※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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悪そうな異名を持つ爆乳陰キャ魔女を、付き合ってる青年がなんとか変えてやろうとエロい手段を実行します。


陰キャ魔女は自分を変えれるか?

とある所に、陰キャな爆乳美人がおるそうな。

 

通り名は「薬毒の魔女」、本名は「カルミア」という。

 

長い髪に陰キャな顔つきだけど美しいルックス。それにその意外とグラマーな身体つき。

 

Lカップの爆乳に肉づきのいい尻をしている。

 

普段は山奥で半引きこもりの生活を送っているが、ときおり麓の村に薬を売りに行くのである。

 

根暗かつコミュ障寄りの性格であり、他人と話す時はおどおどとしたどもり気味の敬語で喋るのが特徴である。

 

そんな彼女は以前、とある魔物植物に襲われて、媚毒を注入された上に身体中を愛撫されてしまった事がある。

 

その後、犯されかけたのを魔法も素手もいける一人の青年に助けられたのだ。

 

それからというものの、陰キャなのは相変わらずだが、麓の村にしばしば立ち寄っている青年と会う事がちょっとだけ楽しみになっていた。

 

青年もまた、こう見えてスケベな性格の持ち主ゆえにカルミアと会うのが楽しみになっていた。

 

そんなある日の事。

 

「カルミアさん、少しはなんとかして陰キャを脱してみませんか?」

 

「え………あ………そ……それ……はぁ………。」

 

思いきって言ってみた青年の言葉に、おどおどしながら口ごもってしまうカルミア。

 

青年もカルミアをどうにかコミュ力上げてあげたいとは思っているが、これではどうにもと思った。

 

しばらく青年は沈思していた時に、とある紙切れが落ちている事に気づき、それを拾った。

 

それは村から少し近くの大きな町で行われるお祭り。それも青年や作者が好みのサンバカーニバルである。

 

青年は考えた。彼女が少しでも人前に出ても平気になれて、尚且つ彼女に着せてみたいセクシーコスチューム姿を見れて、一石二鳥だと。

 

そんな訳でそれの話をする青年。それに対してカルミアは当然ながら

 

「えっ……………お、お祭り……?で………でも………私が……出ても………その………」

 

といったばかりに消極的な反応である。まぁ青年もそれは予想していたので、青年は何とかして彼女の為、そして自分の中の性欲の為にという事で説得を続ける。

 

さらに彼女の手伝いをする事と何でも色々とやるという事を条件として彼女に提示したりしてみた。

 

そして10分に及ぶ交渉の末に……

 

「わ………分かりました………。こ……今回だけなら……貴方が………おっしゃられるのなら………。」

 

といった感じに何とか承諾してもらった。

 

とはいっても彼女の中にもまだ不安はあるだろう。それを癒すために、青年はカルミアの頭を優しくなでつつ話しかける。

 

「あ…………あぁぁぁぁ………!!あ………ありがとう………。」

 

絞りつくすような声量でお礼を述べるカルミア。今までになかったようなこの状況に、彼女は俯きながらも顔を真っ赤にさせていた。

 

しかも帰ってからは部屋の奥にて

 

「あああああああ~~~~~~~!!うあああああああああああ~~~~~~~~~!!!」

 

と思わず顔を真っ赤にさせつつ悶絶して、普段は出さない大声を出してしまう。

 

それほどに頭をあんなに優しく撫でられる等、久しぶりすぎる経験であった。

 

同時にサンバカーニバルでどんなの着るのか、大勢の人前で踊る事に、当日を前にして凄まじい恥ずかしさを覚えていた。

 

同じ頃、青年は彼女がちゃんと踊れるようにするためのある細工を用意しているのであった。

 

そして当日

 

「こ…………これ…………は………すご……く……。」

 

顔を赤らめながら俯き、おどおどするカルミア。それも無理はない。

 

その爆乳に着いている飾り付きのニプレスにお尻食い込む羽根つき飾りつきパンティに髪飾りとかは申し訳程度のサンバコスチューム。

 

