※この作品はR-18です。

ブルーアーカイブR-18ifルート   作:exotic

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ウサギが現れた。

こんにちは、エキゾチックです。
ついにブルアカのエロに手を染めました。
月雪ミヤコがシャワー中の先生を襲撃して関係を持とうとするお話です。
宜しければご覧ください。


ミヤコ・シャワー・アンブッシュ

──身体を流れる冷水が心地よい。

 

夜も更けて鬼も眠る深夜、私はシャーレのシャワールームで一息つけていた。溜まりに溜まった仕事がようやく片付いたのだ、このぐらいの娯楽は許されるだろう。暫く新しい仕事がないことも分かっているし、私は背中に翼が生えてどこまでも飛んでいけるのではないかと思うほどに気分が高揚していた。

 

明日から暫く激務とはおさらばだ。さぁ何をしようか。とりあえずエンジェル24でお酒とおつまみでも買い揃えて晩酌でもしようか。その上で暫く寝ていなかったしがっつり──そうだな、昼まで寝て、そのあとは暫く顔を出せてなかったアビドス高校にでも行こうかな。きっとホシノもシロコも私のことを待っている。──シロコに関しては当番でもないのに何回かシャーレに押しかけてきたけど。その後山海経にいって玄武商会のご飯を食べて、トリニティのスイーツを食べて、積んでいるプラモデルやゲームに手を出して、休日を謳歌するとしよう。

 

冷たいシャワーに打たれながら鼻歌が止まらない。適当なリズムで身体をくねらせて踊り、喜びを表現する。誰にも見られない環境なので普段はしないような行動をついつい取ってしまう。

 

「~♪~~♪ああ~柴崎ラーメンはキヴォトス一ぃ~~♪」

 

遂には鼻歌に留まらず実際に歌詞を口にして歌い始める。音が反響してまるで自分が歌手になったのではないかと思うほどに気持ちよくなって、さらに大きな声で歌ってしまう。夜遅くのシャーレに人はいないので遠慮する必要はない。このぐらいはしゃいだって咎められないだろう。私は構わず歌を歌い続けながら髪の毛を洗い始めた。

 

その歌のせいで、シャワー室の脱衣所に誰かが入ってきて、服を脱ぎ始めたことに私は気づくことができなかった。

 

歌を一曲歌い終わって、さて次は身体を洗うかと壁にかけてあるバスタオルに手を伸ばした瞬間──シャワー室の扉が開いた。

 

「え?」

 

想定していない来客に振り向くと、そこに立っていたのは雪のように真っ白な髪の少女。スラリと引き締まった身体は一糸も纏っておらず、生まれたままの姿。まんまるで赤みのかかった薄い水色の瞳。何処かで見たことがあるが思い出せない。その娘からは特徴的な何かが欠けているようで、というか身体を隠すことなく堂々と立っているので見えてはいけないところが丸見えで──

 

「ちょっ、ちょっと!入ってます!?」

 

私は悲鳴のような声をあげて身体を背けた。そして目に入ってしまった見てはいけない記憶を無理矢理脳内から抹消しようと試みる。こんな深夜に生徒がシャワーを浴びにくるなんて。でも今日の担当のカズサはもう寮に帰っているはずだし、じゃあ一体誰が私の入っているシャワー室にやってきたのか──?

 

その答えはすぐに判明した。

 

「うわー。まさか先生が入っているなんてー。気づきもしませんでしたー」

 

あからさまな棒読み。だがその柔らかい声で彼女の正体を察することができた。

 

「ミ……ミヤコ。なんでシャーレにいるんだ?」

 

そう、髪を下ろしている上にいつもしているウサ耳のようなヘッドセットが無いせいで気づかなかったが、この優しい声は間違いなくミヤコだ。私の馬鹿。彼女がドラム風呂で入浴している姿は見ていたじゃないか。なんで気づかなかった。呑気に歌なんて歌っていたせいで入ってきたことに気付かず生徒にトラウマを植え付けてしまったじゃないか。

