Pixivに投稿しているオリジナルR-18小説 作:itigo_miruku121
こっちにあげるのを忘れていたので、あげておきます。
Pixiv版→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20212019
春一番が過ぎ去り、梅雨前線が列島に近づくまでの過ごしやすい時節――俺、
丁度良い気温と心地よい風を全身で感じる。道中行き交う人々は、心なしかいつもより新鮮というか、元気溌剌に見える。春という季節は老若男女はもちろん、種族すら問わず、心を沸き立たせるらしい。
歩道を歩く人々の中には、通行の邪魔にならない程度に尻尾や角、鱗を露出させた亜人たちがいる。空を見上げれば、有翼の亜人が電線のようにあちこちに行き交い、時折空中で止まっては、春の陽気を全身で浴びている。
彼ら【亜人】と俺たち人間が共存を初めて、もう一世紀半以上が経過している。初期は価値観の違いなんかで、ドタバタしたらしいが、流石に3桁も年月が経てば、大方の問題は予防策が講じられる。
――例えば、人間側には亜人が生来持つ能力の影響を軽減させる予防接種を幼少期に接種することが義務付けられた。対する亜人たちは、人間が死なない程度に力を抑える器具の装着が同じく義務付けられた……といった感じに。
「さて、ついたな……」
俺の人生の10倍長く続いている日常の風景を目にしながら、ようやく目的地である家の前に到着する。亜人という特殊な人種たちが共存しているとはいえ、建物まではそう大差ない。日曜の顔である某海産物一家には劣るが、立派な一軒家だ。
ピーンポーン――――
『――はい』
「あ、どうもはじめまして。家庭教師の件で参りました、佐藤です」
『あら、先生! お待ちしてました!! どうぞ、入ってください』
インターフォンを鳴らすと、20代後半くらいの若い女声が返ってきた。俺はその声に従い、敷地内へと入っていく。
「お忙しいところ、ありがとうござい……ってあら! 随分とお若い先生! 学生さん?」
玄関の扉の前にたどり着くと、中から母親らしき女性が出迎えてくれた。
首にかかるか、かからない程度の黒いショートヘアに、少し垂れ下がった桃色の瞳は、思春期の少女のような幼さを感じさせる。だが、肩から下と彼女が身に着けている服装が、そんな愛らしさを見事に吹き飛ばしていた。
まず視界に殴り込んでくるのは、童顔に反して、とてつもなく豊満に成熟した巨大な胸。俺の顔以上の大きさを誇るそれは、クロップドシャツのほぼすべてを独占してしまっている。しかも、その中心部分はハート型に布地が切り取られていて、中でギチギチに詰められている乳肉とそれによって深さを増しているであろう谷間が、見えてしまっている。
そのまま視線を下ろすと、次に見えてくるのは、双丘を支えるには力不足なほどに細まったウエストだ。胸によって、シャツがその役目を放棄させられたせいで、臍までもが堂々と晒されている。だからこそ、その冗談みたいなウエストが、目の錯覚でもなんでも無いことが理解できる。
腹部の中心に鎮座する小さくかわいらしい穴をおりると、今度は丸みというよりはもはや楕円形に近い、臀部がお目見えする。その下に伸びる太ももは、当然のようにムチムチの肉がついていて太ましい。しかも、ストッキングに加えて、ガーターベルトまでついているため、その肉付きがより強調されている。
いくら自分の家だからとはいえ、そこまで卑猥な姿を堂々と晒す目の前の女性に度肝を抜かれる――そして同時に、情欲の炎が、コンロのスイッチを入れたときのように燃え上がる。
だが、俺はここに来た目的を思い出し、一気に点火したその火を、なんとか鎮める。
「あっ、はい……。隣町の国立大学に通ってます」
「あら、そうなの!? あそこって、結構難しいって有名だけど、すごいわね先生」
俺の通っている大学を聴いた彼女は、嬉しそうに身体を跳ねさせて、胸を挟むようにしてパンと手を叩いた。その動きに引っ張られて、視界のど真ん中にある巨乳がブルンと揺れ、両側から圧迫されたことで、ハート型の窓に乳肉がさらに寄せられた。
「――――あ、ありがとうございます。それで、えっと……俺、じゃない。僕が教えるのは……」
そんな光景を見せられては当然、ズボンの中で愚息が起き上がってしまう。俺は急いで話をそらし、一刻も早くこの女性を視界から取り除くことにした。
「ああ、ごめんなさい! 私ったら、興奮しちゃってはしたない……。えっと、娘は――」
「璃々はここだよママ。――はじめまして先生、わたしの名前
「あ、これはどうもご丁寧に……。僕の名前は佐藤慎也、年齢は20丁度。これから君の家庭教師をすることになったんだ。よろしくね」
「はい、よろしくお願いします。佐藤先生」
家の奥を覗き込んだ母親のすぐ横から、ハキハキとした明瞭な声がした。見ると、そこには女の子が一人立っていた。否が応でも視線を集めてしまう母親とは違い、その女の子……璃々ちゃんはとても礼儀正しかった。
母親とは対照的に腰まで届く長い髪。前は分けられ、片目を隠している。でも、見えている方の瞳はとても大きく、ローズクォーツのような輝きを放っている。母親譲りの小鼻に、10代にも満たない年齢故の若々しく健康的な肌。
僕の顔を真っ直ぐ見上げるその顔は、まるで子役モデルのように整っている。それがこれからますます成長するのだ……会ったばかりだが、今から将来が楽しみで仕方がない。
学校帰りからだろうか――服装は制服で、一切の改造も、シワもなく、まるで降ろしたてのようだ。
襟元にはピンク色の大きなリボンが止められていて、その下には小学生にしては規格外の山が盛り立っている。
その大きさは本来ならば、十二分に驚愕するサイズだったが、なにぶん彼女の母親のインパクトと、ギャップが大きすぎて、普通に受け入れてしまう。
「では先生、中へどうぞ。すぐにお茶とお菓子を出しますから。璃々、案内頼んだわね」
「分かったよ、ママ。では佐藤先生、どうぞお入りください」
「あっ、はい。――では、お邪魔します」
こうして俺は、実年齢と精神年齢が逆転しているかのような親子に招かれ、僕は彼女たちの家に上がっていった。
◆ ◆ ◆ ◆
「はぁ……疲れた」
家庭教師としての初授業を終え、自宅へとたどり着いた。これまで習うだけだった俺にとって、誰かに教えるというのはかなり緊張し、とても難しかった。
一方の璃々ちゃんは、あの大人びた態度がずっと続いていた。父親以外の異性と二人っきりになったのにもかかわらず、礼儀正しく、言葉遣いもほとんど崩れなかった。
彼女の通う沢城小学校は、地元でも有名なお嬢様学校で、母親があの調子なのだから、自然とそうなったのだろう。
唯一変わった点といえば、自分のことを『璃々』と名前で呼ぶようになったくらいだ。だがそれも、母親に対してはそう自称していたことから、”変わった”というより、素に戻っただけなのだろう。
「……にしても、凄かったな。璃々ちゃんのお母さん」
思い起こされるのは、あの家で俺を迎えた時の璃々ちゃんの母親の姿。……風俗店やコスプレ物のAVでも滅多に見ない淫らな服と、それにより強調された媚体。
授業中、何度チラ見しそうになったかわからない――いや、璃々ちゃんが細かく質問を投げかけてくれなければ、間違いなく凝視していただろう。
「――クソッ、ダメだ。我慢できねぇ……」
璃々ちゃんというストッパーがいなくなった今、封が解かれたように、俺の息子は隆起していた。湯船にでも浸かったみたいに全身が熱くなり、たまらずズボンとパンツを一気にズリ下ろす。
ムスコをいきり立たせたまま、数カ月ぶりにオナホールとローションを引っ張り出し、PCでお気に入りのAVを再生する。ローションはちょうど今回で使い切れそうな残量だった。
◆ ◆ ◆ ◆
「――ふぅ……」
シリコン製の穴の中に種を撒いたあと、久方ぶりの賢者タイムがやってきた。この独特の感覚は、何度経験しても新鮮さを感じる。脳細胞が次々と死滅していると分かってはいるのに、今なら国内最難関大学の入試問題も解けてしまいそうな気分になる。
「……ん? 何だ、アレ」
オナホを風呂場で洗浄し、内部まで水分を拭き取り、換気扇を回した室内で乾かす。そうして浴室から出た俺の視界に、それまでなかったはずの、”家具”が目に入る。
それは璃々ちゃんに瓜二つの人形だった。髪の長さも、瞳の色も、小さな鼻も、真珠以上に輝く白肌も……全てが鏡写しのようだった。家の前で見たあの制服姿のまま、俺の狭い部屋の虚空を見つめていた。
極限まで人に似た人形や機械は、嫌悪感を感じさせる事が多い。だが、その人形はどういうわけか一切の嫌悪感を感じさせない。むしろその逆で、俺の視線と意識を一身に集めてしまう。
「なんで、こんなところに……ラブドールが?」
その人形は間違いなく、さっきまではそこになかった。そして同時に、それはオナホと同じ用途の物だという確信があった。
脳でそう理解した瞬間、一度は鎮まったはずの性欲がまた再燃し、ムラムラと湧き上がってくる。頭の何処かで、『それ以上はいけない』と警鐘が鳴っているのが聞こえるが、思考の殆どはその危ない思考を止めようとしない。
「――璃々ちゃんも、いつかはお母さんみたいになるんだよな。 今の時点で、兆候は十分出てるし……」
網膜に焼き付いている璃々ちゃんの母親の媚体。半分とはいえ、あのエロすぎる肉体と同じ遺伝子を引き継いでいるという事実に熱が滾る。
目の前に立ち尽くしている璃々ちゃんの姿。まだ年齢が一桁だとは思えないほどに美しく整った童顔。そして何より、小学二年生ではあり得ないほどに膨らんだ胸部。
今日見た璃々ちゃんは制服姿――ボタンを全て閉じ、襟元に大きなリボンを付けたシャツの上に、ブレザーを羽織っていた。そこまで締め付けれられてなお、外から大きさがわかるほどに、膨らんでいたのだ。……詳しいサイズは分からないが、間違いなくC~Dはあるだろう。
そんな将来有望としか言いようがない未来の宝石と寸分たがわぬそれに俺は……自分の種を注ぎ込みたいという、本能的欲求を抑えることができなかった。
「ごめん、璃々ちゃん……っ!!」
俺は最後に残った理性で本物の璃々ちゃんへの謝罪の言葉を口にする。一応の謝罪を終えたことで、吹っ切れたのか、手が勝手に人形の……璃々ちゃんの顔に触れる。
「お、おぉ……すげぇ。めっちゃ柔らかい……っ」
璃々ちゃんの肌は触れたそばから俺の指を優しく受け止める。生まれて10年も経っていない幼女特有のプニプニとした感触が指に伝わってくる。そのまま頬に当てた手を顎の方へと持っていき、親指を頬の上で滑らせる。わずかとはいえ、風呂場にいた俺とは違い、璃々ちゃんの肌はひんやりと冷たく、それでいてサラサラときめ細かい。
