ようこそ発情させた美女コレクションを集めている教室へ!! 作:ブラックマッハ
俺は神様転生で発情できる能力と世界一の美貌を手に入れた。まぁ神様みたいに神々しい感じなのかは分からないが中学時代は沢山のファンができたものだ。沢山の行列と共に学校に向かっていたのだった。
って事でなんとかバスに乗ったのだが、ここから始まるんだ。俺の発情青春の日々がスタートした。
ってか狭いね。それはそうか。俺がイケメンすぎるせいで入らなくても良いバスに乗ってしまう人が多いのだから仕方がない。あ高円寺君がいた。清々しそうに席に座って音楽を聴いていた。
俺は席に座ろうと席を探している間に、後ろにいる周囲の人達に呑まれていた。
「あの今日も会えて光栄です。サインください」
俺は別に俳優でもなんでもないのだが、この美貌によって騙されているのだ。俺が女子が大好きでよう実キャラを発情させるのを楽しみにしているなんて知らずにな
「うん勿論良いですよ。バスに乗っているひとがいるから静かにお願いしますね」
俺は渡された画用紙にサインを書くと次から次へと画用紙を渡されてサインをするのに必死になる。
「あの私も。良かったらあの席隣に座ってください」
そう言って席を隣に座る様に誘導されていたがやはりと言うかここは好感度を上げておくか。そうしよう。原作も高円寺君の好感度は下げずにスタート出来る。俺は高円寺君の生き方をカッコイイな感じてしまう。
「うん、俺よりもあそこにいて辛いそうな人がいます。あの方を座らせましょう。俺は体は弱くないのでこれくらい大丈夫です」
そう少しだが神様特典で身体能力も向上はしているから特に心配しなくて良いだろう。にしてもこのバスさ流石に混みすぎだろう。最悪のスタートから始まったのは言わなくても良いだろう。
ふぅとため息をついて、こっそりバスを降りたら集団は何処に行ったのかしらと俺を探し回っていた。だがすでにそこは俺がいなくおりているため幻覚を見ている感じだ。ふぅとため息をつく。
「席を譲ってくれた人だ」
と櫛田が俺の前にやってきた。やっぱりこう見ると櫛田は美人で可愛い天使様の様に感じてしまう。
「初めまして、俺の名前は発上半戸宜しくね」
俺はニッコリ微笑むと櫛田は顔を赤くなって視線を横に逸らした。どうしたんだろう。俺は心配になって近づく。近づくたびに顔はますます赤くなる。手で頭に触れると櫛田は手を胸で押さえて顔を赤くなる。息も荒く呼吸がしづらい状況、つまり発情している状態だが、レベルは低めだ。
まぁまだおれは、もう少し様子見がしたいから放置しておこう。
「うん宜しくね。私は櫛田桔梗」
顔を赤くしながらなんとか返事が返ってきた
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