※この作品はR-18です。

JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親   作:サリオン

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第10話 確実に家族内近親相姦乱交する変態家族に近づく秋元一家の巻  

 

 

 

「…………」

「…………」

「…………」

「…………」

 

 秋元一家は近親相姦ロールプレイで変に高まりすぎたテンションの赴くままラブホの一室に入り、ガチャと鍵が閉まると、彼らは不意に我に返ってしまった。

 

 沈黙が訪れる。

 

 互いの顔を見ると、やってしまったという後悔以外に何かを期待する情欲の色も浮かんでいた。

 

「ま、まさか、家族全員でこんなこところに来るとは思わなかった」

 

「うん。そうだね……普通じゃ、まず考えられないね」

 

「うむ……朝、海に出かける時に夜、こうなってるなんて予想だにしなかった……汗」

 

「そ、そうね……冗談で言ったのにまさかみんな同意するなんて思わなかったわー……汗」

 

「「「おい」」」

 

 早苗につっこむ家族一同。

 とはいえ、彼らもまたラブホにいくことに同意したのは事実のため強くでれない。

 

 だれも出ようと言い出さない。

 

 冷静さを取り戻すと、秋男はとあることが気になり始めた。

 

「部屋に入るときに誰かに見られたりしてないよな?」

 

 だれも周囲に人がいたかどうか確認していないという。

 地下の駐車場に車をとめ、彼らは一目散に空き室に入ったのだ。

 周りを確認する余裕はなかった。

 

「もしも見られてたらけっこうヤバいね。わたしたち家族でエッチする変態家族って思われてたりするね」

 

「そうだな。しかも、わたしはJC、杏はJSだ。かなり変態の部類だな……汗」

 

 傍から見ればそうとしか見えない。

 

「でもー、ある意味、家族でエッチするためにラブホに来たのは間違いないのよねー♥」

 

 と、早苗が爆弾発言するが、事実だ。

 家族で近親相姦乱交する夢を全員がみるために、そのブーストとして、ラブホで宿泊することになったのだ。

 

「ああ、そうだな。是が非でも母さんと紅葉と杏と近親相姦乱交しないとな……!」

 

「え?」

 

「え?」

 

「まぁ♥」

 

「ゆ、夢の中でなっ!!」

 

「な、なんだ……」

 

「そうなのですか……」

 

「ちぇー」

 

「え………………?」

 

 なんて、やりとりをしつつ、今後の身の振り方を決めることになった。

 

「改めて聞くがこの部屋からでなくていいんだな? 父さんも父親の前に一人の男だ。万が一があるかもしれない……」

 

「お父さんに限ってそんな心配してないよ」

 

 杏は自身の経験上それが分かっていた。

 なんだかんだ言っても無理やりはしない善良なる父親だと。

 

「うむ。杏の意見に賛成だ。父親殿がそのような不埒なことをするとは信じられない」

 

「もしも秋男さんが狼になってもわたしがいるから、大丈夫よー♪ むしろ、かもーん♪」

 

「まぁ、その時は母さんにたのむかもしれんが……しかし……」

 

 秋男としては、己の肉欲が信じられずにいた。

 

 なぜなら、これまでまったく健全な関係だった父と娘が信号待ちの車中で妻と娘たちがいるにも関わらず、性交を他の家族に披露したのだ。

 

 肉欲にのまれた時には正直、JSの杏と父娘相姦しまくりたい欲望にのみこまれてしまうが、あくまで肉欲にのまれたとき限定の欲望だ。

 

 本当に父娘相姦するときは、四六時中、娘とエッチなことをし続ける覚悟をもたなければならない。

 だが、そんな覚悟をもつわけにはいかないし、心のどこかでは父娘相姦を忌避していた。

 

 これまでも何だかんだいって未遂におわっているのは、父娘相姦を忌まわしいと思っているからだ。

 