そしてついに、親指を頬肉の上から耳の反対側――小さく赤い唇へと持っていく。
「柔らかっ……! っていうか、すげぇ、温かい……。湯につかってるみたいだ」
同じ性玩具とは思えないほどにかけ離れた触感――同じシリコンで出来ているオナホとは、比べ物にならない気持ちよさが俺の親指を包む。オナホ掃除で濡れていた指は、ほぼ摩擦ゼロの唇を滑り、その中へと入り込んでいく。
んちゅるっ……♡ ちゅぴっ♡ ちゅぷ……っっ♡
指に付着していた水分で濡れた舌は、まるで本物のようなぬくもりを帯びていた。舌と指の二つで埋め尽くされたせいか、お湯と体温で人肌以上の温度になっているのだろう。未だ発達途中の小さな口腔内は、俺の指を簡単に喉奥まで届かせた。
「指を端に寄せたら……もう一本くらい入るかな」
狭い口腔内で無理やり親指を動かし、歯に噛まれるように端に寄せ、空いたスペースに人差し指を挿入させる。
ちゅぷっ……っ♡ つっぷ、ちゅるっく……ちゅるるるるっっ♡
親指よりも長い指が挿入されたせいで、口全体が窄まり、人差し指の第一関節から先が喉肉で圧迫される。同時に親指を挟む圧力が強まり、噛み跡がつけられているかもしれない。
まるで生きているかのようなその反応に、俺はますます興奮してしまう。
「すげぇ……マジで本物みたいだ」
一度親指を引き抜き、今度は中指を挿入し、口の中で動かしていく。ほんの数十秒前まで抱いていた罪悪感は、もうすっかり消え去ってしまっていた。
ずろろろっっ♡ じゅっぷぷぷぷううぅぅ~~♡ ちゅぽっ、ぐぷぷっっ……ちゅるるる♡
五指の中で最も長い指――それも彼女の3倍歳をとった男の指を咥えさせられたことで、口腔内が更にきつくなる。
そんな締め付けを力づくで振り払い、舌裏に中指を潜り込ませる。そして指の側面で挟むようにして動かし、ヌルヌルの舌の感触を楽しむ。――時折、指の腹を舌の面に押し当て、ゆっくりと指圧する。
発育途中の小さな子供舌は、俺の指に弄ばれて、波のようにその形を変えている。指圧するとトランポリンのように小さく凹み、すぐに押し返してくる。
この弾力と柔らかさは、今後どれだけ人類の技術が発展したとしても、再現できないだろう。
ぐちゅっ♡ぬぷぷっっ♡くちゅ……ちゅぱっ、ちゅぷぅ♡じゅるるるぅぅっっ♡
舌を十分に弄んだ後、ゆっくりと指を引き抜いていく。璃々ちゃんの口は、最後の一瞬まで俺の指に吸い付いている――まるで抜かないでくれと懇願しているようだ。
そんな誘惑を振り切り、小さな赤い洞窟から二本の指を完全に引き抜いた。指全体を使って舌に触れていたために、指はニスでも塗ったようにテラテラと輝いていた。鼻に近づけると、微かに女の子特有の香りがした。
「――匂いまでついてるのか、このラブドール……」
まるで本物を目の前にしているような、リアルな匂いに頭がクラクラする。俺はその匂いをもっと嗅ぎたくて、人形の胸元へと顔を近づける。
「すんっ。すんっ、スンッ……っ! マジでいい匂いだ。最近のオナホはスゲェな……」
腰をかがめ、璃々ちゃん人形の首元――うなじのあたりに鼻を寄せて鳴らす。花畑の中心にいるような芳しく、甘い香りが鼻腔を染める。
口腔内はアレほどまでに本物に近かかったのに、匂いには一切の汗臭さがない。――つまり、この
「ヤバいだろこれ……おっぱいも――」
もみっ♡むみゅっ♡ふにぃっ♡
匂いを楽しみながら、唇から引き抜いた手をそのまま胸へとおろし、正面から掴む。年齢不相応に発育したそのおっぱいは、ちょうど俺の片手に収まるか、少しはみ出るくらいの大きさで、尚且つ服の上からでもわかるくらいに柔らかい。
指をめり込ませる度に、指の一本一本に吸い付いてくるような弾力がある。そのあまりの柔らかさと、指が沈むような感触に、思わず揉んでいる手の動きが速まってしまう。
「小学二年生でこのサイズとこの感触かよ……。マジで思春期迎えたらどうなるんだ」
人形とはいえ直に触れたことで、来るべき璃々ちゃんの成長した姿がより楽しみになってしまう。今でさえ巨乳の仲間入りを果たしている彼女は、間違いなくあの母親と同等かそれ以上の爆乳に育つだろう……。
その時、つき合っているであろう彼氏は、今よりもさらに成長した璃々ちゃんのおっぱいを好きにできる。そして、将来はその彼氏と子供を作り、また新たな命が産み落とされ、乳首からは母乳が分泌される……。
「ヤバすぎだろ……そんなの。――それに、なんか腹たってきた」
あの母親クラスにまで成長した璃々ちゃんと、そんなドスケベな女に育った彼女を味わう将来の彼氏……。それを想像し、少しばかりムカつきを覚えてしまう。そのムカつきは、いつしか独占欲に変化し、男としての欲望が鎌首をもたげてくる。
「璃々ちゃんが結婚する頃には……アラサーか。――なら、今だけでも堪能しておくか」
――――プチッ。プチッ、プチッ……。
璃々ちゃん人形が着ているシャツとブレザーのボタンを外し、空いた隙間に手を潜り込ませる。服の中は口の中とはまた違った温かさで包まれ、同時に掌全体にムニュムニュとしたマシュマロのような感触が伝わってくる。
「やっぱこっちもだ……シリコンとはまるで違う」
狭苦しい服の内側で、蛇のように手首を這わせていく。平均を遥かに凌駕している大きな胸は、俺に最高の弾力と揉み心地を与えてくれる。内側から無理やりブラジャーを下にズラすと、はずみでブルンっ♡と胸が揺れ動き、先端の突起が俺の手甲に擦れる。
発達途中だからこそ、俺の手は狭い服の中でも自由自在に動き回ることが出来る。そんな俺の手に揉みしだかれて、乳房は形を変えながら俺の手に吸い付く。しかし、決して飲み込みはせず、圧倒的な弾力で跳ね返してくる。
むにゅっ、ぐにぃ♡もみゅっ、ふみゅん♡ぶにい……っっ♡
おっぱいを触る手が止まらない。10歳以下とはとても思えないサイズ、手指を優しく受け止める乳肉……そして何より、力を加える度に返ってくる弾力が心地よすぎる。
「おおっ、柔らかいけどゴム毬みてぇな弾力もある……。――そうだ」
俺は璃々ちゃん人形のうなじから顔を離し、まっすぐ彼女と見つめ合う。ティーンモデル顔負けの美貌と、手から感じる実年齢の倍の少女と同レベルの胸の質量……そして、ついさっきまで俺の指を舐めしゃぶっていた、小さい唇とその中に広がるホカホカのトロ舌。
それらを見ていると、俺の中で、ある一つの欲求が湧きあがってくる。
「人形ならキス……しても問題ねぇよな」
人形相手にキスをするなんて、自分でもどうかしていると思う。だが、この人形はあまりにもリアルで、今の俺はそんな人形に魅了されすぎている。それに――このおっぱいを揉み育てながら、あのぷにトロな舌をもう一度味わいたい……。
そんな本能的な衝動に突き動かされ、俺は人形の唇に自分の唇を重ねた。
ちゅっ……♡
俺の唇と璃々ちゃん人形の瑞々しい唇が触れ合った瞬間、そこから甘く痺れるような感覚が全身に広がった。軽く触れるだけのソフトキス……だのに、それだけで脳がショートしそうな快楽の波が襲った。
「ヤッバ……。これ、無理――我慢できねぇ」
ちゅるっ、れろっ、ちゅううぅっっ♡じゅるっ、ちゅぷりゅっ♡るろるろるろぉ……♡
すぐにソフトキスから激しいディープキスへと変える。小さな二枚の肉唇を舌で割り開き、大量の唾液とともに口内へと侵入する。粘膜が絡み、皮膚よりもダイレクトに感触が伝わってくる。
「っぱはあぁ……。璃々ちゃんの口、マジでヤベェ……。俺の唾液なのに……砂糖の何倍も甘くて――頭、おかしくりそうだ……」
さっきの数倍はヌメリを増した璃々ちゃん人形の口の中は、少し暑いくらいだった。そんな口の中に充満しているのは、100%俺の唾液のはずなのに、どういうわけかとてつもなく甘い。
その甘い汁を潤滑液に、小さな口を俺の舌が這い回る。十数年ぶりに触れる乳歯は、当たり前だが永久歯よりも小さく、数が多い。だがそれが、小刻みに刺激を送ってきて、なんともいえない気持ちよさを感じる。
「んっ、ちゅぷっ……。あ~っ、やっべぇ……マジで可愛い」
璃々ちゃん人形の口内は小さく、それに収まっている舌は更に小さい。だから、いとも簡単に俺の思い通りに動かすことが出来る。例えば、下からすくい上げて俺のベロの上に乗せ、そのまま引っ張り出して、上唇で挟むことだって可能だ。
AVを再現するかのように濃厚なキスを交わしても、璃々ちゃん人形は拒むことなく、ありのまま俺の舌を受け入れる。――シリコンの塊のはずなのに、愛情のようなものを感じずにはいられない。
「――それに、この年でこんなにエロいなんて最高だ」
璃々ちゃん人形の口腔内を味わいながら、彼女の柔乳を掴んでいる手に再度力を込める。
ぐにゅっ♡もにゅっ……ふにゅぐむむっっ……♡
掌全体で感じる乳肉の柔らかさと、その直後に送られてくるゴムのように強い弾力――そして時折指の間で擦れる小さくも、コリコリとした乳首の感触……。
それらが一体となって、脳髄に強烈な快楽の電流を流し込んでくる。俺はもう、その刺激に夢中で、気づけば片手では飽き足らず、両手を使って彼女の乳をこねくり回していた。
もみゅっ♡むぎゅっ♡ぐにぃっ♡ぐにぃいぃぃっっ♡ もみゅっ、むにゅうぅっっ♡
ボタンの間に腕を通す時間すら惜しみ、制服の上から直接揉みしだく。布地を挟んでいることで、温かさこそ感じられないものの、代わりに布地が受け皿の役目を果たし、全体をがっしりと掴むことが出来た。
俺の十本の指と腕の動きによって、璃々ちゃん人形の胸の形が変形を余儀なくされる。つまり、今この瞬間――璃々ちゃん人形の口と胸は俺の物になっている。
俺は本物の璃々ちゃんの全てを支配したような気分になり、小学二年生の幼い身体を夢中になって貪る。
「ぢゅるっ♡……ぢゅむ、るろるろるろれろれろぉ……♡ ぐにぃ、もぎゅむむうぅぅ♡ ――やべっ、そろそろ……イキそうだ」
人形とはいえ
その事実がもたらす背徳感と、強大な興奮は、射精後の俺のムスコをギンギンにガン勃ちさせ、今にも射精しそうな状態まで運んでいた。
はじめから下半身が裸だったことをいいことに、腰を前に突き出し、ムスコの切っ先――精液の狙い先を、璃々ちゃん人形の小さく細い足に定める。
そして……。
「ぢゅるっ、ちゅぱぁ♡……ぷはっ! 射精すよ、璃々ちゃん!!」
どぴゅっっ♡びゅるるるっ♡どくんっ、どくんっ♡♡どぴゅぴゅぷぷぷぅ~~~♡
