トガちゃん潜入大失敗♡ まさか強くて凛々しいNo5ヒーローが、雄様眼前チン媚び熱心♡ 絶対服従ペット雌であったためにまとめて飼育されて幸せいっぱいペット雌性活大マン喫♡ することになっちゃうなんて 作:デイジー亭
『ふぅ、昨日……一週間分ぐらい? 良い夢見てたぜ』
『ちゅっ、ちゅぱっ♡』
『最高だった……また会えるかな、ドリームミルコ』
『れるれりゅぅ……♡』
『今日もいい日になるに違いない』
『はぁ、すき……♡ ちゅっ♡』
『……うん、そろそろ現実逃避はやめよう』
とても良い目覚めだった……まさかあのミルコと、あんなことが出来てしまうなんて。抑圧していた醜い欲望を、従順な彼女に散々に叩きつけ続けた長い夢。何をしても受け入れてくれるため、とんでもない勢いで調子に乗ってしまった。本人にバレたら、ブチ殺されることは確実。だが股間に感じる感触と淫音が、俺に目を逸らすことを許さなかった。
『んちゅっ♡』
『あ、あの。ミルコさん?』
『あ~……♡ はむっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼぼっ♡』
『話を聞けやカスッ!!』
『ずぬるるるるっ♡ ぽぉんっ♡ な、なんだよ。気持ちよくなかったか?』
『最高に決まってんだろっ! 俺が言いたいことはそうじゃなくっ!』
『……ああ』
熱心に自分のちんぽをしゃぶる、夢の中の彼女と同じ姿。だが俺は、夢の中でちゃんと眠りに就いたはず……! どう足掻いても醒めないので、思い切り堪能した挙句に力尽きて意識を失ったのだ。これで覚醒しないなら、もうどうしようもない。そしてエロウサギを無理やり引き抜いて状況説明をお願いすると、どうやらわかってくれたようだ。部屋の隅に歩いていき、プラカードらしき物を持って戻ってきた。
『はい、ドッチュリ大性交~ッ♡』
『オイィ!? やっぱ現実かよっ!!』
『気づくの遅ェんだよ、ばぁかっ♡』
『ぐ、ぐぬぅっ……!』
『オラ、目ェ逸らすな。じっくり見ろよ、お前のやったことをよォ……♡』
にこやかに笑うその姿は、あまりにも淫猥で……へにょりと曲がった自慢の耳は、うっ血した歯型だらけ。美貌には『ちんぽティッシュ』、魅惑の肉毬には『ザーメン雑巾』、引き締まった腹筋には『コキ捨て便器』、ちょこんと象られたハートマークの下には『ハメ放題』。くるりと回り見せられた、しっぽの下には『増設可能おもちゃ穴』……そして細い首に巻かれた、ゴツい首輪のプレートには『ティム専用雌ペット♡』の文字。見覚えのあり過ぎる筆跡たちだけが、彼女の褐色裸身を彩っていた。
◇◇◇◇◇
『オイオイオイ、これは責任を取ってもらわねェとなァ~~~ッ!!』
『う、ううっ!』
『なぁに、簡単なことだ。お前が私に書いたこと』
『……』
『そんで書かせたそのまんまを、やってくれりゃぁいいんだよ』
『……』
頭を抱えて黙りこくる、馬鹿を見て少々の罪悪感を覚えるが……この愛欲ウサギの狩りに、遠慮も容赦も存在しない。何せ自分も全っ然手加減してもらえなかったのだ、ありとあらゆる淫虐を一週間の間に叩き込まれた。実は結構ヤバい、大きな態度を見せてはいるが媚びたくてたまらない。だがここで更に責め立てて、明るい未来の確約を得なければならない。
『オラ』
『うっ』
『分厚いなァ、おい。六法全書かよ』
『す、すまな『謝んな』……』
『読むぜ?』
『……ああ』
彼の目の前にどさりと置くのは、湿ってくしゃくしゃになった半紙の束。自分の汗と涙と愛液と墨汁が染み込んだ、淫猥に過ぎる新しいルールを記載した雇用契約書。そこに羅列された文言の数々は、この男の剥き出しの欲望が具現化された物。肌にエロ落書きされるに飽き足らず、こんな物を書かされたのだ……決して忘れぬように、心の奥底にまで刻んでやらなければ。
『い、いいか♡ ラビットヒーロー・ミルコ。本名
雇用期間ッ! 死ぬまでっ!
