※この作品はR-18です。

JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親   作:サリオン

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第4話 お隣のビーチテントの中でもJS6とJS3の娘が父親に汗だく種付けプレスされそうな件

 

 

 

 裏乃(りの)が杏のクラスメイトだということが早苗に知られると「ちょっと奥さん」と、裏乃の母親に声をかけて、秋元家、本栖家合同の昼食パーティーとなった。

 

 昼食後、裏乃の母親は、活発な末の妹に連れられて海に遊びに行った。

 

 父親と長女の裏乃と次女の遥が残された形だ。

 

 秋元家の方では、母と姉がそれぞれ、父と妹にサンオイルを塗られていた。

 ビーチテントから上半身をだして、マットの上にうつ伏せになっていた。

 

「…………」

 

 その様子を裏乃の父親がチラチラと見ていた。

 

 早苗はおっとりした不思議ちゃん系主婦のくせに巨乳でナイスバディである。

 白ビキニのトップの結び目がほどかれており、なにかの拍子で乳首が露出してしまう状態だ。

 すごく気持ちよさそうにしている。

 

 その横ではJCの紅葉がスク水を腰まで脱いでうつ伏せになり、妹から背中にオイルを塗りたくられている。

 とても恥ずかしそうにしている。

 

 いつの間にか秋元家と本栖家のビーチテントの間隔が5m離れていたのが1mもなくなっていたため、娘のクラスメイトの母と姉が上半身を露出するさまを間近で見ることができ、裏乃の父親は興奮した面持ちだった。

 

「パパ、わたしにもオイル塗って//////♥」

 

 裏乃もビーチテントから上半身をだして、マットにうつ伏せになり、はらりとビキニのトップの結び目を解く。

 

「え? え?」

 

 裏乃の父親は目を白黒させている。

 

「わたしも羨ましくなったの♥」

 

「そ、そうか……汗」

 

 父親は困惑しつつも裏乃が秋元家からもらったというサンオイルを裏乃の背中に塗っていく。

 

 娘の背中を塗りながら、目は隣の家族の上半身裸でオイルを塗られる早苗や紅葉から離れない。

 娘のことはまったく眼中にないようだった。

 

 おそらく脳内では、娘のクラスメイトの母や姉の背中にオイルを塗る妄想をしているに違いない。

 

 裏乃は、もう……! とむっとしたが、自分に注がれる視線に気づく。

 

 クラスメイトの父親の秋男だ。

 

 彼は妻の背中にオイルを塗りながら、至近で上半身裸を晒す()のクラスメイトの女の子(裏乃)をくいいるように見ていた。

 

 裏乃の父親のように……

 

 裏乃は自分の父親も自分に意識が向くように、うつ伏せのまま……

 

 

 

 

 

 

 はらり……

 

 

 

 

 

 

「お、おい、何を……!?」

 

 驚く父親を尻目に、水着の下を脱いでいく。

 

 裏乃が一糸纏わぬ姿となったのは、秋元家からは早苗と紅葉が見える位置にあるが、早苗は気持ちよさに目を細め、紅葉は気恥ずかしさに目をギュッと閉じているため、見られる心配はない。

 

 しー、と振り返って、指に手を当てる、裏乃は、

 

「全身マッサージしてもらおうかなって♥」

 

 てへぺろっと舌をだし、おどけてみせる。

 

「な……な……!? ここには遥もいるんだぞ!?」

 

 声を潜め、次女を指差す父親。

 次女の遥はずっとテント内で本を読んでいた。

 

「遥は大丈夫だよ。本を読んでたら何も見えなくなるし」

 

 長女のそんな指摘に父親は、

 

「それもそうだな。遥は気にしなくていいな」

 

 と、納得顔で、

 

「……ごくり」

 

 と、喉を鳴らし、腰を妖艶に揺らす娘へのオイルマッサージを開始する。

 

 そう。

 

 サンオイルを塗る。

 

 から

 

 オイルマッサージに目的が変わったのだ。

 

 その変化に父親は気づかない。

 

 いや、気づかないふりをした。

 

 実の娘に全身オイルマッサージなんて、普通、父親はしない。

 

