※この作品はR-18です。

JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親   作:サリオン

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第5話 人気のない入江で周囲を伺いながら後背位セックスする父娘

 

 

 

「……よし。作戦成功だね」

 

 サンオイルを塗ると称したオイルマッサージで、杏の母と姉は気持ちよさそうに寝入っていた。

 その様子を見ながら杏は父親にこっそりに耳打ちした。

 

「うむ。あとは、杏と人気のない入江で性交するだけだな……」

 

「いやいやいや、実の娘と野外エッチはダメでしょ」

 

「成功と性交をかけた高度な……」

 

「はいはい、さっさと人気のない入江を探そうよ」

 

 例年より早い海開きの海水浴に来たのには、理由がある。

 それは、JSの水着姿を目撃した父親たちがロリコンに堕ちて、JSの娘たちとエッチするおそれがあり、彼らの欲望を解消するために、海水浴場で彼らがしそうなシチュでのJSのおまんこデータを採取し、『小麦色JSロリぷにまんオナホ〜一夏の思ひ日〜』とでも名付けようか、特殊シチュ特化用のオナホを開発するために、ロリオナホ開発主任の秋元秋男は、現役JSの娘の杏の協力の下、各シチュのJSロリまんこの状態を己のおちんぽで確認するため、海に来ていたのだ。

 

 いくつかのシチュをこなし、次にこなすシチュは……

 

 

 ①人気のない入江で周囲を伺いながら後背位

 

 

 となる。

 

 

 ビーチテントで眠る母と姉を尻目に杏は父親と人気のなさそうところに向かったのであった。

 

 去り際に隣のビーチテントを覗き見ると、クラスメイトの裏乃が顔を赤くしてぶつぶつと呟き、その父親はどこかに向かおうとしていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

「はぁはぁ……ここまでくれば大丈夫だよね?」

 

 人気のない入江をようやく見つけ、安堵する杏。

 

「そうだな……すっかり日焼けしたな」

 

 娘の健康そうな小麦色の肌を眩しく見つめる秋男。

 

「うん。そうだね……お父さんにはたっぷりオイルを塗ってもらったからね」

 

「それじゃあ、今度は父さんのカウパーオイルを杏のおまんこにたっぷり塗り込むか」

 

 ブーメランパンツから勃起剥け生おちんぽを取り出す秋男に杏は若干引き気味に、

 

「あの……確かにお父さんの言うとおりなんだけど、他の人に聞かれたら誤解を招くから発言は慎重にして欲しいよ。あと、こんなに開けっぴろげなところで、本当にしちゃうの……汗」

 

 ここは、海水浴客が集まるビーチから離れた、人気のない入江。

 とはいえ、地元民の隠れスポットかもしれず、入江に少しでも足を踏み入れれば──────―砂浜の上で全裸のJSとその父親が性器を粘膜接触させる野外露出変態父娘近親相姦の光景が飛んでくることになる。

 

 もちろん、秋元父娘は、天地神明に誓って、そのような特殊性癖の欲望を満たすためにリスキーな行為を行うわけではないが、そんな事情を知らぬ一般人からすれば、十把一絡げに変態父娘近親相姦愛好家とみなされても仕方ないことだ。

 

「そもそも、JSの実の娘や娘の友達にエッチしたくなった初心者ロリコンさんだったら、ここよりもっと人目につかない岩陰とかで、しそうなんだけど……」

 

 と、杏は少し先にある岩が入り組んだ岩礁地帯を指差す。

 そこなら、不意にだれかが訪れてもすぐに見つかるようなことは、なさそうだった。

 

「言われてみればそうだな……」

 

 と、しょぼくれて勃起剥け生おちんぽをブーメランパンツにしまう秋男。

 そんな父親をみかねた杏は、肩を竦め、

 

「岩陰で慣れたら、ちょっとくらいなら開けっぴろげなところでしてもいいよ……あ、さすがに水着着用だけどね!」

 

 と、条件付きで入江の砂浜の上でのプレイを許可する。

 

「ほ、ほんとか……!」

 

 特殊性癖JSロリまんデータ採取ができる興奮に包まれた父親に若干ひきつつも、

 

「う、うん。でも、ちょっとだけだよ……1分くらいなら……「短い! 30分!」

 

「30分は長すぎだよ……! うーん……水着も脱いで全裸になってあげるから、5分でどう? 

