※この作品はR-18です。

JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親   作:サリオン

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第22話 【00時02分47秒】秋元父娘の行動記録

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時02分47秒 夜想曲教会 礼拝堂の扉前にて

 

「…………」

 

「…………」

 

 何だかんだいっても、いざ礼拝堂の扉を前にして、二人は緊張した。

 父娘相姦まがいの行いを知り合いに告白するのは、普通に滅茶苦茶、エグくて、しんどいのだ。

 

 自然と不埒な思考は消えていった。

 

 心に残るのはただひたすらに後悔の念罪悪感だ。

 

 普通に考えて父と娘で、毎晩のように、勃起剥け生背徳おちんぽとJSキツキツロリまんこを粘膜接触するのは異常なことなのだ。

 

 その罪深さに秋男と杏の魂は押しつぶされそうだった。

 

 だが、引き返す選択肢はない。

 

 秋男と杏は目配せする。

 

 二人とも殉教者の目、だった。

 

 教会の礼拝堂の扉の前に立ち、室内からの煌々とした明かりに照らされる杏らは、扉を叩く……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時02分48秒 夜想曲教会 礼拝堂『内』の扉前にて

 

 秋元父娘と扉を挟んだ向こうの礼拝堂内では、毎週土曜恒例の『特定の信者』のみが参加する『歓びの集い』が開催されていた。

 土曜夕方から翌日の昼までぶっ通しで行われる。

 そのため、真夜中だというのに、礼拝室に灯りが灯されていたのだ。

 

 

 

 そこには驚くべき光景が広がっていた。

 

 

 

 机や椅子は隅にどかされ、何台もの寝台が並べられ、各寝台で成人男性と明らかに未成年の少女たちが一糸纏わぬ姿でお互いの身体を貪っていた

 

 

 

 

 

 

 まさに………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 淫邪教の肉欲の宴(サバト)だった。

 

 

 

 

 

 

 参加者はいずれも夜想曲教会の信者家族であり、大抵が父親とその娘連れだった。

 

 土曜日の夕方に和やかな雰囲気で会食を行いながら近況報告などの社交をした後に次々に服を脱いでいき、男性陣は会食中にアプローチして承諾を得た少女たちと交わっていった。

 

 『歓びの集い』の当初の目的は、父娘近親相姦治療の一貫として、互いの娘を交換してセックスするものであったが、すでに形骸化していた。

 

 週末にしか味わえないJK、JC、JSロリペドまんこを堪能するために嵌める相手を次々と交換して、淫らな行為に勤しんでいた。

 

 少女たちも普段味わえないおちんぽに夢中になって貪っていた。

 

 中には少女というより、幼女といったほうがしっくりする年齢一桁の女の子もおり、強烈なまでにぶっとい勃起剥け背徳生おちんぽに、ちいさいお口、アナル、ぷにぷにぺどまんこを塞がれていたり、逆にガタイのしっかりした屈強な男性の勃起剥け生おちんぽを自らのぷにぷにペドまんこでこってり搾り取って逆レ●プに興じていたりした。

 

 

 

 

 

 会場の様子を少し述べると────

 

 

 

 

■家がお隣同士の二組の父娘

 家がお隣同士の二組の父娘(一組はJCとJKの二人の娘がおり、もう一組はJSの娘がいる。前者の父親は、元々、JCに欲情するロリコン気質であり、長女のJKがJC時代には父娘相姦しないように、鬼才・春風暁が手掛けるJCロリまんオナホでその醜い欲望を解消しており、

 

なんとか長女がJKになって性的対象ではなくなり、ほっと安堵の吐息を漏らす暇もなく、次女がJCになったため即性的対象となり、そのタイミングと同時に春風暁が大人玩具会社をやめ、新シリーズが発売されなくなり

 

父親が『この教会のシスター見習いに懺悔を行い』、『紆余曲折あり(長女に父親が次女の使用済の下着をおかずに使用しているのがバレたり、長女が妹を助けるため身体を差し出そうとしたり、それを妹が察知して、「わたしが!わたしが!」と挙手すると、姉に「どうぞ!どうぞ!」とダ●ョ●倶楽部みたいなコントが繰り広げられたり)』、

 

