※この作品はR-18です。

ろりロリ炉利ぺドー   作:サリオン

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ユナ「サブタイトルの『クマさん』を『ユナさん』に変えました」


第1話 ユナさん、生意気のメスガキなので冒険者ギルドで洗礼を受ける

 

 

 

 ひきこもりでデイトレーナーのユナことわたしは、世界初のVR MMOのRPGのアップデートのキャンペーンの一環の質問に答えていく。

『当ゲームは現実より楽しいですか?』

「楽しいよ、もちろん」

『現実に大事な人はいますか?』

「そんなのいないよ」

 ………………………………

 ……………………

 ………………

 …………

「ぜぇはぁ……ぜぇはぁ……質問まだ続くの……」

『当ゲームの仕様を18禁にしてもよいですか?』

「へー、今回のアプデで、それ解禁しちゃうのかー。んー、わたし、15歳だけど、ちょっと興味あるし、いいよー。18禁解禁しちゃってー」

『週に何回オナニーしますか?』

「ブホッ……何この質問……運営大丈夫!? 完全にセクハラじゃん! …………まぁ、しますけど……1回あるかないか……」

『嘘はよろしくありませんよ? スタート時の業が下がりますよ?』

「う、嘘じゃないもん///////てか、オナニーなんかしたことないし//////」

『へー……そうなんですかー……きわどい水着の格好で王都を歩いて周りのプレーヤーの視線を感じながらオナニーしてませんでしたか?』

「なっ////////な、なんでそれをっ!? こわっ!!!! 見られてるの!? え? え? シャットダウンできないんだけど!? パソコン乗っ取られたの!? てか、コンセントから抜いてもついたままだし!? うおっ!! まぶしっ!!」

 

 部屋が明るいんだけど!? 

 

『では、新しい『18禁』の展開をお楽しみ下さい♥』

 

 

 

 そんなこんなで『ワールド・ファンタジー・ハーメルン』に異世界転移したわたしは、さっそく、ステータスを確認すると……

 

 名前:ユナ

 年齢:15歳

 レベル:1

 スキル:異世界言語 異世界文字

 経験人数:男性:0人、女性:0人

 

 

 な、なにこれ……

 これまでのレベルがリセットされてるんだけど!? 

 け、経験人数が0人なわけないよ。

 処女をこじらしてないもん。

 ちょっとくらいなら挿れられたことあるもん。

 ほんとだよ。

 

 

 で、ウルフに襲われかけてた幸薄美少女のフィナちゃん(10歳)を助けて、クリモニアの街に案内されて、冒険者ギルドでウルフの買い取りを済ませて、宿をフィナちゃんに案内されて、部屋の備え付けの鏡で、現実世界のわたしの顔にびっくりしちゃったの。

 VR MMO RPG異世界転移あるあるテンプレっていうな。

 

 

 

 異世界転移した翌日。

 冒険者ギルドで冒険者ギルドカードの発行手続きをしてもらっていると他の冒険者から服装のことで絡まれてしまった。

 無視して受付のお姉さん(あとで知ったけどヘレンさん)と話していると「ウルフを倒せるわけがねぇ」と服装にイチャモンをつけた冒険者(ランクDのデボラネ)から言われ、まわりからも笑われプッツン。

 仏の顔も三度までってね。

 

「アホなの? バカなの? あんたたちゴミクズに生きる価値はないわ。ゴキブリみたいね。いえ、ゴキブリ以下よ。さぁ、ゴキブリに謝りなさい」

 

「貴様……死にたいのか?」

 

 デボラネの底冷えする声に少し下腹部がキュッとしたけど、死にたいのはあんただよ。

 

「弱いやつほど強い言葉を使うってね。試合できるところある?」

 

「はい……裏にありますが……まさか!?」

 

「そのまさかよ。決闘よ。あんたたちに負けたら冒険者を諦めるから、あんたたちが冒険者をやめてね」

 

「ユナさん、そんなことを軽々しく言うものじゃありせん!」

 受付のお姉さんが窘めてくれるが冒険者は舐められたらダメなんだよ? 

