Pixivに投稿しているオリジナルR-18小説 作:itigo_miruku121
どうぞ、お楽しみください。
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『まもなく電車がまいります。危険ですので黄色い線の内側にお下がりください』
機械男声のアナウンスがホーム構内にこだまする。すぐさま軽快なメロディと共に電車が突風とともに突っ込んできた。
電車が完全に停止し、扉が開くと同時にホームに並んでいた人々が一斉に車内へとなだれ込む。
朝のラッシュ時のため、車内は通勤・通学の利用者で、すし詰め状態となった。
待機列の先頭で待っていたというのに、人並みに押され座ることができなかった事からも、利用者の多さが伺い知れる。
『まもなく扉閉まります。扉、閉まりまーす。駆け込み乗車はお止めください』
少し叫ぶような駅員のアナウンスと共に扉が閉まる。夜勤がここ2ヶ月以上続いているうえ、上司から厄介な仕事を押し付けられたため、こんな時間に帰宅する羽目になってしまった。
本来ならば今頃は、薄い布団の中で唸りながら夢の中だというのに……。
ガコンッッ!!
下から突き上げられるように車内が揺れた。限界を迎えていた俺は当然耐えることができず、バランスを崩し、人混みを無理やり裂きわけ車内中央へと運ばれてしまった。
殺意混じりの睨みを効かせてくる周囲の乗客に頭を下げ、吊り革を掴む。
今の自分のみすぼらしさに、残り少ない気力が持っていかれるのを実感しながら、腕に顔を押し当て暫しの休眠を取る。
降車駅が終点なのは不幸中の幸いというやつだろうか。少なくともあと5分くらいはこの状態が続くだろう。
〜 〜 〜 〜
「っっ……」
ふと耳を擽った言葉で目を覚ます。熟睡こそできなかったものの、多少気力が回復した気がする。
車内の電光案内板に表示されている次の停車駅をみると、もう一眠りはできそうだ。
「ちょっ……マジ、やめ……」
心なしか混雑具合がマシになった車内をよそに、再び暗闇に潜り込もうとした時だった。
今度は確実に意味のある文章が聞こえた。周囲を見渡すと、その発生元はすぐに判明した。
今の場所から人を2〜3人隔てたところ。扉から遠すぎず、車外からは見えないであろう絶妙な位置。そんな場所にいる、明らかに親子ではない一組の歳の離れた男女
女性にしては少し高めの身長に、黒く背の低い帽子を頭に被り、左右で高さの違うオフショルダートップスを着こなしている全体的にスラッとした若い女性。大きく露出した素肌はとても瑞々しく健康的で、まさに若さと己の美しさを全面的に主張しているようだ。
一方、そんな彼女の後ろで、隠れるように立っている男。こちらは対照的にシワの跡がついた白いワイシャツとよれたスーツという、なんとも目を背けたくなる格好だった。歳も40〜50代近く、まだ朝時だというのに、茂みの薄い頭部やもみあげは、多量の汗でギトギトの輝きを放っている。
その男が何をしているかはすぐにわかった。だが、周囲の人たちは面倒事を避けたいのか、スマホや文庫本に首ったけで我関せずを貫いている。
かく言う俺も連日の過酷な夜勤の疲労と、先程の無様な出来事もあり、助けに行くことを憚った。彼女を助けるためには、必然的に人混みを再び割かなければならなかったからだ。
彼女には気の毒だが、見なかったことにして、再び腕へと顔を押し当てる。
「オッサン……マジで、あんまチョーシこくなッッ……ッ」
「何度も言わせないでくれよ、お嬢ちゃん。わざとじゃないんだって〜。お嬢ちゃんも見たろ? さっき電車が大きく揺れたとき、人混みを無理やり割って入った兄ちゃんをさぁ」
安息の夢の国へと一歩ずつ歩を進めていた意識が強く引き戻される。その兄ちゃんとは間違いなく俺のことだろう。……まさか引き合いに出されるとは思いもしなかった。
「あの兄ちゃんのせいで人混みが乱れちゃったんだよぉ。ホラ、今もこうしてオジサンは四方八方から、グイグイ押されちゃってるんだよぉ?」
「ふざ、けんなッッ……。明らか、オッサンが勝手に動いてんだろ!!」
「心外だなぁ。オジサンはこれでもお嬢ちゃんを守ってあげようとして……おっとっと」
「ッッ!! ちょ、どこ触って……!!」
男は愉悦が入り混じった声で、バランスを崩したような声を上げる。直後、女性の悲鳴と怒号の入り混じった叫びが聞こえた。
どうやら、誰も止めに入らないのをいいことにさらに調子に乗ったらしい。
犯罪行為に及ぶのは勝手だが、勝手に人をその大義名分に使わないでほしい。このままでは男をますます調子づかせるだけだろう。さいあく、共犯にすらされかねない。そんな事態は御免被る。
「うわっ……!!」
つり革から手を離したタイミングで運良く電車がカーブに差し掛かった。注目を集めるように声を出し、再度躓いたていを装い人混みをさいて現場へと近づく。そして、苛立ちを込めて男を軽く突き飛ばす。
「ぐわっ……! な、何だ急に!!」
突然現れた第三者の存在に、完全に虚をつかれた男は、容易くその場から少し後ろへと飛ばされた。
さすがに車内がざわつき、俺も、彼女も、痴漢の男も注目の的となる。中には明らかな敵意を持つ人物もいるが、男がしていた行為が行為のため、その殆どは奴に向けられている。
「あ、危ないな兄ちゃん! 人を突き飛ばすなんて!!」
痴漢が自分の行いを棚に上げて俺を糾弾する。対する俺は乱入後の事態を考えていなかったため、ただ呆然と立ち尽くす。
「……ッッ!!」
ふと、片腕が軽く引っ張られる。みやると、俺を盾にして女性が痴漢の男をキツく睨んでいた。
口調から男勝りな性格だと思っていたが、やはり怖かったのだろう。俺の背にきつく胸を押し当て、腕はかすかに震えている。
「オイ、なんとか言ったらどうなんだ! 何かワシに言うことあるだろう!!」
狭苦しい車内で、痴漢男が大声を張り上げ、周囲に唾をまき散らす。周囲の視線からは『どうにかしろ』と無言の圧力がのしかかってくる。
しかし、俺はただの社畜だ。こんな状況になって、そう都合よく妙案が思いつく訳がない。しかし、悪運だけは強かったようだ。
『○○大学前〜、○○大学前〜。出口は右側です』
タイミングよく電車が駅に止まり、扉が開く。俺は彼女の手を取り、すがるようにホームへと飛び出す。
「待てコラァッッ!!」
背後から男の怒号が聞こえたが、振り向かず一目散に改札を目指す。幸いなことに、男の声が近づく気配はない。
階段を駆け上がり、吊り下げられている改札への案内板に目をみやり、また駆け出そうとした。だが……。
「ちょっ、待ってよ。私、もう走れないって……!!」
共に走っていた彼女に力づくで止められてしまった。息を切らしている様子ではなかったが、彼女は黒のヒールロングブーツを履いていたため、足への負担を懸念したのだろう。
「や、やっと……ハァハァ……。んっあぁ、追いついた……ハァ。もう逃さないぞ、兄ちゃんよぉ……」
彼女への謝罪の言葉よりも先に、大きく息を切らした男の声がした。どうやら痴漢の男に追いつかれてしまったようだ。内心で舌打ちをしながら、とりあえず彼女を庇うように前へ出る。
「はっ……。ハハッ……一目散に逃げたくせに、まだっ、、そんなことをっ……するのかい兄ちゃん。……無理無理、もう格好つかねぇよ」
男は自分がした行為などすでに忘れ去ったのか、俺への嘲りに必死のようだった。窮地に追いやられた俺は、適当な買い言葉を返しながら、なにか打開策はないかと周囲を探る。
周囲の利用客は立ち止まり、こちらに注目してはいるものの、まだ事態の把握はできていないのか、様子をうかがっているようだ。
「なぁ、兄ちゃん……。おじさんもこれ以上事を荒立てたくない。失うと困るものってのがあるだろう? お互いにさぁ……」
男がサスペンスドラマに出てくる犯人のように、じわりじわりとにじり寄ってくる。俺たちもじわりじわりと後ろへ下がる。
「でもな、人を突き飛ばしておいて謝りもせず逃げるってのは……流石におじさんも見逃せないなぁ」
男はやさしい口調とは裏腹に口元を歪ませ、一歩、さらに一歩と歩幅を大きくして詰め寄ってくる。
彼女をさらに自分の後ろに隠しながら、ちらりと背後に目をやる。その瞬間───
「英雄ごっこはいい加減卒業しないとな!」
俺が視線をそらした瞬間、男が勢いよく駆け出し襲いかかってきた。しかし、隙きを見せたかわりに、俺は視界の端にこの状況を打破する可能性のあるものを見つけていた。
「きゃっ!!」
背後の彼女を男とは反対側にすぐさま押し出し、即座に男に向き直る。すでにこの時男の腕は、俺の首元数センチまでに迫っていた。
上半身を反らし男の腕を躱す。同時に俺に近い方の男の手首を掴み、自分の体とともに背後へ回す。肩甲骨のあたりを抑えて男の動きを止め、そのまま掴んだ腕を逆方向に捻る。そして最後に、奴の背中に体当たりをして地面へと倒す。
「なっ……! 痛っ! 痛い痛い痛い痛い!! は、離せ!!」
関節をキメられた男は赤子のように顔を赤らめながら、のたうち回る。俺は全体重をかけてそれをなんとか抑える。そして、周囲の人間に駅員を呼ぶように伝える。
首を動かし、彼女を突き飛ばした方をみると、女子トイレの入り口の隅から、こちらを覗く彼女の姿があった。
〜 〜 〜 〜
「ご協力ありがとうございました!」
駅員が敬礼と共にこちらに向けて礼をする。聞けば、あの男は痴漢の常習犯だったらしい。奴が犯行に及ぶ区間はレールの都合上、どうしても揺れが酷くなり立証が困難なため、駅側も捕まえるのに苦心していたらしい。
