※この作品はR-18です。

アズレン書き殴り短編集   作:blossoms

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アズレンを始めたのは2周年くらいから、ニコ動コラボ衣装以外の綾波の着せ替えは全部買った
でも一番好きなのは綾波改の衣装、あれは良すぎる、えちえちすぎる……





綾波改2(背面座位)

「指揮、官……♡ んっ、ちゅ…♡ じゅ、んむっ♡ っは、ぁ……♡ 好き、です……これ、好きぃ…♡♡」

 

ベッドに腰掛けた指揮官の、多少開いた脚の間にちょこんと腰掛けた綾波と指揮官が、情熱的な口付けを交わしている

とは言え、二人の体格差はかなりのものだ

普通に立っていてさえ、綾波の顔は指揮官の鳩尾くらいにしか届かない

座っているとはいえそれほどの差がある中で、綾波が背を向けたままキスしようと思えば……頤を上げ、仰け反った綾波の唇に上下逆さで唇を落としていくしかないのだ

小柄な綾波は指揮官の股の間に座り込んでしまえば、背後から見ればすっぽりと隠れてしまう大きさで……

そんな綾波に幾度も口付けを雨のように降らせ、瑞々しく柔らかな唇を堪能しながら、指揮官はそっと、剥き出しのお腹に両手を添えた

 

「ん……っ♡ ぁ、指揮、か、んぅっ♡ っは、ぁ…♡ 綾波の、お腹……さわ、っちゃ……♡」

 

――改造によって衣装を替えた綾波の正式な服は、あまりにも扇情的で露出度が高い

着け袖、白いサイハイニーソックスはまだいいが、スカートはちょっとでも風が吹けば下着が見えそうな短さで、あまりにも防御力が無さ過ぎる

しかしそれ以上にまずいのが上半身だろう

セーラー服を切り詰めたような衣装は大きく腋の布地がカットされていて、下乳の横あたりで留められた衣装は横から見れば乳首以外が良く見えてしまう

丈にしても鳩尾を辛うじて隠している程度で、スカートと同様にこちらも風が吹けば慎ましやかではあるが、確かにあるふっくらとした膨らみが覗いてしまうのだ

そして上下ともにそれほどに切り詰めてしまえば、スラリとした艶めかしい白い肌、小さく可愛らしいお臍、目を引き寄せられる女性的な腰の括れが剥き出しで晒されていて……

綾波を抱き締めるように指揮官が両腕を回せば、剥き出しのお腹が指揮官のゴツゴツとした掌に触れてしまう

 

「ぁ……ぁあ……っ♡♡ 撫で、ちゃ、ダメです、っ♡ 綾波、ゾクゾク、しちゃ……っっ♡♡」

 

ゆっくりと擦るように、優しく、宥めるように――フェザータッチを意識しながら、指揮官は綾波のお腹を撫でていく

お臍を中心にして、ゆっくりと手を回すようにして撫でるその指先は、指先まで太く筋肉質な掌と比べれば意外なほどに繊細な手つきだ

綾波の肌の滑らかさを堪能し、じっとりと汗ばみ始める湿り気を楽しみながら、薄い腹部の皮膚の下、子宮を意識させるように時折キュッ、と緩く押し込む

 

「ん、ぉっ♡♡ そ、それ、ダメっ♡ お腹が、ウズウズしちゃい――むぐっ!?♡♡ じゅっ、ぷちゅっ♡♡ ぢゅ…んむぅっ♡♡♡」

 

尾てい骨から背筋にかけて、甘い痺れが走り抜けるような感覚が走る

綾波はもじもじと身悶えるように身体をくねらせ、お尻を揺らし、太ももを擦り合せて指揮官の手に両手を添える

止まってほしい、そんなささやかな意思表示を、しかし指揮官は一切無視する

それどころか、口付けを落とした瞬間緩く開いていた綾波の唇を割り開いて、舌を滑り込ませてしまうのだ

驚きに目を見開いた綾波の眼が、瞬く間にとろぉん…♡ と蕩けていく

綾波の小さな舌を指揮官の大きな舌が蛇のように絡みつき、唾液が絡み合う粘着質な音を響かせる

 

「んむっ♡ ちゅっ♡ ぢゅぷっ♡ っはぅ、んっ♡♡ し、きか、じゅぷっ♡♡ っぷぁ、こく……は、ふ――んむぅっ♡♡♡」

 

