フィナ「どきどき」
■質問文
【①〜⑦:わたしたちに『ゴブリン戦の極意』を教えたいの?(一つだけ選んでね♥)】、【⑧〜⑩:活動報告欄をつくるかどうかアンケートを取ります。セクハラな質問は答えませーん。以上!】
■回答
(0人) ①ユナちゃんに教えたい
(0人) ②フィナちゃんに教えたい
(1人) ③ユナちゃんとフィナちゃんに教えたい
(0人) ④教えたくない
(0人) ⑤ユナに分からせたい
(2人) ⑦ユナとフィナに分からせたい
(1人) ⑧活動報告欄つくって
(0人) ⑨活動報告欄つくらなくていいよ
(1人) ⑩パンツの柄おしえてー
ユナ「『⑦ユナとフィナに分からせたい』が二人でした。『③ユナちゃんとフィナちゃんに教えたい』が一人でした。はい。ロ●コンが三人見つかりました」
フィナ「ユナお姉ちゃんと一緒に勉強できるね♪」
ユナ「フィナはそのままでいて」
フィナ「?」
ユナ「『⑧活動報告欄つくって』が一人だね。うーん……もう一声ほしいところだね」
フィナ「活動報告欄で何をするつもりですか?」
ユナ「『質問コーナーへの質問』とか、『妄想シチュの募集』とかかな。でも、作者はにわかだから、後の展開を言われてもちんぷんかんぷんなのね」
フィナ「そうなんだ」
ユナ「あと、『読者の妄想シチュをその読者自身が書いた小説をわたし(ユナ)が読んだ時の反応(オナニー)』を小説にしてみようかと……」
フィナ「なにそれ。普通は読者さんの妄想シチュを書いたりするんじゃないの?」
ユナ「まだまだ書くネタがあるし、たぶん読者さんの妄想シチュを小説にする時間がとれないと思うの。それに他の作品の小説も書きたいし……」
フィナ「そうなんだ……本音は?」
ユナ「誰もコメント来なかったら凹む……たくさん来てもみんなにちゃんと答えられるか不安で……」
フィナ「ユナお姉ちゃんて、意外と小心者だね……」
ユナ「言わないで……」
ユナ「あ、まだ、お便りが……『⑩パンツの柄おしえてー』が一人……もう仕方ないね……知ってるくせに……くまさんだよ/////」
フィナ「ユナお姉ちゃんにセクハラ禁止ですっ!!がおー」
武器屋までフィナと仲良く手を繋いで歩きながらフィナが嬉しそうに街のことを紹介してくれるのに、お股がムズムズ、気分はムラムラして集中できない。
今すぐにでもオナニーに耽りたいが、街中でそんなことをすれば、せっかく取り戻せたフィナとの絆がまたたく間になくなってしまう。
そんなのは嫌。
だから、我慢。
フィナの話に集中、集中。
「で、ここのフランクさんの屋台がとっても美味しいんだよ?」
「じゃあ、フィナのおすすめを2本買って」
「おじさん、フランクフルトを2本お願いします♪」
「あいよ、フィナの嬢ちゃんとそのクマのお嬢ちゃんたち可愛いから、俺様特製のぶっといのにしたぜ!」
「わぁ、ありがと♪」
フィナが無邪気にぶっといフランクフルトをフランクさんから受け取る。
一本を貰う。
あーん……
「れろれろ♥ちゅぱちゅぱ♥……( ゚д゚)ハッ!」
いけない。
フランクさんのフランクフルトだと思って、竿をしゃぶってたよ……
フィナから軽蔑の眼差しで……
「もう、ユナお姉ちゃんたら。フランクフルトを食べるのははじめてなの? こうやって食べるんだよ?」
とは、ならず、微笑んで、フランクフルトの食べ方を教えてくれる。