『父娘の苦悩を解消すべく』、『歓びの集い』への参加をシスター見習い(次女のクラスメイトでもある)から求められ、その結果、『姉妹娘丼』を父親は平らげることになり、家でも普通に父娘相姦するのが日常となり、

 

ある日、玄関前で娘二人と3P父娘相姦度胸試ししてると、『回覧板を届けに来たお隣のJSの娘っ子にガッツリ見られ』、「し、失礼しましたーっ!!」と逃げるように去られ、しばらく、外で出会っても、「……っ!?ぉ、はよぅござぃますっ……!」と明らかに避けられて、長女も次女も悲しがっていたが、

 

深夜にピンポンが押されて、何事かと父親が出ると、コート姿の隣家のJSがあらわれ、バッとコートを広げると、

 

『一糸纏わぬ姿で乳首ローター貼付け、おまんこ電動バイブ固定、アナルビーズ挿入、太ももに『正正正下』、『一回50円(税抜き)』、『変態淫乱なこと大好き毎晩実の父親と父娘近親相姦しまくり現役女子小●生』と描かれており、

 

父親は普通に家庭内虐●ではないかと心の底から心配になり、お隣の女子小●生に駆け寄るが、JSがゾクゾクとした上目遣いで差し出した『あなたたち変態家族のおかげで娘を雌豚肉便器奴隷にできました。お礼にご自由にお使い下さい 隣のロリコンより』という内容が書かれた手紙を読むなり、

 

激しく勃起して、裸になって、お隣の小さな頃から見知ってるJSの使用済みロリまんこに極太勃起剥け生興奮おちんぽを挿入して、背面に駅弁したまま、娘たちの部屋に乱入して、二人を驚かせ、4Pハーレム乱交パーティーに興じた後に、

 

JKとJCの娘二人を隣の家に突撃させ、隣のロリコンからのお礼の電話をそのロリコンの娘のJSと性器結合(おまんこ)しながら聞いていた)が一致団結し、

 

上からJS、JC、JKの娘たちがロリロリロリおまんこタワーを築きげ、『目隠しした』彼女たちの前の3つの穴と後ろの6つの穴に父親二人が勃起剥け生背徳おちんぽを挿入して、【誰のおちんぽか当てるゲーム】に興じていたり─────

 

 

 

 

 

■昔、犬猿、今、水魚

 先週まで父娘相姦に悩んでいたとある平凡な父娘(実は一年前まで、ちょっとした行き違いの積み重ねで犬猿の仲となり、とにかく破滅的に仲が険悪だったが、『JS時代』のソフィアの『健気に空回り』のお陰で、お互いの誤解が解け、『世間の父娘並み』に仲が回復した

 

(その内容はいたって健全であり、『ヒューマンドラマ〔文芸〕』のジャンルになるかと思う。こっそり投稿されていたり、いなかったり)。

 

しかし、『ちょっとしたことで』、『お互いを意識してしまい』、『このままでは父娘相姦しそうな危機感を互いに知られることなく抱き』、『父娘それぞれが』、『近所の教会のシスター見習いに』、『懺悔した結果』

 

『その欲望を解消すべく【歓びの集い】に出席することになり』、『お互いが同じ欲望を抱いていることを知り』、『他の出席者も同じ欲望を打ち明け』、『父娘相姦しないように』、『【父娘交換】したが』、『結局は』『【父娘相姦してしまった】のが【先週のこと】』になり、

 

【今回は2回目の参加となり】)が【今回、新規で参加した父娘相姦で悩む父娘を救うべく】せっせとと【父娘交換】を促しつつも、【自分たちの父娘相姦をみせつけて】、【父娘相姦に抗う父娘を】、【父娘近親相姦地獄】に【堕とそうと奮闘していた】り─────

  

 

 

■命の恩人の娘の目の前で

 命の恩人であるとある剣術道場の師範(普段は寡黙で超怖い)とその愛娘(JC1)の目の前で、体格の良い好青年(師範に隠れて愛娘とこっそり付き合っていたがひょんなことからバレ、滅茶苦茶怖い思いをしたが、公認の仲である。今はその剣術道場に住み込みで働いている。その若さで師範代)が、

 