 

「もう一声っ!!」

 

じゃあ、10分……これ以上はまけられないよっ! 

 

「のった!!」

 

「取引成立だね……って、わたし損してない!? はじめは『水着着用で1分』だったのに気づくと『全裸で10分』になってるよね!? 

 

 

 ……という茶番をしつつも、二人はいい感じの岩陰を見つけたのである。

 

 

 

 

 

 

 

「ここなら見つかりそうにないね」

 

 腕を組んで満足げな杏。

 

「ああ、ここなら、すっぽんぽんになっても大丈夫じゃないか?」

 

 と、ブーメランパンツを脱ぎ捨てる秋男。

 

「いやでーす。海中や砂浜で裸になったけど、どっちも海水とかビーチテントで他の人から見えないようにしてたから、こんなに何もない野外でするのははじめてだから水着は着たままでさせてよ。ほいっと……」

 

 と、岩壁に手をついて、水着のパンツをずらして、

 

 

「お父さん、お外で変態セックスしよぉ♥」

 

 おまんこを片手でくぱぁさせ、父親を誘う杏。

 

「……うう……」

 

 野外で実の父親を性的に誘う娘の姿に、今更ながら、JSロリオナホ開発とはいえ、JSの実の娘にとんでもないシチュでのプレイを要求したと意外と常識人の秋男はやや後悔した。

 

「えっと……もしかして、ためらってるの?」

 

 杏が気まずそうに聞いてくる。

 少し父親の勃起剥け生おちんぽが小さくなっている。

 これではまるで娘が善良なる父親をそそのかす痴女でしかない。

 

 だが、娘にここまでさせたからには、なにもしないのは父親の名折れ。

 この後には砂浜で娘と全裸で交わるのだ。

 場合によっては、初のおちんぽとおまんこをガッツリ合体させた父娘相姦になるかもしれない。

 

 ここは、しっかり、野外でおまんこを露出させるJSの実の娘のおまんこをしっかり味わなければなるまい。

 

 秋男は勃起剥け生おちんぽを奮い立たせると、

 

 クチュ♥……

 

「あんっ♥♥」

 

 JSの実娘おまんこに亀頭を接触させた。

 

 やはり、というか、娘のおまんこはいつも以上に濡れていた。

 

 野外という特殊環境下では、JSロリまんこは、いつも以上に濡れることが己の肉棒でもって確かめられた瞬間だった。

 

 それに……

 

「おおっ!!!!」

 

 娘のおまんこがめちゃくちゃ気持ちよかった。

 

 なにも遮るもののない野外でJSの実の娘と性器同士を粘膜接触させる背徳行為に、互いの性器がより敏感になり、秋男自身の脳味噌もより快感と興奮を感じやすくなっているようだ。

 

 普通に考えて、JSの、しかも、実の娘とエッチするだけでもヤバいくらいに興奮して、気持ちいいのに、それが野外ともなると、その背徳度、変態度、興奮度は何倍にも引き上げられるのだ。

 

 このことは、分かったつもりになっていたが、ほんとに頭でわかった気になっていただけだった。

 

 実際に、その場で、目で、耳で、鼻で、口で、肌で、おちんぽで味わってみないとこのヤバさは伝わらない。

 

「お、お父さん……どうしたの……さっきから、わたしのこまんこと粘膜接触したきり、ぶつぶつ耳元でつぶやいて、そ、そろそろ………………腰を動かして♥んんっ♥」

 

 クチュ♥……クチュ♥…………

 

 堪えきれず、杏の方から腰を上下に動かした。

 

 秋男の勃発剥け生おちんぽの亀頭、かり、竿に杏のおまんこが擦れ、快楽を生む。

 

「おおっ……!! おおぅ……!! おおぅ……!!」

 

 突然、下半身からやってくる激しき快感に喘ぎを情けなくあげるしかない秋男は、

 

「この気持ちよさを全国のロリコン、ロリコン予備軍どもに味わわせたくてぼうっとしていた」

 

 と、白状する。

 

「なにそれ、きもいんですけど……んんっ♥ぼうっとしていたら、JSの実の娘におちんぽをおまんこでしごかれるんだからっ……! ああんっ♥」

 

「そうだな。ぼうっとしていたらダメだ。しっかり、JSの実の娘の杏のおまんこデータを採取して、ロリコンどもが泣いて喜ぶJSロリオナホを開発しないとなっ! 

