※この作品はR-18です。

JSロリオナホ開発のため、海水浴場でJSの実の娘(11)に欲情する父親   作:サリオン

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★第7話 海水浴場で、妻と長女に見られながら、JSの実の娘(11)と初父娘相姦して、シャワー室でも延々と肉欲に耽る父娘

 

 

 秋男と杏は、家族の待つビーチテントに戻ると、妻/母の早苗から、「一緒に裏乃ちゃんも行ってたのに先に帰らせるなんてあやしい〜」、「車の中で一体ナニしてたの〜?」とジト目で見られ、『⑥海水浴場の駐車場で、エンジンつけたままの車中、ハーレム乱交』のノルマを杏の一人二役で何とかクリアしたなどと口が裂けても言えず、しどろもどろしていた。

 

 杏のクラスメイトの裏乃から「疲れたから車で休んでたみたいですよ。熱中症だと一人きりにするのは危険なので杏ちゃんが付き添ってたそうです」と少しアドリブも交えた援護により、何とか早苗を説得でき、秋男と杏は安堵したのである。

 

 ちなみに杏が車中で演じた自分以外の役は、裏乃である。

 裏乃役でコンドーム講習会をそのまま続けたロールプレイをして、ゴムありで亀頭までの挿入の準セックスと生で準セックスをこなしていたため、ゴムをさっそく一つ消費している。

 

 父親が裏乃役に滅茶苦茶興奮しており、クラスメイトの貞操の危機を杏は覚え、父親にたまに裏乃役をするからこっそり○INE交換とかしないようにお願いすると、父親の目が泳いでいた。

 

 裏乃にはさすがに父親の勃起を解消させるためだけに父親の勃起剥け生おちんぽを彼女自身のおまんこにクチュクチュさせるのに協力を仰ぐのは遠慮して先に行かせたのだが、車を出たあとすぐ近くで杏たちのいる車をじっと見つめており、裏乃に見られながら父親とエッチなことをしたり、裏乃に淫語を言ってたり、裏乃が飲んだ精力ドリンクの空き瓶の口を父親にしゃぶらせたりしたので、ちょっと裏乃に合わせる顔がなかったりするのはここだけの話だ。

 

 早苗からの追求から何とか開放され、ほっと一息をついて、杏は秋男とアイスを食べていた。

 

「アイス、とけてきてるよ! ぺろっ」

 

 秋男のアイスのとけかかったところをぺろりと舐める杏。

 

「すまん」

 

 と、秋男は謝るが上の空だった。

 

 ちなみにその様子を見て、早苗は再び、「んまぁ!!」と胸の中で疑惑が渦巻いた。

 普通、年頃の娘が父親の口をつけたアイスを舐めるだろうか? 

 舐めるとしたらただならぬ仲以外ないのが世間一般的な常識だった。

 

 そんな早苗の様子に杏も秋男も気づかない。

 

 杏は秋男の様子に首を傾げる。

 

「どうしたの?」

 

「いやな、母さんのプロポーションがばっちりだなと惚れ直してたところだ。紅葉も母さんに似て発育がいいな」

 

 早苗の機嫌が瞬く間に良くなる。

 ちなみに先程まで早苗は浴室と杏の部屋に隠しカメラを設置しようと考えていた。

 それほど、父親のアイスを娘が口にするのは、不自然な行為だった。

 けれども早苗の機嫌が良くなったことでその計画は白紙に戻った。

 それが幸か不幸かどちらとも言えないのであるが……

 

「わたしはどうなの? うっふん」

 

 と、杏はしなをつくり、誘惑のポーズをしてみる。

 

「チンチクリンだな」

 

 と、秋男はバッサリ一刀両断だ。

 

 

 プッツン

 

 

 と、杏の頭の何かが切れる。

 

 父親の耳元で

 

「そのチンチクリンについさっきまで興奮してたのはどこのだれかな?」

 

 と、囁き、

 

「う……それは……」

 

 秋男はしどろもどろとなる。

 

「まぁ、ほんとのことなので仕方ないけどさ……毛もないつるつるおまんこだし……胸はぺったんこだし……」

 

