※この作品はR-18です。

調教師と敬虔なシスターのあれこれ   作:常夜灯

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調教師が敬虔なシスターのお尻を開発する話

「写真の娘を肛門性愛者にして欲しい」

 

私の依頼者になる連中は単刀直入だ。

依頼の詳細を詰めるには、おのずと依頼者は自分の性癖を開示していくことになる。

 

目の前の依頼者は帽子を深く被り表情を見せないが、自身の依頼が後ろめたいのか

はたまた演技か、落ち着きがない様子だ。私は写真に目を落とす。

 

写真にはモノトーンのシスター服に袖を通した、淡い桃色の髪の少女だ。

髪はセミロングだが綺麗に整えられ、一方で大人とも子供ともつかない年端の発展途上な印象を受ける。

おそらく歳は15から17といったところか。

 

「失礼ですが、彼女は”教会”関係者ですね?とてもではありませんが、あなたの奴隷として納品するには

私のリスクが高すぎる」

 

この修道服の者が属する教会は由緒ある国教であり、そこに属する者を害することは国教騎士団の処刑対象になる。とてもではないが、目の前の男のように何の後ろ盾もない男の愛玩奴隷にするには危険すぎる。

 

「いや、その...納品までは望んでいない」

「はぁ」

 

気づけば依頼者の目は獣のように爛々としていた。

 

「彼女が、彼女のような清らかな乙女が不浄の穴だけで乱れてしまう、そのような実例がこの世に存在しているということが私に必要なのです」

「私はもはやそれを、妄想の存在だけでは満足できなくなってしまった!この手に入らなくてもいいのです。ただそれを実現してほしいのです」

 

...珍しい依頼という訳でもない。私を含め、この手の嗜好の持ち主も全くいないではない。

 

「...それでは調教後はこの娘、どのような扱いとなるのをご要望なのですか?」

 

「そのまま解放して教会に帰してくれて構いません...ただ、調教の過程は細かく記載して欲しい」

 

「なるほど..まあ特殊な依頼とは言えるでしょうが、できますとも」

「ああ...そういってくださるだろうと思ってました、貴方に依頼してよかった」

 

依頼者は今や隠しもせず下卑た笑みを浮かべている。私が依頼を受けると聞いて諸々吹っ切れたのだろうか。

私は写真に再度目を落とす。

 

「不憫な娘ですね。裕福な家に生まれ、人並み以上の才能に恵まれ努力も欠かさず現在の職を若くして手に入れたのでしょうに」

 

「きっとそこらの村娘では私の琴線に触れることもなかった。閉鎖された空間で、長く禁欲を強いられている—強いられているとも知らず。彼女のような存在だから良いのです。貴方ならわかるでしょう」

 

「似たような調教を貴方の言う村娘に施したこともありますが、そう悪いモノではありませんよ。大きく戸惑い、数限りなく否定して、それでも快感を分からされてしまう」

 

きっと私はこの依頼者と同じような下卑た笑いを浮かべているのだろう。

でなければ、このような仕事で生計は立てない。

 

「まぁ、いずれにしても承知しました。捕獲作業はお客様にお任せしてもよいのですね?」

「教会の夕食に遅効性の睡眠薬を盛る手筈が整っています、その後は例の場所で身柄の受け渡しを」

 

この依頼者はとうに自らの妄想で脳を灼いてしまったのだろう。

この国の主たる教会に対して、どうやってかは知らないが直接的な害を与えることに躊躇いがない上に、聞いてもいない手段までこちらに話してしまうようでは、この先長くはない。

 

上客だ。せいぜい投資してもらうとしよう。

 

その後、いくつかの決め事と金額の交渉を経て我々は速やかにその場を後にした。

美しい少女だ。その凛とした表情が如何にして歪むかを、楽しみにするとしよう

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「というわけで、おはよう というのも遅い時間だが、君には災難だったね」

「えっ」

 

身柄の受け渡しから十数時間、眠ったままの彼女を人里から遠く離れた私の”場所”に案内することができた。

 

「ここは...?私は、いつも通り寝て、それで...」

「私は君の調教師だよ。依頼人から君の身柄と相応の金額を得て、君を肛門を性感帯にすることにした」

 

辺りを陶然と見まわす寝起きの彼女に、ありのままの状況を伝える

 