つまり良くも悪くも、俺のみすぼらしいあの偶然が、男の油断を誘ったようだ。
「お二方には改めて、警察の方から事情聴取などがあるかと思われますが、どうか最後までご協力よろしくお願い致します」
事情聴取と言われても逮捕に至ったのは偶然以外の何物でもないため、特に言うことはない。
むしろ、当初は知らぬふりをしようとしていたのだから、準犯罪者と言える。
適当に話を切り上げて駅員に別れを告げ、ホームへと向かう。だがその前に、彼女に呼び止められた。
「あの、ありがとうございました。マジ……いや、本当に助かりました」
繰り返すが感謝されるいわれはない。ここで黙れば、彼女にとって俺は英雄の類なのだろう。しかし、同じ人物相手に二度も騙すのは流石に自分勝手がすぎる。
「そう、なんですか……」
見るからに落胆する彼女だったが、それが現実であるため仕様がない。あの男も似たようなことを言っていたが、英雄などというものはそう簡単に現れないと相場が決まっている。
「あっ、でしたらせめてお名前だけでも教えてもらえませんか? 過程はどうあれ、結果的には助けられたので」
どうやらこれが彼女にとってどうしても引けない一線のようだ。遠目からの印象と口調で、所謂ギャルのようだと思っていたが、素は義理堅い性格らしい。
分かりました。と了承し、懐から名刺を取り出して渡す。彼女は渡された名刺を何やら凝視していたが、思えば仕事関係以外で名刺を渡すのは初めてかもしれない。
『まもなく電車がまいります。危険ですので黄色い線の内側にお下がりください』
なんてことを考えていると丁度、電車の到来を告げるアナウンスが駅構内に響き渡った。
俺は改めて彼女に別れを告げ、ホームに続く階段を降りる。
『電車が発車します。ご注意ください』
俺が乗った直後扉が閉まり、アナウンスと共に電車が走り出す。なんだか駆け込み乗車をしたようになってしまったが、それよりも俺は、別れる前に彼女が告げた言葉が気になっていた。
「はい、ではまた今度。お会いするのを楽しみにしていますね」
───降車駅である終点につくまでそのことについて頭を巡らせていたが、終ぞ答えらしきものが導き出されることはなかった。
◆ ◆ ◆ ◆
「できましたよ。たくさん食べてくださいね」
見慣れた台所から軽快なトントンという音と、何かが沸騰しているグツグツとした音がする。その場に立つひとりのスラっとした背の高い女性は、慣れた手つきで茶碗に自分が作った料理をよそい、俺の前に並べる。
あっという間に目の前にとてもおいしそうな料理が並ぶ。普段食べているスーパーの冷えた惣菜では決して再現できない湯気と食材のあでやかな色彩。
白米は一粒一粒が宝石のように輝き、肉じゃがはトロトロに溶けたじゃがいもと、安肉とは思えないほどに柔らかく煮込まれた肉が見事な調和を奏でている。
そしてこれらの料理を作った張本人である女性が、俺の真正面に座り丸で母親のような慈愛に満ちた面持ちでこちらを見つめている。
その女性とは先日俺が結果的にとはいえ、痴漢騒動から助けた例の女性だ。
痴漢騒動から数日が経過したある日。俺は自宅の布団の上で倒れていた。度重なる夜勤と重労働に、ついに体が音を上げたのだ。
倒れたことで、まとまった期間仕事を休むことができたが、携帯には引っ切り無しに仕事の連絡が入ってくるのか、バイブレーションが止まらない。しかし容体が容体のため、全て無視する。
ピーンポーン、ピーンポーン
そんなある日の事、久方ぶりに仕事をしたインターホンの向こうにいたのが、痴漢騒ぎで俺が助けた彼女だった。突然の事態に少し時が止まったが、玄関先で応対している最中に、俺が倒れ込んでしまい彼女に看病されるという最大級の失態を犯してしまったのだ。
そんなこともあり、仕事を休んでいる間彼女が俺の面倒を見てくれることになったのだ。
当初はなんとか理由を見つけて断ろうとしたが、彼女が来てくれたことで、みるみる回復していく体調は嘘をつけず、それを指摘されれば返す言葉もなかった。
結果、こうして半ば同棲のような形で彼女の世話になっている。
「うん。食欲もずいぶんと回復してきましたねお兄さん。顔色も初めてここに来た時とは、別人みたいによくなってますし」
彼女の言う通りだった。彼女が世話をしてくれるようになってからというもの、細ぼっていた頬が肉を取り戻し、落ちていた筋力も順調に回復している。食事が改善されたことで、睡眠欲も改善されたのか、それ以前と同じ安物の布団で寝ているのに、まるで高級羽毛布団に包まれているかのように熟睡できる毎日が続いている。
とまぁ、良いことづくめなのだがその結果新たな問題が生じている。
「どうしましたかお兄さん? 私のことは気にせずどうぞ食べてください♪ 私はもう既に済ませていますから気にしないでください♪♪」
目の前の彼女は机に両肘をつき、両手で下顎を支えながらこちらを見つめている。
栗色のショートヘアーに、人形のようにくるりとした可愛らしい瞳。
白く薄いワイシャツは、豊満なバストに押し上げられているからか、裾周りは暖簾のように風に揺らいでいる。そのため、細いウエストラインが晒されてしまっている。
青いデニム生地のショートパンツは安産型のどっぷりとした尻と、そこから伸びるむっちむちの太ももに引っ張られ、自身が包んでいるものが、いかに強大な威力を持つかを雄弁に語っている。長すぎる脚は黒いニーハイに包まれているが、絞られ余剰した媚肉がでっぷりとニーハイの入り口にのしかかっている。
意識下か無意識下か、彼女の持つ凶悪なサイズの胸部がずっしりとテーブルの上に鎮座し、肘で両脇を締められより強調されている。もし今、自分が童話に出てくるような小人になり、あの強大な双丘に挟まれたのなら、いったいどれだけの幸福感に包まれるのだろう。
「……あの、大丈夫ですかおにいさん? 肉じゃが、冷めてしまいますよ??」
固まったまま動かない俺を不審に思ったのか、女性は顔を覗き込んで来る。
その声に気を取り戻した俺は、浮上した邪な考えを振り払い、隆起した下半身のテントを見られないように座り直し、平然を装う。
「はい、おそまつさまでした。今日も完食してくれてありがとうございます。はい、どうぞお茶ですよ」
彼女が注いでくれたお茶をすすり、目の前の男を誘って仕方がないデカ乳をシャットアウトする。なんとか興奮する息子がおさまる時間を稼ぐため、のどを潤したあとは飲んだ振りに移行する。
「そんなに気になりますか、私のむ・ね♡」
耳元で囁かれた言葉に、盛大に咳き込みながら口内に含んでいた茶を吹き出す。いつの間にか俺の隣に移動していたらしい彼女は、どこか嬉しそうにニヤニヤ顔でこちらを見つめている。
「まぁ、お兄さんったらそんなに噴き出すなんて。もしかして、図星でしたか? いいんですよ、お兄さん。私、スタイルには自信ありますし、見られることにはなれてるんです♡」
そう言って自身の胸を持ち上げ、誇示するように見せつけてくる。さらに腕を上下に動かしはじめた。
ゆっさ……♡ゆっさ……♡
たぷ……っ♡たっぷん……っ♡
薄いシャツ生地を限界いっぱいまで引き伸ばし、今にも繊維の悲鳴が聞こえてきそうなほどパッツンパッツンに張り詰めた爆乳。美人だがどこか子供らしい顔つきの真下にあるのは、男の繁殖欲求を煮立たせるのに適したエロ雌ボディ。
「お兄さんもやっぱり大きいおっぱいが好きなんですね。ふーん……♡♡」
彼女の細い手が太腿に乗せられる。そしてそのままズボンの上をフィギュアスケートのように滑る。同時に彼女の顔が首元に近づき、艶めかしい吐息をかけられる。
「お兄さんも男の子ですもんね。こんな大きくてふわふわな柔らかデカデカおっぱいを見ちゃったら、エッチな気分になっちゃうのは当然のことですよね♡♡ 私、昔からそうだったからわかっちゃうんです♡♡」
子守歌のように淫らな言葉の数々が囁かれる。俺の太腿の上で遊んでいた手はいつの間にか、俺の手へと移り指を絡めあいぎゅっ♡と握ってきた。
「体育の授業とか体育祭でも体操服に穴が開いちゃいそうなくらい張っちゃってましたし♡ 歩くだけで、たゆん♡♡たゆん♡♡って揺れちゃって、男子の生徒の視線を集めちゃってました♡♡ 夏服に衣替えした時なんかは、腕をあげただけで一緒に制服が乳に持ち上げられちゃって♡ 男子の劣情を煽る事に特化したドスケベフェロモンが汗と一緒に漏れ出ちゃってました♡♡ 多分毎晩みんなのオナネタになってたんだろうなぁ♡♡♡」
彼女がぐいっっと背筋を伸ばし、湿気を帯びた吐息と共に舌を耳の穴へと這わせてきた。
にゅる、くぷぷ……♡ くちゅ♡♡ ぴちゅっ、ちゅるっ……♡♡ れろれろれろれろ♡ ずろろ……♡
脳を直接舐められるような感覚に襲われながら、言いようのない快感も同時に襲ってくる。擽ったいうえに、多少のべたつきがあるが決して不快ではない。それどころかどこか癖になりそうな感覚さえある初体験の感覚。脊髄から鳥肌とは違う新たな刺激が全身を駆け巡る。
「お兄さんが助けてくれたあの日もそうだったんですよ♡♡ 駅に着いた時から駅員さんも、疲れた顔をしたサラリーマンも、あの変態痴漢男も……♡♡ 行き違う人みーんな、私のドスケベオッパイと、ムッチムチのデカ尻を穴が開くくらいに見つめてきてたんです♡♡ 多分おにいさん以外の全員に視姦されてたんだと思います♡♡」