俺は射精しながら、力を込めて、璃々ちゃん人形のおっぱいを揉みしだく。――それと同時に、目の前の小さな唇に俺の唇を重ねる。
「んちゅっ、びちゅ……っ♡ むちゅるるるぅ~~……るろるろりろりろりろれろぉ……♡――っぱはあぁぁ~~……。やべぇ、さっきのAVよりも出てる……しかも、止められねぇ」
びゅるっ♡びゅくっ、どくんっ……どぴゅぷぷぅ♡
ムスコが激しく脈動し、その振動と共に白い液体が大量に噴出されていく。みるみる失われていく力の代わりとして、璃々ちゃん人形にすがるような体勢になってしまう。
結果、彼女の幼艶体型がより強く俺の身体に訴えかけてきて、また新たな精液を作り出してしまっている。その大量の精液は、彼女が履いているピンク色のスカートや、小さな太ももに飛びかかっている。
「――――あ゛~~……すっげぇ出た。これまでで一番多かったんじゃね?多分……」
数十秒後、初射精よりも長く感じられた射精が終わった。ムスコは精液の排出は止まったが、まだビクンビクンと脈動を繰り返し、やじろべえのように大きく揺れている。
その揺れは、俺の精液で汚れたピンクの可愛らしいスカートを少し捲りあげ、太ももの被害をまぬがれた部分をチラ見せしている。……そのせいで、被害にあってしまった部分は、より卑猥に見えてしまう。
◆ ◆ ◆ ◆
「――――あ゛あ゛゛あ゛ぁぁぁ゛ァァ゛ァ゛……。やっちまったぁ~~……」
射精が終わり、二度目の賢者タイムに突入した俺は、目の前の惨状と、これから先の未来にとんでもない爆弾を抱えてしまったことに、心底後悔する。
「教え子の母親を思い出してシコったうえに、教え子ソックリのラブドールでまた射精するとか……何やってんだ俺は」
今日初めて会った初対面の女性二人。しかも片方は齢10歳にも満たない少女だ。そんな幼気な少女の姿をした人形を、当然のように慰み者に使い、口と胸を一方的に凌辱……。最終的には大量に精をぶっかけた。
――そんなぐうの音も出ない程の性犯罪者っぷりに、死にたくなる。いやむしろ、誰でもいいから今すぐに俺を殺してくれ……。
「次回以降……どんな顔して授業すればいいんだよ――――」
俺はその日、二度も射精したのにもかかわらず、一睡もできなかった……。
◆ ◆ ◆ ◆
俺が璃々ちゃんの家庭教師になって数日が経過した。俺と璃々ちゃんはすっかり打ち解け、本物の学校の先生と生徒みたいな関係を築く事ができた。
――もちろん、あの日のことは秘密のままだ。……まぁ、俺が喋らなければバレないし、彼女の年齢的にもそういう話はまだ早いだろう。
「先生の教え方、すごく上手いです。学校の先生よりも、分かりやすいですし」
「ハハハ……。ありがとう、嬉しいよ。――ところで、ちょっとトイレを借りたいんだけど、いいかな?」
「もちろんです。階段を降りて、右に曲がった先にあります」
「うん、ありがとう。それじゃあ、ちょっと休憩にしようか」
――俺は璃々ちゃんの部屋からトイレへと逃げる。
数回の授業を経て分かったことだが、彼女は礼儀正しいだけじゃなく、頭もいい。
小学二年生で習うことはもうほとんど理解しているし、わからない点や不安な点があればすぐに質問してくる――満点を取らせないために用意した分母の違う分数の足し算問題で、分母だけとはいえ、数を同じにして計算しはじめた時は、度肝を抜かれた。
それほどまでに頭脳明晰な彼女だからこそ、不思議な点もある。それは、彼女の俺に対する態度だ。
初対面の時からそうだが、彼女はどうも俺に対して好意的すぎる。もちろん、それは家庭教師として喜ばしいことだが、出会ったその日の夜に、彼女と全く同じ姿をした人形を慰みものに使ってしまった俺としては、複雑な気持ちだ。――璃々ちゃんが髪をかきあげるだけで、思わずビクついてしまいそうになる……。
「はぁ……」
璃々ちゃんはそんな俺の心情を知ってか知らずか、事あるごとにボディタッチを繰り返してくる。
初回授業では時たま、指が触れ合う程度だった。しかし、その次の授業では、前日に夜更かしをしたらしく、とても眠そうにしていた――終了前にとった最後の休憩では、俺の肩に寄りかかって今にも寝息をたてそうだったのを覚えている。
その後、なんとも恥ずかしそうに顔を赤らめながら謝っていた璃々ちゃんだったが、三回目以降もボディタッチは初回に比べて大仰なもののままだ。俺に質問するときも、声をかけるよりも先に、俺に全身を擦り寄せて片腕に抱きついてから声をかけてくる。
「ほんっと、気が気じゃないっての」
老廃物を排泄するとともに軽い愚痴を漏らす。あまり長居しては怪しまれるので、水で流しトイレから出る。
「あら、先生♪ ちょうどよかった」
「どうしました、お母さん」
トイレから出て璃々ちゃんの部屋がある二階へとたどり着いたその時、お母さんが別の部屋の中から出てきた。――璃々ちゃんにこっぴどく叱られたのか、今日の服装はシャツ一枚という比較的マシなものだ。
「ちょうど、璃々にお菓子を持っていこうとしてたんです。先日、お隣さんからいただいたんですけど、わたしたちだけで食べるにはちょっと多いので……先生もよろしかったらどうぞ」
「そうですか。では、お言葉に甘えさせていただきます」
俺はお母さんが持っていたお菓子の乗った盆を受け取る。皿の上には個包装されたクッキーのようなものが、小さな山を形成していた。……確かに、これを女性だけで消費し切るのは大変だろう。
俺はお母さんに一礼した後、璃々ちゃんの部屋へ入る。
「――またせてごめんね、璃々ちゃん。お母さんからお菓子をもらったから、糖分を補給して残りの授業もがんばろうね」
「ごめんなさい、佐藤先生。その前に、私も……ちょっとお手洗いにいってきていいですか?」
「あぁ、もちろんいいよ。ごめんね、気が利かなくて」
「いえ、大丈夫です。それでは、すみません。ちょっと、失礼します――」
俺と入れ替わるように璃々ちゃんが退室する。扉が閉まり、微かに誰かが階段を降りる音が聞こえる。
「――せっかくだし、お先に一ついただいとこう。俺も糖分を補給しておかないと……」
盆を机上に置き、お菓子を一つ取り出して口に運ぶ。――サクッという軽快な音と共に、口の中に甘い果実と濃厚なミルクの味が広がる。
「――初めて見る銘柄だけど、結構うまいな」
――コンコンコンッ
一人黙々とお菓子を食べていた俺の耳にドアがノックされた音が届いた。俺は口の中にあったクッキーの残骸を急いで飲み込んでから声を返す。だけど、扉の先にいる”誰か”はなんの返事も、行動も返さない。
「……?」
不思議に思い、扉に近づいていく。開ける前に耳を寄せて聞き耳を立てるが、不審な音は何もしない。諦めてゆっくりと扉を開けると、そこには璃々ちゃんが立ち尽くしていた。
だが、その様子は少し変だった。今日の璃々ちゃんの服装――というか、俺の授業を受ける時の璃々ちゃんは必ず制服を着用している。それなのに、今の目の前の彼女はとてもラフな黒いTシャツ一枚――それも襟元が大きく開いていて、デコルテどころか谷間と上乳が見えてしまっている。
「璃々ちゃん……トイレはもういいの?――というか、いつの間に着替えたの?」
「……」
目の前にいる璃々ちゃん?は俺の問いかけに何も答えない。――無言のままゆっくりと、吸い寄せられるように俺に近づいて……
――むちゅ♡れちゅっ、りゅちゅるるっ……♡ぴちゅるん♡んむっ、はむっ……ろわぁむっ♡
俺はその女の子にキスを――それもとても熱烈で淫らなディープキスをされた。小学生の短い柔肉舌が無遠慮に差し込まれ、俺の口の中を縦横無尽に這い回る。ナメクジが這うように俺の歯を這い動き、クッキーよりも甘い唾液で味覚を支配してくる。
「んんーーーっっ!!んぐっ、ぐごごうぐっ……!!」
急いで唇を離そうとするが、顔全体がセメントで固められたようにまるで動かない。
――ずちゅ♡んちゅ、じゅりゅるっ……♡くちゅっ、ぴちゃ♡ぷちゅっ、にちゅ♡
そんな俺の魂ごと吸い取るように、璃々ちゃん?は熱心に俺の口を嫐り、吸い上げてくる。そのたびに、彼女から与えられる唾液の量も、甘さも倍々になっていき、俺の意識を侵蝕していく。
吸引される空気も、幼い女の子特有の匂いと、発情したメスのフェロモンが入り混じった芳香に染まる。そのせいで、意識だけでなく、肺や脳までもが脱力していき、ピンク色に染まっていく。
力量差はもちろんのこと、30センチ以上も身長差があるのにも関わらず、俺は彼女に――幼い7才の女児に、いとも簡単に押し倒されてしまった。
――ぐちゅっ、れろぉ……♡ぴちゃ、くちゅ♡んふぅ……っ♡ぷあっ♡はぁーっ、はぁーっ……あむっ、んっ、んんぅっ♡
押し倒した後も、璃々ちゃん?は顔を離さない。とても女児とは思えない力で俺を押さえつけながら、猛烈に舌を絡ませてくる。
全体重を乗せて俺に覆いかぶさる璃々ちゃん。彼女の小さな心臓の鼓動と、蒸しタオルのように温かい体温が伝わってくる。さらに、平均以上のサイズを持つバストが押しつぶされ、俺の胸板の上で、ぐにゅりと形を変える。
それらの感触は先日俺がしでかしてしまったこと――あの璃々ちゃん人形で射精してしまったときのことを聡明に思い出させる。……となれば当然のように、俺の股間はゆっくりとその標高をあげはじめる。
(や、ヤバい……このままだと、前の二の舞いだ……。なんとかして、抜け出さないと)
少なくなってはいるが、まだ残っている理性を総動員して、璃々ちゃん?による全身プレスから抜け出す方法を思索する。だが、その思考を読んでいたかのようなセリフが俺の耳に届いた。
「んちゅっ、ぷぶちゅるっ……♡ぺちょ、くちゅ、はぁむ……れろれろれろおぉぉ~~……っぷはあぁ♡せんせい……♡いいんですよ、我慢しなくても……っ♡」
璃々ちゃん?は、俺を喰らい尽くすような貪欲なキスをいったん中止し、蕩けきった顔のまま俺の耳元で囁いた。
「ほら……この前みたいに……っ♡せんせいの、お好きなように、私とべろちゅーしましょう♡とっても甘くて、おいしくて、あまぁ~いべろちゅー……いっぱいしましょうよ……♡そしてまた、わたしに……しろくてぇ、ねばねばのおしっこ……♡い~~っぱい、かけてください……♡大丈夫ですよ、わたしは本物の玉井璃々じゃなくて、ソックリの人形――らぶどーるなんですから……♡」
オルゴールのように心地よく、かわいらしい声が俺の耳から脳内へと伝搬する。その声はやがてピンク色の霧となって、俺の脳内に漂いはじめる。脳細胞が麻痺しはじめ、思考速度が遅くなる中、必死に理性を保つ。
あの日……璃々ちゃん人形に射精した日。俺は一睡もできなかったが、そのかわりもう二度とこんなことはしないと固く心に誓った。