「右手で髪をかき分けて、肉棒、あ、フランクフルトのことだよ? 肉と棒だからね。肉棒の尖端をチロッと舌先で舐めて、裏スジ、あ、フランクフルトの下側のことだよ? を、れろれろと舐めて、そして、先っぽを歯を立てずに咥えて、上目使いでフランクさんに感謝しながら舌を絡ませて表面を味わってから、いったん、口から出して、その尖端をちょっと甘噛みして、少し挑発的にフランクさんを生意気そうに見上げて、食べるんだよ?」
えっと……
「フィナ、この食べ方を教えてくれた人はだれ?」
「フランクさんだよ? お母さんと妹とこの作法通りにして食べると1本おまけしてくれるんだよ? お母さんはどこか悔しそうにしてたけど、それがフランクさんはぐっとくるんだって……よくわかんないけど」
フランクを見ると、さっと目を逸らした。
周りの屋台のおっさんどももさっと目を逸した。
うう……身体が火照ってる今、フランクフルトでもいいから突っ込みたいんだけど……
フランクさんの本物のフランクフルトの方がいいんだけど♥
フランクさんに近づいて、膨らんだ股間をそっとクマの手で一撫でしながら、耳元で呟く。
「今度、わたしにも食べ方を教えて下さい♥本物のフランクさんの肉棒で♥」
「え……」
ぎょっとするフランクさん。
股間が爆発的に膨らむ。
「フィナお姉ちゃん、どうしたの?」
「ううん。何でもない。食べながら行こっか」
「串を返すと1銅貨もどってくるからここでたべようよ」
「うん……」
絶対にわたしたちの唾液のついた串を良からぬことに使う気だ。
このロリコン♥
「フランクさん、美味しかったよ。返すね」
「おう、ありがとよ。はい、1銅貨」
無邪気に串を返すフィナに銅貨を手渡しするフランク。
ガッツリ手が触れてるね。
「どうしようもない大人ね……ごちそうさま。おいしかったわ……」
わたしは、串をチロッと舐め、口から出し、流し目を送りながらフランクさんに手渡す。
「ッ!? ……そ、それはどうも……1銅貨です……」
フランクさんと手を絡めて1銅貨を受け取る。
股間がはち切れんばかりに盛り上がっていた。
ごくり……
はっきり言って、ここで、フランクさんのフランクフルトにドチャクソに突かれまくりたかった。
けれども、ここには、フィナがいるから、ダメ。
お子様には刺激が強すぎるもの。
武器屋を目指して、フィナの案内が再開する。
「あの屋台のミルクが濃くて上手いんです♪ なんでも生搾りだって♪ 牛の鳴き声がしないのに不思議ですね♪ 屋台のおじさんの「うっ……」って鳴き声はするですけどね♪」
「あのケフィア屋台さんは、顔パックしてくれるサービスがあるんですよ♪ まんべんなく塗るより、ところどころつけるのが今のイチオシだって♪」
「あのテントの中は全面ガラス張りで、床もガラス張りだよ♪ そこで立っていたり、踊っているだけで、お金がもらえるんです♪ 若い娘でスカート限定だけど、ユナお姉ちゃんはスカートじゃないから、どこからともなく「チッ」って声がするかもしれないですね♪ 一体どうやって利益を儲けてるんでしょうか? 男性と女性でテントの入り口が違うのが関係ありそうですが……」
……
…………うん。
ちょっと、ここの屋台ゾーンは、子供が入るところじゃないね。
要チェックだね。
フィナちゃんには悪いけど、別のことを考えて、身体のムラムラを鎮めよっと。
そういえば、ステータス確認した時に、スキルが増えてたけど、まだ、試してないスキルがあったんだった。
『くまの観察眼』
フードのクマの目は道具や武器の効果を見ることが出来る。フードを被らないと効果は発動しない。
フードは今も被ってるから試しに周りのものを見てみよっと。
『特能生搾りミルク』
近くの村の朝採れたてのミルク。