「こう...?せいかん...?よく分らないのですが、ここはどこなのでしょう」

「まあ、その前に長距離の移動だったし、水でもどうかな」

 

「あっ ありがとうございます。実は喉がカラカラで...」

 

水の入ったカップを彼女に渡す。もちろん親切心などではなく、きちんと彼女自身に現在の状況を把握してもらうためだ。

 

専用の手枷が彼女の動きを制限し、カップに伸びた手を抑えてしまう”状況”

そして、専用の”椅子”によって大きく左右に開かれた脚も拘束されている”状況”を。

 

「え...? なん...ですか、これ」

 

自身の状況を理解したのか、彼女の表情が見る見る恐怖に歪んでいく。

 

「もう一度分かりやすくいうけど」

 

彼女の手にしっかりとカップを持たせ、口元に運んで半ば無理矢理に水を飲ませる。

 

「あ、うっ」

 

そして耳元で囁いた。

 

「今から、君のお尻の穴を調教します」

 

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「げほっ、はあ...お、お尻...? す、すいません、やっぱり意味が、よく」

「大丈夫、すぐにわかるよ」

 

アナル調教用の椅子といっても特別なものではなく、基礎はどの家庭にもありそうな背もたれ付きの椅子だ。

ただ座る向きが通常と反対に、背もたれ側を正面にして対象を座らせるようなっており、これによって自ずと対象は尻を後方に突き出した姿勢になる。

 

また、尻をしっかりと後ろに突き出せるよう座面は奥行きがあり、また乳首などへの刺激を阻害しないよう

背もたれにあたる部分には十分な空洞が設けてある。実際、強度不足を補うため素材選びと、対象を傷つけない拘束方法には気を遣った。

 

当然、手は手錠、脚は閉じれないように棒付きの足枷だ。

 

彼女の正面に立ち、顔に両手を添える。

大きな瞳と、大きすぎずも際立った鼻筋。桜色の唇、薄桃色の髪。

 

「君は美しいね」

 

舐めるように見る。それぞれのパーツが均整の取れた配置をしており、その辺りの売春窟などではすぐに稼ぎ頭となるだろう。

 

「えっ?あのっ...」

 

少し彼女は恥ずかし気に視線を逸らす。

 

「教会でも、騎士たちが放っておかないだろうに」

「いや、その...」

 

話をしながら、顔に添えた両手を肩に移動させていく。華奢な、細い肩だ。

 

「修道会は男子禁制なので、騎士様とお会いする機会なんてなくて...ただ、ごくまれに遠目に見る機会はあって」

「うんうん」

 

その手をさらに脇の下へ。胸は慎ましい大きさだ。

 

「それで、その、あの」

「ちょっと後ろに失礼するね」

 

いったん手を放し、彼女の後ろに回り、両手を脇の下から脇腹、腰へゆっくりゆっくりと手を回す。

肩と同様に肉付きは良くなく、細みのある腰をしている。

 

「その、先ほど言われた、お、お尻が何とか、何かの間違いですよね!それか」

 

両手が、突き出された臀部にたどり着く。

ここも年齢にしては薄い尻肉をしているものの、弾力を楽しめる程度ではある。

 

「お、お誕生日のサプライズの何か...とか...」

 

緊張しているのか、脈絡のないことを言い出している。

臀部の薄く、しかし柔らかな尻肉を揉み解すように触っていく

 

「今日がお誕生日なんですか?」

 

ゆっくり、ゆっくりと

 

「い、いえ、あの、私のじゃないんですけど」

 

「他の子が…だから、でも、誰かがそれで間違えて」

 

「それで、手が、お尻にあたってるんですけど...あのっ」

 

そして、唐突にその中心に触れる。優しく、指で押すように。

 

さわっ

 

「私ーーーーあ、やっ」

 

スリスリ

 

「な、なに...して」

 

「分かりませんか?」

 

トントン

 

「あっ....え? なんでっ」

「お尻の穴...ここですよね?君のここに、今から意地悪するんですよ」

 

トントン

 

突き出された尻肉の中心を、服の上からやさしく意識させるように触っていく。

 

「あっ...なんで、そこは」

 

時折、強く押し込む。彼女の声色が、それまでのものと一線を画する、恐怖と侮蔑を帯びたものへと変わる。

 

