Pixivに投稿しているオリジナルR-18小説 作:itigo_miruku121
「……」
放課後の図書室。陰キャで地味な高校生のあなたは、ある一人の女子生徒と二人きりだった。その女子生徒の名は
あなたのクラスメイトであり、図書委員でもある彼女。頭脳明晰で品行方正……オマケに容姿端麗。まさに天がニ物以上のものを与えた奇跡のような存在。そんな彼女はあなたにとってはまさに高嶺の花。
彼女がアルプスの高原に咲く一輪のエーデルワイスだとするならば、自分は偶然同じ場所に芽生えた雑草だ。
そんな、顔を合わせるだけで何処か罪悪感を覚えてしまうような相手。そんな相手と二人っきりという、天変地異でも起きたようなありえない状況。
目の前の彼女は普段どおり背筋をピンと伸ばして椅子に座っている。だが、その双眸はどこか虚ろを見つめている。
あなたが先日手に入れた催眠アプリによって……。
◆ ◆ ◆ ◆
そもそもあなたは催眠というものの存在自体、フィクション上の産物だと思っていた。
そういったものに興味がないと言えば嘘になるが、現実にはまずあり得ないと考えていた。
常識的に考えて、画面を見せる、あるいは目の前で五円玉を揺らすなどの簡単な行為で、人間の意識を完全に支配するなど出来るはずもない。……そう考えていた。
そのため、あなたにとって”催眠”とは、自慰の際のオカズにたまに使用されているシチュエーションの一つ。というものがせいぜいだった。
だが、その考えに変化が生じるキッカケとなる出来事が起きた。
───淫魔の出現。
昔の寓話、オカズに使う漫画やゲーム等でしか聞かない、催眠以上に非科学的で眉唾な存在が少数とはいえ確認されたのだ。
あなたは最初、この話を聞いても信じなかった。むしろ馬鹿にしている節さえあった。
実際、ネットサーフィンのついでに訪れた掲示板で、そういった旨の投稿をした経験もある。
あなたのそんな反応を後押しするように、あなたを取り巻く日常はほとんど変わらなかった。
いつも通り授業を受け、部活動に勤しむ生徒たちを尻目に一人下校し、自宅で宿題をし、ネットサーフィンを楽しんだり、お気に入りのオカズで自慰行為に励んだ後、風呂に入り眠る。そしてまた次の日の朝を迎える……。
そんな良く言えば平和、悪く言えば地味な日常。
そんな日常に生じた数少ない変化。それが、橋本早苗があなたのクラスに転校してきた事である。
「橋本早苗です。色々ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします」
彼女のそんな挨拶を最後まで聞いた男子生徒はいなかった。何故なら、皆一様に彼女の美貌と歳不相応なグラマラス体型に釘付けだったからだ。
7:3で分かれた艶のあるクリーム色の長髪。細長い眉に少し垂れた目。すっと通った鼻筋のさきにある小さな鼻と薄い桜色に彩られた唇。そんなティーンモデル顔負けの美貌だけでも目を引いたが、それよりも注目を集めたのは彼女の豊満すぎる胸部だった。
ブレザーの上からでも分かるほどたわわに実った乳。
彼女の一挙一動にあわせてたぷん♡ぷるん♡と揺れる様は、思春期真っ盛りの男子生徒たちにとって一撃必殺級の凶器だった。
そんなダイナマイトバストを支えるには力不足なほど細いウエストの下には、これまたでっぷりと媚肉をつけた尻と、ニーハイソックスの上に余肉をのしかからせる程に太ましい太腿がある。
突如として現れたグラビアアイドル顔負けの美少女に、男子たちは沸き立った。しかも、これからほぼ毎日顔を合わせるとなれば、自他共に認めるムッツリスケベなあなたでも性欲が滾るのを抑えられなかった。
だが、これまで彼女はおろか、母親以外の女性とまともに話したこともないあなたが、そんな絶世の美女を前に話すどころか顔を合わせることもできるわけがない。
結局、あなたは自己紹介を終えた彼女と一瞬しか目を合わせることができなかった。
「……フフッ」
だがその一瞬……時間にして5秒にも満たない刹那。
彼女があなたを見て微笑んだ気がした。いや、実際はただ単にクラス全体を見渡して微笑んだだけかもしれない。だが、どうしてもその可能性を捨てきる事ができなかった。
心臓を鷲掴みされたように、彼女のことで頭がいっぱいになる。ほんの数秒目にした彼女の笑顔が脳裏と瞼に焼き付いて離れない。
結局その日は、それ以降の授業は全く頭に入らず、最速で帰宅すると、彼女の裸体を想像し、発情期の猿のように自慰行為に励んだ。
だが、想像と現実の間にはいつでも大きな溝が存在する。
毎日のように彼女の窮地を救う等の男らしい自分の姿を想像しようと、現実のあなたは彼女と同じクラスメイトAでしかない。いくら妄想の中で彼女を凌辱しようが、いくらラブラブカップルという設定でイチャイチャしようが、その
加えて、これまでのあまりにも乏しすぎる異性とのふれあい経験が故に、彼女にアプローチしようなどという考えにも至らない。
できることと言えば、体育の授業で目にする彼女の体操服姿や、走る彼女に合わせて大きく揺れる巨峰を目に焼き付け、それをオカズに自分を激しく慰めることだけだった。
そんな悶々とした日々にため息をつきながら、日課のネットサーフィンをしていたある日。目的もなく、ただただ作業のようにネットやSNSの海に潜り込んでいたあなたに、一つのサイトが目に飛び込んできた。
『気になるあの子も思いのまま!!? 催眠アプリを今すぐ入手!』
そのサイトはブラウザの検索結果に表示される文字情報の時点で、他のサイトとは一線を画す胡散臭さを放っていた。もし、このサイトをタップしたらどうなるか……あなたのような童貞ですら容易に予想できた。
この手のサイトは十中八九ワンクリック詐欺やそれに類するものだろう。
大方、黒一色の背景に赤やピンクのリンクが所狭しにあり、AVの切り抜き画像等で作られたポップアップが何十にも出現し、知らない間に入会させられ、架空請求書が届くのがオチだ。
あなたは一笑に付し、そのブラウザを閉じようとタスクボタンを表示させた。だが、タスクボタンの直上に置かれた指の動きが止まる。橋本早苗が転校するより前に耳にした出来事……。
淫魔が発見されたというニュースを思い出したのだ。
(もし、これが本当なら……)
普段なら相手にもしない絵空事。だが、あなたは心のどこかで期待していた。
直接見たことはないが、記事になる程度には、淫魔という最上級に非現実な存在が確認された今。催眠術くらいあってもおかしくはないのではないか? と……。
あなたは一応の防犯策として、VPNを起動すると、その怪しいサイトへとアクセスした。
あなたはそのサイトのページを開いた瞬間、思わず眉間にシワを寄せ、乾いた笑いが出てしまった。
文字情報からして怪しさ満点ではあったが、実態はその上をいく怪しさだった。
数年前の映画で見たような毳々しい壺菫色の目玉がサイトの一番上にデカデカと表示され、切れかけのネオンのように明滅を繰り返している。それだけでも怪しさ満点だったが、もっと不気味なのは、それ以外の文字情報がほとんど存在しないことだった。
同様のサイトのような星の数ほどのリンクも、ゴキブリの如く無限に湧き出てくる卑猥なポップアップもない。
マスコットキャラだろうか……デフォルメされた巨乳の悪魔娘がサイト下部を指さしているだけだ。
黒一色の背景と、見ているだけで洗脳されそうになるロゴマーク、そして申し訳程度の親しみやすさを持つデフォルメされたキャラクター。
そんなネット黎明期でも作られていないような、あまりにも簡素すぎるそのサイトに、虚を突かれたのだ。
この世の怪しさと胡散臭さを集結させたようなサイト。ろくな案内もなく、コンテンツ毎の仕切りも、謎の会員登録ページも、しつこすぎるポップアップ広告も無い……。存在理由がまるで見つけられない不気味なサイト。
だが、あなたにはそれが明らかに意図的だということが理解できた。怪しく光る目玉のロゴマークが、サイト下部を指差す悪魔娘が……。このサイトを作った”誰か”が「お前の望むものはコッチだ」と語りかけているように。
あなたは自分が催眠にかけられたかのように、サイト下部へと画面をスクロールしていく。サイトは簡素な作りとは裏腹に、とても縦長だった。まるで深層心理に潜るかのごとく、延々と下に続いていた。