ただそれだけだが肌の露出が多く、陰キャなカルミアにとってはめちゃくちゃ恥ずかしい格好である。

 

青年はそれを見て思わず「えっっっろ……。」と呟いてそのズボンの下は限界まで勃起していた。

 

「わ…………私………お……踊れる……ん……でしょう………か………?あなたに……て、手助けしてもらう………とはいえ………。」

 

不安そうな彼女に対して青年は、ちゃんと踊れる、そして少しでも人前が平気になるようになる為の細工を用意した事を話す。

 

「そ…………それは…………」

 

彼が用意した小さな楕円形の物体。

 

「そう。東洋の国にて作られし性行為専用機動玩具。通称『リモコンバイブ』です。」

 

「まさ…………か…………それを…………。」

 

「そうです!しかし、ただのリモコンバイブではなく、僕の魔力を注入して色々と改造してあります。」

 

「改造…………ですか……………?」

 

青年曰く、この改造リモコンバイブは振動刺激を与えると同時に、対象が感じたり絶頂したりする度に、開発者がその対象にさせたい動きを、魔力によって無意識に行わせるという機能へ改造したのだ。

 

つまり、感じる度に絶頂する度に、身体が無意識に色っぽく、いやらしく踊るという事だ。

 

「え…………ええぇ~~………!?」

 

カルミアは困惑したが、せっかくこの青年が時間をかけて改造して用意してくれたので、今さら断る事もできなかった。

 

装着されていきながら、青年は思わず彼女の胸を揉みしだき、さらに尻肉もいやらしく揉みしだく。

 

「あっ……………♡あああ……………♡」

 

思わず喘いでしまうカルミアへ、青年は呟く。

 

「カルミアさん………思いきり恥じらいながらも……慣れてくださいね?」

 

「っ…………♡」

 

こうしてカルミアはおどおどドキドキしながら会場へ向かう。

 

こうして、カルミアにとってのある意味での試練が、羞恥プレイの幕が開けたのである。

 

カルミアの様子に反して、会場は男女問わず大盛り上りだ。多種多様なダンサー達の際どい衣装と身体の動きに、特に男達は大盛り上りである。

 

「あ…………あうう…………。」

 

それに反して、カルミアはまだおどおどしていて踊れるような様子じゃない。

 

(ま、やっぱりそうなるよな……。)

 

それを見た青年は早速、改造リモコンバイブのスイッチを入れる。

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ

 

「!!」

 

びくんっとカルミアの身体が跳ね、震える。

 

乳首とクリトリスへ、改造リモコンバイブの振動がしっかりと伝わってきている。

 

容赦ない振動責めと魔力によって、やがて乳首もクリトリスも勃起し始めていく。

 

「あ………♡ああっ………♡あああああっ………♡んんん………♡はぁぁぁぁぁ………♡」

 

感じているせいか、改造リモコンバイブの力によって、ゆっくりとカルミアの両手が自分の後頭部へと延びていく。

 

ゆっくりと股は開き、いつの間にかエロいガニ股ポーズを取っていた。

 

「や…………やぁぁぁぁぁ……………♡こ……こんな………ぽ………ポーズゥゥ……………♡はぁぁぁっ……………♡」

 

無意識にエロいポーズを取ってしまっている自分の姿と多くの視線が自分に向き始めているのを感じて、羞恥心でさらに顔が赤くなる。

 

青年にとっては、エロいポーズを無意識下とはいえ、取っているカルミアを見て、今夜のオカズにしようとしっかりと見つめていた。

 

その時、青年はふと思い出したようにある物を取り出す。

 

人の心を読むことができる伝説の水晶玉である。小さめの野球ボールサイズでそんなに重くない重量なので、持ち運びが楽である。

 

早速心の中を読んでみる。すると………

 

(はあああああ~~~~~~~~っ♡は、恥ずかしいいいいいい~~~~~~~~っ♡私……私ぃぃ……♡あの人にすごい格好をさせられてしまってるううううう~~~~~~~~っ♡♡♡)

 

青年は思わずずっこけた。かなりの陰キャで根暗で、おどおどしたどもり気味に話す筈なのに、心の中ではちゃんとはっきりと声を出しているのだ。

 