とある特殊条件(客が美幼女か美少女か美女)を満たすと、店主の搾りたての■液が注がれる。
※スキルレベルが足りないので一部開示されない情報があります。
……うん。レベルが足りなくてよかったよ。
さすがに人相手には発動しないよね。
試しにフィナをくまの観察眼で見てみる。
名前:フィナ
年齢:10歳
レベル:1
スキル:解体
処女膜:未貫通(未開発)
アナル:未貫通(未開発)
経験人数:男性:0人、女性:0人
雌豚肉便器奴隷にしたご主人様:男性:0人、女性:0人
絶頂回数:0回
え? 見えちゃったんだけど……
経験人数0人……
これで、1人とかいれば、フィナの亡き父かゲンツを疑ってたよ。
あるいは、薬草採取中に襲われたとか。
フィナにはまだ早いからね。
そんなこんなで、武器屋に到着。
カンカン音が聞こえる。
「ユナお姉ちゃん、大丈夫?」
「う、うん……はぁはぁ♥」
身体は限界に近かった。
さっさと用事をすませよっと。
先に宿屋に帰ってオナニーするか、途中、屋台でフランクさんのフランクフルトにお世話になるのもいいね。
武器屋は、ゴルドさんって人が武器を作っていて、フィナの話をきくかぎり、ツンデレかロリコンっぽいんだよね。
店に入ると背の低い可愛い美幼女がいた。
ドワーフ? 子供?
「ユナお姉ちゃん。ゴルドの奥さんのネルトさんです」
はい、ロリコンで決定!
もしくは、ロリコンの犯罪者です!
「失礼なことを考えてるんじゃないかい? わたしはドワーフだよ」
合法ロリです。
ロリコン歓喜です。
もし、わたしじゃなくて、ロリコンがこの世界に来たらドワーフの女の子たち危なかったね。
そうじゃないか。
異世界だから、金や権力とか奴隷紋でものを言わせて、ガチのロリに手を出すこともできるからロリコンにとっては、天国だね。
ロリは愛でるもの。
タッチしちゃダメだよ?
「旦那は手が離せないから会えないけどゆっくり見まわっていって構わないよ」
店の奥からカンカン聞こえる。
仕事中だ。
フィナがゴルドに会えなくて残念そうだ。
そんなに会いたかったんだ。
適当にぶらついて帰るか。
正直身体は限界を超えている。
いざとなれば道の往来に土魔法でドームをつくって、その中でオナニーするか。
気を紛らわすために店内の剣をくまの観察眼で見ていく。
鉄の剣、スキル:なし
他の剣も同じように確認していく。
銅の剣、スキル:なし
鉄の剣、スキル:なし
なまくらの剣、スキル:なし。ネルトのロリまんこを滅茶苦茶にした一品。ゴルドネルト夫婦はたまに自分たちで使った大人の玩具を店内に並べる変態趣味がある。
な、なにこれ!?
「はぁはぁ……ど、どうしたんだい?」
心なしか上気した顔でネルトが訊いてくる。
「はぁはぁ♥……な、なんでもないです♥」
さすがにフィナがいるところでこの夫婦の秘密を暴くのは憚られる。
「なんでもない様子じゃないけど……ところで嬢ちゃん、鑑定のスキル持ちかい?」
わたしの様子に思うことがあるのか、ネルトがそんなことを訊いてきた。
まぁ、普通、そう思うよね。
この世界にはモノの情報を読み取るスキルがあるから、こうして、露見することもあるよね。
ここで、しらばっくれることもできるけど……
「は、はい……似たようなスキルを持っています……はぁはぁ♥」
あえて、正直に答える。
だって、身体が火照って、火照って、少しでも早くぶっといのが欲しいの♥
「と、いうことは……わたしらの秘密を……♥」
「み、見ちゃいました……♥」
「まぁ♥わたしらの秘密を見られたもんは仕方ないね♥」
「は、はい♥」