不安と緊張からゴクリと生唾を飲み込む。だが、その先にある何かに心が踊り、胸が弾む。
スマホの画面上で激しく上下する親指の動きが止められない。
親指が痛くなり始めた頃、ようやくサイト最下部へとたどり着いた。だが、そこには何もなかった。いつの間にかマスコットの悪魔娘も消えていて、固定表示されているロゴマーク以外は、黒一色の背景だけが続いていた。
あなたは期待を裏切られた気持ちになり、少しばかり落胆した。そしてすぐさま、怒りがこみ上げてきた。だがサイトはうんともすんとも言わない。
あなたは最後の希望としてブラウザを更新したが、読み込みを終えた画面に表示されたのは、『404 Not Found』というオカズを探す時に、親の顔のよりもよく見る文字列だった。
ネットに蔓延る釣りの一つにまんまと釣り上げられた愚かな自分に嘲笑し、ブラウザをタスクキルする。気分転換にゲームアプリを起動しようと、ホーム画面を推移したあなたの目に、見覚えのある目玉アイコンのアプリが飛び込んでくる。それは、あのサイトで目にしたものと全く同じ目玉だった。
あなたは吸い寄せられるようにそのアプリをタップした。
タップすると画面は真っ暗になった。しばらくして、あのサイトに表示されていた目玉のロゴマークが徐々に浮かび上がり、完全に表示された。
直後、カメラ画面のようになり、上部には『催眠をかける対象を枠内に入れてください』という文言が表示されていた。
その文字列を目にしたあなたは、心臓の鼓動が過去最高に早まり、喉が瞬時にカラカラに渇いていくのを感じた。確たる証拠も、実験したわけでもない。
だが、これが本物だという確信があなたにはあった。
あなたはまるで遠足前の子供のように高ぶる自分を抑えるために、無理やり風呂に入り、引きこもるように布団にくるまり、翌朝を待った。
◆ ◆ ◆ ◆
それからの行動は早かった。
あなたは登校してすぐに適当な本を借り、図書委員である橋本早苗が一人きりになるタイミングで図書室を訪れた。そして本を返すためにカウンターの彼女に近寄り、本に気を取られた彼女に声をかけ、催眠アプリの枠内に捉えることに成功した。
彼女の態度は急速に変化した。
垂れ目気味の目が一瞬大きく見開かれ、小さな唇から「あっ……」という悲鳴が小さく漏れた。するとみるみるうちに脱力していき、瞳からは光が失われていく。やがて彼女は完全に脱力したようで、背もたれにしなだれかかる。
普段の絵にかいたような優等生の彼女。背中に定規があるかのように、座っていても直線に伸ばされている背筋。それが今は、不良生徒でもしないほど崩れている。だが、あなたはそんな彼女の姿に興奮すると同時に、少しばかりの不安も抱いていた。
「……んあぁっ」
あなたの呼びかけに返事のような何かを返す彼女。しかし、その声には覇気が感じられず、寝起きのように弱々しい。あなたはその反応を見て、本当に催眠が成功したのか確認するために、姿勢を正してくれと声をかけた。
「……はい」
今度は先程より明確な返答が返ってきた。そして機械のようにゆっくりと崩れていた彼女の姿勢が正されていく。その様子を見てあなたは言葉にし難い歓喜にうち震えた。間違いない……。今の彼女は催眠状態にある。
そう思うと、これまで内々に消費していた彼女に対する浅ましい欲求が、油を注がれた火のように燃え上がる。
───はやくこの雌を貪り尽くせ。
そう叫ぶ本能をなんとか抑えて、あなたは彼女に本の返却手続きの続行を促す。それはあなたの理性か、臆病な性格か……そういった類のなにかが下した判断だった。可能な限り、彼女に違和感を残さないように。解除後の違和感を少しでも少なくしようという……。
「はい……」
あなたの指示に従順に従う橋本早苗。普段からしている行動だからだろうか、催眠状態で曖昧な意識下でも、彼女はゆっくりと返却手続きを進めていく。……体が覚えているのだろう。
だが、あなたはそれ以上冷静さを保つことはできなかった。
もみいいぃぃぃ……♡ もみゅ♡ むにゅ♡ もみもみぃぃ♡♡
普段の半分以下のスピードで返却処理をする彼女の背後に回り、その豊満な双丘を鷲掴む。制服越しでも分かる柔らかさと温かさ。掌から全身へと広がっていく幸福感に、天を仰ぎそうになってしまう。
「んっっ……」
突如背後から強く胸を揉まれるという異常事態にも関わらず、彼女は少し息を荒げただけで、黙々と作業を続けている。あなたはアプリによる催眠が想像以上に深い事をいいことに、さらに激しく揉みしだいていく。
むにゅううぅ〜〜……♡♡ もにゅん♡ みにゅん♡♡ むにゅ、むにゅ♡♡ ぐにゅっ♡♡
上に、下に、右に、左に……。時計回りに、反時計回りに……。押しつぶすように、引っ張り上げるように……。思いつく限りの方法で、彼女の胸を蹂躙していく。
これまで何度オナネタにしたかわからない彼女の爆乳。歩くだけでたゆん♡ぷるんっ♡と震え、通り過ぎる男子生徒を全員前かがみにしてきたエロすぎる乳。
体育の授業では、あまりのデカさに体操着が、もはやアメスクのようになってしまう程の威力を持つデカパイ。ひとたび走れば、ちぎれそうなほど激しくぶるん♡ぶるるんっっ♡♡と揺れ動き、授業中でも男子トイレに行列を作ってしまう凶悪おっぱい。そんな全男子垂涎のおっぱいが今、あなたの手の中にあり、思うがままに揉みしだき、触れているのだ。
あなたはその事実に興奮がますます高まり、いつしか両の手を彼女の歳不相応な巨乳に伸ばし、込める力を強めていた。
だが、それでも彼女は一言も発することなく、ただ事務的に作業を続けていている。まるでそれしかプログラミングされていないロボットのようだ。
「……はい、これでおしまいです」
ようやく返却手続きが終わったようで、彼女の手がカウンターから離れ、膝の上に置かれた。図らずもあなたの腕の動きを少し妨げていた腕が退いたことで、もはやあなたが彼女の胸を弄ぶのを妨げるものはいなくなった。
ぐにぃぃ……♡ もにゅ♡ もにゅもにゅ♡♡ もにゅにゅ♡♡
こねくり回すように、こすり合わせるように……。
指と指の間に、制服の生地ごと乳肉を逃さず捉え、そのまま決して離さないとばかりに、執拗に彼女の巨乳を揉み潰す。依然として掌からはまさに至福と呼ぶに相応しい幸福感と柔らかさが伝わってくる。
だが……それと同時にあなたの内側に新たな欲望が増大し始めていた。
(直接……触ってみたい)
これまで妄想の中だけに留めてきた願望。妄想の中で幾度となく叶えてきた届かぬ夢。決して叶わないと分かりきっていたからこそ、何度も何度も空想上で触り、嬲り、イジメ、顔を埋めてきた……。
だが、今は違う。
パン食い競走のパンのように、目の前にぶら下がっている。───ならば……。
「はい……」
震える声で彼女の名前を呼ぶと、相変わらずの空虚な返事が返ってきた。どうやら、催眠状態は継続中のようだ。あなたは、高鳴る心音が聞こえないかと不安になりながらこう口にした。
───熱くなってきたから、服……脱ごうか。
「……」
あなたの言葉に彼女は小さく首肯すると、ゆっくりとした動作で上着を脱いでいく。ブレザーから腕が抜かれ、そのまま椅子の背もたれにかけられる。
「……」
そこまで進んだところで、彼女の動きが止まる。あなたは一瞬怪訝に思ったが、すぐに自分が伸ばしている腕が邪魔だということを理解した。あなたが腕を引くと、止まっていた彼女の動きが再開する。
しゅる……しゅるるっ。───ぷちっ。ぷちっ。プチッ。
まずは、リボンが解かれた。解いたリボンはカウンターの上に置かれ、続いて、Yシャツのボタンが一つ、また一つと外されていく……。あなたは目の前の現実離れした現実の光景に息を飲む。だが同時に、どこかクリアな頭ではその光景が示す一つの真実を悟っていた。
彼女の動きはスローではあるものの、一切の淀みも躊躇いもない。それはつまり、今の彼女にとって、”自分がいる場所が暑い”ということも、”だから服を脱ぐ”ということも、何一つ不思議なことではないのだ。
さっきまでは一切感じなかっただろう暑さ。あなたの言葉で急に生じた不可解な暑さ。本来ならば、温度という重要な要素が急激に変化したことは、人間を覚醒させるのに十分な理由だ。冬場、突然の寒風で睡眠から目がさめることがあるように。
