※この作品はR-18です。

トガちゃん潜入大失敗♡ まさか強くて凛々しいNo5ヒーローが、雄様眼前チン媚び熱心♡ 絶対服従ペット雌であったためにまとめて飼育されて幸せいっぱいペット雌性活大マン喫♡ することになっちゃうなんて   作:デイジー亭

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プロローグ 潜入成功したけれど、性交(セックス)までさせられそう

「すいませーん、献血にご協力ください!」

 

「あァ?」

 

「ミルコミルコ、愛想」

 

「……良いぜ」

 

「ありがとうございます!」

(……掛かった!)

 

 愛想の良い笑顔の()()を文字通り被りつつ、心の中でガッツポーズする。今日の自分は人畜無害な献血スタッフ……そう、少々()()した相手はとても人の良さそうな顔をしていた。目の前でちょっとヒーローがしてはいけない嫌そうな表情を、サイドキックに促されて笑顔に変えた彼女とは大違い。非常に魅力的な容姿をしているのだが、やはり人付き合いは得意ではなさそう。

 

「ちょっとチウチウしますね~」

 

「おう、さっさとよろしく」

 

「学生時代から苦手だよな、注射じゃないけど」

 

「うっせ」

 

 そのまま大人しく座り、艶やかな白髪から飛び出した特徴的な耳をしんなりさせつつ血を採らせてくれる。紅い瞳をちょっと潤ませているあたり、武闘派だが注射針は嫌いなようだ……意外な弱点だが、まぁそういうこともあるのだろう。あと、情報通りサイドキックとの関係は良好なようだ。口調は乱暴ながらも、信頼関係を感じ取れる。

 

「はい、終わりです。10分ほど待ってから取ってくださいね」

 

「わかった」

 

「良く我慢したな、ミルコ」

 

「うるせー! お前は私の親か!」

 

「サイドキックだよ……痛い!」

 

「ご協力ありがとうございましたー!」

 

 最後に止血をして、手を振り連れ立って去る彼女たちを見送るとスパァン! と快音。彼女の最大の武器たるしなやかな美脚が、男のケツに直撃していた。恐らく手加減はしているのだろうが、それにしても遠慮がない勢いである。あのサイドキック、体格は良いが肉体増強系の『個性』ではないはずなのだが……? まぁ慣れなのだろう。

 

「トガちゃん、首尾は?」

 

「上々です」

 

「上手く行ったな……さすがの演技だ」

 

「ええ、これで一歩前進です……更に混沌(プルスケイオス)

 

「まだ我慢してくれ、ここじゃマズい」

 

「あっ、すいません」

 

 そして背後から掛けられた言葉に答えると……胸の内で疼く甘美な予感に、自分の本質が出てしまう。仮面を被ったままに溶け崩れて、偽装献血所の鏡に映った表情を見た同胞。Mr.コンプレスの声に我を取り戻す。そう、まだ早いのだ。時期尚早である……現在(いま)の普通を破壊して、本当の自分として生きられる未来(あした)のために。

 

「しかし、トゥワイスに後で愚痴られそうだ」

 

「仁くんはこういうのに、向いてないですからねぇ」

 

「後で慰めてやってくれ」

 

「わかりました、では後ほど」

 

「ああ、朗報を待ってるよ」

 

 さぁ、仕込みは上々。今夜は彼女……ビルボードチャート5位。女性ヒーローの頂点たる、ラビットヒーロー・ミルコ。事務所を構えぬ彼女が、拠点と生活場所を兼ねるその豪邸を今夜不在にすることは調べが着いている。そして今自分は材料を手に入れた……始めよう。間違った秩序を破壊して、正しい混沌へと向かうための一歩を。ああ、楽しみで楽しみでたまらない。また鏡に浮かんでしまった笑顔は、いつもよりも陰惨に吊り上がっていた。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「帰ったぜ」

 

「おお、お帰りミルコ」

 

「あ~、疲れた……何で私が接待なんてしなきゃならねェんだ!」

 

「そう言うなよ、有名税ってヤツだ」

 

「……オイ、酒飲んでんのか?」

 

「良いだろ、ミルコも飲んで来たんだし。それに、相棒が居なくて寂しかったんだよ」

 

 これは思ったよりも、楽な潜入調査になりそうだ。事前に掴んだ情報によると、今自分が変身している彼女のサイドキックは目の前の男のみ。赤らんだ顔でシャツを着崩し、発達した胸筋を見せびらかしつつ丸氷をグラスの中でからんと揺らして出迎えてきた。この分なら、多少の違和感は誤魔化せるだろうし……ヒーローが帰ってきたことに安心して、すぐに寝入ることだろう。ますます好都合と言うもの、これは良い成果を持って帰れそうだ。