「ねぇ、なんのことを話してるんですか? 仲間ハズレは寂しいです……」
シュンとするフィナ。
でも、10歳の子供がしっちゃいけない大人の事情だ。
カンカンと店の奥で鉄床を叩く音が聞こえる。
筋骨たくましい益荒男が汗を撒き散らしているのだ。
でも、ここにはフィナがいるからダメ。
妻帯者だからダメ。
「顔すごい汗だけど大丈夫かい?」
ネルトが心配そうにフードで覆われた顔を見てくる。
「ええ……はぁはぁ♥」
強がるけどもう限界突破してる自覚はある。
息があらく、足がガクガク震えている。
「ユナお姉ちゃん……」
フィナも心配している。
「くんくん……この匂いは……ここにくる前に…………亭でランチをしたかい?」
ネルトの言葉にビクッと震えるフィナの肩。
匂いだけで行動を当てられるなんて、ビックリするよね。
「はい。食べてきましたが何か?」
「嬢ちゃんが食べたのは『スタミナ定食』じゃないかい?」
「当たってる。それがどうしたの?」
「駆け出しの冒険者のルーキーあるあるってやつでね、見たところ嬢ちゃんもルーキーだろ?」
「はい。……話が見えてきません」
「その身体の疼きは、その『スタミナ定食』が原因ってことさ」
ネルトが言うには、ゴブリンに負けた場合の女冒険者の末路は悲惨だ。
陵辱のかぎりを尽くされた後、延々と孕み袋にされる。
ゴブリンの精液かゴブリンを宿すことか不明だが孕み袋にされ、とある条件下だと不老半不死になるという。
救出されるか、飽きて捨てられるまで、自分が産んだゴブリンたちに陵辱され、その子を生み続けるのだ。
一説によると、神代の時代にゴブリンゴッドに破れた聖剣の乙女が未だに魔界で孕み袋にされているという。
故にゴブリンは駆除しても駆除しても魔界から湧き出てくるという……
そのため、女冒険者がゴブリンに負けたときにとる行動は、直ちに服毒しするか、なんとか逃げるの二択しかない。
で、逃げる場合、ゴブリンに負けて、一通り陵辱された後、孕み袋にされる前に魔界にいるというゴブリンゴッドに何日か捧げられるという。
その間は見張りもないため、意識さえはっきりしていれば脱出できるため、少女が冒険者になったときはいの一番に処女を捨て、意識が飛ぶほどの快楽に晒されるのが唯一の対策。
相手は憧れの男性冒険者が多いらしい。
と、言うことは、宿屋のデボラネさんたちは……つまり、そういうことだ。
とはいえ、人間の雄一人だけで、何体ものゴブリン役はできないため、わたしが泊まる宿には、滋養強壮精力絶倫の『スタミナ定食』という裏メニューがあり、ギルドからも斡旋されるという。
それを食べると男女ともに盛りに盛ってヤリまくりになるという。
だから、デボラネさんはわたしが食べるのに否定的だったんだ。
それにひきかえ、はー、エレナは使えない女だね。
で、『スタミナ定食』を食べたルーキーの冒険者がこの武器屋に来て、ムラムラするのが多くて、ネルトやゴルドが少年少女のお相手をして火照りを鎮めるという。マッチポンプってやつだね。
「そういうわけで、ゴルドに会って、ヤッてくるかい?」
ネルトがカンカンと音が響く方を指し示す。
わたしは、正直、おまんこが疼いて疼いて、目が充血して、はぁはぁ♥と息も荒く、鼻息も荒く、クマの手でクマの服に包まれた自身の身体をまさぐり、フィナの目を気にすることもできない。
きっと。
いや。
絶対にフィナに今度こそ軽蔑される。
でも。
もう……無理ぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥
「おちんぽぉぉぉぉぉ♥♥♥おちんぽはどこなのぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
2日前まで現代日本にいて、ひきこもっていたわたしは、異世界の地にて、ガチムチのおちんぽを求めて叫ぶ。
武器屋の奥に続く部屋を勝手に開け、カンカンと鉄を打つ部屋(女人禁制と書かれていたが知るか)へ無断に押し入る。
「んあっ!?」
鉄を打つ音が止まる。
ふんどし姿のラーロックご主人様並にガタイの良い中年男性のドワーフがこちらを見て、目を丸くしていた。
あ、クマが来たと驚かせちゃったね♥
わたしはスルスルとクマの服と下着を脱ぎ、クマの手足だけになると、
「その硬くて熱いトールハンマーをわたしのミーミルの泉にぶっ刺して下さい♥」
と、くぱぁ♥する。
ふんどしに包まれたゴルドの股間が膨れるのが分かった。
ああっ♥すっごく大きいね♥
「な、なんだいきなり……」
ゴルドが困惑している。
それもそうだね。
いきなり、クマ姿の美少女が裸になっておまんこくぱぁ♥したらビックリだよね。
「あ、子供は入っちゃダメだよ!」
ネルトがフィナを止めようとしたけど遅かったみたい♥
ふんどし汗まみれの武器屋の主人のゴルド相手にわたしがおまんこくぱぁ♥してるのを見られちゃった♥
はい♥
手遅れ♥
フィナとの傷は修復不可能です♥
でも、それ以上におちんぽが欲しいです♥
フィナから蔑まれるのもいいしね♥
しかし、フィナの口から出たのは、わたしへを侮蔑する言葉ではなく、謝罪だった。
「ユナお姉ちゃん……ごめんなさい……『スタミナ定食』がどんなものか知った上でエレナさんに媚薬の量を通常の50倍にしてもらってたの……」
そういうことだったの。
だから、こんなに疼いて疼いてたまらないの。
「……フィ、フィナが……食べなくて、良かった……!」
なんとか言葉を振り絞る。
本心からの言葉だった。
「ユナお姉ちゃん……!!」
「み、見ないで…………これから、わたしは……はぁはぁ♥……子供が見ちゃだめなことを……フィナが懇意にして……わたしが出会ったばかりの……ゴルドさんに……してもらうから……♥♥♥」
フィナに見ないでって言ったのは、嘘♥
本当はフィナに見てもらいの♥
幼女みたいな見た目の合法ロリと結婚する姑息なロリコン中年のおっさんのぶっとい勃起剥け生おちんぽがわたしのロリまんこに呑み込まれるのを♥
ゴルドに逝かされまくって、アヘ顔、オホ声のわたしをフィナ様に蔑まれて罵られたいの♥
で、でも……
フィナはまだ10歳の女の子。
病弱な母親の代わりに働く健気な子。
やっぱり、変なところは見せられないよね。
わたしだって、矜持がある。
ネルトさんにアイコンタクトすると、フィナを連れ出そうとするが、フィナが頑なに出ようとしない。
自分のしでかしたことをこの目で見て、この耳で聞いて反省をするようだ。
やっぱりこの世界の子供は覚悟が決まってるね。
なのに、ここに、覚悟が決まっていない大人が一人いる。
ゴルド、あんただよ、
わたしがおまんこくぱぁ♥してるのに勃起剥け生おちんぽをさらけ出して襲いもしないなんてロリコンの風上にもおけないね。
「ユナちゃんは誤って『スタミナ定食』を食べただけ。いつもみたいにあんたので治療すればいいさね。ほら、いつまでの女の子に恥をかかせるんじゃないよ!」
ネルトさんもゴルドを焚き付けるがフィナをチラチラと見て、わたしを襲わない。
もしかして、フィナのことが気になって、わたしの火照りを鎮められないの?
