※この作品はR-18です。

ようこそ発情させた美女コレクションを集めている教室へ!!   作:ブラックマッハ

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握手会後半沢山の人と握手をする

 ついに待っていたこの時がきた。放課後の握手会。ここで女子達を発情させてやるぜ。

 

「あのさせっかく集まったんだし、ただの握手会じゃなくてゲームしようぜ。誰と握手をしているのかを当てるゲームをさ」

 

 俺は提案をする。するとこの案には軽井沢が賛成してくれた。徐々に盛り上がり全員一致してそうすることにした。

 

 まず攻めは男子から始まる。順番通り俺からスタートする。まず最初の女子は櫛田だった。女子は目を瞑っている。

 

 少し緊張感を出して恐る恐る手を出す。何十年ぶりかの女子の手に触れて緊張する。櫛田は、反対の手で胸を押さえながらしている。

 

 俺の手に触れられて櫛田の表情から覇気がなくなり、内股をモジモジしていた。更に顔は赤くなって俺の手ごとを櫛田の股間の方に持って行こうとするのを無理矢理離した。

 

 すると俺は次に松下の手に触れる。すると発情した松下は「わかった」と小さな声をこぼした。どうやらばれてしまった様だ。俺はもう少しこのまま発情のレベルを上げたいが我慢して手を離そうとする。

 

 息を荒くしながらも手を離すのを辞めない。力ずくでやるのは可哀想すぎる。

 

「もう良いんじゃない。分かったみたいだし」

 

「この手触り忘れたくないからもう少しダメかな」

 

 そう言われて断ることなど俺には到底出来ない。そのためうなずき手を離すのは躊躇った。

 

 だが松下が苦しそうな表情になって内股を櫛田みたいにモジモジして両手で股間に触れたそうな感じだったため止めておいた。

 

 ってかヤバい。声で俺が最初だと言うことがバレたかと思いきやそうではない様だった。次に触っていた池が櫛田の手を触れられて股間に持ってこられて喜んでいた叫び声でかき消えた様だ。

 

 最後まで来た。俺に触れた女子のほとんどは股間や胸を触られてしまった。だがそれは自分でしているのであって池達が悪さをしたとかそう言うわけじゃない。俺の発情能力の効果でだ。

 

 俺には得をしなかった。意外に松下が必死になって触られていない様にしたのが好感を持てた。

 

 こうして俺の最後の相手は軽井沢だった。俺の手を触れると、息が荒そうになっていた。ここまではいつも通り。だが目からハートマークが見えるほど発情していた。予想だが俺の発情能力が進化したのだろう。

 

 「んんヤバいかも♡」

 

 軽井沢は目を開けてしまい俺の顔を見た。あまりにもビックリした顔に俺は叫びそうになるが池の叫び声で冷静になった。

 

 軽井沢は顔を赤くして、こう言う。

 

「これが終わったら少し話がしたいからここに残ってくれない」

 

 俺は頷いた。だが綾小路の存在をおもいだした

 

 

 

 




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