「き、気持ち悪い...嫌っ」

 

服の上から尻穴を擦るように軽く愛撫をしていく。

 

「そうですね、でもこれから少しづつ」

 

正面に回り、彼女の顔を正面に見つめてはっきりと告げる。

 

「好きになっていきましょうね、お尻」

 

我ながら気味の悪い笑顔だったに違いない、彼女の表情が一気に青く染まる。

 

「だ、誰が、そんなもの...変質者っ、ああ、アーヴェ様、お守りください」

 

アーヴェとはその国教の唯一神である。どうでもいいが。

 

「大丈夫ですよ、痛くしませんから」

 

しっかりと彼女の表情を楽しんだ後、”道具箱”に向き直った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「さて、お薬のお時間です」

 

私は”道具箱”から一つの座薬を取り出す。

 

「ひっ」

 

彼女の前に個包装された座薬を見せてやる。それは半透明の緑色であり

はた目には最小サイズの銃弾のようだ。

 

「私は君を肛門性愛者にするよう依頼主から言われていますが、君は普段自慰をしますか?」

 

「じ、い?」

 

教会の修道院に努める乙女は、成人まで性交渉が禁じられているとはいえ、性教育もしていないとは。

私は正面の背もたれに空いた空洞から乳房に触れる。

 

「や、やだっ」

「こういうことですよ」

 

下から上へ、下着越しに乳房全体を持ち上げるようにしてやる。

まあ、何も感じはしないだろうが、意味が伝わればそれでいい。

 

「し、知らないです」

 

「そうですか、まあ、いいんですけど」

「とにかく、ただの排泄器官に過ぎない、しかも性経験もない君のような処女の肛門を、短時間で性感帯にすることは極めて難しいです」

 

個包装を開け、中身を彼女に見せつけてやる。

 

「1か月など、じっくりと時間をかければ可能ですが…今回の依頼主はお急ぎです。なので、邪道ですが今回はこのようなものを使います」

 

「そ、それ...なん、ですか」

 

彼女は涙目になりながら、目の前の座薬に焦点を合わせる。

 

「これは特別な媚薬です。私が学んだ薬学だけでなく、魔法生物に詳しい友人の知恵も使って、処女のお尻だけを敏感にするために作った一品ですよ。これを今から君のお尻にいれます」

 

後ろに回り込み、シスター服の尻穴となる部分だけに僅かな切れ込みをいれた。

その最小限の隙間からのぞく、純白の下着を同じように小さく裂いて、少女の肛門を外気に触れさせる。

 

「え、やっ!やだ、いやぁ!気持ちわるいっ、気持ち悪いです、やめっ」

 

事ここに至って、ようやく私の言っていることが実感を伴って理解できたのだろう。

しかし、ここに連れられた時点でもう遅い。

 

ここは人里からは遠く離れた屋敷の奥の部屋であり、彼女が一昼夜助けを乞おうがそれを聞き届けるものはいない。

 

陶器の様な外周の肌と、その中心の小さい桃色の蕾のような肛門があらわになる。

片手の指でその肛門を広げてやる。

 

「この媚薬は薬の形状をしてますが、その成分は生物かのように君のお尻の中で活動します」

 

「いやっ、いや、やめ、やめてくださっ」

 

「暴れても、もう駄目ですよ。ゆっくり異物感を味わってくださいね」

 

彼女の肛門にテラテラとヌメる座薬をあてがう。

この薬の優秀なところは、陰部や陰核、乳房などその他の性感帯の機能は一切影響せず

純粋に処女のアナルだけに作用する点だ。

 

完全に溶け切り、腸壁に吸収されると使われた者は妖しく甘美な痛痒感を与えられ続けられてしまう。

 

実際のところ、これは私の仕事でも好きなステップだ。楽しませてもらおう。

 

「ふ、ぅっ...!やだぁぁっ…!」

 

今から行うことを理解したらしい彼女は、必死に小さな蕾に力を込め、それの侵入を阻もうとする。

私は、構わず座薬の先端を少しづつ蕾の中心に沈めていく。

 

ニュル....ニュルル....

 

「んっ、嫌、気持ちわるっ...!アーヴェ様、お守りくださッ...!」

 

これから生まれ変わる肛門に、初めてとなる物が”侵入してくる”感覚を教え込むように

 

「もう半分入りましたよ、もう少しですから、頑張りましょう」

 

...ニュルッ......ニュルッ..