10歳だもんね。
冒険者のルーキーってことは、15歳以上で、成人してるわけだし、相手も合意して、奥さんの許可もあれば不倫じゃないし、治療だしね。
でも、それを10歳の女の子に見られるのは気が引けるんだね。
やっぱりフィナには出てもらおうかな。
だって、命の恩人のわたしが知り合いの男性に滅茶苦茶にされるところを…………すでに見られてた♥
冒険者ギルドで滅茶苦茶見られてた♥
いまさらなんだ♥
なら……いいよね♥
「フィナ…………」
「なんですか、ユナお姉ちゃん……」
「悪いけど……」
「出た方がいいんですね……」
「フィナも一緒に♥ゴルドを誘惑して♥スキル♥『くまさん印の媚薬』発動♥」
「おほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」
突如として、フィナが目を剥いて、口をすぼめて、舌を突き出した。
「昼食時に新しいスキルをフィナに試してたの♥食べものに任意のタイミングで発動する媚薬をかけることができるスキルなの♥」
「ユナぁあああああああ♥♥♥」
「この感覚が火照るっていうのよ♥わたしと一緒だね♥」
フィナは青筋を浮かべつつも激烈な火照りに耐えきれず、スカートをめくると、下着をおろし、わたしの横に仰向けになり、ゴルドの目の前で、ツルツルのペドまんこをくぱぁ♥させて、
「ゴルドさんのぶっとくてカッチカチのハンマーでわたしのペドまんこ処女膜を破いて下さい♥♥♥」
処女膜を見せつけて誘惑するなんて、やるじゃない♥♥♥
「おおおおおおっ!!!!」
ゴルドが吠えて、ふんどしから皮かぶりおちんぽの先端が飛び出る。
う、うげぇええええええええっ!!!!
ゴルド、あんた、ペドフィリアなのッ!?
しかも、包茎!?
一瞬でゴルドへの嫌悪感がマックスになった。
と、いうか、幼い女の子に欲情する男の醜さに嫌気が差した。
ロリコンも同じだよ。
屋台のやつらともエッチする気が失せた。
で、でも……絶対に……絶対に……ゴルドにドチャクソに犯されたら気持ちよさそう♥♥♥
わたしはフィナに対抗して、おまんこをさらにくぱぁ♥して、処女膜を見せつける。
「わたしも処女だよ♥まずはわたしのロリまんこでおちんぽを温めてからペドまんこに取りかかったら?」
そう。
処女膜だ。
新しいスキル『くまのゆなまくはりめっせ』で、わたしの処女膜はいつでも張れるのだ。
それでもゴルドは襲いかからない。
ネルトは亭主に近づき、
「亭主はもとはわたしらみたいなペドやロリになびかない人でね、わたしがみっちり調教しても、結局はロリコン、ペドフィリアにならなかったけど……身体はほらこの通りさね!」
ふんどしを緩めて、皮に包まれた破裂しそうなほど勃起しまくりの包茎おちんぽをわたしたちの目の前にかざし、その皮を噛んで剥がした。
ボロンッ!!
「「おおーっ♥♥」」
お目見えする勃起剥け生おちんぽ。
歓声をあげるわたしとフィナ。
「まずはわたしとおまんこしましょうよぁ♥」
「ゴルドさん♥わたしとエッチしよ♥」
くまの手足をつけた裸の美少女とスカートをめくって下半身をさらす美幼女がおまんこをくぱぁ♥して、腰をくねらせて、誘う。
鼻息が荒いゴルドは、葛藤しつつ、二人のおまんこを行ったり来たりしている。
合法ロリ妻によって剥けた勃起生おちんぽの尖端を妻のネルトがれろれろ♥と舐めて情欲の炎をくべる。
ネルトも気づくとすっぽんぽんだった。
「フィナのお嬢ちゃんのペドまんこ! はぁはぁ……!! だ、駄目だっ!!」
ゴルドは、目をそらそうとするが、見てしまう。
それなら……
「これならどう♥一度で二度楽しめるよ♥」
「おおっ!!!!!!」
グヂュポンッッッッッ!!!!
