トガちゃん潜入大失敗♡ まさか強くて凛々しいNo5ヒーローが、雄様眼前チン媚び熱心♡ 絶対服従ペット雌であったためにまとめて飼育されて幸せいっぱいペット雌性活大マン喫♡ することになっちゃうなんて 作:デイジー亭
『おいカス、起きろ』
『ん……? 何だよミルコ、今ラッキーの夢を』
『うるせェ~ッ!! さっさと私をガン見しやがれっ!!』
『な、なんなんだ一体……えっ』
『ど、どうだっ♡ 犬なんかよりスゲェだろっ♡』
『マジかよ、ドスケベ過ぎんだろ……!』
揺り起こされ、布団を剥がされて幸せな思い出から目覚めたが……どうやらまだ俺は、夢の世界の中らしい。ギンギンに点灯したルームライトに浮かび上がる、上気し尽くした褐色肌。その淫らな肉体を包む下着は大事な所に穴が開いていて、目を離すことが出来ない。意気揚揚とだっぽんっ♡ とデカ乳を張ると、みちみちと悲鳴を上げる頼りないエロ紐。
『傷心のテメェを、慰めてやんよ……♡』
『そうか、これは日頃の願望を反映した俺の理想!』
『ンギュッ♡ お、おいっ♡』
『なんだよミルコ、夢の中でぐらい大人しくしてくれ』
『しょ、しょうがねぇなァ♡ 存分に楽しめッ♡』
『そうする』
『んぁ゛ッ♡ コイツ力つえぇっ♡ もっと好きになっちまうだろっ♡♡♡』
……やはり、現実ではないらしい。誘惑に抗えず魅惑の果実を引っ掴んでも、俺の首が美脚でフッ飛ばされる気配はない。おっほ、やわらけぇ……グニグニと指を沈めても、大人しく震えるばかりのウサギさん。むしろ怒るどころか、自分への愛まで叫び散らかしてくる……! 相棒の死という悲劇さえ吹っ飛ぶ、甘すぎる夢に俺は文字通り夢中になった。
『ミルコ、キスしていい『いちいち聞くな、ボケッ♡ どンだけ待ってたと思ってるんだカスッ♡♡♡ ンッ♡』
『んっ……』
『ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れりゅ♡ れるぅ……♡』
『うお、うっま……ヤベぇな、毎日したくなっちまう』
『いいっつってんだろっ♡ オラッ、しゃぶり尽くしやがれっ♡♡♡』
念のため確認すると、食い気味にオッケーされて即座にキス顔。背中に手を回しつつくちびるを貪ると、迎え舌まで口内に侵入してくる大サーヴィス。初めてのキスは甘くはなかったが、甘えるような舌遣いが男の本能を悦ばせる。自分に都合の良すぎる淫夢だが、竿役的ないつもの乱雑な言葉遣いなのも嬉しい心遣いである。でも彼女がこんなことを現実にさせてくれる訳もないので、今のうちに堪能しなければ。
『キスもいいけど、フェラもして欲しいな』
『わかったっ♡ 見てろよオイ、バナナの消費量の成果を見せてやるっ♡』
『ミルコの好物だもんな、ウサギなのに』
『お前のためにやってんだよっ!! 気づけカスっ!! んちゅっ……♡』
『うおっ、わかっちゃいたがくちびるがぷにっぷに過ぎんだろ』
『ちゅっ♡ れろっ♡ あ~……♡ じゅっぽっ♡ じゅぽぽっ♡』
彼女はその個性故に
『ミルコ、もしかして初めてじゃないのか?』
『がぷっ』
『痛いッ!!』
『んちゅぅぅぅ……♡ ぽぉんっ♡ 次にアホなこと抜かしたら、噛み千切るからなカス』
『あ、安心と痛みが同時に来たぜ……』
『よォし、お利口さんだ。パイズリしてやる、感謝しつつたっぷり味わえっ♡』
『うおおっ!?』
思わず彼女の経験豊富について伺うと、返答は亀頭を襲う必殺前歯。痛みに悶える自分の股間から、びろんびろんに鼻の下を伸ばして引き抜かれるくちびる。いかん、怒らせてしまったか……? 夢なのに。だがその痛みをかき消すように、デカ過ぎおっぱいが俺のちんぽを貪り食う。ぎっちぎちに食い込む紐がもたらす乳圧のエゲつなさが、トロふわなのに凄まじい快感をもたらす。
『んべぇっ……♡ 足りねぇ、お前も唾よこせっ♡』