耳元で囁かれ続ける淫語に、どんどん思考が溶かされていく。声優顔負けのセクシーウィスパーボイスに脳内を犯され、身体中の力が抜けていく。それとは逆に隠していた股間部分は、痛みを訴えるほどに怒張してくる。
久しく抜いていないうえに、十二分に栄養がいき渡った今の体には、それだけで猛毒と呼べる代物だ。
「あ、もしかしてお兄さん……ひょっとしてぇ、疑ってますか? このドスケベすぎるおっぱい♡ お兄さんがこれまで見たどのセクシー女優よりも大きくて、歩いただけで蜂蜜よりも甘くてトロットロのフェロモンをまき散らしちゃう♡ このオスを誘う事に特化しすぎて、痴漢まで呼び寄せちゃうこのクソデカ乳袋♡♡ どうせ偽物なんじゃないかって疑ってますよね?」
指を絡め合わせた腕を持ち上げて胸の前に持ってくる。そのまま、なぞるように彼女の細く綺麗な手指が、つーーっっ♡と手首まで下がっていく。
「なら、確かめてください♡ お兄さんの力強くてぇ、ガッシリとした男らしいこの手で♡ 私、お兄さんなら触られてもいいですから♡」
あの時の俺が痴漢男にしたように、彼女の柔らかな手が俺の手首を掴む。そしてそのまま、自分のはち切れそうなほど豊満な胸の前に持ってきて、俺の手を頭頂部に押しつけた。
もにゅ♡ むにゅにゅうぅぅぅ♡♡ むりゅりゅりゅぅぅ♡♡
爆弾級のサイズを持った乳袋はその威力もまた爆弾級だった。
服の上からだというのに、俺の指が押し付けられるや否や、すぐさま乳肉が指の一本一本に吸いつき、飲みこみ、埋没させていく。
「んっ……♡ どうですか、お兄さん♡ これまで数多の男性が視姦してきたおっぱいを触った感想は♡ 痴漢からすっっごーーく、カッコよく助けた女の人のデカパイを、痴漢より大胆に揉みしだいた感想は♡♡」
意識していないのに勝手に指が曲がり、ただ触るだけの状態から、正面からの鷲摑みにかわっている。彼女の腕もいつしか外れていたため、もう「触らされた」という言い訳は通用しない。
理性は、一刻も早く手を引け。と警鐘を鳴らしているが、どうも腕がいう事をきかない。むしろ、自らこの感触をより楽しもうと、指をわきわきと動かし続けている。
「どうですか~お兄さん♡ 私の胸、偽物なんかじゃないってわかりましたか?」
どこか紅潮した顔で、誘惑するように俺の首筋を舐める。放心していた俺は、濡れた何かが這う感覚で気を取り戻した。直後、後頭部に手を回され逃げ場を封じられた。そして……
ちゅっ♡ ちゅる♡ ちゅ~♡ むちゅ♡ ちゅる♡ んんちゅっぱぁ♡♡
優しいバードキスがキツツキのように連続して交わされる。しかしそれはワインのテイスティング───つまり、本番前の味見代わりの児戯だという事をすぐに知る事となった。
「私のファーストキス。お兄さんにあげちゃいました♡ ……っていったら、信じてくれますか?」
嬉しそうに子供のような笑みを浮かべながら、こちらの様子を覗うように距離を空ける。しかし、俺は先ほどの衝撃的な一言と、急変した彼女の態度に対し発言しようと口をあけた。
「隙ありですっ♡」
んむっ♡ れろぉ♡ じゅっ♡ じゅるるるるぅっっ♡ ぐちゅぐちゅ♡ びちゅびちゃ♡ ぢゅっぱあぁぁ♡♡
俺が口をあけた刹那、獲物を仕留める肉食獣のような勢いで唇を塞がれる。慌てて後ろに退こうとしたが、予め退路を断たれていたため、中腰のような体勢でされるがままとなってしまった。
「ふふっ、お兄さんの口の中……肉じゃがの味がします。ファーストキスはレモンの味なんて言いますけれど、あれウソなんですね♡」
あむっ♡ じゅぼぉ♡ じゅちゅじゅっちゅ♡♡ じゅぼぐぽっ♡
それだけ言い終わるとまた顔を近づけ、また熱烈なディープキスを再開する。口腔内で動き回る彼女の舌はトロトロの唾液でコーティングされていて、彼女の涎に侵略された口内の空気が立ち昇り、鼻の奥から甘ったるい香りがする。
───おかしい。先ほどとは違い、彼女に俺を解放する気がまるで感じられない。向こうも苦しくなっているはずなのに、小指が通る程の隙間が数秒出来る以外は常に口と口が繋がっている。たまらず、俺は腕を彼女の背にまわし優しく叩いてみた。
うふっ♡ じゅるるっっ♡ じゅりゅっ♡ れろぉ♡ んんっ♡ じゅぶぶうぅ♡ びちゅちゅ♡
彼女はそれでも俺を離さなかった。ニコッと目を細めて笑っただけで、変わらず舌を俺の口の中でかき回し続けた。自分の舌で動かない俺の舌を掬い上げ、唇で挟む。そしてそのまま前後に動かし、唇で舌をフェラしている。口先が伸びて下品なひょっとこ顔を晒していることも気にせず、淫らで激しい水音をたてている。
それはまるで、「苦しいなら苦しいって教えてくださいね、お兄さん♡」とこちらを誘っているようだった。
「んんっ!! むちゅ♡ ちゅみゅっ♡ みちゅ♡ お兄さんとのキス……最高です♡ 私に舌をフェラされてるのをいいことに、グングンとこっちにおし伸びてきましたぁ♡ 攻められてるのに、守らずに攻め手を逆に落とそうとする、オスのつよつよディープキス♡♡」
攻めた甲斐あって、俺はようやく解放された。浅い呼吸を繰り返し、赤ん坊のようにだらだらと涎を垂らす彼女の姿は、まさに発情したメスそのものだった。俺の口腔内を外れた彼女の唾液はそのまま、ボタリ♡と彼女のデカすぎる胸の谷間に流れている。
「お兄さん......私、もう我慢できません♡ お兄さんのコレも、私にお世話させてください♡ 大丈夫です♡ 私の汗と唾液でベトベトになったヌルヌルおっぱいも♡ 安産型ででっぷりと媚肉がついたお尻も♡ 全部直に触って、お兄さんの強い腕で好き放題揉みくちゃにしてくれて構いませんから♡」
そういうと彼女は腕をクロスさせて裾を掴み、そのまま勢いよく持ち上げた。服にかかったおっぱいが、どたぷぅん♡と音をたてて眼前に現れる。
花柄の刺繍が施された黒のランジェリーに包まれた大迫力の胸。俺の顔と同等かそれ以上ある乳袋を支えるには、頼りない細紐が乳肉の海に沈んでいる。乳首と乳輪は隠されているものの、谷間を強調するような三角形の布の一部は網状になっている為、横の柔肉が見えている。
そんな男を誘うドスケベ下着と、それに包まれた超ビックサイズおっぱいの大迫力に言葉を失っていると、ぷちっ♡と何かが外れる音が鳴り、彼女がゆっくりとブラジャーを外した。
ばるるんっっ♡ ぶるんっ♡ ぶるるんっっ♡ むっわあぁぁぁ♡♡
「見せちゃいました♡ 痴漢から助けてくれた強くてカッコいいお兄さんにぃ、私の誰にも見せた事のない特大メロンサイズのおっぱい♡ オトコの視線を独り占めして、歩いただけで、ばるん♡ばるん♡って大きく揺れちゃう淫乱オッパイ♡ 何回男の人のオナネタになって、どれだけの精液を無駄うちさせたかわからない罪深~いギルティおっぱい♡♡」
片乳を持ち上げるだけで筋トレになりそうなほどの、重量と質感をもったデカチチが自分の前に曝け出されている。世の男性全てを容易く魅了してしまうといわれても納得してしまうほどの説得力を持ったおっぱい。それをこの世で唯一自由に揉みしだき、弄ぶことができるという事実が、すっかり元気を取り戻したチンポにダイレクトに響く。
「ほぅら♡ お兄さんのここも、すっかり元気みたいですよ♡ さっきから、出してぇ♡出してぇ♡ ってズボンの上からでもわかるくらいにピクピク震えてます♡ ホラ、お兄さんも♡ 揉むだけじゃなく、もっと谷間に顔を突っ込んでいいですよ♡ 汗と涎で蒸れっ蒸れのサウナ状態になった谷間から、発情した若いメスの媚び媚びドスケベ誘惑フェロモン♡ 中毒状態になるまで直嗅ぎしてください♡」
片方の手でチンポの全体図をとるかのように、輪郭をなぞられる。時折、根元から竿の正中線上に沿って爪で優しく掻かれ、亀頭の段差の部分でツン♡と跳ねる。
もう一方の手は、赤子を抱くように俺の頭をデカパイクッションの深すぎるI字谷間におしつける。
むんっ♡ むっわぁ♡ どろろぉぉ♡ むしむしむし♡♡
吐きそうなほど甘い匂いが大量に吸入され、体内を犯す。
汗と涎でべたついた乳房は、ネットリと俺の顔に貼りついて離れない。両脇を密着する乳肉で、後頭部を彼女の腕で固定された以上、残された道は底の見えない深すぎる谷間に突き進むしかなかった。
ほんの少し鼻を奥にやったその瞬間、むせ返るほどに甘くベットリとした濃厚すぎる発情雌フェロモンが襲いかかってくる。大気中の酸素や窒素などを全てそれにすり替えられたと錯覚するほどに濃厚な発情した人間のニオイ。吸っても、吐いても、より深い中毒状態に誘われるだけの、特製ドスケベガスで充満した空間。それがそこにはあった。
「あはっ♡ また大きく震えましたね、お兄さんのオチンポ♡ お兄さん、直接見せてもらいますね♡」
カチャカチャカチャ……シュルルッ♡
すっかり骨抜きにされていたため、俺はいとも簡単にズボンを脱がされてしまった。
「あはっ♡ すっごいおっきぃですね、お兄さんのおちんぽ♡ それに……スンッ♡ スンッスンッ♡ 先走り汁と汗が混じった液体が蒸れて、と~~ってもオス臭いです♡ 女性が絶対嗅いじゃいけない臭いしてますよぉ♡ スンッ……スンッスンッ……スウウゥゥゥ......♡」
彼女はそう言いながら、自分の顔面に近づけては離し、近づけては離しを繰り返すようだ。その度に俺の股間から立ち昇る雄臭を堪能しているのはその口調からも丸わかりだ。
「あー、もう限界です♡ お兄さんの発情したガチガチ勃起チンポ♡ 私がじっくりねっとり、シコシコしてあげます♡」
パンツの上からチン嗅ぎを満足いくまで堪能した彼女は、一気にそれをずり下げた。
ビィイン!!