近所の門下生の女の子(驚きのJS3!JS1から通っているので実はその青年の姉弟子にあたり、青年が道場に来た当初は得意げに先輩面をして、周囲をほっこりさせていたが、今では青年に教えを乞う立場。青年の教え子第一号でもあり、市の大会のために先生となった弟弟子の青年と泊りがけの山籠り強化合宿に参加するほど真摯に剣術に向き合っている。普段、学校では隣家の幼馴染の男の子とドタバタラブコメディを繰り広げ、周りから早く結婚しろよと煽られまくっている)に騎乗位

 

 

「ざぁーこ♥ざぁーこ♥命の恩人のお師様と婚約したお嬢様の目の前で姉弟子の教え子の現役JSキツキツロリまんこでたちまち逝っちゃえ♥クソ雑魚おちんぽ♥逝っちゃえ♥逝っちゃえ♥JSの雄豚肉便器奴隷になっちゃえ♥」と責められまくり、何度も、教え子の姉弟子のそこらの近所のメスガキのJSロリまんこに強制射精させられいたり─────

 

 

■命の恩人なのに……m9(^Д^)プギャー

 その隣の寝台の上で、青年の命の恩人の師範(普段は寡黙で超怖いが、青年の婚約者であり、師範の愛娘(JC1、普段は物静かで清楚な佇まいだが、今はおっぱい、おまんこを露出させたボンデージな蝶マスクの女王様姿)によって、アナルに極太バイブを突っ込まされ、そのバイブをハイヒールで踏まれ、赤い蝋燭を垂らされ、

 

「お父様ったら実の娘にアナルに極太バイブ突っ込まれて足蹴にされて勃起するなんて、変態ですわぁ♥いけないお父様♥」と娘に言葉責めされながら鞭で叩かれると「光栄ですにゃん♥にゃああああんっ♥」と雄叫びをあげながら何度も射精する。

 

 ちなみにこの今は情けない姿を曝け出す師範の名誉のために言うと、その糞雑魚M豚包茎おちんぽは、今は亡き妻しか女を知らない一途なおちんぽである。

 流石に婚約者もいる実の娘とエッチなどできず、しかも命を救った好青年との恋仲を認めた後なのでそんな厚顔無恥なことはできないし、近所の超絶可愛い教え子

 

(今隣の寝台で娘の婚約者の青年を責めまくりのJSである)を指導者の立場を振りかざして手籠めにするわけにもいかず、ガチで娘の子種が妻に宿されてから、エッチはとんとご無沙汰である。

 まぁ、真夜中に、実の娘や門下生の女の子たち(一番のオナペットは、隣の寝台で、腰を振っている)をオナペットにして、一人で慰めていることは秘密

 

 

(しかし、実は、師範への誕生日プレゼントをリサーチするため、師範の部屋に監視カメラを仕掛け、その一部始終を娘や青年、青年の姉弟子のJSに目撃され、モニター越しにm9(^Д^)プギャーと3人に馬鹿にされ、師範がオナネタにする娘と門下生との妄想3Pを、今まさにその隣の娘の部屋で命を救った青年が実践しているなどとその時は知る由もなかった……)たり─────

 

 

 この【神聖で厳かな礼拝堂】にて、かの聖書のなかのソドムとゴモラを一室に凝集したような【淫蕩色欲地獄】が展開されていたのである。

 

 そのような場に、正式な父娘相姦は未体験の、ある意味、まだまだ『健全』な?秋元父娘が、自らの行いを悔いるため、訪れようとしていた。

 

 嗚呼、なんと運のない父娘だろうか?

 

 それは悪手。悪手も悪手だ。

 完全に取り返しの付かない事態になる。

 しかし、そんなこと分かるはずもなく、厳かな気持ちで秋元父娘は礼拝堂の前に佇み、ついに扉を叩いたのである。

 

 

 礼拝堂の扉を叩く、ほんの少し直前。

 

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥

 

 杏の姉の紅葉と同級生のシスター見習いの現役JCのソフィアは、礼拝堂の祭壇の上で、その華奢で色白な身体を実の父親《清十郎》に持ち上げられて、そのロリまんこを背面から実の父親の長竿《冬月》で牙突●式もかくやと言わんばかりに零距離でどちゃくそに突かれ、ぺろぺろ舐めがいのある形のいい小ぶりなおっぱいや、ガッツリ父娘相姦中ロリまんこを、信者たちに晒しており、そのひときわ激しい喘ぎ声に、信者たちは各々の淫らな行いをしつつも、ソフィアの絶頂へと至る痴態に耳目を向けていた。