だが、今の彼女はそれを全て当たり前のことと認識している。あなたの腕が服を脱ぐ妨げになっていることは理解できるが、”どうして服を脱ぐことになったのか”には一切の疑問をいだいていない。
小説でも出てこないような怪しすぎるサイトから、いつの間にか手に入れていた催眠アプリ。そのあまりの強力な力に内心恐怖を抱きながら、静かに行われているストリップショーを楽しむ。
ぷちっ。ぷちっ、ぷちっ。 ───ばるるん♡♡♡
そうしているうちにシャツの全てのボタンが外され、彼女の上半身を隠すのはブラのみとなった。ブラウスをはだけさせた彼女の姿はあまりに扇情的で、見ているだけで射精してしまいそうだ。
細い肩幅と引き締まったウエストの間にある規格外のバスト。純白の峰は水色の傘に収められている。だが、あまりにも標高が高すぎるのか、全ては収めきれていないようで、横乳がこぼれてしまっている。
それでも無理やり押し込められているのか、寄せられている双峰の間には海溝のように深い谷間が形成され、彼女が感じる暑さを伝えるように微かに汗ばんでいる。
そして、ついに最後の砦であるブラのホックに手がかけられた。
ぱちんっ。……ぶるんっっ♡♡ たゆん♡♡♡
軽い音と共に、ストラップ部分が解放される。重力に従い、支えを失った二つの果実が勢いよく飛び出した。
体育の時以上に大きく、激しく双房が揺れ動く。セクシー女優顔負けの迫力と質量を持つ乳房が、拘束具同然だったブラから開放され、十全にその規模を主張する。
むわぁ……♡♡ たゆんっ♡♡ たゆんっっっ♡♡♡
一瞬にしてあたりに花のような芳香が漂い、心なしか空気が少しピンク色に彩られた気がする。これまで散々妄想してきた彼女の裸体。しかし、こうして生で見ると、妄想とは比べものにならないほどの衝撃があった。
まず何よりもそのサイズだ。椅子に座る彼女を見下ろすあなたからでも、艶めかしい太腿を覆い隠してしまうほど豊満なバスト。おそらく片方だけでも数キロの重さを誇るであろうそのおっぱい。それが二つ、重力に逆らうようにピンッ♡と上向いている。もはやエロ漫画の世界にしか存在しないと思っていたロケットおっぱいが、今、あなたの前でその全貌を晒している。
シミ一つ無い雪原のように白い乳肌に、綺麗な桜色の乳輪と乳首。
そんな一級品の芸術品に直接触れ、好きにできるのだ。……これに興奮するなという方が無理だった。
あなたはスカートへと伸びていた彼女の腕を、その動きごと止め、胸元に手を伸ばした。
もみゅ……♡ たぷっ……たぽんっ……♡ たっぷぅ~……ぷゆん♡♡
触れた先から指先が沈み込み、どこまでも柔らかく、温かい感触が返ってくる。この世のどんな物質とも違う、雲を掴んでいるような至上の柔らかさ。いくら揉んでも飽きることがなく、いつまでも揉んでいたくなるような魔性の感触。
あなたは今まで生きてきて、これほどまでに柔らかいものを触ったことがなかった。マシュマロやプリンなどの比ではない。人間の技術力では到底再現できないと思えるほどの柔らかさ。
「……」
ふと、彼女の方に視線を向けると、相変わらず無表情のまま、ただじっとされるがままになっていた。あなたは、そんな彼女の反応に気をよくして、さらに調子に乗ってしまう。
もにゅ……もにゅ……♡ ぐにぃ……ぐにっ……ぐににっ♡ たぷっ……たぷっ♡♡ たぷたぷ……♡♡
左右の掌でそれぞれの乳肉を鷲づかみにし、乱暴に揺すり、こねくり回す。それだけで、まるで餅つきをしているかのように彼女の巨乳が形を変えていく。
これまで散々オカズにしてきたクラスでトップのデカパイ。常日頃、女子からは羨望と嫉妬を、男子からは際限ない情欲と下卑た視線を一身に集めていたおっぱい。自分だけでなく、男子生徒……果ては男性教師にもオナペットにされたであろう恵体。
だが、今は違う。
今この瞬間において、彼女は、間違いなくあなたのモノだ。
誰にも文句は言わせず、自分以外の誰も彼女を汚す事も、触れることすら赦さない。
───あなただけが、学校内全男性の欲望の的である彼女を……彼女の超巨大おっぱいを自由にできるのだ。
至上のメスの身体をただ一人好きにできているという優越感と征服感。そして、いつ誰に目撃されるかもわからないという背徳感。それらがあなたの心にドス黒い愉悦を生み出し、脳を痺れさせ、チンポを痛みを感じるほどに隆起させる。
あなたはその昂りを抑えることができず、彼女を椅子ごと回転させて自分に向き合わせると、ついには自らズボンをずりさげて、屹立したチンポを彼女の前に露出した。
「……」
同年代とはいえ完全に勃起したオスのチンポを眼前に出されても、彼女……橋本早苗は変わらず無表情のままだった。
変わらぬ空虚な瞳であなたの勃起チンポを見つめる彼女。鼻から吐き出される息によって生じた風が、亀頭の先に当たって気持ちよくてこそばゆい。
真珠のように白く美しい彼女の目の前に、抜けた陰毛が絡み、血管が浮き出ている醜悪な見た目のチンポがそそり立っている光景はあまりにも倒錯的で、それだけで2~3発は射精できそうだ。
ちゅっ……♡
あなたはこみ上げる射精欲を抑え、腰を動かしてチンポの切っ先を彼女の顔に。……プルプルと瑞々しい唇に当ててチンキスさせた。
これまで一度も口を開けていない彼女の唇は一切濡れていない。だが、まるで水面につけたような感触が、敏感な亀頭から全身へと伝わる。それほどまでに彼女の唇は潤っていた。彼女が学内トップクラスの美少女であることを改めて思い知ったあなたは、パブロフの犬のように何度も何度も、意識のない彼女にチンキスを強いた。
ちゅっ……♡ むちゅ……♡♡ ちゅむ、んちゅっ♡♡ ちゅ、ちゅっ……♡♡
あなたのチンポ彼女の唇に触れるたびに、オナニーとは比べ物にならないほどの快感が全身に流れる。鈴口からは次第に我慢汁が溢れ出て、彼女の唇を濡らしていく。
畢竟、口紅を塗っていないはずの彼女の薄いピンク色をした唇がテカっていき、若々しい輝きだけではなく、妖艶でエロティックな光を放つ。
あなたは、彼女の顔に自らの淫液を塗りたくっているという事実にさらなる興奮を覚え、再び彼女の胸を自分の手で揉み回しながら、その天使のようなチンキスの雨を堪能する。
やがて……。
ちゅむっ♡ ちゅっ……♡ るちゅ♡ みちゅ……ちゅる♡ ちゅるん♡♡ こつん♡♡
あなたの先走り汁で滑りが良くなった唇が、徐々に亀頭を口内へと運んでいく。そして遂に、彼女の小さな口があなたの先端を優しく包み込んだ。
……その瞬間、あなたはこれまで感じたことの無い感覚に襲われ、慌てて腰を引いた。歯で防がれたため完全に口腔内に入ることは叶わなかったが、それでも彼女の口の中は火傷しそうなくらいに熱く、唇とは比較にならないほど濡れていた。
はじめて感じたフェラの快感。実際は門前払いをくらい未遂に終わったが、あなたにそんな事を気にする余裕はなかった。
自慰行為の際、必ず一度は想像した彼女のフェラチオ。空想だけでも十分に気持ちよかったが、実際のそれは想像を遥かに超越した快感だった。
おそらく、咥えられた時間は一秒にも満たないだろう。だが、その一瞬はあなたの想像を破壊するのに十分すぎる時間だった。
唾液で濡れた歯茎に触れただけで、全身の力が吸い取られるような感覚が全身を襲った。亀頭に押された歯茎から唾液が溢れ出た時は、脊髄に直接電流を流されたような衝撃さえあった。
───こんなもの、耐えられるはずがない。耐えられるわけがない。だけど……。
「……」
もう一度、彼女の口元に視線をやる。すっかり唾液と先走り汁でコーティングされた桜色の唇は、亀頭が入る程度に開かれている。その姿はもはや、食虫植物の口のような妖しさを帯びていた。
あなたの喉を涎が嚥下する。
無理だ……。触れただけで暴発寸前だったのに、完全に咥えられたら耐えられるわけがない。だが、ここで終わらせるのはあまりに勿体ない……と言うか生殺しだ。
ここまで来て、胸を触っただけで終われるわけがない。
だから……。
「口、開けて……」
あなたは本能的にそう呟いていた。
「…………はい。───んあぁぁ~~~♡♡」
あなたの言葉に彼女は少しばかり長い沈黙の後答えた。眉一つ動かさず、瞬き一つせずに……歯医者の診察を受ける時のように、口だけが大きく開かれる。開いた彼女の口内は唾液でドロドロのムワムワに湿っており、漏れる吐息が蒸気と共に排出されていた。
