JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親 作:サリオン
「お父さんとアイスを買いに行くよ。裏乃ちゃんも一緒だよ」
「いってら〜」
寝転んで日焼けしながら杏に手をひらひらふる早苗。
ほっと安堵する杏と秋男。
実は早苗から許可がもらえるのかがちょっとした鬼門だった。
母親/妻の早苗は、杏と秋男の関係を怪しんでいる節がある。
人気のない入江からビーチテントに戻った際にも早苗からじろりと見られ、今までどこで何をしていたのか訊かれ、「お父さんと人気のない入江の岩陰で裸になって、エッチなことをしていた」などとありのままのことを言うわけにもいかずたじろいでいると、
「一緒に海で遊んでました」
と裏乃が助け舟を出してくれた。
実際は、岩陰で杏と秋男は性器同士を粘膜接触して性的な刺激を与え合い、それをこっそり手鏡を使って見ながら裏乃はオナニーしていたのだが、そんなことを言うわけにもいかない。
「裏乃ちゃん、助かったよ。お父さんとあんなことをしてたのをお母さんに言うわけにはいかないしね……」
杏はこっそり裏乃の耳元で言った。
「うん。そうだね。絶対に言えないね……( ゜д゜)ハッ!」
杏の何気ない言葉に裏乃は目を見開く。
岩陰の出来事は秋元父娘、裏乃ともにお互いに知らないことになっている。
杏も裏乃が本当に手鏡でオナニーする姿は見ておらず、あくまで状況証拠からの推測だった。
けれども、杏が父親と何をしているのかすぐに言えないのはただ単にど忘れの可能性もあるのに、「一緒に海で遊んでました」とわざわざありもしないことを裏乃は言う必要がなかった。
そんなことを言うのは、杏と秋男が人には言えないことをしており、それを知っていることを自白するようなものだった。
しまった、という顔をしていると、杏の母親が「そっかそっか。それなら安心〜安全〜安堵〜」と韻を踏むが、裏乃としては、「ごめんさいっ! あなたの夫と娘がエッチな関係なのを隠蔽してしまって!」と心の中で謝るのであった。
機嫌の良さそうな早苗に杏がすかさずアイスを父親と裏乃と買いに行く旨を伝え、承諾を得たのだ。
そこへ───────
「わたしも行きたい……」
ボソッとつぶやきたのは、裏乃の妹の遥だ。
海に来てからずっと本を読んでいたため、他に興味を示すことはいいことだ。
裏乃は連れて行っても妹もいいのか杏とその父親に訊こうとするが、二人とも顔を青ざめさせていた。
学年とか年齢を訊かれた。
JS3の9さいと答える。
「低学年……」
「年齢一桁か……」
「うん。さすがに入らないよね?」
「試すのも躊躇われるペドの領域だ……」
と杏とその父親が囁くのを訊いて、裏乃も青ざめる。
ただアイスを買いに行くだけではないようだ。
たぶん車の中でナニカがあるらしい。
そんなものに可愛い妹を同行させるわけにはいかない。
「遥は本を読んでばかりだからダメ。舞たちと海で遊んでおいで」
と、妹の同行を断り、秋元父娘は安堵したのであった。
◆◇◆
「…………」
「…………」
「…………」
秋男と杏と裏乃は無言で駐車場まで歩を進めていた。
これから娘のクラスメイト/クラスメイトのJSと車中3Pセックスするためだ。
裏乃も不特定多数のいる海水浴場で裸になって、エッチなことをするクラスメイトとその父親と三人きりとなる。
しかもどうやらJS3の妹は同行するのが躊躇われるナニカが待ち受けているという……
すれ違う海水浴客たちから怪訝な顔をされる。
何故なら、30代の男性とJSの二人の少女の顔が非常に背筋が粟立つほどのゾクゾクとした顔になっているからだ。
三人は車に乗り込む。
「…………」
「…………」
「…………」
三人とも仄暗い炎を宿した目で見つめ合うが、
