※この作品はR-18です。

ろりロリ炉利ぺドー   作:サリオン

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 ユナ「前の話のアンケート結果の途中報告します♥」
 フィナ「どきどき♥」


 ■質問文
 フィナ「ごめんなさい。便器(ユナ)のせいで1話で終わらなかったです……便器(ユナ)を好きなように使っていいので許して下さい♥(複数回答可だよ♥)」

 ■回答
(1人) ①そんなことできない! 
(0人) ②便器(ユナ)とおまんこしまくり! 
(1人) ③便器(ユナ)のお口にジョボジョボ! 
(0人) ④フィナたんに襲いかかる! 
(2人) ⑤フィナたん、ペドまんこ気持ちいいよ! 
(1人) ⑥フィナたん、逝け逝け逝け! 
(3人) ⑦フィナたん、雌豚肉便器奴隷になれ! 
(0人) ⑧フィナたん、口をあけろ! ジョボジョボ! 
(1人) ⑨フィナたん、便器(ユナ)とレズれ! 
(5人) ⑩うん☆赦さん☆②〜⑨全部ヤル☆
(0人) ⑪二次創作でもっとヤバイことしたる! 


 ユナ「う、うわ〜♥『⑩うん☆赦さん☆②〜⑨全部ヤル☆』が最多の5人だったよ♥信じらんない♥」
 フィナ「わ、わたし、まだ、10歳なのに……♥」

 ユナ「お次が……『⑦フィナたん、雌豚肉便器奴隷になれ!』が2位の3人♥フィナの年齢知ってる♥」
 フィナ「いっぱいご主人様がいます♥」

 ユナ「『⑤フィナたん、ペドまんこ気持ちいいよ!』が2人だね♥このペド♥」
 フィナ「わたしも気持ちよかったです♥」

 ユナ「『①そんなことできない!』の人が1人いるのね。偉いね♥」
 フィナ「そこで『⑨フィナたん、便器(ユナ)とレズれ!』の命令を実行してますからおとなしく見てくださいね♥その前に『⑥フィナたん、逝け逝け逝け!』の命令をききますね♥おほぉおおおおおおおお♥♥♥」

 ユナ「我慢できなかったら『③便器(ユナ)のお口にジョボジョボ!』していいよ♥」




間幕 フィナ視点 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついに念願の宿屋に来ました。

 この宿屋の前を通るととっても良い香りがします。

 今の入り口から良い香りがします。

 お昼はいつも食べるのを我慢しているので、お腹が鳴ってしまって、少し恥ずかしいです。

 

 今日は便器(ユナ)のおごりでお昼ご飯を食べることができます。

 

「あ、ユナちゃんじゃない。もうお帰り?」

 

 お店に入ると美人な女の人が便器(ユナ)に声をかけます。

 

「エレナ、わたしはお客様なの。『様』をつけろっていったよね?」

 

 彼女がエレナさんなんだ。

 このお店は冒険者ギルドで有名でたびたび美人な看板娘としてエレナさんの名前があがっていたので名前だけ知っていました。

 

「あ……はい……ごめんなさい……」

「見れば分かるだろ? お昼を食べに来たの。席空いてる?」

「満席でして、お部屋に運びましょうか?」

「ちっ……仕方ないね。昼食代は半額な」

「えっ……あ、はい……」

「フィナ様、気が利かない娘で申し訳ありません。どれにいたしますか?」

 

 便器(ユナ)の口の悪さにビックリです。

 お貴族様でもここまで店員さんに悪いことを言わないと思います。

 

「…………ほんとにほんとに死んで。よく店員さんにそんな口を聞けるね? ユナの性格終わってるね」

 

「え、えへへ……」

 

 便器(ユナ)が卑屈な笑みを浮かべます。

 正直気持ち悪いです。

 

「褒めてないって……エレナさん、ごめんなさい……わたし、フィナって言います。わたしがここで昼食を食べたいっていったんです。ご迷惑をおかけします……」

 

 お昼時で忙しくて大変なのに、便器(ユナ)を連れてきてしまって、ごめんなさい。

 

「いえ……そんな……あなたがフィナちゃんなの……うう……フィナちゃん、いい子です……」

 