あなたはその大きく開かれた口の中に、再度チンポを挿入していく。
にゅぷ……♡ にちゅ♡ にちゃ、にちゅ♡♡ ねちょ、ぬちゅ……♡♡ とろぉ……ぬるっ♡♡
あなたのチンポが彼女の口に飲み込まれていく。今度は歯に触れないように、そして何より暴発射精をしないように、慎重に亀のようなスピードでおし進めていく。
唾液でトロトロになった柔らかい舌肉が、おっかなびっくり侵入する童貞チンポを優しく受け止める。そして同時に、生物としての防御反応が原因で口腔内が少し狭まり、温かく、柔らかく、そしてヌルヌルな頬肉がチンポを包んでくれる。
まだチンポの半分程度しか入っていないが、それでも暴発寸前のチンポには強すぎる刺激だった。だが意地で湧き上がる射精欲を封じ込める。どうせ暴発するなら、全部入れてから喉奥で暴発したい……。今、あなたが考えられるのはそれだけだった。
にゅ、りゅ……♡ にちゅ♡ ぐ、にぃ……♡♡ にちゅ、にちゅ……じゅちゅぅぅ♡♡
意地と根性だけで本能との孤独な戦いを乗り越え、残りを一気に押し込む。チンポの根元まで彼女の口内に全て入り込んだ時、亀頭が喉に当たった感触があった。
あなたはそこで一旦腰を止め、彼女の顔を見つめる。彼女の瞳は依然として虚空を見つめたままで、意識があるようには見えない。だが、心なしかその顔はあなたが動くのを心待ちにしているように見える。
あなたはそんな彼女の希望に応えるようにゆっくりと腰を動かし始めた。
れろ、じゅる♡ れりゅ……♡ じゅるる♡ にちゅ……♡♡♡ んちゅ♡ ぴちゅ♡♡ くちゅ♡♡
あなたの腰の動きに合わせて、彼女の口内から水音が聞こえてくる。腰を振るたびにチンポに纏わりつく彼女の唾液が泡立ち、口の端から溢れ出る。意識がないため不規則な反射運動しか行われない。だが、フェラ童貞のあなたにはちょうどよい刺激となっている。
クラス一の美少女をオナホ同然に扱う。……このシチュエーション自体は、これまで幾度も妄想し、チンポを扱き、精子をティッシュに吐き捨ててきた。
だが、やはり想像と現実は違う。
同じオナホ扱いというシチュエーションでも、あなたのピストンははじめてオナホを使ったときのような、ぎこちなく拙いものだった。しかし、それが逆に彼女のフェラチオを隅まで味わう事となり、感じる気持ちよさを倍増させていた。
あなたの腰が上下する度に、亀頭は彼女の喉奥を突く。その都度、身体中を駆け巡る快感電流を必死に抑え込みながら腰を動かす。
そのせいか、体はいつしか汗をかき始めていた。
「……ぴちゃ♡ ふぅ、んふぅ♡♡ ちゃぴ、ん、んっ……♡ ぷちゅ♡♡」
鬼のような形相で歯を食いしばるあなたとは対照的に、彼女は一切の表情を見せない。紅潮もせず、眉や指すら動かさず、ただ吐息混じりにあなたのチンポを咥え、淫猥な水音を立てている。だが、徹頭徹尾無感情・無意識であるからこそ、余計に彼女が自分の”モノ”であるということを実感させられる。
事実、あなたが指示するまで彼女は自ら口を開かなかったのだ。これがモノでないならなんなのだろうか……。
「んっ、んむ……♡ んっ、ちゅ、ちゅる♡ れろ、ちゅぱ……んぅ♡♡」
焦点も、ハイライトもない瞳でただただあなたのチンポを咥えている彼女。一方のあなたは、全身にじんわりと汗をかきながら、甘さを感じ始めていた。
チンポの裏筋を受け止めている舌のざらつきが、時折亀頭を舐められるのが、ローションのようにトロトロの唾液が……彼女の口から感じる全てが砂糖水のように甘く感じる。
───このまま、ずっとこうしてたい……。ずっと、この天に昇るような甘さに浸っていたい。
そんな思いがあなたの中に芽生え始める。
だがそれと同時に、このメスを一刻も早く自分色に染め上げたい。喉奥にドロドロのザーメンを流し込み、口腔内だけでなく、食道や胃も精液漬けにしてやりたい……。
そんな本能的欲求も芽生えだした。
理性と本能……。相反する二つからくる正反対の欲求があなたの中に渦巻いていく。
「ちゅ、るる♡ ちゅぷ……♡ ん、んぅ……♡ ───じゅるるぅうる♡♡」
雄の本能が目を覚ますのを見計らったように、それまでただ咥えるだけだった彼女の口の動きが変わる。それまでの嬲るような動きから一転、とどめを刺すかのようにバキュームが行われた。
それが意図的か否かは、フェラ童貞のあなたには到底理解できなかった。
あなたの中の雄としての本能が目覚めたように、彼女の中の雌としての本能が精子を求めたのかもしれない。あるいはただ単に、口腔内に溜まった唾液を吸い込んだだけかもしれない。
……ただ、どちらにしろそのたった一度のバキュームが、あなたの防波堤を決壊させたのは確かだった。
びゅるるるるる!!♡♡ びゅるるるるる!!♡♡ どぶ、どぷっ! どぷぷぷぅぅ♡♡ ごぽぉ……どっくん♡
尿道を大量の精子が一気に駆け上がるのが分かる。腰が砕けそうな快楽が全身を貫き、立ち続けることすら困難にさせる。
あなたは無意識に彼女の後頭部に腕を回し、彼女の顔を自分の股間に押しつけて、なんとか立ったままの体勢を維持する。
彼女の人形のように小さな鼻に陰毛が押しつけられ、亀頭がより喉奥へと食い込んでいく。
だが、それでも彼女はえづくこともなく、食道へ直接吐き出されているゼラチン状の精子を飲み込んでいる。
「ん、ぐっ♡♡ んぐっ、んぐっ……♡ ごく、んぅ、……んぐっ♡♡」
彼女の喉がゆっくりと動き、体内へ精子が取り込まれていく音が響く。喉肉が亀頭に絡み付き、まるで咀噛するように何度も嚥下を繰り返す。射精直後の敏感な亀頭が精液が混じりの粘膜に包まれ、刺激される。同時に、彼女の喉が動くたびにチンポ全体がマッサージされ、また腰が抜けそうになるほどの快感が襲ってくる。
下半身に力が戻り始めたあなたはゆっくりと腰を引き抜いていく。だが、その間にも彼女のネバトロの舌や歯茎、軟口蓋などが執拗にチンポに絡みつき最後の最後まで精液を搾り取ろうとしてくる。
少しばかりの名残惜しさを胸に抱えながらも、なんとかチンポ全体を引き抜くことに成功する。
にちゅ……にゅるっっっぽんっ……♡
あなたのチンポが引き抜かれた瞬間、まるで別れのキスをするかのように淫靡で粘液質な音が響いた。
引き抜かれた射精直後のチンポは、ゼリー状の精子と彼女の唾液でベタつき、テラテラと妖艶に輝いていた。
「あー……」
あなたのチンポを吐き出した彼女は虚空を見つめたまま、口を開け続けていた。あなたの視界に、たった今自分が汚した彼女の口内が映る。
鮮やかなあか色だった内部は、もはやその見る影もなかった。
透明色の唾液は灰色に濁り、美しい桜色の肉舌は、歯の後ろに作られた灰色のため池に沈んでいる。唇や歯茎、軟口蓋には固まった精液やチンカスがこびりついている。
そして、軍隊のように美しく並び、白磁のように輝く上下の歯の間には、ねちょぉぉ~~♡♡と、白くネバネバの糸が数本引かれている。
妄想でも見なかったほどに卑猥なその光景。フェラチオだけを集めたアダルトビデオでも、滅多にお目にかかれないようなエロすぎる景色に、あなたはもう何度目かもわからない生唾を飲む。同時に射精後のはずなのに、射精以前よりも更に強く性欲が沸き立ち、チンポに血液が集まっていくのを感じる。
「あー……」
あなたはしばらくの間、自分がメスの口内を犯した決定的瞬間の景色と、その余韻に浸っていた。だが彼女を観察しているうちに、あることに気がついた。
───彼女が……。橋本早苗が、一向に口を閉じようとしない。
射精してから既に数十秒は経過している。だが、彼女はずっと口を開けたまま虚空を見つめ続けている。もちろん、口内には精液を蓄えたままだ。
いくら催眠状態で正常な意識を保てていないとはいえ、ずっと口を開けたままというのは結構な苦労を強いる。ましてや口に液体……。
それも男性の精液が大量に含まれているとなれば、その苦労は何十倍にも膨れあがる。
それなのに、彼女は射精後の体勢を維持し続けている。陰毛を引っ掛けた小さな鼻で懸命に呼吸をしながらも、口を閉じようとも、中の精液を吐き出そうともしない。ただ、じっと光のない眼で虚空を見つめている。