「アイス買っとかないといけないな……」
「うん。このままだとアイス買うのを忘れそうだからアイス買ってからがいいね」
「アイス買いに行くっていいましたしね……」
と、まるでアイスを買うことがついでかのように三人は話し、車を走らせたのである。
◆◇◆
「…………」
「…………」
「…………」
三人ともこれから繰り広げられる行為を脳内で巡らせ、口をつぐんでしまう。
変な沈黙に包まれる。
裏乃にははっきりと「車中で3Pセックスしよう」と伝えているわけではなく、このままでは無言でアイスを買って帰って、JS二人のおまんこを堪能する機会を逸してしまうおそれがあり、秋男はなんとか話題を考えていると、バックミラーに映った裏乃も日焼けしていることに気づき、
「いや〜二人ともすっかり日焼けしたな〜」
と、無難なことを口にした。
気まずい沈黙が破られ、杏も裏乃もホッとした表情になり、その話題にのっかることにした。
「うん。お父さんにたっぷりサンオイルを塗ってもらったからね」
「わたしもパパにオイルを塗ってもらいました。こんなにやけるんですね♪」
「びっくりだよね。ここだけの話だけど……実はお父さんに塗ってもらったときに、下も脱いで塗ってもらったんだよね♪」
「ブホッ!!」
秋男が噴き出す。
ビーチテント内とはいえ、下半身を露出したなどといきなりすぎる告白だ。
「全身マッサージしてもらって、ちょっとしたエステ気分を味わえたよ」
「そ、そうなんだ……汗」
裏乃のちょっと引いた反応に秋男は、裏乃は普通のJSでしかなく、杏の言っていたことは見間違いではと懸念を抱いた。
ところが──────
「実は……わたしも下を脱いでパパに塗ってもらってたの/////♥」
と、裏乃もカミングアウトすると、秋男は色めき立つ。
杏の言っていたことは本当だったのだ!
杏を見ると、「ほらね♪」とウインクしてきた。
「裏乃ちゃんもなんだね♪ ほんとお父さんのオイルマッサージはとってもとっても気持ちよかったんだよ♪」
「わたしのパパのマッサージも気持ちよかったよ♪」
「いやいやわたしのお父さんだって」
「またまたご冗談を。わたしのパパだって」
何やら杏と裏乃の間で火花が飛び散る。
秋男は、「2位じゃダメなのか?」と言うと、
「お父さんはだまってて。お父さんのマッサージがNo.1だって、裏乃ちゃんにも是非とも体験してもらいたいよ」
「わかったわ。どうせパパが一番だけれどね……うふふ……」
「ふふふ……」
「お、おい……余計に火花でてるんだが……汗」
これから裏乃も一緒に杏と初セックスする予定だが、当のJSたちの仲がこうでは、それも実現できないのではと危惧する秋男。
そんな父親を無視して、杏は、
「でも、どこでしよっか? 来週またこの3人だけで海にいく?」
「うーん……杏ちゃんのお父さんにマッサージされているところを他のクラスメイトに見られるのは避けたほうがいいかもしれません……」
と、裏乃から慎重論が出る。
「……と、なると……アレとか?」
と、杏が指し示す方向には、『休憩所』があった。
いわゆる、ラブホである。
「ブホッ!!」
「えっ!?」
噴き出す秋男と驚く裏乃。
そんな二人に杏は解説する。
「マッサージとはいえ、娘以外のJSを裸にして、触るわけだから人目につかないところといえば、ラブホかな、と……」
「な、なるほど……杏ちゃんの言うとおりだけど……わたしたちまだJSだし//////せめて、JCになってからだよぉ/////」
「中学生になってからだったらいいんだ……冗談で言っただけなのに……」
「じょ、冗談……わ、わたしも冗談だよ、あはは……」
目が泳ぐ裏乃。
「そういえば、お父さんてレンタルルームを借りてたよね? そこなら大丈夫だよね?」
「あ、ああ……外から見られる心配はない。防音だしな」