就業場所ッ! 私ん家もしくは私の側ッ!
就業時間は二十四時間三百六十五日!
休日なしッ!』
『ああ』
最初の文面は今まで通り。一切の文句を言わないのが不思議なぐらいの、ブラック丸出し過重労働。自らの価値を理解していないコイツは、これを従順に受け入れていた。元同級生にして現雇い主の自分のワガママばかりが優先される、誤った上下関係。立ち上げの時に読み上げてやった時は、流石のコイツも蒼褪めていたものだ。だが……続きの文面に、今度は自分が頬を赤らめる番。
『業務内容、は……♡ え、えっちで淫らなウサギさんの性欲お世話♡
もちろん私に拒否権はねぇ、何をしようが受け入れるっ♡
いつでもセクハラしまくれよ、遠慮したら許さねェからなっ♡
給与ッ! 基本給、私の持ちうるもの、ぜんぶ……♡
で、でも♡ それじゃ足りねぇから、私もちんぽをお世話する♡
手当はフェラにパイズリ、アナルリップッ♡ ソーププレイにド下品ダンス♡
支給のタイミングは、お前の望む時いつでも♡
しょ、賞与として♡ この……♡』
『うん』
思わず声が詰まるほどに、アホ臭くて淫猥に過ぎる業務内容と報酬。自分の実り尽くしたドスケベボディーを、好き放題に弄ぶお仕事。何をしたって合法で、お礼に全てを雄貢ぎ。財産も社会的地位も人権も、何一つ余さず彼に捧げるという条件。それでも不足であると主張して、自らも媚び狂うことを誓う。そして手を当てるは、女にとって最も重要な場所。
『欲しがり過ぎるウサギさん穴にぃ……♡ かわいいガキを、仕込みまくる権利♡』
『ここにだな』
『んぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ ンっぎゅっ♡♡♡』
『どうしたミルコ、続きを読んでくれないか』
弛まず鍛え上げたはずなのに、バッキバキに割れているのに。握りしめた拳をぐっと押しこまれるだけで、やわやわにされた内部が嬉しがってしまう。そのままどすっ♡ どすっ♡ と軽く拳を埋められればもう終わり。そこダメですッ♡ 大事な場所なのっ♡ と、涙の代わりに愛液を垂れ流し、思わず慈悲をねだってしまう。でもコイツは体外ポルチオの快楽に悶える自分を、決して許してくれない。
『ふぅ~っ♡ ふぅぅっ♡ そ、その他特記、事項ぅ……♡』
『ああ、大きな声でな』
『お゛~~~ッ♡ お、おまんこっ♡ おまんこウサギぃッ♡』
『もっと子宮の底から声出せッ!!』
躊躇ったらすぐにお仕置き、ぐりぐりぐりっ! ぐりぐりぐりっ! とよわよわ子宮に肌越しにネジ込まれる拳。腹筋を貫通するあまりの雄逞しさに、抵抗なんかできる訳がない。被雇用者にすがりつきながら、がに股で行う宣誓。背中に回した両手で象るダブルピースは、この契約が完全に合意であるという証。
『ふんぎゅぅ゛ぅ゛ッ♡ おまんこウサギのミルコはっ♡ ニンジンさんが大好きだぴょんっ♡』
『そうだな、このドスケベウサギめ』
『だからっ♡ 美味しい物をもらったら、お礼をいっぱいしちゃうぴょんっ♡』
『何をしてくれるんだ?』
『なぁんでもっ♡ しちゃうぴょんっ♡ ブッ濃い精液注いでもらっても、気持ちよぉくアクメさせてもらってもっ♡』
『どれ、試してみるか』
『あ゛ッイぐッ♡ イッちゃぅ゛ぴょぉ゛~~~~~~ンッ♡♡♡』
だ、駄目だっ♡ コイツ調子に乗ってきたっ♡ 自分がよわよわな雌ウサギだという事実を、寝ぼけから醒めた頭で再認識したのだろう。尻を大胆に揉み込まれつつ、耳をひっ掴まれてクソ低い囁きを噴き込まれると脳に叩き込まれた負け雌本能が疼いてしまう。おまけにぐちゅぐちゅぐちゅっ! と手マンされて崩れ落ちかけた身体をアクメ気を付けさせられる。