だが、あなたは虚空を見つめているはずの彼女が、自分を見つめているような気がしていた。
そして、彼女が体勢を変えようとしないのも、自分に原因があるように思えていた。
「───ゴクッ。それ、飲んで……」
あなたはまさかと思いながら、空気と一緒に大量の唾液をのみ込む。そして、半乾きの口から、彼女に命令を……口に蓄えた精液を、そのまま飲みこむように命令を下す。すると……。
「……ん。 んくっ♡♡ んっ、んふぅ♡♡ んん、んっ……ふぅっ♡」
その命令を待っていたかのように、彼女が動き始めた。短い返事をした後、口に溜まっていた精液と唾液が混ざった濁り海の中から、クジラのように舌が浮上し、そのまま喉奥へと精液を流し込んでいく。そうして幾分かの余裕ができた彼女は更に舌の動きを活発化させ、歯茎や軟口蓋にへばりついている精液だまりも綺麗にこそぎとっていく。
そんな動きを口を開けたまま行っている。口の周りは押し出されるなどしてこぼれた精液ですっかりベトベトになっていた。
普段の品行方正ぶりからは想像もつかないほど、汚く、無様な姿。
だが同時に、まるで娼婦のように淫らで、卑猥で、下品極まりない姿。
そのギャップがあなたの興奮をより一層高まらせ、彼女が完全にコントロール下にあるということを強く実感させる。
「ん、……ぐっ♡ ごくんっ! ごくっ♡ ……ごっく、ごっきゅん!♡♡」
そして、とうとう全ての精液を飲み込んだ彼女は、最後に大きく喉を鳴らして、しっかりと精飲したことをあなたにアピールする。
そのアピール通り、精液で見るも無惨に汚されていた彼女の口腔内は、元の美しさと鮮やかさを完全に取り戻していた。
つまり、彼女は搾りカス一つ残さず、あなたが吐き出したフェラチオ童貞のドロドロ初だしザーメンを完飲したのである。
「っん。あー……」
完飲した彼女は、まるで何事もなかったかのように口を開け続けている。あなたは沸き立つ性欲の赴くまま彼女に近寄り、二人の体液でドロドロのチンポを差し出し、掃除するように命令した。
「……ん。れぇ~~……♡♡ はむ、ちゅるっ♡ れるっ、ちゅぷっ……♡♡ んちゅっ、ちゅぱっ♡」
彼女の舌が、あなたのチンポを丁寧に舐め上げていく。まるで犬のようにチンポに舌を這わせ、付着している精液やチンカスなどを綺麗にしていく。舌先が亀頭の裏側を撫でるたびに、ピリリとした快感が走り抜ける。
あなたは一切ピストンをしていない。なぜなら、彼女自ら首を動かして舌をチンポ全体に這い回しているからだ。
棒アイスを舐め回す子供のように執拗に、されど少しも激しくない優しい舌使い。
裏筋を根本部分から舌をなぞりあげ、尿道の奥につまっている精液を亀頭へと浮上させる。そして、舌を尖らせて鈴口をほじる。そうして、出てきた精液を舌全体で絡め取る。
続けて亀頭全体を撫でるように舐め回した後、カリ首まで移動し、再度舌先を尖らせ、こびりついているものも全て奪い取っていく。
そうやって、何度も繰り返される入念なお掃除フェラ。
彼女のそんな丁寧すぎるお掃除フェラは、痺れるような甘さを孕んだ快楽をあなたに与えていた。当然、あなたのチンポは綺麗になると同時に、その硬度も増していた。
やがて、精液が完全に取り除かれた。それでも彼女は、チンポを舐め続けていた。
あなたは、そんな彼女に新たな命令を下した。
───下脱いで……横になって。
「んちゅりゅ♡ ぴちゃ♡ ぷちゅっ……っぷはぁぁ♡♡ ───ん」
彼女は宝物のように舐め回していたチンポからようやく舌を離した。そして、また光のない目で、あなたと虚空を見つめながら静かに返答したのだった。
◆ ◆ ◆ ◆
あなたは先程まで彼女が座っていた、図書館の貸出カウンターの椅子に座っていた。あなたと橋本早苗の二人しかいない、いつも以上に静寂に包まれた図書室。空気の流れる音ですら耳障りに感じてしまうほど、物静かな部屋。
だが、あなただけは違った。
先程から心臓が大太鼓のような轟音をたてて激しく脈打っている。全力疾走した後のように呼吸は荒くなり、全身の汗腺からは、噴水のように汗が吹き出している。
これから体験する未知の出来事に、過去最高に興奮し、全身でそれを表しているのだ。
徹夜明け以上に充血した目で、目の前に立ち尽くすクラスメイトの少女をみる。
腹を空かせた肉食獣のような自分とは対極的に、汗一つかいていない彼女。静かに呼吸を繰り返しながら、虚ろな目で前をじっと見ている。
だが彼女の異変は、光のない両目だけではない。
少し視線を下におろせば、真っ白な肌をした二つの丘があった。しかし、それは決してただの丘などではなかった。
大きく隆起し、まるで天に向かってそびえ立つ山のように、その存在を主張していた。
彼女が生まれ持つ、今にもはち切れそうなほどの爆乳だ。
それがあなたの目の前にさらけ出されている。
シャツはもちろん、ブラすらつけられていない生乳。彼女の呼吸に合わせてかすかに上下に揺れ動いているデカチチは、見ているだけでむしゃぶりつきたくなってしまう。
そんな欲求をなんとか堪え、更にそのしたへと視線を動かしていく。
超一流モデルにも匹敵するレベルのくびれを持つウエストを滑り落ちると、ウエストの1.5倍以上はありそうなほど巨大な尻と、そこから続くムチムチの太腿にたどり着く。
安産型などという言葉では到底形容できないほどのデカ尻と、丸太のようにぶっとい太もも。そんな同学年だとはとても信じられないほど肉付きが良すぎる下半身。
だが今の彼女は、引きちぎれそうになっている水色のパンツ以外、何も纏っていない。……否、あなたが命令して、脱がせたのだ。
視線を彼女から少し右にずらせば、脱いだスカートがゴミのように捨てられている。
視線を彼女に戻し、近寄るように命令する。彼女は与えられた命令通り、あなたの方へ一歩ずつ近づいてくる。彼女が進むごとにさらけ出されている巨乳が、たぷん♡たゆん♡と揺れ、媚肉の塊である尻も、ばゆん♡ぶゆん♡といやらしく揺れる。
「……」
彼女が手の届く距離まで近づいてきた。あなたの眼前には、まるで大きな門扉のようにみっちりと閉められた両太ももが聳え立った。あなたはその迫力に改めて言葉をなくした。
目の前にあるだけで、みちっ♡むちちっっ♡♡という圧縮された肉の音が聞こえてきそうな太もも。自分が溺死寸前だったとしても、この太ももに捕まれば絶対に助かるという確信が抱けるくらいにごん太な太腿。
そんな彼女の脚をまるで鑑定士のように注視し、そして想像する。
もし、この太腿で膝枕をされたらどれほど気持ち良いのだろう……。もし、この太腿に抱きつけたのならどれだけ幸せなのだろう……。
もし、この太ももの間にチンポを挟んだらどうなるのだろう……。
そんな妄想が次々と湧いてくる。しかも、これまでとは想像できるレベルがはるかに違っていた。
これまでは想像の範疇を超えず、感触もせいぜいシリコン製のオナホが限界だった。
だが、今は違う。ついさっきまで、太ももではないが、同等かそれ以上に柔らかいであろう、あの超デカパイを直に揉みしだいていたのだ。
その時の感触は、未だ掌に、そして脳に強く焼き付いている。
だから、無限に沸き立つ想像の全てが、これまでとは一線を画すレベルのリアリティ具体性を持っている。
あなたは太ももに視線をぶつけたまま、彼女に次の命令を……自分の膝の上に座るように指示をした。
「はい……」
むちちちぃぃ……♡♡ むにゅ♡ むちちちにににぃぃぃぃ♡♡
彼女はあなたが下した命令通り、両足を広げ、股の間にあなたの膝を収めた。そして、そのまま腰を下ろし、男の劣情を煽る事に特化したエロケツを、あなたの膝の上にのしかからせた。
───瞬間。あなたは興奮と快楽のあまり全身の血が逆流しそうになった。
気持ち良すぎる……。
これまでの人生で味わった快感が馬鹿らしく思えてくるほどの、圧倒的なまでの快感。柔らかすぎる媚肉の塊が、湯たんぽのような温かさと、圧迫されそうな重量感と共に、あなたの太ももを押し潰している。
まるで、全身が感覚細胞になったような凄まじい刺激。触れているのは太ももだけだというのに、彼女の体温を、重さを、匂いを……。全てがハッキリと感じられる。
もにゅううぅぅぅぅ~~~♡♡ にゅむっ♡♡ もみゅっ、むにっ♡♡