真上を向く綾波の唇を、下を向いて蹂躙するようにディープキスを続ける指揮官

当然ながら唾液は重力に従い、綾波の口内へ互いの舌を伝って流れていく

納まりきらない唾液がねっとりと流れ落ち、綾波の口の端から溢れ、ほっそりとした喉を伝い……こくん、と

呼吸の合間に口内の唾液を呑み込んだ綾波の喉が、小さく動いて……指揮官はますます興奮を増し、強く唇を押し付けていく

そして当然ながら、その間にも綾波のお腹を撫でる手は止まらない

 

「は、ひっ♡♡ むぐっ♡♡ ぐちゅっ♡♡ じゅ、っぷぅ♡ は、ぁ…あ……っっ♡♡♡」

 

ずくんっ♡ と子宮が疼き、綾波のお腹がキュンキュンと切なげに鳴く

指揮官の手に添えられたほっそりとした指先は、まるで力が入っておらずただ添えられるばかり

赤く色づき、艶やかさを増していく白い肌は汗ばみ始めて、しっとりとした質感を帯び始める

絡み合う舌は情熱的に睦み合い、細い喉がこくこくと唾液を嚥下する

それでも飲み干せない唾液が唇を、頬を、喉を濡らし、艶やかな鎖骨の窪みに溜まっていく

とろぉん…♡ と蕩けていた綾波の瞳はますます快楽に濁り、蕩けて、呆けていた

可愛しく鼻をヒクつかせながら呼吸を繰り返す綾波の表情は、少女らしい普段の様相とはかけ離れている

少女から女へ、羽化しつつあるような妖しい色気を伴って……淫らな雰囲気を発していた

 

「んっ♡♡ っぷぁ♡♡ ぁ、は…♡♡♡ しきか、んっ♡♡ あやなみ、の…おしりに…♡♡ かた、い…のが……♡♡♡」

 

そんな綾波の色香に呑まれて、指揮官の興奮も天井知らずに上がり続けている

指揮官の股の間に座り込んだ、肉付きの薄いスレンダーな綾波のお尻には、鉄の棒のような硬く、熱い肉棒の感触が感じられる

ショーツとマイクロミニスカート、そしてズボンとトランクス越しに感じられる、圧倒的な存在感、熱量、雄々しさ

くたぁ……と全身の力が抜けつつある綾波のお尻の谷間に嵌り込むようなそれに、綾波は瞳を細めて淫らな笑みを覗かせた

 

「しきかん……♡ あやなみで、こーふん、してくれてる、ですか……?♡♡」

 

嬉しそうな、そしてそれ以上に女の色を覗かせた綾波の笑みに、言葉に、指揮官は思わず唇を離し、過剰なまでの興奮に生唾を呑み込んでしまう

間近にいる綾波に聞こえる、唾を飲む興奮した指揮官のギラギラとした視線

それに得も言われぬ優越感を感じながら……唾液塗れの口元を緩ませ、にへら、と快感に崩れた笑みを見せるのだ

 

「いい、ですよ、しきかん…♡ あやなみの、こと…っ♡ めちゃくちゃに、して……♡♡♡」

 

ぽろり、と

綾波の瞳の端から涙の粒が零れ落ちる

その涙は歓喜と随喜の涙……気も狂う程に気持ち良くされる恐れと、自分を求めてくれる指揮官への嬉しさが入り混じった涙

そんなものを見せられて、指揮官が――綾波が大好きで大好きでたまらない男が、止まる筈もない

優しい雰囲気を投げ捨てて、指揮官が勢いよく綾波を抱き締めるように両手を動かす

その両手は触れていたお腹からそのまま上へ、前掛け程度の隠し方しかされていないセーラー服の下へ潜り込み、乳房の膨らみを鷲掴みにする

 

「ぁんっ!?♡♡♡ ぁ、ぁあっ!?♡♡♡ うぁっ♡♡ ぁひっ!?♡♡♡ んぁ、あ、あああっ!?♡♡♡♡」

 

