ようこそ発情させた美女コレクションを集めている教室へ!! 作:ブラックマッハ
まさか私が一目惚れをするなんて思っていなかった。彼、発上君に会うまではありえないと思っていた。後ろ姿を見ただけでカッコイイとは思っていた。だけどまさかここまでイケメンだとは想像していなかった。顔を合わせただけで私がこんなに顔が赤くなるなんて予想はしなかった。
彼の顔を見ると日々のストレスが解消されて気分が良くなるけど胸が触りたくなるし、息も荒くなる。それに発上君ならエッチな事をされたいなと思うし。ああこれが恋なのかな私は思ってしまう。
今私の事を心配してくれてる目を見るだけで幸せだと感じてしまう。
私は彼の側にいたい。
俺は櫛田の面倒を見ながら教室に入る。
「おはようございます」
と言うと俺の顔を見て顔が赤くなって嬉しそうな表情をしながら喜んでる女子の姿があった。俺は教室に入り荷物の整理をしていると沢山の女子が俺を囲んで今かいまかと話す機会を伺っている。
「せっかくだしみんなで握手をしないか?」
「「「「「「「うん良いよ」」」」」」
と女子が言うとそれを待っていたかの様に男子も
「俺らもするぞ。なぁやるだろう山内」
「やろう池」
そんな感じで仲良く握手会が始まった。まぁ見学とかでやらなかった人もいたが結構沢山の人が参加した。
「時間もないし異性同士でやるって感じにしようぜ。同性で握手なんていつでも出来るだろう」
と池がナイスフォローしてくれて異性だけにすることになった。
「最初はお前がいけよ。イケメンは嫌いだが俺のしたい事をさせてくれたんだ。お前とは仲良くできそうだ。あそうだ。俺は池だ宜しく」
「俺は発上だよ。宜しくね池君」
と友達になれそうな感じが出ていた。俺はあんまり男子友達がこの容姿で嫉妬されて友達が出来なかったから嬉しい。
俺は最初となり順番は決まった。だが女子は
中々決まっていない様でもうしばらく時間がかかりそうだ。いつまで待てば良いのだろうか。
「私が先」
「ううん違うよ私の方が先だよ。だって私は彼と最初に話したから最初」
あれ櫛田さん、穏やかな表情ですね。全くあの鬼軍曹みたいなオーラを全く感じないのだけど。あれあと櫛田って譲り合いの精神を持っているんじゃないの?誰も自分が行くことばかり考えていて他人の事を考えられていなかった。
そのタイミングで先生が来たので放課後までこの握手会はしない。にしても櫛田はよく耐えているな。まぁレベル1くらいだったしな。まぁこれくらい問題はないけど、息はまだ荒くなっていて疲れ果てるはずだがな。そんな様子はなく俺の顔を見て落ち着いている様だ。
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