 彼の意識はもはや、秋元家にはなく、実の娘の長女に向かっていた。

 

 手を背中から腰、腰をからお尻に滑らす。

 

「やんっ////♥」

 

 お尻を撫でると、娘が恥ずかしそうに声を出した。

 

 顔が真っ赤だ。

 

 なのに、自ら下半身を露出させ、触るように要求してきたのだ。

 

「……ごくり……」

 

 父親は隣の家族にこの行為が発覚されないように平静を装い、オイルマッサージを続ける。

 

 下半身はバキバキに勃起していた。

 

「ふぅ〜……んっ♥」

 

 娘の悩ましい吐息にますます硬くなる。

 

 いけない。

 

 これはいけないことなのに、父親は手を止めることができない。

 

「/////♥」チラッ

 

 娘が時折、こちらの股間に熱を帯びた視線を送るのが分かった。

 

 実の娘に勃起しているのがバレてしまった。

 

 というか、実の娘相手に勃起したのは、今が初めてだった。

 

 娘に弄ばれている自覚はある。

 

 からかわれているだけだ。

 

 実の娘に欲情するなぞ、変態の極みだ。

 

 そんな変態を娘は、からかっているだけだ。

 

 娘もこちらと同じ感情を抱いているなどと、父親は露とも思わない。

 

 彼はハーメルンR-18読者でもない。

 

 所詮はしがない一般の父親なのだ。

 

 娘が父親に欲情して、誘っているなどと、ハーメルンR-18脳はしていない。

 

 していない、はず、なのだが……

 

 気づくと父親は、娘のお尻だけにオイルマッサージしていた。

 それに気づいた裏乃は、声にならない嬌声をあげる。

 

「〜~~~ッ♥」

 

 手を下から上に滑らした際にちらりと見える割れ目に父親は気づいてしまい、それを見るがために、お尻だけを重点的にマッサージするようになったのだ。

 

 その柔らかな尻肉にも、硬くなった一物を擦りつけたかった。

 

 今にもブーメランパンツから勃起剥け生おちんぽがはみ出しそうだった。

 

 耳を真っ赤に染める長女はずっとうつ伏せでこちらを見ない。

 

 次女は相変わらず、氷のような冷たい眼差しで、本に釘付けになっている。

 

 娘には見られたが、そもそもこんなに盛り上がったパンツそのものが人には見られてはならないものだった。

 

 娘には勃起しているのがバレている。

 むしろ、勃起させられたとも言える。

 

 ならば、パンツから勃起剥け生おちんぽを出しても、娘に見られるぶんにはそれほど問題ないかもしれない。

 

 実の娘に勃起する雑魚おちんぽだと言えば、嬉しがるかもしれない。

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 隣には娘のクラスメイトの家族がいるのに……

 

 

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 

 すぐそばには、次女のJS3の娘がいるのに……

 

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 ボロン……

 

 

 

 

 

 おおっ!!!! 

 

 

 

 

 ついに、勃起剥け生おちんぽを晒してしまった!!!! 

 

 

 

 

 

 

 大胆になった父親は、娘のお尻へのマッサージを狭い範囲にする。

 

 

 

 

 

 

 

 すなわち……

 

 

 

 

 

 お尻の肉を指でぐいっと外側に押し広げ、おまんこの膣口がくぱぁと開くようにしたのだ。

 

 

 

「〜~〜~〜~ッッッ♥♥♥」

 

 

 娘の耳がさらに赤くなる。

 

 娘が父親の予定外の行動に動揺しているのが手にとるようにわかる。

 

 父親は溜飲がおりるとともに、興奮する。

 

 実の娘のJS6の11さいのロリまんこを生で見ているのだ。

 

 これは、子供のくせに大人の父親をからかったお仕置きなのだ。

 

 指を内側に戻したり、外に動かすごとに娘のおまんこもつられて、閉じたり、開いたりする。

 

 おまんこは触らずともしとどに濡れおり、秘部から液が垂れている。

 

 膣口をよく見るとヒクヒクと動いていた。

 

 この中に勃起剥け生おちんぽを挿入したい衝動に駆られる。

 

 だが、そんな獣ですら忌避し、愛する妻と娘たちの信頼を裏切り、娘の未熟な判断能力に付け込む唾棄すべき行為をしてしまっていいのだろうか? 