 

そう後悔している私に対し、背後のミヤコはなんの動揺も見られない。それどころか狭いシャワールームに入ってきて、ドアを閉め始めた。

 

「ミ、ミヤコ?私今すぐ出るから、ドア閉めないで欲しいんだけど……」

 

が、ミヤコは無視してドアを閉め切ってしまった。

正面の鏡に私越しにミヤコの顔が映る。その表情はパニックになっているとか動揺しているとかではなく、いつも通りの優しい微笑みを湛えていた。──今までに見たこともない、色気を携えて。

 

「先生」

 

ミヤコが口を開く。唇がねっとりと動き、扇情的な手つきで私の肩を掴む。ここまできてやっと私はミヤコが何か危険な企みを抱いて私のシャワー室に突入してきたということに気づいた。

 

「実はついさっき任務が終わって、シャワーを浴びにきたんですよ。いつでも使っていいって言ってましたよね、シャーレのシャワー室」

 

確かにそんな話をした。それで彼女たちRABBIT小隊はシャーレのシャワーをよく使うようになった。だが彼女の言うことはおそらく嘘だ。任務帰りとかではなく、あらかじめシャーレに潜入していて私が一人シャワー室で身体を洗うところを見計らって突撃してきたのだ。

 

だってミヤコは、私への好意を隠さない生徒の一人だから。

 

RABBIT小隊を巡る一連の騒動の後ミヤコはかつて私を嫌っていた態度を一変させて、私にアプローチをかけるようになってきた。当番の日は異様なほどに距離が近いし、子ウサギ公園の様子を見にいけば一番最初に出迎えてくるし、事あるごとに自分をウサギに例えたり例えなかったりして私にボディタッチしようとしたりさせようとしたり……。日毎にだんだん過激になりつつあるので、ほとぼりが覚めるまでは距離を置こうと思ったのだが、逆にそれが彼女の心に火をつけてしまったのだろうか。こんな強行作戦に打って出るとは。

 

「でもいつも私が使っているシャワー室にー、先生が入っているなんて気づかなくてー。いつものノリで入っちゃったってわけなんですー」

 

露骨なぐらいに感情のこもってない棒読みの演技でミヤコはこの出来事を偶然だと主張している。あんなに大声で歌を歌っていたのに気づかない訳がない。確信犯で私の入っているシャワー室に押しかけてきたに決まってる。現にほら、私の肩に置いた手の力は子供とは思えない力で私を抑えて、艶かしい仕草で私の肌を撫でている。というかそもそも間違えたならすぐここから立ち去るか別のシャワー室入ればいいのに。

 

「でもこんな二人きりになれる機会、そうないですよね……♡せっかくですから、いつものお礼を込めてお身体洗わせてください……♡」

 

先程の大根役者っぷりは何処へやら、非常に情念のこもった声で私に近づいてくるミヤコ。今すぐ逃げないと私は先生として、大人として情けない上に見せてはいけない姿を晒すことになりかねないので強引にでもシャワー室を飛び出したいのだが、ミヤコの手が万力のような力で私を押さえつけて少しでも動いたらもっと痛くするぞと言わんばかりに脅してくる。

 

「えいっ。ふふっ、思っていた以上に筋肉あるんですね、先生」

 

背中全体に柔らかい感触がする。特に真ん中あたりに強く感じる。ミヤコが裸のまま抱きついてきたようだ。顔を擦り付けて、髪の毛を濡れた私の身体に貼り付けて、私の背中を思う存分に堪能している。必死に煩悩を払い興奮を抑えようとするが、初めての女性の肌の感触に私の愚息はぴくぴくと反応してしまう。

 

「じゃあ背中洗ってあげますね……私の身体で」

 

ミヤコが私の身体に抱きついたまま、身体を上下に擦り上げる。ぷにぷにとした感触とその中にあるコリッとした硬い感触。もしかしなくてもミヤコの乳首が私の背中を擦っているのだろうと想像できてしまって背徳感が脳内で高まっていく。

