ユナ「前話のアンケート結果の途中報告だよ」
■質問文
フィナ「①〜③:昨夜、わたしの家で何があったでしょうか?④〜⑩:わたしの視点で読みたいですか?(一つずつ選んで下さい。例により、アンケート結果は反映されないものとします♪)」
■回答
(4人) ①もしもゲンツさんがフィナの家に来たときに『くま媚薬』が母と娘二人に発動したら♥
(1人) ②何もなかった。
(1人) ③二次創作してさしあげますわ♥
(2人) ④フィナ視点
(1人) ⑤ユナ視点のまま
(2人) ⑥シュリ(フィナの妹)視点
(1人) ⑦ティルミナ(フィナの母)視点
(1人) ⑧ゲンツ視点
(0人) ⑨フィナの家の隣の住人視点
(0人) ⑩守護霊ロイ(フィナの亡き父)視点
ユナ「『①もしもゲンツさんがフィナの家に来たときに『くま媚薬』が母と娘二人に発動したら♥』が一番多かったね♥」
フィナ「な、なにそれ!?」
ユナ「『③二次創作してさしあげますわ♥』が一人だね。投稿したら教えてね♥」
フィナ「お手柔らかにお願いします……」
ユナ「誰視点が多いの?『④フィナ視点』、『⑥シュリ(フィナの妹)視点』が二人で同率1位だね。うわー。『きみたち』ペドだねー。引くんですけど……」
フィナ「シュリ視点てなに!?妹はまだ7歳ですよ!?」
ユナ「あとは、わたし、ティルミナさん、ゲンツさん視点が1人ずつだね。ネタの隣人とロイは0人か……真面目だね」
フィナ「死んだお父さんで茶化すのやめてよ!?な、なんなのこの変態女!!」
ユナ「フィナたんの命の恩人ですけどなにか?」
フィナ「ぐぬぬぬ……」
「た、助けて……!」
わたしはフィナ。
とても後悔しています。
ゲンツおじさんの、門番さんの忠告を聞けばよかったのに……
ゲンツおじさんから、薬がなくなれば頼るように言われたのに……
自分でお母さんの薬のもととなる薬草を取りに森にいきました。
門番さんに森の奥に入っちゃだめって言われたのに……
なかなか森の入り口だと見つからず、森の奥に行きました。
森の中で3匹のウルフに囲まれています。
周りにはだれもいません。
10歳のわたしなんかが倒せるはずがありません。
お母さん……
シュリ……
ごめんなさい……
お母さんは病気で働けません。
シュリはわたしより3歳幼く働けません。
お父さんはいません。
わたしが幼い頃に亡くなったそうです。
家ではわたしが働いて、食事の用意をしないといけないのに……
わたしは、わたしが死ぬより、お母さんと妹をのこしてしまうことが怖くて、怖くて、たまりません。
わたしがいないと二人がどうなっちゃうのか、死にきれません。
ああっ、神さま、助けてください。
悪魔でもいいです。
妹が大きくなったらわたしのすべてをあげます。
わたしの声が届いたのがウルフが突然倒れました。
それも3匹いっぺんに。
「大丈夫?」
森の中から現れたのは、可愛らしい格好をしたクマさんでした。
フードを取ると黒髪の美しい美人さんでした。
こんな美人さんは見たことがありません。
キリッとした美人さんなのに格好が可愛らしくて、たまりません。
一瞬でクマのお姉さん、ユナお姉ちゃんのことが好きになりました。
それも大大大好きです。
ユナお姉ちゃんは、迷子になったところにわたしの叫び声が聞こえて駆けつけてくれたそうです。
危険を顧みずに見ず知らずのわたしを助けてくれるなんてユナお姉ちゃんは、すごいです。
かっこいいです。
尊敬します。
ユナお姉ちゃんは、ウルフをそのままに立ち去ろうとしました。
もったいないです。
ウルフのお肉はと〜〜〜〜〜っても美味しいのです。
ユナお姉ちゃんは解体できないそうです。
どこかの貴族のご令嬢でしょうか?