「う、うう……」

 

 十数分前には秋男は杏の未発達のおまんことおっぱいに夢中になっていた。

 むしろ、未発達だからこそ、興奮していた。

 

 父親が己の発言を悔いているすきに、杏は秋男のスポーツドリンクにjsロリオナホ開発のために秋男が服用していたバイアグラを混入する。

 

「塩分もしっかり補給してよね」

 

 と、スポーツドリンクを父親に渡す。

 

「ありがとな!」

 

 秋男は娘の気遣いに破顔し、グビリと飲む。

 

「ねぇ、あれやってみたい」

 

 杏は砂に身体を埋められた女の子を示す。

 隣の本栖家の三女の舞だ。

 きゃっきゃっと嬉しそうだ。

 

 お次は三女の母親だ。

 夫と長女に身体を砂で埋められている。

 母親は、もう、とかいいつつ、嬉しそうだ。

 

 次女は、相変わらず、ビーチテント内で本を読んでいた。

 

「分かった。杏はお子様だな」

 

 秋男は杏の意外と子供っぽいところに笑うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 

「って、なんで、おれが埋まってるんだ?」

 

 気づいたら杏によって、秋男は砂で埋められていた。

 

「埋めたかったの」

 

 と、杏が簡潔に明瞭に答えてくれるが、秋男にはさっぱり分からなかった。

 

「そうか……んんっ!?」

 

 突然、秋男の下半身が盛り上がる。

 

「効いてきたみたいだね」

 

 にやりと微笑む杏。

 

「杏、な、なにを…………?」

 

「さっきはよくもわたしをチンチクリンて言ってくれたね……!」

 

 スイカを両手に抱える杏。

 プルプルと腕が震えている。

 

 秋男は青ざめる。

 サスペンスは火曜日にいつもささいな突発的な衝動から始まる。

 

「おい、やめろ。そのすいかをそっと降ろせ……!!」

 

 さすがにこの重量のスイカが頭に当たれば、両者とも無事では済まない……!! 

 

 杏はスイカを頭上に掲げ、

 

「よくもチンチクリンっていったねー!!」

 

 ガチで命の危機を覚える秋男。

 余計に下半身が硬く膨張するがそれどころではない。

 

「うわ、なにするー!!」

 

 杏は無慈悲に父親目掛けてスイカを落とした。

 

 ……

 

 …………

 

 衝撃はやって来なかった。

 

 その代わりに…………

 

「おおっ!!!! こ、これは!?」

 

 

 

 

 

 滅茶苦茶

 

 滅茶苦茶滅茶苦茶

 

 滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶

 

 滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶

 

 滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶

 

 滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶

 滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶滅茶苦茶

 

 

 ──────―勃起剥け生おちんぽが気持ちよかった!!!! 

 

 

 信じられないくらい気持ちよかった!!!! 

 

 なんだこれは!? 

 

 夢なのか!? 

 

 と思うほど気持ちよかった!!!! 

 

 スイカは父親の下腹部あたりにおろされ、その真後ろに、不自然なくらいに真後ろに杏も腰をおろしていた。

 

 杏は父親の耳元で囁き、

 

「わたしのおまんこだよ♥チンチクリンの子供おまんこで逝きなよ♥お父さんの雑魚おちんぽぉ♥ざぁーこ♥ざぁーこ♥雑魚おちんぽぉ♥」

 

 腰を上下に揺らすと、娘にバイアグラを盛られた秋男の勃起剥け生おちんぽが凄まじく気持ちよくなる。

 

「おおぉぉう!! おおぉぉう!!」

 

 と、秋男は不覚にもオットセイのような呻きをあげてしまう。

 

 ま、まさか、ここで、JSの実の娘の杏と性器結合するとは思わなかった。

 

 完全に勃起剥け生おちんぽは、杏のおまんこに挿入され、子宮に届いているのではないだろうか? 