 

「ん♥そゆこと……って♥それは、おっぱいのデータ採取でしょっ♥あっ♥あっ♥そこはぁ♥」

 

「杏の弱いところだもんな! ほれほれっ! れろれろっ!」

 

 秋男は勃起剥け生おちんぽを娘のおまんこに擦りつけつつ、娘の水着のトップをずらして、乳首を弄ったり、よく喘ぐポイントを舌で重点的に責めるのであった……

 

 

 

 

 

 

 立ちバックで互いに逝く寸前まで性器を高めると、JSロリオナホと父親バイブで逝かせ合った。

 

一応ここでのノルマ達成であるが……

 

秋元父娘の二人は、マットを岩に敷いて、その上に娘は水着の下を脱いで四つん這いになり、その背後から父親が勃起剥け生おちんぽの先端を娘の割れ目に挿入しては出していた。

 むろん、亀頭までである。

 

「あんっ♥裸になってあげてもいいのに、なんで、トップはつけたままなの♥んんっ♥」

 

「ふんっ! ふんっ! その方が興奮するからだ!!」

 

 杏はさきほどの岩壁に手をついての立ちバックプレイでトップはずらされ、父親から執拗に乳首をしゃぶられ父親の唾液まみれになっていたが、今はその可愛らしい真っ赤な乳首は水着で隠されていた。

 

 かわりに水着の下は脱がされ、そばにきれいに畳んで置かれている。

 

「お、お父さんたら、変態だね♥変態ロリコンお父さんだよ♥んんっ♥」

 

「そ、そういう、杏もJSのくせにいやらしく舌を出して、誘ってんのか? ほれほれ」

 

「お父さん♥れろれろっ♥あっ♥あっ♥そ、そこ♥♥♥いいっ♥♥♥」

 

「杏! れろれろっ! ここか! ほれほれっ」

 

 父娘ともに舌を突きだして、まるで、絡めるようにいやらしく動かしながら、父親は娘の腰を摑んで腰をふり、娘は喘いでいた。

 

「逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥おまんこ♥逝っちゃう♥」

 

 杏が逝きそうになると、秋男がマットの上に仰向けになり、その上に杏が覆いかぶさり、父親の骨盤の出っ張りにおまんこをクチュクチュしながら、口の中に水分補給のていで溜めた唾液を父親の口に垂らし、目を見つめながら舌が触れないように絡めるように動かし、トップをずらして、片方のおっぱいを露出して、父親に乳首をしゃぶられながら、逝き、潮を噴き出し、絶頂の余韻に浸る間さえ与えずに、父親がぐったり痙攣する娘をうつ伏せにして、尻を持ち上げると、尻肉に己の怒張した肉棒を押し当て、脳が蕩けそうな快楽に意識を朦朧とさせるJSの実の娘のトップを完全に剥ぎ取り、両方の乳首を指で弄りながら、腰を振って、逝きそうになると、目を虚ろにさせる娘におまんこをくぱぁとさせろと命令し、その雌豚肉便器奴隷にしそうな鬼畜な命令に杏は背筋をゾクゾクとさせながら、父親にお尻を向けながら、両手を使って、おまんこをくぱぁ♥して、その瞬間、父親の興奮は最高潮に達し、どぴゅっと、大量の精液をJSの実の娘のおまんこの膣口に放ったのだった。

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 

「はぁはぁ……はぁはぁ……」

 

マットの上に全裸で仰向けになり、おちんぽの先端から精液を垂らす父親の上に、同じく全裸でおまんこの割れ目から精液を垂らすJSの娘が仰向けで折り重なる光景は完全に父娘相姦の事後だった。

 

「ほ、本当にお父さんに中出しされたみたいだよ……ほら……♥」

 

 と、杏が父親にお尻を向け、おまんこをくぱぁ♥させると、

 

 どろり、と膣口からおびただしい量の精液がこぼれきた。

 