手のひらにすっぽりと収まる、丁度いいサイズの乳房を鷲掴みにした掌が、グニグニと捏ねるように揉みしだく

柔らかく、張りがあり、若干芯の硬さを残したような若々しい乳房を、雄々しく、ゴツゴツとした手指が撫で、揉み、押し、捏ねる

刺激を受けた乳房が甘い快感を発して綾波の呼吸を乱し、好き勝手に乳房を弄ぶ指揮官の掌に、乳首の硬い感触が段々とハッキリ感じられるようになる

するとそれを人差し指と中指の間に挟むように掌を移動させ、あえて触れないように乳房を、乳輪を刺激するように撫でる、揉む、擦るといった愛撫に変えていく

乳房の裾野から頂点を目掛けて、這い上がるように指先が肌を擽りながら先へ、先へ

くすぐったさと、それを上回る快感を伴って指先が進む

その先は当然、硬くしこり立った乳首があり……綾波の呼吸は乱れ、乳首がゾクゾクと甘く痺れるような期待感に打ち震えた

 

「ぁ……♡ ぁ、あ…ぁぁ……♡♡ っん、く…♡ はぁー…っ♡ はぁー……っ♡ っ!?♡ あ、ぁ…………ぇ…?♡ な、ん……っ♡」

 

しかし――予想に反して、いやらしく尖った先端に向かっていた指先は、乳輪に触れそうな辺りまで来た途端に来た道を引き返していく

来るはずの、来てほしかった刺激が来ないことに戸惑いの表情を浮かべた綾波の目線が落ちて、自分の胸に視線が向けられる

自分の胸を見た綾波の視界には、汗で若干透けた純白のセーラー服越しに乳房を覆い隠し、モゾモゾと動いている指揮官の手が見えた

まるで筆先で撫でるような、太い指先からは信じられないような繊細な動きで、今度はくるくると円を描くように乳峰を付け根からゆっくりと昇り始める

ジリジリと、焦らすようにゆっくりと……それでいて意識を逸らせないほどに明白に、乳房の快感神経を目覚めさせるようなフェザータッチ

乳房に感じる感覚と、衣服越しに動く手のシルエット

あまりにもいやらしいそれに、綾波の頭がくらくらと興奮で茹っていく

 

「っは、ぁ……♡♡ はぁ……っん♡♡♡ ふぁ……♡♡ ぁ…ま、たぁ……♡♡ んんっ♡♡ ふー…っ♡♡ ふー…っ♡♡」

 

一度ならず二度までも、乳首の寸前までくるくると登り詰めた指先は、またしても乳輪に触れた途端に来た道を引き返してしまう

来るはずの刺激が来ないことに、綾波の乳首が抗議を叫ぶように硬く、熱く、充血してしこり立つ

痛い程にビンビンに勃起した乳首がセーラー服の裏地に擦れて甘い痺れを発して、けれど掌で押し上げられた生地はそう何度も刺激をくれない

まるでマラソンでもしているかのように鼓動が激しく暴れて、指揮官の掌にもその鼓動は伝わっているはずで

体温が上昇し、むわりと熱気を伴った雌のフェロモンが噴き出て、汗の匂いと共に立ち昇っていく

興奮させ、けれど決定的な刺激をくれない指揮官は、今度は乳房を揉み解すように捏ねながら少しずつ、少しずつ上へ、先端へと向かっていく

先程までよりも強い刺激、けれどそれもまた――乳首へは触れてくれない

 

「ぁ……あぁぁ……っ♡♡♡ なん、で……っ♡♡ しき、か……っっ!?♡♡♡ っは、ぁ、っう♡♡ ふー……っ♡♡♡ んぁ、ぁ……っ♡♡♡」

 

そうして綾波を焦らし、快楽でじっくりと煮込むような愛撫が四回、五回、六回、七回と続いていき……十回の大台に乗ろうかというその瞬間、綾波の両手が、指揮官の手首を掴んだ

しかし掴んだとは言えその手に力は籠っておらず、縋り付くように辛うじて引っ掛けているような状態だ

KAN-SENとは思えないほどの弱々しさで指揮官の手首を掴み、それに思わず動きを止めた指揮官が下を見下ろして……綾波と視線が絡まった

 

「し、しきか、んぅっ!?♡♡♡ っは、ぁ…♡♡ はー……っ♡♡ そ、れ、いや、です…っ♡♡ いじわる、しないでぇ……♡♡♡」

 