 しかし、秋男は見てしまった。

 父娘相姦する過程を。

 それに秋男たちも関与していた。

 

 だが、裏乃もその父親も仲よく、幸せそうだった。

 そして、滅茶苦茶気持ちよさそうで、血涙するほど羨ましかった。

 

 自分もJSとガチで性交しまくりたかった。

 舌と舌を絡めて唾液交換しまくりたかった。

 おちんぽをしゃぶらせまくりたかった。

 おまんこ舐めまくりたかった。

 手でおちんぽをしごかれまくりたかった。

 父娘相姦しまくりたかった。

 

 ラブホに来るまで家族と近親相姦ロールプレイをしたせいが下半身は充血しまくりで、杏と紅葉ともエッチしたくてたまらない。

 

 正直、理性が保たない。

 

 故に帰るべきだと思うがそれがなかなか言い出せずにいるのは、欲望にのまれた証左だろうか? 

 

 杏はそんな父親の葛藤を知ってか知らずか

 

 

「もし帰るとしても、今の時間帯なら部屋から駐車場まで歩いてるときや、車に乗ってここから道路に出るときに知り合いに見られるかもしれないよね……」

 

 帰ることのデメリットを提示し、父親を追い込む。

 

「それは……困る……」

 

 紅葉は顔を曇らせる。

 家族でラブホに行く変態家族だと思われるのはまだJCの紅葉にとって耐え難い屈辱だった。

 

「そうねぇー。弱みを握られて、黙ってもらう代わりに、杏ちゃんと紅葉ちゃんとわたしで、ご奉仕しないといけないかもねー」

 

「なっ…………!?」

 

 その可能性に秋男は思い至らなかった。

 それはダメだ。

 絶対にダメだ。

 他の輩に娘たちのはじめてが奪われるのなら、いっそのこと俺が──────―

 

「お、俺はなにを……? 今、この部屋から出るのはまずそうだな……分かった。ここで一泊する」

 

「うん。それがいいと思うよ」

 

「だが、この通り、今、父さんは猛烈に勃起している」

 

 秋男は車中、杏によって勃起していることを暴露されたがロールプレイ中ということもあり、ノーカン扱いだ。

 杏たちの視線があからさまに秋男の股間に注がれる。

 

「うん。見れば分かるね♥」

 

「すごく大きいです……♥」

 

「ねぇねぇー、お父さんはだれに欲情してるのー?」

 

「「「!?」」」

 

 早苗がぶっ込んでくる。

 しかし、秋男は正直に答えることにした。

 

「…………みんなだ」

 

「「「////////////♥♥♥」」」

 

 顔を赤らめる杏たち。

 

 今まさに秋男は父娘相姦願望を口にしたのだ。

 娘たちの反応はまんざらでもなかった。

 本来絶対に知られてはならぬ母親もそうまんざらでもない様子だった。

 

 家族内で近親相姦をとめる要素はなにもない状況だ。

 

「すっごく気持ち悪いよな……だが、父さんはみんなに手を出すつもりはない。つもりはないが、寝てる最中に無意識に襲うおそれがある」

 

 人は夢の中の行動を実際に寝たままで行うことがあることが知られている。

 

 いわゆる夢遊病と呼ばれるものだが、病ではなく、だれにでも発生しうる行動だ。

 

 今回は特に家族内でエッチする夢を見るためにエッチな雰囲気で寝るためその確率は高くなる。

 

「その危険性を知っておいてほしい……」

 

「つまり、寝てるお父さんに襲われてもいいよって同意すればいいんだね」

 

「ま、まあ、そうなるな……ぶっちゃけすぎだが……しかし、最悪のことを想定すべきではある……」

 

「な、なら……いっそのこと……同意書つくっちゃう?」

 

「うむ。それなら父上殿も、ま、万が一……わたしに手を出しても……それほど気にすまい////」

 