 

「だらしねぇな、私に雇われてる自覚が足りねェんじゃねぇのか?」

 

「ごめんごめん、そんなに耳を立てないでくれよ」

 

「まぁいいけどな……さて、風呂でも」

 

「? ミルコ、ただいまの挨拶がまだじゃないか?」

 

「あ、ああ。そうだったな」

 

 だが安心した瞬間に、ローカルルールの壁に阻まれる。軽口を叩きつつ男の横を通り抜けようとした瞬間、掛けられた不思議そうな声音。挨拶、挨拶と来たか……あれだと不十分だったというのか。元同級生という関係性だが、序列と力量には凄まじい開きがあるこの二人。気安いながらもビジネスライクな関係と見たので、問題無いと思ったのだが。しかしこの身体、身じろぎするたびにどたぷんっ♡ むちむち♡ と、ワガママ過ぎて動きにくい。良く本物はあんな勢いで跳ね回れる物だと、次の行動を模索しつつも感心してしまう。

 

「全く、しょうがないウサギさんだぜ」

 

「んっ!? お、オイッ!?」

 

「……本当にどうしたんだ? 酔っ払いすぎじゃないか」

 

「い、いや。何でも、なぃ……」

 

「気を付けろよ、ミルコは魅力的過ぎるからな」

 

「あ、ああ。とう、ぜん」

 

「特にこのデカ乳とかな」

 

「ひゃぅんっ♡」

 

 まさか、まさかまさかまさか……この二人の関係性を、大きく見誤っていた。ただのヒーローとサイドキックではない。まさかのセックスフレンド……! 間違いない、肩越しに手を回されワガママに揉み回される乳肉に否応なく確信する。これほどまでに遠慮ないセクハラが常態化しているとは、計算違いも良いところ。がっし♡ ぐむにゅう♡ と、思い切り握られて思わず喘ぎ声を零してしまう。もしかしたら、乳だけではなく弱みも握られている可能性すらある。ここは情報を得るため見に徹するべき……!

 

「やっぱり変だな……? いつもならもっとちゃんと揉めってキレ散らかすのに」

 

「ふぅ~っ♡ ひゃぅ゛ッ♡ ひゃぁ゛ぅ゛ッ♡」

 

「でも大人しいミルコも新鮮だな……そうか、今日はそういう趣向かッ!?」

 

「ぴぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡!?」

 

 バレるわけにはいかない、だから抵抗も出来ない……だが彼女のトレードマークのバニースーツの上から、かりかりっ♡ ぴんっ♡ ぴぃんっ♡ と指先で執拗に弄ばれて次第に輪郭が浮き上がってしまう。動きを制限しないためか、パッドすら入っていない潔すぎる構造の弱点を突かれたカタチだ……そしてまんまと勃起した乳首を思いっきり握りしめられ、初めて味わうドギツい乳悦に仰け反らされてしまう。機を見て脱出しなければ、恐ろしい目に遭うに違いない。

 

「ん~? おかしいな。おいミルコ、がに股」

 

「ひゃいぃっ♡」

 

「ふ~む?」

 

「は、はぁっ♡ はぁぁ……♡」

 

「ミルコ、これはどういうことだ?」

 

「ンッピィ゛ィ゛ッ♡♡♡」

 

 だがこのままではいけない、とんでもないことをされてしまう。そう思いつつも完全に握られたペースに、流されることしか出来ない。低い声で命じられるままに、股間を大人しく差し出してしまう。目の前で屈みこみ、しげしげと眺められると脚が不安にがくがく……♡ と震える。今度は女の子の弱点を思いっきり握られて、頭のてっぺんまで走り抜ける衝撃にかかとがぴぃん! と持ち上がり足がつってしまいそう。

 

「いくら酔っぱらってるからって、これはねぇだろ」

 

「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッあ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「ちょっと触ればズブ濡れな、ウサギさんまんこじゃねぇのかオイッ!!」

 

「ゆるしてぇっ♡ イぐッ♡ イッてるのッほぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「いいや許さん! もっと激しくイけ!!」

 

「ほぁ゛ッ♡ ほァ゛ァ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 酷いことをされているのはこっちなのに、よくわからないキレ方をされてさらにヒートアップする指遣い。スーツをズラされてクリを散々に引っ張り回され、崩れ落ちようとしたらずぼずぼずぼっ♡ と凄まじい勢いで抜き差しされる太い指。彼女が処女で無いことなどとっくにわかり切っていたが、自分は一向に初めて。遠慮が無さ過ぎる熱心手マンで、押し付けられ続ける絶頂に抗することなど出来はしない。