あなたは自分の意思とは関係なしに、無意識のうちに両手でそのデカケツを鷲掴んでいた。だがそれは、さらにあなたを追い詰める結果につながった。
指の間からはみ出るほどの豊満な尻肉。
その柔肉はあなたが加える力や、指の動きに合わせてその形を、むにゅり♡むにり♡と変えて、手指を沈み込ませていく。
だが乳のように、無限に沈ませるのではなく、一定の深さに達すると、ハリのある筋肉が指を押し返す。
マシュマロの数倍柔らかい尻たぶの感触と、その奥に潜む程よい反発力は、あなたの手を虜にして離さない。
あなたは快楽に悶える声を上げながら、下を向き、目を強く閉じた後、ゆっくりと開けた。
視界の中央には、ギンギンに勃起し、鈴口から精液混じりのカウパーを漏らしているチンポがあった。そのチンポは、彼女の股に裏筋を押しつけながら、何度も何度も上下していた。
ここであなたははじめて、腕だけでなく、自分の腰も無意識に動いていたことに気がついた。それは紛れもなく、目の前の極上のメスに種付けをしようとする雄としての本能がさせていた行動だった。
ぴちょ……♡ ぬちゅ♡ すちゅ、しちゅっ♡ すちゅっ♡ にゅちゅっっ♡♡
チンポが押しつけられている彼女のパンツはもうズブズブに濡れていた。青空のように綺麗なパンツのショーツ部分は、ほぼ全てが曇り空のような色に変色していた。それはつまり、あなたのチンポがどれだけ長い間、擦りつけられていたのかを如実に物語っていた。
「…………」
おそるおそる、彼女の顔色を伺うように見上げる。だが、そこにあったのは生気のない暗い瞳と、石のように硬まった表情だった。彼女はあなたの行動を嫌がるどころか、まるで気づいていない。
まさにあなたの性欲を解消するためだけに存在する肉人形……。それが今の彼女だった。
あなたは自分の内側で滾る欲望を抑える事を完全に放棄した。
握力検査をする時のように強く彼女のエロデカ尻を握りながら、今日はじめて命令口調で彼女に言葉をぶつける。
───パンツ、ズラせ! 座ったままだ!
「はい」
彼女は力のない声で即答してくれた。
そしてゆっくりと、ずぶ濡れのショーツ部分に指をかけて横にずらし、自分の最も大事な部分をあなたのチンポの前に差し出した。
ぷにゅっっ♡ にゅちっ、ぬちちぃぃ……♡♡ むわっ……♡♡
───生まれて初めてみた生の景色に息が止まった。
彼女のそこは髪と同じクリーム色の陰毛が、産毛のように微かに生えていた。そしてそのすぐ下には、数センチの縦割れ目がある。
縦長のスリットの内側からは、一切の色素沈着がないきれいなピンク色のヒダが顔を覗かせている。そのヒダは図書室の電灯の光を、水面のようにキラキラと輝きながら反射していた。
その煌めきが彼女の愛液によるものなのか、それともあなたのチンポから垂れた先走り汁なのかはわからない。
だがどちらにせよ、彼女の秘部は、あなたのチンポと同様に、既にセックスの準備万端といった様子だった。
あなたは、はやる気持ちを抑えきれず、彼女に新たな命令を発しながら、腰を前に動かし始めた。
───広げろ。……挿れやすいように。
「ん……♡」
くぱぁ……っっ♡ とろっ♡♡ とろろぉぉ~~♡♡
彼女は命令通り、マン肉を指で押し広げ、あなたのチンポが挿入されるのを待った。大きく開かれた膣口からは、透明な蜜が流れ出てくる。それはまるで、あなたを歓迎するウェルカムドリンクのようだ。
あなたは、その蜜に誘われるように、限界寸前の亀頭をその穴に押し当てた。
ぐぢっ……♡♡ と、湿った音が鳴り、そのまま腰を前へ押し出した。
にゅぷぷぷぷ~~♡♡ ずっぷぅぅ……っ♡♡ にゅちちちちぃぃぃ♡♡♡
今まで味わったことのない快感があなたを襲った。
あなたのチンポは、根元まで完全に彼女の中に飲み込まれた。
その瞬間、脳髄がドロドロにとろけそうになる。
これまでのどんなオナニーも、どんなオナホールも、今日味わったあらゆる快感も……。全てが子供のお遊戯に思えてしまうほど強烈な快感。
口の中よりもヌルヌルでトロトロの膣内。その中にある肉ヒダ一つ一つが、あなたのチンポを優しく包み込み、暖かく締め上げてくる。これまで使ってきたどんなオナホールでも、どんなローションでも、到底及ばない至上の快楽。
あまりの心地よさに、あなたは思わず、情けない声を上げながら射精してしまっていた。
どびゅっ!! ぶぴゅるるるる~~♡♡ びゅくっっ!! びゅくるるる~~♡ ぶぴゅっっ!!! びゅぷっ♡
あなたは、彼女の膣に挿入しただけで、呆気なく絶頂を迎えてしまった。それははじめてオナホを使ったときよりもはやく、あっけない結末だった。
だが、間違いなく過去一番に気持ちよく、そして大量の射精でもあった。
クラスの。いや、学内のマドンナ的存在を騙して意識を奪い、その豊満な身体をオナホ代わりにして、あげくの果てには自分の性器を晒させ、チンポをねじ込んで無責任に中出しを決めた。
こんなことをしたら、普通の女なら絶対に拒絶反応を起こし、警察沙汰になる。最悪の場合、彼女が妊娠し、自分だけでなく彼女の人生すら台無しにしてしまうかもしれない。
だが、今はそんな事はどうでもよかった。この気持ち良すぎるメスの胎に、自分の童貞卒業記念濃厚ザーメンをブチ込む快感が全てだった。あまりの快感に腰が抜けてピストンなんてできない。……できるわけがない。
だから少しでも長く、彼女の子宮に自分の遺伝子を注ぎ続けるために、ビクンッ、ビクンッと脈打ち、精液を吐き出し続けるチンポを、彼女の体に抱きついて押しつけることしかできない。
エロ漫画に出てくる精通前のショタよりもみすぼらしい童貞卒業生膣内射精。多分、今のあなたの姿を、エロ漫画に出てくるようなヤリチンやビッチが見たならば、腹を抱えて笑うだろう。
だが、それはありえない。なぜなら、彼らは所詮フィクション上の存在。催眠や淫魔とは違い、現実には決して存在しない。
オナニー妄想とセックス現実にこれほどまでの乖離があったように、自分と彼らの間には、決して越えられない壁が存在している。
重要なのは自分は今、目の前にいる極上の雌を現実世界で犯していることだ。その事実だけが肝心であり、それ以外は全て些末なことに過ぎない。
───しばらくして、永遠に続くとも感じられた溶けるような快感が静まり始めた。あなたはほんの少し下半身に力が入るようになり、チンポを抜こうと腰を引き始める。
だが……。
ぎゅうぅぅ~~♡♡ むぎゅっ♡ ぎゅむむむぅぅ~~♡♡
「……っ!?」
突然、あなたの腰に彼女の両足が絡みつき、ガッチリと固定した。その力は強く、まるでベルトでもつけられたかのようだった。
あなたはなんとか振りほどこうと必死に藻掻くが、彼女の両脚はピクリとも動かない。
突然の緊急事態に混乱するあなたの耳元に、彼女が近づき、言った。
「つかまえたぁ~~♡♡」
慌てて見上げたあなたの目に映ったのは、それまでの茫然自失とした橋本早苗の姿ではなかった。
瞳孔には眩いほどの光を宿し、頬は朱色に染まり、小さな口はニヒルに歪み、僅かに空いた隙間からは湿った吐息が漏れ出している。
その顔を見た瞬間、あなたは悟った。
彼女は正気に”戻った”のではない。───彼女は”最初から”正気だったのだ。
───彼女は何らかの目的で、あなたを逃さないために、あえて催眠状態を演じ続けていたのだ。
◆ ◆ ◆ ◆
ぢゅぶっっ♡♡ むじゅっ♡ んじゅぶ!!♡♡ じゅばぁ……♡ じゅるるるるっっ!!!♡♡ れりょれろれるぉれろぉ~~♡♡ ぶぢゅううぅ~~……♡♡♡ ぢゅるるるっっ♡ ぢゅぞぞぞぉ~~♡
あなたは図書室の椅子に固定されたまま、彼女の舌によって激しくキスされていた。
蛇のように長い彼女の舌があなたの口に潜り込み、溶けた鉄のように熱くドロッとした唾液を流し込まれながら、歯茎の裏側から上顎、喉奥まで全てを舐め回される。
口の中に溜まった彼女の唾を飲むと、喉の奥がカッっと熱くなり、全身の血液が沸騰するような感覚に襲われる。
「んじゅ♡ ぐじゅ♡ ぢゅぶっっ♡♡ つかまえた♡♡ やっと、やっと……♡♡ んぅ……ちゅぱっ♡ 捕まえたよ? 私の彼氏くん……♡ じゅるるる~~♡♡ んむぅ、んじゅりゅ……♡ さっきは……特濃精液……♡♡ ごちそうさまぁ~~♡♡」