「わたしはいつでもウェルカムだけど、寝込みを襲われてみたいわー。って、夢遊病のときじゃあるまいし、寝てる相手にエッチなことなんかするわけないしー」

 

「…………」

 

「…………」

 

 秋男も杏も実は互いが寝ているときに性器同士を接触させた経験がある。

 秋男に至ってはガッツリ睡眠中の杏とガチセックスするすべく夜這いしている。

(詳しくは、別名義でノクターンノベルズ連載中の『JSオナホ』の『第29話』を参照されたし)

 

「あ、実はわたしもおまんこ濡れてるんだよね……つまり、お父さんとエッチしたくてたまらないわけで、わたしもお父さんに夢遊病エッチを迫るかもしれないから、お父さんも同意してね」

 

「う、うむ……」

 

 杏はそっと秋男の耳元で囁く。

 

「お父さんがお姉ちゃんを襲わないように、寝始めたらわたしのおまんこでお父さんの勃起剥け生おちんぽを慰めてあげるからね。お父さんとの初エッチがガッツリできなくなったけど、これはこれで、家族の目を盗んで声を圧し殺す背徳父娘相姦するJSおまんこデータが採取できるね♥」

 

「うむ……杏には苦労をかけるが、助かる……」

 

「また、今度、わたしの部屋かレンタルルームで、声を思いっきり出したガッツリ父娘相姦してくれればチャラにしてあげるよ……」

 

「わかった。杏のJS子宮を父さんの精液でたっぷり満たしてその恩に報いるとしよう」

 

 

 

「なーに、お父さんとひそひそ話してるのー」

 

「うむ。気になるな」

 

 早苗、紅葉から疑惑の目を向けられ、杏は脳を回転させる。

 

「実は……わたしのおまんこが濡れてるのは、お父さんだけじゃなくて、お母さんやお姉ちゃんともエッチなことがしたいと思うのは変かな? 、ってお父さんに相談してたの。お父さんが言うには、母娘相姦とか姉妹相姦を嫌う父親はいないって。だから、お母さんとお姉ちゃんも寝てる時に夢遊病のわたしに襲われてもいいよって同意書にサインしてほしいけど……ダメ?」

 

「「はうんっ」」

 

 杏の上目遣いに母や姉は心の鼻血を噴き出した。

 

「いいわよー! わ、わたしもおまんこ濡れ濡れなの。お父さんだけじゃなくて、杏ちゃんや紅葉ちゃんともレズセしまくりたいわー♥だから、わたしも寝てる時にみんなを襲うかもしれないわー♥」

 

「う、うむ……わたしも父上殿の肉棒を欲して、おまんこを濡らしているのだが、母上殿や杏とも貝合わせをしたくて濡れしてもいる。どうか、わたしが襲ってしても拒まないで欲しい/////♥」

 

 ということで、家族全員が寝てる相手に襲われても問題ないする同意書にサインすることになった。

 

「まって。普通に考えて、夢遊病でエッチしても途中で目が覚めるかもしれないよね? でも、やめられない、止まらないよね? だったら、途中でお互いが目をさましてもエッチ続行って内容にしない?」

 

「「「さんせーい」」」

 

「まって。ムラムラして目が覚めて寝込みを襲うなんてこともあるから、寝てる相手に手をだしてもオッケーってことにしない?」

 

「「「さんせーい」」」

 

 と、いつの間にか、『就寝中に家族にエッチなことをされるのを許容します。途中で目が冷めてもエッチなことを続けます。エッチには生の性器同士の結合、中出しも含むものとします』という内容の同意書ができあがり、秋元家の面々はサインしたのであった。

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

 だれも口にだしていないが、この瞬間、秋元一家は条件付きだが、近親相姦することを認めてしまった。

 

 この同意書をたてに、いつでも、就寝中の家族とエッチできる関係になってしまった。

 

