トガちゃん潜入大失敗♡ まさか強くて凛々しいNo5ヒーローが、雄様眼前チン媚び熱心♡ 絶対服従ペット雌であったためにまとめて飼育されて幸せいっぱいペット雌性活大マン喫♡ することになっちゃうなんて 作:デイジー亭
「と、トガヒミコと♡ 申しますぅ……♡」
「ああ、あの
「今は、超常解放前線……♡」
「どっちでもいいだろ」
「きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡ はいっ、その通りですぅっ♡」
「マジかよ、ガチの
目の前で美しい全裸土下座を魅せる、ぴんっぴんに跳ねた金髪お団子。手配書まんまの姿を晒す不埒な侵入者は、しかし既に完全屈服済だった。自慢の相棒にケツをシバかれ、白い肌に刻まれる手形に悶え悦ぶ前科者。自分の所属している組織の名称など、コイツの前では些事に過ぎるともう既に悟っているようだ。
「どうしてうちに?」
「そ、そのっ♡ 潜入調査、だったのですぅ♡」
「ああ、そういう個性だもんな」
「はいっ♡ 貴方様がたの弱みを握ろうとして、ミルコさんに変身して……♡」
「そこを酔っぱらってたコイツに、いきなりハメ倒されて失敗したと」
「その通りですぅ♡ あ、あんなに滅茶苦茶にされちゃうなんてぇ♡」
尋問は非常に順調に進んだ……おずおず見上げる金色に宿るガチ恋の気配は気に入らないが、従順でとてもやりやすい。自分の立場をよくわかっている敬称も高ポイント、甘くトロけた声に一切の反抗の気配はない。根っこから反骨精神を叩き折られた負け雌姿は、頼れる相棒の実力を物語っていて気分もアガると言う物である。
「どれ、反省を態度で表現してみろ」
「はいっ♡ えへへ、私しゅんごい負けましたぁ♡ このおちんちんに、絶対服従誓いますぅっ♡」
「ミルコ、録画」
「よし来た」
「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ えへへ、ぴぃすっ♡ ぴぃぃぃすっ♡♡♡」
だが
「おい、ちゃんと自分で雑魚まんこほぢくれよ。マナーだろうが」
「はひぃっ♡ ンッ♡ ンォ゛ッ♡ 雄様眼前オナニーキッくぅっ♡♡♡」
「そのまま漏らせ」
「ふぁ゛ァ゛ッ……♡」
「うむ、反省しているようだな」
「んぶぶっ♡」
尊厳の投げ捨て方が足りないので、先達として指導をせねばならない。当然の作法を告げると、即応してがに股オナニーに勤しみ次の指示に即座に放尿。うん、これがコイツの前での正しい姿である……嬉し気に立ちションをカマす彼女を眺め、シャワーを弾きそうな白い頬に塗り込まれる納得の証。どうやらコイツも、満足してくれたようだ。
「よし、偉いぞトガ。ところで漢字はどう書くんだ?」
「え、えっと♡ 何か書く物はっ♡」
「ねぇよ、ケツ文字で書け」
「こうっ♡ こうですぅっ♡ えへへ、ふぅりふりっ♡」
「なるほど、こうか」
「んっ♡ ま、まったくよぉ♡」
気を良くした様子で書き方を問われると、筆記用具を求めてきたので……丁重にお断りしてやり、自分の身体で表現するように伝える。慌ててケツ振りを始める姿を見て、取り出したサインペンで雇い主のおなかに書き始める馬鹿。だが自分の身体をホワイトボードにするのも、コイツの当然の権利であるので受け入れてやる。
「はいっ♡ その漢字で合ってますぅ♡ と、ところでお二人のご関係は……?」
「見りゃわかんだろ、ヒーローとサイドキックだよ」
「そう見えないから聞いてるんですけど」
「オイオイ、どこに目を着けてんだァ? どこからどう見ても、理想的な相棒の関係だろ……ンッ♡」