 

「そうだぜ? 冒険者になるんなら、安い挑発にのるもんじゃねぇ。これだから少し腕に自慢のあるルーキーには困ったぜ? はー、やれやれだぜ……」

 

 肩を竦めるデボラネ。

 どっと笑う周りの冒険者。

 

 まるでわたしがデボラネ以下の小者みたいじゃない……

 

「はん。そんなにわたしに負けるのが怖いんだ。まーあんたたちがわたしと戦うメリットないもんね。んーだったら……わたしが負けたら一発ヤラせてあげるわ!」

 

「ユナさん!?」

 

 受付のお姉さんが目を丸くする。

 驚かせてごめんね。

 ちょっと刺激が強かったかしら。

 でも、冒険者だとそういうのもよくあるんじゃないの? 

 

「あーそうかい。弱いやつほど強い言葉を使う、だっけか? あんた、処女なんだろ? 手足震えてるぜ?」

 

 デボラネに指摘されると、たしかにわたしの手足は情けなくも震えていた。

 周囲の目も心なしか憐れむものをみるそれになっていた。

 ムカー! 

 ますますわたしが小者みたいじゃない! 

 

「そ、そんなことないわ……! あんたたちみたいなうだつの上がらない万年ランクE、ランクD冒険者なんか、女の人はだーれも見向きもしないだろうから、あんたたち童貞でしょ? 今からこの美少女のわたしと一発できるチャンスをくれてあげるわ。7歳から勝組イケメンおちんぽを三穴でズッコンバッコンイチャイチャパラダイスしてたわたしからすれば、あんたたちみたいな粗末なヒノキの棒みたいなおちんぽなんかでヒーヒー言うことないけど、奇跡的にわたしが負けたらヒーヒー言う演技も今ならつけてあげるわよ? うふふふふ♥」

 

 挑発に挑発を重ねる。

 これで突っ込んで来なければ男じゃないよね? 

 

 デボラネも周りの冒険者も呆然としている。

 

 あら、ホントに男じゃないの? 

 

 まぁ、これでもう舐められることはないでしょ。

 ちょっとビッチな美少女って思われるくらいで……

 

 ちょっと消化不良気味だけど、追い詰めるのもよくないからこれくらいにすませるか。

 

「まぁ、これに懲りたら……「デボラネさん、舐められたままでいいんですか?」

 

 と、受付のお姉さんがわたしの言葉に重ねて挑発してきた。

 

「ヘレン?」

 

 デボラネがヘレンさんに驚きの目を向ける。

 そっか。受付のお姉さんって、ヘレンさんって言うの。

 

「ユナさんはまだ冒険者ではないので、ユナさんの発言は冒険者ギルドを貶めるものになります。このままでいいんですか?」

 

「う……」

 

 デボラネは、視線を落として、逡巡した後、ヘレンさんと目を合わせ、

 

「あ、ああ……冒険者は舐められたらお終いだもんな。それもまだルーキーにすらなっていないやつにな……」

 

 と目に光を宿し、こちらを向き、

 

「よし! そこまで、言うならその安い挑発に乗ってやる! 相手の実力も分からずからかうとどうなるか思い知らせてやらぁ! なぁ、お前たち!」

「「「「「「「「「「「「「「おお!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」

 

 決闘に同意する。

 周囲の冒険者も頷く。

 

 はい☆言質とりましたー☆

 

「受付のお姉さん、今の話、聞いたわよね?」

 

 ニタっと悪い笑みを浮かべてヘレンさんに問いかけると

 

「はい。もちろん!」

 

 ニタっとヘレンさんも悪い笑みを浮かべる。

 

 うわ……お姉さんもデボラネさんたちの言動にウンザリしてたんだね……

 これはホントに冒険者ギルドを辞めさせられそうだね……

 デボラネと愉快な仲間たち……

 ご愁傷さま……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 裏の練習場に到着。

 

「お、おい、本当にやるのか……?」

 デボラネがちょっと弱気になって言ってくる。

 ヘタレなの? 

