翌日、ラウラは前日に指示されていた通り、ガニ股の体勢でエデンとメリィを出迎えた。この格好をするまでにそれなりの葛藤があったのだが、その全てを飲み込んで醜態を晒している。大帝国の覇王たる自分のこんな姿を見れば臣下たちはどう思うだろうかと考え、ラウラは表情を固くした。
その姿をエデンは当然とばかりに眺めて微笑むと、次々と命令を与えていった。ラウラが先ずさせられたのは土下座をして前日の非礼を詫びる事だった。
「……昨日は生意気な態度を取って、すまなかった……っ」
生まれてから一度も他人に頭を下げたことのなかったラウラは全裸という姿で格下の筈のエデンに床に頭を付いて謝罪の言葉を口にした。エデンはその頭を踏み付けて、お似合いの姿だと笑う。
その後、エデンの脚を舐めさせられ、犬のようにお手やお座りをさせられる。それが自分に上下関係を教え込む為であるとラウラは理解していた。保身の為にエデンに従っていると言う事実に悔しさが込み上げてくる。
エデンは従順になったラウラの頭を撫でて褒めると、ペットの証を付けてあげると言ってラウラにガニ股の姿勢を取らせた。そうして剥き出しになった陰核を摘むと包皮を剥き上げて露出させる。
それから数分間、敏感な部分を刺激されて屈辱的な声を出させられたラウラだが、その陰核は完成に勃ち上がってしまっていた。エデンはそこに、小さなリングを装着し、その尖りを強調させる。「これで貴女のお豆は常に勃ちっぱなしですよ」と微笑む彼女の顔は悪魔にも天使にも見えた。
ラウラがエデンのペットになって3日目。
ラウラは壁に手を付いて臀部を突き出す体勢を取らされると、エデンの手でその白いお尻を何度も打たれていた。
威力は大した事はなく、室内に響く音もペシンぺシンと軽いものだ。だが、歳下のエデンにまるで小さな子供のようにお尻を打たれる状況に、ラウラのプライドは傷付けられる。エデンは尻を打たれた回数を声に出して数えるように命じ、ラウラもそれに従った。
エデンによるスパンキングは30回で終わったが、それからが本番となった。エデンに代わりラウラの背後に立った騎士メリィは、鍛え抜かれた腕を鋭く振り抜き、何度もラウラに悲鳴を上げさせた。
エデンの時は屈辱に感じるだけだったスパンキングだが、メリィに変わってからは痛みと恐怖がそれに優ったほどだ。あまりの威力にラウラが膝を突くとメリィは「誰が動いて良いと言った!!」と怒鳴り、それまで以上の力で尻を打ち始めた。
メリィが、身体を丸めて震えるラウラの尻を10度叩いた頃、エデンが「それくらいにしてあげて下さい」と言って止める。この時の出来事から、ラウラはメリィに対して恐怖を覚えるようになり、それを制する事の出来るエデンにも逆らうべきではないのだと身体に覚えさせられたのだった。
4日目、ラウラはエデンへの奉仕をさせられていた。椅子に座ったエデンはドレスを捲り上げて下半身を晒している。ピンク色の可愛らしい下着に包まれた秘所と白い太ももがラウラの目に入る。
エデンは脚を椅子の上に乗せて股をM字に開いた格好をすると、ラウラにその場所を舐めるように命じた。最初は「そんな事できるものか……!」と拒絶したラウラだったが、騎士メリィに頭を掴まれ、無理やりエデンの股の間に顔を押し付けられると観念したように下着越しに割れ目を舐め始めた。
しばらくその様子を楽しそうに眺めていたエデンは、メリィに本を持って来させるとその体勢のまま読書を始める。その間、ラウラは休む事なく舌を動かし続けた。
数刻が経つ頃にはエデンの下着は愛液と唾液ですっかり濡れてしまっており、固くなった陰核の場所が布越しに分かるほどまでになっていた。一方、ラウラの身体も初めての経験に反応してしまい、女性器から蜜を垂らしていた。それがまるでマゾ女になったように思えてしまい、ラウラは羞恥で頬を赤くしていた。
エデンは読書を止めると下着をズラして秘所を剥き出しにする。蒸れて広がった薄い陰毛とその下で小さく顔を覗かせる陰核、そして愛液でコーティングされた割れ目がラウラの目前に晒された。彼女は一度躊躇してからそこに顔を近付け、エデンの秘所に直接口を付けたのだった。
5日目、エデンは10人の女性を連れて調教部屋を訪れた。女性達は皆、整った容姿をしており、そしてラウラと同様に生まれたままの姿を晒していた。よく見ればその股の間の突起には銀色のリングが嵌められており、彼女達がエデンのペットであるとラウラは察した。
エデンは「先輩達に新しくペットになった事を知って貰わなくてはいけませんね」と言ってラウラに自慰を命じた。ラウラは女性達に見られる中で胸と女性器に手を這わせ、ゆっくりと身体を高め始めた。
普段自分がしている行為を見られる事に屈辱を感じながら指を動かすラウラ。だが、それを見たエデンは不満げに溜め息を溢す。「何ですかその人間みたいな緩い自慰は。貴女はペットなんですよ? まったく。教えなければオナニーもまともに出来ないんですか?」とそう言った彼女は騎士メリィに目配せし、"正しいオナニー"とやらを教えさせる。
メリィに脚を開かされたラウラは、左手で陰核を扱き、右手の指を激しく割れ目に出し入れするやり方を教えられる。それを拒否しようとすると手を掴まれてその行為を強制された。彼女は表情を歪めながら手を動かされ、秘所から汁を飛ばしながらイかされてしまうのだった。
その後、先輩ペット達全員の女性器にキスをさせられてペットの中でも1番下だと教え込まれるのだった。
6日目、ラウラは久しぶりに調教部屋から出される事になった。しかし、それは解放されたという意味では勿論ない。エデンはある程度従順になったラウラを城内の者達にお披露目しようと考えたのである。
ラウラは両手を縛られ、目隠しをされた状態で部屋を出された。そして、クリトリスのリングに紐を付けられるとエデンにそれを引っ張られて歩かされる。視界を奪われながらも、立ち止まれば陰核を引っ張られる痛みが襲う為、彼女は恐る恐る歩を進めるしかなかった。
人の気配がそばを通り過ぎる度にラウラを羞恥が襲う。城で働く貴族や使用人達は、ラウラの処理出来ていない陰毛や恥ずかしく膨らんだ陰核を眺めながら歩いて行った。彼等もこのオモチャにされた女性が自分達の遥か上をいく超大国の皇帝とは思ってもいなかっただろう。
しばらくラウラを見せ物にしたエデンは、その後国王の執務室へと訪問し、言葉一つでガニ股になるラウラの姿を披露した。国王は見るからに高慢そうだったラウラが僅か数日で従順になっているのを見て、娘がどういう躾を行ったのかと少し恐ろしく思うのだった。