「あと、寝てる間にお父さんとお姉ちゃんがエッチしちゃって、こっそり隠れて父娘相姦するような関係になって、お姉ちゃんの部屋に入ったらお父さんとお姉ちゃんがエッチしてたらびっくりするから、寝てる間に睡眠アプリで録音しときたいんだけど……

 

「そうだな……そうしてくれると助かる……紅葉もそう思うか?」

 

「はい、父上殿。わたしも杏を驚かす真似はしたくないので、事前にそういった情報を家族で共有化できるとよいと思います。部屋のドアに『父上殿と交わり中』と表示するのもよいと思います

 

「そうねー。秋男さんがいなくなっても表示があれば、今、紅葉ちゃんと父娘相姦中なんだって変に探さなくてすむわー。でも、音声だけだと夢の独り言かわからないから撮影したほうが良いかもねー」

 

「「「さんせーい」」」

 

 というわけで撮影することになった。

 

 音に反応して撮影が始まるアプリがあったのだ。

 

 さらに誰と誰が近親相姦してたのか情報共有化のために家族みんなで鑑賞会をすることになった。

 

「あ、鑑賞中にお父さんとお姉ちゃんがエッチする映像が流れてきて、二人がエッチしたくなったらどうしよっか? 鑑賞会をいったん中止にしとく?」

 

「いや、その後に杏たちともエッチしてるかもしれないから、できれば紅葉とエッチしつつ、鑑賞会は続行で頼む」

 

「うむ。父親殿とはすでに交わる仲であれば、2回目以降はしてはならぬ法はないし、家族に隠れてコソコソと父娘相姦したくないな」

 

「でもー。二人がエッチしてるのに興奮して、参加したくなったら参加していいことにしない? だって、夢の中でエッチする仲じゃない?」

 

「うん。それがいいね。というか、一組でも近親相姦してるのがバレたら、残りの家族も混じって近親相姦するのが普通だから、同意書に『一組でも近親相姦すれば残りの家族とも近親相姦しても不問とします』を追記してもいい?

 

「「「さんせーい」」」

 

 こうして出来上がった同意書の内容は……

 

 

 1.就寝中に家族にエッチなことをされるのを許容します。

 2.途中で目が冷めてもエッチなことを続けます。

 3.エッチには生の性器同士の結合、中出しも含むものとします。

 4.一組でも近親相姦すれば残りの家族とも近親相姦しても不問とします。

 

 

 と、寝ている相手に欲情した瞬間に家族内乱交に発展しうる文言となってしまっていた。

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

 

 秋元一家は、家族内近親相姦乱交する変態家族にまた一歩、近づいたのであった……

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

「ふぅ……なかなか美味かったな……」

 

「そうだね……」

 

 夕食を注文して食べたのだが味は悪くなかった。

 

 メニューは普通の料理もあったのだが、何故かだれもが精力のつく料理を頼んでいた。

 

 すっぽん鍋、ペニス茸の姿焼き、ラッコ鍋、スタミナ丼等など……

 

 念の為、精力ドリンクも12本購入して、ベッドのわきにあるサイドボードに置いてあった。

 

「さて、湯を入れがてらお風呂にいってくる」

 

「待って」

 

 と、立ち上がった秋男を早苗が止める。

 

「そんなこといって、浴室で抜くつもりかしらー?」

 

「ギクゥ」

 

 

「せっかくみんなで近親相姦乱交する夢をみるために色々頑張ったのに一人だけぬけがけはダメよー」

 

「そ、そうだな……汗」

 

 秋男は早苗の指摘するように浴室でオナニーして一物を鎮めるつもりだった。

 食欲は満たされたが精力料理により、性欲がさらに増加してこのままでは、就寝をまたずに理性を失った獣(けだもの)になりそうだったからだ。

 

 さすがに就寝を待たずにJS、JCの娘を襲うほど、秋男は屑でも下衆でも鬼畜でもない。

 

 秋男は一人の男の前に一人の父親でいたかったのだ。

 