「弱いクソ雑魚冒険者はとっとと辞めてもらわないと受付のお姉さん可哀想だもんね!」

「このアマァ! デボラネさんになんてことを!」

「ま、まぁ、怒るな、ヤス。はぁ……お嬢ちゃんには少し痛い目を見てもらうしかねぇな、こりゃ……」

「それはこっちの台詞よ。あ☆そうだ☆」

 

 わたしはとびっきりの挑発を思いついたので、振り返って、ノコノコとついていたお馬鹿な冒険者どもに言ってやった。

 

「あんたたちの一人でもわたしに勝てたらあんたたち全員と一発ヤラせてあげるわ! それも、一人一人違う『体位』で! ま、一人もわたしに触れることなく、撃沈だけどね! あははっ!」

 

「こ、このクソアマァァァァ!!」

「よせ、マサ。これじゃ、相手の思う壺だ」

「ハッ……デボラネの兄貴……心は常に熱く! 頭は常にクールに……ってやつっすね!!」

「そうだ。相手を勘違いルーキーと思うと足元を救われるぞ。少なくともウルフ3匹を仕留める実力からランクEの実力はあると考えられる。お前たちと同じランク……いや、それよりも上と心得よ」

「そ、そんな!? まさか兄貴と同じDランクっすか!?」

「まぁ、俺の鼻先のチリチリする匂いから……たぶん……Cは堅いとみた……」

「ゲゲー!! それじゃ、オレっちが束になっても勝てないっすよ!?」

「まぁ、普通はそうだが、相手は俺達を甘く見てる。むしろ、ピンチがチャンスってやつだ」

「うおぉぉぉぉぉ、兄貴の十八番が来たぁぁぁぁ!! これで勝つる!!」

「マサ、だから、それが油断だ。まぁ、俺が負けたらたぶん全滅だ……」

「兄貴……ご武運を……」

 

 

「はい。茶番、ご苦労さん。じゃあ、とっととヤろっか……」

 くいっくいっと手のひらを上に向けて挑発する。

 

 デボラネが剣を構える。

 

「おい、早く武器を構えろ」

 

 そんなこといってもヒノキの棒しか武器もってないし、そんなのを構えたら絶対に笑われて勝負してくれないよね。

 ま、素手でもいけるっしょ。

 クマパンチとか? 

 

 

「では、はじめっ!!」

 

 ヘレンさんが腕を下ろして、決闘試合が始まった。

 

 必殺! クマパンチ!! 

 

 まぁ、ただのパンチなんだけど、クマの靴で瞬発力は爆発的に上がってるからホントに通常技で必殺技になっちゃうの。

 はっきり言ってチートってわかってんの。

 

 デボラネを狙って放たれたストレートは、その顔を歪ますことはなく、空をきる。

 

 は? 

 消えた? 

 

「いんや。死角にいるだけ。あらよっと」

 

「ぎゃっ!!」

 

 そんな声とともに後頭部に一撃をくらい、情けない悲鳴とともにわたしの視界に帳がおりたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

「う、うう……」

 

 何やら柔らかい感触を後頭部に感じて目が覚める。

 ヘレンさんに膝枕をしてもらっていた。

 

「お、目がさめたか。大丈夫か?」

 

 デボラネが心配そうにこちらに優しい声をかけてくれた。

 

「うん。大丈夫……そっか……わたし、負けたんだ……」

 

 あんなに散々吠えてあっさり負けたことに恥ずかしいどころか何故か心は爽やかな風が吹き抜けて晴れやかだった。

 

 もしもこれが実践だったらわたしの命はないし、場合によっては、死よりも恐ろしいことが待ち受けていたかもしれない。

 

 ウルフ3匹ごときを倒して天狗になっていた、まだ冒険者にすらなっていないわたしが致命的な失敗をしてしまう前に、その鼻の面を叩き潰すために、デボラネ、いえ、デボラネさんは、あえて悪役(ヒール)を買って出たのだろう。

 たぶん周りの冒険者の方も……

 

「どうやら色々と気づかれたようですね……」

 

 ヘレンさんがニコっと笑みを浮かべて覗き込む。

 

「はい……生意気言って申し訳ありませんでした……」

 

 ヘレンさんもいい意味でグルだったようだ。

 もしかするとこういうのは、ちょっと生意気なルーキーには恒例の行事かもしれない。

 

「あら、殊勝な心がけです……これに懲りて言動に気をつけて下さいね? あなたの言動が冒険者全体の品位に影響しますので……」

 