行われているのは恋人同士が行うディープキスではなかった。それはもはや、あなたという獲物を、橋本早苗という強者が骨の髄までしゃぶりつくす、一方的な食事。弱者に呼吸の暇すら与えない徹底的なまでの嬲り。
彼女の舌は、まるで一本釣りされたカツオのように、あなたの口の中で暴れまわっている。その勢いは、まるで嵐のようだ。
「じゅぞ♡ じゅぞぞぞぞ~~♡♡♡ んじゅ、ぶぢゅ、ぐじゅ……♡ れろれるれぢゅ♡♡ ……ぷはぁ♡♡ あぁ……♡ ごめんね♡ 息苦しかったよね♡ ……でもムリ♡ 君が悪いんだよ♡♡ あんなっ、あんな淫魔を誘惑するエッッッッッッッッッッッグ~~~~~~い濃厚フェロモン……♡♡ たれ流してたんだから♡♡ 自業自得だ♡♡ この無防備ドチャクソエロ人間がっっ♡♡ 責任とってラブラブ妊娠確定逆レイプされろ♡♡ あぁ……む♡ じゅる、ぢゅる、ぢゅり♡♡ れるれろれろれろれりゅれりょ♡♡♡」
酸素が欠乏し、朦朧とする意識の中、頭に残った唯一の単語が脳裏を駆け巡る。
───淫魔。彼女は確かにそう言った。淫魔、夢魔、インキュバス、サキュバス。
呼び方は様々あるが、要するにエロ漫画なんかに出てくる、異性の精気を搾り取って生きる存在。
最近存在が確認されたという話は知っている。だがそれは、芸能人の熱愛、もしくは結婚報道で耳にする”一般の方”のように、自分とは全く関係のない話だと思っていた。だがまさか、自分がその毒牙にかかるなんて思いもしなかった……。
「あぁ……♡ 交尾♡♡ セックス……♡ レイプ……♡♡ 強制中出し逆レイプ♡ するから♡♡ もう待たないから♡♡ これから毎日犯す♡♡♡ 孕むまで犯す♡♡ 今後君が作る精子はぜぇ~~~んぶ……♡ 私のおまんこにぃ……♡♡ 君専用のラブラブ排卵期お嫁さんおまんこに♡♡ ブチこんでもらうから♡ 覚悟しろ♡♡ 他のメスになんてぇ♡ ぜええぇぇぇっっっったい♡♡♡ わたさない♡♡♡ オナホなんて私一人で十分なんだからな♡♡♡♡」
むぎゅううぅぅぅぅ~~~♡♡ ぎゅむっ、むぎゅ、ぐぎゅっっ♡♡ ぐにゅっ♡♡
あなたが気を失うギリギリで口を離した彼女は、全身で息をするあなたに向けてそう宣言する。その宣言を有言実行するように、それまでは膣内のチンポをただ包むだけだった彼女の膣壁が、チンポを握り潰しそうなほど強く収縮する。纏わりついているヒダが触手のように複雑に蠢き、まるでビスで固定されたかのように、チンポが動かない。
「ふーっ♡ ふーっ♡ ……あはぁ♡♡ おまんこも、離さないっていってる♡♡ 逃がさないぞ~~♡ってぎゅうぎゅうにぃ、君のおちんぽ締めつけてる……♡♡ でも、仕方がないよね♡ だって……私、我慢できないから♡♡ ずっとこうしたかったの♡♡ サイトを作った時から♡ ……ううん、魔界ではじめてキミを見た時からぁ♡♡♡ 君を犯したくて犯したくて……♡ おかしくなっちゃいそうだったんだもん……♡♡」
すっかり悦に入った……。いや、この場合は本性を表したといったほうが的確かもしれない。とにかく、普段被っていた仮面を脱ぎ捨てた眼の前の淫魔は、聞いただけで吐きそうなほど甘い声で、うちに秘めていた巨大な愛を暴露している。
「ねぇ……わかる?♡ 私の子宮……♡ 現役JKサキュバスの超淫乱赤ちゃん卵製造部屋がぁ♡♡ 君のこと好きすぎて、降りてきちゃってるの♡♡ 早く君との赤ちゃんほしいよ~♡ 童貞おちんぽのカッコいい亀頭さんとラブラブベロチューしたいよ~♡♡って、必死におねだりしてるの♡♡ だから、いいよね?♡」
「もちろん今日は超危険日♡♡ 100%妊娠確定の排卵日だからね♡♡ このままおせーしをびゅるびゅる~~ってしていいから♡♡ ていうか、それ以外許さないから♡♡ 私の準備万端ラブラブお嫁さん卵と、君の超絶カッコいい新鮮特濃ザーメンを~♡♡いっっっっっちばんおくで、ぶっちゅんこ♡♡ しちゃおうね~~♡♡♡」
彼女が喋れば喋るほど、あなたの耳元に熱くとろけそうな息がかかる。その度に、あなたの脳の奥には快楽の火花が散り、ゾクッとした感覚が背筋を走り全身へと伝わる。
「だ~いじょうぶだよぉ♡♡ 私がぜぇ~~~んぶしてあげるから♡♡ 君は安心してお嫁さんおまんこにぴゅっぴゅしてね♡♡ 童貞を卒業して、も~~~っとカッコよくなった旦那様おちんちんで♡ 私のおまんこにたぁぁ~~っくさん、マーキングして♡♡ あはぁ……♡ それじゃあ、動くよ……♡♡ あ・な・た♡♡♡♡」
ぬぢゅん!!! ばっぢゅん!!! どっっっちゅん!!! ぐっっぢゅん!! ぎっっちゅん!!♡♡♡
淫魔がその人間離れした絶技を披露し始めた。気絶しそうな快楽の奔流で指一つ動かせないあなたに対し、彼女の動きはとても激しく、大きい。対面座位という本来ならば互いにそう大きく動けないはずの体位であるはずなのに、彼女の腰の動きはまるでAVでよく見る騎乗位のようだ。
無論、激しいのは腰の動きだけではない。
成人男性よりも大きな臀部と、でっぷりとした肉つきから構成された膣もまた、大荒れの海のように激しい。
チンポを離すまいとギチギチに締まりながら、無数のヒダでチンポ全体を包み込み、精液をねだるように蠢く。
一度、射精を受けているからか、すっかりあなたのチンポの虜となった彼女の膣は、引き抜こうとする腰の動きに反逆し、本当に握っているかのように強く収縮する。一方で、チンポが再び挿入されると、今度はバケツリレーのように、チンポを奥へ奥へと運び、大口を開けて降りている子宮がその入口を吸盤のように吸い付かせる。
「あっ♡ ダメっ……コレ♡♡ ダメなやつ……ッッ♡♡♡ あぁん♡♡ ヤバ……イッ♡♡♡ おまんこ♡♡ おまんこがっっ……♡ めくれるっっっ♡♡ 子宮、伸びちゃう♡♡ 離れたくないって♡♡♡ おちんぽにフェラキスしちゃってる♡♡」
どうやら膣の動きは彼女でも制御できない暴走状態にあるようだった。だが、彼女の顔にはそれを悲しんだり、悔やむような表情は一切見られない。彼女の顔に浮かぶのは光悦に満ちた、喜色満面の笑み。その表情からは、あなたと繋がれたことが死んでしまいそうなほど嬉しいということが痛いほど伝わってくる。
「あはぁ……イク♡ 私、もうイっちゃう♡♡ ねぇ♡ あなたも一緒に……♡♡ あなたも私と一緒にぃ♡♡♡ 射精しよ♡♡ ラブラブ中出し逆レイプでぇ♡♡ 人間より圧倒的上位種な淫魔のドスケベお嫁さんおまんこに♡♡♡ ザーメンどっぴゅんこしろ♡♡ さっさと妊娠確定させろ♡♡ もう二度と、オナホでもAVでも勃たなくしてやる♡♡ これまでの性価値観ぶっ壊してやる♡♡♡♡」
むぎゅぎゅぎゅぅぅぅぅ~~~♡♡ ぐじゅぎゅにゅにゅにゅ~~~♡ もわっ♡ もわむわもわぁ~~~♡♡
彼女があなたの身体を強く抱き締める。それと同時に、膣内が激しく収縮し、チンポを根元から搾り取るように締め上げた。
あなたの視界は彼女のデカ乳に埋め尽くされ、ドロッドロに甘ったるいサキュバスフェロモンが、鼻腔から脳へと伝わり、神経を伝って全身を内側から犯し尽くした。
チンポと体内。外と内側の両方から人間を腹上死させるに余りある快楽が押し寄せた。その快楽は、射精の最後の妨げだったわずかに残っていた困惑を綺麗サッパリ消し去った。
ぶっびゅ!! びゅぶるるる~~~~~!!♡♡ びゅくっ……♡♡ びゅくびゅくびゅるる~~♡♡♡♡
「んほぉおおお~~!?♡♡ きたぁああ~~!!♡♡♡ おせーし♡♡ おせーしきたぁぁ♡♡♡」
本日3回目の射精にして、2回目の膣内射精。だが、量は減るどころか増えていた。あなたの体を突き抜ける快感も、意識がトビそうなほどに強く、全身がうちあげられた魚のようにビクビクと顫動する。
膣内では、消防車の放水のような勢いで精液がブチまけられ、掃除機のように強く吸い付いている子宮口がそれをすべて飲み干している。
橋本早苗がその本性を完全に表したように、あなたもまた一切の躊躇なく、淫魔の膣奥へと精液を流し込む。チンポが心臓よりも大きく脈動する度に、幽体離脱しそうな感覚が襲いかかる。
「あはぁ♡ しゅごいぃ……♡ こんなにたくさん♡♡ 私、サキュバスなのにぃぃ♡♡ 人間よりつよいのにいぃ♡♡ あなたの精子で堕とされちゃう♡♡♡ おまんこも♡♡ 子宮も♡♡ ぜぇ~~~んぶ、このおちんぽに屈服しちゃう~~♡♡♡
ぶるるるっ!! ぶりゅっ!! ぶぴょっ!! ぶぢゃあ!!!