秋男は娘の杏との交渉がうまくいかなかったことに備え、杏のクラスメイトのJSとおまんこするためレンタルルームを借りていたのだ。
「これで心置きなくお父さんには裏乃ちゃんに全身マッサージしてもらえるね」
「そう……だね……」
裏乃は今更ながら大変な約束をしてしまったと気づいてしまった。
裏乃の戸惑いの様子を秋男はバックミラーでちらりと見ると、
「やっぱり、恥ずかしいよな。やめとくか」
と言うと、裏乃は秋男の気遣いに心をうたれ、
「いえ。パパのがすごいって杏ちゃんに知らしめたいので、マッサージして下さい!」
と、レンタルルームでのマッサージを了承する。
こうして、レンタルルームで娘の友達のJSを裸にして、オイルマッサージをすることが決まったのである。
「お父さんにはついでにわたしにもマッサージしてもらうけど、それが終わったら今度はわたしたちでお父さんに『マッサージお疲れマッサージ』をしてあげようかな」
「あ、それ、いいね!」
マッサージのお礼に秋男に杏と裏乃二人がかりでマッサージするのに盛り上がる。
はじめは手でマッサージすることになっていたが、足裏でマッサージ、うつぶせに跨って、背中をマッサージと段々エスカレートし、しまいには、
「オイルまみれのわたしたちの体でお父さんをサンドして、にゅるにゅる動いて、全身マッサージするのもよさそうだね!」
「え……!? そ、それはさすがにやりすぎじゃあ……汗」
引いた様子の裏乃。
「大丈夫♪ 大丈夫♪」
と楽天的な杏。
実は普段から父親と風呂に入るときは、泡だらけの身体で父親の身体を洗っているため、それが淫らなことだという認識がなくなっていたりする。
「おい……裏乃ちゃんがひいてるぞ……」
と、秋男も注意するが、
「あれ? まさかお父さんて、JS相手に勃起するの?」
と杏が挑発すると、秋男は、バックミラーで裏乃をチラチラ見ながら、
「そ、そんなわけないだろう!」
と、強がる。
「え〜そんなこと言ってもいいの? ほらほら〜」
と、杏が身体をくねらせ、水着の下の紐を解こうとする。
「そ、そんな誘惑には屈しない……!!」
そんな秋男をからかうように
「絶対に勃起させようね!」
と杏は裏乃に約束する。
「で、でも、そんなことしたら大変なことになるんじゃあ……」
と、心配する裏乃に、杏は、
「大丈夫♪ 大丈夫♪ 防音だから大丈夫♪」
と笑顔を浮かべるが、
「そ、それなら……大丈夫……なの……かな……?」
と裏乃は首を傾げる。
「あ、もしかして、裏乃ちゃんが心配してるのって……『アレ』だよね……さすがにJSで『アレ』は早すぎるよね……」
と、杏は隠語を使いだした。
「そ、そうそう。『アレ』は早すぎるというか、杏ちゃんはしちゃダメだと思うよ」
裏乃はようやく伝わったのかと安堵する。
「確かにお父さんとの子を『孕む』のはまだ早いよね」
「ブホッ!!」
「えっ!?」
噴き出す秋男と驚く裏乃。
杏は裏乃の心配を杞憂にする方法を教える。
「だったら、お父さんに外に出してもらうか、ゴムをつければいいと思うよ♪ ねぇ、レンタルルームにはゴムは置いてあるの?」
「い、いや……(JSロリまんこデータは)生での採取しか考えなかったから置いてないな……」
「それなら、お父さんには外に出してもらうように気をつけてもらわないとね♪ 裏乃ちゃんもそれでいい?」
「え? あ……な、中より…………外がいいです/////」
ちなみに裏乃の『アレ』は、セックスのことである。
普通に考えて、JSでセックスはまだ早いし、実の父親とのセックスはダメだ。
けれども、裏乃は、少し前まで実の父親を誘惑して、セックスしかけた手前、強く反対できなかったのである。
(あれ? いつの間にか杏ちゃんのお父さんとエッチすることになってる!? なんで!?)