「すっごい元気ですね、お兄さんのおちんぽ♡ 私の顔面を叩くみたいに勢いよく跳ねてます♡ うわぁ、大きい♡ それにカリ首がパンパンに膨らんで、まるでナイフみたいです♡ こんなの、もしおまんこに入れたら……もうこのおチンポでしかイケない身体に改造されちゃいます♡」
亀頭に細いフニフニの指が当たる。指の腹で亀頭から溢れ出る先走り汁を塗り広げ、それをローション代わりに竿全体が優しく包まれる。互いに発情しているとはいえ、彼女の手は少しひんやりしている。
「しーこっ♡ しーこっ♡ 熱くて太いおチンポカッコいいです♡ 窮地を救ってくれただけじゃなく、おチンポもカッコいいなんて素敵です♡ 私の指がさっそくおチンポにメロメロになってます♡ すきすき♡ちゅっちゅ♡ このおチンポ大好き♡って、指の腹で竿全体にラブラブキスしちゃってます♡」
少しばかりひんやりとしたヌメヌメの手が、竿全体をゆっくりと上下する。彼女の言葉通りに指の全てがランダムで吸いついてきて、常時違う指圧を加えてくる。カリ首が擦られ、亀頭がなぞられ、竿がゆっくりと指圧される。
「お兄さんのおちんぽ、すごいビクビクしてます♡ そんなに気持ちいいですか? 自分が助けた爆乳女性のファーストキスを、エロすぎる濃厚ベロチューで奪えましたもんね♡ 自分の顔よりもでかい大迫力のおっぱいに顔を埋めて、若いメスの発情臭とトロトロの涎でギットギトに濃縮されたドスケベ発情フェロモンで包まれましたもんね♡ そんな状態のまま、数ヶ月ぶりの性欲処理されるなんて、気持ちよくないわけないですよね♡」
何故急に彼女がこのような行動に出たのか。なにゆえ彼女は自分にここまでしてくれるのだろうか。そういった疑問は未だ解決していない。だが、最早そんなことはどうでもいい。
今はただ、このもう一生手に入らないかもしれない幸福感と充足感に包まれたまま、溜まりに溜まった精液をぶちまけたい。
ただそれだけだった。
「あっ♡ お兄さんの腰が、ビクンって跳ねましたね♡ 出るんですか? 出そうなんですか? いいですよ♡ そのまま私のデカくてトロトロのフェロモンおっぱいに顔を埋めたままでいいですよ♡ 両手でおっぱいとお尻を、むぎゅうぅぅ♡って鷲摑みにしたまま、ドロドロのこってりダマザーメンを、どぴゅどぴゅ♡って吐き出してください♡ 尿道に残さないよう、射精中もシコシコを続けてあげますから♡」
これまで一度も味わったことのない幸せ。生涯の幸運の全てを集結させても、まるで足りないと断言できる程の至上の幸運。世の男どもが一目見ただけで、一生のオナネタが決定してしまうほどに蠱惑的でグラマラスな女性。
そんな女性が自分のようなただの社畜に、食事だけでなく献身的に性処理をしてくれているという事に射精欲が限界を迎える。
しかも彼女はそんな内心を理解し、受容した。さらには射精後の寂寥感を無くすためか、自分の胸部と臀部を差しだした。さらには、尿道に残る精液すらもコキ出してくれるという風俗嬢顔負けのサービスまでしてくれるという。
「出して♡ 出して♡ 出してください♡ タメに貯めたギトギトザーメンを、おっきくてカッコいいガチガチおチンポから出してください♡ 射精すらもカッコいいっていう事、私に証明してください♡」
ぶびゅっ♡ ぶびゅるるるるるうぅぅぅ♡ ばびゅ♡ どびゅるるる♡
「ああぁぁ~んっ♡ 出たぁ♡ すっごい勢いです♡ それに、おチンポがビクビク痙攣しながら、ドクンドクン脈打ってます♡」
彼女の言う通り、長い射精が続く。自分でも驚くほどの量と濃さの精液が、尿道を駆け上がりながら放出されていく。あまりの量の多さに、一瞬自分の中から何かが持っていかれそうな気さえした。
「お疲れ様でした♡ たくさん出せましたね♡ 気持ちよかったですか?」
そう言いつつ、彼女の指先は止まることなく動き続け、カリ首の辺りを優しくこすり上げてくる。ゾワリとした快感が背筋を走り抜け、思わず身体を震わせてしまう。
どぷっ♡ どぷぷっ♡ ぶぷぷぷっっ♡ ぶぷぴゅぅ♡
マッサージのように優しくも力強い手コキに尿道の奥に残っていた精液が、漏らすように排泄される。彼女の絹のように美しく、心地よい手触りの手は、俺の子種汁まみれになりすっかりドロドロになっている。だが、彼女の声はむしろそうなった事を喜んでいるように聞こえた。
「すごいですお兄さん、こんなにだせるなんて♡ 私の手がお兄さんの精子でドロドロ♡ ほら見てください、お兄さん。指の間にもこぉ~~んなにベットリついちゃってます♡
それに……スンッ♡ スンッスンッ、スウゥゥゥゥ……♡ オッホ♡ すっごい臭くて、見た目に負けず劣らずの超濃厚なオス臭です♡ スンッ……スンッ……♡ あっ♡ これダメです♡ こんなの、スンスンッッ、嗅いじゃったら……♡ もう一生鼻の奥にこびりついて、頭バカになっちゃいます♡♡」
彼女の拘束が緩み、やっと濃厚フェロモンサウナから抜け出すことができた。下を見やると彼女が喜悦に満ちた表情で、精液まみれの手を弄んでいる。
ハンドモデルよりも綺麗で、赤ん坊のように柔らかい彼女の腕が、自分の噴き出したもので汚されている。かつて助けた女性であることに少しばかり気が引ける。だがそれよりも、数ヶ月ぶりの吐精の快感。そしてなにより、これまで出会った中で文句なしにトップクラスの女性を自分が汚しているという事実に凄まじい興奮と征服欲が掻き立てられる。
───もっとこの女性を自分の精で塗りつくしたい。
「こんなに出したのに、お兄さんのココ♡ まだまだ元気いっぱいですね♡ 精液と私の手汗でベトベトになりながら、ビルみたいに大きくそり立ってます♡」
射精したことで歯止めが切れたのか、本能的な欲求がマグマのように湧き出てしまう。それは自分の陰茎を一切萎えさせることなく、すぐさま次の弾の装填を始めた。もちろん、それは彼女もお見通しのようだ。
「あんっ♡ おっぱいを痛いくらいに揉んで、お兄さんも乗り気になってきましたねぇ♡ でも待ってください♡ このまま続きをしてもいいですけれどぉ♡ さすがにべたつきすぎなので、シャワー......浴びませんか?」
彼女のそんな誘惑と、射精を労わるような優しいソフトキスに、ただただ頷くことしかできなかった。
◆ ◆ ◆ ◆
体に纏わりついているべたついた汗を流水で流してから、目を瞑り、頭をシャンプーでこそぐ。だが、思い出すのは、つい先ほど現実に起きた卑猥すぎる行為と、未だ全身に残る彼女の柔らかな身体の感覚だった。
『お湯加減はどうですか~』
更衣室から彼女の声がする。慌てて彼女に返事をするが、裏声じみた声になってしまった。急いで興奮を鎮めようとするが、すぐそこに一糸まとわぬ彼女がいると意識してしまう。
『それじゃあ私も失礼しま~す♡ お背中、流しに来ましたよ~お兄さん♡』
ギイィという金切声に似た扉の開く音と共に、彼女の声が浴室内に木霊する。温かいお湯を頭から全身に浴びているというのに、冷たいものをあてられたみたいに身体がビクついてしまう。
「ダ~メ、そんなに暴れたらケガしちゃいますよ? それにお兄さん、さっきあんなにいっぱい、どぴゅぴゅ~~♡ってお射精したんですから、ひとりで全身を洗うのは難しいと思いますよ♡ ほら、頭も一人で洗えてないじゃないですか。そんな人が『自分一人で出来る』って言っても説得力ありませんよ。 ホラ、流してあげますから♡ 全部私に任せてください♪」
子供をなだめるように両肩に彼女の手が置かれる。まだ頭に残ったシャンプーもそのままに、振り返ろうとした。それよりも先にお湯を頭上からかけられる。どうやら、洗面器で汲んだお湯をかけられたらしい。
「はい、頭は洗い終わりましたよ。次は身体を洗っていきますから、そのまま大人しくしていてくださいね♡」
カコンという洗面器が床に当たる音と共に、クチュクチュと何かが泡立てられる音がする。おそらく、ボディーソープを泡立てている最中なのだろう。
ぴちゅ♡ ぐちちっ……♡ ずりっ♡ ずりゅっ♡ ぬりゅんっ♡ ぷりゅん♡
「どうですか~お兄さん、気持ちイイですか~? 隅々まで綺麗にしてあげますから、安心してくださいね♡」
よく泡立てられたボディソープが背中を中心に塗り広げられていく。思い返せばこんなにまともに風呂に入るのは久しぶりだが、やはりこの心地よさはまともな食事と同等か、それ以上のものだ。
「ごーしごし♡ ご~しごし♡ んっ♡ ごっ、っし……ゴシ♡ もっと強く力を込めてぇ♡ ゴーシ、ゴシ♡」
ぬちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぬりゅりゅっ♡ ずりゅうぅぅ~っ♡