 

「ふむ」

 

「ふぁ゛ぁ゛ンッ♡」

 

「マジで調子が悪そうだな、大丈夫かミルコ?」

 

「ら、らいじょうぶじゃっ♡ なひぃ……♡」

 

「しょうがねぇな。じゃあ、大好物をやろう」

 

「はへぇっ? ……ひ、ヒィィィィッ!?!?」

 

「ほ~ら、ニンジンさんだぞ」

 

「で、でっっっっか……♡ ふとっ♡ うそっ♡ うそぉっ♡」

 

 やっと飽きてくれたのか、ずぼっ♡ と引き抜かれる指。とっくに抜けていた腰が解放され、べちょんっ♡ という音と共に接地する。痺れるような余韻に浸る自分に、心配そうに声を掛けてくる下手人になんとか返事をするが……私の地獄はまだ終わっていなかった。目の前に突きつけられたあまりの威容の凄まじさに、注いだ視線を離すことさえ出来ない。

 

「おいおいミルコ、挨拶は?」

 

「んぶっ♡ んぶぶっ♡ ま、まさかぁっ♡」

 

「ちゃんと教えたよな?」

 

「……ちゅっ♡」

 

「違うだろ」

 

「ふんぎゅっ♡♡♡」

 

 びきびきびきぃっ! イライラ……! とそれが示す威圧感に、怯える暇さえ与えられない。頬をぐりぐりと脅されて、いつも彼女がやらされているであろう行為を思うと気が遠くなる。そんなことしちゃいけないのに。落ち着いた声で言われると、ただただ従順にくちびるを捧げてしまい……それすらも間違いだと、後頭部を踏みしめられて咎められる。

 

「まずはおねだりだろ? 順番を間違えるなんて、躾けが足りなかったかな」

 

「ご、ごめんなしゃいぃ……♡」

 

「いいよ、今日はそういう気分なんだろ? ミルコのことは全部わかってる、心配しなくていい」

 

「きゃんっ♡ きゃっひぃ゛ぃ゛んっ♡」

 

「一から全部また教えて欲しいなんて、手間が掛かり過ぎて愛しいぜ」

 

「はいっ♡ ありがとうございますぅッ♡」

 

 顔面を床に擦り付けられながらも、謝らなければならない。恐らく彼女はそうしていたから……おしりをばしばしと叩かれて、尾てい骨がじんじんするほどに手形を付けられても耐えなければならない。何故ならばこれが二人の関係だから。そして与えられたチャンスには、全力でしがみつきお礼を言わなければならない。だってそれがラビットヒーロー・ミルコの本性なのだから。

 

「さぁ、最初は乳土下座からな?」

 

「こ、こうですかっ♡」

 

「潰し方が甘いッ!!」

 

「んっぎゅっ♡ あ゛ぅ゛ッ♡ お゛ぁ゛ぁ゛ッひぃ゛ッ♡♡♡」

 

「どうしちまったんだミルコ、二人の愛しい思い出を忘れちまったのかよっ!!」

 

「お゛ッ♡ つぶれぅ゛ッ♡ おっぱいつぶれちゃぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

 つまりはこのお強い雄様の、絶対服従ペット雌♡ 一気に叩き込まれた上下関係に、身体が勝手に媚びてしまう。ご命令から読み取れたいつもの態勢は、恐らく腰の後ろで手を組んで乳を押し潰すポーズ……! だが誠意が本物より足りず、だっし! だっし! ぐぅりぐぅり! と足裏で咎められてしまう。一切の容赦がないデカ乳潰しに、クーパー靭帯が千切れてしまいそう。

 

「よし、次はおねだり」

 

「ひゃいっ♡ え、えへへっ♡ 美味しい美味しいにんじんさんが欲しいぴょんっ♡」

 

「おいおい、ちんぽがイラ勃つぜ」

 

「ンッぴぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 

「ここに来て素直とは、さすがだな」

 

「あ゛ひっ……☆」

 

 じんじんとする乳肉に貯め込まれた未知の感覚は、痛みと屈辱。そして、決して否定できない被虐の快楽を自分にもたらした。でも、優しいのももらってみたい。上手に媚びたらくれるかもしれないので、今度は心の底から湧き上がる欲望に従いトロ甘ボイスでエサねだり♡ だが予想に反してもらえたのは、かかとでぐりぐり乳首潰しでのマゾアクメ。正解を選んだのにこんなことされちゃうなんて、この二人の関係歪すぎっ♡

