※この作品はR-18です。

ドSの女帝様が調教される話   作:黒糖バス

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 エデンはラウラを肉体的に痛め付け、精神的に辱め、そして時々優しく褒めてやり順調に彼女を躾けていった。また、『飴と鞭』のうち鞭の役割を騎士メリィにさせ、自分はそれを制御する事でラウラがエデンの指示を聞くように誘導した。

 

 その手際はラウラから見ても見事なもので、普通の女ならば数日でエデンに従順になるだろう。エデンの思惑を正しく見抜いているラウラですら逆らう事が出来ないような有様である。それでも助けが来る事を確信している彼女は、苦汁を嘗める思いでエデンの躾に耐えていた。

 

 この数日でラウラのプライドはボロボロにされている。最も尊い筈の自分の裸体を男を含めた大勢に見られ、商売女でもしないような無様なポーズを取らされた。土下座もさせられ犬の真似事まで強要され、自らを慰める姿やはしたない格好を見せ物にされもした。そして更にはそれらを命令した憎い小娘の股を舐めさせられるという屈辱を味わったのだ。

 

 そして何より、身の安全の為とはいえそれらを自分の意思で実行した事実がラウラのプライドを傷付けていた。こんな小国の王女如きに張り合って癒えない傷を負うよりはマシだと判断した事は今でも間違っていないと思ってはいるが、それでも彼女の人生にどうしても消せない汚点を作ってしまったように感じられた。

 

 だが、それでもラウラの心は一度だってエデンに屈してはいない。辱めを受けている時だろうと彼女はエデンを睨み返し、決して従順なペットに堕ちた訳ではないと訴え続けていた。

 

 勿論、それにエデンが気付いていない筈がない。最初のうちは中々折れないラウラの様子に愉しそうに笑っていた彼女だが、それが何日も続けば不快に思えてくる。だから敢えて奪わないでいたラウラの処女を犯す事に決めたのだった。

 

 7日目、エデンは騎士メリィに男性器を模した張り型を装着させると、ラウラを犯させた。その時使われたのは15センチほどの張り型だった。抵抗らしい抵抗も出来ずに股を開かされたラウラは濡れていない割れ目を何度も侵され、破瓜の血を流した。

 

 しかし、男性嫌いで純潔に拘りのなかった彼女はそれで音をあげるような事はなく、必死に腰を振るメリィを冷めた目で眺めていたくらいだ。だが、その余裕はエデンが取り出した新たな張り型を見て消える事となる。メリィが着け直したソレは25センチほどの長さをしており、太さもそれに伴って凶悪な物となっていた。

 

 メリィは顔を強張らせるラウラを四つん這いにさせると今度は背後から彼女の秘所を貫いた。ラウラの割れ目は無残なくらい広がり、張り型が出入りする度に血と愛液を溢れ出した。口からは苦悶の声が漏れ出て、目からは堪え切れなかった涙が流れて顔を汚していく。

 

 半刻の間犯されたラウラの顔は涙や鼻水、涎などで無残な有様となっていた。それでも最後まで弱音を吐かなかった彼女は、勝ち誇ったようにエデンを見つめると「これで満足か……?」と挑発した。

 

 ──しかし、次の瞬間エデンが更に凶悪なサイズの張り型を取り出した時、その表情に僅かに絶望の色を覗かせたのだった。

 

 子供の腕ほどもある巨大な張り型。到底、女の穴に収まる大きさに見えないソレを装着したメリィは、ラウラを再び仰向けにさせ、その割れ目に先端を宛てがうとニヤリと笑った。ラウラは「や、やめろ……」と声を震えさせて首を振るが、エデンは愉快そうに眺めるだけだった。

 

 ミシミシとラウラの女性器を取り返しがつかない程押し広げていく張り型。それがたった数センチ挿入された段階でラウラは「わ、私が悪かった」「許してくれ……!」と必死の形相で口にしていた。だが、メリィの腰を進める動きは止まる事はなくゆっくりとラウラを犯していく。あまりの痛みにラウラは堪らず失禁し、奥歯をガタガタと震えさせ始める。

 

 女性器は防衛本能のせいか愛液を大量に流し、陰核は固く勃ち上がって存在を主張し始める。メリィはその陰核を摘んで扱きながら腰を進めていった。張り型の大部分が膣の中に収まった頃にはラウラの心は完全に折れていた。

 

 美しい顔をこれでもかと歪め、嗚咽を溢す彼女は「ごめんなさい、私が愚かでした……っ」とエデンに謝罪を繰り返していた。エデンはそんな彼女を「とても不細工な泣き顔ですね」と嘲笑すると、メリィに対して「壊れてもいいので全力で犯してあげて下さい」と命令した。

 

 それを聞いた瞬間のラウラの絶望した顔はメリィですら哀れに思うほどだった。それから更に半刻の間、張り型を出し入れされて蹂躙されたラウラは子供の様に泣き叫んだ。その姿は大国の皇帝にはとても見えなかったが、ラウラ自身にそれを気にする余裕は既に残っていなかった。

 

 ラウラの秘所は張り型を抜かれた後も大きく広がったままで元に戻る様子はなく、彼女が気にしていた癒えない傷を最も大切な場所に刻まれる結果になってしまったのだった。

 

 

 

 

 グラオザーム大帝国の軍隊がラウラを助けに来たのはそれから3日後の事だった。

 

 

 

 ★

 

 

 

 井の中の蛙だったその小国は数刻と持たずに滅亡した。城にいた国王並びに重鎮達はラウラの指示でその場で殺され、ラウラにとって都合の悪い物を見た可能性のある使用人や奴隷達も残らず捕えられた。

 

 国で最強の騎士だったメリィも大帝国の一兵士に簡単に討ち取られ、男達の慰み者にされた。そして最もラウラの怒りを買った王女は大帝国に連れて帰られる事となったのだった。

 

 数日後、ラウラは自室で全裸に剥いたエデンを跪かせていた。大帝国の強大さを理解した彼女は、顔を青ざめさせて何度も謝罪を口にしたがラウラがそれを受け入れる筈がない。ラウラは味わった屈辱を晴らす為に何をしてやろうかと考え、自分がされた事をそのままエデンにも行う事に決めた。

 

 ラウラは下半身を晒すと「見えるか? 貴様に扱かれ過ぎて皮の中に収まらなくなった陰核だ。まずはその舌で慰めて貰おうか」と言った。エデンは小さな口をラウラの股の間に近付け、小指の先ほどの大きさになった陰核を舐め始めるのだった。

 

 ラウラは何日も掛けてエデンに仕返しを行った。鞭打ちをし、自慰を披露させ、陰核に紐を括って城の中を散歩させた。可憐な容姿のエデンがそのような辱めを受けるのを目にした騎士達はラウラの行いに眉を顰め、エデンに同情的な視線を向けた。

 

 しかし、すぐに全てラウラ自身が味わった事をやり返しているのではないか、と噂が広まると皆納得の表情を浮かべた。また、一部の者はエデンの躾を見て覇王と呼ばれるラウラが受けた恥辱を想像し興奮していた。

 

 ラウラは徹底的にエデンのプライドを折ると、彼女を家畜小屋に繋いで兵達に輪姦させた。

 だが、天使のような顔を鼻水まみれにして泣き叫ぶエデンの姿を目にしてもラウラの心が晴れる事は終ぞなかった。

 

 

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