だが、どこかおかしい。気持ちいいうえに、背中が泡立っているのもわかる。だが、どうも先ほどから、ボディタオル特有の固くざらついた感触がしない。こんにゃくゼリーのように柔らかい二つの何かが、おしつけられているのが分かる。
「ん~? どうかしましたか、お兄さん♡ 『私が何で背中を洗っているのか?』ですかぁ? んふふ♡ そんなこと言って、本当はわかってるんじゃないですかぁ? それとも……私の口から言わせたいんですか♡ 仕方がないですね♡ 今、お兄さんの背中に押し当てられているのはぁ♡ さっきお兄さんが揉みしだいてた103センチ、Iカップの、超ド級ドスケベおっぱいです♡」
100センチオーバーのIカップ。───そんなAVでしか聞いたことのないような規格外の爆乳。そんな反則級のエロさと迫力を兼ね備えた至宝の乳が、自分の素肌に押しつけられている。余りにデカすぎる故か、ローション代わりのボディソープはその全てを潤滑にできていない。しかし、感じられる柔らかさは一切の欠損がない。つまり、それほどまでに彼女の乳は柔らかいのだ。
『お兄さんのっ、背中すごい♡ 私のオッパイって大きすぎて、ほとんど感触を感じない事が多いのにっ♡ おしつければ押しつける程、ぐいっ♡ぐいっ♡って、しっかり跳ね返してきてます♡ んはぁっ♡』
ぐにゅううぅ~~ッ♡♡ ぎちぃっ♡ むちぃ~~~っっ♡♡ むにゅにゅ~~~♡
背中一面が柔らかくて、温かいものに包み込まれ、締め上げられる。まるで、とろフワのスライムに纏わりつかれているかのような感覚。これまで幾千、幾万のも男のギラついた視線を集め、その全てが喉から手が出るほど欲したであろう爆乳。それを触るためならば、自分の全財産を貢いでも構わない。と誰もが考えるドスケベおっぱい。
そんな男の何もかもを無条件で集めてしまう凶器が、どこにでもあるスポンジやボディタオルの代用品として、自分の背中に押しつけられている。そう認識するだけで、過去最高に自己肯定感が高まり、感情が昂る。
「んっ……あっ♡ お兄さん……とっても気持ちよさそうですね♡ ……れる……っ♡お耳も……あむっ♡失礼しますね……っ♡」
プルプルの唇で耳を甘噛みされ、先ほどよりさらにぬめりを増した舌が飴玉を舐めるように耳を舐めまわしてくる。
「はぁむ♡ れるっ……るろるぉ♡ ぬりゅぬりゅぬりゅ~~♡ ……っぷわぁ♡ 立てますか~お兄さん♡ 私を杖代わりにしてもいいですから、頑張って立ってください♡」
怪我人のように介護されながら立たされる。押し付けられているデカすぎる乳が、下からにゅるるるぅ~~♡と背中を這いあがる。そして再び、耳へのあまあまな愛撫が再開された。普通の女性では届かないだろう。だが、彼女の身長は180センチ近い俺と大差ないレベルの高身長なので、何も問題なく届いている。……超ド級クラスの胸に、180近い高身長とはなんと恵まれた体型だろう。
「お兄さんのカラダ♡ どこも筋肉でガッシリしてて、とぉ~~~っても男らしくて素敵です♡ 見てるだけで惚れ直しちゃいそうなくらい♡ それじゃあそろそろ、お背中以外もゴシゴシしていきますね♡」
ぬりゅりゅんっ♡ ぬりゅりゅんっ♡ ぬりゅりゅりゅりゅ~~~っ♡
背中だけでなく、肩、二の腕、腰、背中など、後ろのあらゆる場所が彼女の乳によって擦られていく。彼女の柔らかな乳房が、自分の身体の上を縦横無尽に滑っていく。それはまさに夢のような現実だった。親鳥から餌を貰う雛鳥のように、彼女を助けた時には思いもしなかった幸福を享受する。
「んっ……あはぁ……♡ お兄さんのキンタマ……♡ はぁ、んちゅ……れろ♡ 重りみたいにズッシリしてます♡ ちゅうぅぅ~~~……っぱぁ♡ ここがこんなになってるってことは……」
全身にソフトキスを浴びせながら、股の間から彼女の腕が伸び、精嚢を掴まれる。ヌルついた手が急所に触られたことで、腰が引けてしまう。だが、彼女の柔らかくてヌメヌメの体が、クッション代わりにやさしく受け止めてくれる。そのまま彼女に身を預けていると、首の横から、彼女の美しい顔が出てきた。
「やっぱり、もうおちんちんもギンギンですね♡ 私のオッパイで興奮してくれて嬉しいです♡ でも、このままだとお兄さんの大事なところ、洗えないですね。 だからぁ♡ こっち、向いてくれますか?」
言われるがまま振り向くと、そこには一糸まとわぬ姿の彼女がいた。───そう、全裸である。ピンと上向きにはり立ったあり得ないくらいにデカい双丘も、こちらが心配になるくらいに細いウエストも、絶対に隠されるべき恥丘の割れ目も……。文字通りすべてが晒されている。砂時計のようなアンバランスさでありながら、ヴィーナス像のように美しい至極の肉体。自然と唾を嚥下してしまう。
しかし、その肉体全てを使った奉仕は終わっていない。彼女は、自分の肉体に見惚れている俺に微笑むと、抱き着くようにして密着してきた。当然、Iカップの爆乳もだ。彼女のオッパイと自分の胸板が合わさる。
「ごめんなさい、お兄さん。 本当は床にマットを敷いて、添い寝をしながらご奉仕してあげたかったんです♡ でも、浴室の広さ的にどうしてもお兄さんが立ったままじゃないと、こうやってご奉仕できなくて……♡ だからぁ♡ そのお詫びも兼ねて、誠心誠意ご奉仕いたしますね♡」
むぎゅうぅ~~~ッ♡ むにゅううぅ~~~っ♡ ぐにゅにゅ……むちぃ~~っ♡ たぷたぷたぷ……♡
全身で包み込むように抱きしめられる。胸板に当たる爆乳が潰れて形を変え、完全勃起しているチンポが互いの腹部に挟まれ、カリ首が彼女の臍穴に引っかかる。
「ふふっ♡ お兄さんのおちんちん♡ こんなに硬くて……熱いです♡ 鉄みたい……♡ んっ♡」
たぽん♡ たぽたぽ♡ たぽん♡ たぱん♡ たっぱ~ん♡
彼女は、俺を抱きしめたまま、ゆっくりとしたペースで上下運動を続けている。舐めるようにスローな動きから送られてくる溶けるような快楽と、互いに突起した乳首が擦れあう刺激がいいスパイスとなっている。さらに時々、彼女が深く膝を曲げて沈む。そのため下乳にガッチガチのチンポの先が当たり、ツルツルと滑る。オスに媚び、オスを誘惑してやまない最上級の乳肉。ボディーソープとお湯でヌメヌメになったそれは、器用に亀頭部分だけを擦ってくる。だが、このままでは……
たぱん♡ たぱ~んっ♡ たちゅったっちゅんっ♡ ぬっちゅ~ん……ぷるん♡ ぷるる~ん……ぷちょん♡ ぴちゅん……たっぱん♡……ぬりゅんっ♡
「お兄さんの乳首、すっごくコリコリしてて、擦れるのっ、すっごく気持ちイイ♡ んっ……はぁ、んんっ♡ それに先走りもいっぱい出て……♡ こんなに出して……パ・イ・ズ・リ♡ されたいんですかぁ♡♡」
「私のおっぱいの谷間に、完全臨戦態勢のおチンポを、ぐにゅにゅにゅにゅう~~♡って突っ込みたいんですかぁ♡ お兄さん専用のボディーソープでヌルヌルになったおっぱいタオル♡ エッチなビデオでも滅多に見ないくらい大迫力なデカパイ♡ 街中でも、電車の中でも、どこでも男の人を誘惑しちゃう犯罪おっぱい♡ そんな乳肉を持つ生意気な女をかしずかせて、無遠慮にこのでっぷり貯まった精子をぶちまけたいんですか?」
ハリウッドモデルも泣いて逃げるような見事なスタイルを持つ彼女が、高級ソープ嬢も顔負けの淫語を呟きながら、こちらの劣情を煽ってくる。第一印象からは全く想像つかない淫乱で妖艶な姿。全男子の欲望という欲望を一身に集めてしまう凶悪無比な怪物級のおっぱい。そんな至高の雌の全身が、たまたま窮地を救っただけの、一社畜である俺の体に押しつけられ、丹念に洗体してくれている。
「でも、駄目ですよ♡ 私は今、あくまでもお兄さんのお体を洗ってるんです。ですから、どれだけ気持ち良くてもさっきみたいに、ぴゅっぴゅ~♡ ってしちゃダメですよ。また汚くなっちゃいますから♡」
彼女はこちらを見つめて悪戯っぽく微笑むと、さらに強く俺を抱きしめてきた。そしてそのまま腰をグラインドするように上下に動く。たぱんっ♡ たぽんっ♡ という音と共に揺れる双丘と、互いの腹の間で揉み潰される怒張。その快感はさらに高まっていく。
「それにぃ……♡ どうせ出すなら……んちゅ♡ むちゅ♡ くちゅ、ぴちゅ……れるぉ♡ お・ま・ん・こ♡ さっきから、お兄さんの太腿にスジをあててぇ♡『はやくぅ♡ はやく、お兄さんの孕ませる気満々の超本気ガチガチおチンポを……ぶち込んでくださぁい♡』って、愛液ダラダラに垂れ流してる♡ はぁっ……んはあっ♡ ぐちゅぐちゅおまんこ♡♡ ここにしないと、勿体ないですよね♡」
彼女はキスをしながらそう言うと、少しだけ抱き締める力を緩めた。そして俺の顔のすぐ横に自分の顔を近づけると、耳元で囁いた。