裏乃はいつの間にかクラスメイトの父親とのエッチを同意しており、首を傾げるのであった。
秋男は杏の手管に舌を巻いた。
日焼けの話からいつの間にか娘のクラスメイトのJSが全裸で抱きついてきて、秋男のおちんぽを勃起させることに同意したのだ。
しかも、そのままエッチする流れになっても、少し戸惑う程度で受け入れている態度だった。
秋男はJSオナホ開発のためJSおまんこデータ採取のために、いついかなるときでも勃起させることができた。
つまり、ロリコンではない秋男は、JS相手におちんぽを変幻自在に勃起させることができるため、そのまま杏と裏乃のおまんこをいただきマンモスできるのである。
杏は早くも今回ダメだったとしても、エッチできる布石を打っていたのだった。
◆◇◆
コンビニ到着。
前身が酒屋だったような個人経営のコンビニだ。
休日なためかレジには杏や裏乃と同年代のJSがいた。
目的のアイスとクーラーボックス追加用の氷は後で買うとして、他のものを買うことした。
「汗かいてるし、これからもっと汗をもっとかくだろうし、これは必要だね」
と、杏がカゴに入れるのは水分補給のためのスポーツドリンクだ。
これから車内でJS二人と3Pセックスするため、汗まみれ必死だ。
杏にグッジョブと親指を立てる。
「あ、これも一応買っとく?」
と、杏が指さしたのは、コンドームだった。
裏乃が顔を真っ赤にしている。
万が一、JSとのセックスに興奮するあまり中出ししないとも限らないため、秋男は頭を上下に振る。
「裏乃ちゃん、どっちにする?」
と杏がクラスメイトに2種類のコンドームを示して訊く。
『ドキドキ♥
『ウスウス♥ピタピタ♥わぁお♥まるでつけてない感触♥だけどバッチリ避妊♥エッチなカップル向け♥』
「え、えーと……ウスウスで……」
と裏乃は顔を真っ赤にして、指さすと、
「お父さん、裏乃ちゃんて顔に見合わずエッチだね……」
と、言われ、ますます顔が赤くなる。
「ウチの愚娘がすまない……」
と秋男が謝ると、
「いえ、大丈夫です……」
と裏乃は気丈に振る舞う。
そんなこんなでアイスや氷もかごに詰め、カゴをレジのカウンターに置き、レジ作業が始まる。
「あ、お父さん、ちょっと」と精力ドリンクコーナーを物色していた秋男は杏に声をかけられる。
杏から精力ドリンクも必要ではと指摘されたためだ。
「なんだ?」
「年齢確認が必要だって」
レジのカウンターをみると、家業の手伝いとおもわれるJSがコンドームを手にして、年齢確認ボタンが押されるのを待っていた。
ブーメランパンツの30代の男性が水着姿のJS二人を侍らせてコンドームを買う光景は非常に誤解を与えることに今更気づいた。
とはいえ、誤解でもなんでもない事実であるが、気まずいものは気まずい。
できるだけ平静を装って、18才以上であることを示す年齢確認ボタンを押す。
レジ作業が再開する。
その間に杏と裏乃が見繕ってくれたのだろう。
精力ドリンクをカゴに追加した。
「お父さん三本でわたしたちは一本ずつでいいよね」
と杏から訊かれ、
「ああ、それでいい」
と言うと、裏乃の顔が赤くなり、レジ打ちの女の子も耳を真っ赤にしていた。
◆◇◆
「はい。これ」
と、コンビニからの帰りの車中で杏はコンドームの箱を開封し、中身を取り出し、クラスメイトに半分を渡す。
「え……?」
目を丸くする裏乃。
「念のためのお守りだよ。海だと一夏の思い出とかいってエッチする子が多いっていうし、ね?」
杏がコンドームを一枚切り取って手に持ってひらひらと振る。
「そ、そうだね……」
一夏の燃え上がるようなラブロマンスは、確かにあるのではと、裏乃は信じる口なので、自分がそうなった時に確かに備えは必要だった。
とはいえ、近くにそんなロマンスしそうな男の子はいないのであるが……
「あ、あとね、結構肌が見える恰好なんで、人気のない入江なんかを一人で歩いてたら、変態ロリコンに襲われるかもしれないから、せめてゴムありにしてもらって孕まないようにしないとだね。そもそもそんなところに一人でいちゃいけないけどね」
「うん……気をつけるね……」