『い、いいのかよ』
『私の乳をタン壺にするぐらい、良いに決まってんだろうがっ♡ なんなら雇用契約書に書き足してやるっ♡』
『わ、わかった。んべっ』
『よォし、合意成立♡ ご褒美にパイズリも、基本給に追加してやらねぇとな♡』
『福利厚生が手厚すぎる……! うおぉ、乳遣いがすげぇっ!』
あまつさえ、彼女の豊満を自分の唾液で汚せという業務命令。恐らくローションの代わりなのだろうが、雇い主の意向により完全に合法化された。大人しく従うと、ボーナスどころかまさかの月給に乳奉仕が加わるという馬鹿げた展開。だっぽんッ♡ むにゅむにゅ……♡ と、大胆に竿をやわ肉ミキサーされる快感は癖になってしまいそう。
『どうだっ♡ 気持ちいいだろっ♡ オラッ、お返しにちんぽ汁出せッ♡ 納税義務だァっ♡』
『の、納税は行政に……うおお、ヤベッ!! ちょっと手加減しろっ!』
『うるせェッ♡ お前は黙って私に餌を与えりゃいいんだよっ♡ Win-Winってヤツだっ♡』
『くそっ、もっとじっくり楽しみたいのにっ!』
『毎日してやるっつっただろ♡ 出し惜しみすんな、オラトドメッ♡ はぁぷっ♡ じゅぅっぼぼぼぼっ♡♡♡』
『このウサギスケベ過ぎる……! うおお、
納付先を大胆に間違える彼女に対し、ツッコミを入れるとさらに過激さを増すパイズリによる逆レイプ。一切の容赦を見せぬその勢いに、情けなく許し乞いするとますますヒートアップする乳肉ぴょんぴょん。最後に披露されるあまりのちんぽヅラに、童貞如きが太刀打ちできるはずもなく……尿道ごと精液がブッこ抜かれてしまいそうなバキュームに、容易く屈してしまった。
『んぶぶぶぶぶっ♡ ぶぴっ♡ ブッピィッ♡♡♡』
『き、キンタマが空っぽにされるかと……』
『ちゅぅぅっ……♡ ぽぉんっ♡ あ~……♡』
『お、おいミルコ?』
『ぶくぶくぶくっ♡ ぶくぶくぶくっ♡』
『の、飲んで。もらっていいか……?』
『ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅぅ゛ッ♡ ごっ……きゅんっ♡』
自分が吐き出したとも思えぬあまりの量に、フグのように頬が膨らむに留まらず鼻から噴き出す白濁。だが彼女は慎重にくちびるを引き抜くと、自らの成果を自慢してくる。口内にたっぷり溜まった濃厚白濁大海に戸惑っていると、不服そうに鮮紅色が湖面を掻き回し……もしやと思いお願いしてみると、よく噛んだ後に飲み込んでくれた。せ、精飲もオッケーだなんて。
『ミルコ、まずくないのか……?』
『臭くて、ブッ濃くて、最悪だぁ……♡ けぷっ♡ お、オイ。みみ、貸せ……♡』
『ん?』
『げえ゛ぇ゛ェ゛~~~~ップッ♡ お゛ぅ゛ェ゛ェ゛~~~~~~ッぷっ♡♡♡』
『ぐあっ!?』
『ど、どうだぁ♡ 良い音色だろォ……♡ 毎日ご馳走様してやる、感謝しろカス♡』
『い、いい加減に……!』
『おっと、もったいねぇ。れろ、ちゅるるっ♡』
普通の女は嫌がると聞いたし、プライドの高い彼女がこんなことをしてくれるなんて……! 感動に身震いしてやると、えづきつつちょいちょいと手招きされる。大人しく耳を傾けると、クソ汚い大爆音が鼓膜を直撃してくらくらする。さすがに文句を言おうとすると、セルフパイ舐めで乳谷間に溜まった零れ精液を嬉し気に啜り取る姿に言葉を失う。
『み、ミルコ……』
『ン? 何だァ? もう一回か?』
『いや』
『んぁ゛ッ♡ お、おい……♡』
『セックスさせろ、いいな?』
『……しょ、しょうがねぇな♡』
何でも大喜びでしてくれる、男の薄汚い欲望の具現と化した彼女。こんな都合の良すぎる淫夢の前に、理性が保てるはずが無い。確信を元に、股間に滑り込ませる手。大歓迎を示す下着に開けられたエロ穴から指を突っ込みつつ囁いてやると、やはり答えは俺の理想通り。ぬらぬらと指に絡む淫らな液体は、さらなる快感を俺に約束していた。