 エレナさんが泣きそうな笑顔を浮かべて抱きしめてくれた。

 

「エレナさん……」

 

 胸がじんわり暖かくなって、エレナさんをわたしを抱きしめます。

 エレナさんお姉ちゃんだったらいいな、なんて思いると、

 

「汚れたエプロンで、フィナ様のお顔を汚すな」

 

 と、人生の汚点たる便器(ユナ)がそんなことを言ってきた。

 

「エレナさんに土下座して謝れ。『様』をつけろ」

 エプロンに蹲っていた顔を出して、命令する。

 

「エレナ様、舐めた口を利いて申し訳ございませんでした……」

 

 便器(ユナ)が食堂の床に顔をつけて、土下座するので、エレナさんに頷きかけると、エレナさんは便器(ユナ)を踏み、

 

「フィナちゃんに迷惑かけたら容赦しないよ?」

 

 と、便器(ユナ)をグリグリとします。

 素敵なエレナお姉ちゃんです。

 

「は、はひぃぃ……!! 肝に銘じますぅぅ!!」

 

 便器(ユナ)の手のひらを返したような卑屈な態度に溜飲が下がります。

 

「フィナちゃん、何にしますか?」

 

 エレナお姉ちゃんに注文をきかれ、近くのテーブルに並べられたデボラネさんたちの料理を指差して答えます。

 デボラネさんの向かいの席には新人冒険者のビアンカさんとフローラさんがいます。

 この二人はデボラネさんの娘のデボラさんと一緒の冒険者パーティーを組んでいます。

 三人はいつも一緒にいるのでデボラさんがいないのがちょっと気になります。

 

「えーと……デボラネさんたちが食べてるのがいいです。このお店を通るときによく匂ってて、いつか食べてみたいと思ってました……!」

 

 デボラネさんは顔をしかめ、

 

「どうやら俺たちが食べている『スタミナ定食』が食べたいようだがやめたほうがいい」

 

 と言います。

 きっとわけがあるのでしょう。

 

「えー、なんでですかぁ。フィナ様も楽しみにしてるんですよぉ」

 

 便器(ユナ)がしなをつくり、気持ち悪いです。

 苛つきます。

 

 エレナお姉ちゃんが申し訳なさそうに謝ってきます。

「フィナちゃん、ごめんなさい……『スタミナ定食』は裏メニューなので、注文できないの……フィナちゃんがもう少し大きくなったらデボラネさんとか素敵な男性を誘って注文するといいですよ♥」

 

「え/////それって//////♥」

 

 エレナお姉ちゃんが耳打ちしてきます。

 

「ゴブリンの孕み袋から脱出するためエッチに耐性をつけるために冒険者ギルドから委託されて、部屋をお貸ししています。いっぱいいっぱいエッチしないといけないので、このスタミナ定食には精のつく食材や媚薬が入ってます♥」

 

 そ、そうだったんですか……

 道理で冒険者の男女のお客さんが多い日はとってもいい匂いがしたわけです。

 

「わたしは『日替わり定食』でお願いします……」

 

 10歳のわたしには早すぎるお料理でした。

 

 エレナお姉ちゃんの説明でデボラネさんとテーブルを囲むのが新人冒険者のビアンカさんとフローラさんの二人しかいないわけが判明しました。

 この二人はデボラネさんのことをとってもとっても慕っています。

『ゴブリン戦の極意』を学ばせてもらいたいほどに……

 

 けれども、さすがに実の娘のデボラさんにデボラネさんがその極意を教えるわけにはいかなかったので、ビアンカさんとフローラさんしかいなかったのです。

 

 どうやら、デボラネさんはこのようなことをしたことがないみたいでしたが便器(ユナ)のおかげで、解禁したようです。

 便器(ユナ)も役に立つことがあるんですね。

 

 わたしもお母さんと妹を楽にさせるために冒険者を目指しています。

 冒険者にとってゴブリンを倒せるかどうかは冒険者としてやっていくための鬼門の一つです。

 ゴブリンにやられてそのまま孕み袋になるとお母さんも妹も露頭に迷わせてしまいます。

 

 保険をかけて、かけすぎることはないですし、初めては素敵な男性とがいいですよね……? 