それに、ここは俺の家ではなく”本物の”璃々ちゃんの部屋だ――大事な生徒の部屋で、大切な生徒を使って”二度も”吐精する訳にはいかない……。
「ダメだ……っ。俺は、もう……二度と、君を……璃々ちゃんを汚さないって、決めたんだ……っっ!!」
「うそついちゃあダメですよ、せんせい♡だって、せんせいの、おちんちんはぁ……こぉ~~んなにもおっきしちゃってるじゃないですかぁ♡」
俺の盛りあがった股間のことは、璃々ちゃん?にバレバレだった。俺の言葉を聞いた彼女は、俺にピッタリとくっついたまま、白魚のような細い指で、腰の部分にあるテントに触れる。
さわっ♡さわわっっ……♡スススーーーッッ♡
布越しであるにもかかわらず、幼児特有のグミのような弾力が確かに感じられた。俺の股間は触れられたことで、ビクンと激しく脈打つ――彼女の華奢な手指は、まるで貴重品を扱うように、その暴れん坊を優しく包み込む。
「うっ……くっ、ああっぁ……っっ!!」
男の一番敏感なところを襲う快感に制止の声を上げそうになる。だが、それは璃々ちゃんで気持ちよくなっていることの証になるため、俺はすんでのところでその言葉を殺す。
結果、俺はろくな抵抗もできず、うめき声をあげることしか出来ない。
「せんせい……っ♡必死にがまんしてますけれど、ほんとうは……す~~っごく、きもちいいんですよね♡だって、おちんちん、さっきからビクビクって……♡ズボンの中なのにぃ、お魚さんみたいに……あばれてますよ♡」
さわっ♡しゅり、すしゅるるぅぅ~~~っっ♡
体の反応とは真逆のことを主張した俺を戒めるように、璃々ちゃん?の指がより大胆に俺の股間を触る。幼子特有のプニプニとした手のひらのお肉が、そっと添えられる。そして、そのフニフニの小さな手は、ついに俺のソレを不完全ながらも握った。
「せんせい、わかりますか♡せんせいの、おちんちん……♡もう、ズボンの上からでもにぎれるくらいにおっきしちゃってるんですよ……♡」
自分の誘惑が俺に効いているのを確かめるように、璃々ちゃん?の手が上下する。彼女の小さな手では、ベルトで締められ、突っ張った布地を完全には掴むことが出来ていない――だけどその分、彼女の掌に接している裏筋や尿道は、プニッとした柔肉の刺激をほぼそのまま受ける。
「はぁ……、くっ、うぅん……っ」
「くすっ♡せんせい……きもちいいですか?まだ10才にも満たない小学二年生の……やわらかプニプニお手てで、おちんちんをしこ……しこっ♡てされるの……きもちいいですよね?いいんですよぉ……♡いつでも白いおしっこをぴゅっぴゅしてもっ……♡だって
璃々ちゃん?の手が上下するたびに――その細い指腹のぷに肉が裏筋をなぞりあげる度に、脳へと弱い電流がピリリと流れる。それはまるで山椒のような癖になる刺激を残し、全身を駆けのぼる快楽を更に求めさせる。
「う、ぐ……っ、はああ゛あ゛ぁぁ~~っっ!!」
でも、それでも俺は必死に声を荒らげて我慢する。こんなところで射精をしてしまう訳にはいかない。もし、射精してしまえば、言い逃れはもちろん不可能になり、璃々ちゃんにも間違いなく軽蔑される――なぜなら、今回は100%璃々ちゃんによる誘惑なのだから……。
百歩……いや、一億歩譲って彼女が――本物の璃々ちゃんが許したとしても、俺がロリコンで性犯罪者の変態であるという事実は何も変わらない。そして、そんな俺には璃々ちゃんに勉強を教える資格などあっていいわけがない。
「せんせい……すごぉい♡ここまでしても、まだ我慢できるんですね……♡こんなに、ズボンの上からでもわかるくらい、おちんちんカッチカチなのに……。あは♡でもでも、ゆるしませんよぉ♡だって、わたしはらぶどーるですからっ♡」
璃々ちゃん?は俺の必死の抑制を称賛しながらも、どこか嘲笑うように、顔をゆっくりと俺の前に持ってきた。まだ第二次性徴期すら迎えていないはずなのに、視界の中心に映る彼女の顔は、成人を迎えた女性のように美しく、大人びていた。
「ほぅら、せんせい……♡キス、しましょう♡さっきみたいな、あまあまで……えっちな、ベロとベロをからませたラブラブなキ・ス♡もちろん、お手手でおちんちんシコシコも続けてあげます……♡だから、ねっ?いいですよね、せ・ん・せ・い……♡」
その言葉の直後、美しく成熟した童顔が――それについているプルプルの唇が俺の唇に触れる。彼女のぷっくりとした瑞々しい唇から伸びた、小さな舌が俺の口内に侵入する。その侵入者は、下品でいやらしい音をわざとらしくたてながら俺の舌と絡み合い、舐めはじめる。
ちゅっ、れろっ、れろぉ♡はむっ、あむぅ……ちゅぷっ♡れ゛るっ、んぢゅぱっ♡はぷっ、んっ、むちゅるるぅぅ~~っっ♡
そのベーゼは、AVなんかでよく見るような激しいものではなかった。未成熟の舌を懸命に伸ばし、倍以上のサイズはある俺の舌に、必死に絡みつく幼い子供の短舌。だが、それ故に理性の蓋の下で燻る欲望を煽るには抜群だった。
足らない長さを補うためにより必死に、より大胆に動き、グイグイと近づく璃々ちゃん?の顔。長い若髪が垂れ下がり、俺の顔の上でスパゲッティのようにとぐろを巻く。
いちごオレのような甘いフェロモンに加え、シャンプーのいい匂い……。そして、傷ひとつないキューティクルに覆われた髪のサラサラとした感触が、俺の理性を更に削ってくる。
「ん、ぢゅぱっ……あむっ、はむんっ♡っぷはぁ……っ、せんせいのベロ♡とってもおいしいです……♡それに、おちんちんも……ふふっ♡おつゆ、い~~っぱいだしちゃってますよ♡」
幼い子供特有の鈴のように心地よい声からは考えられないほどに、湿った艶めかしい吐息が俺の顔にかかる。そんな吐息とともに発せられている言葉の通り、俺のズボンの股間部分は大きくぼり上がっているだけでなく、円形のシミが形成されていた。
「――みえますかぁ、せんせい♡ズボンのシミ、もう1円玉くらいの大きさになっちゃってますよ……♡しかも、こうやって……」
しこっ♡しゅこ、しゅこっ、こしゅ……♡すこっ、こすっ♡
「あはっ♡わたしの手でぇ、ちょ~っとしこしこしただけで、じゅわ~~っ♡っておっきく、広がっちゃってますよ♡……なんだかせんせいの方がこどもになったみたいですね♡こぉ~んなふうに、お・も・ら・し♡しちゃうなんて……♡」
子供ならではの、少し舌足らずな言葉で繰り出される淫語の数々が俺を責める。だが、それに俺を侮辱したり嘲笑うような感情は一切込められていない。授業中と何も変わらない、尊敬と信頼……そして敬愛に満ち満ちている。
「ん……っ♡また、おちんちんがビクンって……♡♡だいじょうぶですよ、せんせい♡だ~れも見てませんし、わたしが黙っていればぜ~~ったいにバレませんから……♡ だから、このまま、白いおしっこも、ぴゅっぴゅっしちゃいましょう♡」
優しく、ねっとりと俺を誘惑する璃々ちゃん。その言葉で、俺の理性の牙城が、ガラガラと音を立てて崩れていくのがわかった。
「はぁ……。――んっ、はぁ……っ」
「ホラ、せんせい……♡そのまま、だしちゃってください♡♡このまま、パンツの中にた~っくさん、ぴゅっぴゅしてください……♡おちんちんを外に出しちゃうと、部屋に飛び散ってバレちゃいますから……♡せんせいがおせーしを出している間はぁ、ずぅ~~っとキスしてあげます♡♡だからせんせいは、なぁんにも気にせずにぃ、わたしのちっちゃなお口と、らぶらぶなあまあまちゅっちゅをしててくださいね……っ♡」
その言葉とともに、股間に添えられていたプニプニの小さな手指の動きにも変化が現れた。
それまでは親指以外の指全てで、裏筋をなぞりあげるだけだったが、人差し指をシミの直上――今にも破裂しそうなほど膨張した亀頭に立て、縁から鈴口に向かってリボンを回すように、回転させた。
じゅこ……っ♡ちゅこ、ぐちゅっ……♡ずりゅんっ♡♡しゅこっ、ぬちゅ、しゅこっ、しゅこっ♡♡
「――――ッッッ!!!」
幼肉のプニもちとした感触に包まれる刺激から一転、今度は指の小ささと細さを最大限利用した亀頭責め。ただでさえ、我慢汁を溢れさせている鈴口に、俺の小指よりも小さい人差し指が、出口のすぐ下に溜まっている精液をほじくり出そうとしてくる。
――カリッ♡カリカリッ、カリカリカリッッ……♡♡シュルルル……カリカ――どぷっ♡どぶぷぷうぅ♡♡ぶぷぴゅるる~~♡
そんな会心の一撃にも匹敵する刺激がトドメとなって、俺は禁忌の射精を迎えてしまった。腰が脈打つ度に下着の中が生温かくなっていく。瓦解した理性の欠片がなんとかその奔流を止めようとするが、多勢に無勢――精子の噴出は勢いが弱まらない。
んっ、ぢゅっぱ、ぢゅう~~っ♡ちゅっ、ちゅる、ぢゅるるる……ぐぢゅっ♡♡はぷっ、れるれるれ゛るるるぅぅ……じゅるじゅろぢゅろろろぉ~~~♡
璃々ちゃんは宣言通り、俺の唇を塞いでいた。今日一番の勢いで、一心不乱に俺とのキスを続ける彼女。吸血鬼が血を啜るように俺の唾液を啜り、小さな舌を蛸足のようにうならせ、喉を鳴らして2人の唾液が混ざった特製ラブジュースを嚥下する。
その行動が俺への愛からくるものなのか。それとも、グツグツとマグマのように煮えたぎる性欲から来ているのかはわからない――。
だが、これだけは言える。片手で数えられる程度の年数しか生きていない彼女によるキスは、俺に生涯最大級の幸福と快楽を齎してくれている。
びゅっ、びゅびゅーーっっ♡どぷっ、びゅくびゅくびゅるるる~~♡♡どぶぶっ、どくっ……どぷぷるるる♡
「ぢゅるるっ、ぢゅぱっ、びちょ……るろるろるろっ、んむぅ~~っちゅ♡ぷはっ……♡♡はぁ、はぁ、んああぁ~~っっ♡ふぅ、ふぅぅ……♡」
長い射精が終わり、精液でベタベタのパンツの中でムスコが脈打つ。俺がすべて出し切るまで、ずっと俺の唇を塞ぎ続けていた璃々ちゃんは、そこでようやく顔を離した。
「せんせい、お射精……お疲れさまでしたっ♡ん゛、ぢゅるっ、ぢゅるるっ♡」
そしてすぐにまた俺の唇を塞ぎ、再度舌を絡めて俺との唾液の交換を再開した。まるで、射精を終えた俺を慰労するかのように――
「……ぷはぁっ♡はぁっ、はぁ~……♡♡んっ、ふふふ♡どうでしたかぁ、せんせい?おちんちんから白いのを……ぴゅっぴゅって出しながら、お嬢様学校に通うロリ生徒に、あまあまべろちゅうされるの……♡しあわせな気持ちとざいあく感で――あたま、変になっちゃいそうでしたかぁ?♡」
慰労としてのディープキスを終えた璃々ちゃんは、今度こそ距離を取った。それまで交わされていたキスのねちっこさを体現するかのように、オレと彼女の口に銀色の橋が、ねちょおぉ~~♡と垂れかかる。それは唾液とは思えないほど粘ついていて、見ているだけで今にも性欲が再燃してしまいそうだ。