 

「んっ……はっ……んんっ……はぁ……」

 

彼女も興奮して擦れ合う背中で感じられるほどに胸先を硬くしているのだろうか。甘い声を漏らしながらミヤコは上下運動を繰り返す。その両手は私の前方に回されて私の腹部や胸部をなぞり、乳首を抓ったりして私の興奮を高めようとしてくる。

 

「どうですか……?私の身体、気持ちいいですか……?」

 

ミヤコが手を私の肉棒に伸ばしてくる。触れるか触れないかの距離まで指を伸ばして、絹を裂くようになぞってくる。その僅かな刺激に鳥肌が立つ。生徒に触らせてはいけないところを無理やり触られてしまって、興奮してはいけないのに私の身体は熱を持ってしまう。

 

「先生のここ、ドクドクしてますね……何か良くない状態なんじゃないですか?私が見てあげます……♡」

 

ミヤコは私の身体を反転させてくる。抵抗したが強烈な力で強引に肩を引っ張られ、私はミヤコと向き合うこととなる。彼女の裸が視界に入る。真っ白で白磁のような肌、小さな乳房に大きな乳輪、股に生える髪の毛と同じ雪のような陰毛……。先生として目を瞑るべきだが、あまりにも淫靡で美しく感じてしまって身体がいうことを聞かない。最近多忙で全く処理できてなかったのもあって肉棒が膨れ上がり、反り立ってしまう。

 

「わ……先生の、大きいです……♡私に興奮してくれているんですね……苦しそう……今、楽にしてあげますね……」

 

そう言ってミヤコは身を屈めて、私の肉棒に唇を当てた。柔らかで湿った感触が敏感な部分にあたって、ゾワリとした寒気が身体中に駆け巡る。

 

「んちゅ……ちゅる……ん……しょっぱい……」

 

ミヤコは肉棒の先端だけを唇で挟み、角度を変えて何度も何度も押し付けてくる。時折啜るように空気を吸い、そして息を吹きつけて、微弱な刺激を繰り返し続けてくる。次第に舌の先端が掠るように肉棒を撫で始め、またもや先端ばかりを執拗に刺激してくる。私の弱いところを見抜くように舌があてがわれて、あまりに苦しくて私はミヤコの頭に手を当てて離そうと試みる。しかし彼女の身体はテコでも動く気配がなく、むしろ私の身体に密着させていく。愛撫は過激になっていき、さらに小さな手が私の睾丸を握り、さわさわと揉んでくる。まるで早くその中身を出せと言わんばかりに押しつぶされ、痛みに近い快感に私は悲鳴を漏らすことしかできない。

 

「ミヤコ……ッ、ダメ……ダメだって……出ちゃう……からッ……!」

「……出していいですよ……早く……出してください……」

 

私の懇願も叶わず、ミヤコは肉棒を口に頬張り始め、上下に動かして啜るように舐めてくる。生徒にこんなことさせてはいけないのに、抵抗できない自分が、興奮してしまってドクドクと精を生み出している自分が情けない。既に私の精巣は度重なる性感帯の刺激により精を吐き出し、ミヤコの口内に吐き出さんと迫り上がってきている。必死に堪えて彼女の愛撫から逃げ出そうとするが、力では叶わず、そして……

 

「あっ……がっ、だめっ、だめっ、ミヤコ、ごめん……ッ」

「んぐっ……ごくっ……ごくっ……♡」

 

 

ビュー、ビュー、ごぷん。

私の肉棒は耐えられずにミヤコの口の中に精を吐き出した。彼女は何の躊躇いなく精液を受け止め、露骨に喉を鳴らして飲み込み始める。口から漏れる濁った白濁が彼女を汚す。その光景を目の当たりにして、自分が先生としてしてはならないことをしてしまったことを再認識して、心が締め付けられる。そんな私にお構いなく、ミヤコは口元から溢れ出した精液を掬って、私に見せつけた。絡みつく粘液は糸を引いてミヤコの指で溢れることなく留まっている。