 

 さっきから亀頭の先端に何やら粒状のものがあたっており、JSの子宮には卵子がおちんぽで触ってわかるほど新鮮で大きいようだ。

 

 ちなみに杏が腰を上下に動かしているのは、周囲にはお馬さんごっこしているように思われていた。

 

 杏のクラスメイトの裏乃だけは、顔を真っ赤にしており、一人だけ違う意味で捉えているようだ。

 

 やがて……

 

「うっ…………」どぴゅっ

 

 秋男は射精してしまった。

 

 妻や長女や性交相手の杏のクラスメイトやその家族の目の前で11さいになるJS6の次女のおまんこに中出ししてしまったのだ。

 

「……はぁはぁ……チンチクリンっていってすまなかった……まるで萃香のおまんこを再現したJKオナホみたいに肉感があって吸い付いて、魅惑溢れるおまんこだった……」

 

 まさかJSのロリロリキツキツおまんこがJKと同じほどの気持ちよさと思いもしなかった。

 

 正直、ただキツイだけで、JKおまんこのほうが圧倒的に気持ちいいだろう、JSと交わることに興奮して気持いいと錯覚しているだろうと醒めていた自分もいた。

 

 ところがどっこい。

 

 実際にJSのおまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入するとその気持ちよさたるや、JKのおまんこに匹敵するほどだった。

 

 ということは、JCのおまんこもJK並にきもちいいことも演繹される。

 

 さらにそのことは、萃香のおまんこを再現したJKオナホ大好き秋男にとって、JS、JCのおまんこも味わってみたい対象に入ることを意味する。

 

 それはつまり傍から見ればロリコンに成り下がることに他ならないがこの真実を知るのは、秋男のみであり、仕方がなかった。

 

 いや、それよりも深刻な問題があった。

 

 娘の杏のことだ。

 

 現在進行系で初体験を母や姉やクラスメイトの家族に見られながらしてしまっているのだ。

 

 絶対に性癖が歪んでしまっている。

 

 このままでは、駅前で駅弁したり、杏の通う学校の正門で車の中でエッチしたり、卒業式に全校児童の目の前で父親と公開セックスしてしまう──────!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここでネタバラシ。

 

 

 

「じつはそのおまんこ、スイカに仕込んだ、お父さん愛用の萃香(すいか)さん特性のJKオナホでしたー!!!!」

 

 

 自由落下の瞬間、杏は、父親の下半身の盛り上がりの砂を掻き分け、ブーメランパンツを目にも留まらぬ速さで脱がし、白日の下に晒された勃起剥け生おちんぽにスイカに埋め込んだ萃香オナホをスポッと嵌めたのである。

 

 そして、杏は自らの腰を上下に動かすと同時にスイカも上下させる。

 スイカの中にはサスペンションが仕込まれており、竿を衆目に晒さずにピストン運動できる優れものなのだ。

 

 ちなみに萃香のJKオナホを使用したのは、父親がよく寝室と杏の部屋をつなぐ隠し通路で萃香の名を呼びながらJKオナホでオナニーしているのを知っていたからだ。

 

「ど、どうりで、滅茶苦茶気持ちいいわけだ……」

 

「な、なにその納得顔! こ、こうなったら……!」

 

 杏は父親の耳元で甘く囁く。

 

「萃香さんのJKオナホを上下に動かすときに、おまんこが擦れて……濡れちゃったのぉ♥』」

 

「…………ゴクリ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◇◆

 

 

 30分後……

 

 

「心眼で西瓜(すいか)を一刀両断できたのはいいが、なぜか、すでに白い液がかかっていたのが解せぬ……」

 

 

 紅葉はスイカ割りで見事にスイカを割ったが、その際に飛び散る果汁に混じって白い液体が飛び散っていたのだ。

 練乳かと思いきや甘くなく、やや生臭くて苦かったのである。

 

 ちなみに杏がスイカに仕込んだ萃香のJKオナホは、貫通タイプだった。

 

「なかなか出てくれないな……」

 

 紅葉はスイカ割りで果汁や謎の白い液体で汚れた身体をシャワーで洗い落とすため、男女兼用の個室のシャワー室に並んでいたがいつまでたっても利用者がでてくれず、首を傾げるのであった。

 

 

 

 

 

 

 一方、首を傾げる紅葉の視線の先のシャワー室の中では……

 