 

 緊張しますが、今のうちにデボラネさんに予約を入れることにします。

 

「あの///わたしが冒険者になった時には/////お願いします////♥」

 

「そ、その時も今と同じ気持ちなら相手してやらないでもない。俺なんかよりもっと素敵なやつが見つかればいいな」

 デボラネさんは見た目に反して謙遜が過ぎます。

 そんなところもギャップ萌えで、ほんと尊いです……

 

 ビアンカさんとフローラさんとエレナお姉ちゃんが手を合わせて「「「キャー♥」」」と騒いでてちょっと恥ずかしかったです。

 

「なんか悔しいから、エレナ、わたしにも『スタミナ定食』をちょうだい。出してくれなかったらこの店の悪評を垂れ流すから」

 

「えっ……悪評……そ、それは、困ります……」

 

 便器(ユナ)の脅迫にエレナお姉ちゃんが困り顔です。

 

 ほんと便器(ユナ)は死ねばいいのに……

 

「ユナ、さっきも言ったよね? エレナさんを困らせないで。エレナさんを呼ぶときはエレナ『様』でしょ?」

 

「は、はひぃぃ……フィナ様、調子に乗ってました……エレナ様生意気いってすいませんでした……」

 

 便器(ユナ)のくせに生意気です。

 

「いいですよ☆『スタミナ定食』☆」

 

 けれどもエレナお姉ちゃんは便器(ユナ)の要求をのみます。

 どうして? 

 

「エレナさん?」

 

「フィナちゃん……『スタミナ定食』を食べさせて、身体を火照らせるのよ♪ 相手がいないから悶えるのが見ものよ♪」

 

「あ、なるほど。なら、媚薬の量をいつもより増やすのはどうです? お昼のあとに武器屋を見に行くので路上で男性を襲ったりして、衛兵に捕まったりして☆」

 

「ナイスアイデア☆フィナちゃん☆」

 

 

 

 

 

 

 

 エレナお姉ちゃんが便器(ユナ)の泊まる部屋に美味しそうな料理をもってきてくれた。

「『日替わり定食』と『スタミナ定食』です♪ 『日替わり定食』は、コカトリスの唐揚げがメインです♪ 『スタミナ定食』は、すっぽん小鍋にらっこ小鍋にペニス茸の姿焼き、特製怪しげな赤マムシドリンクもおつけしますね☆」

 コカトリスはまだ解体したことがありませんがその肉は美味と効きます。高級食材です。

 明らかに日替わり定食に使える食材ではありません。

 エレナお姉ちゃんは指に手を当ててます。

 わたしへのサービスのようです。

 

 エレナお姉ちゃんが下がる前に便器(ユナ)がガツガツと食べています。

 

「…………」

 

 わたしはまだ一口もつけずにじっと唐揚げを見ます。

 

「ど、どうされました?」

 

 便器(ユナ)が手を止めきいてきます。

 わたしは勇気を振り絞って声を出す。

 

「半分持ち帰ってもいい?」

 

「何故ですか?」

 

「…………うちには妹とお母さんがいるの。食べさせたくて……」

 

 コカトリスの唐揚げを病弱なお母さんに食べさせたい。

 滋養強壮にとんでいるのできっと体調がよくなります。

 育ち盛りの妹にも食べさせたいです。

 昨日もウルフの肉を喜んで食べていました。

 

「ダメです」

 

 便器(ユナ)に却下されました。

 この料理は便器(ユナ)にたかりましたが、お金を出すのは便器(ユナ)です。

 ダメと言われればダメなのです。

 

「……そっか……そうだよね……」

 

 便器(ユナ)にも劣る自分が悔しくてギュッと手を握ります。

 便器(ユナ)の無知につけ込み、たかる自分のほうが卑しくて、無力で、悲しくなります。

 

 そんなわたしに……

 

 命を救ったのに暴言を吐き続ける礼儀知らずのわたしに……

 

 慈愛に満ちた眼差しで、優しげな声で、

 

「全部食べて下さい。追加で3人分を注文しますので夕食にお召し上がり下さいませ」

 

 ユナお姉ちゃんが言ってきます。

 

 はっきり言って……ズルいです。

 これじゃ、わたしがただの意地汚いガキでしかありません。

 