 膣口は、ヒクヒクと痙攣していた。

 

「お、お、おお…………!!」

 

 秋男のおちんぽが再び活気を取り戻す。

 

 それを呆れつつ、杏は

 

「こ、このまま、砂浜でヤッちゃう?」

 

 どこか仄暗い炎を瞳に宿し、そのJSにあるまじきゾクリとした表情に、秋男は否応にも興奮度が高まり、天元突破し、

 

「あ、ああ……ついでに父さんと性交するか?」

 

 JSの実の娘に性交を申し込んでしまう。

 

「うん……ついでにエッチしてあげるよ//////♥♥♥」

 

 杏もまんざらでもない様子で頷いてしまった。

 

 二人の性器は、感情の高ぶりは、完全に出来上がっていた。

 この状態で性器結合すると間違いなく、父娘近親相姦愛好家に堕ちてしまうこと間違いなしだった。

 

 普段であれば、このような状態であれば、敬遠するのであるが、もうそれすら、頭に浮かばないほど、肉欲に飲まれていた。

 

 このままでは、JSの杏の初体験は、家族連れの海水浴の少し離れた入江の砂浜で、実の父親と野外セックスという特殊すぎるものとなる。

 

 今回の海水浴は、このような特殊シチュで初体験するJSを救うためだったのであるが、すっかり、秋元父娘はのまれてしまった。

 

 このままでは、間違いなく、野外露出衆人環視性交に目覚めたJSの杏が実の父親と隣町の駅前で●イ●ースから降りて、駅弁で、練り歩いたり、通勤中の人であふれる歩道橋で『実の父親と、毎日、生中出しおまんこしまくる現役女子小●6年生(11●)の秋元杏でーす♥』とダンボールの看板を首から下げて、バイブオナニーを披露したり、卒業式で卒業生代表として答辞する内容に日々の実の父親との野外父娘近親相姦を混ぜて、困惑する教師、在校生、保護者たちを尻目に、スーツを脱ぎながら全力疾走してやってきた父親と壇上で父娘衆人環視近親相姦おまんこを披露する結末もありえた。

 

 だが、もうすっかり二人は肉欲にのまれ、淫邪教幹部も真っ青になるほどの淫らな結末に向かいつつある。

 

 生憎というか寄りにもよってというか、ここにはそれを止める手立てがなかった。

 

 大人しくおちんぽを勃起させて、或いは、おまんこを濡らして、どっちかというと世界にとって善なる陣営(サイド)にあるはずの秋元父娘の呆気ない転落人生を見守りつつ、オナペットにするしかないのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と──────────────―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 諦めることなかれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだ、世界はこの父娘を見捨てなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 杏と父親は絶対に父娘では抱いてはならない情欲に囚われた瞳で見つめ合うと、さっそく、超えてはならぬ父娘の境界を超えて、禁断の扉を開けんと、入江に人気がないか岩陰から顔を出すと──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 思わず、杏は、

 

 

 

 

「り、裏乃ちゃん……!?」

 

 

 叫んでしまった。

 

 

 

 

 

 そう。

 

 岩陰から覗いて見えたのは、隣のビーチテントの家族、本栖家の長女であり、杏のクラスメイトの本栖裏乃だったのである。

 

 

 

「…………!?」

 

 

 

 

 裏乃が酷く、酷く、驚いた顔で杏たちを見ていた。

 しかし、杏たちのほうこそ裏乃のいる位置に驚いた。

 

 もう少しで裏乃が岩壁を進むとこちら側に出てきて、何もかもを見られるところだったのだ。

 絶体絶命のピンチだったのである。

 

 なのに、裏乃の驚きようは秋元父娘のそれよりも上だった。

 

 

「な、なんで、こんなところに、い、いるのかな……?」

 

 

 

 クラスメイトの挙動不審な様子に活路を見出した杏は、そこを責めることにした。

 この質問こそ、杏たち父娘がされたくないものであるため、下手をすれば自爆となるのだが……

 

 

「え、えーと……」

 

 しどろもどろになる裏乃。

 

 実は杏は裏乃がさきほどまで何をしていたのか見当がついていた。

 

 それは自分たちが今までしていたことを目の前のクラスメイトに言うのに匹敵するほど口にしづらいものであった。

 

