※この作品はR-18です。

ろりロリ炉利ぺドー   作:サリオン

10 / 13




 前回よりもトンデモなく残虐でグロい描写があります。
 苦手な人は全力でスルーでお願いします…………


 フィナ「ユナお姉ちゃん……」
 ユナ「大丈夫……大丈夫だから……アンケート結果の途中報告だよ」


 ■質問文
 今回のお話の感想を一言でも二言でもどうぞ♥(複数回答可)

 ■回答
(7人) ①ぇぇー(;´Д`)ドン引きだよっ! 
(1人) ②ま、まぁまぁかな……(^_^;)
(1人) ③(つд⊂)ゴシゴシ(/ω・\)チラ
( ゚д゚)ポカーン
(1人) ④夢オチでしょ? 
(0人) ⑤げんかくだーげーんかく
(0人) ⑥嘘だと言ってよ……バ●ニィ……
(1人) ⑦クマさんリザレクションで蘇生? 
(1人) ⑧クマさん時間遡行で過去改変? 
(0人) ⑨クマさん鏡花水月で催眠? 
(2人) ⑩エロくてニューコンティニュー? 
(0人) ⑪ま、まさか…………
(0人) ⑫このまま物語を続けないよね? 
(3人) ⑬……え? 続けるの? 
(0人) ⑭………………
(0人) ⑮フィナたちを救う2次創作を書くぜ! 
(0人) ⑯↑がんばえー
(1人) ⑰ほっほっほ……威勢が良いのぅ……
(0人) ⑱吾輩も書くナリよ!! 
(0人) ⑲そんな機能は搭載してないよ、コロ(ry



 フィナ「どれになるの……?」
 ユナ「見てのお楽しみ」





第7話 【閲覧注意】ユナさん、取り返しがつかなくなる

 

 

 

 

 

 

 

「…………あ、あれ? 生きてる?」

 ティルミナご主人様……じゃない、ティルミナさんが意識と首が繋がっていることに目を見開く。

 

 そして、周りを見渡し、

 

「「「「な、なんで、生きてるの(んだ)ッ!?」」」」 

 

 驚愕する。

 

 ティルミナさんがフィナ、シュリ、ゲンツの首がつながっていることを信じられない目で見ていた。

 それは、彼らもだった。

 ティルミナさんたちが生きてることに度肝を抜かれていた。

 

 あ、一応言っておくけど、意識だけが過去にもどるタイムリープじゃなくて、さきほどまでの光景がそもそも幻覚なわけ。

 

 ティルミナさんたちがわたしとフィナを互いに首絞めさせようとした時にクマの『鏡花水月(完全催眠)』を発動させ、【ありえたかもしれないIF】を見せつけたのだ。

 

 シュリ、フィナ、ティルミナ、ゲンツで、それぞれ異なる幻覚を見せているよ。

 

 

 

 

 

■シュリ視点

 シュリの命令でフィナと首を締め合い、フィナの首の骨を折る。

 くまキュアでフィナ復活。

 シュリが紐で姉を括り殺し、くまキュアで再復活。

 ゲンツとティルミナから命令があり、彼ら二人同時に首チョンパ、くまキュア復活。

 シュリを首チョンパするのをわたしが拒むと、ティルミナとゲンツがシュリとフィナの首を絞め殺し、慌ててくまキュアで復活。

 子殺しの罪を購うため、シュリとフィナにティルミナ、ゲンツの首を紐で絞め殺す。もちろん、くまキュアで復活させる。

 殺し、殺される快楽を知った四人は、順番に一人に対して、二人が性器、アナルに口に含んだ超媚薬水を注ぎ、残りの一人が絶叫するその一人の首を絞め殺して、わたしがくまキュアして、乱れに乱れる。