「あ~あ……せんせいったら♡あれだけ『ダメダメ』言ってたのに、そんなに目をトロ~ンってさせてたら、せっとくりょくありませんよ~~♡♡そ・れ・にぃ~……コレ♡どうするんですかぁ?」
グチョ♡ネチョ~、ブチョッ、チュジョジョ……♡ニチョ、ニチャ、ニュチュア……♡♡
璃々ちゃんは俺の体の上から降りずに、手を射精を終えたばかりの股間へと運ぶ。そして、大量の精液でグチョグチョのデロデロになったズボンに躊躇なく触り、布地の上からその感触を弄ぶ。
「せっかく、部屋に出さなくてもぉ……♡こぉ~んなにおっきなシミと、くっさ~~い臭いさせてたら、バレちゃいますよ?せんせぇ♡♡」
まるで娼婦のように精液で指遊びをしながら、俺を見上げる璃々ちゃん。その淫魔のような姿に背中がゾクゾクと震え、生唾が大量に生産される。
「もし、このまま帰ったらぜえぇ~~~っっったい、ママにバレちゃいますね♡そうなったら、せんせいはもう二度と”璃々の”せんせいになれないかもしれません。でも――わたし、そんなのいやです♡」
璃々ちゃんの特徴の一つ――片方が隠されている分、余計にその存在を主張し、見るものたちの視線を集めてしまうピンク色の大きな瞳。その瞳の中心に鎮座する瞳孔の形が、心なしかハートの形に見えてしまう。
「だからね、せんせい……♡」
そのまま、彼女は俺の体を這い上がり、耳元に顔を近づけて――イヤラシく囁く。
「せんせいのこ・こ……♡出したてホカホカのせいしでぇ、い~~っぱいになってるおパンツ♡♡わたしが、おそうじしてあげますね♡」
そんな耳を疑う囁きはすぐさま実行に移された。俺が答えるよりも早く――ズボンのチャックに小さな手が添えられた。
ジィ~~~ッ……ジジジジ…………ぶるるるんっ♡ぐちゃぁ♡♡
何故か慣れた手つきでズボンのチャックがおろされ、社会の窓が開放された。小さく開かれたその小窓からは、これまでに何度も嗅いだことのある、あの鼻につくイカ臭い臭気が一気に散布した。
「うっわぁ~~♡せんせいったら、またこんなにいっぱい、出しちゃったんですね……♡♡あはっ、ズボンの中がもうどろっどろぉ~♡」
まだ残る射精時の感覚――放たれている臭いの強さから察するに、ファスナー内部はチーズフォンデュのように精液でドロドロになっているだろう。
だけど、璃々ちゃんはそんな醜悪な溶液の中に、自分の小さな手を突っ込む。そして、グチョオァ……♡と卑猥な粘着音を立てながら、あっというまに俺のムスコをその窓から露出させた。
「きゃはっ♡すごぉい、どろっどろ……♡♡ほらぁ、せんせいのおちんちんに白いおしっこがいっぱい付いてて、パンダさんみたい……♡こんなになってるなら、わたしのおててじゃあ、ちょ~っとお掃除は無理かなぁ~~♡」
璃々ちゃんは、俺に説明するような口調のまま、竿の部分についている精液を指腹でこそぎあげる。にちゅうあぁ……♡と音を立てて、彼女の小さい指の間で伸びる白糸は、その新鮮さを雄弁に物語っていた。
「だからぁ、おてては使わずにぃ……♡♡」
手に付着した精液を、飴を舐めるように舐め取りながら、璃々ちゃんは体勢を起こす。そして、ぐるりと回って俺に背を向けると、再び俺の体の上にうつ伏せに倒れ込んだ。
「――せんせいのだい、だい、だぁ~~~い好きな、わたしのおくちでぇ、あ~~んってたべて、お風呂上がった後みたいに綺麗にしてあげます♡♡」
んあぁ~~~……♡ ぴちゃっ、とろぉ、たらぁ~~~……ん♡♡
直接は見えないが、俺の露出したムスコの上にはちみつと同等の粘度をもった液体が掛けられたのがわかる。その液体は汗と精液で蒸れたムスコと同じくらいに熱く、シロップのように甘い。
「えへっ、えへへっ♡せんせいのおちんちんにぃ、わたしのよだれが、かかっちゃいましたよ……♡せんせいからはみえないかもしれないですけどぉ……今――せんせいのおちんちん♡とおぉ~~~っても、えっちでへんたいなおちんちんになってますよぉ♡♡」
その言葉とともに、再度生温かい温度の粘液がムスコに――肉竿を伝って鼠蹊部や睾丸にかかる。間違いなく、その粘液もまた、蜂蜜以上の粘度を持った甘露なのだろう。
「すんっ♡すんっ、すんっ――すううぅぅぅ~~……♡♡う゛おほォ゛っ♡くっっっさぁぁ♡♡せんせいのおちんちん、す~~っごく、臭いです♡ダメじゃないですか、せんせぇ♡こぉ~んなキョウレツなニオイ……♡小さい女の子に嗅がせちゃあ……♡♡まったくもう――それでも、かてーきょーしなんですかぁ?♡♡」
俺のムスコにかけられた、唾液と精液のミックスジュース。それから放たれる下水同然の臭いを嗅ぐ度に、璃々ちゃんは普段の礼儀正しい清純な言動からは、想像できないほどに淫靡で背徳的な声を漏らす。
俺の視界には、そんな璃々ちゃんの小さくプリッとしたお尻が丸見えになっている。黒いミニスカートの下、素肌にピッタリと張り付いている真っ白いパンツに包まれたそれが、犬のしっぽのようにフリフリと横に振られている。
「あっ、もしかしてせんせい♡今、わたしのスカートの中……みえちゃってますかぁ?♡んもぅ、しょ~うがないですねぇ♡――いいですよ、わたしがせんせいのおちんちんを、ペロペロお掃除している間、お尻とお股の匂い……好きなだけ嗅いでください♡♡」
グググ……♡ムグギュギュ~~っ♡♡ グニッ、グニニィ……グリッ♡
俺はその言葉にもはや返事すら返す気力を失っていた。だけど、璃々ちゃんの責めはそれくらいでは止まらない。すぐさま、その小さくも肉付きのいい丸尻が、俺の視界だけでなく、顔を埋め潰しに来た。
「――んふっ、これでよしっと♡それじゃあ……お・そ・う・じ♡はじめますね、せんせい♡♡」
はぁむん~~~っ、むっちゅ、ちゅっ、ちゅううぅぅ~~……♡♡はぷっ♡んぢゅる、じゅる、ぶぷうぅ~~♡♡
璃々ちゃんの柔尻が俺の頬に接したその瞬間、熱く粘ついた空間が俺のムスコを取り囲んだ。彼女がその小さな口を大きく開いて、亀頭を咥え込み、そのまま可能な限り竿も口腔内に入れたのだ。
「んむむみゅうぅぅ~~……ちゅぽっ♡ぷはっ、んっ、っっ、ふうぅ~♡♡しょっぱぁいです、せんせいのおちんちん♡じゃあ、あむンっ、じゅるるぅぅ――♡♡ひたがぁ、ヒリヒリしまふ……♡ほれ、もひかひて――おひっこでふはぁ?♡」
喉奥までは使わない――ギリギリ口だけを使って行われるお掃除フェラ。生温かい唾液とそれにコーティングされた頬肉。そして未成熟だからこその狭苦しさを、逆に利用した絶妙な締め付け。
それに加えて、全ては咥えられていないという事実。口内の温かさと、外に晒されている部分の温度差が、射精後の脱力した体にはちょうどいい塩梅となっている。
「――ぢゅぷぅ、ちゅる、んあぁ♡もう……♡♡せんせいのおちんちん……♡もっとおくちでしごきやすいようにぃ、こうしてぇ――おててを使わずにぃ、あたまだけつかってぇ……♡」
俺の体の上で、器用にバランスを取りながら、頭を上下に振る璃々ちゃん。竿を半分ほど咥え込むと、唾液の潤滑剤でトロトロになった粘膜に包まれる。
頭の上下の動きはそのまま臀部にも伝わり、俺の顔の上でモゴモゴとずり動く。彼女の幼児体形の中で胸の次に柔らかいであろうその部分は、俺の顔を固定するかのように重くのしかかる。
そして顔の中心――数あるパーツの中で唯一高く盛りあがった鼻尖を受け止めるのは、少しばかりの水気を帯びたプニっとした触感の恥丘。
型にはまるように鼻尖の頂部が膣内にパンツの生地ごと食い込み、未成熟ながらも肥大化した陰核が、鼻骨の上でクリクリと押し動いている。
「んあぁ、しょれっ、んっ……ちゅるる~~っ……ひもちいい♡せんせいのお顔で、わらひのっ……ちろちろちろちろろぉ~~……おまらがっ♡♡ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぷぅ――ぴくぴくって、しひゃいまふっ♡」
俺と同じく、自分の体で最も敏感な部分を刺激されている璃々ちゃん。だが、彼女は俺の顔を文字通り尻に敷いたまま、お掃除フェラを続ける。
口内に咥えられた俺のモノは、彼女の小振りな舌によって丹念に舐め取られ、その形を崩さんばかりに吸われる。舌を突き出して下から上にべろりと舐め上げたかと思えば、今度は顔を横に傾けて裏筋の凹凸に舌を押し付け、咥えられなかった部分の精液やチンカスも全て舐め取っていく。
ちゅぷぅ、ちゅる、はぷぁ♡ぢゅぷっ、んじゅっ、れろぉ~~……♡ちゅっ、んあっ……ふあぁ~♡♡――あっ、ん……はむっ♡ぺろぺろっ……ちぷっ、ぢゅぱっ、ぴちゅ――じゅるるるるっ♡♡ぐぽっ、じゅるうぅ~♡
時折、ムスコに歯が当たり硬い感触とともに少しばかりの痛みが走るのはご愛嬌。その痛みも、すぐに倍以上の快楽とぬくもりに上書きされ、溶けて消える。
「んじゅるっ、ぢゅぷぷぅ――♡♡んぷっ、あは♡ひぇんへいの、まらおっきくなりましたよ♡これひゃあ……どれらけおそうひしてもっ、いみないらないれふかぁ~……♡♡」
亀頭を喉奥まで咥え込んだまま、彼女は言う。その言葉通り、ムスコにはまた大量の血液が集まっているのがわかる。だが、俺が感じた異変はそれだけではなかった――
じゅぶっ♡ぐぢゅじゅ……っっ♡むぎゅぐぐぐっっ……んぐにゅっ♡っむっわあぁぁ~~~……♡♡
俺の顔を埋め尽くす白く薄い一枚のパンツ。その中心……最も隠されるべき、こんもりと盛りあがった小さな丘から、ひときわ強い淫臭が沸き立つ。その真下に俺の鼻が――鼻孔があることで、そのニオイは、あっという間に嗅覚を支配する。
小さい体に備えられた汗腺から発せられている汗とは、また違う感触とニオイをした液体。その排出口はとても小さいが、量は十分に多く、先程の俺のように、白いパンツに縦長の円形のシミを作り出している。
「んちゅるるるううぅ~……♡ ちろっ、りろっ、るれろぉ♡もひかひて、ぎづいちゃいまひた?♡♡んぢゅる、ちゅぷぷぷぅぅ……っ♡そうれふ……♡わらひも、さっきのひぇんへいと同じで……ぢゅっぷる、るるるるれろぉ~~……んっ♡――お・も・ら・ひ……♡しちゃってるんれふ♡♡」
生まれ持った頭の良さと回転の速さで、俺が何を察したかをすぐに見抜いた璃々ちゃん――少しも恥じることなく、シミが出来るほどに愛液を漏らしている事を宣言した。
はたしてそれは、まだ幼い年齢だからなのか……それとも、俺の興奮をさらに煽り立てるためなのかはわからない。だが、もし後者ならば、その狙いは完璧だったと言わざるを得ない。
むくっ……むくぐぐっっ♡ビキッ――ビキビキビキィ!!