裏乃はオナニーするために人気のない入江にいたのだが、もしもその様子を撮影されていたら、今頃、どうなっていたのか想像するとゾッとした。
たしかにそんな最悪も想定してゴムは持ち歩くべきかもしれない。
「あとね、レンタルルームでお父さんにわたしと裏乃ちゃんでぬるぬるオイルマッサージしてる最中にお互い盛り上がったりしたり、海水浴の駐車場の車の中でクラスメイトの父親に手を出されたりした時にこれがあるのとないのとでは違うでしょ?」
と杏がえらく具体的に例を示し、
「ブホッ!!」
と、杏の父親が運転席で噴き出すのである。
「そ、そうだね……」
裏乃は苦笑いを浮かべる。
「ところで、裏乃ちゃんて、コンドームの使い方って知ってるの? 習ったけどちょっと忘れてて」
「えっと……わたしも……忘れたかも……」
本当は知っているが、男性もいるところでなんだか恥ずかしく思ってしまうものである。
「それならお父さんを講師にコンドームの使い方を教えてもらおうよ」
「ブホッ!!」
と噴き出す父親。
「いきなり何を言うんだ。そんなことできるわけないだろ」
普通に考えて、実の娘や娘の友達のJSにコンドームの使い方を教えるのは非常識だし、セクハラだ。
「えー、お父さんは、裏乃ちゃんがたとえば、実の父親に中出しされてもいいの? わたしが担任の麻立先生に生中出しされてもいいの? 「駄目だ」と、すかさず却下する秋男。
「分かった。駐車場についたら教える…………ハッ」
杏の意図に気づく秋男。
杏も父親の目を見て頷く。
つまり、勃起剥け生おちんぽにコンドームを装着する実演を通して、裏乃に実際にゴムありで安全に中出しセックスできることを身を以て体験させて、比較として生でもエッチする流れに持っていくのだ。
「まったく我が家の参謀は杏様だぜ……!」
「お父さんは突然何を言うのかな?」
よく分からないネタを経つつ、裏乃にも杏がコンドーム使い方講習会に参加するか訊くと、顔を赤らめ、頷くのであった。
つまり、この瞬間、娘のクラスメイトのJSとのセックスが確定したと言っていい。
もちろん、杏もついでにエッチしてくれることになっており、数十分後には二人のJSのおまんこを堪能できるのだ。
今更ながらJSとガチでセックスできることに秋男は背筋がゾクゾクとし、娘たちを見ると同じ表情だった。
「…………」
「…………」
「…………」
駐車場につくまで、三人は無言だった。
◆◇◆
「つ、着いたぞ……」
「そ、そうだね!」
駐車場で車にエンジンをかけたまま、外から見られないようにするため、フロントガラスにサンシェードを取り付ける。
運転席、助手席の窓にもとりつける。
秋男が目隠しをしている間、杏と裏乃に座席を倒してもらい、フルフラットシートにする。
このときのために下に敷く薄いマットも用意していた。
3人とも正座して向き合う。
「お父さん、運転お疲れ様。一本いっとく?」
と、娘から『変態皇帝液・凄億』というヤバいネーミングの怪しげなドリンクを受け取る。
精力絶倫を謳っているようだ。
「ああ……ごくっ……ごくっ……」
と、飲み干す。
「うわー、いい飲みっぷり。もう一本いっとく?」
「いや、今はいい」
「そうだね。また後で必要になるもんね。あ、わたしたちも一本いっとく?」
「う、うん……」
JS二人も女性向けの精力ドリンク『やっと♥安全♥絶頂旅行♥』を飲み干す。
「じゃ、じゃあ……お父さん……コンドームを装着できるように勃起してみて」
「わ、わかった……ふんっ!!!! 120%!!!!」
実は人気のない入江から秋男は勃起しまくりたかった。
実の娘以外のJSの裏乃のおまんこを味わいつくしたかった。
「お、お父さん……飛ばしすぎ……どんだけ、裏乃ちゃんとしたかったの……汗」
父親にジト目を送る杏。
「はは……」
苦笑いを浮かべる秋男。
「…………ッ!!」
裏乃はそのいきり勃つパンツの膨らみに目を丸くしている。
もちろん、裏乃はコンドーム装着教室で終わるなどと思っていない。
それは杏も秋男も同じ認識だ。
だが、こうして、直接的なものが目の前にあると、なにかちがうのだ。
「…………」
「…………」
「…………」
しばらく、彼らは無言で対峙していた。