 

「先生のとっても濃い精液、喉で絡んで息が止まりそうです……♡私でこんなに興奮してくれたんですね……」

 

ミヤコは精液の絡んだ指を、自分の下腹部に押し当てる。そしてゆっくりと下へ下へと向かっていき、彼女の性器に触れそうになる。

 

「だ、ダメだ、ミヤコ!それが中に入ったら君は……ッ!」

「ええ、妊娠してしまうかもしれませんね。私はウサギではありませんが、もう子供が産める身体ですので。そこで提案です先生」

 

ミヤコは指の精液を弄びながら、私の耳元に口を寄せて呟く。

 

「私を抱いてください。避妊はしてもいいので。拒否するのなら、先生の精液を私の中に入れてしまいます」

 

全身が強張る。これは脅迫だ。私の意思でミヤコを犯すか、ミヤコが私の子供を孕むか。どちらに転んでも私はミヤコに対して責任を負わなければならない。ミヤコしか得をしない、究極の脅迫だ。私が保とうとする先生の立場を崩して、一人の男に仕立て上げようとミヤコは考えているのだ。

 

「残り時間は少ないですよ……?答えなければ拒否とみなしますので。さぁ、あと、ごー、よん、さん、にー、いち……」

 

ミヤコが待ちきれないのかカウントダウンを始める。数字のたびに精液の絡んだ指が彼女の性器に近づいていく。その光景に私は自分の意思を曲げた。ミヤコに屈した。

 

「分かった……ミヤコを抱く。だから、それはやめてくれ……」

 

その言葉を聞いた途端にミヤコはニコリと口角をあげて、私に抱きついてきた。

 

「ふ、ふふ、ふふふ……嬉しいです。先生から抱いてもらえるなんて……ここまでした甲斐がありました」

 

ミヤコの唇が私の唇に重ねられる。僅かに精液の匂いが残る柔らかな感触が、私の運命を物語っているようで、思わず膝をついてしまう。

 

「ここでは狭すぎるので仮眠室に行きましょう。避妊具も用意してあるので安心してください」

 

ミヤコは笑顔で私の手を引いて膝をつく私を引っ張り上げる。その顔は満面の笑顔で、これ以上もないほどに色欲に濡れた女の顔だった。 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

「じゃーん。先生に選んでもらった水着です」

 

仮眠室に連れてこられた私の前でミヤコは以前私と購入した水着を着た。胸元のフリルが可愛らしいが、それ以上に生地が薄いのか胸や股の形がはっきり出てしまっているところが気になってしまった。特に胸元はパットを入れていないのか、乳首が浮き出してしまっている。

 

「こちらの方が裸よりも興奮するかなと思って着てみました。どうですか?」

「……正直、エロいと思うよ」

「……ッ、ずいぶん素直に答えてくれるんですね」

 

追い詰められて本音が漏れた私に少し動揺したのか、ミヤコが少しだけたじろいで、合わせていた視線を逸らした。そんな彼女の肩を掴んで、私はミヤコの唇を奪った。

 

「んっ!?」

 

突然の不意打ちにミヤコは面食らってベッドに尻餅をつく。構わず私は彼女の口に舌を割り入れて、口内を舐めまわした。ミヤコの舌を絡め取り、深く深く口付けする。

 

「……ここまできたら私も覚悟を決めるよ。ミヤコ、君を一人の女性として抱く」

「先生……嬉しいです……」

 

彼女が避妊具をとりだして、私の肉棒に取り付ける。そしてベッドに倒れ込んで、両手を私に向けて広げる。

 

「先生……来てください」

 

私は彼女の上に覆い被さった。唇を重ね、片手で小さな胸を揉みしだく。フリルをむしり取って、水着の上から硬く突起した乳首を強く摘んで、弄り倒す。

 

「あっ……♡はっ、んんっ……くすぐったい……」

 