「んぐっ!んごごぼっ、ぼごぐぶぅ……♡ひょっと、ひぇんへ~……まら、おひんちんおっきくなるんれふかぁ~?♡わらひが7さいらってころ、わふれてまへんよねぇ……♡いらいけなひょうじょのおくひ、こわして……へきにんとれふんれふかぁ~~♡♡――んぐっ、ぶじゅっ、ちゅぷぅ……ごぐぇああぁ~~♡♡」
急激に膨張したムスコに虚を突かれた璃々ちゃんは、少し苦悶にあえぐ声を上げた。だが、ムスコを開放することはせず、咥えたまま俺に苦情の言葉を述べ、苦しいのを承知の上で、また舌でゆっくりと愛撫し始めた。
ただでさえ小さい口をさらにすぼめ、頬肉で竿を締め上げながら、頭を前後に振る。そして舌は精液と唾液が混ざり合った淫水を掬い上げ、グチャグチャとかき混ぜる。
その献身的な奉仕によって、さらにムスコが膨張し、亀頭が膨らみ、血管が浮き出る。それに同調するように、彼女の臀部の動きもより大きくなり、沸き立つ淫臭も更に粘っこく、饐えたものへとなっていく。
「じゅぷぅ、んぢゅっ、んぐぐっ……んああぁ~~♡――せ、せんせいのおひんひん……わらひのおくひの中で、プルプルって、ふるえだひれまふ……♡♡ぢゅるるるる~~~っっ、んんっ、チロチロチロ……じゅる、ぐぼっ、ぼぎゅっ♡まら、らひちゃうんれふか?せんせい……♡」
破裂寸前の風船のように膨れ上がる俺のムスコ――その太い幹内を満たしていく精液と射精欲。もはや、当初抱いていた強固な意志など、消え去っていた。このまま……本能の赴くままに――この淫乱幼女の口マンコに、精液をブチまけたい……。
――そんな欲望だけが、音を立てて急速に高まっていく。
「ふふっ♡ちゅううぅぅ~~~……っぱはあぁ♡♡――ダメですよ、佐藤先生」
あと一歩のところ――あと1回何かしらの刺激が送られれば、射精を迎えられたというギリギリのところで、刺激がピタリと止んでしまった。
「言いましたよね、『わたしがお掃除してあげる』って……♡誰も、『射精させてあげる』なんて、一度も言ってませんよ?ロリコンで性犯罪者の佐藤先生♡♡」
俺の上で起き上がり、顔の上に乗せていた臀部もどけた璃々ちゃん。視界が晴れたことで、俺からでも自分のムスコの状態が見てわかるようになった。
俺のムスコは、精液まみれだった状態が嘘のように、汚れ一つなく、煌めいていた。バキバキに勃起さえしていなければ、本当に風呂に入ったあとのようだ。
「あはっ、あはははっっ♡それで、先生……。どうして欲しいですか、
悪魔のような悪戯な笑顔を浮かべて、俺の顔を凝視する璃々ちゃん。彼女はそこで言葉を止めたが、俺にはその先に続く言葉が分かっていた。
本来ならば、考えることすら赦されないその先の言葉。――だが俺は、頭に浮かんだその先の言葉に対し、蛇に睨まれた蛙のように、なにも反応できなかった。
◆ ◆ ◆ ◆
「――それで、佐藤先生……♡どうするつもりですか?その、ガチガチに勃起した……おちんちん♡♡」
俺の勃起したムスコを見下ろすように、ベッドの上に座って、その短い足を組む璃々ちゃん。体勢上仕方がないのか、わざとなのか――組まれた足の付根……かすかに空いた隙間からは白いパンツとそこにできた水シミが見えている。
「――先生が今日までに璃々に何をシたのかは知りませんけどぉ……♡今、帰れば多分バレないんじゃないですか?……不思議がられるとは思いますけれど……♡♡」
「っ――!」
彼女の言う通りだ。
過程はどうあれ、結果としては、目の前の璃々ちゃんはほとんど汚れていない。
なぜ、目の前の彼女があの日のことを、知っているような口ぶりなのかは、わからない。だが、あの日俺が使ったのはあくまでも、”ソックリなオナホ”で、さっきも精をぶちまけたのはズボンの中だ。
だから、今すぐ授業を中断し、急いで帰宅すれば何もなかった事にできる――。
「先生……目つき、すっごくコワくなっていますよ♡それに、何もそんなに悩むことじゃないじゃないですかぁ……♡♡なのに、さっきまでのごーじょーな態度は、どこにいったんですかぁ?♡」
だけど、今の俺は……ゴールまであと一歩のところで無理やり停止を強制させられた俺は、一刻も早く体の内部で滾るリビドーを、目の前の女にぶつけたくてたまらない。
「―――璃々ちゃん」
俺はゆっくりと立ち上がり、ベッドに座る璃々ちゃんの小さな両肩を手で掴む。
「きゃっ♡」
演技めいた悲鳴をあげた璃々ちゃん。だが、その悲鳴とは裏腹に一切の抵抗をしない。――むしろ、自分から倒れるように全身の力を抜き、ベッドへと倒れ込んだ。
「あ~あ、ついに押し倒しちゃいましたね……先生♡コレ、もう言い訳なんてぜ~~ったい無理ですよ♡♡璃々以外の誰かに見られた瞬間、即アウト♡けーさつしょ直行の、未成年いんこー♡♡先生と生徒の立場を利用して、無理やりレイプした犯罪者さんに、なっちゃうんですよ♡」
「ふーっ!ふーっっ、フーッ……ンフーーッッッ!!」
璃々ちゃんの言葉で燃え上がるのは、罪悪感や背徳感ではなく、目の前の雌をくらい尽くしたいという動物的本能。彼女の話す言葉一つひとつが、俺を見上げるそのピンク色の瞳が……璃々ちゃんのありとあらゆる一挙一動が、俺を突き動かす。
「――でも、大丈夫です♡璃々も、先生をそんな人にしたくないですから……♡だからこれは――今からするのは一組みのオスとメスが愛し合う行為♡♡人間に限らず、生物ならみーんながやってる、ただのセックス♡」
璃々ちゃんが俺にのしかかられたまま、その小さな手をゆっくりと俺の手に添える。そしてそのまま、亀よりも遅いスピードで上へあげ、顔の下――下顎を優しく撫でる。
「先生が責任さえ――
淫魔――その言葉を聞いた瞬間、俺の心臓はまた大きくドクンッ!と強く脈打ち、これまで抱いていた璃々ちゃんに関する疑問が一気に解決した。同時に、燃え盛っていた情欲の炎が、更に大きく……山火事のように燃え広がる。
「あっ、バラシちゃいました♡――そうですよ、先生……璃々は亜人の一種。異性の精を糧にして生きる淫魔なんですっ♡し・か・も、種族の中でも珍しい……子供なのにちょっとした催眠術が使える天才少女なんです♡」
その言葉の直後、彼女のピンク色の瞳がひときわ強く光を放った。その光を浴びた俺はほんの一瞬、意識が朦朧となってしまった。……どうやら、これが催眠術のようだ
「――璃々、街で先生を見かけたときから、ず~~っと好きだったんです♡だからぁ、先生が家庭教師のアルバイトをしているって知った時は、すっごく嬉しかったです♡♡嬉しさのあまり、早速能力で璃々を『ラブドールだ』って誤認させて、家までついていっちゃいました……♡♡」
「――でも、先生ったら帰って早々、璃々じゃなくママでオナニーするんですもん……。そんなの、悔しいじゃないですか!だ・か・らぁ……♡2回目の授業から、少しずつ術をかけて……璃々だけに夢中になるようにしたんです……っっ♡」
璃々ちゃんから次々と語られる真実に、俺は驚きを隠せなかった。だが、それと同時に……この子の掌の上で転がされていたことに対する怒りなどは一切ない。むしろ、そこまでして俺なんかを恋慕してくれていたことが、とてつもなく嬉しく思える。
「だから、ねっ?佐藤先生……♡はやく、そのガチガチおちんぽ――璃々のドスケベサキュバスロリおまんこにぃ、ブチ込んでぇ~~♡璃々、もう先生の家も、性癖も、ぜ~~んぶ知ってるから、契約さえしてくれたら、先生が好きなドスケベプレイも全部できるんですよ♡♡契約をした淫魔は、好きな人の壁にあった体型に急成長するんです……♡だから、はやくっ、はやく璃々のおまんこに、ザーメンを吐き出して♡璃々を先生専用の――淫乱ロリサキュバスに……改造してくださぁぁい!!♡」
俺は目の前のロリ淫魔の誘惑に応えるように、座る位置を調整する。しおらしく三角折りになっている細く白い短足を掴んで開き、丸見えとなったシミつきパンツを、一気にズリ下ろす。
そして――――
ずちゅっ♡にゅる、ずぷぅ……。ぎにゅっっ…………っぷ~~~~…………っ♡♡ギチッ、ぎちちちち………………ちぷぷぷぷ~~っっ♡
「~~~~~~~っ、ぁ♡、ひぁ……♡♡おちんぽ……きたぁっ♡♡」
狭い肉穴に、亀頭がめり込む。その小さな穴をこじ開けるように、ゆっくりと腰を前に突き出していくと、中を押し広げるようにしてちんぽが入っていく。――淫魔というだけあってか、普通の人間とは違い、処女膜は存在しないらしい。
だが、流石は淫の字を冠する亜人――。年端も行かない少女とは思えないほどに、その膣内は狭く、熱く……そして疑いようもないほどに名器だった。
膣内は無数のヒダや突起でびっしりと覆われており、羽毛の中に手を突っ込んだように、優しくも確かな快感を与えてくる。
ミミズ千匹どころか一万……いや、十万匹以上いるのではないかと錯覚するほどに、無数のつぶつぶがチンポ全体を取り囲み、子供体型だからこそ実現できる絞殺出来そうなほどの強力な締め付けで、搾精してくる。
元々限界寸前だった俺のムスコが、その刺激に耐えられるわけもなく――俺は挿入して10秒も経たずに腟内射精を決めてしまった。
「――くっ。これ、ヤバっ……っっ。もぅ……っっ、で――――っっ!!」
びゅっ、びゅる……っ、どぷっ♡ぶぴゅるるるっっ!!ぼびゅぶぶぶううぅ~~……っっ!!
「んあ、っっ♡ついに、きたぁ……♡♡これ、がぁ……先生のぉ……っ♡ずっと、欲しかった……中出しザーメンっっ♡」
倍以上の体格がある俺にのしかかられ、狭い膣内が圧迫され、大量の精液が流し込まれているというのに、璃々ちゃんは嬉しそうに笑い、お腹の奥から響いているであろう振動と熱をかみしめているような声を上げる。
「ふふっ、これで契約完了ですね♡佐藤先生……ううん、”あなた”♡♡」
その言葉が持つ意味を示すように、璃々ちゃんの腹部――ちょうど子宮がある場所に紋様が浮かび上がる。その紋様は淡く発光し、やがて消えた。――直後、俺の腹部にも同じ現象が起きた。どうやらこれが、”契約”とやらが交わされた証拠らしい。
「不束者ですが……これからよろしくお願いしますね、あなた♡♡」
そう口にした璃々ちゃんは、小さな両手を俺へと伸ばし、目を閉じた。俺は、それを拒むことなく受け入れ、彼女の体に覆いかぶさる。そして、互いの愛を確認するように舌を絡ませた。
「んっ……くちゅ♡れろぉ……はぷ、んちゅう……じゅるっ♡♡ん、ちゅっ♡ぷはぁ……♡♡キス、すっごく上手ですね、あなた♡♡」
「璃々ちゃんがキス魔だからじゃない?」
「……そんな璃々は嫌いですか?」
「――全然」
「じゃあ、もっとしましょう♡んっ……ちゅ♡れろぉ……んちゅっ、ちゅうぅっっ♡♡」
れろ、ちゅっ……ちゅぷ、んんぅ♡ぁ、んっ♡♡じゅるっ……じゅるるるっっ♡♡
俺と璃々ちゃんはまた舌を絡ませあう。今度は顔だけでなく、性器を挿入したまま、全身を密着させた状態で深く、ネットリと互いの口を求め合う。
上の口で複雑に絡み合い、唾液を交換する2枚の舌。それを真似するように、下の口――璃々ちゃんの幼女マンコは、俺のムスコを強く搾り、びっちりと生えているヒダの粒々を纏わりつかせている。
「んちゅるっ、ぷちゅ、むちゅん……んっ、ぢゅるるるむむむっっ――っぷはぁ~♡ねぇ”先生”……。まだ、いけますよね?」
本性をあらわした璃々ちゃんは、淫魔という正体に相応しい淫靡な笑みを浮かべ、”生徒役”の演技を続けたまま、俺に問いかける。
俺はその問いに首を縦に振る。そして、一度ムスコをギリギリまで狭い膣内から引き抜き、狙いを短い膣道の奥にある器へと定める。
ぐぐぐっ、ぎゅう……ぎゅうううぅぅぅ~~~♡♡
それを見届けた璃々ちゃんは、俺の腰裏に両足を回し、足首どうしを引っ掛けて、俺を閉じ込めた。
ぎちゅっ♡ぐにゅ、にゅにゅにゅちちちちぃぃ……♡♡ぎちゅっ、ぎにゅ、ぐむむぅ……ぐにににぃぃ……♡――ぬぷぅ、ちゅぷぅぅ……♡ぐにゅうぅ~~……♡♡ぶちゅうぅ~~っっ♡♡
そして俺は腰を前に突き出す。幼い子どものキツキツロリマンコによる締め付けと、搾精に秀でた淫魔ならではのミミズ数万匹からなる人間離れした絶品マンコが、俺のムスコを360度から蹂躙し、貪る。