かわりにわたしが解体しました。
半分はわたしがもらえることになりました。
街について、ユナお姉ちゃんを冒険者ギルドに案内しました。
ウルフの肉と毛皮をお金にするためです。
ゲンツおじさんに怒られました。
ごめんなさい。
二度と森の奥にいきません。
心配をかけて、申し訳なく思います。
わかってくれればいいと、ゲンツおじさんが涙目のわたしの頭を撫でてくれます。
お父さんがいたら、こんなのだったのかな、と不思議な気持ちです。
お肉は腐らない程度残しました。
お母さんに妹に美味しいお肉をたべさせることができます。
ウルフを売ったお金をユナお姉ちゃんに渡そうとしましたが受け取りません。
そのかわりに街の宿屋を案内してほしいと言われ、冒険者ギルドとウチの間にあるいつも美味しそうな匂いのする宿屋に案内しました。
街を歩いていると街の人から注目されます。
ユナお姉ちゃんの格好が珍しいのでしょう。
わたしも街で見たら見てしまいます。
可愛いらしい服だから。
でも、わたしは知っています。
フードの下は、とびっきりの可愛い美人さんなことを。
その女の子がとっても強くて、とっても優しいことを。
実はちょっぴり恥ずかしいですが、ユナお姉ちゃんはわたしの命の恩人で、わたしたちの家族の恩人でもあります。
このくらい何でもありません。
宿に案内してお礼をして家に帰ります。
薬草を薬にして、お母さんにのませます。
ウルフのお肉で料理を作ります。
妹が喜びます。
お母さんにお肉のことをきかれましたが、今日のことを言うと心配させてしまいます。
だから、ウルフが多めに入ったから、いらないところをもらったと嘘をつきました。
お肉はウルフのとっても美味しいところなので、すぐにバレる嘘ですが、お母さんは、微笑むだけです。
ごめんなさい。
お母さんたちにユナお姉ちゃんのことを言いたいのですが、まだ、言えません。
お母さんが元気になれば、お薬がいらなくなれば、言えるのでしょうか。
翌日、朝早く目が覚めます。
いつものことです。
解体の仕事がないか冒険者ギルドに行きます。
ユナお姉ちゃんにお礼を言いたいな。
でも、宿屋に入ったら迷惑かな。
なんて考えていると、黒いものがでてきます。
ユナお姉ちゃんです。
冒険者ギルドの方に向かっていきます。
家族にユナお姉ちゃんのことを黙っていて、少し後ろめたいので、なかなか声をかけられません。
冒険者ギルドにつくと、中が騒々しいです。
ユナお姉ちゃんにデボラネさんが突っかかって、周りの冒険者のみなさんが笑っています。
その様子にムッとしましたが、ユナお姉ちゃんは、強いですが、冒険者にまだなってもいません。
デボラネさんは、顔がちょっと怖いですが、本当は心優しい冒険者だって知っています
腕に覚えるある新人冒険者は、単独で無茶しがちなので、よく帰らぬ人になります。
デボラネさんはそれを心配して、忠告しているのでしょう。
ですが、ユナお姉ちゃんは、デボラネさんの真意に気づかず挑発の言葉をエスカレートします。
「はん。そんなにわたしに負けるのが怖いんだ。まーあんたたちがわたしと戦うメリットないもんね。んーだったら……わたしが負けたら一発ヤラせてあげるわ!」
な、なんて、下品で破廉恥なことをいうのでしょう。
軽々しくそんなことをいうものではありません。
「そ、そんなことないわ……! あんたたちみたいなうだつの上がらない万年ランクE、ランクD冒険者なんか、女の人はだーれも見向きもしないだろうから、あんたたち童貞でしょ? 今からこの美少女のわたしと一発できるチャンスをくれてあげるわ。7歳から勝組イケメンおちんぽを三穴でズッコンバッコンイチャイチャパラダイスしてたわたしからすれば、あんたたちみたいな粗末なヒノキの棒みたいなおちんぽなんかでヒーヒー言うことないけど、奇跡的にわたしが負けたらヒーヒー言う演技も今ならつけてあげるわよ? うふふふふ♥」
そ、それは……ダメです。
冒険者ギルドへの侮辱になります。
デボラネさんもこのまま引き下がるわけにはいかなくなりました。
ヘレンさんが笑っていますが目は笑っていません。
そして、裏の練習場にみんながぞろぞろいきます。
わたしもコソッとついていきます。
ユナお姉ちゃんが心配で心配でたまりません。
練習場につきました。
「あんたたちの一人でもわたしに勝てたらあんたたち全員と一発ヤラせてあげるわ! それも、一人一人違う『体位』で! ま、一人もわたしに触れることなく、撃沈だけどね! あははっ!」
ああっ! また、そんなことを言って!