あなたの射精にあわせて、彼女の股間からも噴水のように愛液を吹きでている。
どうやら本当に絶頂しているらしい。
「でもいいの~~♡♡ 私はあなたに一生尽くすって決めてるから♡♡♡ あなたも、死ぬまで毎日♡♡ おまんこハメハメしろ♡♡♡ AVでもしないようなドスケベセックスで♡♡♡ ザーメン根こそぎ搾りとってやるから♡♡ これまで私に注がなかった精液分も含めて♡♡ 全部、私の……サキュバス妻まんこに注ぎ込め♡♡♡」
あなたが射精し腰が浮き上がる度、彼女は、ずんっ♡ ぐにんっ♡とそのデカケツを強く太ももに押しつけてくる。さらには、腰を曲げて捻りを加えて、一滴たりとも精液を取りこぼさないという強い気概を感じる。
複数回の大量射精ですっかり力が抜けたあなたは、よりいっそう強く彼女の身体にしがみつく。
生まれたての子鹿のように全身をガクガクと痙攣させながら、彼女のドスケベサキュバスボディにしがみつき、その身体に沸き立つ砂糖を長時間煮詰めたような甘いフェロモンを思い切り吸い込む。
「はあぁ!?♡ なに、それ♡♡ ズルい……ズルすぎ♡♡ あぁ……マンコ疼く♡♡ 子宮、ギュン死にさせる気??♡♡ 淫魔も一撃で悩殺する超ドスケベ濃厚フェロモンぶち撒けてるだけでも♡♡ まんイラで頭おかしくなりそうなのにぃぃ♡♡ 連続つよつよ着床確定射精させた後で、そんな風に甘えるとか……♡♡♡ 反則♡♡ ギャップで殺す気か♡♡ このオスは♡♡♡♡」
「ふぅ~~~~♡♡ すぅ~~~~~♡ ……はぁ~~~~~♡♡♡ 絶対犯す♡ ……犯し殺す♡♡ もう知らないから♡♡ 遠慮しないからな♡♡♡ お前が、お前が悪いんだぞ……♡♡♡ そんな、『限界までブチ犯してください』って♡♡ サキュバスの本能にアピールするからだ♡♡♡ はぁ……イラつく♡♡ もう無理……♡ 腹上死しても無理やり蘇生して犯してやるからな♡♡」
ドン!!
射精が収まると同時に、彼女があなたを持ち上げて床に押し倒す。あなたはろくに抵抗できないまま仰向けになる。すぐに彼女がまたがり、おまんこを亀頭の上に持ってきた。
ぐぱあぁ……♡ ぐちょおぉぉ~~♡♡ ドロォ……♡♡ ドプッ、ドププッッ♡♡
広げられたおまんこからは先程射精されたばかりのドロドロ精子が、鼻が曲がりそうな饐えた発情獣臭と共に亀頭に垂れ落ちる。
とろろのように粘着く白い液体が、あなたの腰や彼女のでっぷりとした太ももにかかる姿はエロいなどという次元を超えていた。
「見ろ♡♡ せっかく出た精子が漏れ出た♡♡♡ この分も全部搾りなおすからな……♡♡♡ 覚悟しろ♡♡ もう気絶すら許さない♡♡ んはぁ……ふうぅ……♡♡ 気絶しそうになったら、ドスケベベロチューで人工呼吸してやるから♡♡♡ 自分のモノにした、お嫁さんサキュバスとの♡♡ 熱烈ぐちゅぐちゅベロチューで無限にチンポ勃たせろ♡♡」
そう言って、あなたが止める間もなく、彼女は一気に腰を下ろした。
じゅるずっっぷんっ!!♡♡ ぶっぢゅんっっ!!!!♡♡♡ ぷびゅるるるるるる♡♡♡ びゅぶるるっっ♡ どぴゅるるる♡♡♡
再度挿入された彼女の膣内は、熱された鉄のように熱く、マグマのようにドロドロとしていた。元来、異性の精を搾り取ることに長けた淫魔の手加減なしの100%本気ピストン。そんな常人を一発で腹上死させてしまう暴力に、限界を超えていたあなたが耐えられるはずもなく、また大量に精を膣内に放つ。
「んはあぁ……♡♡ じゅるっ……っずずずず♡♡♡ ぶぢゅぢゅ♡♡ ぐじゅ、びぢゅ……♡ るろるろるおれろぉりぉ……♡♡ だひぇ♡ もっろ、もっろらひぇ♡♡ じゅぞぞぞぞぞおぉぉ~~♡♡♡ しゃきゅばしゅのぉ~~♡ とくひぇいだえきのんれ……♡ チンポぼっきひろ♡♡♡」
あなたの視界に映るのは、ただひたすらに快楽を求めるサキュバスの姿。あなたの腰を壊すほどの勢いで、デカ尻とドスケベまんこを打ち付けながら、あなたに覆いかぶさるように抱きつき、口内を舐め回している。
縦横無尽に暴れまわる柔舌と共に、濁流のように彼女の蜜のように甘い唾液が流れ込む。
本来ならば、とっくに気絶しているはずだ。少なくとも、これまでのオナニーではここまで多く射精したことはない。
だが、今は違う。
彼女の唾液が喉を通り体内を巡る度に、まるで滋養強壮剤でも飲んだかのように無限に気力と精力が沸き立つ。そして、その活力はすぐさま精液となり、作られたそばから彼女の子宮へと放出されていく。
無限に精液が製造され、肉棒が過去最大に膨張する。すると、彼女の膣はよりいっそう強く締まり、肉ヒダが複雑に、執拗に、淫猥に絡みついてくる。その気持ち良さの無限ループに、射精が止まらない。
「んへえぇ……♡♡ いいよぉ……♡ もっと出して♡ ザーメンタンク空になるまで♡♡ 私のおまんこに全部吐き出して♡♡ お嫁さんサキュバスのできたて卵子に何回も濃厚せーしぷっちゅんしろ♡♡♡ 絶対に孕ませろ♡♡」
───その後もあなたは何度も何度も射精を繰り返した。
もう何も出ないと泣き叫ぶことも、津波のような快楽に気を飛ばす事も許されない。まさに拷問とも呼べる搾精。
だが、彼女は満足するまで一時も休むことなく腰を振り続けたのだった。
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