 わたしもついに殺す快楽に目覚め、四人を同時に首チョンパして、くまキュア復活させる。

 ティルミナがゲンツの首を絞め殺しわたしがくまキュアをかけるが復活しなくなる。何度もかけるが死んだまま。

 呆然として困惑し怯えるティルミナをフィナが嬉々として紐で括り殺す。

 ティルミナも復活しない。

 フィナが血涙しながら妹に親殺しの罪を断罪させるため自分の首を締めるように懇願するが、シュリは拒絶。

 シュリは今更ながらとんでもないことをしたと後悔するがすでに取り返しのつかないところまでいき、フィナはシュリの目の前で首を吊る。シュリは号泣。

 シュリから頼まれダメ元でくまキュアするとフィナは普通に復活と同時に絶頂。

 その後、シュリは何度も姉を括り殺すが、ことごとくくまキュアで復活。

 業を煮やしたシュリは、わたしに、フィナを細切れにすることを要求。

 フィナを首チョンパして、首から下を細切れにして、それをシュリが首だけの姉に見せつけて、フィナ絶叫死。

 シュリはゾクリとして目で、母親、ゲンツの身体も細切れにするように命じる。

 シュリは首チョンパさせて、自身の身体も細切れにするように命じ、それを見せると、絶叫して死亡。

 とっておいたゲンツの死後硬直勃起剥け生おちんぽと四首に超媚薬水をふりかけ、一瞬起動した首を肉棒に突き刺していく。

 その後、クリモニア、フォシュローゼ家滅亡。

 

 

 

 

 

■ゲンツ視点

 ゲンツの命令でフィナと首を締め合い、フィナの首の骨を折る。

 くまキュアでフィナ復活。

 再びゲンツがフィナを括り殺し、くまキュアで再復活。

 ゲンツがシュリの首を締めようとするが、ティルミナが拒む。

 ゲンツがフィナにティルミナのアナルに超媚薬水を注ぐように命じる。

 ティルミナの身体は凄まじく火照り、フィナからアナルを舐められるゲンツは、フィナの口に残る超媚薬水のせいで、超勃起して、おちんぽが欲しかったらシュリを捕まえるように命じる。

 死ぬのが怖いシュリは家の中に逃げ出していて、ティルミナはジタバタするシュリを捕まえ、フィナと一緒にシュリの脚を掴んでゲンツに差し出す。

 ゲンツがシュリを解体用のナイフで首チョンパして、ティルミナとフィナが顔をゾクゾクさせて、くまキュアで復活させると、シュリもゾクゾクした顔になり、ゲンツが姉妹、母娘と交わりまくる。

 フィナのアナルを突きながら、ティルミナにシュリの首を締めさせる。アナルフィストされながらわたしが復活させる。

 ゲンツがシュリとフィナに人体の解体方法を教える。

 まずは、血抜きのための、首斬り。

 姉妹の母親を使って実演。くまキュア復活。

 姉妹にも実の母親の首を使って、斬らせる。

 あたりが悪くて、一撃できれなくて、ティルミナが絶叫するのをみんなして笑う。

 断面観察、感想。

 くまキュア復活。

 ティルミナ歓喜。

 実演。

 ティルミナ激痛に絶叫。

 巻き起こる笑い。

 断面観察、感想。

 くまキュア復活。

 ティルミナ怯える。

 今度は、全身の解体。

ティルミナ、土下座して助命懇願。

悪魔の笑みを浮かべる娘二人と亡き夫の親友。

 ……………………

 …………………………………………

ベッドの上に並べられた【ティルミナだったもの】

 くまキュア………………何も言わない。

 ただの屍のようだ。

 シュリは嘔吐。

 ゲンツは愕然。

 フィナは妹で学んだことを復習。

 ゲンツは気づくとソレに気づいた。

ベッドの上に並べられた【シュリだったもの】

 嘔吐。

 フィナは狂っていた。

 ゲンツはフィナに謝りながらこんなサイコパスが市井に放たれるのは危険だと愛弟子の首を切断。

 すべての罪を受けるため、フィナも解体。

ゲンツは天井に紐を吊るして首吊り自殺。

 わたしは、ゲンツの勃起剥け生おちんぽに超媚薬水をふりかけ、アナルに口に含んだ超媚薬水を注ぐ。

ゲンツは絶叫しながら【ティルミナ、シュリ、フィナだったもの】に精液を噴水のごとく撒き散らす。

 死してなお、屹立する肉棒に母姉妹の首を仲良く串刺し。

 犯人死亡となるが、クリモニアでは、なぜかその後も似たような【家族惨殺心中狂気事件】が多発する。

 その後、クリモニア、フォシュローゼ家滅亡。

 …………王都でも発生しだしたという……

 