「ユナお姉ちゃん……ズルい……! こんなこと言うなんてズルいよ……! ううっ……」

 

 ポロポロと涙が頬を流れます。

 とめどなく流れます。

 

「生意気言ってごめんなさい……! 街を案内するのに金貨一枚なんてふっかけすぎでした。銀貨一枚でも多いくらいなのに……ユナお姉ちゃん、前みたいにわたしのこと、呼び捨てでいいよ……!」

 

 ごめんなさい。

 ごめんなさい。

 ユナお姉ちゃんのことを便器(ユナ)っていってしまってごめんなさい。

 

 ユナお姉ちゃんはわたしが騙してたことを詰ることもなく、優しく、本当に優しく、それでいて、自然に、

 

「フィナ……冷めないうちに食べよ?」

 

 とご飯をすすめてくれました。

 唐揚げをかんだ瞬間、肉汁が滴り、美味しさがお口の中ではじけます。

 とっても美味しいです。

 

「うん! 美味しいね! ユナお姉ちゃん!」

 

 思わず声が出てました。

 ユナお姉ちゃんがクマさんパペットを伸ばして頭を優しく撫でてくれました。

 胸がなにか温かいものでいっぱいになります。

 

「ユナお姉ちゃんみたいなお姉ちゃんがいたら……良かったです……」

 

 ユナお姉ちゃんみたいにかっこよくて、美人さんで、優しいお姉ちゃんがいたら、毎日がどんなに素晴らしいでしょうか。

 

 ユナお姉ちゃんとまるで本当の姉妹のように仲良く昼食をいただきました。

 

「フィナ、美味しかったね」

 

「うん、ユナお姉ちゃん」

 

「お腹もふくれたし、それじゃ、まずは武器屋を案内して」

 

「お安い御用だよ……あ」

 

 そうでした。

 ユナお姉ちゃんが食べた『スタミナ定食』は、身体をエッチにさせる成分がいっぱい入ってました。

 このまま外に行くとユナお姉ちゃんが捕まります。

 

 ですが、そんなことを言うのはできません。

 ちょっと様子を伺うことにしました。

 

「え、えーと……身体はどんな感じですか?」

 

「? 何ともないよ?」

 

 きょとん、という感じでユナお姉ちゃんがこちらを見ます。

 まったく心当たりがないかのようです。

 

「そ、そうですか……ほっ……」

 

 もしかすると、エレナお姉ちゃんは、ここまで見越して変なのを入れなかったかもしれません。

 

 部屋を出るとデボラネさんたちの声が聞こえてきました。

 どうやらデボラさんも部屋に隠れていたみたいです。

 実の娘がいるのにとってもエッチなことが始まりました♥

『スタミナ定食』の効果は抜群のようです。

 

 ですが、宿を出るときのエレナさんの潤んだ瞳がそんなものは杞憂だと教えてくれました。

 

「じゃあ武器屋までの道案内お願いね」

「はい♪ 任せて下さい♪」

 

 やっとユナお姉ちゃんにささやかですがお礼ができます。

 街のいろんなところを紹介したいです。

 

 ユナお姉ちゃんと手を繋いで歩きたいのですが、ユナお姉ちゃんの両手は白と黒のクマさんパペットになっています。

 どちらも可愛いです。どちらかを選ぶなんてできないですし、触ってもいいのでしょうか? 

 

 そんなわたしの視線に気づいたユナお姉ちゃんは素晴らしい提案をしてくれました。

 

「行きは黒クマ、帰りは白クマでどう?」

「いいと思います!」

 

 黒いクマさんパペットを掴んでユナお姉ちゃんと街を歩きました。

 途中で屋台がたくさん集まったところでユナお姉ちゃんに食べ方を教えたりしました。

 ユナお姉ちゃんが上の空で、もしかして、『スタミナ定食』の影響なのかと心配になりましたがなんとか武器屋に着きました。

 

 

 

 

 

 

 武器屋についた頃にはユナお姉ちゃんは明らかに様子がおかしくなっていました。

 息が荒く、頬が赤く染まっていました。

 

「ユナお姉ちゃん、大丈夫?」

「う、うん……はぁはぁ♥」

 

 大丈夫そうではありませんでした。

 

 武器屋にはネルトさんしかいなくて、安心しました。

 カンカンと店の奥から金槌を叩く音がします。

 ゴルドさんが鍛冶をする音です。

 

 ユナお姉ちゃんがとある剣をみると、顔をさらに火照らして、ネルトさんから鑑定がどうとか訊かれて頷いてしました。

 

「と、いうことは……わたしらの秘密を……♥」

「み、見ちゃいました……♥」

「まぁ♥わたしらの秘密を見られたもんは仕方ないね♥」

「は、はい♥」

 

 秘密? 