「ねぇ、お兄さん? 私も、もう限界です♡ このお兄さんの凶悪なガチガチ発情おチンポ♡ これをベッドで思いっきり私にぶち込んで、私を♡ 超有名グラビアモデルの私に、ギットギトの特濃ザーメンでぇ、マーキングしてください♡♡ ふーーっっっ♡」
甘い吐息を耳に吹きかけられ、体が震える。彼女は再び両腕でぎゅっと俺を抱き寄せると、今度は自らの舌を口内に侵入させ、激しく絡ませてくる。
「じゅるる♡ れろぉ♡ ぢゅるるる♡ んっ♡ んちゅ♡……ぷぁ……あん、あむぅ♡ ん~~……っ!!!!!!!」
まるで生き物のように動き回る舌が、口腔内を蹂躙する。歯茎をなぞり、唾液を流し込み、そして吸い付いてくる。その間も上下運動は一切止まらず、むしろ加速していく。
「ちゅっ♡ ちゅるる♡ れる、ぴちゅ♡ んんっ……んっ……んんんん~っ!!……ぷはぁっ! お兄さんっ♡ 好きっ……好きですっ、大好き♡ お兄さんとの濃厚ラブラブベロちゅー……♡ もっとキスしましょう♡ お兄さんの唾も欲しいですっ♡ お兄さんのヨダレで、私の口いっぱい犯して♡ おまんこだけじゃなく、口の中もお兄さんでぇ♡ ちゅるるる♡ れろろろれろれるぉ♡ ……っぱぁ! マーキングしてくださぁぁい♡♡」
先ほどの軽いキスとは違う、互いの全てを奪いあうような暴力的なキス。唇を重ね、呼吸ついでに愛の言葉を告げ、互いに互いを貪るように求め合う。もはやどちらとも分からぬ唾液を交換しあいながら、迸る快楽の波に身を任せる。
「ちゅっ、ちゅぱっ♡ れる、ちゅぴっ……♡ ぶちゅ♡ れちゅ、るちゅむちゅ♡ はぁはぁ……っっ♡ お兄さん♡ お風呂……でましょう♡ ベッドまでキスはしたままで♡ ちゅ、むちゅ♡ れろれろぉ……♡ そのまま、最っっ高に気持ちいい……ドロドロラブラブセックス……しましょう♡」
彼女はこちらの返事を聞く前に、シャワーのノズルを回した。頭上から降り注ぐ湯の勢いが弱まり、やがて止まる。それを合図に、俺たちは再び深いキスを交わした。
◆ ◆ ◆ ◆
「ちゅぷ♡ ちゅむっ、ぷちゅ♡ んれぇ……れる、れりゅ、れろぉ♡ ちゅぴゅっ♡ ちゅるるるるるっっ♡」
ベッドに着いた俺と彼女は、最早一言も発さずに、ただただ互いの舌を絡み合わせ、口内を貪っていた。お互い、相手の背に手を回し、強く抱きしめあう。脳髄すら蕩けそうな快感が全身を駆け巡る。呼吸のために息を吸うと、完全に発情した彼女のメスフェロモンで気管や肺が満たされ、内側から犯され、より彼女を求めてしまう。
「んはぁ♡ はふぅ……んちゅ、ちゅるっ、じゅるるるるっ♡ れるっ、れりゅううっ♡ んぢゅるるるっ♡ ん、んんんんっっっ!!……♡♡」
口が、舌が彼女を求めるように、俺の屹立したチンポも彼女の膣を求め、腰を勝手に動かす。そんな俺の意図を察してか、彼女が自分の秘部に指を運び、しとどに濡れそぼった入り口を開いて、その時を今か今かと待ちわびる。
ずぶっ……じゅぷぷぷぷううぅぅ……♡♡
きゅむっ♡ きゅうううぅぅぅぅぅ~~~♡ ぐにゅにゅぃぃ♡
「んにゅ♡ れちゅ、りちゅ……んれろれろれろっっ……♡ お兄さんの、ちゅうぅぅ~~~♡ おっきいです♡ いつでもっ、すきなっ……時に♡ んぢゅるるるるるる……っぱぁ! 出していいですからね♡」
挿入されたというのに、彼女はキスをやめなかった。むしろより深く、より淫らに、より多くこちらを求めてくる。膣内は彼女の期待を表すように、肉ヒダの一つ一つがチンポに吸いつき、膣全体がうねる。最初から全身全霊で搾り取りにきているのが分かる。その動きに逆らわず、俺は我慢していたものを思い切り解き放った。
どくんっ!!! どくどくどくっ!! ぶびゅるるるるるるるっっっ!!! ぶびゅびゅびゅーーーーーーーーーっっっ!!!
「あひゃあああっ!?♡ 熱いのいっぱい出てますっ♡ すごいっ、こんな量初めて……ああんっ♡ 出てる♡ 完全におりた子宮口にィ……♡ ぶちゅってキスしながら、おせーしが、どくどくどくぅ♡って......♡ んぢゅ、れろぉ……♡ ちゅぱっ♡ 好き♡ お兄さん大好きです♡ だから、だからっっ……もっと
射精中にもかかわらず、彼女はキスを止めない。俺は無意識のうちに彼女を引き寄せ、より深く結合しようと腰を突きだす。一方の彼女は、俺の首筋に腕を回して密着し、長い両足を俺の腰に絡めて、絶対に離れないようにしている。磁石のように強く引き合わされたチンポが深く突き刺さり、亀頭が子宮口をさらに押し上げる。
ごつんっ!! ぐりぃ……ぐりぃっ♡ ごりゅぅぅ~~♡ ぐにぃ……ぐにゅんっ!!!
「あひっ♡ すごっ、これ凄すぎましゅっ♡ 奥まで、届いてぇ……♡ だめぇ……イクぅぅぅうっっ!!!♡ 現役のトップグラビアモデルなのにィ♡ 気持ち悪い痴漢から救ってくれたお兄さんのォ……雄チンポ♡ 子宮、赤ちゃん部屋、お兄さん専用の卵生産部屋♡ 押し上げられてイっちゃう♡ 種付けプレスされてるのに♡ 大好きホールドで完全密着して……幸せ妊娠アクメ♡ はしたな~くキメちゃいますぅぅぅ♡♡」
むぎゅぎゅぎゅぅぅぅぅぅぅ~~~~♡ ぐにににぃぃぃぃ♡♡ ぎゅむむむむむぅぅぅ~~♡♡♡♡
絶頂した彼女の膣は、濡れぞうきんを絞るように締め付けを強めながら、精子を一滴残らず飲み干そうとしてくる。膣内に勢いよく射精する快感と、目の前で乱れる美女の姿に興奮しきった俺は、永遠に思えたその射精が終わるまで動くことができなかった。
───しばらくして、ちんぽの脈動がひと段落した。こぽぉ……どぷぅ♡ と音をたてて、大量の精液が接合部から逆流してきてベッドを汚したが、そんなことよりも今は彼女と繋がったままでいたかった。
どろぉ……ぽた、ぽた、ぽたっ……♡ こぷ……♡
「はぁー……♡ はぁー……んふっ♡ すっごく良かったです、お兄さん……♡」
俺に覆いかぶさられる形だった彼女が、気を取り戻したのか言葉を発する。まだ膣内には硬いモノが入ったままだったが、彼女も今の状態を維持し続けるつもりのようだ。
「お兄さん……あの、その……」
彼女の顔が興奮によるものとは違う赤に染まっていく。恥ずかしいことを言おうとしているんだろうということは容易に想像できた。しかし、俺は無言のまま、彼女を見つめて続きを促す。
「電車の中で、助けてもらった時からずっと、好きでした。あの日助けてもらって、本当に嬉しかったんです。一目惚れ……なんです。だから、私と付き合ってください!!」
彼女は、顔を耳まで赤く染めながらも、しっかりと俺の目を見てそう言った。そして、返事を待つことなく、さらに言葉を続ける。
「お風呂場でも言いましたけど、私……現役のトップモデルなんです。まだ女子大生ですけれど、同年代の人たちよりはお金もたくさん持ってて、スタイルもこんなにムッチムチのドスケベボディで……。だから、その……お兄さんさえよければ、私と一緒に暮らしませんか?」
真剣そのものといった表情の彼女から、冗談ではないことはすぐにわかった。だが、射精後で多少の落ち着きを取り戻したのか、とても信じられないという気持ちもあった。
このような逆玉の輿みたいな事があるのだろうか? 仮にあったとしても、痴漢から救ったという発端から、都合が良すぎではないだろうか? こういった疑問が沸々とねん出してしまう。
「お兄さんが疑うのも分かります。でも、本当の話なんです。その証拠に……これ、見てください」
そう言って彼女は携帯を取り出し、とある芸能事務所の公式サイトの画面を見せてきた。そこには確かに、『弊社所属モデル・黒咲美羽』の文字と共に、今、目の前で一糸まとわぬ姿で横たわる彼女と寸分たがわぬ顔写真が表示されている。
さらに彼女は画面内のタブを切り替え、大手出版社が合同で開催している人気モデルランキングの結果発表画面を表示した。二位に10万近い票差をつけて彼女───黒崎美羽が当然のように第一位に輝いており、『史上初の三連覇達成!』の煽り文句までついていた。
「痴漢から助けてもらったあの日。私、どうしてもお兄さんの事が頭から離れなくて……お仕事もあまり集中できなかったんです。名刺に書いてあったお兄さんの携帯に何回連絡しても繋がらなくて。お兄さんの会社に電話したら、『無断欠勤してる』って言われて……」
「でも私、どうしても諦めきれなかったんです。だから、事務所の人にお願いして、お兄さんの親戚だって嘘ついて、家の住所教えてもらったんです。それで、いざ行ってみたら、お兄さんが玄関先で倒れちゃって……」
