※この作品はR-18です。

このエッチな永続魔法を持つマギがレイプする話   作:ブラックマッハ

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第1話

 1人か2人はドキドキで眠れずに寝坊して遅刻してしまう入学式。この主人公も又必死に緊張して眠れなかった1人だ。まぁ彼他の奴らとは違う意味でだが。

 

 だがギリギリ間に合うラインまでにいるのも事実だ。なんとか走って、走っている。

 

 走っている間に自己紹介をしよう。彼の名は音流間木(ネルマギ)と言われる人だ。マギは神から転生した特典で手に入れた能力がある。

 

 永続魔法の【性感ブレイカー】だ。

 

 その名の通り、対象の感度を操ることができる。したいと念じたらいつどこでも可能。また、一時的な性感帯の開発も可能。ただし、5秒間手(片手も可能で指だけはダメ)で触れたことのある人物相手にしかこの魔法は発動しない。

 

 さらにこの魔法はレベル概念で5段階まであり手の指で数字を上げて念じたら能力は発動する。

 

 まぁそんな感じである。

 

 無事辿りついたのだが勿論マギだって悩みはある。真面目でもなんでもないエッチな事を考えて来た男が東京都八王子市に存在する国立魔法大学付属第一高等学校。通称“一高”に来て良いのかは悩み。だが受かってしまったなら良いはずだと思った。

 

 そしてマギは再び走っていると女性と彼はぶつかってしまう。

 

「ごめんなさい怪我はないですか?」

 

 マギはそう聞くとそこには小動物みたいに可愛いくて「結婚してください」と言いたくなりそうな美女がいた。そう彼女は中条あずさである

 

「えっと」

 

 あずさはマギの魅力的な目に目が奪われてしまい固まってしまった。そしてしっかり顔を見て、そこで視線を逸らした時に入学式の事を思い出したのだった。

 

 そして彼の手に触れて立ち上がった。

 

「さてと行くか。時間がないからお姫様抱っこをするぞ」

 

「はい。えっちょっと」

 

あまりの衝撃的な言葉についはいと返事をしたがマギには聞こえていなくマギはあずさをお姫様抱っこの体制に移動した。

 

 あずさの背中の感触を味わいながら言った。

 

 あずさはマギが方向音痴なため指示を出して方向を指示した。

 

そして無事に到着して、あずさを地面に下ろした。そしてなんとか空いている座席を見つけて彼は座る。

 

 あずさはマギに抱きしめられた時の感覚を忘れられずにいた。

 

 そんな罪の男マギは笑っていた。そうトラップが発動してしまったのだ。永続魔法「性感ブレイカー」

 

彼は一旦グーにして指を一本上げて「性感度上昇lv1」の能力を発動した。

 

 すると顔を真っ赤にして、胸元を押さえているあずさがいた。必死に自分の席に座るのも大変そうだった。

 

 その大変そうな姿をマギは黙って見てるだけだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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