ユナお姉ちゃんのことをだれよりも尊敬していましたが、軽蔑する心もでてきて、モヤモヤします。
ユナお姉ちゃんはあっけなくデボラネさんに負けました。
デボラネさんは格上なんです。
負けたユナお姉ちゃんは、泣き喚くことなく、敗北を受け入れました。
どこかスッキリとした表情です。
やっぱりユナお姉ちゃんは凄いです。
尊敬する心がムクムクと湧いてきます。
ところが、デボラネさんがランクSの冒険者だと分かると態度を一変させました。
「あーあ、ランクSが冒険者にもなっていない一般人をいたぶっていい気になってるって、冒険者ギルドってクソ雑魚組織ですね。はじめっからランクSって言ってくれれば、素直に言うことを聞いたのに……あいたたた……後頭部が痛いんですけど? これって障害ですよね? 慰謝料請求していいですか? ランクSだから稼ぎいいですよね? 孤児院に寄付とかして素寒貧とか寒いんでなしですよ? もし寄付してたら受けるんですけど、孤児どもを性奴隷にでも売って金作って下さい。ほんと受付のお姉さんは味方だと思ったのに裏切られるなんて最悪な気分です……異世界も本当クソだわー。お姉さんからも慰謝料ちょうだい。ソープにでも沈んでお金をつくってね? あーあ、勝負に負けたら、ガチでみんなに一発させるつもりだったけど、元から勝ち目がないから、無効だよね? あーあ、残念すぎる……」
ひ、酷すぎます……
今までいろんな荒くれ冒険者を目にしましたがユナお姉ちゃん、いえ、ユナほど品位のかけらもない下賎下劣な冒険者は初めてです。
「あははは、なんて、言葉が悪いの。ゴミ溜めなの? わたしを犯すの? ランクS冒険者として看過していいの? ダメだよね?」
た、弱者の立場を盾にしてきました。
なんたる厚顔な女でしょうか?
「舐めるなと言っているッッッッッ!!!!」
さすがのヘレンさんもおかんむりです。
ヘレンさん無双のはじまりです。
「冒険者にとって一番大切なのは約束を守ることです★」
「……わ、わたしは……まだ冒険者じゃないです……」
見苦しいです。
ユナ、死ね。
「あ、そうでしたね★これとしたことが失礼しました★冒険者ギルドにとって一番大切なことは、面子です★たとえ、一般人だろうが、幼気な未成年の美少女だろうが、売られた喧嘩は買うのが冒険者ギルドの絶対遵守のルールです★」
「えっと……それって……ま、まさか……汗」
狼狽えている姿、笑えます。
「言質を取りました★」
「うう……」
はじめに言質をとったのは、ユナ、お前だ。
「言質を取りましたよ★『歳から勝組イケメンおちんぽを三穴でズッコンバッコンイチャイチャパラダイスしてたユナ』さん★」
「そ、そうですね……」
まさに自業自得です。
ぷぎゃあです。
「デボラネさんに負けましたので、ここにいる15人の冒険者さんたちと『異なる体位』で『一発』決めちゃって下さい★」
お仕置きです!
ちょっと可哀想な気もしますが、ゴブリンの孕み袋にされるほうが圧倒的に酷い末路になるので、ユナにとってはむしろ懇願して股を開くべきです。
あんなにデボラネさんや他の冒険者さんたちを侮辱していたのに、デボラネさんたちは、優しくユナの相手をします。
紳士です。
わたしが男の人なら目を剥いて、泡を噴き出すほど、犯して、犯して、犯しまくります。
それほどの滞在をこのクマ女はしたのです。
でも……
さすがにハゲデブチビキモオタさんとしたのは、同情しました。
あの人、わたしの股とかみて、股間を膨らませて、舌なめずりしてくるので、死んでくれないでしょうか?
そして、ギルド長も参戦して……
す……凄いことになりました……
ひ……人はあれほど……
卑屈に……
淫蕩に……
変態に……なれるものでしょうか?