◇◇◇◇◇
『ふむ、ここはこうなってるのか』
『ンぉ゛ォ゛ッ♡ は、早く突っ込めよぉ♡』
『後学のためにな』
『こ、この腐れ童貞野郎ッ♡』
『なんだと?』
『ンッピィ゛ィ゛ッ♡』
本番の前に、私のえっちな身体を確かめたい。そう言われて断るぐらいならば、こんなことをしていない。という訳でがに股エロ蹲踞を行い、じっくりと確認させてやることにしたのだが……この男、勉強熱心に過ぎる。ノリノリでくぱぁ♡ した手を引っ込めることも出来ず、ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ と無遠慮に処女穴を掻き回し続ける指に文句を言うと、クリを抓られ爪先がぴぃん! と伸びてしまう。
『陰毛も白なんだな』
『あ、当たり前だろ♡ 何だ、不満かよぉ……♡』
『いや、ただ毛が無い方が好みでな』
『わかったっ♡ ツルッツルに剃っておくっ♡』
『それじゃ遅いだろ……ほら、動くなよ?』
『あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡』
どんどん無遠慮になっていく行動に、がくがくがくっ♡ と脚が震えるが倒れる訳にはいかない。コイツが夢と勘違いしている今がチャンスなのだ、でもこれはちょっと予想外♡ シェービングクリーム代わりに自分のエロ蜜を股間に塗ったくられ、立ったままに剃毛されるというとんでもなく高度なプレイ。好き放題し過ぎだろっ♡ 私じゃなきゃ怒ってるぞカスッ♡
『ちょっと遊び心を出してみた』
『こ、このっ♡ ド変態ぃ……♡ ちゃんと毎日手入れしろよ♡』
『ああ、現実のミルコが許してくれたらな』
『……♡』
乳がデカくて立った状態では股間を自分で確認できない自分に、鏡を見せて被害状況を確認させるクソみたいな気遣い。いつでも即ハメしてもらえるように、丹念に整えていた股間は幼女のようにされており……おまけにクリの上にちょこん♡ と鎮座する白いハートマーク。こんなのコイツ以外に見せらんねぇだろ、銭湯だって行けなくなるけど……もちろん許可♡ 明日朝一発で事故を装い、夢でないことを確認させて責任を取らせるための重要な材料である。
『じゃあハメるか』
『お、おうっ♡ 待ちかねたぞ馬鹿ッ♡』
『んじゃよろしく』
『……へっ?』
『どうした? はよ』
『ちょ、ちょっと待て。初めては、正常位で……♡』
『いやぁ、楽しみだな……ミルコのウサギさん騎乗位。きっと勇ましく、ぴょんぴょんしてくれるに違いない』
『こ、このクソカスッ♡ 出来らぁっ!! 良く見てろボケッ♡』
だが不測の事態は続く……やっと既成事実を作れると思ったら、その場にごろりと寝転がる馬鹿。ベッドにお姫様だっこで運べとは言わないが、あまりにも無体過ぎる……! 自力で処女を卒業しろなどと、夢と勘違いしているからと言って無茶を言い過ぎ。だが期待に輝く少年の瞳は、愛しいコイツに応えねばならないというヒーロー魂を刺激して逃げ道を封じて来る。
『ちなみに、もしちゃんと出来なかったらどうする?』
『そ、その時は♡ 何でも言うこと聞いてやる♡』
『よし、言質は取った。じゃあどうぞ』
『舐めんなよッ♡ ミルコさんのすっげぇ騎乗位で、キンタマカラッカラにしてやっからなっ♡♡♡』
『もっとウサギさんらしく言って?』
『大好物のニンジンさんをっ♡ おまんこもぐもぐしちゃうぴょんッ♡♡♡』
『やはり夢……!』
いや、違う……この馬鹿、自分が失敗することを期待している! そして醜態に付けこみ、さらなる変態プレイを強要するつもりだ。反射的に返事をして、状況のマズさに頭を抱えたくなるが……むしろ、考え方を変えればこれはビッグチャンス。成功すれば言うことを聞かせられるし、失敗しても既成事実がより強固になる。ノーリスクハイリターンであり、望むところと言えよう。問題はただ一つ。