切なげに、もどかし気に、眉根を寄せて、今にも泣きそうな顔で、けれどドロドロに快楽に蕩けた顔で指揮官を見上げるその姿

綾波の白い肌は全身真っ赤に紅潮し、汗の珠が幾粒も浮かんでは流れ、ぐっしょりと衣服を、ベッドを、背を預ける指揮官を濡らしている

指揮官の手が潜り込んだセーラー服も汗でぐっしょりと濡れていて、何度も繰り返した乳房への愛撫で若干中央へ寄せられてしまいつつある

欲しいのに手に入らないもどかしい刺激を求めるように、綾波の尻は指揮官の肉棒に擦りつけるように卑猥なダンスを踊っている

モジモジと擦り合される太腿の間では、粘っこい愛液がくちゅくちゅと音を響かせ、ベッドをお漏らしでもしたかの如く濡らしていた

焦らしに焦らし、追い詰めた少女のその妖艶で蠱惑的な有様に

切なく、もどかしく、快感を求める切羽詰まったその声に

指揮官は生唾を呑み込む音を響かせて――嗜虐的な笑みを口元に浮かべる

 

「ぁ、は……♡♡♡」

 

その笑みを見上げていた綾波は、それを見て……笑う

指揮官のスイッチが入ったことを確信して、欲しかった快感が与えられることを予想して、そして――想像をはるかに超える快楽責めが、自分を襲うのだと悟って

淫らに爛れた笑みを浮かべて、綾波は汗に濡れ、前髪をおでこに張り付かせたまま、囁くように呟いた

 

「あやなみの、ちく、び……♡♡♡ イジメ…て、くだ、さい……♡♡♡」

 

ブチンッ

 

何かが切れるような音を、指揮官と綾波は聞いた

そこからは、早かった

散々待て! と言われ続けた犬が、いよいよ許可された餌に飛びつくかの如き獰猛さで、指揮官の指が綾波のしこり立った乳首を摘まみ、潰し、捻る

乳首で生まれた快感が心臓を貫き、背筋を駆け抜け、尾てい骨から脳髄までを雷のように走り抜けた

頤を逸らし、舌を突き出し、見開かれた瞳には白い光が弾けて何も見えず、バチバチと脳裏で快感が爆発して、込み上げる涙が頬を伝い流れ落ちる

 

「ん゛ッッ!?!♡♡♡♡ あ゛っ!?!?♡♡♡♡ あ、ぁあ゛ッッ!!?♡♡♡ ッッッッあ゛あ゛あぁぁぁああああッッ!?!?!♡♡♡♡♡」

 

焦らしに焦らされ、待ちに待った乳首快感は、耐えさせられた分だけ綾波に脳を焼くほどの快感を感じさせている

直接触れられてもいないのに膣道はギチギチと強く締まり、押し出された愛液がショーツをぐしょぐしょに濡らして太ももを汚していく

肺の中の空気を全て押し出す勢いで絶叫する綾波に、指揮官はあろうことか追撃を重ねた

親指と中指で摘まんだ乳首を今度はくりくりと捻りながら、人差し指の爪先でカリカリカリカリッ♡ と引っ掻き始めたのだ

既に幾度となく愛し合い、交わり合った綾波の身体は、何度も何度も愛撫を受けてすっかり開発されている

息が止まるような快感の嵐に身悶え、首を振りたくり、バサバサと結ばれたポニーテールが指揮官の分厚い胸板を擦る

押し付けられる後頭部、仰け反った背筋、頤を晒し舌を突き出し、涙と涎を垂らしてあまりの快感に目を白黒させる綾波の姿

そのどれもが指揮官の興奮を煽り、綾波を責め嬲る愛撫を強めていく一助になる

 

「ふぁ、あ゛ッ!?!♡♡♡♡ あぁッ!?!?♡♡♡♡ んぐぅ゛っっ!!?♡♡♡♡♡ あ、あぁっ!?!?♡♡♡♡ ――――あ゛ッッ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

ゲームパッドのスティックのように、右に左に上に下に、捻って回して押し込まれ、摘ままれ引っ張られて引っ掛かれる綾波の乳首

見る見るうちに綾波の全身から汗が浮き出て、零れる嬌声は一段と高く、甘く染まり、指揮官の手首に添えられた両手はビクビクと震えていく

普段は落ち着いた、穏やかな綾波が一転、快感に狂って激しい嬌声を上げ、涙を流して善がり狂う様子は……指揮官の興奮を煽るばかり

止まらない、止められない、綾波も拒否できない、そんな余裕がない

流れ落ちる汗の雫が溜まるなだらかな腹部の中心、臍の下……艶めかしくくねるその腹の奥

子宮がキュンキュンと鳴き喚き、チカチカと脳髄で快感が弾けて――

 