「はい……肝に銘じます……それにしてもデボラネさんは本当にDランクなんですか? 手も足も出ませんでした……」

 

 ヘレンさんは唇に人差し指をあて、ウインクすると、

 

「ふふ♪ ここだけの話ですが、実はデボラネさんはランクSなんですよ?」

 

「ええっ!?」

 

「品位優れたランクSの冒険者には、生半可に実力があって周りと衝突する冒険者を教導する仕事も回ってきまして、ここクリモニア支部は、クリモニア出身のデボラネさんが担当なんですよ♪ 普段は人当たりが柔らかくて、当ギルド内では職員含めて異性からモテモテなんですよ? うりうりー」

 

「よせやい」

 

 ヘレンさんがデボラネさんを指でグリグリして、デボラネさんが照れている。

 

 なーんだ。

 そりゃ、負けて当然だよね? 

 だって、わたし、この世界に来て2日目だし、レベル3だし。

 

 わたしは感動したのも束の間、一気に冷めてしまった。

 

「あーあ、ランクSが冒険者にもなっていない一般人をいたぶっていい気になってるって、冒険者ギルドってクソ雑魚組織ですね。はじめっからランクSって言ってくれれば、素直に言うことを聞いたのに……あいたたた……後頭部が痛いんですけど? これって障害ですよね? 慰謝料請求していいですか? ランクSだから稼ぎいいですよね? 孤児院に寄付とかして素寒貧とか寒いんでなしですよ? もし寄付してたら受けるんですけど、孤児どもを性奴隷にでも売って金作って下さい。ほんと受付のお姉さんは味方だと思ったのに裏切られるなんて最悪な気分です……異世界も本当クソだわー。お姉さんからも慰謝料ちょうだい。ソープにでも沈んでお金をつくってね? あーあ、勝負に負けたら、ガチでみんなに一発させるつもりだったけど、元から勝ち目がないから、無効だよね? あーあ、残念すぎる……」

 

「こ、このアマァァァァァァァァァ!!!!」

「兄貴、止めないでくだせぇ!! 刺し違えてもタマとってきやす!!!!」

 

「あははは、なんて、言葉が悪いの。ゴミ溜めなの? わたしを犯すの? ランクS冒険者として看過していいの? ダメだよね?」

 

「………………舐めるなよ……」

 

「ん?」

 

「舐めるなと言っているッッッッッ!!!!」

 

 シュゴッッッッ!!!! 

 

 凄まじい風圧が右頬を揺らした。

 

 横を見ると、ヘレンさんが筆を練習場の硬い地面に突き刺していた。

 

 へ……? 

 

 ヘレンさんは黒い笑みを浮かべて言ってきた。

 

「冒険者にとって一番大切なのは約束を守ることです★」

 

「……わ、わたしは……まだ冒険者じゃないです……」

 

「あ、そうでしたね★これとしたことが失礼しました★冒険者ギルドにとって一番大切なことは、面子です★たとえ、一般人だろうが、幼気な未成年の美少女だろうが、売られた喧嘩は買うのが冒険者ギルドの絶対遵守のルールです★」

 

「えっと……それって……ま、まさか……汗」

 

「言質を取りました★」

 

「うう……」

 

「言質を取りましたよ★『歳から勝組イケメンおちんぽを三穴でズッコンバッコンイチャイチャパラダイスしてたユナ』さん★」

 

「そ、そうですね……」

 

「デボラネさんに負けましたので、ここにいる15人の冒険者さんたちと『異なる体位』で『一発』決めちゃって下さい★」

 

 ヘレンさんの有無を言わせぬ迫力に頷くことしかできない……

 

「は、はひぃ……」

 

 それを哀れに思ったのかデボラネさんが声をかける。

 

「お、おい……そこまでしなくていいだろ?」

 

「デボラネさん、実力に奢らぬ人格者ぶりもいいですが、時には厳しさも必要なんですよ★だって、この娘は、性根が腐ってます★ね★」

 

「は、はひぃぃ……全身腐ってますぅぅ!!」

 

「だから、分からせてあげて下さい★デボラネさんのランクSのエクスカリバーで★ね★」

 

「は、はひぃぃ……エクスカリバーで貫かれるなんて光栄れすぅぅ!!」

 