 その間に杏はこっそり父親に耳打ちする。

 

「さっきまでのプレイを裏乃ちゃんに見られたと思うよ」

 

「な、なんだって……!? あの位置からだとギリギリ見えないんじゃないのか!?」

 

「手鏡で覗いてたんじゃないかって思うんだよね……実はプレイ中にピカッと何回かあっちで光ってたし。盗撮されてるって興奮してたけど、今思えば、裏乃ちゃんが見てたんだね……

 

「そんな話は聞いてないぞ!? 盗撮されてたら、興奮どころじゃないだろ!? そもそもなんで手鏡をもってるって、知ってるんだ? 変身願望でもあるのか?」

 

「変身って……ナニそれ? 意味わかんない。実はね……」

 

 と、杏は、姉の背中にサンオイルを塗っていたとき、ちらっとクラスメイトを見ると、こっそり手鏡でテントの中を見ているのに気づき、悪いとは思いつつ、鏡に映った光景見て驚いた。

 

 水着の(アンダー)を脱いでいたのだ。

 

「ん? 驚くことか? 杏も脱いでたろ?」

 

 それがどうしたことか、と首をひねる秋男に杏は、はぁ、ため息して、

 

「それは海水欲情仕様のJSロリオナホ開発のためでしょ?」

 

 説明すると、秋男はガツーンと頭に衝撃を受ける。

 

「そ、そうだった……」

 

「しかもね……」

 

 と、杏は盗み見みた手鏡の中で、裏乃の父親が興奮した面持ちで勃起剥け生おちんぽを取り出して挿入しようとしていたのを目撃した。

 

「なっ…………!?」

 

 愕然とする秋男。

 

「え? そ、それは……ほ、本当のことなのか? 見間違いじゃ……?」

 

「残念だけどこれ、見間違いじゃないの……だって、わたしの視力、3.0あるし……」

 

「いやいやいや、相手はJSだぞ!? 隣のテントにはクラスメイトがいるんだぞ!? 周りには海水浴客がいるんだぞ!? ありえんだろ!?」

 

 秋男は本物の父娘近親相姦愛好家にいたたまれなくなる。

 とはいえ、すでに秋元父娘は、更衣室でJCとその父親の父娘近親相姦に直面しているが、秋男に言わせると、JSのヤバさは、JCと一線を画すらしい。

 

「そんなJSのわたしのおまんこに勃起剥け生おちんぽを擦りつけたのはどこのだれかな?」

 

「まぁ、それはそれ、これはこれとしてだな……そ、挿入してしまったのか……?」

 

「んー……途中から手鏡で見なくなって、いまいち様子がわからないけど、あの様子を見るに、してなかったと思うよ」

 

「そうか……しかし、いるところにはいるんだな……」

 

 秋男は未だに「えーっと」を繰り返す裏乃を見て、

 

「そんなふうには全く見えないんだが……」  

 

 感想を口にする。

 

「たぶんだけど、わたしたちのオイルマッサージが原因で裏乃ちゃんが目覚めたと思うよ……

 

 気まずそうに杏は言う。

 

「な、なんだと……!?」

 

 秋男は青ざめる。

ロリコンがJSに手を出すのを防ぐため、JSロリオナホの開発に取り組んでいるのに、娘のクラスメイトのJSとその父親を父娘近親相姦願望に目覚めさせてしまったかもしれない。

 

「目覚めたばかりだったら、何とかその欲望を他に反らせばまだ取り返しがつくかもしれないね……」 

 

「究極の……JSロリオナホ……!!」

 

「そうだね。裏乃ちゃんのお父さんだったら、究極のJSロリオナホでなんとかなるかもね。でも、それはまだ完成してないし、今は少しでも早くどちらかの欲望を解消させるべきだね。裏乃のお父さんはどこにいるのかわからないけど、裏乃ちゃんは目の前にいるから、てっとり早いのは裏乃ちゃんだね。裏乃ちゃんの実の父親とのエッチへの欲望を解消するために、他の男性をあてがう必要があるんだけど……

 

 と、杏は実の父親を見るが、秋男はその視線に気づかない様子で、

 

「うーん……娘のクラスメイトのJSとエッチしてくれませんかって、頼めるような知人は、正直、いないぞ……」

 

 腕を組み、本気で該当する人物を脳内で検索する秋男。

 

「ホントに? JSの実の娘と性器同士を結合せずに粘膜接触させてる父親とか知らないの? 