 

「あ、やだ、こんなの嫌ぁ..!」

 

実際のところ、サイズ・形状とも小さな銃弾程度の座薬なので、先端が埋まってしまえばあとは

そのまま押し込んでしまえる。

 

ニュルッ...ニュルル....クチュ...

 

それをこうまでして、時折入り込んだ座薬を途中まで抜き出し、また入れる動作など繰り返すのは

正直にいって私の趣味だ。

 

クチュ......ニュルッ......ニュルッ...

 

「気持ち悪い...気持ち悪いよぉっ、なんでっ...、おしり、やだぁっ」

 

「ちゃんと奥までいれていきましょうね」

 

...ニュル...ニュルルル...

 

それまで浅く、短い間隔で前後させていた座薬を押し込んでやる。

 

「あう、やだ、やだっ...アーヴェ様、アーヴェ様、アーヴェ様ぁっ」

 

これで第一工程は完了だ。わずかに緩んだ蕾に、座薬ごと人差し指の第一関節まで押し込んでやる。

 

「あ、ん、んあぁあああ....!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「う、ぐすっ、何で、何で、こんなこと、うぅ」

 

それから十数分。泣きはらす彼女に構わず、媚薬入りの肛門の中を人差し指でかき回す

 

「なんでって、しっかり媚薬が行きわたるようにしてあげてるんですよ」

 

「あ、こ、っ、こんなこと、アーヴェ様がお許しになりません、っ」

 

空いた片手を胸元に伸ばし、下着の下から乳房に触れる。

 

「主は、すっ...すべて見ています、貴方にはすぐにも天罰が...っ」

 

不愉快なアーヴェ様とやらの名前を出すたびに、少しずつ刺激を強くしてやろう。

人差し指を、痛みが生じない程度に大きく円を描いて穴を広げるように動かしていく

 

「てんば....っ!...や、あ、あっ」

 

しっかりと媚薬が肛門になじむように、そして片手間に乳首に刺激を加えていく。

 

「貴方の、ような、方は…あっ!」

 

ニチ…ニチ…

 

「っ…!か、かなら、ず…ぅん!」

 

ニチ…ニチ…ニチャ…

 

「あ、あ、あっ...」

 

「少しずつお薬が効いてきたみたいですね」

 

人差し指の動きを変え、ゆっくりと肛門を前後させていく

 

「お尻、好きになってきました?」

 

少しずつを彼女の様子を見ながら、指の動きを変え様々な刺激を与えていく。

 

ニチ…ニチ…ニチャ…ニチャ...クチャ...ニチ…ニチ…

 

「だ、だれが、こんな...ぁ...こんなこと、いくら続けても、無駄...ですからっ」

 

彼女は顔を紅潮させながらも、しっかりと抵抗の意思を示してくる。

 

「女神アーヴェ様は、見てらっしゃいます、あなた、の行い...んあっ!」

 

人差し指を一番奥まで突き入れる。すでに媚薬はすべて溶け切って緑色の粘液となって

彼女の腸壁に染み渡ったようだ。

 

「なら、ちょっとだけ強いのを試してみましょうね」

 

人差し指を突き入れ、大きく尻全体を揺さぶるように左右に振動させる

 

ヌチュヌチュヌチュヌチュッ

 

「!? 何...なにを、してッ__あっ、やあん!」

 

「媚薬なんて入れられても、教団の由緒正しいシスターは」

 

「あっ、あっ、なにっ、いやぁ!」

 

「お尻に意地悪されても、達したりしないんですよね?」

 

「はぁ、んっ!やだ、きゅう...に、なんか、ああっ、なんかきちゃっ、は、ああっ!」

 

「おやおや、違うんですか?」

 

これまで性というものを強く制限される環境にいた彼女に、初めてとなるだろう快感を与えていく。

 

それも、彼女のいう”不浄の穴”で。

 

「な、にこれ...怖い!あぁん、嫌ッ」

 

彼女は尻穴から指を逃そうと身じろぎをしているが、その拘束によってわずかにしか位置は変わらない。

 

「”アーヴェ様”が見ているのでしょう?それなのに、知らない男に、それもお尻の穴で」

 