ミヤコが嬉しそうに嬌声をあげる。股に触れると既に彼女も興奮しているのか、性器は水気を孕んでいた。水着をずらして指をあてがうと、じゅくじゅくと熱を孕んだミヤコの性器はあっという間に私の指を飲み込んで、きゅうきゅうと柔らかな膣圧で締め付けてくる。

 

「あっ……♡せんせいの、ゆび……っ♡」

 

先端しか入っていないのにミヤコは顔をのけぞらせて甘い声をあげる。ゆっくりと奥に指を押し込むとドロリとした愛液がコポコポと性器から溢れ出し私の指を濡らしていく。少し指を曲げて膣壁をなぞってやると、気持ちよかったのかミヤコは濁った嬌声をあげて身体をのけぞらせた。

 

「あ゛っ♡あ、そこっ、ダメっ、弱いのにっ♡お゛っ♡お゛っ……♡」

 

ぐじゃぐじゃと指を動かし、ひたすらミヤコが嫌がる部分を指先で押し込む。先程ミヤコが私の肉棒を虐めたように、私も遠慮なくミヤコの膣を虐めていく。プシッ、プシッと愛液が勢いよく漏れてシーツを濡らす。その姿は清楚なミヤコに似つかわしくない淫靡な光景だった。

 

「あ、あ、あ♡イッ、ちゃう……♡あ゛あ〜〜〜っ……♡♡♡」

 

ついにミヤコは両手でシーツを握りしめ、瞳から生理的な涙をポロポロとこぼしながら絶頂した。一際大きなのけぞりと噴水のような愛液をぶちまけて、腰を浮かせたまま喘ぎ続けている。指を引き抜くと愛液がどぷんと性器から溢れ出し、ミヤコはそれと同時に力なく身体をベッドに沈めた。

 

「あ……♡は……♡………………♡♡♡」

 

初めての絶頂なのか、意識を取り戻せず溺れつづけるミヤコの姿に私の肉棒も再び勢いを取り戻し始める。早くこの淫乱で初々しいウサギを蹂躙し尽くしたい。大人の快感を刻み込みたい。そう主張して先走りの液をたらたらと避妊具の中に流している。抑える気がなくなったせいで、私の身体は正直にミヤコの肢体に伸びていく。彼女の乳首を挟み潰し、微弱に震える下腹部の一点を押しつぶす。

 

「ミヤコ……覚悟、できた?」

「はーっ♡はーっ♡はーっ……♡ひゃい、いつでも、いいです♡先生のおちんちんで、私の赤ちゃん部屋を押しつぶしてください……♡めちゃくちゃにしてください……♡」

 

ミヤコは自らの性器を両手で開いて私に見せつける。ピンク色の男を知らない膣はヒクヒクと私を誘い、相変わらず蛇口のように愛液を溢している。私はその開かれた入り口に肉棒をあてがうと、全体重をかけて彼女の中に押し込んだ。

 

「ひっ、いぎっ、いたっ、いたいっ」

 

指ですら狭く感じた膣が私の膨張した肉棒を受け止められるわけがない。ミヤコが痛みに呻く。だが構わず押し込み、狭い膣壁を押し分け、ゆっくりと挿入していく。メキメキと肉が掻き分けられていく感触が直に伝わってくる。そしてたどり着く、薄い皮の壁の感触。ミヤコにとっての純潔が私の肉棒の先端の侵入を守ろうと足掻いている。だがもう私は後戻りする気はない。この子を女性として扱うと決めたのだ。私は渾身の力を込めて、彼女の脇腹を両手で押さえて、腰を押し込んだ。

 

ぷつん。

 

「あ゛あ゛っ!?ひぎっ、い、いたっ……や、やぶ、けた……っ、せいせいの、きた……っ♡」

 

今からミヤコが目を見開いて、結合部分を見つめながら悲鳴をあげた。それは痛みに対する生理的なものであると同時に、仄暗い女の歓喜に塗れたものだった。

 