 秋元秋男という人物を見くびらないでいただきたい。

 

「なのでー、妻のわたしが秋男さんが抜かないでいるか監視も兼ねて一緒にお風呂にはいるわねー」

 

「…………それは困る」

 

「あらー、どうしてかしらー?」

 

「正直、今の状態で裸の母さんを見たら、理性が吹っ飛んで、5秒後には浴室で母さんを押し倒してるぞ」

 

「あらぁ♥それは大変だわー♥5秒で理性崩壊ですって♥ああんっ♥どうしましょ♥どうしましょ♥」

 

 顔に手を当てて、困ったわポーズしつつ、娘たちにマウントを取る早苗。

 

 むっとした娘たちは、

 

「じゃあ、お母さんはお父さんの監視には向かないね」

 

「では、わたしではどうだろうか?」

 

 と母親以外の監視を提案する。

 

「…………それも困る。紅葉とは本当に久しぶりのお風呂になるが……小学校にあがってから入らなくなったもんな……すっかり女らしき体つきになっているから、裸の紅葉を見たら、瞬く間に理性崩壊して、出会って0秒で嵌めて中出ししてる自信があるな……」

 

「ふっ……それはしかたないですね……ちらり」

 

 と、紅葉は母親を見ると

 

「ギギギ……」

 

 と悔しそうだった。

 

「あ、それなら、わたしもダメだね」

 

「うむ……杏だったら、全然問題ないな……毎日一緒にお風呂に入ってるから裸を見てもちっとも理性は崩壊しないな」

 

「それはそれで悔しいけど、どうやら、わたしが一番適任みたいだね……」

 

 と、杏と秋男は目配せする。

 

 浴室でお互いをオナペットにして、相互鑑賞オナニーして理性崩壊を防ぐことを。

 もしくは、お互いの体の一部を使ってオナニーしてもいい。

 あるいは、オナホとバイブでお互いの性器をペッティングしてもいい。

 

 とはいえ、秋男も杏もそれが実現するとは考えられなかった。

 

 何故なら、秋男と杏の関係を早苗は常々疑っているからだ。

 

 父娘近親相姦愛好家疑いのある絶賛超勃起状態の父親と絶賛おまんこ濡れ濡れ中のJSの娘をラブホの浴室にふたりきりにさせるわけがない。

 

「まあ、ダメだよな。だとすると、みんなでお風呂に入ることになるが……」

 

 それこそ一瞬で理性崩壊だ。

 浴室で家族内近親相姦乱交が開幕する。

 

 かといって、秋男一人きりにするのは絶対にない。

 

 家族みんなで近親相姦乱交する夢を見て、仲良くなる、という早苗の夢を叶えるべく、近親相姦ロールプレイやラブホにまで入ったのだ。

 

 ここで諦めるという選択肢はなかった。

 

「と、なると……ここまでか……」

 

 秋男はもはや家族内近親相姦乱交するしか道が無いことに気づいた。

 ある意味、夢が現実になって、滅茶苦茶仲良くなって、早苗も仲間外れにされることもないため、大きな問題はないのかもしれない。

 

 とはいえ、まだJCしかない実の娘に勃起剥け生おちんぽをあと数分後には挿入している未来に一人の父親として何も思わないわけがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「杏ちゃんとお風呂、いいわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 あっさり認められてしまった。

 

「なっ…………!?」

 

「えっ…………!?」

 

 秋男も杏も早苗の言葉を疑う。

 

「この勃起は杏ともエッチしたくてたまらない欲望も含まれるぞ。それに……母さんは、俺と杏が父娘相姦してるって疑ってるだろ?」

 

「そうねー。毎晩毎晩あんなに長い間お風呂に入ってたり、ピンクのエアーマットにローションがついていたり、夜中に目が覚めると隣に夫がいなくて、家中どこにもいなくて、杏ちゃんの部屋だけは最近鍵が変わったみたいでピッキングして開けれないし、防音になってるしで、そりゃ、夫とJSの次女の情事を疑ってるわよー」