思わぬ心の声に、思わずずっこけてしまったのだ。

 

これが本来の彼女の心の声なのか、それとも改造リモコンバイブによるものなのかはともかく……その効果は覿面のようである。

 

「はぁぁぁぁぁ……………♡あっ……♡あ……♡んんん………♡ああぁぁぁぁぁ……………♡」

 

相変わらずどもり君の声で喘ぐカルミア。しかし心の中は……

 

(ん゛ああ゛ああ~~~~~~っ♡あ゛っ♡あああっ♡あ゛っあ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡見られてる……♡たくさんの人に見られてるううぅぅぅ………♡だめええぇぇ……♡)

 

たくさんの人達からの視線に晒されながら際どいサンバ衣装で踊るその姿を見られて、顔を赤らめたまま心の中でいやらしく喘ぎながら、羞恥心に悶えている。

 

そのうちに腰の動きがいやらしくなり、色気が増していく。だぽっ♡だゆんっ♡とその爆乳の揺れもいやらしくなって、おっぱい好きの者達からの視線がさらに胸へ集中していくのを感じていた。

 

さらに彼女の羞恥心は増していき、さらにリモコンバイブの振動による乳首とクリトリスの感度も上昇していく。と、ここで……

 

「あっ♡あぁぁぁぁ………♡はぁぁぁぁぁ……♡」

 

(あっ♡あっ♡だめっ♡だめええぇっ♡踊りながら……イクとこ見られるうううぅぅぅ♡イクゥゥ♡)

 

ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡

 

「あっ♡あああああああっ……………♡」

 

口ごもった感じの喘ぎ声を漏らしながら身体を震わせて、彼女は絶頂した。

 

しかし、身体は絶頂で力が抜けたりはしない。むしろ増していくような感覚を覚えた。

 

腰をいやらしく動かしながら、左右や上下にだぱんっ♡ぶるんっ♡ぶるるんっ♡とその豊満なLカップの爆乳を揺らしていく。

 

顔つきはひきつった笑みのような表情を見せ、強い羞恥心に悶え続けている。

 

いやらしい視線が向けられている中で、無意識に身体が動いていやらしく踊ってしまっているので、強い羞恥心を覚えてしまうのも当然と言える。

 

「あっ………♡んああぁぁぁぁぁ………♡恥ずかしいいいぃぃ………♡恥ずかしい……のにいぃぃぃ……♡ひあっ………♡」

 

やがて自然と身体が動き、背を向けて、少し前屈みになって尻を突き出しながら軽く上下に揺らす。

 

それによって尻肉はブルブル揺れて、尻フェチの人間に対しても強い興奮を煽るような動きになっていた。

 

当然、自分から進んでではなく、無意識に身体が勝手になので、カルミアは……

 

(いやぁぁぁぁぁ~~~~~~っ♡身体が勝手に動いてお尻つきだしてぇぇ……♡こ、こんなに恥ずかしすぎるの駄目ですのにぃぃぃ♡私……すごい恥ずかしい事してますううぅ♡いやぁぁぁ……そんなに…見ないでくださいいぃ………♡)

 

それを聞き、そしてひきつった笑みをしながらも、無意識にいやらしく踊り、羞恥心に悶えまくるカルミアの姿を見て、内心興奮した青年は……

 

(カルミアさん………御許しください!!)

 

と言いながら、リモコンバイブの振動を一気に最大まで上げた。

 

ヴヴヴイイイイイイイイイイ~~~~~~ッ

 

振動音が大きくなり、一気に強い振動が、ビンビンに勃起している乳首やクリトリスへ伝わっていく。

 

目を見開きながら、カルミアは物理的な意味で高い声を挙げた。

 

「んいいいいいいいい~~~~~~~っ♡♡♡」

 

その喘ぎ声は、青年もはっきりと聞いた。今までで一番声が大きい事はハッキリと分かった。

 

