コンパスの一行がファウンデーションに宿泊したその日の夜
ラクスは……私はアグネスを呼び出した。ある話をするために。
「……どうして呼び出されたかお分かりですか?」
「察しはついています。」
ラクスは彼女にお説教をしようとしていた。というのもこのアグネス、嫌がっているキラに言い寄ろうとしたのだ。
これは流石に見過ごせまいという訳で、こうして彼女を呼び出してお説教を実行する事にしたのだ。
じっと睨みつけるように見つめながら、さぁお説教をと口を開いたその時
「んううっ♡」
「!?」
突然、アグネスがラクスへ対して口づけをしてきたのだ。
全くの不意打ちである。完璧な不意打ち過ぎて、とっさの反応ができなかった程である。
「ぢゅるるるるるるるる♡んっ♡んんんっ♡んぢゅ、ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んぢゅぅぅ♡ぢゅぅぅ♡んぢゅるる♡んぢゅ、ぢゅうう♡ぢゅるっ♡ぢゅるるるるっ♡ぢゅるるるるるるるる~~~~~~~~~~♡♡♡」
「んんんんんんっ♡んんんっ♡んんんんん~~~~~~~~っ♡」
(な、なぜいきなり口づけを!?そ、それよりもっ…♡身体がなんだか変な気分…♡)
ラクスはベロチューされながら、自身の女体の異変を感じていた。
キスを続けていくうちに、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体が感じているのだ。
もしかしたら何か仕込んだのではと思った。ベロチューをされ続けながら。
「んぢゅ、ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んぢゅぅぅ♡ぢゅぅぅ♡んぢゅるる♡んぢゅ、ぢゅうう♡れろれろれろぉ♡んぶぶ♡れろっ♡れろっ♡れろっ♡ぢゅるるるるるるるる♡ぢゅううううううううう~~~~~~~~♡♡♡」
「んぐううぅっ♡んんんんんっ♡んんっ♡んむっ♡むうううぅっ♡んんんんんんんっ♡んんんっ♡んうううううう~~~~~~~っ♡♡♡」
ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡
身体を震わせながら思わず絶頂してしまうラクス。口を離したアグネスのその目つき、表情は色っぽく、どことなく妖艶な雰囲気を醸し出していた。
ラクスは顔を赤らめ、微かに身体を震わせながらアグネスへ問いただす。
「何を………何をしたのですか?」
その問いに対して、アグネスは単刀直入に答える。
「媚薬を……口移ししたんですよ♡」
「媚薬!?」
目を見開いて驚くラクスは、直後に色々と察した。
アグネスの狙いはキラではない。狙いは最初から自分であるという事を。
その事に気づいた時には、衣服をほとんど脱がされて、当時の頃より成長した女体を露にさせられた。
胸もGカップほどに豊満になっていた。
ラクスはそんな胸を後ろからいやらしくアグネスに揉みしだかれる。
「んああっ♡ぁぁぁぁぁっ♡はあっあっ♡んんんっ♡や、やめ………♡ひううううぅっ♡こ、声がぁぁぁっ♡お、抑えられないぃぃっ♡んああぁぁぁっ♡」
「ふふふふふふ……♡ラクス様の……総帥の喘ぎ声……とんでもなくいやらしいじゃないですか…♡もうこんなに……♡」
アグネスはそう囁きながら、人差し指を使ってカリカリ♡コリコリ♡と軽く引っ掻くように乳首責めも実行する。
そのテクニックはなかなかのものである。その理由は今はまだ述べる事はできない。後に話すとしよう。
「んうううううぅぅっ♡あはああっ♡あああっ♡ああっ♡ああ~~っ♡あ゛うっ♡ああ゛っ♡おさあ゛っ♡あ゛っ♡ひぐう゛っ♡あああっ♡あ゛う゛っ♡ん゛あ゛っ♡ん゛あ゛あ゛っ♡」
(乳首責めぇぇ♡こ、こんなにもいやらしく感じてしまうなんてぇぇっ♡キラにもこのような事をっ♡さっ、された事がありませんのにいいいいいいい~~~~~~~~っ♡♡♡)
「ほらほらほら♡我慢の必要はないんですよ…♡思いきりビンビンの乳首を弄ばれる乳首責めで絶頂していただいても構わないんですよ…♡」
「そ、そんなことはっ♡あひいいいいッ♡あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あへっ♡あっ♡らめっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァァァ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
アグネスの容赦ない乳首責めは、図らずもラクスに大量潮吹きをさせる程の快楽と絶頂を彼女にもたらした。
仰け反りながら絶頂する表情はほとんど蕩けているのが自分でも分かっている。
しかしまだまだこれからだというのは気がつかなかった。この美しい蕩け顔が淫乱抜群ドスケベ度高きアへ顔へとこれから変えられていくなんて、この頃はまだ信じたくなかった。
四つん這いにさせられて、アグネスがそのオマンコをテクニック抜群の手マン責めで責め立てていく時から。
「あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛ッお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡はぁあっ♡はあ゛あ゛~~~っ♡あ゛う゛っ♡ん゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛ぐっ♡くう゛う゛う゛う゛っ♡ひっ♡ひい゛い゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~~っ♡」
「はぁぁ……♡総帥の喘ぎ声がさらにいやらしくなってますよ♡それが総帥の本能でしょうか♡そんなにドスケベな声を挙げて感じてしまっているのが貴方の本当の自分というものでしょうか♡」
「ちっ、ちがっ♡違いますううううううぅぅぅ~~~っ♡そのような事はっ♡決してぇっ♡決してぇぇぇっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
愛液を噴き散らしながら悶える表情は段々とアへ顔になっていくのがわかった。声を抑えられない。
例えるから水◯敬先生や武◯◯光先生のデザインのようなドスケベな表情へと変わっていく。
きゅうきゅうとオマンコが自分の意思に反して指を締めつけ、本能で快楽に悶えている事は明らかだ。
「ん゛ああ゛ああ~~~~~~っ♡あ゛っ♡あああっ♡あ゛っんっ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡イグイグイグイグイグッ♡イグッ♡イっぐううううううぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァァァ~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
ラオマンコから再び大量に潮吹きして絶頂する。既にその顔つきはアへ顔になっていたのだろう。
(わ……私……こんなにいやらしすぎる声を出して……♡私は……♡私は……♡)
絶頂の余韻を感じながらまだ心はその強制的な快楽責めに苦悶を感じている。それ故にだろうか、アグネスのその顔が近づいてくる事に気がつかなかった。
「ビショビショにこんなに濡らして……しゃぶりたくなってくる……♡」
「っ………♡」
自身のオマンコをしゃぶられる事を予感していた。
そしてその予感は5秒も経たずに的中する事になる。抵抗する間もなく。
「ぢゅるっ♡ぢゅるるるるっ♡ぢゅるるるるるるるる~~~~~~~~~~♡♡♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅうううううう~~~~~~っ♡」
「んひいいいぃぃぃっ♡あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おおぉっ♡おんっ♡おぉんっ♡おほぉっ♡んっおおおおおお~~~~~~~~~っ♡♡♡」
さらにここでレロレロ♡と舌をいやらしく動かしてこれを駆使して更なる刺激を与えていくアグネス。
じわじわと私のオマンコはさらにグショグショに愛液で濡れていく。
ビクンッ♡ビクンッ♡ビクンッ♡と腰を震わせて、同時に尻肉が微かに揺れる様がまたアグネスの性欲を無意識に煽っているようだ。
アグネスのクンニは、再びこの私をイカセようと生々しい音を立て始める。
「んむぉおおぉ♡ぶぶぅ♡ヂュッ、ヂュッヂュ~~~ッ♡ぢゅるぢゅるるるるるぅっ♡ぢゅるるるるるるる~~~~~~~♡♡♡じゅっぽじゅっぽっ♡じゅるるるるる~~~~~♡じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡んぢゅううううううううう~~~~~~~っ♡♡♡」
「っっ~~~~~~♡♡♡あ゛あ゛っ♡あ゛ぐっはぁぁぁぁぁっ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛うっ♡あ゛う゛う゛っ♡ま、まらっ♡まらっ…♡わらくひっ…♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
プシャァァァァァァァァァァァァ~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
再びクンニで潮吹きアクメしてしまった。アグネスはその潮吹きを今度はクンニしたまま至近距離で浴びる。
見えなかったが、口を開けて、その愛液を味わいながら。
「んっ………♡はぁ……♡いやらしくて淫らな味……♡これが総帥の愛液……♡もう……我慢できないっ♡」
「あっ!?」
姿勢は力ずくで正常位に戻されていく。その時、私はそれを見て目を見張った。
彼女の目の前にいるアグネスの局部には、大きくそそり立つチンポがあったからだ。
(彼女は……まさか、ふたなり!?噂に聞くふたなり!?)