そこまで言うと、彼女は再び言葉を詰まらせた。きっとその時のことを思い出したのだろう。目尻に涙を浮かべている。だがその面持ちは悲しみに暮れているというよりは、どこか怒りを抑えているような顔をしている。こちらが謝罪の言を述べる前に、それを止める彼女の抱きつく腕がきつくなる。
「お兄さんを抱っこした時、私と同じかそれ以上に軽くて……全部分かったんです。お兄さんは無断欠勤したんじゃなくて、疲労がたまって倒れたんだって。だから、ね? お兄さん。お仕事辞めて、私の専業主夫になりませんか? 毎日ピッチピチの現役女子大生トップグラビアモデルと、ひとつ屋根の下ラブラブ新婚生活を送ってほしいんです……♡」
甘えるように、懇願するように、ねだるように、誘惑するように……そう告げてくる彼女。彼女は俺がこれまで出会った女性の中で、間違いなくトップの美貌をしている。家事炊事はもちろん、性格も完璧である。しかも、日本中の男が求めてやまない体を、世界でただ一人自由にできるという宝くじの一等よりも素晴らしい特権がついている。
───倒れてもなおこき使おうとする会社の奴隷として働く今より、幸せな生活が待っていることは考えるまでもなかった。
「んやんっ♡ お兄さんのおちんぽ♡ 私のナカでまた大きくなってます♡ これって……OKってことですよね♡ 毎日毎日私とラブラブ中出し孕ませセックスして、サッカーチーム作れるくらいたくさんの子供に囲まれて過ごしたいってことですよね♡ 世の男性たちは、パンチラ胸チラギリッギリの際どすぎる写真で、寂しくシコシコするしかできないのに♡ お兄さんだけは、写真にはぜえ~~っったい写らないマンコにぃ♡ この極太チンポぶち込んで、お隣さんから苦情が来るくらい大きな声で喘がせられるんです♡」
興奮を隠しきれない様子で、卑猥な単語を連発しながら腰を振る
「あんッ♡ もう、そんなにガツガツしなくても大丈夫ですよぉ♡ 私がしっかり養いますからぁ♡ お兄さんだけです♡ 私のぉおッッ!! 黒崎美羽の、ドスケベで……旦那さん大好きすぎて、旦那さんのこと考えただけで、すぐにトロトロになっちゃう……♡ そんな、チョロすぎおまんこ♡♡ オナホ代わりに好きに使えるの……っっ! お兄さんだけですからぁ♡」
「お兄さんと暮らしだしたら、普段のお仕事もお兄さんに見せてるつもりで頑張りますから♡ この100センチ越えのIカップおっぱいもぉ♡ 安産型でたぷたぷのデカ尻もぉ♡ ムッチムチでニーソにのっかちゃうくらいお肉がついた太腿もぉ♡ ぜえぇ~~んぶ強調しますから♡」
口にした部位を強調するように、彼女が俺の片腕を胸に運び掴ませる。指が触れた途端、むにゅううぅぅぅ♡とフワフワの乳肉が指に吸いつき、アリジゴクのように沈めていく。もう片方の腕は下半身へと運ばれ、ムッチムチの尻肉にあてられる。吸いこんでいく乳肉とは違い、ゴムのような弾力で押しつける力をそのまま跳ね返してくる。
「でもそうしたら、世の男性たちのオナペットにされちゃいますよね♡ 握手会とかサイン会で、おにいさん以外の精子でベトベトの手をぉ♡ 無理やり握らされてマーキングされちゃいますね……♡♡ でも、別にいいですよね♡ おにいさん以外の人に汚されたのなら、お兄さんの手で直接上書きしてもらえばいいんですから♡」
「更衣室のロッカー内で、バレないように後ろから口を抑えられて、密着お仕置き上書き立ちバックで、私の体は誰のモノかわからされるんです♡ まともに動けない密室内でぇ♡ 発情フェロモンを汗と一緒に、サウナみたいにむわむわ噴き出しながらぁ♡ この逞しいオスチンポでおまんこを、グリグリィ♡ってイジメられるんです♡♡ そのまま中出しされて、お掃除フェラでも喉奥にべたつくみたいに、濃ゆ~~いのを出してもらうんです♡ そのままお兄さんのドロッドロのギトギトザーメン臭を全身からまき散らしながら、お仕事するんです♡」
彼女の言葉通りの状況が脳内で思い描かれる。
彼女の103センチバストとそれに負けないくらい豊満な肉つきをした尻。この二つを強調するような、ドスケベすぎる衣装を身に纏った黒崎美羽。そんな彼女を狭いロッカーの中に閉じ込め、口を抑えて強姦まがいにレイプする自分の姿。
極上の肉体を味わっている幸福感と、いつバレるかもわからない背徳感を味わいながら、気の向くままにやりたい放題に彼女の肉壷を味わう。ロッカー内の温度で、発情フェロモンをたっぷりと孕んだ汗が発情し、ミストサウナのような状態になりながらも、互いに口を深く交わらせ、唾液と酸素を交換しながら、滾る情欲をぶつけて、当然のように子宮内に注ぎ込む。
吐精後はすぐさま引き抜き、精液と愛液塗れのチンポ前に跪かせる。日々天使のような声を発する口と喉に、汚物を突っ込み、ドロドロの口腔内で、こびりついたチンカスや精子の搾りカスを拭いとる。そうして内も外も全身を汚された彼女。そんな姿が雑誌や映像に収められ、日本全国津々浦々のコンビニや書店などで販売される───。
そんな、彼女に好かれているからこそ可能な現実。日本男子全員がどれ程願ったとしても、決して叶わない……叶う訳がない、性欲の事しか頭にない退廃的で理想的な状況。どれ程の財力を持っていたとしても、どれ程の権力を保持していたとしても、この幸福の前ではまるで意味をなさない。そんな最上級の幸せを、何の変哲もない
……まるで自分が日本男子の中でもっとも優れた存在だと言われた気さえしてしまう。
「スゴイ......♡ お兄さんの、ううん♡……旦那さまのおちんぽ、さっきよりも大きく、固くっ、なってます♡ 私も精いっぱいっっ……♡ がんばって、オマンコ♡ ぎゅぎゅううぅぅぅ♡ってしてるのにイッッ……♡ 押し負けちゃいます♡ 強い、強すぎです!! このおチンポ様、強すぎて堕ちちゃいます♡」
ぎゅむぎゅむうううぅぅぅ~~~♡ ぎゅっ、ぎゅっ、んぎゅっ♡
連続で絶頂しているのか、チンポが握りつぶされるのではないかと錯覚するほど、膣圧が強くなる。肉襞は痕がつきそうなほど強く吸いついてくる。だがそんな肉圧に負けない程、自分のチンポも硬さを増し、肥大化しているのが分かる。同時に精嚢がモーターのように全力稼働し、次々と精子が作られているのが理解できる。
「イッ……♡ 今、おチンポがっっ♡ 旦那様のおチンポが、ピクピクってへぇ♡ 孕ませ予告をしてくれましたぁ♡ こんなに力強いのにィ……こんなにガチガチなのにっ……っ♡ そんなところで優しくするなんてぇ♡ ズルイ、ズルすぎますぅ……♡ おまんこの奥が、キュウウウンってして♡ 排卵準備はじめちゃいます♡ 卵が出ちゃいますぅ♡」
すっかり目にハートマークを浮かべた彼女……黒崎美羽。腰を動かして太腿でデカ尻を叩く。腰が砕けた彼女を支えるように、デカケツに手をそえつつ、ぎゅむむむぅぅぅ~~♡と全力で尻肉を握り、引きちぎる勢いで弄ぶ。
「あっ、それ♡ ダメ、ダメですっっ♡ お尻掴んで……♡ ぐにゅぐにゅ~~~♡って乱暴にしながら……あっ♡ ピストン続けるのダメ♡ イ゛ッっちゃう♡♡ またイッっちゃいますっ……がら♡ 私だけ、またっ♡」
乳も、尻も、脚も、指先までも……全身を痙攣させながら、瞳のハートマークをより大きくしながら、こちらにしがみつく
腹部から押し上げられた空気でオホつきそうな声を何とか堪えた、濁音が入り混じった嬌声をあげている。脳では快楽信号が何回も迸っているのだろう。口端から涎をダラダラとたらし、何とも無様な姿を晒している。だが、腰の動きだけは円を描きながら時折グラインドするという100%搾精目的の動きをやめていない。
───そしてついに、決壊の時が訪れた。
ぶびゅるるる~~っ♡ びゅくびゅくっ♡ びゅくんっ♡ どぴゅっ♡ びゅるるっ♡
「あっ、でた♡ 旦那さまの……♡ おにいさんの、オ゛ホッ♡ 新婚新妻孕ませ独占中出し♡ 他の雄じゃあ絶対できなイ゛ッ……♡ ドロドロでベタベタの、特濃ザー汁♡♡ 日本男子全員のオナネタを、堂々と奪い去るっっ♡ つよくて、と~~~っても、カッコいい♡ 旦那様の噴水射精♡♡」
どびゅびゅるるるっ♡ びゅっくくくんっ♡ どぴゅるるるっっびゅ~……っ ♡ びゅくくく~~♡
これまでの全てを捨て去るような長い射精。そして新たな人生の幕が開けた事を祝福する最上に幸福な射精。どんな高級羽毛布団よりもフカフカで、安心する肉布団に包まれながら、蜂蜜よりも甘い幸せを享受する。目の前の超巨大メロンサイズの丘に顔を倒すと、もにゅ♡という音と共に、小さく黒崎美羽の……いや、妻の心音が聞こえる。
俺は心中で彼女にお礼を言いながら、その小さな鼓動音を子守歌代わりに、ジワジワと増大する睡魔に身を任せた。
◆ ◆ ◆ ◆