「そうだぞ、ミルコと俺はベストパートナーだ」
「あ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ンぉ゛ッ♡♡♡」
「うーん、どこからツッコめばいいんでしょうか……」
馬鹿なことを聞いてくるアホ雌に、自分たちの関係を改めて明示してやる。肩越しに乳を揉み込まれ、がくがくがくっ♡ と膝を震わせるとすかさず手マン。Gスポを軽くひっ掻かれて腰をヘコつかせ、トドメのクリ握りで潮を噴きながらダブピーしてやっても、どうやら納得しないようだ。
「こ、これがァ……♡ うちのルール、なんだよぉ♡」
「一般的な雇用関係を逸脱してます」
「そう言われてもな……結構前からこんな感じだし」
「では、二人の馴れ初めから伺っても?」
「しょ、しょうがねェなァ! いいか、良く聞けよっ♡ 私とコイツの、愛の物語をよォッ♡」
アクメ余韻に浸りつつ、馬鹿に思い知らせる方法について思案すると求められる恋バナ。良い機会だ、誰にも自慢できなくてちょっと寂しかった所もある。官憲に突き出すのは、長らく続いた秘密の関係を打ち明かしてからでも遅くはないし口封じも容易い。思い出す……自分と愛するコイツが、正しい意味での
◇◇◇◇◇
『オラカスッ! ちゃんとサポートしろやっ!!』
『無茶言うなよミルコッ! 死ぬッ! 死んじゃうっ!!』
『しょうがねえなァ! また貸し一個ォッ!!』
『ブゲッ』
『た、助かった……! よしよし、大丈夫かラッキー』
『わふん』
ビルの間を跳ね回る上機嫌な彼女と、窮地に立たされた俺。ゴミ個性な自分では、露払いの雑魚ヴィランにも時間稼ぎがやっと。昔からこうだ、全然役に立てていない。降り注ぐ美脚に踏み潰される敵を眺めつつ、傷だらけの相棒を撫でる……垂れた犬耳がかわいらしく、生を実感する瞬間である。
『オイオイ、犬コロばっか褒めてねぇで私を讃えろやボケ』
『が、頑張ってくれてたし』
『クソの役にも立ってねぇみたいだったが?』
『わうぅ……』
『うう、ごめんミルコ。見捨てないでくれ』
『チッ、良いからさっさと次の現場に行くぞ』
『わかった。頼むぜみんな』
『『カァァッ!!』』
自分が役に立つことと言えば、このぐらい……呆れた紅い目線が見上げてくるのに怯えつつ、都会では嫌われ者だが頼れる仲間たちに指示を出す。広範囲の索敵が、戦闘力はカスな自分の持ち味……うん、多分きっとメイビー。ビルに駆け上がれば自分で確認できる、彼女にとっては刺身の上のタンポポぐらいの意味しかない事実からは華麗に目を逸らす。
『はよ』
『ちょ、ちょっと待ってくれ。今飛んでったばかりだろ』
『ヒャァ! もう我慢出来ねェ! 私とアイツらで競争だァ!』
『このウサギッ! ちょっとは落ち着けねぇのかよっ!!』
『ついて来いよ、ボケッ! 出来ねぇならまたお家でお留守番させっからなっ!』
『クソがッ! 行くぞラッキー、全速前進ッ!!』
『ワンワンッ!!』
そしてまた俺の存在意義が、雇い主によって爆砕される危機。軽率に訪れるクビの危機は、もはや慣れ親しみ常態化してしまっている。褐色のピンボールと化した彼女を追いかけて、犬と共にガンダッシュ。これが俺の日常……ラビットヒーロー『ミルコ』のサイドキック、テイミングヒーロー『ティム』の荒んだ毎日である。
◇◇◇◇◇
『あ~……疲れた。おいティム、飯』
『お、おう』
『うん、ウメェ。料理だけは上手だよな』
『だけは余計だろ……』
『あン? 何か文句あンのかコラ』
『ありません』