「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」
ゴルドの極太の勃起剥け生おちんぽがわたしのロリまんこにぶち込まれる。
破瓜の痛みの後に圧倒的快楽が押し寄せる。
パンッ!! パンッ!! と激しくピストン運動が始まる。
「れろれろっ!! ちゅぱちゅぱっ!!」
「ああっ♥♥♥ゴルドさんにあんなとこを舐められてる♥♥♥」
ゴルドはフィナの股間に頭を埋め、ペドまんこを一心不乱にしゃぶりつつ、腰をガンガン振っていた。
ゴルドの舌おちんぽがフィナのペドまんこの火照りを解消すべく、気持ちよくさせまくる。
わたしはゴルドに種付けプレスされつつ、ゴルドにクンニされて目の前でヒクヒクするフィナのペドアナルに舌を突っ込んだり、吸ったりする。
ネルトも双頭ディルドを装着して旦那のアナルを突く。
夕方になるまで武器屋は、臨時休業していた……
「お、お世話になりました……」
武器屋の店の前でネルト様たちに挨拶する。
「このことはお母さんやゲンツさんたちには秘密でお願いします……」
「ああ、分かってるよ。フィナちゃんにうちの旦那が手を出したってティルミナにバレたらおっかないからね」
「ああ……ティルミナは笑顔を浮かべて手は真っ赤だったもんな……気まずいぜ……」
フィナちゃんのお母さんて、昔はやんちゃだったんだね。
ちなみにわたしはスキルで処女膜を復活させまくって、血まみれにして、二人のご主人様にご迷惑をおかけしました。
「早く元気になるといいね……」
ネルトさんが優しくフィナの頭を撫でる。
「はい……」
フィナの母親とネルト様は知り合いのようだ。
そっと、フィナをくまの観察眼で見ると……
名前:フィナ
年齢:10歳
レベル:1
スキル:解体
処女膜:未貫通(開発済)
アナル:貫通済(開発済、調教済)
経験人数:男性:1人、女性:2人
雌豚肉便器奴隷にしたご主人様:男性:1人、女性:1人
絶頂回数:13回
なんとかフィナの処女は守られたがアナルは、ネルト様の双頭ディルドやゴルド様のおちんぽで貫通され、調教されてしまった。
ペドまんこは、膜を残したままゴルド様の舌やネルト様の指で開発されてしまった。
しかも、知り合いの娘を夫婦ともども雌豚肉便器奴隷にしてしまったから、おっかないとか気まずいどころじゃないよね?
わたし?
まずは、ステータスを見せるね♥
名前:ユナ
年齢:15歳
レベル:3
スキル:異世界言語 異世界文字 くまの異次元ボックス くまの観察眼 くまさん印の媚薬 くまのゆなまくはりめっせ
処女膜:貫通済(開発済、調教済)
アナル:貫通済(開発済、調教済)
経験人数:男性:17人、女性:3人
雌豚くま肉便器奴隷にしたご主人様:男性:2人、女性:1人
絶頂回数:58回
わたしは……ゴルドご主人様やネルトご主人様にフィナのペドまんこの分もドチャクソに犯されまくったよ♥
ゴルドご主人様やネルトご主人様の目の前にフィナと一緒に三つ指ついて土下座して、雌豚くま肉便器奴隷になる誓いを、勃起剥け生おちんぽの先端に二人でキスしたり、合法ロリまんこに二人で舌を突っ込んだりしたよ♥
二人のご主人様に言われるまま、フィナと貝合せとか互いのロリペドまんこをしゃぶって、逝かし合いもしたよ♥
ちょっとやりすぎたみたいで、ゴルド様とネルト様から謝られたが、わたしのフィナは、そんな♥ご主人様に謝られるなんて♥と気にしてなかった。
堕ちるってヤバイね♥
武器屋からの帰り道……
白クマと手をつないで歩くフィナに謝った。
「媚薬をもってごめんね……」
「謝らなくていいです。わたしも悪いですし……ユナお姉ちゃんには、わたしの大切なものを守っていただけましたし……」
処女膜のことだ。
ゴルド様もネルト様もさすがに知り合いの娘の10歳のペドまんこの処女膜を貫通するのは気がひけたのだ。
そのかわりわたしはその醜い欲望を自身の蜜壺で一身に受けた。
「ユナお姉ちゃんとは戦友ですね……」
「フィナ……ありがと……」
こんな変態なクマさんを戦友と言ってくれるの。
まだ、ユナお姉ちゃんて、慕ってくれるの。
目から変な液が出ちゃうじゃない……
正直、今回はもうダメだと思った。
フィナから永遠に蔑まれるものと諦めていた。
でも……