 

 神父とシスター見習いの淫らな様子を─────

 家が両隣の二組の父娘が淫らな表情を浮かべて囃し立てたり──────

 

 今回、『歓びの集い』に『2回目参加』の父親とは昔、犬猿の仲だったが今では『世間の父娘並み』の仲の娘が、寝台寝転び、後ろから父親に突かれながら、『祭壇の上のクラスメイトとその父親の父娘相姦』をスマホで撮影したり─────

 

 その隣の寝台の上では『歓びの集い』に『初参加』の『父娘』『体中に汗の珠を浮かべ』、『娘の割れ目から父親の精液をたらし』、『父親の萎びた肉棒は娘の愛液にてかり』、『ぐったりしながら』、『シスター見習いと神父の禁断の行為』を視界に収めていたり─────

 

 師範代の好青年姉弟子の教え子のメスガキJSが甘えるようにもたれかかり観覧し、その青年の尻を婚約者のJCのお嬢様がひねり、その横で威厳なき師範お隣の寝台のYJ(5さいくらい)から「あなたって、かあいそうらから、アタイとエッチさせてあげゆ♥」と慰められるが、「おい、今はソフィア嬢の逝きざまを見届けるのが先決だ」全身ツギハギだらけのモグリの男にたしなめられ、「はぁーい。せんちぇ。そゆわけだからまたあとでああいてしてあげるわさ。あっ●ょん●りけ」とせっかくのエッチのチャンスを不意にさせられ、師範の娘が内心、絶賛、悶え中だったりする(実を言うと、青年が現れるまで、娘は妻をなくして寂しがる父親を慰めるシチュでオナペットにしていた今も婚約者の青年には黙っているが、こっそり寝静まった頃に父親の部屋に忍び込んでサプライズ父娘相姦するシチュでオナっていた。だが、常識的に考えて近親相姦なんてしちゃダメだから踏ん切りがつかない。とはいえ、『喜びの集い』に参加するにつれてその意識もだいぶ薄れているが、こうして、エッチできなくてほぞを噛む父親にどちゃくそに興奮しているのも事実なので、今しばらくは、エッチする気はない。最近は、父親が臨終の間際でそのことを暴露するシチュでオナっており、あまりに不謹慎すぎて、普通に落ち込んでいるときがある。その時は父親が勝手に、母親がいないことを寂しがっていると勘違いして、不器用ながらも温かい言葉をかけてくれて、嬉し涙を流すがその夜に、その父親のアナルを極太バイブを突き刺していたりする……)。

 

 

 要は誰もがソフィアの逝く瞬間を愉しみにしていた。

 

 

 その時、礼拝堂の扉から………

 

 コンッ

 

 という扉を叩く音と

 

 

 

「あんっ♥あんっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝くーーーーーーーーッッッッ♥♥♥♥」ぷしゃああああああ♥♥♥

 

 ソフィアが絶頂し、潮を礼拝堂にまき散らすのは同時だった。

 

 

 そのため、その扉を叩く音に誰も気づかなかった。

 

   

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時02分55秒 夜想曲教会 礼拝堂の扉前にて

 

「………」

 

「………」

 

「あれ?誰も出ないね……」

 

「そうだな……」

 

「でも、駐車場にいっぱい車が停まってるから気づかなかっただけかな。あ、鍵はかかってないみたいだね」

 

「あ、開けるか……

 

「そ、そうだね……」

 

 杏と秋男は緊張した面持ちで礼拝堂の扉を開けたのだった……

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時03分05秒 夜想曲教会 礼拝堂の『開け放たれた』扉前にて

 

 

「「へ…………?」」

 

 秋元父娘の度肝を抜く光景が広がっていた。

 

 正直、『そういうこと』に関しては、絶対に驚かないと思っていたが、『自分たちはまだまだひよっこで未だ健全の域だった』と思い知った。

 

 

 

 