むちむちレッグを机に載せ、行儀悪く食事を貪る雇い主。ワガママボディーなのは素晴らしいが、性格も大層ワガママである……サイドキックと言いつつ、実態は召使い。元同級生に顎で使われる事実に涙しつつ、おさんどんさん業務に勤しむ俺。豊満な乳谷間に零れるポテトという目の毒風景の誘惑に抗い、セクハラによる解雇を避けなければならないのも辛いところである。
『ん……? おいおい、イヤらしい目で見てやがる』
『うう、やめろよ』
『なんだァ? 雇い主に逆らうのかよ。ほれ、ほれほれ』
『うお、でっっっっか……♡』
『……チッ、つまんねぇな。シャワーでも浴びてくるか……いいか、覗くなよ?』
『わかってるって』
『絶対に絶対の絶対覗くなよっ!!』
『そんなに念押ししなくても』
『クソ情けねぇ相棒に油断して、うっかり鍵を閉め忘れちまうかもしれねェなァ~ッ!!』
『ごゆるりと……』
『わふっ』
何せ彼女は魅力的過ぎる上に、無防備過ぎる……リラックスするためか、だるんだるんのタンクトップに美脚の付け根まで見えそうなホットパンツ。さらに異様に距離が近く、頻繁にお見せされるノーブラのクソ長い乳谷間。ぷりぷり振られる魅惑的なケツを見送ると、雑念を排除するために犬を撫でる。心頭滅却が俺のスローガン、やっと得られた就職先を失う訳にもいかない。
『お前だけが、俺の心の癒しだよ……』
『わう』
『おいティム、シャンプーが切れてンぞッ!!』
『わかったっ! わかったからっ!! タオル一枚でうろつくなぁっ!!』
『さっさとしろよ、私は気が短いんだ……乳と脚はなげェけどなっ!!』
『なんてパワハラだ、恐ろしすぎる……』
『わう……』
動物をお世話する代わりに、ちょっとだけ手伝ってもらえる個性。そんなゴミ個性な自分をクソみたいな勢いで雇ってくれた、心優しい彼女を裏切るわけにもいかない。そう、例え豊満な肉体美を大胆に晒しつつの逆セクハラと親父ギャグの合わせ技一本を喰らおうとも……! なんか自分を見上げる親友の目が呆れているように見えるが、恐らく気のせいだろう。
◇◇◇◇◇
『うおおお、ラッキィィィッ!! 何で俺を置いて逝ったんだぁっ!!』
『お、おい。そんな気を落とすなって』
『これが落ち着いていられるかっ!? あと俺、ラッキーが居ないとマジでゴミなんですけどぉっ!?』
『大往生だろ……心配すんな、犬が居なくても引き続き雇ってやっから』
『うう、ミルコ優しい……すまない、今日は一人で寝させてくれ』
『おう、しょうがねぇな』
気は優しくて力持ち、だが心優しすぎて戦闘には向かないし個性もゴミ。それが客観的に見た自分のサイドキックである、この男の世間からの評価である……だが全身に過剰搭載した筋肉は、彼の努力家気質を反映してクソ硬いが腕枕に向いている。並ぶと自分の耳先がちょうど頭のてっぺんに揃う高身長もグッド、そしてようやくチャンスが来た。
『うう、ラッキー……』
『馬鹿が、この機会を逃すかよ……♡』
『なんか言ったか?』
『なんでもねぇ、さっさとおねんねしなァ!』
『そうする……』
毎日欠かさず敢行する、勇気を振り絞った誘惑にも決して揺るがぬ鋼の理性。その源泉は、幼い頃から共に暮らしていたというクソ犬……だが鉄壁のガードを誇ったソイツも、今は墓の中。業務の一環として強要する添い寝中にも警戒を怠らないヤツのおかげで、雄臭さを堪能しつつの嗅ぎオナさえ出来なかった。今日こそキメる……! 厳選したエロランジェリーを身に纏い、ぽっかり空いた心の隙間に思い切り自分をねじ込んでやらなければ。