「お父さん♥お父さん♥お父さん♥」

 

【挿絵表示】

 

 

「杏っ! 杏っ! 杏っ!」

 

 父親がシャワー室の壁に持たれた杏の腰を掴み、いわゆる立ちバックの姿勢で背後から娘のおまんこに亀頭まで挿入して、性器同士を粘膜接触させ、それ以上は挿入しないように、腰を前後に動かし、娘の乳首をしゃぶりながら娘の現役JSロリまんこを使って、残りのノルマである『④人気のないシャワー室で立ちバック』シチュのJSロリまんこデータ採取と称して、肉欲に溺れていたのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして……

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥お父さんといっぱいいっぱいゴムありセックスしちゃったよぉ♥」

 

【挿絵表示】

 

 精液がパンパンに詰まったゴムを腰の紐にくくりつけた杏がアヘ顔ダブルピースする様子を父親にスマホで撮影されていた。

 

 もちろん、本当の意味での性器結合したセックスはしていない。

 ただコンドームつき勃起剥けおちんぽでのJSの実の娘のおまんこのデータも参考として採取が必要ではと杏が言い出し、試しに使ってみることにしたのだ。

 

 秋男と杏は特段、セックスする本当の意味での肉体関係ではないため、普段、コンドームを使用することがなく、コンドームを使用するのはまるで本当の父娘相姦のように感じられ、これはこれで非常にそそられるものがあった。

 そのため、様々な体位でデータを採取することになったのだ。

 

 使用済みのコンドームが精液でパンパンに詰まった様子を見るとこれがいつか自分の子宮に注がれることに杏は否応なしに興奮し、秋男もJSの実の娘にJSオナホ開発の名目とはいえ、これほどの精液を注ぐことになることに興奮を隠せないでいた。

 

 それに……

 

 日焼け姿のJSの実の娘の杏がシャワー室でダブルピースして、その横に、使用済みのコンドーム風船が転がっている様は、どこからどうみても、海水浴場でJSの実の娘に欲情して、ゴムありセックス後の爛れた情景でしかなかった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 その結果、購入したばかりのコンドームの半ダースをすべて使い切ってしまった。

 そのことを残りの半ダースをあげた杏のクラスメイトの裏乃に伝えたらどんな顔をするのかと真面目な顔で杏と秋男が議論すると、何故か、再び、勃起剥け生おちんぽとJSロリおまんこが粘膜接触することになり、本当に彼らの性器は休まることを知らなかったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらに時間は過ぎ……

 

 

「…………」

 

「…………」

 

 秋男と杏は、そろりとシャワー室のドアを開けると、あたり一面には夜の(とばり)がおり、天を見上げると満点の星々が瞬き、その下には──────満面の笑顔を浮かべた妻/母の早苗がいた。

 

「なんで個室シャワーなのに一緒にシャワー浴びてるのかなー?」

 

「そ、それは……」

 

「いつもお父さんとお風呂に入ってるから、そのノリで……」

 

「あっそー……そのくせなんで汗まみれなの? シャワー浴びてたんじゃないの? シャワーを浴びずに何をしてたのー?」

 

 早苗の目つきが尋常じゃないほど鋭い。

 

「うぐっ……そ、それはだな……」

 

「えっとね……えっとね……なにしてたっけ? あはは……」

 

 しどろもどろになる夫とすっとぼけようとする次女に早苗は追撃する。

 

「ナニしてたか忘れることなのぉ──? ……じゃあ、なんで3時間近くシャワー浴びてたのー?」

 

「えっ? そんなに経ってたのか!?」

 

 普通に驚く秋男。

 外が夜になっており、そこそこ長くいたとは思っていたがまさか3時間も娘と個室のシャワー室にいたと思っていなかった。

 

「えーと、あれだよ、海ではしゃぎすぎて、お互いに寝落ちしちゃったんだね。湯船じゃなくて良かったね、お父さん♪」

 

 と杏はなんとか誤魔化そうとする。

 

「そ、そうだな……!」

 

 娘の苦し紛れの言い訳に乗っかる父親

 