 

 

 

 

 

 

■フィナ視点

 ティルミナの命令でフィナと首を締め合い、フィナに首の骨を折られて、わたし死亡。

 本当に殺す馬鹿がいるのかと、フィナはティルミナに窒息寸前まで首を締められるが、ゲンツが、おまえのせいだろ、とティルミナを括り殺す。

 シュリが、お母さんっ! 、と紐をゲンツの首にかけて、絞め殺そうとするところを間一髪、意識を取り戻したフィナが妹を解体ナイフで首を刺し殺す。

 妹殺しで茫然自失とするフィナをゲンツは慰めセックスする。

 落ち着いたら、三人をゲンツとフィナは解体して、解体所のゴミ捨て場に廃棄する。

 天涯孤独となったフィナをゲンツは養女として迎え入れ、冒険者ギルトで準職員となったフィナに解体を教えつつ、家では10歳の美少女の体を堪能し、ゲンツ好みに調教していく。

 野外露出とか変態プレイしまくり、妊娠させる。職員たちはゲンツとフィナの仲を怪しむ。

 父親不在でフィナは女児を出産。

 ゲンツは母乳よりも先に勃起剥け生おちんぽから精液を飲ませる。

 割れ目に勃起剥け生おちんぽを挿入。

 産まれた瞬間から実の父親の雌豚肉便器奴隷2号となることが定められた赤子。

 娘が6歳となる誕生日のこと。

 ゲンツはついに無邪気に誕生日に喜ぶ娘を犯せることに歓喜していた。

 テーブルには、妻のフィナと、6歳の娘と5歳、4歳、3歳、2歳、1歳の娘たちがいた。

 毎年、父親専用雌豚肉便器奴隷が増えるのだ! 

ゲンツは皿が空なのを不審に思いながら悦楽の美酒を口に含み………………意識を喪った。

 

 

 

 

「……ん? どうしてベッドに……?」

 ゲンツは意識を取り戻した。

「あら、気づきましたか、ご主人様♥」

 すっかり母親譲りの美人になったフィナが素っ裸で微笑む。

 どうやら飲みすぎたようだ。

 もしかすると、娘の初めてを酔っ払って散らせてしまったのかもしれない。

 ここで、違和感に気づく。

身体が……動かない……? 

「ほら、ご主人様の身体を起こしてあげて♥」

「うん♥」

 娘がゲンツの顎を掴んで、ソレを見せた。

 

「…………は?」

 

 ゲンツはそれが何か分からなかった。

 

 だが、じんわりと理解が進むと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぎゃあああああああああああああっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 絶叫した。

 

 生きたまま解体されていた。

 

 四肢は切断され、皮膚と筋肉はきれいにテーブルに並べられ、臓器がむき出しになっていた。

 痛みがないのは薬のせいだろう。

 

 フィナの解体レベルは、ゲンツを上回っていた。

 王都の大会でも一般の部で何度も優勝していた。

 

 魔物を生きたまま解体ショーもしたことがある。

 

 フィナを救い出そうとした【幼なじみの三人】をフィナと解体したこともある(三人が気になる人はユナとショタたちのおねショタ乱交セックス♥フィナも途中で参加するよ♥を見てね)。

 

 経験豊富なのだ。

 

「こうやって、出血を抑えると、まだ意識が保ったままにできるのよ?」

「「「「「「はーい♥お母さん♥(ばぶー)」」」」」」

 

 ベッドの周りを娘たちが囲んでいた。

 

 

 

 そして……

 

 

 

 

「さあ、お父さんにお別れの挨拶だよ♥」

 フィナがゲンツの生首をもって、娘たちに見せる。

 フィナの神業により、ゲンツは胴体から首を離されても数十秒は生きながらえることができるのだ。

 その後は絶対的な死が待ち受けているが……

 