「せんせいに……やぶられたっ……せんせいに……ささげられた……っ……わたしの……はじめて……っ♡」

 

ぽろぽろと涙をこぼしながら両手をくしゃくしゃと顔に当てて涙を拭い、痛みにのたうちながら歓喜するミヤコの表情に、私は恐ろしいほどの背徳感と征服感を覚えて、自分の肉棒をさらに深く押し付けた。

 

「あ、ああっ、ふかいっ、ふかいっ、つぶれる、つぶれちゃうっ……い、いきゅ……うああ、あっ……♡」

 

子宮を私に押し潰された感触で、ミヤコは再び天を見上げながら絶頂した。結合した下腹部を掌で押し込んでやるとさらに激しく身体を痙攣させて、獣のような声をあげてさらにミヤコは唸る。その声はウサギのような可愛らしいものではなく、情念にやられたケダモノそのものであった。

 

「まだ繋がったばっかなのにイっちゃうなんて……先が思いやられるぞ、ミヤコ?」

「で、でもっ♡気持ちよくてっ、あたま、もどってこなくてっ♡気持ちがふわふわしてっ、ああっ♡もう、もう、もうっ……♡」

 

ミヤコは思考がまとまらないのか、おかしな語彙で私に気持ちよさを伝えてくる。いつも冷静で理路整然とした彼女とは思えないその姿に、今にも肉棒が爆発しそうだ。だが彼女に大人の恐ろしさを刻むこむまでは私が果てるわけにはいかない。私を襲撃してその気にさせたこと、今から後悔させてやる……。

 

「あっ、動かないでっ、まだっ、私、おかしいのにっ♡」

 

ミヤコが落ち着くまもなく私は腰を動かして律動を開始する。最初は優しく、次第に激しく。ぶつける角度を変えてミヤコの弱い部分を入念に擦り上げ、絶頂した意識を取り戻させないように肉棒を叩き込む。

 

「あっ、激しいっ、はげしいっ、せんせい、こわいっ、きもちいいっ、だめっ、だめっ、だめっ♡」

 

こうなることを望んだのはミヤコ本人だというのに、処理しきれない衝撃と快楽に彼女は首を振って私の身体を押し除けようとする。だが絶頂によって弛緩しきった身体はか弱い私の身体すら押し返せず、むしろ私の興奮を誘うばかりだ。

 

「またクるっ……♡わたし、おかしくなる……っ♡おかしくされちゃう……っ♡あ゛、ああっ……〜〜〜♡♡♡」

 

ミヤコが首をのけぞらせ更に深い絶頂に達する。膣が私の肉棒をぎゅうぎゅうに締め上げてくる。まるで早く果ててもらって、堪えきれない快楽を終わらさせてくれと懇願するように。だがまだ私は余裕がある。締め付ける膣壁を掻き分け肉棒を最奥に叩きつけ、ミヤコの身体を抱き起こし、涎まみれの唇を奪う。

 

「むちゅ……じゅる……は、むっ……むちゅ……♡」

 

ミヤコは力なく、だが反射的に私の舌を受け入れて絡めてくる。私は彼女の身体を両手で抱き寄せ、一ミリの隙間もない程に全身を密着させて、ミヤコの身体を上下に揺する。ふよふよと律動に合わせて私の肉体に潰され波打つ彼女の胸が心地よい。未だ幼さを残す身体を蹂躙している気がして征服感が堪らない。

 

「せんせい、せんせいも、はやく、はやくイってくださいっ♡わたし、わたし、このままだと、また、おかしく、なっちゃいますっ……♡ふこうへいですっ……♡あっ♡あ゛あっ♡あはあっ♡」

 

ミヤコは私を少しでも早く果てさせて快楽から逃れたいのか、自分からも腰を動かして私の肉棒を刺激してくる。奉仕する立場が変わった気がして、私は一層興奮を膨らませて彼女の首筋に吸い付く。

 