 礼拝堂内には何やら甘ったるい香りが立ち込め、長椅子は片付けられ、寝台が多数並べられ、寝台の合間の床には大人の玩具や精力剤やスポーツドリンクや体液で汚され、寝台の上で杏と同じ年齢や少し上の年齢やかなり下の年齢の女の子たちが一糸纏わぬ姿で父親とおぼしき男性と交わりながら、祭壇の父娘に注目し、その父娘の父親こそが、秋元父娘が自分たちの業を告解し懺悔する相手であったのだか、まさか、その父親、神父である清十郎がJCの実の娘のソフィアのロリおまんこにガッツリ勃起剥け生背徳おちんぽを挿入して、精液を注ぎ込み、ソフィアもアヘ顔で潮を噴きまくっていたのだ。

 

 

 

「うふふ……♥い……いきますわよ……♥♥♥」ゾクゾク

 

 

 祭壇の聖職者父娘の近くに、JCのソフィア(12さい)の姉のJKのマリア(15さい)が何やら手に注射器を持ち、それを逝ったばかりの実の妹の二の腕に打つと、ソフィアが再び、逝きまくり、潮を噴きまくり、こぞって、礼拝堂内の男性たちが口を開けて飲んだり、おちんぽに浴びていた。

 

 マリアも信者の男性たちに乳首やおまんこをローターや電動バイブでドチャクソに刺激され、とどめとばかりにクリトリスを注射器で打たれると、

 

「ギャンッ♥!?☆〒○※§□▲卍¥\〜!!」

 

筆舌に尽くしがたい、喘ぎ声を漏らし、妹以上に逝き狂いまくっていた。

 

 

 

 その聖職者淫乱雌豚姉妹『一時の快楽に耽るにはあまりにも大きな代償を払う【絶対に取り返しのつかないその行為】』に会場は沸きに沸き、恐る恐るその注射器を手に取る父娘が出始めて、誰もが【その瞬間】を固唾をのんで見守り、狂信的な熱狂の渦に巻き込まれていた。

 

 そのため、誰もが、開け放たれた礼拝堂の扉の前で呆然と佇む『父娘』に気づく者はいなかった。

 

 否。

 

「〜〜〜ッ♥♥♥♥」

 

 ソフィア嬢だけは、ちょうど正面に秋元父娘がおり、唯一、その存在に気づいていたが、『トんで』いたので、声をかけられなかった。

 

「「…………」」

 

 秋元父娘は石像になってしまったかのように固まっていたが、しばらくして、そっと扉を閉めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時06分09秒 夜想曲教会 礼拝堂の『閉ざされた』扉前にて

 

「…………」

 

「…………」

 

「か、帰るか……」

 

「そ、そうだね……お取り込み中だったし……」

 

『あれ』を『お取り込み中』の一言で済ませるにはあまりにもショッキングすぎる光景であったが、さりとてそのまま受け入れるにはあまりにも情報量が多く、正常に処理することなどできず、しかし、何故か、『憑き物を落とされた』ような気分になった秋元父娘は、そそくさと教会を後にして、自宅に戻ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)00時41分26秒 秋元家 次女の部屋にて

 

 妻や長女も着替えさせて、ベッドに寝かしつけ、一息つくと、杏の部屋にて、秋男と杏は、『紅葉が父娘相姦しないですむように』、『当初の予定通り』、『初性器結合(セックス)』すべく、裸で向き合うが、

 

「なんか、お母さんやお姉ちゃんが夢だと勘違いしてもしなくてもどうでも良くなってきたよ……眠いし……」

 

「そうだな……寝るか……」

 

「うん……おやすみ……」

 

「おやすみ……」

 

 流石にエッチする気力が湧かず、何もせずに就寝することにしたのである。

 

 実はこれ以上、秋男は射精するとテクノブレイクする恐れもあったので、賢明な選択だった。

 

 というか、本当にこの父娘は、何か作為的なものを感じずにはいられないほど、『父娘の一線』を越えようとすると何かと邪魔が入るのである。

 

 まぁ、単に運が悪いだけであるが……

 

 

 

 

 

●2023年7月2日(日)07時15分09秒 秋元家 廊下にて

 

「あ、杏、おはよう……」

 

「お、お父さん、おはよう……」

 

「…………」

 

「…………」

 

 廊下でばったり出会い、気まずい雰囲気になる秋男と杏。

 それもそのはず。

 