「イクッッ!?!?♡♡♡♡♡ イ゛キ゛ですっ!?!?!♡♡♡♡ あ゛、ゃな、みぃい゛っ!?!?♡♡♡♡ おっぱ、いで!?!?♡♡♡♡ ちくび、で、ぇえっ!?!♡♡♡♡ イクッ、イ――――クぅうううっっっっ!?!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

――絶頂、快感の果てに押し上げられた綾波が、ビクビクビクビクッ♡♡♡ と全身を痙攣させて指揮官の腕の中で悶え狂う

涙も涎も垂れ流し、汗にまみれてドロドロで、紅潮した肌はあまりにも艶めかしく、股の間を濡らす愛液はショーツの吸水限界すら超えて太ももをぐしょぐしょに濡らしている

指揮官の胸板に後頭部を押し付け、仰け反りながら甘ったるい絶頂宣言を叫ぶ綾波に――しかし指揮官は、更なる追撃を仕掛けた

 

乳房を覆っていた両手が汗だくの腹部を撫でながら滑り降り、右手が短いスカートを捲り上げる

そこには純白の、愛液に塗れて秘部を隠すどころか、かえって恥ずかしい程に強調してしまう有様のショーツがある

左手はそのまま下へ、ショーツの中に潜り込み、ぐちゅりと音を立てて割れ目に太い指が添えられた

右手も続くようにショーツの上から侵入、割れ目の上でちょこんと隠れていたクリトリスに指が触れて――

 

「――――ぉお゛ッッ!?!?!♡♡♡♡♡ っん゛ぅ゛♡♡♡♡♡ ぁ、あぁ♡♡♡♡ あ、あ゛ああああッッッッッ!?!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

じゅぷっ♡ グリィッ!!♡

粘っこい水音を響かせて、左手の中指が割れ目の中へ潜り込んでいく

右手の人差し指もまた、綾波の包皮を被ったままのクリトリスを強く押し潰していく

グリグリと捻りながら、奥へ奥へと突き立てられる左手

コリコリと転がすように潰しながら、いやらしく撫で回す右手

二種類の愛撫が綾波を襲い、絶頂直後で敏感な身体を容赦なく快楽の沼へと突き落としていく

 

「んぎっ!?!♡♡♡♡ ぉ、んぉおおっ!?!♡♡♡♡♡ ん゛に゛ゃ゛あ゛あ゛っっっ!?!!?!♡♡♡♡♡♡」

 

突き込まれた指は白く濁った愛液に塗れながら、膣壁を擦るように動き、綾波のGスポットを見つけ出して――ぞるっ♡♡♡

同時にクリトリスの根元に人差し指と中指が添えられ、力を籠めて――グイッ♡♡♡

弱点であるGスポットを押し込まれ、クリトリスの包皮が向かれてテラテラと愛液で濡れ光る肉豆が露わになり、綾波の数オクターブ跳ね上がった嬌声が室内に響いた

 

「か――ひゅっ!?!♡♡♡♡♡ ん゛う゛っ!!♡♡♡♡ イ゛、ぐぅっ!?!♡♡♡ つよ、ふか、っっっっ!?!!?♡♡♡♡♡♡ イッ――――クぅううううっっっ!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

絶頂に至り余韻も冷めやらぬ敏感な身体、Gスポットとクリトリスと言う幾度となく躾けられた弱点を容赦なく弄られ、責められ、押し付けられる快楽

快感はもはや留まるところを知らず、一度目の絶頂の後の二度目の絶頂は、綾波の快感の下限を引き上げて更に上へと更新する

びちゃびちゃと指揮官の掌を濡らすイキ潮が噴き出て、綾波の顔が夥しい程の快感にグズグズに蕩けていく

碌に呼吸も出来ないままに喘がされ、イかされ、思考もままならない

それでも、指揮官の欲望は高まり続けていき、収まる気配を見せない

当然だろう、何故ならば――指揮官はまだ一度も、果てていないのだから……

 

「ひゅー……っ♡♡♡ ひゅー……っ♡♡♡ かふっ♡♡♡ ん、ぉ……おぉ……♡♡♡♡」

 