 

「ははは、何を言うんだ。そこまでしたら、結合してるだろ?」

 

 などと父親がわけのわからないことを言うため、杏は、やれやれと肩をすくめた挙げ句、

 

「さっきはホントにお父さんとヤバい雰囲気になったね」

 

 と、唐突に話題をかえる。

 秋男はきょとんとするが、その娘の発言には激しく同意するものだった。

 

「ああ、ヤバかった。完全に父娘近親相姦愛好家のグループに申し込み寸前だった。父親として……失格だ……」

 

 秋男は苦悶の表情を浮かべた。

 それを優しい笑みを浮かべ、労る杏。

 

「それ、わたしも思ったよ。あんまり自分を責めないで。やっぱり、父娘でエッチはしちゃいけないんだよ。裏乃ちゃん親子にも同じ苦しみを味わわせてはいけないし、そのきっかけになったわたしたちが責任をもって、何としてでも防がなきゃいけないんだよ……」

 

「杏……?」

 

「だから、ね。お父さんが裏乃ちゃんとエッチしてよ」

 

「な、なんだと……!?」 

 

 娘の提案に衝撃を受ける秋男。

 

「ついでにさ、車の中でわたしも交えてエッチすれば、『⑥海水浴場の駐車場で、エンジンつけたままの車中、ハーレム乱交』のデータも採取できるでしょ? そもそもお父さんて、わたしとエッチできなかったら、クラスメイトの女子に声をかけて、エッチする予定だったんでしょ?」

 

「ああ、そうだが……」

 

 秋男はそのために、防音のレンタルルームも借りていた。

 

「わたし以外のJSもいれば、お父さんはロリコンにはなっちゃうかもしれないけど、父娘近親相姦愛好家にはならないですむかもしれないし、裏乃ちゃんと貝合わせとすれば、レズビアンに目覚めるかもしれないし、色々と問題解決しそうなチャンスが到来したと思えばいいよ」

 

「そ、そういうものか……って、だれがロリコンになるかっ! あと、レズじゃなくて、せめて、バイになってくれっ!」

 

「あーはいはい。たまにお父さんのおちんぽを使ってあげるから、バイになるよ」

 

「ほ……それなら……いいか……」

 

 JSロリオナホの開発を娘に協力してもらったがために、レズになってしまうのは、正直、目覚めが悪い。

 例え、実の父親のだとしても、たまにはおちんぽに突かれる歓びを知って欲しいとの過保護な父親のいらない過ぎる余計なお節介なのであった。

 

 ホント、この父娘には突っ込み役が欲しいものである(とはいえ、JSの娘に物理的に突っ込むのは、色々と不味いのでご容赦願う)。

 

 まぁ、何にせよ、研究には多少の犠牲がつきもので、杏ともエッチする予定にあるため、エッチするJSが一人が二人になるものでしかない。

 

 とはいえ、ストレートに、「これから駐車場の車の中でエッチしませんか」などと訊くわけにはいかないため、どう誘うのか秋男は悩んでいると、

 

「アイスを近くのコンビニまで車に乗って一緒に買いに行こうよって、誘えばいいよ」と杏は答えた。

 

 秋男はそんなんでエッチできるのか疑問視したが、杏はここだけの話と言いつつ、杏が裏乃の存在に気づいた時に裏乃が水着の上下をずらしていたのを一瞬だが間違いなく見たという。

 

「父親への性的欲求を一人で解消するために人気のないところに来てオナニーしようとしたら、わたしたちに気づいてしまって、わたしとお父さんとのプレイをオナペットにしてたんだと思うよ」

 

「ということは……」

 

「オナニーが途中で中断してエッチな気分のままだと思うよ。そんな状態で父娘近親相姦愛好家のわたしたちと一緒に車に乗るってことは、とってもエッチな気分になるし、わたしとお父さんとのエッチを見せつけたら、オナニーし始めて、その内、お父さんのおちんぽを欲しがると思うよ」

 

「それは何だか弱みに付け込むことになるんじゃ……」

 