「あやしー」じー

 

 ジト目の早苗。

 

 その重圧に秋男も杏もいたたまれなかった。

 

 正直、早苗との付き合った頃も含めて、一度のセックスでコンドームを半ダースも消費したことはなかった。

 

 杏とはあくまで準セックスで、性器同士で逝くことはなかったが、コンドーム着用に付き、逝く直前に互いに腰の動きをやめ、性器同士をくっつけたまま、淫語を言ったり、娘の乳首を弄ったり、娘が口にためた唾液を手にだしてそれを飲ませてもらったり、性器による刺激以外の性的興奮により、同時に性器が逝ったりして、かなりセックスに近いことをしてしまった自覚があるため、秋男は妻への申し訳無さとJSの娘といけないことをしてしまったのではとの罪悪感でいっぱいだった。

 

 杏もコンドームを使い切った後に父親が射精しそうになるたびにおまんこをくぱぁ♡して、子宮が実の父親の精液で満たされるように何度も注いでもらい、最近では生中出しセックスすることがないという母親への申し訳無さとJSのくせに実の父親といけないことをしてしまったのではとの罪悪感でいっぱいだった。

 

 そのため、二人はついに、早苗に自分たちの所業を洗いざらい吐いてしまいたくなり、秋男と杏は目を合わせ頷き合い、とうとう覚悟を決めると、何もかも白状すべく口を開き──────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガチャ

 

 

 

 

 

 隣のシャワールームが開くと、裏乃とその父親がでてきた。

 

 

 こちらも母親/妻が二人に詰め寄ると、シャワールームで3時間ほど寝落ちしていたとの返答が返ってきて、姿がずっと見えなくて海難事故に巻き込まれたと心配していた、とにかく無事でよかったと泣きつかれて、三女も一緒にわんわんと泣いて、父親と長女が二人をなだめている。

 それを少し離れたところで次女が無表情で本を読み続けていた。

 

 

 

「あ、なーんだ、よくあることなんだー。わたしったら……まぁ、やぁねぇー。変に疑ってはごめんねー」

 

 と、早苗が謝る。

 よくあることではないと思うが訂正しない。

 

 なんとか早苗の追求を交わすことができて、杏と秋男は安堵の吐息をつくのであった。

 

 杏は父親に耳元でこっそりと囁く。

 

「これでノルマ達成だね」

 

「ああ、そうだな……な、なんか、滅茶苦茶疲れたぞ……汗」

 

「ご苦労さま♥」

 

 げっそりする父親とは裏腹に娘の肌は潤いに満ち満ちていた。

 さすがJS6の11歳。

 若い。若すぎる。

 とってもお肌がピチピチつやつやの黒ギャルJSだ。

 ちなみに彼女はクラスの委員長でもある。

 意外と真面目で頼りがいのある女子児童なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 これにて、この物語の『第1話』にて秋男が口にした下記の台詞の伏線が回収されたことになる。

 

 

 

「海水浴でJSの娘とか友達とエッチするパターンとしては、

 

 ①人気のない入江で周囲を伺いながら後背位

 ②ビーチテントの中で汗だく種漬けプレス

 ③砂浜から少し離れたところで海中駅弁セックス

 ④人気のないシャワー室で立ちバック

 ⑤人がきなさそうな時間帯に更衣室でドキドキ騎乗位セックス

 ⑥海水浴場の駐車場で、エンジンつけたままの車中、ハーレム乱交

 

 なんかが考えられるな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………

 

 

 

 

 ……………………

 

 

 

 

 ……………………………………

 

 

 

 

 

 

 ………………………………………………夏の夜は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだ始まったばかりだ。

 

 

 

『彼ら』の『2023年、夜の夏の時間(Summer Night time2023)』は、むしろ、これから始まろうとしていた………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 では、次回予告。

 

「ついに禁断の父娘相姦してJSの実の娘(11)のおまんこにたっぷり精液を注ぐの巻。娘のクラスメイトのJS(11)とその父親とガチで父娘交換(スワッピング)するの巻」

 

 の二本立てでお送りしまーす!! 

 

 

 

 

 

 

 

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