 昨日は色々とありすぎだ。

 まるで一日が7ヶ月くらいに感じられるほどの濃密な一日だった。

 

 その中でも一番、インパクトがあり、トラウマになりかねないショッキングなものが、真夜中の教会の礼拝堂の内部の光景だった。

 

 まさか同じ町内であのようなことが毎週行われていたなどと吐き気を催すほどだった。

 

 他にもヤバいことは色々とあったが、間違いなく、『あれらの光景』は、ぶっちぎりで、記憶消去したかった。

 

 けれども、『自分たちの未来』と『あれらの光景』が交差しない保証はどこにもなかった。

 

 故に、秋男は娘にこれだけは言っておきたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キメセク、ダメ、絶対」

 

「いやいや、そこは薬●、ダメ、絶対でしょ」

 

 と杏から冷静なツッコミが入る。

 

「まぁ、お父さんの言わんとすることは分かるよ。いくら気持ちよくても物事には限度ってものがあるよね。快楽に耽るためだけに、人間やめるのは、ちょっと浅はかすぎだよね」

 

 意外とそこはクールな杏。

 そんな娘に秋男は安堵の吐息を漏らす。

 

「あ、そうそう、裏乃ちゃんから○INEが来たんだけど……」

 

 と、杏はスマホの画面を父親に見せながら説明する。

 

「一夜明けて、ふと冷静になって、自分たちの行いに愕然としたんだって……」

 

 杏のクラスメイトの本栖裏乃は、昨日の海水浴場にて、秋男と杏の淫らな行いに感化され、実の父親と肉体関係を持ち、秋男と杏と週末家族交換乱交パーティーを実現すべく、自宅に帰ったその日の夜に、妻/母親、次女(JS3)と三女(JS1)を雌豚肉便器奴隷に仕立てあげるものの、一夜あけるとその行いは、鬼畜の所業であり、悔いているとのこと。

 

「それは……良かったというか……もはや手遅れというか……南無〜……」

 

 秋男はかける言葉が見当たらなかった。

 

「しかし、後の祭りとはいえ、気づいたのは、良いか悪いかというと、良いに決まっている」

 

 秋男の脳裏に『あれらの光景』が浮かぶ。

 

「そうだね……自分たちの行いになんの疑問も思わず、ただひたすら快楽に耽るのなんて……絶対に間違ってるよ……」

 

 杏も父親と同じ光景が脳裏に浮かんでいるのだろう。

 

「杏……」

 

「で、裏乃ちゃんとパパさんが自分たちの罪と向き合うために今から近所の教会に懺悔しに行くって……」

 

「そうか…………ん?教会……?そ、それはまさか……汗

 

 教会施設は一つの街に何個もあるものではない。

 

 途轍もない嫌な予感が秋男の脳髄を駆け巡る!

 

「裏乃ちゃんの家からの最寄りの教会は……………」

 

 

 

 

 と、杏はもったいぶったかのように間をもたせ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜想曲(ノクタ)教会だって…………汗」

 

「Oh…………」

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆

 

 しばらく固まった後、

 

 

「ん?洗面所で何やら聞こえるね……この声って……」

 

「ああ、そうだな……母さんと紅葉の声だな…………」

 

 秋男と杏は顔を向き合わせ、深刻そうな表情になる。

 

 本栖家や教会に隠れがちだが秋元家もそこそこヤバい事態に陥っていた。

 

 場合によると、家庭崩壊に繋がり兼ねない恐れがあった。

 あるいは、今度の週末は家族揃って、近所の教会で泊りがけで過ごすことになりそうだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







「いやいや、その前に、父娘相姦、ダメ、絶対だろ?」

「なんでちゅか、せんしぇえ」

「何でもない、ただの独り言さ」

「しっかし、凄い光景だわさ……」

「そうだな……」

 縦縞のトランクスを履くツギハギの男

「まさか、『不治の病を治してくれ』って依頼の原因が単なる娘に欲情したことによる動悸だなんてな……」

 動悸を収めるためにいっそのこと父娘相姦させるため、とある情報筋から仕入れた『歓びの集い』に患者の父親とその娘を参加させるべく、ツギハギの男とその助手の幼女も、父娘だと偽り、一緒に参加していたのだ。