『お、お前♡ ちんぽ、デッカすぎんだろ……♡』
『ミルコならイけるだろ』
『あ、当たり前……ンッ♡ はぁ、か、硬いッ♡』
『うお、まんこキスが熱心過ぎる……! 焦らしてくるな、ますますイラ勃つぜ』
『ンぉ゛ッ♡ ふぅ゛~~~ッ♡ ふぅ゛ぅ゛ッ♡』
想定よりも馬鹿デカい、コイツの股間の凶器である。先ほどしゃぶってやった時よりも、凄まじさを増した威容。自分の拳みたいな亀頭に、エッグイ段差が張り出したカリ首。さらに元気よくビキつくその竿の長さと来たら、自慢の小顔よりも長いかもしれない。女を殺すために生やしていると言われても、納得してしまうそれに股間を触れさせると伝わる熱もクソヤバい。さらには馴染ませようとちゅっ♡ ちゅっ♡ と軽く腰を落とすと、ビキビキビキィッ! ずっぷんっ♡ と入口に向こうからブッ刺さってきた。
『大丈夫かミルコ、足が大地震みたいだけど』
『ぜ、全然イけるに♡ 決まってんだろぉ……♡』
『そっか、まぁふとももがぶっといからな』
『ちょっ♡ さ、触んにゃぁ゛ぁ゛ッ♡』
『乳は許してくれたのに、脚が駄目っておかしいだろ』
『お゛ァ゛ッ♡ ……んッギィ゛ッ♡♡♡』
ガクガクガクッ! ぶるぶるぶるっ! と大激震する膝に手を突いて耐えていると、足首から付け根までをねっとりと撫でまわす手。別にどこを触られようとオールオッケーだが、今は状況がマズ過ぎる。だが自分が今晩初めて見せた反骨に対し、クリをぎゅっ! と抓られお仕置きされてしまう。いっぺんに力が抜けて、ブチンと大事に守り通していた物が貫かれる感触。
『お、おいミルコ?』
『この、やろぉ……♡ せ、セキニンッ♡ 確定ぃ……♡』
『すまん、大暴れしてるからとっくに破れてるもんだと』
『ク、クソがよ♡ お前へのプレゼントを雑に扱う、もんかぁ……♡』
『ミルコ……!』
伝った紅い色が指に触れたのか、動揺するアホにその罪深さを教えてやる。一生の思い出となる貫通式を、こんな形で果たしてしまうことになるなんて。個人的な願望としては、薄らデカい身体に押しつぶされつつ思い切りブチ抜いて欲しかったのだ……さすがに罪悪感を覚えたのか、震える声にちょっと嬉しい気分になるがクソ痛い。
『ど、どうしたァ? 言っとくが謝ンなよ、ちゃんと楽しめッ♡』
『じゃあせめて、俺が出来ることを……!』
『んはぁ゛ッ♡ お゛ッ♡!? お゛ッお゛ッお゛~~~~ッ♡♡♡』
『痛いの痛いの、とんでけ~』
『ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡ らめらめらめっ♡ 今しょこッ……』
『これで、どうだっ!!』
『ンッぴぃ゛ィ゛ッ♡ お゛ッぐォ゛ッ♡♡♡』
だが初めての大事な思い出に、嫌な気分を残させる訳にもいかない。平気な振りを取り繕い、元気アピールすると誠意たっぷりのクリいぢめ。快楽で痛みを塗りつぶすという発想だろうが、現在の体勢を考慮していない頭の悪さ。下に参りまぁす♡ というエレベーターガールの声を幻聴しつつ、処女穴セルフ掘削を強要されて高度が下がっていき……最後にグリッ! とひねられて反射的に跳ねあがる脚。当然の帰結として、自由落下によりどごんっ! と、最深部をクソデカ亀頭でブッ叩かされてしまった♡
『うお、すげぇ勢いでブッ刺さったな』
『へひぃぃ゛ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡』
『そしてこれが、夢にまで見たミルコの中……! めっちゃ気持ちいい』
『え、えへへぇ゛ッ♡』
『でも想像よりもクソ狭いな』
『んごぉ゛ッ♡ 腹ン中ッ♡ 抉れるッ♡ エグれちゃぅ゛のっほぉ˝~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