一緒にゴルドネルト夫妻から激烈に責められるのを経験したことで仲間意識が芽生えたようだ。
エレナには感謝しないといけないね。
宿屋について、エレナから3人前の夕食のお弁当をうけとり、フィナに渡す。
「お母さんと妹と一緒に食べてね」
「ユナお姉ちゃん、ありがと……」
フィナがペコリと頭を下げて、帰宅する。
わたしはいつまでもフィナが見えなくなったあとも宿屋の前で佇んでいた……
「ユナさん、邪魔です。お客さんたちがクマを怖がって入ってきません」
エレナに言われカチンときた。
エレナがまかない飯を食べているときに『くまさん印の媚薬×69倍』を発動させた。
食堂からどよめきと悲鳴が聞こえて、すぐさま嬌声がひびき、満足して部屋に向かった。
ああ、いい気分ね。
部屋に戻って、
「あ……」
青ざめた。
フィナたちの夕食のお弁当に遊びで『くまさん印の媚薬』をふりかけたんだった。
一瞬で『くまの異次元ボックス』に収納して、一瞬でもどした歳に出現ポイントに『くま媚薬』を生成した。
それだけだと食べても媚薬効果はなくて、わたしが効果を念じて発動しなければ意味がない。
元々発動するつもりはなくて、あとで、『(フィナ視点 その1)もしもゲンツさんがフィナの家に来たときに『くま媚薬』が母と娘二人に発動したら♥』を妄想しながらオナニーするつもりだったの。
決して、発動するつもりはなかった。
信じてほしい。
翌日。
わたしは街を歩いているとフィナに出会って手を振っていると、突如、フードを背後から外され、頭に衝撃を受けて意識を失った。
フィナはずっと笑顔だった……
意識を失う直前に、『くまの観察眼』で見たフィナのステータスは……
名前:フィナ
年齢:10歳
レベル:1
スキル:解体 淫乱 マゾ
処女膜:貫通済(開発済、調教済)
アナル:貫通済(開発済、調教済)
経験人数:男性:2人、女性:4人
雌豚肉便器奴隷にしたご主人様:男性:2人、女性:3人
絶頂回数:69回
え?
え?
え?
な、なにこれ……ぎゃっ!?
異世界に来てはじめてのダメージだった……
暗転……
ユナ「質問コーナーいくよ」
フィナ「……」
ユナ「あれは何? フィナ、昨夜何があったの?」
フィナ「……」
ユナ「ねぇ、黙ってたら分からないよね?」
フィナ「黙れ、この変態淫乱雌豚くま肉便器奴隷がっ!!」
ユナ「ひぃっ……!!」
フィナ「お前のせいで……お前のせいで……!」
ユナ「うう……ごめんなさい……」
フィナ「…………さて、『昨夜、わたしの家で何があったでしょうか? わたしの視点で読みたいですか?』」
ユナ「演技派でビックリ」
ユナ「ブクマしてクマ(・(ェ)・)」
フィナ「評価もお願いします」
フィナ「①〜③:昨夜、わたしの家で何があったでしょうか?④〜⑩:わたしの視点で読みたいですか?(一つずつ選んで下さい。例により、アンケート結果は反映されないものとします♪)」
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①もしもゲンツさんがフィナの家に
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来たときに『くま媚薬』が
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母と娘二人に発動したら♥
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②何もなかった。
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③二次創作してさしあげますわ♥
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④フィナ視点
-
⑤ユナ視点のまま
-
⑥シュリ(フィナの妹)視点
-
⑦ティルミナ(フィナの母)視点
-
⑧ゲンツ視点
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⑨フィナの家の隣の住人視点
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⑩守護霊ロイ(フィナの亡き父)視点