 

「…………」

 

 父親は、目をギュッと閉じて、歯を食いしばり、脳味噌がおちんぽに侵食されるのをなんとか堪え、娘のお尻から手を離し、ハイパーウルトラローリングサンダーエターナルフォース超究●神覇斬的な断腸の思いで、バスタードソードをブーメランパンツに戻したのである……!!!! 

 

 

 

 すわ父娘相姦か、とハーメルンR-18読者諸氏は思われただろうが、なんとかその界隈ではもっぱら起こりやすい事象に発展することはなかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 南無〜〜~~!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 思うのもつかの間──────―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 娘、裏乃はお尻を上に持ち上げ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お尻に両手を添えると────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 くぱぁ、と広げたのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブチン、と何かが切れた音がした。

 

 

 

 

 

 

 ブーメランパンツのゴムの紐か──────―

 

 はたまた

 

 父親としての理性か──────―

 

 

 

 

 

 

 

 ここで、少し時間を遡る。

 

 といってもほんのわずか、裏乃がパンツを脱ぎ、父親からお尻を重点的にマッサージを受けている最中だ。

 

 

 裏乃はお尻だけがマッサージを受けるようになり、父親が思った以上に自分に対し、淫らな欲望を抱いていることに興奮した。

 

 振り返ってその顔や股間の膨らみを見たい衝動に襲われるが、その瞬間、父親が我に返ってしまうおそれがあり、ぐっと我慢し、そのかわりに密かに手のひらに忍ばせていた手鏡で後ろの様子を見ると、股間の膨らみはますます大きくなっており、今にもはち切れそうだった。

 

 そして、父親が挙動不審にキョロキョロと周囲を見ると、おもむろに──────―

 

 

 

 

 

 

 それを取り出した。

 

 

 それは……肉棒というにはあまりにも大きすぎた。

 

 大きく。

 

 分厚く。 

 

 重く。

 

 そして太すぎた。

 

 それはまさに勃起剥け生おちんぽだった。

 

 

娘犯(むすめおか)し』を冠するにふさわしい一振りだった。

 

 

 その真横では妹が氷のような表情で本を読んでいる。

 

 

 そして、父親のマッサージはさらに過激で露骨なものとなり、ぐいっとお尻の肉を掻き分け、おまんこの中を血走った目で凝視し始めたのだ。

 

 ギンギンのガンガンにその肉棒が膨張していく。

 なにやら液が分泌されるようで、その肉棒はてかって、艷やかに見える。

 

 その分泌物はカウパー液と呼ばれることを耳年増の裏乃は知っていた。

 

 カウパー液は、おまんことの滑りを良くして、性交を円滑なものとするものであることも知っていた。

 

 父親のくせに、実の娘のおまんこの中を見ながら、そんな液体を分泌しているのだ。

 

 どうしようもない変態親父だ。

 

 だが、一方的に嘲笑できない。

 

 裏乃もまた、おちんぽとの滑りを良くする愛液をおまんこから滴らせていたのだ。

 

 手鏡で実の父親の勃起剥け生おちんぽを見るとその量は加速度的に増えた。

 

 父親の手の動きは完全に娘にその意図、つまり、裏乃に欲情していることを知らしめていた。

 

 裏乃も知ってなお、父親のなすがままでいるというとは、父親の欲望を受け入れたことになる。

 

 そう受け取られても仕方がない。

 

 そんな状況にあった。

 

 これから父親はそのぶっとい『娘犯し』をJSの実娘ロリまんこにぶち込んで、『娘犯し』を成し遂げるのだ。

 

 すぐ隣にクラスメイトの家族がいるのに? 

 

 すくそばにJS3の妹がいるのに? 

 

 本栖家はどうなるのだろうか? 

 

 秋元家にバレたらどうなるだろうか? 