「お、おい……無理やり言わせるのは……」

 

「きっと、この娘は、ゴブリン退治を一人で受けて、ゴブリンアーチャーの痺れ薬でやられるか、コブリンキングに舐めてかかってまけて、ゴブリンの孕み袋にされるのがオチよ★ね★」

 

「は、はひぃぃ……ゴブリンの孕み袋にされるところでしたぁぁ!!」

 

「そ、それもそうだが……しかし……」

 

 ヘレンさんは黒い笑みを深め、

 

「冒険者ギルドは舐められたらお終いなんだゾ★」

 

 さらに深め、さすがのランクSのデボラネさんもタジタジになり……

 

「そう……です……ユナのお嬢ちゃん、はじめてなんだろ? せめて、初めては、この中の一番のイケメンのアツシとさせてやるよ……」

 

 わたしとエッチすることを渋々認めた。

 そして、憐れまれてしまった。

 

「は、はじめてじゃないもん……パコパコしまくりのパコユナちゃんだもん……デボラネさんの粗チンをパコパコしてあげましゅ……」

 

 本当に処女じゃないよ? 

 元の世界だと週末パコパコオフ会しまくりだったよ? 

 うそじゃないよ? 

 ほんとだよ? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、わたしは、練習場で、クマの服を脱いで、ブラジャーとぱんつを脱いで、クマの手足以外はすっぽんぽんになった。

 

 デボラネさんもズボンを脱ぐとランクSのエクスカリバーが屹立した。

 

「おおー!! さすがランクSの名刀『首無騎士刀』!!」

「くぅー!! いつかオレっちも貫かれてぇっす!!」

 

 何やら腐った発言も聞こえるが目の前のそれは……おおきかったです……

 こ、こんなの入りきらないよぉ……

 

「ゴブリンキングはもっと大きいから、それよりマシと思って堪えてくれ……うう……デボラ(ユナくらいの年頃のデボラネの娘)がいるってのに……父ちゃんを軽蔑してくれ……」

 

「はい★後が使えてますので悔悟は帰ってからにしろ★」

 

 デボラネさんのお尻をヘレンさんが押し、

 

 ぬぷり♥ぬぷぷぷぷぷぷ♥

 

「おおおおっ!!!!」

 

「おほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

 

 破瓜の痛みとともにとんでもない快感が押し寄せる。

 

「やっぱ、はじめてかよ!? だ、大丈夫か?」

 

「は、はひぃぃ……だ、大丈夫です……ひっく……ひっく……」

 

 こんなことで処女を喪ったことが悲しくて悲しくて、そして、情けなくて……

 

 そんなわたしをデボラネさんはゆっくりと動いて、痛みを快楽で忘れさせようとしてくれる。

 

「だーかーらー、後がつっかえてるんだって★」

 

 ヘレンさんがデボラネさんのお尻を滅茶苦茶に動かす。

 

「あ、あがぁぁぁッ!! ヒギィィィッッ!!」

 

 ただただ痛い。

 

「ヤス!! マサ!! ヘレン嬢を抑えろ!!」

 

「「合点、承知之助!!」」

 

「やめろぉぉぉぉ!! わたしだって、はじめてはギルド長だったんだぞぉぉぉ!!」

 

 ヘレンさんをヤスさんのマサさんが抑えてくれて、デボラネさんのピストン運動がゆっくりとなる。

 

 けれど……

 

「もっと早くても……いいですよ? んんっ♥」

 

 男の人だともっとはやいほうがいいんじゃないかな? 

 ふだん見るポルノ映像だとすごい腰使いだもん。

 あんなには速くしてほしくないけど今の状態はデボラネさんにとってつらいよね? 

 

「へへっ、子供は大人の言うことを大人しく聞くもんだぜ?」

 

 デボラネさんが苦悶の表情を見せまいと、無理に笑顔を作って、額にかかった髪をどかしてくれる。

 

 わたしはお礼に口を開いて、舌を精一杯妖艶に動かすと、デボラネさんが苦笑しつつ、顔を近づけた……

 

 

 

 

 

 

 

 

「うっ……」どぴゅっ!! 