ギルド長の雄々しい槍に突かれ、ユナは人としての尊厳を失くしていきます。
脚をピンと伸ばして、
足の指先を痙攣させ、
白目を剥いて、
口から泡を噴き、
潮を噴き、
アクメ逝き狂い、
脳を蕩けさせていきます。
これがあの凛々しいユナお姉ちゃんなのかというほど、人格が壊れてしまいました……
「ラ、ラーロックご主人様ぁ〜〜♥♥♥も、もっと、おちんぽ♥おちんぽ♥ほしいれしゅぅ〜〜〜♥♥♥ラーロックご主人様の雌豚くま肉便器奴隷にまりましゅぅ〜〜♥♥♥」
割れ目からコポコポと白い液体を溢れさせながらユナは、ギルド長の肉棒を求めます。
雌豚くま肉便器奴隷なんて……
な、何て、卑しい呼び名なのでしょう……
そんな風に誰かから呼ばれようものなら
わたしなら舌を噛みちぎって死にます。
まして、自ら名付けるなど万死に値します。
この世の生きとし生けるものに存在したことを謝って死なないといけません。
死後の世界にも行ってはなりません。
存在を無にしなければなりません。
誰にも
何にも
それが存在した証を残してはなりません。
「なんじゃ、まだ、意識があったか……いや、これは……ふむ……手遅れじゃな……」
ギルド長がユナの瞳孔を確認し、顔を振ります。
何が手遅れなのでしょう?
「ヘレンと違って締りは抜群じゃし、まだ、使ってやりたいが、ちょっとションベンしたくなってな……待ってくれ……」
と、ギルド長がお手洗いに向かおうとします。
ギルド長もお年をめしているので近いのでしょう。
ですが、ユナは、変態です。
「ラ、ラーロックご主人様……わ、わたしは、あなた様の……雌豚くま肉便器奴隷です…………♥♥♥便器としてお使い下さいませ……♥♥♥」
ギルド長の肉棒の目の前で口をあーん♥と開けて、舌をれろれろ♥と蠢かし、解体用ナイフを突き刺したくなるほどの卑屈な目で、尿意を催す老境に差し掛かるガタイの良いギルド長の肉棒を見たのです。
「おっ、そうか、すまんのぅ……ふぅ〜〜……」
ギルド長は、じょぼぼぼぼぼとユナの……いえ……
「し、しああえ〜〜〜♥♥♥♥♥」
あのハゲデブチビキモオタさんですら、
「く、くそ……クマのお嬢ちゃんが……こんなとこまで堕ちるなんて……!!」
デボラネさんが地面を叩いて悔しがっています。
ヤスとマサさんが「アニキは悪くねぇ!!」、「悪いのはあのアタオカクマ女だ!!」との言葉にわたしも全力で頷きます。
「
精液まみれのヘレンさんが
「く、くっさぁ〜〜〜いっ!! ヘレン、どけろぉぉおおおっ!!!」
あの
シャア──────ー!! と、
おげぇぇえええええっ!!
ですが、ヘレンさんは容赦なく、
「ごくり…………お、おぇえええ……ぎぷゅっ……ごきゅんっ……」
ギルド長ですら、
ヘレンは、気絶する
そして、ハゲデブチビキモオタに、
男性冒険者たちからヘレンさんへ、「これ以上、
最後のは違ったかもしれません。
さしものヘレンさんもバツが悪くなり、「ちょっと☆ヤリ過ぎちゃった☆(*ノω・*)テヘ☆」とげんこつを自身の頭にぶつけるのですが、
最後はちょっと可哀想な気がしました。
けれども冒険者ギルドで、ギルドカードを発行する際に……
職業欄に『みんなの雌豚くま肉便器奴隷』と申請して、冒険者ギルド全体に喧嘩を売ってしまいました。
「ギルドカードの職業欄に『雌豚くま肉便器奴隷』って書くやつがいるかぁぁぁぁぁぁっ!!!! さっそく問い合わせがいっぱいきてるんじゃぞっ!!!! フンッ!! フンッ!! 逝け!! 逝け!! 逝け!! 逝け!! 15歳のロリロリおまんこ逝け!! 逝きまくって、脳味噌蕩けて、一生変態女になれ!! お前は手遅れじゃ!! わしが雌豚くま肉便器奴隷として飼ってやるぞい!!!!」
「変態でごめんなさいぃぃぃぃぃ♥♥♥♥♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥飼ってくだしゃいませぇぇぇぇぇ♥♥♥♥お゛お゛っ♥♥♥」
冒険者ギルドに入ってすぐの大広間で全裸クマ手足の
冒険者だけではなく、一般客もいます。
冒険者ギルドの品位が疑われる光景ですが冒険者は何よりもメンツが大事なのです。
わたしも冒険者ギルドに身を置く立場です。
メンツは大事です。