さらに、彼女が俺の腰に回した両足が、絶妙なタイミングで力の強弱を変化し、抽送を阻害しない程度に締め付けて、搾り取ると同時に腰を振りやすくもしてくれている。
「~~っ、く……ぅ。あっ、マジ……キツすぎ……るっっ」
ドチュ♡ずちゅん、ぬぷぅぅ~~……♡♡――ぎちゅっ♡ぐにゅ、ぎゅちぃ、ぶちゅうぅ……♡♡ずぷぅ、ぱちゅっぐぎゅっ♡♡ぐちゅんっっ、ぐちゅうぅ~~……♡♡
俺のムスコを、璃々ちゃんのロリマンコが咥え込み、締め付け、咀嚼する。淫魔の名に相応しい極上の膣肉と無数の肉ヒダが、愛液と我慢汁と精液で濡れたチンポに絡みつき、搾り取っていく。
「ふっ、くぅ……あぁぁっ!!先生のおちんちん、気持ちいい……♡璃々のキツおまんこの中をオォ……♡♡グニグニィィッって押し広げて……っっ、……っっ、あっ、あぁ……♡♡」
何度も、何度も――抽送を繰り返す。そのたびに璃々ちゃんのミミズ数万匹マンコがぐねぐねと蠢き、俺のムスコにひっきりなしにキスをする。深海のように高圧力の膣窟内を無理やりかき分けるたびに、カリがあらゆる角度から膣壁にひっかかり、引っ搔き、抉る。
ぐちゅ、ぐにゅ、ずぷぅ、むちゅっ……♡♡ずちゅん、ぐちゅうぅぅ~~っ、ぞりぞりっ、ごりぞりゅるるりぃ~~♡――ぎゅちぃ、じゅぷぅっ、ぬぷぅぅ……♡♡ぐちゅんっっ、ぎちゅんっっ、ぶちゅっ♡♡
俺のムスコによって膣壁を抉られるたびに、璃々ちゃんのロリマンコは収縮を繰り返し、その空間内をさらに狭める。さらに、俺のピストンに合わせるようにして、わずかに自分から腰を動かしはじめ、自ら快楽を求めていく。
当然、壁を埋め尽くす何万、何十万の小さな突起は、より強く俺のムスコに吸着し、射精を促そうと躍起になって、むしゃぶりつく。
その快感は俺を射精に至らせるのに、十分なものだったが、舌を強く噛んで、無理矢理に余裕を作る。
「はぁ、はぁ……んっ、ぁっ、あぁんっ♡♡せんせ、い……イッちゃいそう、なんですかぁ♡璃々のキツキツおまんこでえへぇぇっ、じゅぷじゅぷされてぇ♡♡あんっっ♡あはぁっ♡そこぉ……っっ♡♡もう、おせーし……びゅるる~~ぅぅって、しちゃうんですかぁ♡♡」
「っ、あぁ……そうだ。もう、限界ギリギリだ……少しでも……気を抜けば出てしまいそう、だ……っっ!」
「――じゃあ、キス……しましょう♡おちんちんのぉぉ……か!――っんんかくぅが、消えちゃうくらいに、いっぱい……♡ピストンも忘れるくらいに……むっちゅーーに、はげしくっ、っうふぅぅ~~……♡」
今日何度目かもわからないキスの誘い。眼下で伸ばされている小さな腕と、紅色の舌を見るだけで、これまでに交わしてきた璃々ちゃんとのキスが……その溶けるような甘さと気持ちよさが、脳内を駆け巡る。
は、あ……むちゅっ、ちゅる、れろぉ……んあっ♡――じゅるるるっ、ずぞぞぉぉっっ♡♡ぷはぁっ、くちゅぅ~~っっ♡♡はむっ、んっっ♡♡んちゅぅぅ~~~~~っっっ♡
俺はすぐさま、彼女の小顔を自分の顔で塞ぎ、その口を力づくで封じた。この世のどんな果汁よりも甘い蜜汁が、重力に逆らって逆上し、俺の喉から胃腸へと流れ落ちていく。
俺の舌を、唾液を、精液を、すべてを飲み干したいと言わんばかりに貪欲に吸い付く舌。その肉厚のそれは、まさに淫魔の名に相応しいほどの淫猥さだった。
むぐっ♡ぐぐむむむっっ……♡♡ぎゅむ、ぐぐぐにいいぃっっ♡♡
小腸へとたどり着いた璃々ちゃんの唾液が、吸収されたのか――膣内のムスコが更に大きさと太さ……そして硬さを増す。どうやら、現実でも淫魔の体液には物語と同じ作用があるらしい。……今まで発現しなかったのは、予防接種の抗体のせいだろう。
「ん、ぷあぁ……どっ、どう、ですか……先生♡璃々の、だえき……。璃々のキツキツおまんこに、包まれててもぉ……♡♡まだ、ちょっとは余裕……ありますよねっっ♡」
「っ、はぁぁ……あ、ありがとう。これなら、なんとか耐えられる……」
「ふふっ、良かったです♡――じゃあ、キスしたまま……腰ぱんぱんも……お願いしますね♡♡」
その言葉に軽い返事を返し、急遽作られた余裕を大事に消費しながら、ピストン運動をおそるおそる再開する。
「――――にひっ♡」
その瞬間、璃々ちゃんの膣壁が、これまでとは比較にならないほどに蠢きだした。今までは締め付けるだけの動作だったが、今度は……それこそミミズが這いずり回るように、無数の肉襞一つ一つが、縦横無尽に動き出し、俺のムスコに絡みつく。
ずちゅっ♡ぎゅむむっっ♡♡ぐちゅ、ずぷぅっ、ぬぷぅぅ~~……っ♡♡ぎちゅっ、ぐちゅんっ、ぶちゅっっ♡♡――じゅぶっ♡ぞりぞりぃぃ……♡♡ずむむっ、ぐちゅうぅぅ~~っっ♡
「っ、ぐあぁぁっっ……!!」
――無数の糸で撫で回され、擽られているような感覚。本気を出した淫魔が与える暴力的な快楽に、せっかく動かした腰が、すぐに止まってしまう。
「――んもう、なにやってるんですかぁ♡♡ほらほら、もっとピストンしてくれないとぉ♡璃々のキツキツおまんこが、先生のせーし、欲しい欲しいって……っ♡大泣きしちゃいますよぉ♡♡」
「んっ、ぐぐぎゅむうぅぅぅーーー!!!」
これまで以上の圧迫感に、思わず声にならない声が漏れる。俺はどうにかその快感を少しでも和らげようと、腰をグラインドさせて逃走を試みるが、全く逃げられない。
腰に回された小さな足は、錠がついているかのように、ガッチリと固定されている――絡みつくヒダは俺の動きを無視し、それ自体が意思を持ってちんぽを咀嚼しているような、そんな錯覚さえ覚える。
――しかし、それでもなんとか射精を堪える。そして、腰の動きを子宮口めがけて猛進する動きから、上下に揺する運動にシフトし、ピストンを再開した。
「ん、あっっ、璃々のロリ子宮が……っ♡先生のおちんちんで、なぞられてますっっ……♡そうそう、その調子ですよぉ、先生♡♡でぇも、キスも……忘れないでください♡」
催眠にかかったように、また璃々ちゃんと濃厚なベロキスを交わす。舌を絡ませ、互いに互いの口腔内を蹂躙し、熟成された液体を飲み干していく。自然と手が彼女の細首や小さな後頭部に回り、更に密着させようと力がこもる。
むぎゅっ♡ずりゅんっっ♡ぐちゅぅぅっっ♡♡じゅるっ……ちゅっ、じゅる、むちゅうぅ……♡――ぎゅちぃ、ずりゅんっっ、ぞりぞりぃ……♡♡ぎちゅんっっ、ぐちゅっ、むちゅん……♡
淫魔の体液を更に体内に吸収したことで、さらに感覚が鋭敏化していく。
口内で動き回る舌と鳴り響く淫靡極まる水音は、まるで脳みそを直接舐め回されているような感覚になる――俺のムスコをイジメている淫壺に生え揃っている触手の向きも、手に取るようにわかる。
ずちゅ♡ぐちゅっ、ぬぷぅぅ~~……♡♡ぎちゅっ、ぐちゅうぅぅ~~っっ♡♡♡――じゅぶぅっ、むちゅうぅ……っ♡♡ぞりぞりぃぃ~~……♡♡ぎゅちゅんっっ、ぐちゅんっっ、ぶちゅっ♡♡
むぢゅるるっ、ずずずぞぉぉ~~……♡じゅぷ、ぬちゅ、ずちゅるっ♡♡――ぎゅちぃ、ぐちゅうぅぅ~~っっ♡♡
璃々ちゃんとキスを交わすと、文字通り宙に浮いたような感覚が全身を包む。密壺内で上下運動を繰り返す俺のムスコに合わせて、無数の触手が胴上げをするように浮き上がらせる――かと思えば、竿を刺突するように力強く密着し、渾身の力を込めた膣圧で精を搾り取ってくる。
「ぷはぁっ、んちゅぅ……♡♡ふふっ、ひぇんせいの、おちんちん……んちゅるむっ、ちゅむ、ずちゅるるるぅぅう~~♡ま~ら、おっひくなっれきまひた♡ んちゅ、ちゅぷぱぁっ♡……もう、限界なんれふかぁ?ひぇ・ん・へ・い♡」
「――じゅ、ちゅぷぁ……。あ、ああ……もう、限界だ……っ!でっ――でるっっっ!!」
「ふふっ、んちゅむっ、りゅちゅる……ひっひなへんへい……かわいい♡それじゃあ、むちゅ、ぴちゅっ、ぷちゅっ♡いいれふよ……イッて♡……りりの、しきゅーに、たくさん。じゅる、ぐちゅぅぅ~~♡♡いっぱい、びゅるびゅる~~って……しゃせーしてくらはい♡♡」
「イ――っっ、あっ……ぐ、ううぅぅっっ!!」
びゅくっ♡どぷっ、びゅるるるるぅぅ~~♡♡――どくんっ、びゅぐっ、ぶちゅぅ……♡びちちっ、どぷどぷっ、ぶっちゅんっっっ♡♡♡
璃々ちゃんの一番奥深くで、大量の白濁液が噴火した。それはドピュッドピュゥッと音を立てながら子宮口に叩きつけられ、彼女の胎内を白く染め上げ、小さなお腹をぽっこりと膨らませる。
「んっ、ちゅっ……ぷはあぁ♡あっ、すごい、ですっっ……♡先生のが、いっぱい入ってきてます……。あはっ♡璃々のおなか、ぽっこり膨らんじゃってます♡♡それにぃ……すっごく、熱くてぇ……♡3回目なのに、ドロドロしてて……すごいですぅ♡」
淫魔である璃々ちゃんの膣内は、男の精を搾り取るために特化したもの。射精中も容赦なく蠕動運動を続け、俺のムスコを扱き上げている。
ぽっこりと膨らんだ子宮と、密壺内で脈動を続ける俺のムスコの現状が、外からでも見てわかる。50メートル走のように、真っすぐ伸びているその一本道は、どうしようもないくらいに興奮を煽る材料だった。
「――はぁ、はぁぁ……先生、気持ちよかったですかぁ♡璃々のおまんこにぃ、いっぱい射精できましたね♡――本物の女の子のいちばん大事なところに……おちんぽミルクをびゅるびゅる~~♡ってたぁ~~っくさん注いだの♡♡す~っっっっっごく、カッコよかったですよぉ♡」
長い射精が終わると同時に、自然と唇が離れ、久方ぶりにまともな量の酸素が体内に吸引される。部屋の空気は既に、むせ返りそうなほどの発情フェロモンと、汗や精液のニオイで満たされていた。
「はぁ、はぁ……。り、璃々ちゃん……。部屋、すごいにおいだね……っ」
「んっ、はぁ……。そう、ですね……っ♡でもっ、璃々……このニオイ、嫌いじゃないです……♡♡だって、これは、先生と、璃々がっ……繋がれた、あかしっっ、ですから♡」
――んっ、ちゅっ……ちゅるっ♡んむうぅ……♡♡
璃々ちゃんはそう言うと、俺の首に手を回し、抱きついてくる。互いの息づかいが聞こえる距離で、俺たちは、示し合わせたように――またキスをしはじめた。
◆ ◆ ◆ ◆
あれから数年が経過した――。大学を卒業した俺は、地元企業に就職し、どこにでもいるサラリーマンとして平穏な生活を送っている。
一方の璃々ちゃんは、義務教育課程を修了し、華のJKになった。小学生の頃から天使のように可愛らしかった彼女は、その愛らしい美貌に更に磨きがかかり、校内でトップクラスの人気を誇っている。
黒い長髪は豪雨と多湿の環境下でも一切輝きを損なうことはなく、肌は真珠のように輝き、手足はスラリと細い。ピンク色の瞳は、レッドワインに似た妖艶な色へと代わり、人形のように小さかった口は少しだけ大きくなり、その中にある舌は蛇のように長く成長した。
そんな璃々ちゃんの身体で、一番成長したのは彼女の胸だった。
俺と初めて会ったときでさえ、ほぼDに近いCカップあった璃々ちゃんのバストは、第二次性徴期を迎えたことで、急速に成長し、今や95センチのHカップにまで育った。
しかも、その胸は未だ常人離れしたスピードで成長していて、3~4ヶ月に1度はブラの買い替えを余儀なくされるほどだ。
たぱっ、たぽっ、ぎゅっぷ♡むぢゅっ、ぢゅぶ、ぬっぽっ、ぬちゅるっ……♡
「んっ……♡どうですか、せんせいっ♡……せんせいの赤ちゃんを孕んで、母乳が出るようになった、若妻サキュバスのHカップパイズリは……っっ♡」
「ぐっ、ぐあっ、す、すごいっ!璃々ちゃん、すごく気持ちいいよっ……!」
まるで牛の乳搾りのように、両手で左右からおっぱいを圧迫し、中心に向かって強く寄せ、強く絞り上げる。そうして出来た深い谷間から顔を覗かせる亀頭を、璃々ちゃんは自らの唾液で濡らした舌で舐め回していく。
乳腺が刺激され、乳房全体が上下に揺れ動いたことで、綺麗な桜色の乳頭からは、練乳のように甘い母乳が飛び散る――その飛沫は俺の子供を身籠り、膨れ上がった腹部に、涎のように垂れかかる。
淫魔の巧みな舌技と、その期間限定とはいえ淫乱すぎるその姿に、俺のムスコはあっという間に音をあげ射精をした。
ぶぴゅ、どぴゅるるっ、どぷっ、どぷっ……びゅくっ♡びゅるるるるっっ!!