 

「ああんっ♥♥逝く──ーっ♥♥♥」

 

 そして、わたしのはじめての人は、これまで期待に胸を膨らませた思ったような人じゃないけど、思ったほど悪くなかった。

 ちょっと痛かったけど……

 

 ■1人目

 相手:デボラネさん

 体位:襷掛け(いわゆる正常位ね。ベロチューも初体験したわ)

 

 

 

 

 

 

「はい! 2人目っ! ヤスさん、出番よ〜♥」

 

 ヘレンさんの声を向くと、ヤスさんは、シャツをはだけさせられ、ヘレンさんに乳首を高速に弄られていた。

 股間は触られていないのに破裂しそうなほど勃起していた。

 

「うう……ユナちゃん、すまねぇ……!」

「いえ……これもわたしの自業自得ですから……あんっ♥♥」

 

 ■2人目

 相手:ヤスさん

 体位:鵯越え(後背位ね。おっぱいを揉ませてあげたわ)

 

 

 

 

「じゃあ、3人目いっちゃお♥」

 

「ふーっ! ふーっ!」

 

 マサさんはヘレンさんに手コキで寸止めさせまくられて、目が血走っていた。

 

「ユナちゃん、すまん!! フンッ!! れろれろっ!!」

「ああんっ♥れろれろ♥ちゅぱっ♥ちゅぱっ♥」

 

 

 ■3人目

 相手:マサさん

 体位:網代本手(正常位の一種ね。しょっぱなから舌を絡めまくりながら突かれたわ♥)

 

 

 

 ■4人目

 相手:アツシさん

 体位:撞木反り(騎乗位の一種ね。突かれまくったわ♥)

 

 

 

 ■5人目

 相手:ケンヂさん

 体位:後櫓(立ちバックのことね。振り返ってベロチューしたわ♥)

 

 

 

 ■6人目

 相手:へいじさん

 体位:時雨茶臼(騎乗位のことね。思いっきり腰を振ったわ♥)

 

 

 

 ■7人目

 相手:しんいちさん

 体位:つぶし駒掛け(後背位の一種ね。「ラン!」、「ラ────ン!」って、叫びながらお尻を叩かれたわ♥)

 

 

 

 ■8人目

 相手:せいじゅうろうさん

 体位:櫓立ち(駅弁のことね。ガタイの良い人で凄かったわ♥)

 

 

 

 ■9人目

 相手:ところてんさん

 体位:二つ巴(シックスナインのことね。「ともえ!」「ともえ!」って叫んでたわ♥)

 

 

 

 ■10人目

 相手:げんたさん

 体位:突き回し(騎乗位の一種ね。腰を振りまくると「う、うな〜」って唸るのが面白かったわ♥明らかに年齢1桁だと思うけど……気のせいよね?)

 

 

 ■11人目

 相手:みつひこさん

 体位:松葉崩し(側位の一種ね。ませガキに滅茶苦茶に突かれるの最高だったわ♥)

 

 

 

 ■12人目

 相手:ちんねんさん

 体位:立ち花菱(クンニのことね。修行中の身なのにこんなことしてて良かったのかしら♥)

 

 

 

 ■13人目

 相手:おしょうさん

 体位:抱き地蔵(座位の一種ね。僧侶なのにおっぱいをむしゃぶりつくなんて、煩悩が抜けきれていないわね♥)

 

 

 

 ■14人目

 相手:ハゲデブチビキモオタさん

 体位:砧(特殊すぎたわ……キモって思ったけど、ヘレンさんにも相手してもらえてなかったけど我慢したわ)

 

 

 

 14人目としていると、筋肉達磨がやってきた。

 

「ぬわー!! おまえたちなにしとるんじゃ!!」

 

「ゲゲー!! ギルド長!!」

 

 ギルド長だって。

 

「変な体位の女! お前がやったのか!」

 

 わたしの周りには足をピクピク失神している冒険者たちがいた。

 

 変な体位なのは、相手の趣味なんだけど……

 

 わたしはありのままを答える。

 

「ヘレンさんです」

 

「なぬっ!? ヘ、ヘレン、なにしとるんじゃあ!?」

 

「ストレス発散♥」

 