 

「な、なら、なんで……」

 

「秋男さんのことを信じてるからよ。杏ちゃんには理性を崩壊させないんでしょ?」

 

「ああ……それは間違いない。信じてくれてありがとう……!」

 

 実の娘と父娘相姦してると常々疑っていた妻から信頼されたことに秋男は純粋に感動を覚え、

 

「やっぱり、母さん、一緒にお風呂に入らないか? 家族みんなで家族内近親相姦乱交の夢を見れるよう、祈りを込めて、感謝の腰突きをしたいと思う」

 

「まぁ♥でも、娘たちが隣の部屋にいるのにエッチするのは娘たちの教育に悪いわ。家に帰ったら……ね♥」

 

「むふふふ……明日の夜は寝かせないぞ☆」

 

「ああんっ♥楽しみ♥」

 

「「……けっ。勝手によろしくやってろ」」

 

 両親がイチャつくたびに娘たちの口が悪くなるのは、仕方のないことであった。

 

「じゃあ、お風呂いくね……」

 

「あ、杏待ってくれ」

 

「…………ふーんだ」

 

「おい。なに機嫌悪くなってるんだ?」

 

 何故か機嫌の悪くなった次女を秋男はなだめるので必死だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だから

 

 

 

 

 

「ごゆっくりー」

 

 手を振る早苗の細められた目が決して笑っていなかったことに気づくことはなかったのである。

 

 

 

 

 

 

 同意書、第4項。

 

『4.一組でも近親相姦すれば残りの家族とも近親相姦しても不問とします』

 

 

 

 

 

 早苗がそっと『とある文字』を擦ると、消えていった。

 

 

 

『4.一組でも近親相姦すれば残りの家族 も近親相姦しても不問とします』

 

 

 

(夫と次女の近親相姦を目撃すれば、『わたし』も娘たちに手を出せる。夫の目の前で娘二人を生粋のレズビアンに仕上げて、夫の勃起剥け生おちんぽが入らない身体にしてあげるわー♥キュックククク……)

 

 

 

 

 

 秋元家のラブホでの真夏の夜は始まったばかりだった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 新作の連載はじめました。こちらもよろしくー。
姫崎ちゃんはシコられたい

もしも『あなた』が今回のお話を読んだ直後に秋元秋男の中身に乗り移ってしまったら……どうなっちゃうのぉ♥(欲望の赴くまま複数回答していいよ♥)by 秋元杏

  • ①杏と健全にお風呂に入る。ラブホも出る
  • ②風呂場で杏のJSロリまんこを堪能!!
  • ③杏と駅弁のまま風呂場から部屋に戻る
  • ④ベッドの上でレズる妻と紅葉を見て大興奮
  • ⑤お風呂あがりに4P家族内乱交開幕
  • ⑥妻とJC長女の目の前でJS次女に中だし
  • ⑦JC長女紅葉と初父娘相姦
  • ⑧JCJS娘二人の姉妹丼食べる
  • ➈美人妻美少女娘たちの母娘丼食べる
  • ⑩精力剤、スポドリ補給し乱交継続
  • ⑪娘たちに大人の玩具を使いまくる
  • ⑫JCJS娘のおまんこ当てクイズ開催
  • ⑬お風呂場でも家族近親相姦乱交
  • ⑭ラブホの外の敷地内で野外近親相姦
  • ⑮妻運転帰り車中で父娘相姦
  • ⑯大乱交中の教会に飛び入り参加
  • ⑰神父シスター父娘と父娘交換
  • ⑱脳破壊不可逆快楽激増薬物キメセク
  • ⑲家まで全裸首輪四つん這い妻娘散歩
  • ⑳二次創作でもっと凄いの見せてあげる♥
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