そしてその僅かな”逃げ”すら許さずに、尻穴への刺激を緩めずに

 

「はあっ、はあっ...!こんなの、ひゃうっ、やめっ...やぁ!知ら...な...あ、ぁ」

 

「達することなんて、あってはいけませんよね…?」

 

そう言いながら、決して指先の動きは止めずに

様々な動きと緩急で彼女に肛門の妖しい快楽と疼きの種子を植え付けていく

 

「ぁ、やめて...くださ...ぁ...そんなの、っ、知りたくなぃ、知りたくない…ぃゔ!あ、あ、これ、やぁ、んッ!」

 

徐々に声色が艶めいていく。

彼女にとって初めてであろう絶頂を、”不浄の穴”で迎えさせてやる。

 

私は乳首から手を離し、完全に彼女の後方に回ったあと、ゆっくりと指を抜く

 

ちゅぽっ

 

「あっ!……っ」

 

彼女の方からは私の動きは見えない。

 

「ん、ふぅ、ふぅ…お…わり…?」

 

そのまま、両手で柔らかくなった彼女の肛門を大きく広げ、”道具箱”から取り出した軟体生物状の玩具を挿入した。

 

ニュルルルル

 

「ッ!?なに、なに、して、や、あ、あああああっ、んあああぁあぁ...!!」

 

彼女の体が今日最も大きく跳ねる、肛門も強く閉まろうとするが、柔らかな素材であるため

その拍子に半分まで挿入されたそれを、自ら全て招き入れてしまうこととなる。

 

「っ!? これ、なんですかっ…ふ、やああああっ」

 

ぶ..ぶぶぶぶぶぶ

 

「なに、して...なに...してるのぉ...あ、はっ、やぁん!」

 

これも要はアナル調教用のバイブだ。

黒い幅広なナメクジのような見た目をしているが、これも生物ではなく

あくまで効率的に粘膜へ快感を与える器具の形状を追求した結果だ。

 

その動きは振動だけの単純なものではなく、敏感になった粘膜を時にはかき混ぜ

 

くちくちくちくち

 

「んぉ...お、許しくださ、アーヴェ様...ん、ふぅんんんんんっ」

 

時には舐めしゃぶり

 

じゅる、じゅるるる、にゅるるる

 

「ふぁああぁああっ、お、許し...を、私、もう変になっちゃ...」

 

時には円柱状に固体化して振動を与える。使われた人間の感覚を慣れさせることはない。

 

クチュクチュクチュチュ

 

「あ…あ♡ あぁぁあぁぁあ…!!!!」

 

そして、決して触れていない前の穴から淫蜜がついにシスター服の内股から漏れ出し、彼女は肛門で達した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その後、強烈な快感のためか失神してしまった彼女からバイブを抜き、代わりに肛門内部を観察するための

金属製の細管を挿入する。

 

彼女に投与した媚薬は極めて特殊な代物で、一通り粘膜に吸収されたあとはその成分が肛門付近の裏側から直腸、S上結腸にかけて広く拡散分布していく。

 

その後は今回投与した薬剤が彼女の排泄物を吸収して、高い粘度をもつ白い媚薬へと変換する。

 

それは投与したものからは劣化しているものの当然直腸内などで媚薬として機能するほか、腸内をアナルセックス用に清潔に保つ働きもある、諸々都合の良い代物である。

 

私の不活性剤を尻穴に注入しない限り、彼女は人並みの排泄を行うことは今後ない。

そのまま捨て置いても媚薬が勝手にアナル性感開発を行ってくれるということだ。

 

基礎となった薬は医療用に少ない負担で消化器の診断を行うための試薬であったが、極限まで魔改造を施し別物となった今となっては他人がそれを知ることなどないだろう。媚薬が奥まで十分に行きわたった様子を目視で確認し、管を抜いてやる。

 

正直なところこのまま依頼主へ送り返しても問題はなさそうだが、私が今しばらく彼女の調教を続けてみたくなった。

 

指定の期日はまだ数日ある。今日のところは部屋まで運び最低限の拘束で休ませてやろう。

明日の彼女の反応が楽しみだ。

 

 




・続くかも
・軟体生物バイブすき
・教会は腐敗してて一部を除いてシスターの扱いは非常に悪い。
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