「は、はひっ♡くびっ、だめっ、あ、あとに、なっちゃいますっ……♡」

 

彼女の悲鳴も耳にせず、白い肌に鬱血するほどの跡をつけていき、私の所有物の刻印を刻んでいく。その光景にミヤコは恐怖を覚えつつ興奮したのか、彼女も私の肩に噛みついて絶頂の嬌声を漏らす。

 

「あ゛っ♡あ〜〜〜っっっ♡♡♡もうダメっ、ばかになっちゃうっ♡はやくっ、はやくっ、せんせいもっ、イってくださいっ……♡終わらせてください……っ♡」

 

奥を突いていないのにミヤコの子宮が肉棒の先端に触れる。子種を求めて降りてきているのだ。これ以上もないほどにミヤコの身体は興奮し、絶頂し、降参しかけている。トドメを刺すなら今だろう。私も限界に近い。私は乱暴に腰を叩きつけながら、ミヤコの耳元で囁いた。

 

「じゃあ、お望み通り、私もぶちまけてあげる。覚悟して受け止めて、一生忘れないぐらいにミヤコもイってね」

「〜〜〜っ♡♡♡はいっ、はいっ♡せいせいもきもちよくなってくださいっ、わたしの、からだでっ♡せーえき、びゅーびゅーしてっ、イってくださいっ♡」

「分かったっ……受け取れっ……!」

 

私は彼女の性器から肉棒が抜ける直前までに引き抜いて、そして最奥まで貫いた。そこで、溜め込んでいた欲望を解き放った。

 

どくん。ごぷん、びゅー、びゅーっ……

 

「ああっ♡出てるっ♡せんせいのっ、白いの、出てるっ♡わたしでっ、気持ちよくなってるっ♡私も、イクっ、イクっ、イクっ……〜〜〜♡♡♡」

 

避妊具越しのドロドロの感触にミヤコは悶え、暴れ、一番の絶頂を迎えた。白い髪はぐちゃぐちゃに乱れ、瞳からは色欲に塗れた涙がボロボロと流れ、口元はキツく結ばれ、強く歯を食い縛り身体全身を駆け巡る快感を堪能している。私自身も今まで暴発を堪え続けた上での射精だったので、身体の芯が抜けていくようなそんな感覚に襲われて、ミヤコを抱きしめたままベッドに崩れ落ちる。

 

肉棒を引き抜く。避妊具はミヤコの愛液と僅かな鮮血に塗れていて、精液溜めにはパンパンに白濁が詰まっていた。今までにないほどの量に目眩を覚えそうになる。

 

「せんせいのせーえき……こんなにたくさん……きもちよく、なってくれたんですね、わたしのからだで……♡」

 

ミヤコが避妊具を外して中身の白濁を自分の胸に垂らし始める。汗に塗れた白い肌が私の澱んだ情念で汚されていく。

 

「いつか……いつか、大人になったら……これを本当にそそいでくださいね……せんせい……♡」

 

私はミヤコを抱きしめた。自分の身体に精液がつくことを躊躇わず、力強く抱きしめた。

 

「あぁ……君が大人になるまで……大人になっても変わらず愛し続けるよ……ミヤコ……」

「せんせい……♡」

 

かなり強引に結ばれた関係だが、私の手で抱いた事実は変わらない。なら最後までミヤコを愛し続けよう。それがここまでやってしまった自分が唯一できる最後の責任だから。

 

私は夜が明けるまでミヤコを抱きしめ続けた……。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

こうして私はミヤコの恋人となった。

他の生徒は手段は乱暴でも彼女のように一線を超えてくることはなかったので、私はミヤコだけに貞操を守り続けた。きっと大人になるまでこれは続くのだろう。

 

ただ、後に起きた出来事で私は成人していない彼女を本格的に汚すこととなるのだが……それはまた別のお話だ。




これはpixivにて投稿した作品の一つです。
続編として「ミヤコ・アイランド・プレグナント」というお話もあります。
そちらも是非お読みください。
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