 

「やっぱりミルコは最高だ……ますます愛しくなってきた」

 

「……ッ♡ んぁ゛ッ♡ みみぃ゛ッ♡♡♡」

 

「俺にこうされんの好きだろ? もちろん、こうするのもな」

 

「ンッぎゅっ♡ の、伸びちゃうッ♡ おっぱい伸びちゃぅ゛ぅ゛~~~ッ♡♡♡」

 

「ははっ。よしよし、じゃあ巣に帰ろうな~?」

 

 普通の恋愛関係ではないけれど……だけど確かに愛がある♡ その低い声に籠る、膨大な『ミルコ』への想い。叩きつけられるたびに、偽物な私でも悦んでしまうほどのクソ重愛情。繊細なウサギ耳をまとめて掴まれ立たされても、逞しい腕力に感じる被支配の快楽。さらには両乳首をぎっちぃ!と握られ、デカ乳を長乳に変えられて連行されても悲鳴どころかヨガリ声しか出てこない。

 

「ひんっ♡ ひぃんっ♡」

 

「歩くのがおせぇ」

 

「ンッピィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡ 乳首ぃっ♡ 千切れちゃっ……」

 

「毎日やってやってるだろうが、ふざけてんのか?」

 

「んのっ♡ ンッのォ゛~~~~~ッ♡♡♡」

 

 再現できぬ、街を闊歩する彼女の威風堂々。出来るのはへっこ♡ へっこ♡ がっくがくっ♡ と足も腰も震わせる弱弱しいヘコつき歩きだけ。そんなか弱いウサギさんにムカついた彼に、長乳伸ばしの方向を上に変えられ嬌声的に爪先立ち。しかも迂闊にも許し乞いをしてしまい、ゴリゴリゴリッ! と掴まれ乳首を揉み潰されてぴぃんっ! と両脚まで上に跳ね上がるV字脚ピンまでキメさせられる。

 

「おお、調子が出て来たなミルコ」

 

「んぎぎぎぎっ♡」

 

「そこはありがとうございますだろ、駄目な雌ウサギだなオイ」

 

「あ、ありがとう゛ッヒィ゛ぃ゛~~~~ッ♡ う、嬉しッピィ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「罰だ、このまま漏らせ」

 

「ンォ゛ッ♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」

 

 そのまま足首を掴まれて、重量を分散させてもらえたが……耳も一緒にされてしまったため、鮮烈な痛みと乳悦がごちゃ混ぜ。さらにお礼を言うのが遅れたため、お仕置きにがっくんがっくん上下させられて追加のたっぷりマゾアクメ♡ 半狂乱でヨガリながらやっと叫んだ感謝の言葉も通じず、許しを得るためクソ情けない空中おもらしを従順に披露する。

 

「よしよしミルコ、ションベンが上手だな」

 

「え、えへへぇっ♡」

 

「安心したよ、じゃあ入ろうか」

 

「やったぴょんっ♡ ……うぉくっっっせっ♡♡♡」

 

「お前、臭くしとかねぇと怒るじゃねぇか」

 

 しょろろろろ……♡ と廊下を盛大に汚しつつ、持ち運ばれながら褒めそやされる。こ、こんなとんでもない粗相も褒めてくれるっ♡ おもらしが癖になっちゃうのも当然ッ♡ イけない快楽を覚え込まされつつ、到着した扉には『二人の愛の巣♡』のネームプレート。がちゃりと開いた瞬間に、脳がブッ飛んでしまうほどのとんでもない淫臭に仰け反ってしまう。

 

「た、たしゅけてっ♡ たしゅけてぇっ♡」

 

「いつでもお前の性欲を助けてるじゃねぇか、この万年発情ウサギめ」

 

「でもそのっ♡ あのっ♡ んぁ゛ッ♡」

 

「今日はやたら焦らしてくるな……まぁいい、付き合ってやらねぇとな」

 

「んぶっ♡ は、はいっ♡ よろしくお願いしますぅ……♡ ちゅっ♡」

 

 その表記とは裏腹に、完全にラブホを超えた調教部屋。馬鹿デカいキングサイズのベッドは淫液でびしゃびしゃだし、床に転がる淫具は見た事のないエゲつない形状が山盛り。目に痛いドピンク内装の中に雑に投げ落とされて、しょうがなさそうな声を浴びながら思う。ヤバい、これ絶対助からないッ♡ せめて必死に媚びなくちゃ♡ 覚悟をキメて捧げる真心籠めたチンキスの音は、私の更なる淫獄(プルスドスケベ)の始まりを告げていた。

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