呆然自失……次から次へと凄まじい快感に晒され続けた綾波は、ぐったりと全身の力を抜いて指揮官に体重を預けている

汗だくで乳房に張り付いてしまったセーラー服越しに、尖り切った乳首のピンク色が透けて見えている

指揮官の手がショーツから引き抜かれれば、濡れ過ぎて秘部を隠す役目を果たせなくなった布地がぴっちりと張り付き、透けていた

頤を逸らしたまま、茫洋と虚空を見詰める綾波の顔は快楽に火照り、蕩けた雌の顔で……

指揮官はそんな綾波を血走った、興奮しきった目で見下ろしながら、カチャカチャとズボンを下ろし始める

綾波の汗と愛液でぐっしょりと濡れ、お尻に張り付き形を浮き彫りにさせてしまっているショーツ

その尻たぶの間に嵌り込んでいた凶悪な肉の棒が、ずるりと晒され、天を衝く

筋骨隆々、巨漢の指揮官らしい凶悪で極太の、尋常ではない迫力を持つ肉の槍

それが晒され、綾波の尻に押し付けられていた……

 

「お゛……♡♡♡♡ あ゛……♡♡♡♡ あー……っ♡♡♡ ん、くひ……っ♡♡♡」

 

その熱を感じて、開放された雄を理解して、立ち昇る雄のフェロモンを嗅いで――綾波の身体がゾクゾクと震え、身悶える

呆然自失であろうとも、幾度となく綾波を涅槃へ連れて行った肉棒の存在感を、綾波の身体はすっかり刻み付けられていた

こくん、と綾波のほっそりとした喉が唾を飲み、ゆるりゆるりと自然に腰がくねり、尻たぶに挟まれた肉棒にムチムチのお尻が擦りつけられる

無意識でありながらアピールを欠かさず、早く欲しいと、入れてと、全身で叫ぶ綾波の姿に……指揮官の鼻息が一段と荒くなる

 

「んっ♡♡♡ ぁ、は、ひぁ……♡♡♡ しき、かぁ、ん……♡♡♡ え、へへ……♡♡ しきかん……っ♡♡♡」

 

グイッとショーツをずらし、ヒクヒクとヒクつく割れ目を剥き出しにする

力強い指揮官の手が綾波の腋の下に入り、すっかり脱力した身体をゆっくりと持ち上げる

ズルズルと肉棒に綾波の尻たぶが擦れながらずり上がっていき……ピタリと、肉棒の先端が照準を合わせて綾波の割れ目を狙う

小柄な綾波らしい小さく、可憐でさえある割れ目はとてもではないが指揮官の巨根を受け入れられるとは思えない

だが、それは見た目だけの話だ

幾度となく交わり合い、拡張され、開発された綾波のおまんこは、指揮官の肉棒を受け入れても決して裂けることもない

ただ、それは裂けることがないというだけで……圧迫感の凄まじさは筆舌にし難く、苦痛でこそないものの凄まじい衝撃となる

 

「ちゅっ♡♡ ちゅっ♡♡ んっ……♡♡ …………きてぇ…♡♡♡」

 

微かなりと綾波を気遣う思考が脳裏を過ぎった指揮官、彼の遠慮を取り払うように……綾波の両手が指揮官の頬に添えられ、見下ろす彼の唇に、綾波の唇が触れる

快感に霞み、涙で濡れ、半ば意識も混濁していそうな様子を見せながらも、綾波は囁くのだ

入れてほしいと、遠慮しなくていいと、犯してください、と――――

 

「――――んっお゛ッッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

両手で持ち上げていた綾波の身体を支える力を、一気に緩める

重力に従って落ちていく綾波の密やかな割れ目が、凶悪な肉槍に触れて――一瞬の内に奥の奥まで貫かれた

メリメリと無理矢理雌穴を押し広げるような音が聞こえそうなほどに、凄まじい突き込み

軽いとはいえ綾波自身の体重がかけられたそれは、鋼のように硬い肉棒に受け止められて……それを一身に支える羽目になった子宮が、無慈悲に押し潰された

濁り切った悲鳴を上げ、眼を見開き、涙を零す綾波

バチバチと脳髄ですさまじい快感が弾けて、処理しきれない膨大な快楽に綾波の身体が硬直する

ギチギチに締め付けられる肉棒、呼吸が止まり、奇妙なほどに音が無くなり――弾ける

 

「――んぉ゛ッ!?!♡♡♡ お゛っ!?♡♡♡ っひぎゅっ!!♡♡♡♡ あ゛ッ、あ゛――ッッ!?!!?♡♡♡♡♡」

 

ビクビクビクビクビクッ♡♡♡♡

 

壊れたかの如く痙攣し、両手で自分の頭を抱え、身悶える綾波

あまりにもすさまじい子宮への一点特化の快楽責めは、綾波の脳を焼き焦がしていく

ただの一突き、それだけで絶頂し、右も左もわからない快楽に溺れている綾波を……指揮官はまるで気にせず、がっしりと掴み直した

左腕を綾波の腹に回し、右手を脇に添える

そうして力を籠めて……ズンッ!!!