さらにそれに合わせてエロス抜群のカルミアのサンバダンスの動きはさらに激しくなり、身体に噴き出す汗粒を撒き散らし、ばるんっ♡ぶるるんっ♡の爆乳や尻を揺らし、際どいサンバ衣装と愛称抜群のグラマラスボディを、会場にいる人間達に晒していく。

 

(あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛~~~っ♡あ゛~~~っ♡恥ずかしいっ♡そんなに見ないでくださいいぃっ♡見られるの恥ずかしいんですううぅぅぅ♡なのにっ♡どうしてっ♡私の身体はこんなに敏感に感じてしまっているんですかぁぁぁぁぁ~~~~~~っ♡)

 

無意識に積極的にいやらしく踊り、見られる事にゾクゾクと感じている自分の身体と無意識に対しても、強い恥じらいを覚えながらも止まらない。

 

たくさんの視線がやがて、一気にカルミアへと集中していた。

 

普通ならゲロりそうなのが、全くそんな気が起きない。心臓をバクバクさせながら、ローターによる快感でさっきより強い絶頂を迎えそうになっていた。

 

「み………見ないでくださいいぃぃ………♡あぁぁぁぁあ………♡は……恥ずかしい………♡んあぁぁぁぁぁぁ………♡」

 

(イグイグイグイグイグッ♡イグッ♡イっぢゃううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ♡見られながらイッぢゃいますううううぅぅぅ~~~~~~~~っ♡絶頂するところ見られますうううぅぅぅ~~~~~~~~っ♡)

 

その時、会場でのパフォーマンスの一つか、水しぶきが会場中に飛び散り、観客やダンサー達は冷たい飛沫を浴びていく。それと同時に…

 

プシャァァァァァァァァァァ~~~~~ッ♡♡♡

 

「あああああああああああ~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

今までにない声量を挙げて、大きく胸をぶるるんっ♡と揺らして、乳輪残像ならぬニプレス残像を空中に作りながら、仰け反る。

 

勢いよく潮吹きするカルミア。それは噴射されている水しぶきと同時な為、潮吹きしてるなんてほぼバレる事はない。しかし……

 

「いやぁぁぁぁぁ………♡見られてるううぅ………♡潮吹き……してる…姿ぁぁぁ………♡た………たくさんの人達に見られてますうぅぅ………♡なのに………腰の……動きいぃ……止まらないですううぅぅ………♡」

 

絶頂の余韻に浸りつつ、無意識に彼女の身体は踊り続ける。

 

再び見られる羞恥心に晒されながら、カルミアはお祭り騒ぎの中、踊り続けたのであった……。

 

こうして、克服のための(?)羞恥プレイを終えたカルミア。青年からどうだったかを聞かれると

 

「少しは……………克服した…………気がする……。」

 

と答えた。

 

青年は「焦らず少しずつで大丈夫ですよ。」と言うと、なんとその場でカルミアに口づけをしながら、胸をいやらしく揉みしだいた。

 

「んううううぅぅぅっ♡んんんっ♡ぢゅうううぅ………♡」

 

やがてキスを終えた青年が「また……会ってもいいですか……?」と囁くのに対して、カルミアは小さな声で顔を赤らめながら

 

「はひ………♡また……あなたと会えるの………たた………楽しみ………です。」

 

と応えた。初めてこんな事を言った。

 

カルミアはその後青年と別れ、早歩きで自分の家へと戻っていく。

 

その歩き方は今までより早く、早歩きの度にその豊満な胸はたぷたぷ揺れていて、行き交う男達からの視線を感じ、恥ずかしい気持ちになりながらも、なんとか帰り着いた。

 

そして、そのままベッドルームへ直行し、ダイブすると……

 

「ああああああああ~~~~~~~~!!!」

 

顔を真っ赤にさせてベッドの上でのたうち、今回の羞恥プレイでの自分の姿や大勢の前で絶頂した事などの恥ずかしい思いをした事を振り返り、一人悶絶しまくるのであった。

 

『薬毒の魔女』と呼ばれる彼女が、青年の導きで根暗な陰キャキャラから脱するには、まだまだ時間がかかりそうだ。

 

終

 




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