やっと結ばれた悦びとあまりの衝撃に、脚だけではなく舌までピィンと伸びてしまう。痛みを通り越して痺れるおなかの奥の、デカ過ぎる存在感の塊。それがびくんっ! びくんっ! と脈動する感覚と、愛する男の嬉しそうな声。全てが許せる最高の瞬間だったが、がっしり腰を掴まれてごりごりごりっ! ごりごりごりっ! と揺らされてマジで良い加減にしろよコイツ。
『おっと……すまん。今はミルコのターンだったな』
『しょ、しょうらぁっ♡ わらひがもぐもぐするんらぁっ♡』
『脚に来てるぞ、舌っ足らずなのもラブリー』
『調子乗んなっ♡ ムカついたぜ、オラッ♡ ウサギさんスーパーピストッ……んぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡♡♡』
『無理すんなよ』
これは反撃をカマさなければ、際限なく図に乗られる恐れがある。そして律儀なこの男は、まんまと自分に主導権を明け渡してきた……馬鹿が、その余裕が命取りとなるとも知らずに。威勢よくガクつく自慢の美脚を接地させ、腰を上げようとして……がっぷり♡ 噛みつくエグすぎカリの段差で自ら盛大に膣削り。勢いをつけ過ぎて、自爆ダメージが凄まじい。
『が、ガリガリガリィッ! って、ゆったぁ……♡』
『幻聴だろ』
『いいや言ったね! お前は男だからわからねェんだ! こ、この馬鹿ちんぽっ♡ 女をいぢめすぎんだよぉ……お゛ッ♡ ヤッベッ♡』
『これはこれで気持ちいいな』
『お゛~~~ッ♡ う゛ぅ゛ッ♡ お゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~ッ♡』
自分の気持ちをわかってくれない、クソバカ野郎の逞しい腹筋に手を突き態勢保持。まずは馴染ませないと、ちょっと腰が振れそうにない……冷静な判断からくいっ♡ くいっ♡ と軽く揺らすと、駄目だこれっ♡ どう足掻いてもイイとこ当たるっ♡ ぐり♡ がり♡ ごりごり♡ と、弱弱しい雑魚過ぎ腰振りでもヨガってしまうほどに、愛しいコイツのデカ過ぎちんぽは凶悪過ぎた。
『どうしたミルコ、いつもの元気がお留守だぞ』
『て、てめェのちんぽに♡ 腹ン中が不法占拠されちまってるんだよォ♡』
『違法行為だったのか……!? じゃあ、ちゃんと手順を踏まないとな』
『お、オイッ♡ まさかっ♡』
『お邪魔しま~す』
『お゛ぐぉ゛ッ♡ う゛ゲぇ゛ッ♡ わ、わかったぁっ♡ ちんぽいつでもフリーパスぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡』
余裕たっぷりの軽口が非常に恨めしい……だが意識を保つために、普段通りの悪態を吐くと本気にされてしまう。問題の物件をがしりと掴まれて、どすっ! どすっ! と乱暴すぎる二回のノック。そこは三回だろ、ここは便所じゃねぇんだぞ♡ だが愛しいコイツのガキを育むための部屋を脅されれば、どうぞ♡ と素直に明け渡す他ない。まんまと嬌声合意を叫ばされ、自由な酷使を約束させられてしまった。
『なるほど、ミルコはここが弱いんだな』
『あ、当たり前だぁ♡ 女なんて、全部ここが弱点に決まってんだろ♡』
『他には?』
『えっ♡』
『現実のミルコにも、活用できるかもしれないだろ』
『そ、そんなんっ♡ 抑え込んでブチ込めば一発ぅ……♡』
『俺のミルコを馬鹿にすんな、いくらミルコでも許さんぞ』
『……♡』
こ、コイツっ♡ これだけやっておきながら、まだ夢だと思ってやがる。こんなドギツいモン、寝ながら見ていいはずねぇだろ。だが口に出そうとした指摘は、見下ろす真摯な瞳で飲み込んでしまう。そ、そっか♡ この男はマジで真剣に、リアルな自分を堕としたいんだな……♡ 絶対無敵だと思い込んでいる、憧れの存在を本気で手に入れようとしてる♡