 

 これはもしかすると……とても大変なことをしてしまったのではと、今更ながら、裏乃は思った。後悔した。

 

 顔を青ざめさせた。

 

 だが、父親は、娘のヒクヒクする膣口に夢中になっており、娘の顔色が変わったことに気づかない。

 

 ところが、まるで娘の胸中を読み取ったかのように、父親は激しい葛藤の後、その肉棒をパンツに閉まった。

 

 つまり、娘とのセックスはしないことを選択したのだ。

 

 裏乃は安堵するとともに、もしかすると起こり得たかもしれない事象に激しい背徳感と興奮を覚え、

 

 本当はこれ以上、父親を困らせることはしたくないが、

 

 しかし、それ以上に──────―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 父親を淫らに誘った時の反応が知りたかった。

 

 

 

 

 

 裏乃はお尻を持ち上げ、

 

 

 

 

 

 お尻の肉に両手を添えて、

 

 

 

 

 

 おまんこの中身が父親によく見えるように、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 くぱぁ♥、した。

 

 

 

 

 

 

 その瞬間、確かにブチンと何かが切れる音がした。

 

 残像を残して突如として再びあらわれた『娘犯し』を手鏡の奥に見て、パンツのゴム紐が切れたのかと思った。

 

 いや、そうではない。

 

 父と娘の健全な関係が切れた音だったのだ。

 

 まるで終末に鳴り響くファンファーレのように、父と娘の関係終了の前触れとして、黙示録のゴム千切れ音が鳴り響いたのだ。

 

 裏乃は手鏡をそっとしまった。

 

 あとは下半身から送られる刺激で何もかも判明するのだ。

 

「ぁ…………」

 

 思わず声が漏れた。

 

 腰に両手が添えられたからだ。

 

 父親の大きな手で腰が掴まれたのを裏乃は理解した。

 

 腰を掴むのは、オイルマッサージとはなんら関係のない行為だ。

 

 腰を掴むのは、激しく腰を前後に動かすためだ。

 

 腰を捕まえられているため、もはや、裏乃は逃れられない。

 

 父親は娘の退路を完全に断ってしまったのだ。

 

 な、なにか……

 

 熱を帯びたモノが近づくのを……裏乃は感じた。

 

 禍々しく凶悪で……淫蕩で……硬く……熱い……肉棒が……

 

 それは裏乃の気のせいではなく、純然たる事実だった。

 

 

 

 

 

 

 

 父親の見下ろす先には、勃起剥け生おちんぽの先端がJS6の11さいの実の娘のロリロリキツキツおまんこの入口に、今にも触れんばかりに近づいていた。

 

 その間、5mmもない。

 

 あと、わずかにしては、あまりにも破滅的に、確定的に、父親おちんぽと娘おまんこの距離は近すぎた。

 

 

「…………ごくり……」

 

 

 父親はつばを飲み込むと、

 

 ついに、覚悟を決め──────―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 パタン

 

 

 

 

「ふぅ、読了……」

 

 

 本を閉じる音ともに、次女の恍惚を秘めた感嘆の吐息が父親と長女の耳朶を打った。

 

 

 

 

「!?」

 

「!?」

 

 

 父親と裏乃は目まぐるしく思考を加速する。

 

(遥は本を読み終わったため、周りのあらゆる事象に気づかない仏のような集中力(ブ●ゾーン)が切れたことになる──────)

 

(そうなると、テント内の惨状、つまり、わたしとパパが下半身を露出させて、今にもエッチするのがバレてしまう──────―)

 

(思わず叫んでしまうことだろう。そうすると、お隣の秋元一家にもバレてしまう──────―)

 

(わたしは知っている。杏ちゃんとそのパパが肉体関係にあることを。だとすると、二人からなんらかのフォローをもらえるかもしれない、とはいえ──────―)

 

(まずは遥の口を塞ぐことが先決かもしれない。いっそそのまま遥も──────―)

 

(いや、それは悪手も悪手。遥はまだJS3。年齢一桁。さすがに入らない。怪我をさせてしまうし、一生モノのトラウマを植え付けることになる。それは、姉として看過できない──────―)

 

(いや、ダメだ。幼すぎる。まずは、アナルをほぐして、アナルセックスからはじめるべきだ。と、なると、ここは、引くのが正解か──────―?)