「じゃあ、このままクラスメイトが父娘相姦するのを見過ごすっていうの? せっかくお父さんに協力して世の中の父娘相姦を防ぐ手立てがあるっていうのに、何もしないなんて、わたしは嫌だね……!」

 

「はっ……! 目が醒めた思いだ。裏乃ちゃんの父親には杏と裏乃ちゃんの二人の究極のJSキツキツロリまんオナホを渡して、『擬似的なJSハーレム3Pセックス』を擬似的に体験させれば、父娘相姦したいなんて邪な考えは吹き飛ぶな! なんだったら、父さんと杏と裏乃ちゃんがこれから車内で繰り広げるJSハーレム3Pセックスを撮影して見せつけるとより効果的だな! 初回限定版の特典でつけるとか……」

 

「目線は消してくれると助かるよ。裏乃ちゃんのお父さんなら目線消してもそれが裏乃ちゃんだって分かるだろうから、ちょっと脳味噌壊れて、NTRに目覚めるだけだから、大丈夫だね♪」

 

「いや、それは大丈夫というのか? NTRに目覚めるのはちょっとやりすぎじゃあ……まぁ、父娘相姦に発展するよりはマシだが……」

 

「どうせ、裏乃ちゃんとは、セフレになるんだし、いいんじゃない?」

 

「なっ……!? セ、セフレだと!?」

 

「うん。裏乃ちゃんの父親のかわりのおちんぽ役を努めなきゃいけないから、裏乃ちゃんに彼氏ができるまでは、セフレにならなきゃだよ。あ、エッチする時はお目付け役として、毎回わたしも参加することになるけどね」

 

「JSのセフレ……」 

 

「うわ、お父さん、すごく勃起してるね……汗」

 

「そりゃ、ロリコンじゃなくてもJSのセフレができるなんて、勃起せずにはいられない」

 

「そういうもんなの?」

 

「もういうもんだ」

 

「ふうん。じゃあ、裏乃ちゃんをはやくわたしたちのセフレにしようね♥」

 

「う、うむ……わ、わたしたちだと!? そ、それは……」

 

 秋男が娘の発言の真意を訊こうとしたが、杏の方が早かった。

 

 

「ねぇ、裏乃ちゃん、これから一緒にアイスを買いに行こうよ」

 

「……え? え、えーと……」

 

 裏乃は断る理由もなく、

 

「いいよ……」

 

 と答える。

 

「それじゃ……ちょっと今、裏乃ちゃんの前には見せられない姿だからちょっと待ってね」

 

「わ、わたしもだから、その、助かるよ……」

 

 杏と秋男は顔を引っ込め、水着を着る。

 どうやら、裏乃も人前には晒せない姿をしているようだ。

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

 そのことにお互い突っ込まない。

 

 

 波の音の合間に衣擦れの音がするのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも『あなた』にJSの娘がいたと仮定して、海水浴場でJSの娘や娘の友達のJSたちとしてみたい『エッチなプレイ』を『欲望の赴くまま』『全て』答えよ(複数回答可。なお、ネタバレを含むものとする)。

  • ①人気のない入江で周囲を伺いながら後背位
  • ②ビーチテントの中で汗だく種付けプレス
  • ③砂浜から少し離れたところで海中駅弁セッ
  •  クス
  • ④人気のないシャワー室で立ちバック
  • ⑤人が少ない時間帯に更衣室でドキドキ騎乗
  •  位セックス
  • ⑥海水浴場の駐車場で、エンジンつけたまま
  •  の車中、JSハーレム乱交
  • ⑦衆人環視の中、砂に埋もれた父親の上で騎
  •  乗位セックス
  • ⑧海水浴帰りのスーパーの駐車場で水着の
  •  日焼け跡娘と運転席でカーセックス
  • ⑨海水浴帰りの信号待ちの車の中で
  •  眠る家族のそばで対面座位
  • ➉海水浴帰りの車中で口頭で家族内近親相姦
  •  乱交ロールプレイを『家族全員』でする
  • ⑪海水浴帰りにラブホで家族内近親相姦乱交
  • ⑫ラブホ帰りに教会に立ち寄り告解室で
  •  罪深い行為をエッチしながら謝る
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