『教えてくれ、ミルコ』
『ち、乳首も弱いぞ♡ まんこはお前に捧げるために触らないから、チクオナばっかりしてやがる♡』
『そうか、他には?』
『くちびるも弱点だッ♡ 顎クイなんかされたら、一瞬でキス顔になっちまうっ♡』
『他には?』
『デカい乳をいきなり掴まれたら、力が抜けて抵抗できなくなっちまうかもなァッ♡』
『まだまだ、全部教えろ』
『しっぽも実は弱いんだっ♡ ケツもセクハラされたら駄目だな、嬉しがって自分から擦り付けちまうっ♡』
『例えば、こんなことをしても?』
『きゃっひぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡』
ならば教えてあげなくちゃ、ラビットヒーロー『ミルコ』を雌に堕とすための手管の数々。といっても簡単だ、考える必要すらない。べらべらとまくし立てる、コイツにして欲しいことの羅列。何をされても嬉しい、どうされても幸せ。試しとばかりにケツをシバかれても、甘い痺れしか尻肉には残らない。衝撃でハメ込んだままの男根が膣を残虐に抉る感触すら愛おしい。
『うーむ、逆にどこが強いんだ?』
『け、ケツの穴とかは♡ ちょっと、嫌かも……♡』
『でも気の強い女はアナルが弱いって言うしな』
『ンぉ゛ッ♡ じゃ、じゃあ♡ 試してみろよぉ♡』
『おう』
『ンッほぉ゛ぅ゛ッ♡♡♡』
『どうだミルコッ! 本当に駄目なのかっ!!』
『う゛ぉ゛ッ♡ ごめっ♡ 嘘れしゅぅ゛ッ♡ ケツ穴もよわよわだったぁ゛ッ♡』
『なんで嘘つくんだよ、真面目にやれっ!!』
『お゛ほぉ゛ッ♡ う゛ぉ゛ッほォ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡』
でもさすがに尻はご遠慮願いたい……結構変態だということが判明したので、釘を刺しておこうとしたら地雷だった。ムカつきドチュりを一発カマされ、念のためにやらせてみるとヤバい。ぶっとい指が思い切りねじ込まれ、裏側から執拗にノックされるガキの部屋。自分も知らなかった弱点快楽に降参して自分の非を認めると、クソみたいな勢いで掻き回されてから引き抜かれる。
『つまりミルコは、全身が弱点ってことだな?』
『……そ、そうだ。よ……♡』
『クリもクソ弱いしな。でもやっぱり、一番狙うべきはここかな』
『お゛ァ゛ッ♡ もみもみっ♡ ドチュるのもらめぇ゛ッ♡ イぐッ♡ イぐいぐイッぐぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡』
『うん、間違ってないみたいだな』
『お゛へぇ゛ッ……☆』
バレてしまった、自分がコイツに絶対勝てないクソ雑魚カスな雌ウサギだって。何をされても大喜びでヨガり狂う、男にとって都合の良すぎる夢みたいな存在。コイツが夢だと思い込むのも当然だし、腹筋を指で解されながらどすどすどすっ♡ と確かめピストンで確信が補強されてしまう。初めてでこんなにアクメするなんて、自分だって信じられない。
『よしわかった』
『よ、良かったな♡ じゃあ、そろそろお前が動いて……♡』
『だが本物は、この百倍手ごわいと見るべきだろう』
『せいぜい0.5倍だろっ♡』
『それじゃドリームミルコより弱いじゃねぇか……研究しなきゃ、安心できん』
『う、ううっ♡』
『手伝ってくれるよな? さ、教えてくれ』
『わかっ、たぁ……♡』
そしていつも全力全開な、この男に油断も慢心も存在しない。ガチ過ぎな瞳に宿る、本物を必ず堕としてみせるという決意。こんな男らしい表情を見せられたら、未来の被害者としても協力せざるを得ない♡ 自分のクソよわ穴のいぢめかたを、誠心誠意教え込んでやらなければ……きゅん♡ きゅんっ♡ と疼くおなかを抱えつつ、また私は膝に手を置き難行過ぎる共同探索に挑むことにした。