 なんのことでしょうか? 

 

「ねぇ、なんのことを話してるんですか? 仲間ハズレは寂しいです……」

 

 ユナお姉ちゃんとネルトさんがコソコソとわたしに分からない話題をしていることに胸がモヤモヤします。

 

「顔すごい汗だけど大丈夫かい?」

 

 ネルトさんが心配そうにユナお姉ちゃんのフードで覆われた顔を見ます。

 

「ええ……はぁはぁ♥」

 

 ユナお姉ちゃんの息はあらく、足がガクガク震えています。

 

「ユナお姉ちゃん……」

 

 心配です。

 ネルトさんは匂いだけでユナお姉ちゃんの身体の火照りの原因を言い当てます。

 

「その身体の疼きは、その『スタミナ定食』が原因ってことさ……そういうわけで、ゴルドに会って、ヤッてくるかい?」

 

 ネルトさんがカンカンと音が響く方を指し示します。

 

 ユナお姉ちゃんは自身の身体をまさぐりつつ、こちらをチラチラとみて、苦悶の表情を浮かべます。

 わたしのことは気にせずゴルドさんに楽にしてもらって欲しいですが、そんなことを言うことはできません。

 

 ユナお姉ちゃんはとうとう我慢ができなくなり、

 

 

「おちんぽぉぉぉぉぉ♥♥♥おちんぽはどこなのぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」

 

 ゴルドさんのいる鍛冶室に突入します。

 

 ゴルドさんの素っ頓狂な声がして、鉄を打つ音が止まります。

 

「あ、子供は入っちゃダメだよ!」

 

 ネルトさんの静止を振り切り、女人禁制の鍛冶室に足を踏み入れます。

 

 そこには、すっぽんぽんになったユナお姉ちゃんがふんどし姿のゴルドさんを目の前におまんこをくぱぁ♥させて誘っていました。

 

 恐れていた事態が発生しました。

 わたしは正直に謝ることにしました。

 

「ユナお姉ちゃん……ごめんなさい……『スタミナ定食』がどんなものか知った上でエレナさんに媚薬の量を通常の50倍にしてもらってたの……」

 

 謝って許されることではありません。

 冒険者ギルドと違って、ユナお姉ちゃんに落ち度はありません。

 こんなに美人で強くて格好いいユナお姉ちゃんが出会ったばかりのドワーフの屈強な男性の目の前ですべてを曝け出すことはなかったのです。

 それもすべてわたしが悪いのです。

 

「……フィ、フィナが……食べなくて、良かった……!」

 

 ユナお姉ちゃんの口から出たのはわたしへの罵倒ではなく、安堵でした。

 

「ユナお姉ちゃん……!!」

 

 うう……わたしとそんなに歳も違わないのに、ユナお姉ちゃんはどうしてそこまで人のことをおもいやれるのでしょうか。

 心の底から深く尊敬します。

 

「み、見ないで…………これから、わたしは……はぁはぁ♥……子供が見ちゃだめなことを……フィナが懇意にして……わたしが出会ったばかりの……ゴルドさんに……してもらうから……♥♥♥」

 

 ユナお姉ちゃんは恥ずかしそうに言います。

 

「ユナちゃんは誤って『スタミナ定食』を食べただけ。いつもみたいにあんたので治療すればいいさね。ほら、いつまでの女の子に恥をかかせるんじゃないよ!」

 

 どうやらゴルドさんはユナお姉ちゃんに手を出すことを躊躇しているようです。

 さすがゴルドさんです。

 これまでも無理やり襲うことはなかったと思います。

 ゴルドさんはわたしをチラチラと見ます。

 

「フィナ…………」

「なんですか、ユナお姉ちゃん……」

「悪いけど……」

 

 ユナお姉ちゃんが言うことはわかります。

 10歳のわたしがいるからゴルドさんがユナお姉ちゃんを楽にしてあげられない、と。

 

「出た方がいいんですね……」

 

 くるりと踵を返そうとしたら……

 

「フィナも一緒に♥ゴルドを誘惑して♥スキル♥『くまさん印の媚薬』発動♥」

 

「おほぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」

 

な、なにこれぇええええええええっ!! 