『さ、どうする?』
『あっ、ありがとう♡ ございましゅぅ……♡ ウサギさんの性欲お世話♡ さっそく励んでくれてうれしいぴょん♡』
『いいってことよ』
『ふんギュッ♡ お゛ッイぐイぐイぐッ♡ もっともっとイッちゃうのォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡』
『どんだけお礼したいんだよ、しょうがねぇウサギだな』
『はへっ……☆』
ぱっと手を離され、その場にべしゃりと四つん這い……にならない。取るはもっと惨めな、デカ乳むんぎゅぅ♡ ブッ潰した乳土下座。業務精励へのお礼を表現するそれに、振り落とされる足の裏。ぎゅむ、ぎゅむっ! と踏み締められるたびに、スペンス乳腺どころか乳首まで蹂躙されて追加アクメをもらえてしまう。
『おいカス、起きろ。特記事項の続き』
『はひぃっ♡ えへへ、また増えちゃったぴょんっ♡ もう、数えきれなぃぃ……♡』
『じゃあ代表的なヤツだけでいいよ』
『わかったぴょんっ♡ もっとセクハラしてもらうためにっ♡ ウサギさんはお家では、えっちな衣装しか着ないぴょんっ♡ もちろんごはんは、真心こめて裸エプロンで調理っ♡ 私はテーブルの下で、ニンジンさんにパイズリして美味しい精液ドピュッてもらうぴょんっ♡ あとウサギさんはだらしないので、トイレもお世話してもらうっ♡ こどものおしっこポーズで連れてって、I字バランスで立ちション披露させて欲しいぴょんっ♡ ウサギさんはションベンも好物だから、いっぱい飲ませて欲しいし……そんで気が向かなかったら、その場で漏らさせてお仕置き♡ 寝るときも重要だぴょん、ガキの部屋をちんぽの枕に使ってぇ♡ ヨガリ狂って眠れない私を、すやすや寝たまま不意討ち射精で叩き起こして♡ 毎晩寝不足でおなかいっぱいな性活を大マン喫……』
『なげぇ』
『ふんぎゅっ♡♡♡』
その他の方がクソ長い♡ 何かされるたびに、気紛れに追加されていく特記事項。着替えだってコイツの前以外では出来ないし、帰宅したら自分に自由な時間は無い。創意工夫を凝らした雄媚びを、永遠無限に続けなければならない。全てが支配され尽くした、奴隷以下の人生。それを早口でまくしたてると、頭を踏んづけられ黙らされる。
『どうだ?』
『あ、ありがとうだぴょんっ♡』
『やれやれ、マジで悦んでやがる……幻滅だよ、ミルコ』
『しょうがないぴょんっ♡ 私はもう、ティムのペット雌だぴょんっ♡』
『憧れてたんだけどな』
『うるせェェェ~~~ッ♡ もう無理っ♡ 我慢できないっ♡ 飼って飼って飼って大好き大好き滅茶苦茶に愛してるっ♡ こまけぇことは良いんだよ、私で好きに遊びやがれッ♡♡♡』
『態度がでけぇ』
『んぎゅっ♡ あっあっあっ♡』
そしてお礼を言わされる……あまつさえ、自分がこんなことを強要しているのに。心底呆れた声で、堕ちたヒーローへの失望をおおいに表現される。だがそれが何だと言うのだろう、自分はこれが幸せなのだ。そう教えてもらったから、そうしないといけない。心の底からの感情を叫び散らし、頭を足裏よしよしされるのだって最高の悦びだ。
『最後に聞くぞ……本当に良いんだな?』
『当たりめェだ馬鹿にすんなっ! 私はいつだって本気なんだよっ!』
『もう元の関係には戻れないぞ』
『なんだ、ビビってんのか? 良いッつってんだよクソカスっ!』
『口が悪すぎる……お前、本当にペットの自覚ある?』