座席を倒した車中で水着姿のJS二人の前に片方のJSの父親がブーメランパンツ越しとはいえ、勃起した股間を見せているのだ。
秋男はふと、バックミラーをみるとそこにはギラついた目をした男がいた。
普通に考えて、まだ父娘相姦してないにも関わらず、予防的に娘のクラスメイトのJSとエッチしていいわけがない。
それに……
そのギラついた目の男は、完全にJSオナホ開発とか、実の父親との近親相姦を防ぐとかいう大義名分関係なく、ただ単に自らの肉欲を満たす獲物としてしか娘のクラスメイトのJSを見ていなかった。
その瞬間、秋男は、人として、二人の娘を持つ父親として最低最悪な真正下衆下劣な行為に肉棒を染めるところだったと正気を取り戻した。
杏にそのことを耳元で囁く。
杏はふっと目を閉じ、
「さすがわたしのお父さん……そういうところがあるからいつまで経ってもわたしとエッチできないんだね。でも、そういうのは嫌いじゃないよ…………」
と、杏は、ゴムの使い方講習は冗談だと、裏乃に言った。
秋男は、
「あー、父さんは少し疲れたから休憩する。先にアイス届けてくれ」
と言うと、杏は父親が勃起を収めるために残ることを察し、自らもそれに手伝うため、
「わたしもお父さんにマッサージするから残るよ。裏乃ちゃん、お先に一本どうぞ」
と、裏乃にアイスを一本もたせ、クラーボックスを届けるように送り出した。
「ふーっ!ふーっ!」
「はぁ♡はぁ♡お父さん、鼻息つよすぎぃ~!そんなに現役JS2人と
「そ、そんなこといって、杏も鼻息荒いぞ……」
「だって、女子小学生のくせにあんなネーミングの媚薬飲んだら、お父さんのクソ雑魚ナメクジおちんぽ汁をたっぷり擦り付けられて、粘膜接触で感染したわたしのクソ雑魚ナメクジJSロリまんこも濡れ濡れにもなっても仕方ないよね♡わたしたちはやく戻らなきゃだから、わたしの日焼けJSロリまんこで、とりま1発逝っとくぅ♡あ、今ならもれなく裏乃ちゃん役もしてあげるよ♡」
「その誘い、乗ったぁあああああああ!!」
ぬぷぷぷぷ♡♡♡♡♡
「おほぉおおおおおおおおおおお♡♡♡♡♡♡♡」
◆◇◆
『アイス、とけてきてるよ』
と、様子を見に来た次女の遥に言われ、裏乃は手に持ったアイスがほとんど溶けているのに気づき慌てて口にくわえた。
「さ、戻ろう」
と、裏乃は何やら引き攣った笑みを浮かべ、家族の元に向かおうとする。
遥はさっきまで姉がアイス片手に呆然と眺めていた方向を見ると──────
「…………?」
エンジンをつけたままの外から中が見えないように目隠ししてある車が激しく揺れていたのであった…………
杏たちが退店後……
「父ちゃん、今のお客さんたち……」
「みなまで言うな……」
レジの手伝いのJS5の娘(10さい)のカンナの言葉を店内で品出しをしていた父親であるケンヂが遮った。
このコンビニは元酒屋で早朝5:00〜20:00までの営業だ。
父親と母親の二人で経営していた。
母親は用事でしばらく家を不在にしていた。
休日のため、カンナもレジ打ちなどの手伝いをしていた。
周りにはラブホがあり、トラック野郎もよく通るため、今ではエロ本やコンドーム、精力ドリンクを買う客も顔色一つ変えずに難なく対応することができている。
だが、アレは初めだった。
まさか男性が自分とそう年齢の変わらないJS二人を引き連れて、堂々とコンドームや精力ドリンクを買うとは……
しかも、一人の女の子はその男性の父親だ。
もう一人の子は、その女の子の友達のようだった。
水着姿から海水浴客だろう。
海は人を大胆にするというから、父娘相姦関係の父娘が娘の友達をラブホテルに誘ったか、元々娘の友達と肉体関係にある父親が娘を誘ったら、はたまた、健全な父娘関係だったのに娘と娘の友達の水着姿に欲情して試しにエッチしないか誘ったら見事に頷いてもらえた可能性もある。
とにかく、あの三人はこれから、肉欲に耽るのだ。
父を見るとよっこらせ、とダンボール箱を抱え、品出しに精をだしていた。
「…………」
代々続いた酒屋をコンビニに変えて、なんとかお店を続けようと頑張る父親の横顔は酷くくたびれていた。
一年中朝から夜まで働き詰めで寝る時間も娯楽に興じる時間もない。