あれから事態は急速に動いた。俺と黒崎美羽が夫婦になった翌日、俺は退職代行を使い会社に辞表を提出し、役所に婚姻届けを提出した。
辞表を提出した直後、上司からは鬼のように電話が来ていた。だが、会社が今までに犯していた労基法違反や、俺に対する未払い残業代、倒れた事に対する慰謝料などを美羽が資料としてまとめてくれていた。なのでそれらを元に民事訴訟を起こした結果、多額の賠償金や慰謝料などが振り込まれただけだった。
そんな事があり、今俺は美羽が購入した一等地のマンションで暮らしている。暮らし始めた当初は料理も掃除もろくにできなかったが、美羽が忙しい中マンツーマンで教えてくれたため、今は一通りこなせるレベルにまで上達した。
「お風呂空いたよ~~……って、何見てるの?」
「美羽がこの前でてたバラエティ番組だよ」
「あ~、これかぁ。そういえば、今日オンエアでしたねぇ」
美羽は俺と結婚しても人気は一切衰えなかった。むしろ、より妖艶さが増し大人の女性としての魅力が増したのか、人気は右肩上がりする一方だった。もはや、美羽をメディア媒体で見ない日はないほどだ。
だが、結婚がもたらした影響はそれだけではない。
「この司会者、ホント最悪でした。休憩時間とか、ちょっとした隙間時間ができる度に下心丸出しで私に話しかけてきて。本番中も視線はほとんど私のおっぱいに釘づけ……。全国放送で堂々と視姦とか本当にどうかしてませんか?」
ぼふん。
どたぷぅ~~ん♡ ぷるんっ、ばるんっ♡ ぶるるんっっ♡
お風呂から上がりたての美羽が、悪態をつきながらソファに……厳密には俺の隣に座る。美羽の大きな胸がトランポリンのように大きく跳ねる。あまりの振動の多さに、巻きつけられているバスタオルが、少しずり落ちてしまっている。
「...…美羽。何度も言っているだろ? 頼むから、なにか一枚羽織ってからにしてくれって。あの時からさらに大きくなったんだから」
そう。美羽の103センチ、Iカップという人外級の爆乳は、結婚してからさらに成長し、今や115センチのKカップにまで成長した。おかげでブラジャーは、オーダーメイドか輸入品に頼らざるを得なくなったのだ。
「え~? 私がこうなったのはぁ♡ 誰かさんが執拗にいじくりまわしたからだと思いますけど~~♡ ベッドの上はもちろん、私が休みの日なんて暇さえあれば、後ろからガシッ♡って鷲掴んでぇ♡ 好き勝手に揉んだり、揺らしたり、吸ったりしてくるからぁ♡ こんなふうになっても仕方ないでしょ♡」
言い返す言葉がない。胸は揉まれると成長するとよく言われているが、まさかここまで成長するとは思いもしなかった。だがしかし、これも仕方がない事なのだ。
ただでさえ1メートルを超えている爆乳なのに、それが自分の妻についているのだ。それに、それだけ大きければ家のどこにいても目に入ってしまうし、そんな気がなくても手が伸びてしまうというのが健全な夫というものではないだろうか。
「ん~~?? 私の大好きな旦那さまったら、そんなに目をギラつかせて何を考えてるんですかぁ~~♡」
イタズラっ子のようなこちらを馬鹿にする笑みを浮かべて、美羽がこちらを見あげる。目線を下にやると、美羽が谷間に指をかけ、タオルを引っ張っている。おかげで、桃色の乳首がバッチリと見えてしまっている。10センチ以上成長したというのに、型崩れを起こすことなく、上向きを保ったままの形状なのはどういう理屈なのだろうか。
「ねぇ、旦那様♡」
美羽が俺の片腕をタオルと乳首の間に突っ込ませながら、ゆっくりと顔を耳元にまで持ってくる。そして雄を誘惑する気MAXの媚び媚びな声で語りかける。
「実は今日、テレビ局内でこの司会者に偶然再会したんですよぉ♡ しかもこの人、私を見つけた途端、小走りで近づいてきてぇ……♡」
『やぁ、美羽ちゃん! 久しぶりだね、最近どう? 良かったら、ちょっとそこらの喫茶店で話さない?』
「ってぇ♡ 少しも下心を隠そうとせずに、旦那さま専用のぉ♡ 私と旦那さまの愛の結晶のぉ……♡ Kカップおっぱいを、ヘンタイさんみたいに舐めまわすように視姦してきたんですよねぇ♡」
意識しては美羽の思う壺だと分かってはいるが、意識せざるを得ない。全国ネットの本番中でも堂々と視姦する男だ。そのような事があっても何ら不思議ではない。だが、愛する妻の肢体を二度も堂々と視姦されたのは我慢ならない。いつぞやの痴漢事件とは違い、今やこの女は名実ともに俺の、俺だけの雌なのだ。俺のあずかり知らぬところで、他人の慰みものにされる道理も言われもない。考えれば考えるほど、この司会者に対する怒りがこみ上がってくる。
「私もす~~っごく嫌だったんですけどぉ♡ これだけ私のおっぱいに夢中な人ならぁ♡ また私を本番中に視姦するために、番組に呼んでくるかなぁ……って思ったから気づいてないフリしちゃいました♡ そ・し・た・ら~~♡ じゃ~~ん♡♡」
美羽が突然、携帯のメール画面を見せてきた。差出人は美羽のマネージャーからだったが、その文面は例の司会者が司会を担当する番組に、美羽がアシスタントとして出演依頼を受けているというものだった。
ぎゅむむむぅぅぅ~~~~♡
「ちょっ、旦那さま♡ そんなにキツくおっぱい揉んだら痛いってばぁ……もう♡ ま、この通り性懲りもなく送ってきたんだよね~♡ しかも今回はゲストじゃなくて、まさかのアシスタント!! 私、女子アナじゃないし、テレビ会社に勤めてるわけでもないのにぃ♡ こんな大役できないよ~♡ でもでも、こ~んな大チャンス。逃したら損でしかないよね~~♡ 今からでも十分旦那さまと一生ラブラブ生活送れるくらいには余裕あるけれどぉ♡ どうせなら多い方がいいよね? それに~♡ せっかくの好意を無碍にするのも失礼だし~。どうしたらいいかな~、だ・ん・な・さ・ま♡♡」
ぐにゅうううぅぅぅぅ~~~~♡ ガバッ! グイッ!!
ぶちゅ! ぐちゅちゅぢゅぢゅううう~~~~♡ んぢゅろろろろろろろぉぉぉ~~♡
乳を揉む腕に青筋が浮く程の力が入る。だがそれだけではもはや怒りが収まりきらない。床やソファが濡れるのもお構いなしに、タオルを剥ぎ取り、美羽の顔を引き寄せる。そして無理やり唇を奪い、舌をねじ込み、口から美羽の全てを吸い取る勢いでバキュームをする。
「んんっっ!! んんっ! んっ……じゅるるるるっっっ♡ にゅるろろろろぉぉ♡ るちゅ♡ れりゅ、れりょ、りろりろりろぉ♡♡ ……ぱぁっ!! もう、旦那さまったら強引♡ そんな強姦魔がしちゃうような、一方的なキスじゃあダ~メ♡ 本当に私をとられたくないんだったらぁ♡ 旦那さまがやる事は一つでしょ?」
一時は驚いた様子の美羽だったが、すぐさま順応してみせた。口内で暴れまわる俺の舌を、いとも容易く捉え、ネットリと複雑に絡み合い、最後にはこちらの口内に侵入してきた。そして、解放されると人差し指をこちらの口の前に立てて、こちらの動きを制止し、ゆっくりと膝の上に座ってきた。
「旦那さまが私を本当に独占する唯一無二の方法……♡ そ・れ・は~♡」
俺の片手が美羽の口に運ばれ、指の一本一本が懇切丁寧にねぶられる。アイスキャンディーを舐めるかのように美味しく、チンポを舐めるように妖艶に、指と爪の間の汚れをこそぎ取るように執拗に……。ゆっくり、じっくりと時間をかけて舐めまわされる。
「ここ♡ 20代のくせにドスケベに成長したKカップおっぱいをぶら下げてぇ♡ 自分がどれだけ雄チンポに効く体をしているか知ってるくせに、露出の高い服を好んで着るバカ雌の~♡ 大好きな旦那さまのおチンポ様から出る、グッツグツの赤ちゃん孕ませ特濃ミルクを受け止めるためだけにある場所♡
美羽の涎や唾液で十分にべたついた指が下腹部へと運ばれる。子宮をなぞるようにして、ぐりぐりと押される。
「あっ♡ 旦那さまったら、今唾のみこみましたよね~♡ いいですよ♡ 今日こそ、私を孕ませるまで私を犯しつくして♡ 泣いても、叫んでも、喚いても……何をしても遠慮なんかしないでいいですからね♡ どちゅ♡どちゅ♡って、子宮内を犯すくらいに力いっぱい、おまんこの最奥をついて、ぐじゅぐじゅで♡ ドロッドロのザーメンミルクをぶちまけて♡♡ 漏れちゃったら、漏れた分以上の精液で上塗りしてほしいの♡ おしっこするときも、黄色じゃなくて白いのが出ちゃうくらいに……私をザーメンケースにしてほしいの♡」
「ね? ちょうど私、明日はおやすみだから……♡ この前買った精力剤もまだありましたからぁ♡ セックス覚えたての学生カップルみたいに……お互い気絶するまでヤリまくりましょう♡ 私の大好きな旦那さま♡♡」
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