「あっ、きゃっ……っっ♡せんせいの精液が、私の胸にも、顔にも……お腹にも、いっぱいかかってるっ♡」
俺はもう何度目かもわからない淫魔との淫行でのみ得られる最高クラスの幸福感を味わいながら、璃々ちゃんのHカップおっぱいや、我が子が眠るボテ腹に、勢いよく精子をぶちまけた。
――だが、それでも俺のムスコは勃起したままだった。まだ足りない。
「ふぅっ……はぁ、はぁ……璃々ちゃん、その……も、もう一回いい?」
「もうっ、先生ったら♡璃々、これでも赤ちゃんを身籠った妊婦なんですよぉ?――なのに、まだまだこんなに大きくしちゃって……いけないパパでちゅね~♡」
口で俺を非難した璃々ちゃんだが、その表情はとても嬉しそうだった。
「ふぅ……。仕方がありませんね♡それじゃあ、お望み通り、空になるまで搾り尽くしてあげますから、目を瞑ったまま、ちょ~っと待っててくださいね♡♡」
俺の精子を受け止めた璃々ちゃんは、精子まみれの身体のまま、どこかへと消えていった。俺は、それを見届けた後、少しばかりのワクワクを胸に抱き、目を閉じる。
「――それじゃあ先生♡そのまま、動かないでくださいねぇ~♡♡動いたら、パイズリは中止ですよ♡」
しゅる、しゅるるるっ――ぎゅっ、するっ……パチッ!
後頭部から璃々ちゃんの声がした後、なにか布のようなものを被せられる。その布は軽いが、金具かなにかで固定するものらしく、数回布が擦れる音がした後、パチっと音を立てた。
「よし、これでよしっと!――それじゃあ、先生……目を開ける前に、足を肩幅より少し大きく開いてくださ~い♡」
言われた通り、両足を肩幅より少し大きく広げる。男の急所である陰部を大きく露出したなんともみっともない格好だが、璃々ちゃんが危害を加える訳がないので、安心できる。
「えへへっ、おまたせしましたぁ~♡それじゃあ、いきますよ~♡♡」
ぐいっ――むにぃっ、ぎゅむぅっ……たぷんっ♡ぽゆゆんっ♡♡
その声とともに、剥き出しになった股間を、人肌のぬくもりが包む。だが、その締め付けは先程のパイズリよりも甘く、隙間が空いているのか、ひんやりとした風が竿を撫でる。
「んしょっ、よいしょ……。――あっ、忘れてました……先生♡もう、目開けて大丈夫ですよぉ♡」
その言葉で、ゆっくりと目を開ける。目を開いた先にあったのは、閉じたときと同じ暗闇だった。だが、心なしか……それまで感じていた外気よりも湿度が高く、鼻腔を擽る匂いも、すごく甘い……。
「せんせい……♡今、先生の視界を塞いでるのがなにか……わかりますかぁ?♡」
「えっ、ええっと……ごめん、わからないな……」
最初に思い浮かんだのは、璃々ちゃんのHカップに成長したサキュバスおっぱいだ。だが、今俺が立っている以上、それはありえない。となれば、俺はもうそれ以上考えることはできなかった。
「正解はぁ~~……璃々が先週までつけてた、Gカップのブラジャーで~~っす♡♡しかも、さっき付け直して、何回もジャンプしたりぃ、スクワットをしてぇ……汗と先生の精液と、璃々の母乳がぁ……♡いいぃ~~~~~っぱい、染み込んだ特別製でぇぇ~~っす♡♡」
「っっ!??」
俺は、思わず言葉を失った。その言葉が本当なら、この暗闇の中で感じる匂いも、湿度の高さも納得できる。璃々ちゃんの……ピッチピチな現役JK淫魔の汗と母乳の匂いが混ざり合った甘くて淫靡な香りのするブラジャーなど、男であれば誰しも、命を賭して嗅いでみたくなるものだ。
「どうですかぁ、先生♡♡璃々の脱ぎたてホカホカのミニサイズブラジャー……♡とっても温かくて、エッチで、おちんちんにくる匂いがしますよね~~♡」
――もっわあああぁぁぁ~~~……♡♡たらぁ~~~……♡ぴちょっ♡
水で薄めて飲むタイプの飲料水の原液――その何倍も濃厚な乳臭が、鼻と口だけを綺麗に塞いでいる密閉空間に充満している。ひとたび呼吸をすれば、それが気管を殴りながら、肺胞へと侵略していく。
思春期を迎え、成熟のピークを迎えているドスケベサキュバスのフェロモンが、気管と毛穴――体内と体外の両方から、俺を染め上げていく。
片乳だけでも体組織を壊すのに余りある威力を持つ、淫魔の母乳漬けミニサイズブラ。その布皿……ほんの数分前まで母乳を絶えず分泌するオーバーサイズ乳肉を受け止めていたからは、雨だれのように白くトロットロの乳液が滴り落ちる。
「うっわぁ……♡せんせいったら、被せられているのが、璃々のブラジャーだって分かったら……おちんちんがものすごく反応しました……♡♡コレ、璃々と初めてセックスしたときよりも、勃起してませんかぁ~~??」
「ふぅ、ふぅっ……ぐっ、ううっ」
あまりにも濃厚なフェロモンに、酸素量が足りず、ろくに返事どころか息もできない。だが、強烈な快楽が、俺の脳髄を痺れさせ、生命の危機を伝える信号の伝達を遅らせる。
このドスケベ淫魔の濃厚すぎるおっぱいカップが放つ淫臭は、男であれば誰も逆らうことができない甘美な毒だ。
肺胞から、毛細血管に至るまで、俺の体内を淫臭が駆け巡り、犯していく……。その感覚は、睾丸に詰まった精子の生産量を増大させていく。
「ねぇ、せんせい……忘れてませんかぁ?♡璃々のブラジャーを嗅ぐだけで、今にもお射精しそうになってますけれどぉ~……♡♡本命はまだなんですよ?先生だって、このままおちんちん放置されるのは嫌ですよねぇ……♡♡さっきみたいに、私の母乳つきHカップおっぱいで、よしよしされたいですもんね♡♡」
「っ、ぐっ、ああっ、はぁ……はぁっ……」
俺は今、既に限界ギリギリだ。このまま乳圧を強めて扱かれたり、パイズリをされたら……そのまま絶頂を迎えてしまうかもしれない。
だが――そんな俺の葛藤などお構いなく、璃々ちゃんはおっぱいでの責めを開始しはじめた。
「えーーっと、先生のおちんちんをお腹の上に載せて――左右からおっぱいで固定して……っと――」
――にゅっ、むちゅう……むにゅにゅん♡たゆん、ぷゆん……ぽゆゆん……っ♡
仄暗い視界と、砂糖の何十倍も甘いフェロモンを味わっている中……璃々ちゃんの声が耳に届く。視界が封じられている分、脳裏には何度も目にしてきた彼女の裸体がより鮮明に浮かび上がる。
耳から聞こえてくる音声を頼りに、そのヴィジョンが言葉通りの行動を起こす。
臨月が近づき膨らんだ腹部を敷布団に、俺のムスコがピトッと置かれる。そしてその左右から、日々目まぐるしい成長をしている乳袋が、プレス機のように吸い付いてくる。
精を糧にしている種族の肌は、当然のように人間離れしたスベもち肌だ。それに加え、撒き散らされた母乳がローションの役目を果たし、摩擦を完全に殺している。
嗅覚と味覚だけでなく、触覚と聴覚をも利用した、最高級クラスの妊婦パイズリに、俺のムスコは感涙の先走りを繰り返す。
「あは、先生のおちんちん、もう先走りでベトベトですね~♡♡でもまだまだですよっ、おっぱいで挟んだまま、ゆっくりと前後に動いて……妊娠期間しか味わえない、期間限定母乳ローション付きボテ腹縦パイズリ……っっ♡たぁ~~んと味わってくださいね♡」
――たぱん、どちゅっ……ぐりゅ、むにゅっ♡ぷるんっ、ずにゅっ……にちゅん、ねちゅっ♡♡
最初はゆっくりと。そして徐々にスペースをあげて、だが決してお腹の子に悪影響は及ぼさない速度で……腰を使って体を前後に揺らしていく璃々ちゃん。
タダでさえふわふわなHカップのサキュバスおっぱいが、母乳ローションによって更にヌメリを増し、甘さと触感を何百倍にも増している。しかし、裏筋やカリ首は赤子を守るために備わった強い弾力を持つ脂肉によって、強く刺激される。
顔面を覆い、体内を侵略し続ける超特濃サキュバス乳フェロモンに加え、そんな常識を押しつぶすような快楽に、俺のムスコは簡単に限界を迎えた。
──どびゅるるっ♡ぶびゅるるるっ♡びゅっ、びゅるる~~……♡♡びゅっ、びゅくくっ……♡♡
「えっ!?――あっ、きゃっ!!んっ、もう……♡ちょっと、先生?まだ、挟んだだけですよ?それなのに、もうこんなに射精するなんて……酷いじゃないですか♡♡」
ビククっ!びくくくるるぅっ!!――むぎゅ、たっぷん♡♡ぷゆんっ……ぱゆんっ♡
絶頂によって大きく痙攣するムスコを、璃々ちゃんは両手を握り、乳肉を斜め上から思いっきり力を込めて押さえつける。上へ跳ねる力が押し返され、俺のと璃々ちゃんの子供が眠る腹にその振動が伝わる。おっぱいほどではないが、多少の振動に揺れるその大きなお腹に、また性欲が掻き立てられる。
「あ~あ、先生ったら……出しすぎですよぉ♡生まれてくる赤ちゃんが、璃々の母乳より、先生のおちんちんから出るミルクを欲しがったらどうするんですかぁ?」
「――あっ、ああ゛ーーーー……」
「んっ、くぅ~~っ……♡もう、先生ってばぁ……璃々の話、聞こえてるんですかぁ……?♡♡」
むにゅぅ……たぷん、ぽゆん……♡♡ぎゅっ、ぎゅうぅぅ~~♡――どぴゅっ、びゅるる~~……♡♡びゅく、ぶぴっ♡
射精の余韻で放心する俺を咎めるように、璃々ちゃんがおっぱいを前後に動かし始める。
身重な身体でありながら、お腹の赤ん坊にほとんど衝撃を与えず、的確に俺のムスコだけを責め立てているその手練手管は、淫魔の面目躍如といったところだろう……。
「もう、先生ったら……♡パイズリと、璃々特製の濃厚母乳フェロモンブラをクンクンしただけで、こんな射精するなんて……♡♡この調子だと、この子に弟妹が出来るのも、時間の問題ですね♡」
脳が焼ききれそうな程の快楽で朦朧とした俺の意識に、彼女の声が届く。それはこれから生まれてくる赤ん坊が、これから身籠るであろう子供が……淫魔である璃々ちゃんに匹敵するレベルで淫靡に成長してしまうかもしれない、という予感を抱かせる。
だが――それでもいい。どんな形であれ、俺は璃々ちゃんを愛し続ける事にかわりはないのだから……。
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