 参加するにあたり、彼はとある餌をチラつかせ、見事参加を赦された。

 その餌こそが─────

「まさか、ここまで効果を発揮するとは思わなかったな……」

 至るところに投げ捨てられた注射器を見て、男は肩を竦める。

 主催者の神父にトランクにいっぱい詰め込んであるアンプル(中身は、薬物の王様である『ヘ●イ●』を主成分とする超絶に効きまくるヤバいクスリ)を見せ、参加を許されたのである。

 参加者はことごとく白目と泡を吹いて、昏倒していた。
 それほどの効き目なのである。 

「せ、せんしぇえ……」

 不安そうに男を見つめる幼女。
 幼女の頭に手を起き、

「なんてな……アイツじゃあるまいし、そんなことするわけないだろ。こいつらが投与したのは、ただの『ビタミン剤』さ……まぁ、単なるプラセボ効果なんだがな……」

「せんしぇえ……!」

 安心させる。

 黒い上着のシワを伸ばして腕を通し、トランクをたぐりよせ、




「とはいえ、説得力をつけるために、本物も用意してきたんだがな。神父に見せたのは紛うかたなき本物さ……このトランクは二重底になってな…………この奥に本物のアンプルがズラッと並んでる塩梅さ。…………んんっ!?な、ない……ッ!?

 慌てて、トランクをひっくり返すが、

「ない……!!ない……!!どこにもない……!!」

 もしやと助手を見やるが

「あたいじゃないもん……さすがにそんなことするわけないのら。プンプン」

「だがしかし……他にトランクの中身を弄るやつは……」

「あ、おもいだちまちた……きのう出発するまえに、あの陰キャの眼帯白髪女『ククク、これでヤツもキメセクの虜だな……ビタミン剤かと思ったら身体が滾り、そこへ現れる絶世の美女……ふ……ついに俺のアレが奪われる時が来たようだな……ブツブツ』って、ブツブツ言いながらトランクを弄ってまちた

それだっ!!くそっ!!ナース姿にちょっとグラッと来て、『元男でもいっか』なんて、部屋をウロチョロするのを黙認していたが裏目に出るとはっ!!キリ子めっ!!

「ど、どうちまちゅ?」

「どうもこうもあるかっ!!とりあえず、中毒症状の緩和を急ぐ!!離脱症状はこの際、我慢してもらおう!!何、人類史上最強の快楽を味わったんだ。少しは人類史上最凶の苦痛を味わっても、プラマイゼロってやつだな!!緊急オペを始めるっ!!お湯を沸かせっ!!」 ←医学知識ないもので、すまぬ……

 そんなこんなで、参加者の中毒死は免れたが……禁断症状から抜け出せたのかというと……………






















お察しの通り…………汗




 
とりま
ノクターンノベルズで別名義で連載中の、JS時代は聖女と風紀委員長の二足のわらじを履いていたと噂のソフィア・フローレス・御剣(みつるぎ)嬢と彼女の父親の毎朝・夕、登下校の児童たちに挨拶を欠かさない御剣・清十郎の清廉潔白質実剛健な日常を描いた『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』もよろしくね〜♪宣伝です〜♪




活動欄に
【妄想シチュ募集】JSロリオナホ開発を設けたのでよろしくお願いします!








次回、いよいよ最終話!!

『最終話【07時21分45秒】秋元父娘の行動記録〜もしくは、JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情した父親とその娘(11)の顛末』









もしも、『あなた』が夜想曲教会の毎週土曜恒例の【歓びの集い】に参加したらどこまでしてる?

  • ①参加しない!!
  • ②年齢一桁の女の子のぷにぷにぺどまんこ
  • に勃起剥け生おちんぽをぶっ刺す!!
  • ③年齢一桁の女の子のぷにぷにぺどまんこ
  •  に犯される!!
  • ④JS、JC、JKのロリロリロリおまんこ
  •  タワーにて、おちんぽ当てクイズ
  • ⑤健全な父娘を父娘近親相姦地獄に
  •  堕とそうと奮闘する
  • ⑥教え子の姉弟子のそこらの近所の
  •  メスガキJSロリまんこに強制射精
  • ⑦ツギハギの男とYJ(5さい)
  •  の性交を目撃
  • ⑧キメセクして人間をヤメる
  • ⑨2次創作して教えるね!
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