 

身体の奥♥が、下腹部♥が、おまんこ♥が、滅茶苦茶熱くなってるぅうううううううっ!! 

 

「昼食時に新しいスキルをフィナに試してたの♥食べものに任意のタイミングで発動する媚薬をかけることができるスキルなの♥」 

 

 な、なにそのふざけたスキル!! 

 やっぱり、ユナお姉ちゃんは、便器(ユナ)かもしれないです!! 

 

「ユナぁあああああああ♥♥♥」

 

「この感覚が火照るっていうのよ♥わたしと一緒だね♥」

 

 これが火照るって言うんだ♥

 ユナお姉ちゃんの身体もこんななんだ♥

 ああっ♥

 こんなの耐えきれないよぉ♥♥♥

 

 わたしはゴルドさんの目の前でスカートをめくり、下着をおろして、ユナお姉ちゃんの横で仰向けになるとツルツルのペドまんこをくぱぁ♥させて、

 

「ゴルドさんのぶっとくてカッチカチのハンマーでわたしのペドまんこ処女膜を破いて下さい♥♥♥」

 

 と誘惑します。

 だって、そうしないと発狂しそうです。

 

「おおおおおおっ!!!!」

 

 ゴルドさんが吠えて、ふんどしから皮かぶりおちんぽの先端が飛び出ます♥

 

 どうやら、ゴルドさんは、ペドでした。

 だから、わたしにナイフをただでくれてたんです。

 正直、ゴルドさんへの好意が裏返り、嫌悪感でいっぱいになります。

 ですが、ゴルドさんの太くて長い業物(おちんぽ)♥が欲しくて欲しくてたまりません♥

 

 ユナお姉ちゃんが

 

「わたしも処女だよ♥まずはわたしのロリまんこでおちんぽを温めてからペドまんこに取りかかったら?」

 

 と、とんちんかんなことを言ってきます。

 ですが、本当に処女膜がありました。

 びっくりです。

 

 それでもゴルドさんは襲いかかりません。

 

 ネルトさんはゴルドさんに近づき、

 

「亭主はもとはわたしらみたいなペドやロリになびかない人でね、わたしがみっちり調教しても、結局はロリコン、ペドフィリアにならなかったけど……身体はほらこの通りさね!」

 

 ふんどしを緩めて、皮に包まれた破裂しそうなほど勃起しまくりの包茎おちんぽをわたしたちの目の前にかざし、その皮を噛んで剥がした。

 

 ボロンッ!! 

 

「「おおーっ♥♥」」

 

 お目見えする勃起剥け生おちんぽ。

 歓声をあげるわたしとユナお姉ちゃん。

 

「まずはわたしとおまんこしましょうよぁ♥」

「ゴルドさん♥わたしとエッチしよ♥」

 くまの手足をつけた裸の美少女のユナお姉ちゃんとスカートをめくって下半身をさらすわたしがおまんこをくぱぁ♥して、腰をくねらせて、誘います。

 ユナお姉ちゃんに負けてられません。

 

 鼻息が荒いゴルドさんは、葛藤しつつ、二人のおまんこを行ったり来たりしています。

 合法ロリ妻によって剥けた勃起生おちんぽの尖端を妻のネルトさんがれろれろ♥と舐めて情欲の炎をくべます。

 ネルトさんもすっぽんぽんになってました。

 

「フィナのお嬢ちゃんのペドまんこ! はぁはぁ……!! だ、駄目だっ!!」

 

 ゴルドさんは、目をそらそうとするが、わたしのペドまんこを見ています。

 エッチですね♥

 でも、ゴルドさんがロリコンでもペドフィリアでもなくて、ただわたしに下心なく、同情や親切心から解体用のナイフをくれてたことがわかり、安心しました。

 好きなだけわたしのペドまんこを味わって下さい♥

 

「これならどう♥一度で二度楽しめるよ♥」

 

 ユナお姉ちゃんがなにか閃いたようです。

 流石です!! 