 

(ふ…………普通ならそれが正解。それしか生きる道はない。けれども、わたしの妹の『ある特性』を考慮すると、引く以外に生きる道はある──────―)

 

(そうだ。読了後の『読書感想独言(コンクール)』があった。遥は一冊読むごとに、ぶつぶつと書評しはじめるのだ。その間も周囲が目に入らない集中力が持続される。その持続時間(ロスタイム)は──────―)

 

(中央値で60秒。最短で5秒、長いときは5分も続く、非常にムラのある集中。60秒もあれば、きっと、パパなら──────)

 

(おれなら、逝ける。30秒でも余裕で裏乃に中出しできる。裏乃に潮を噴かせられる。なんなら、ブツブツ呟く遥のおまんこをペロリと味見する余裕もある──────―)

 

(だから、ここは『相姦』の一択。そもそもパパのせいでこんなに『濡れちゃった』から何もしない法はない。『アイス、とけてきてるよ』と言って、アイスをパクつく感じで、『パパ、勃起してるよ』と言って、パパのおちんぽをおまんこでパクつく。そして──────―)

 

(『裏乃、濡れているぞ』と言って、娘のおまんこにおちんぽを挿入する。これぞ気心知れた『父娘』だからこそできる以心伝心の『相姦』。いわゆる『父娘相姦』を娘の裏乃と──────―)

 

(パパと『父娘相姦』する。父と娘でエッチなんてホントはしちゃいけないことだけれど、クラスメイトの秋元杏とその父親の『父娘』は、本来はふたりっきりで鍵のかかった部屋でするべき『近親相姦』をまるで『愛好家』が見せびらかすように、クラスメイトのわたしに見せつけてきた。そして、わたしは見事に引っかかった。そして、杏ちゃんたちみたいに『父娘近親相姦愛好家』になって、いつか他の健全な父娘を『父娘相姦』する関係にしてみたいと思った。だから、わたしは、わたしたちは、今、ここで──────―)

 

(絶対に──────―)

 

(『父娘相姦』する──────―)

 

 

 

 

 

 

 

 

(と、言いたいが、遥が20秒で独言が終わるかもしれない。その場合、本当に……大変なことになる。それに──────―)

 

(あ──ーんっ! やっぱり、目の前に妹がいたり、近くにクラスメイトの家族がいたり、周りにも海水浴客がいるビーチで、パパと『父娘相姦』するのは、恥ずかしいよー! ひぃ──ーんっ!)

 

 そもそも本栖裏乃とその父親は、ほんの少し前まで、どこの奴隷オークションに出しても恥ずかしくない真当で健全な父娘だった。

 

 裏乃が小学生にあがる頃には父親と一緒にお風呂に入るのをやめたほど健全な父娘だった。

 

 それ故、『父娘相姦』願望が芽生え衝動にかられたとしても、まだ芽生えたばかりであり、二人の『父娘近親相姦愛好家』としての経歴は浅く、ランクも最低のFランクだった。

 

 Fランクといえば、ただの一般人に戻れるほどの浅さだ。

 

 まだ、戻れないほどの深みに嵌っていない。

 

 言い換えれば、一般的な父娘は、基本的に『亀頭が娘の割れ目にもう少しであたる』くらいには『父娘近親相姦愛好家』ともいえる。

 

 本栖父娘は、これまでは、それにも達しないほど、ドストイックでド健全な父娘だったのだ。

 

 それがちょっと互いにエッチな気持ちを抱くようになっただけだ。

 

 父親からすれば、愛する妻の面影があり、娘からすれば、年相応の性への好奇心と成人男性への憧れがあり、それに気づいただけ、やっと、他の一般的な父娘と同じスタートラインに立っただけなのだ。

 

 故に──────―

 

(これはヘタれたのではないっ!! 戦略的撤退!! 今は雌伏の時!! 『その刻』が来るまで待機せよっ──────―)

 

(なにもこんなバレるところでしなくてもいいしね!! まだ、わたしたちには早すぎるよっ!!)