 

「お゛ッッ!!♡♡♡ お゛ッ!!!♡♡♡ んぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!?!?♡♡♡♡♡」

 

容赦なく、遠慮なく、始まった鬼のような高速ピストンに、綾波の絶叫が室内に響き渡る

ベッドのスプリングを利用してリズミカルに突き上げられる肉棒、抱え込んだ綾波の身体をタイミング良く落として迎え撃たせる責め方

綾波がまるで人形のように扱われながら快楽の嵐に晒され、夥しい程の快楽地獄に突き落とされていく

子宮が突き上げられ、ポルチオが抉られ、Gスポットが押し込まれ、膣肉が拡張されて咽び泣く

愛液が後から後から溢れ出し、子宮を穿たれる度に潮を噴き、お腹の奥底から低く濁った嬌声が押し出される

無茶苦茶に振り回される頭の動きに合わせて、指揮官の身体をポニーテールが鞭のように打つ

見開かれた眼は快感に溺れ、どろりと蕩けてしまっていて……蹂躙される快感に溺れ、酔いしれていく……

 

「――ん゛っお゛っ!!♡♡♡ お゛くっ♡♡♡ おく♡♡ だめ♡♡ ばかに、ばかになるで――すぅううううっっっ!?!?!♡♡♡♡♡♡」

 

グチュグチュと愛液が書き出される音が響く

パンパンと綾波の尻たぶが指揮官の腰に打ち付けられる音が鳴る

膣の入口も、Gスポットも、ポルチオも、全ての弱点を抉り抜き、押し込み、膨大な快楽を押し付けながら激しいピストンが加速する

快感が止め処なく加速し、浅い絶頂が一突きごとに襲い掛かり、ポルチオが穿たれる度に息が詰まるような重い絶頂が意識を攫う

 

「あ゛っ♡♡♡ あ゛ぁ゛ッ!?!♡♡♡♡ ん゛ぎぃっ!?!?♡♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡♡ くひぃいいいい゛ッッ!?!?♡♡♡♡♡」

 

絶頂に絶頂が重なり、降りてくる前に新しい絶頂が訪れ、一秒ごとに快楽の下限が上がり続けて際限なく高まっていく

ギチギチと指揮官の肉棒を締め付ける膣肉から感じる快感、それを弱めようと力を抜こうとしても、もう綾波の意思に身体は応えない

欲しいものをくれるのはこれだと、これが私のご主人様なのだと、綾波の肉体は真っ先に指揮官の肉棒に屈服し、堕ちているのだ

息が止まるような激しい突き込みも、綾波のお尻と指揮官の腰が触れ合う感触も、力強く自分を支える両手の感触にも、無限の安心感が生まれて心を侵していく

 

気付けば指揮官も歯を食いしばり、込み上げる快感に必死に耐えていた

もっと楽しみたい、もっと味わいたい、もっと、もっと、もっと――――

 

するりと、指揮官の太い首にほっそりとした腕が絡む

何事かと見下ろせば、そこには自分を見上げる快楽に蕩け切って半ば意識の飛びかけた綾波の顔があった

今も突き上げられる度に悲鳴じみた嬌声を発し、連続絶頂に陥りながらも――綾波はにこりと、笑って見せる

 

「う゛っくッ!?♡♡♡ う゛ーっ♡♡♡♡ ぁ……は…♡ しぎ、か、んぁ、あ゛ッ♡♡♡ かひゅっ♡♡♡ しきかん、しき、ッッ!?!♡♡♡♡」

 

――どうした、と問いかければ、グズグズに溺れかけて快楽に濁った瞳のまま、綾波は告げるのだ

 

「キス、してくだ、ざ、ぃい゛ッ♡♡♡ いっしょ、いっしょに、ぃぃ……ッッ♡♡♡♡」

 

――――思考が白熱した

壊れるほどに快楽を浴びせられ、地獄のような連続絶頂に沈められ、そんな状態で言う言葉が、キスして、一緒にイキたい

可愛くて、いじらしくて、好ましくて、たまらない

 

