ようこそ発情させた美女コレクションを集めている教室へ!! 作:ブラックマッハ
どうして私がこんな目に合わないといけないだろう。どうして私がこんな思いをしないといけないのだろう。青春なんかいらない。そう思っていたのに。
発上君に出会うと青春をしたいと思い苦しみから解放される。まだ出会って一日も経っていないと言うのに何故なんだろう。
彼の事を考えると意識をすると彼の事以外頭から離れなくなる。彼の優しく包んでくれる顔、そしてやはり彼の力強い手の感覚どれも私の思考を鈍らせる。
そんな彼に私は守られたらいいなそう思い私は彼に話しかける。
握手会は結局俺が当てられて、2回目は時間を変えてやることになった。流石にもう何度も発情してしまうのも限度があるだろうしな。
俺の発情能力効果は12時間くらいだからな。まぁ寝たらおさまるし大丈夫だろう。
そして今俺は軽井沢に呼ばれて教室に戻ってきた。軽井沢は顔が赤くなっていながら胸を押さえて俺の場所にいた。
「話はなんだ」
ちょっと流石に危機感があって聞いてみた。
「私を守ってください」
いや無理でしょう。俺守れる力なんてないし。何も出来ないぜ。自分の身は守れると思うが。それよりも胸を触りながら守ってくださいはエロいと思いますどうですか?同じですと池と山内が返事しそうだなと思った。
「ごめんなさい守れる自信がありません」
池ならなんとかやってくれそうだけどな。でもやっぱり嫌がっていそうな感じもする。ビッチはお断りだと言いそうな気がする。
そう言いながら守ってくれたり。いや今は櫛田でいっぱいいっぱいか!!櫛田がビッチの振る舞いをしているからな。スタートが肝心なのに櫛田さんは何をしているんでしょうね。簡単に男子に股間を触らせるなんてハレンチだろう。
今頃櫛田はくしゃみをして興奮しているんじゃないの。
「急に言われても守れないわよね」
「いやそもそも俺は守れる頭脳ないし、暴力なら無敵だけど頭脳系はダメだし。暴力はダメ主義者だからな」
「ハッハア、頭脳って2回同じことを言ったのに気づいていない」
「あ本当だ」
さてと俺は守れないならどうしたらいいか?逃してやる。それが守ることと同じならいいがな。
「守れないとしても逃しててあげるよ。絶対に」
保証なんてないのにやっぱり俺4巻の表紙見て軽井沢かわいいなと感じてしまったんだ。
だから俺は守れないけど逃してやりたい。困ったときに逃がせる様な心でいたい。俺は軽井沢の事を可愛いと思っているから。
「私を逃す誓いの握手をして」
俺は何も考えずに握手に応じる。
「うわん♡この感覚たまらない♡」
軽井沢の目が♡マークで何もかも♡マークであった。そして胸の方に吸い寄せられる様に軽井沢の胸に持ってこられて触れる。
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