 

「おおっ!!!!!!」

 

 ゴルドさんは雄叫びをあげ、

 

 グヂュポンッッッッッ!!!! 

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥♥」

 

 極太の勃起剥け生おちんぽをユナお姉ちゃんのロリまんこにぶち込みます♥

 

 ユナお姉ちゃんは破瓜の痛みに堪える表情を一瞬浮かべましたがすぐさま蕩けさせました。

 

 パンッ!! パンッ!! と激しくピストン運動が始まります。

 

 そして……

 

「れろれろっ!! ちゅぱちゅぱっ!!」

 

「ああっ♥♥♥ゴルドさんにあんなとこを舐められてる♥♥♥」

 

 わたしはというと……股間に顔を埋めたゴルドさんにペドまんこを一心不乱にしゃぶられていました♥

 

 ゴルドさんの舌おちんぽがわたしのペドまんこの火照りを解消すべく、気持ちよくさせまくります♥

 

 ゴルドさんに種付けプレスされるユナお姉ちゃんがゴルドさんにクンニされてヒクヒクするわたしのペドアナルに舌を突っ込んだり、吸ったりしてきます♥

 

 おまんこをゴルドさん、アナルをユナお姉ちゃんの舌おちんぽで突かれています♥

 まさかユナお姉ちゃんがおちんぽをもってたなんて知らなかったです♥

 

 ネルトさんも双頭ディルドというものを装着して旦那さんのアナルを突きます。

 

 それから、わたしたちの身体の火照りが治まるまで……いえ、治まってもゴルドさん、ネルトさん夫妻から責められまくりましたし、お二人、ゴルドご主人様、ネルトご主人様への奉仕をユナお姉ちゃんと一緒になって行いました。

 

 わたしがまだ10歳のため、処女膜貫通はありませんでした。

 舌とか指で弄られまくりました。

 ゴルドご主人様に土下座して、裏筋を舐めて、アナルに舌を突っ込んで、なんとか、勃起剥け生おちんぽを亀頭まで挿入して、潮噴き絶頂中だしの【準セックス】をしてもらいました。

 

 あ♥

 アナルは、ドチャクソに犯されました♥

 

 ゴルドご主人様の勃起剥け生おちんぽとネルトご主人様の双頭ディルドにロリまんことアナルの2穴を突かれまくる雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)にわたしのペドまんこを舐められながら、アナルを開発してほしいと思いました。

 

 わたしもアナルを突かれまくりたいです♥、と、ネルトご主人様の合法ロリまんこを舐めながら、お尻をゴルドご主人様に向けてくぱぁ♥すると、なんの準備もなく、ゴルドご主人様のぶっといおちんぽ様が打ち込まれました♥

 

 ネルトご主人様と雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)が大興奮した様子でわたしのペドまんこを二人仲良く舐め合います。

 その間もゴルドご主人様にアナルを突かれまくり、振り向いてゴルドご主人様と舌を絡めます。

 

 まさか1日で雌豚肉便器奴隷を誓うご主人様が二人もできるなんて思いもしませんでした♥

 雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)には感謝です♥

 

 雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)と一緒にゴルドご主人様の勃起剥け生おちんぽにキスして、ネルトご主人様の合法ロリまんこに舌を突っ込み、雌豚肉便器奴隷になることを誓ったのもいい思い出です。

 雌豚肉便器奴隷の誓約書も書きました。

 

 雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)と貝合わせしてレズってご主人様たちを喜ばせられて嬉しかったです。

 また、雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)とご主人様たちにご奉仕したいです。

 

 

 

 