 ヘレンさんは、気後れする冒険者たちがわたしとエッチできるようにおちんぽを弄ってお膳立てをしてくれたけどそれだけで物足りず、わたしとエッチした冒険者たちを次々と喰っていった。

 

 今はショタ二人とも老人一人から穴という穴を突いてもらっていた。

 

 ヘレンさんはショタおちんぽを口で逝かせ、「ギルド長、かくかくしかじかというわけです……」説明する。

 

「そうか。って、やりすぎじゃあー!!」

 

 激おこぷんぷん丸だね。

 

 その間にも

 

「うっ……」

 

 14人目が逝く。

 もう。中に出さないでよ……

 

「冒険者ギルドを舐めた制裁です。あと、一人なんでそこで見てて下さい。あ、待ってる間に、ここ♥、使いますぅ♥」

 

「ワシはここまでじゃあ」と、おしょうさんが脱落する。昇天してないよね? 

 

 空いたおまんこをヘレンさんが指差す。

 

「誰が使うかぁあああああっ!!」

 

 うるさいなぁ、もぅ。

 

 さて、最後の人としますか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ねぇ、恥ずかしがらないでこっちにきて♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きみだよ、きみ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そこの画面の向こうの『きみ』だよ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ■15人目

 相手:ハメルンドクシャさん

 体位:秘密♥アンケートに答えてね♥(気持ちよかったよ♥また、しよ♥)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……ノルマ達成……」

 

「ユナちゃん、ご苦労様♪ ああんっ♥♥♥やっぱ、ギルド長のは凄いわぁぁぁ♥♥♥」

 

 あのヘレンさんが凄いことになっていた。

 ギルド長、さすがにギルド長なだけあるね……

 

「ふぅ……わしとしたことが……孫娘と同じ年頃の娘の前でなんと破廉恥な……」

 

 それってわたしのこと? 

 元気なお爺さんだね……

 

 う……凄く大きいです……

 デボラネさんより大きいよ……

 

「お前さん、変な格好の女って噂じゃったが、なかなかのべっぴんじゃな……」

 

 褒めても何もでないよ? 

 愛液くらいなら出るかもしれないけど……舐める? 

 

「な、舐めるわけないじゃろっ!! むしろ、舐められてるのか?」

 

 おちんぽ、舐めて欲しいの? 

 

「だ、だから、ワシはお前さんのような幼子とは……!!」

 

「ギ、ギルド長……ギルド長が舐められたら示しがつきませんよ★」

 

 だって……

 どうするの? 

 

「むぅ……仕方ない……ちょっとだけ舐めてやるぞい」

 

 ギルド長はわたしの両脚を掴むと股間に口をつけてむしゃぶりだした。

 わたしの目の前には雄々しい『クマ殺し』があった。

 

「あーん♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あとでステータスをみたらこんなことになってたよ。

 

 

 名前:ユナ

 年齢:15歳

 レベル:3

 スキル:異世界言語 異世界文字

 経験人数:男性:16人、女性:1人

 雌豚熊肉便器奴隷にしたご主人様:男性:1人、女性:0人

 絶頂回数:28回

 

 

 ラーロックご主人様(ギルド長の名前だよ♥)の種付けプレス凄かったよ……♥

 

 

 

 




ユナ「当初は生意気なまま自業自得な感じに冒険者たちから犯されて、アヘ顔を晒す予定だったんだって……まったくひどい話だよね……」

ユナちゃんの15人目のお相手の『きみ』は、どんな体位でエッチしたのかな?(一つだけ選びなさい♥)

  • ①鴨の入り首
  • ②敷き小股
  • ③立ちかなえ
  • ④岩清水
  • ⑤炬燵隠れ
  • ⑥獅子舞
  • ⑦仏壇返し
  • ⑧乱れ牡丹
  • ⑨宝船
  • ⑩燕返し
  • ⑪菊一文字
  • ⑫手懸け
  • ⑬碁盤攻め
  • ⑭寿本手
  • ⑮吊り橋
  • ⑯虹の架け橋
  • ⑰『一人一人違う体位』を逆手にとり、
  •  1人〜14人目の体位+新しい体位で
  •  ユナちゃんとエッチ♥
  • ⑱二次創作でみせつけてやんよ♥
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