「実の娘を雌豚肉便器奴隷(笑)とかチョーキモいんですけどwwwww」

「…………キモ……死んで……」

「3号姉、お父ちゃんはそろそろ死ぬから許したって。お父ちゃん、知ってましたぁ♥わたしたちすでに隣家のヤモメご主人様の雌豚肉便器奴隷になってたって♥あっ♥先に脳味噌死んじゃった☆てへ☆」

「うえ……ゲンツの精液顔にかかったよぉ……」

 

 ほんと酷い死に様だよね。

 その後、コトコト煮込まれて、食卓に並べましたとさ。

 

「御馳走でした♥食後の運動をかねて、復習よ♥」

 

「「「「「「はーい♥お母さん♥(ばぶー)」」」」」」

 

 フィナと娘たちは寝室に消えていった。

数時間後……寝室からは娘たちしか出なかった。

 彼女らはピンク色の新鮮な肉塊を抱えてホクホク顔だった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでそんなことをしたのかって? 

 

「フィナ……フィナッ!! ごめんなさいっ!!」

「お姉ちゃん、ごめんなさいっ!!」

「フィナ、すまないっ!!」

 

「え? え? え? ティルミナご主人様、シュリご主人様、ゲンツご主人様、どうしたのですか!?」

 

 ティルミナさんたちがフィナに抱きつき号泣して謝り、フィナは困惑している。

 

「フィナ……もうわたしたちのことをそんな風に呼ばなくていいからね……! 実の娘にわたしったらなんてことを……!!」

 

「お母さん……!!」

 

 母親の言葉にフィナも感極まって抱きつく。

 

「こんなわたしを母親だと思ってくれるのかいっ!? う、う、うう…………!!」

 

 正気に戻る家族。

 

 堕ちるところまで堕ちてしまったけれど、取り返しのつかない【死】を体験させることで、【生きていればまだやり直すことができる】ことを教えたかった。

 

 

 

「…………済まない」

 

 ゲンツがわたしの手足を縛る縄を解いて開放してくれる。

 

「……俺はなんということを……」

 

 ゲンツが後悔に顔を歪める。

 

「ゲンツおじさんは悪くありません……悪いのはわたしです……」

 

 フィナがゲンツを慰める。

 

「フィナ……ううっ……」

 

 うん。

 わたしはお邪魔虫だね。

 

 そそくさとクマの服を着ると出ていった。

 

 元はといえば、わたしのイタズラが原因だ。

 

 これでフィナたちが元の関係に戻ればいいと思う。

 

 

 

 翌日。

 

 フィナたちの様子をみると、ぎこちないながらも健全な母娘、姉妹として過ごしていた。

 冒険者ギルトでもゲンツがフィナに職員としてぎこちないながらも指導していた。

 

 わたしも冒険者として、魔法の練習がてら森でウルフを大量に狩って、フィナに指名の解体を依頼して、親交を深めた。

 

 でも、完全にはもとに戻るのは難しくて、解体所の裏から服の乱れを治すフィナとゲンツや、寝室から気まずそうにと出てくるゲンツとシュリとティルミナを目撃したりしたけど、多少は大目にみてあげることにしたよ。

 

 少しずつ、少しずつ、健全になっていけばいいんだよ。

 

 そして、すっかり、クリモニアの生活に慣れ、フィナからゲンツとエッチしなくなって、一月経つ記念パーティーに呼ばれて、フィナの家に行くと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄が待っていた。

 

それは口にだすのも悍ましい光景だった。

 

人類の尊厳を著しく冒涜するオブジェがあった。

 

幻覚とはいえ、彼らは【ソレ】を知ったのだ。

 

もはや、彼らは【終わっていた】のだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリモニアの人々の安寧を守るため、その禍々しい気配を漂わす家に火を放って、わたしは街を後にした…………

 

 

 

 

 つづく……

 

 

 

 




 新作も見てねー♪

 ユナ「……まさか、そのためにフィナたち消したの?」

 ……アンケートよろ。

 ↓『プロセカ』2次創作
エロセカ

 ↓『葬送のフリーレン』2次創作
変態のフリーレン

 ↓『禁断師弟でブレイクスルー~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~』2次創作
禁断コンビでセックスルー!? ~セックスしないと出られない部屋に閉じ込められてセックスして何が悪い~


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