場合によっては命より。
なのに、わたしは、昨日、
ひいては、わたしの生計をともにする、お母さんや妹も
生殺与奪権は
思わず、解体用ナイフで、喉を貫こうとしました。
既のところで、
「命を粗末に扱うんじゃねぇ」
デボラネさんに救われました。
「手が……あ、あ……」
「なにこんなもん舐めときゃ治る」
デボラネさんが気にするなとナイフで切れた手を舐めて笑顔を見せます。
下腹部がじゅんとしました……
やっぱり、デボラネさんはかっこいいです。
デボラネさんが駆け出しの冒険者のビアンカさんとフローラさんと出ていきます。
この二人の美少女新人冒険者とデボラネさんの娘のデボラさんは、同じ冒険者パーティーです。
お昼どきなのでお昼にでもいくのでしょう。
デボラネさんのことを考えるとぼぉっとしてしまいます。
きっとこれが初恋なのだと子供ながらに思います。
そうこうしていると、
再び自死の誘惑が頭をよぎります。
ですが、デボラネさんに救われた命を無駄にはできません。
そうです。
わたしは、デボラネさんに命を救われたのです。
決して目の前の
「ご、ごめんなさい……あ、あの……お仕事がないようでしたら、この街を案内していただけないでしょうか? は、弾みますよ? ほ、報酬は、銀貨一枚でどうでしょうか?」
なんてことを言ってくる。
こんな子供に街の案内で銀貨一枚って、多すぎるよね?
わたしを馬鹿にしてるの?
こうなったら、わたしは
金銭感覚のおかしい世間知らずの変態女。
そして、わたしは、母と妹を食わせていかなければならない薄幸の少女。
家族のために馬鹿で阿呆で変態な他人を騙すなんてなんてことない。
「はぁ……仕方ない。銀貨一枚? わたしが子供だからって足元見てるの?」
「は、はひぃぃ……そのようなことは決して……」
「なら、分かるよね? ユナ」
「き、金貨一枚でお願いいたしますっ!!」
「チッ……それで手を打ってあげる。あと、昼食代をつけてね。ほんっと気が利かないね」
金貨一枚と昼食代をおごってもらうことに成功した。
チョロ過ぎ。
可愛いなぁ。
それを
う……思わず、ユナお姉ちゃん、と抱きつきたくなった。
そんなのは幻想だ。
「何を慈しむような顔をしてるの? 何か失礼なこと考えてたでしょ」
「えっと……それは……妹ができたら、こんなのかなって……うぇへへ……キモいですよね……」
ユナお姉ちゃんもわたしのことを妹って思ってくれてたんだ。
嬉しいな……って、そうじゃない。
目の前の女を軽蔑しなきゃ。
「うん。あんたみたいのが姉なんて、反吐が出るね。わたしに、わたしのお母さんに、わたしの妹に謝って」
「ご、ごめんなさい……」
わたしは、命を救ってくれた恩人に、往来の真っ只中の路上で、土下座させてしまっている。
そうじゃない。
わたしの命を救ったのはデボラネさん。
「分かればいいのよ。さ、行くよ。お腹ペコペコ。わたしと一緒にいられることを感謝してよね」
「はい……フィナちゃん、ありがとう存じます」
「『様』だろ?
「は、はひぃぃ……フィナ様、ごめんなさいぃぃぃ!!
自身の言動で脳が破壊される。
お母さん……シュリ……わたしの中に嗜虐心が芽生えたようです。
そんなことは認めるわけにはいかないので、その元凶たる
な、何喜んでんの?
マジで誰にも迷惑かけずに死んでほしいんだけど……
さっさと行くよ。
食べてみたかったお店があるんだ♪
るんるん♪
フィナ「ごめんなさい。
フィナ「ごめんなさい。便器(ユナ)のせいで1話で終わらなかったです……便器(ユナ)を好きなように使っていいので許して下さい♥(複数回動可だよ♥)」
-
①そんなことできない!
-
②便器(ユナ)とおまんこしまくり!
-
③便器(ユナ)のお口にジョボジョボ!
-
④フィナたんに襲いかかる!
-
⑤フィナたん、ペドまんこ気持ちいいよ!
-
⑥フィナたん、逝け逝け逝け!
-
⑦フィナたん、雌豚肉便器奴隷になれ!
-
⑧フィナたん、口をあけろ!ジョボジョボ!
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⑨フィナたん、便器(ユナ)とレズれ!
-
⑩うん☆赦さん☆②〜⑨全部ヤル☆
-
⑪二次創作でもっとヤバイことしたる!