「お、お世話になりました……」

 武器屋の店の前でネルト様たちに挨拶します。

「このことはお母さんやゲンツさんたちには秘密でお願いします……」

 ご主人様たちには申し訳ないですが、お母さんたちにこの関係を知られるわけにはいきません。

「ああ、分かってるよ。フィナちゃんにうちの旦那が手を出したってティルミナにバレたらおっかないからね」

「ああ……ティルミナは笑顔を浮かべて手は真っ赤だったもんな……気まずいぜ……」

 そんなお母さんの知り合いのゴルド様たちの雌豚肉便器奴隷になれるなんて、興奮します。

「早く元気になるといいね……」

 ネルトさんが優しくわたしの頭を撫でてくれます。

「はい……」

 雌豚肉便器奴隷のわたしを気遣うなんて畏れ多いです。ですが、わたしのお母さんが元気になってくれることを願ってもらえて嬉しいです。

 いつかお母さんに良いご主人様が二人できたって報告できる日が来るといいです。

 

 

 

 

 

 

 

 武器屋からの帰り道……

 白クマさんのパペットと手をつないで歩いていると雌豚肉便器奴隷第1号(ユナ)、いえ、ここでは、ユナお姉ちゃんが謝ってきた。

 

「媚薬をもってごめんね……」

 

 まさかあんなスキルを試してくるなんて驚きました。

 その結果、10歳にして絶対に経験してはならない経験をしてしまいました♥

 あ、あんなに……気持ちいいことがあるなんて、知らなかったです♥

 

「謝らなくていいです。わたしも悪いですし……ユナお姉ちゃんには、わたしの大切なものを守っていただけましたし……」

 

 処女膜のことです。

 ゴルドご主人様もネルトご主人様もさすがに知り合いの娘の10歳のペドまんこの処女膜を貫通するのは気がひけたようで、そのかわりにユナお姉ちゃんがその醜い欲望を自身の蜜壺で一身に受けてくれました。

 

「ユナお姉ちゃんとは戦友ですね……」

 

「フィナ……ありがと……」

 

 

 

 

 

 

 

 宿屋について、3人前の夕食のお弁当をユナお姉ちゃんから手渡されます。

 

「お母さんと妹と一緒に食べてね」

 

「ユナお姉ちゃん、ありがと……」

 

 覚えてくれてたんだ……

 胸がじんわりと温かい何かに満たされます。

 武器屋では人間の尊厳をなくして、本当に無様を晒したユナお姉ちゃんとわたしでしたが、こういうことはとても大事なものだと思います。

 

 ゴルドご主人様とのアナルセックスをかけて、シックスナインでガチで逝かせあいをしたわたしは、ユナお姉ちゃんに途轍もない侮辱的なことを言いまくりましたが、やっぱり、ユナお姉ちゃんことを誰よりも尊敬します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 ユナ「えーっと……これからフィナの家編になるんだね……」

 フィナ「はい♪ フィナお姉ちゃんのせいでトンでもないことになったんですよ♥」

 ユナ「見るのが怖い……汗 だって、翌朝、食堂におりるとエレナさんが全裸で椅子にM文開脚で紐で縛られて『わたしは宿屋の共有の備品の淫乱雌豚肉便器奴隷です♥この憐れな淫乱雌豚肉便器奴隷に精液(ミルク)をお恵み下さいませ♥』と書かれた看板を首からぶら下げて、割れ目から白い液を垂らして白目失神痙攣してたんだよ? エレナさんのお父さんたちはそんなの眼中にないのか気にせず朝の準備をしてるし、お客さんたちがエレナさんの口の中にじょぼぼぼぼとションベンしてるし、昨夜何があったのかと戦慄したしね……それがフィナの家庭にも起こったわけだしね……大汗」


フィナ「ごめんなさい。便器(ユナ)のせいで1話で終わらなかったです……便器(ユナ)を好きなように使っていいので許して下さい♥(複数回動可だよ♥)」

  • ①そんなことできない!
  • ②便器(ユナ)とおまんこしまくり!
  • ③便器(ユナ)のお口にジョボジョボ!
  • ④フィナたんに襲いかかる!
  • ⑤フィナたん、ペドまんこ気持ちいいよ!
  • ⑥フィナたん、逝け逝け逝け!
  • ⑦フィナたん、雌豚肉便器奴隷になれ!
  • ⑧フィナたん、口をあけろ!ジョボジョボ!
  • ⑨フィナたん、便器(ユナ)とレズれ!
  • ⑩うん☆赦さん☆②〜⑨全部ヤル☆
  • ⑪二次創作でもっとヤバイことしたる!
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