 

 二人は、ここで『初父娘相姦』するのをやめた。

 

 二人は、目も言葉も交わしていないが、そう結論づけ、水着のパンツを履き、父親が娘にサンオイルを塗る作業に戻った。

 

 父親の股間ははちきれんばかりに盛り上がったままだ。

 

 そして──────―

 

 

 6分後……

 

『……ふぅ……あれ? 二人とも何してるの?』

 

 とても小さな声で遥が父親と姉に訊く。

 

「裏乃がいい感じに日焼けしたいからサンオイルを塗ってくれって頼まれたんだ」

 

「うん。パパに背中に塗ってってお願いしたの」

 

「あ、そう……」

 

 遥は興味なさそうに鞄から次の本を取り出すと読み耽り始めた。

 

 と、同時に、母と三女の舞が海から戻ってきた。

 

((まさかの記録更新っ!! パパ(娘)と『父娘相姦』できたのに────っ!!))

 

 裏乃と父親は目を合わせ、胸中で絶叫したのであった。

 

 三女が海でいっぱいいっぱいお魚みたよ、とはしゃぐ姿を見て、父親は猛烈な自己嫌悪に陥る。

 

 さりげなく、股間に手をやりつつ、

 

「頭冷やしてくる」

 

 と言って、トイレに向かった。

 

 まずはこの醜い欲望を解消する必要があった。

 

 はじめて実の娘をオナペットにした。

 

 滅茶苦茶気持ちよかった。

 

 だが、同時に気は激しく沈んだ。

 

 こんな下衆な欲望を父親が抱いてはならない。

 

 

 裏乃もまた、父親の去り際の顔に浮かべた苦悶の表情に激しい自己嫌悪に陥っていた。

 

 と、同時に下腹部が激しく熱を帯び、濡れていた。

 

 はやくこの淫らで醜い下劣な感情を解消する必要があった。

 

 けれどもトイレに行くと行き帰りの途中で父親に出会うかもしれない。

 

 今は父親とふたりきりになるのは避けたかった。

 

 そのため、仕方ない、と自分に言い訳をして、人気のない岩場、というか、入江というか、見られる心配のないところで、こっそり慰めることにした。

 

 

 

 ここで……

 

 一つ……

 

 訂正したい……

 

 

 裏乃とその父親は、まだ、一般的な父娘に戻れると言ったが、

 

 あれは嘘だ。

 

 

 

 

 

 遥が本をパタンと閉じた瞬間……

 

 

 

 

 

 

 

 

 二人の性器は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 ほんのわずかだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 確かに触れてしまっていたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 つまり、裏乃とその父親は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 性器同士の粘膜接触経験済、ということになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二人はその事実に目を反らしているだけで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その極楽浄土に逝きそうなほどの快感は、すでに二人の脳と性器に深く深く刻まれているのである……

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも『あなた』にJSの娘がいたと仮定して、海水浴場でJSの娘や娘の友達のJSたちとしてみたい『エッチなプレイ』を『欲望の赴くまま』『全て』答えよ(複数回答可。なお、ネタバレを含むものとする)。

  • ①人気のない入江で周囲を伺いながら後背位
  • ②ビーチテントの中で汗だく種付けプレス
  • ③砂浜から少し離れたところで海中駅弁セッ
  •  クス
  • ④人気のないシャワー室で立ちバック
  • ⑤人が少ない時間帯に更衣室でドキドキ騎乗
  •  位セックス
  • ⑥海水浴場の駐車場で、エンジンつけたまま
  •  の車中、JSハーレム乱交
  • ⑦衆人環視の中、砂に埋もれた父親の上で騎
  •  乗位セックス
  • ⑧海水浴帰りのスーパーの駐車場で水着の
  •  日焼け跡娘と運転席でカーセックス
  • ⑨海水浴帰りの信号待ちの車の中で
  •  眠る家族のそばで対面座位
  • ➉海水浴帰りの車中で口頭で家族内近親相姦
  •  乱交ロールプレイを『家族全員』でする
  • ⑪海水浴帰りにラブホで家族内近親相姦乱交
  • ⑫ラブホ帰りに教会に立ち寄り告解室で
  •  罪深い行為をエッチしながら謝る
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