「っんむッ♡♡♡♡ ちゅっぷっ♡♡ んぁ、あ゛♡♡♡ ぐぢゅっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡♡ じゅるぅっ♡♡♡」

 

込み上げてくる感情の波に指揮官が呻くような声を零し、無我夢中で唇を落とした

舌を絡め、唾液を啜り、唾液を送り、互いに喉を鳴らして唾液を嚥下し、口内を互いの舌で蹂躙し合う

その間も止まらないピストンに綾波は瞳を裏返しそうになりながら、縋り付くように指揮官の首に回した腕に力を籠める

ビキビキと肉棒がより一層硬く、太くなり、興奮が昂り、陰嚢が精液を出そうと暴れはじめた

込み上げる興奮を抑え込むことなく、一度引き抜いた肉棒を入口まで戻し、一瞬止まり――強く、強く突き抜いた

奥の奥、子宮口をぶち抜かんばかりに突き上げて固定し、グリグリと抉るように肉棒を押し付け、こね回す

トドメとなる刺激に綾波が過去最大級の絶頂にイキ果てて――同時に、目も眩むような射精快感に抗うことなく、指揮官も精液を吐き出した

 

「あ"♡♡♡♡♡ あ"♡♡♡♡♡ あ"あ"あ"―――-z____ノ ̄ `ー- 、_rー-'`―― っ♡♡♡  っ♡♡♡  っっっっ!?!?!?♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

ドロッドロに蕩けたアクメ顔、涙と汗と唾液に塗れ、快楽に堕ちた雌の顔

それを見下ろしながら、指揮官は綾波を逃がさないとばかりに強く、強く抱きしめ射精する

ビクビクと絶頂痙攣に震える身体を、それすら許さぬと言わん程に抱き締める力強さは、身体を暴れさせて過剰な快感を逃がす事さえ許さない

激しく締まり、うねり、子種をせがんでいる膣肉の感触にチカチカと頭の奥が痺れるような感覚を覚えながら、最後の一滴まで注ぎ込む指揮官

胎内を焼く精液の熱に子宮は嬉しそうに咽び泣き、歓喜の潮噴きを繰り返していた

全身に伝播した快感にいよいよもって意識を飛ばした綾波は、浅く激しい呼吸音だけを零して完全にグロッキーだ

絶頂の余韻を楽しみ、味わい、過ぎ去る波を名残惜しいと感じながら……指揮官はゆっくりと座り直し、抑え込んだ綾波を解放する

 

「お゛……っ♡♡♡ は、ひ……♡♡♡ んぁ、あ……ぁぁ……♡♡♡ ひゅー……っ♡♡♡ ひゅー……っ♡♡♡」

 

未だに硬い肉棒は突き立てられたまま、ぐったりと脱力した綾波は指揮官を背もたれにして座り込み、意識を飛ばしている

快感のあまりに失神した綾波、その汗だくの肢体を見下ろした指揮官の心に、ムラムラと燃え上がる性欲が込み上げてきた

汗にまみれて肌に張り付き、美しい乳房の形を隠せない白く透けたセーラー服

その頂点でガチガチに硬く尖り、刺激を求めているピンク色の突起

激しいピストンを続けるうちにスカートが捲れ上がり、ずらしたショーツと巨根を受け入れる割れ目が剥き出しになった股間

立ち昇る汗と愛液による濃密なフェロモン、何時の間にやらポニーテールが解けていた長髪がサラサラと汗に濡れた首筋に絡みつく有様

そして何より……茫洋と快楽に溺れ、涅槃を漂う蕩け切った綾波の顔

 

興奮を隠せない鼻息が、綾波の鼓膜を揺らした

ビキビキと再度硬く雄々しく勃起する肉棒が、膣肉を圧迫する

快楽によって意識の飛んだ綾波を、再び抱え込みながら――指揮官の腰が、突き上げられた

 

 

夜は、長い

快楽に溺れた雌の鳴声と、屈服させる蹂躙者たる雄の息遣いは、まだまだ終わる気配はなく

太陽が黄色くなるまで、二人の愛欲に満ちた交わりは続けられていく……

 

 

 







絶倫指揮官にいつもいつもハメ潰されるのに、いつもいつも指揮官のブレーキをぶっちぎっちゃう綾波ちゃん概念
ちょっと物足りなかったから、今度は綾波改のあの衣装の脇から手を滑り込ませて乳揉みしまくりたい


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