だというのに、もう一人の父親は実の娘とその友達のJSとの淫らな饗宴に現を抜かしている。
世の中は非常に不公平だ。
こんなに頑張っている父親はもっと労れるべきだ。
もっと報われるべきだ。
とはいえ、JSの身の自分に何ができるというのか……
「………………え?」
消費期限切れ間近の商品をカゴに入れているとそこにはちょうど『精力ドリンク』と『ドキドキ♥
今日で消費期限が切れるため、売り物ではない。
「…………」
「さて……寝るか……ん? カンナ、どうした?」
扉がノックされ、父親がドアを開けると……
「なっ…………!?」
そこには、コンドームを銜えた全裸の──────
普段、0時きっかりに消灯される父親の寝室の灯りが夜遅くまでともっていた……
翌日、コンビニは『臨時休業』と張り紙をして閉まっていた……
それから1カ月後……
「「「「「「「「「おじゃましまーす♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」」」」」」」」
娘のクラスメイトの9人のJSがそのコンビニを訪れていた。
ぞろぞろと入ってくるJSたちに店内の男性たちはギョッとする。
「あ、母ちゃん、あとはよろしくねー! 父ちゃん、いこ♥」
カンナが父親の腕を捕まえて店内の奥に連れ込もうとする。
「あ、ああ……すまん、あとはたのむ……」
「また? 本当にあなたって人気者ね〜妬けるわ〜」
ゲーム相手として夫が娘のクラスメイトたちに必要とされていることになっていた。
母親はまさか夫とその娘とそのクラスメイトたちが人には決して言えないことをしているなどと露とも疑ってはいない。
ただ最近は夫が前よりもやつれているような様子が少し気がかかりであるため、こうして、娘たちと一緒に遊んで休んでもらうのは、むしろ、母親としては助かっていた。
帰るときにクラスメイトたちが頭から湯気を立てていても気にならない。
はじめは、「お風呂おかりしまーすっ!」と元気よく言われてビックリしたが、あまりにあっけらかんとして、どうぞどうぞと勧めたくらいだ。
「「「「………………」」」」
だが、店内にいる男性陣はそうではなかった。
コンビニの店主に流し目を送るJSたち。
その年頃にしてはあまりにも父親にくっついて店の奥に連れて行こうとする娘。
コンビニの店主/父親の膨らんだ股間。
そして、JSたちがそっと父親の股間を撫でているのを目撃した者もいるという……
絶対に何かある…………!!!!
と、『彼ら』は、悶々としながら、ハーメルンの新鋭気鋭の作者、サリオン先生の作品を見て、下半身を慰めているのであった……
分かる。
分かるぞ。
その気持ちッッッッ!!!!
たまにやたらと仲が良すぎる父親とJSを見かけるが3組に1組は絶対にエッチしてると思う(まあ、それは言い過ぎで実際は10組に1組くらいだと思うが……)。
最近は肌を露出するJSが増え、しかもマスクとか髪型効果もあるため、ほんとに羨ましくてたまらない。
(ちなみに当作品は、フィクションです。登場する人物・団体・名称・思想等は架空であり、実在のものとは関係ありません。アンケートも架空の異世界の父娘の有様を対象とした推測であり、現実の父娘とは一切の余地無く関係ありません。ないったらないからね!)
ぶっちゃけ、父親と『可愛いメスガキJSの娘』の組み合わせにおいて、どのくらいの割合でエッチしてると思う?(一つだけ選びなさい。なお、架空の異世界の父娘の有様を対象とした推測であり、現実の父娘とは一切の余地無く関係ありません。ないったらないからね!)
-
①エッチしてるわけないだろ!
-
②10000組中1組くらい?
-
③1000組中1組かな?
-
④100組中1組とか?
-
⑤100組中69組だろ!
-
⑥10組中1組はしてると思う
-
⑦10組中3組だったり?
-
⑧10組中5組であってくれ!
-
⑨10組中9組とかマジでヤバイだろ
-
⑩10組中10組が父娘相姦しまくり!
-
⑪あー、えー、割合はわかりませんが
-
少なくとも1組は『してる/することに
-
なる』ことを知っています……
-
なぜかって?察してつかーさい……
-
海いくか……おーい、準備できたかー?