コイツ往生際が悪すぎる、こんだけやっておきながらまだ取返しが着くと思ってる。声に籠る感情は、縋るような響きを宿して……ここで私が無かったことにすると言えば、本当に明日からただのサイドキックに戻るつもりだろう。だが甘い、砂糖よりもハチミツよりも……ここで引き下がるぐらいならば、最初からこんなことはやっていないのだ。
『有るぜ、十分になァ……ほらティム、エサをくれよ♡』
『……』
『そらっ♡ うるさくてクソエロいウサギがここに居んぞ♡ こういう時はどうするんだっけ?』
『このっ! 馬鹿ウサギがっ!! いいぜ、わからせてやるっ!!』
『ンごぉ゛ッ♡ ちょ、つよっ♡ もっと、手かげ……お゛ッへぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡』
『カスが、そんなんすると思ってんのかよッ! オラ、オラオラァっ!!』
『ごッグォ゛ッ♡ ぐっゲぇ゛ッ♡ お゛ッほンギュッ♡ ぐォ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡』
だから返事は決まってる、抱え上げた自慢の美脚を両手で捉えるマンぐり返し♡ もう品質保証が完全に済んだ、ドチャクソ気持ちいい穴を前に唾を呑み込む愛しい人。ごくりと言う音が、長い耳に届く前にどっちゅんっ! と思いっきり初撃。思わず容赦を乞うたら、どっちゅんっ! だしんっ! だしんっ! ぐりぐりどっちゅんっ! と情け容赦なくブッ潰されてハメ回されて意識が一瞬でフッ飛ばされそう。
『喰い尽くしてやっからな』
『はぉ゛ッ……☆ ひぃっ♡』
『愛してるぞミルコッ!! お前の全部は俺のモンだっ!!』
『し、知ってるっ♡ お前が私をだぁい好き♡ なことなんて、とっくにお見通しだぁっ♡』
『わかっちゃいねぇ、全然足りねぇっ! 聞き出したお前の本音の百倍、俺はお前を愛してるんだよっ!』
『ンな訳あるか、バァァァ~~~ッカッ♡ 私の方が一万倍好きだねっ♡』
ようやく止まってくれたと思ったら、引き抜かれたチン先と限界まで引かれパワーを溜める腰。そんな勢いでブチ込まれたら、今度こそガキの部屋が無事じゃなくなってしまう。けれど、凄まじい熱量を宿した愛の言葉に抵抗する気がいっぺんに無くされてしまった。むしろ憎まれ口を叩いて、もっとコイツをイラつかせないといけない。
『ああわかった、証明してやるよボケッ!! 思いっきり躾けて、俺への愛以外をブチ殺してやらぁっ!! オラッ!!』
『お゛ッグぉ゛ッ♡ お゛ッ♡!? ぎぃ゛ぃ゛ァ゛ァ゛~~~~~~ッ♡ ヤベッ♡ マジでヤッベッ♡ 死ぬ死ぬしぬゥ゛ッ♡♡♡』
『馬鹿が、殺すかよっ!! 情けねぇこと言うなヒーロー、ちんぽで死ねッ!!』
『ど、どっち……ほンッぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
『今度は二週間……いや、一か月は寝かせねぇからなっ! 夢より理想な俺だけのエロウサギになるまで、休めると思うなよ
『……ちゅっ♡』
『~~~~~~~~~ッ!!!!』
それに対する応報は、子宮口を貫通せんばかりに思いックソド突いて……すかさずクソ長ちんぽの全長を最大限に生かしたブッこ抜き。ムカ着きすぎているためか、エラの張り出し具合も恐ろしい。削り尽くされたおなかの中身を、全部引きずり出されるような勢い。それが連続で叩き込まれ、殺害宣言まで叫び散らしてやがる。コイツの本気の愛、エゲつねぇ……だが、それでこそ自分の選んだ飼い主だ。キスをカマして挑発してやると、声も出ない様子でさらに怒りが助長して……あ~あ、私助からねぇ。これは本当に愛で殺されちまうかもなァ♡