そう。
実は彼女はふたなり体質かつノンケ女専門のレズビアンなのだ。
先ほどまでの乳首責めや手マンやクンニのテクニックも、この為に自身で鍛え上げてきたものである。
そして遂にこの私に目をつけて、それを発揮するに至ったのだ。
「さぁ総帥……♡あなたの初めては…この…このアグネス・ギーベンラートがいただきます…♡」
そう言いながらずりゅっ♡ずりゅっ♡とオマンコへガチガチに勃起しているふたなりチンポを擦りつけるアグネス。
私は何か声を発して首を弱々しく横に振るも、時既に遅い。
「や………やめ……」
声を何とか絞り出したその直後には
どぢゅんっっ♡♡♡
「ひぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛~~~~~~~~~~~~っ!!?♡♡♡」
この私の……ラクス・クラインの処女は、キラにではなく、アグネスによって奪われてしまった。
(いたい………!!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い………!!!)
目をぎゅうううっと強く瞑り、破瓜の痛みに私は歯を食い縛り、苦しんでいた。
しかしその直後、アグネスが再び私へ対してバードキスをしてきた。
「ぢゅううううううう~~~っ♡レロレロ♡れろれろれろぉ♡んっ♡んんんっ♡」
いやらしい感じのバードキス……しかし、どことなくいやらしさよりも優しさを感じた。
「………!!」
その時、私はとうとう気づいた。
私の心は彼女に、アグネスにすっかりときめいてしまっている事を。
彼女のもたらした快楽に堕ちていってしまっている事を。
そして、後戻りはできないという事を。
「アグネス……♡あぁあ……♡貴方の好きに……私を……♡」
心まで快楽に蕩けていく感覚を覚えながら思わず口にしたこの一言。これが後の私の運命を決定づけた。
その直後
バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
生々しい音を立てながら、腰を打ちつけてきた。このセックスが俗に『チンポピストン』等と呼称されている事を知ったのは後だ。
「あ゛ああ゛っ♡あ゛あ゛ッ♡あ゛あ゛あ゛ッお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~っ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡あ゛っ♡はあ゛ああ゛っ♡んっお゛ぉ゛~~~~~っ♡」
「あぁぁあっ♡総帥のっ♡ラクス様のよがる姿ぁぁっ♡いいっ♡いいっ♡もっと見たくてっ♡腰が動くうぅ♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
アグネスのチンポピストンが勢いを上げていき、私のオマンコを突きまくってくる。
私の膣内の締めつけはやがて、そのチンポピストンに慣れてきて、本格的に受け入れるようになっていた。私の心も彼女を…。
「総帥ぃぃっ♡ラクス様ぁぁっ♡好きっ♡好きいいぃっ♡もっと性行為をしたいぃっ♡交わりたいっ♡心まで交わりたいいぃっ♡もっともっと欲しいっ♡貴方の全てをほしいい~~~っ♡」
彼女からの愛の告白とも聞いてとれる発言。それは今の私にとっては、心を確実に射止めるのにふさわしい言葉だった。
今の私はその言葉に魅了されていた。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡私もっ♡私もおおぉぉっ♡貴方ともっと交わりたいっ♡ほしいっ♡ほしいっ♡ほしいいい~~~~~っ♡だからっ♡もっとおおおぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡」
私の喘ぎももう抑える事は無かった。
私の本能もあの人に対する愛ではない。目の前にいる彼女への愛に満たされてしまっていた。
「「あ゛ああ゛ああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
大量に膣内へ射精され、彼女と共に絶頂した。
こんな気分は初めてだった。同じ女性……ふたなりである女性との激しい性行為。
どっぷりとその快楽に溺れた感触が確かにここにある。
絶頂の余韻に浸りながら、私はそう思った。
「ラクス様ぁ……♡愛していますぅ……♡」
「んあ……♡はぁ……♡私も……愛していますわぁぁ……♡」
「あはっ♡嬉しいいぃ♡」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「おひっ♡おひっ♡おへえええ~~~~~~~~~~っっ♡おほっ♡おお゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡おほっ♡おお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡おほおおぉ♡おッおお~~~~~~~~~っ♡♡♡」
再び始まる激しい性行為。ガンガン突きなから、私達は互いに愛の言葉の応酬を繰り返しながら、ひたすらにこの性的快楽に溺れていった…。
その日の夜、私は駆け落ちをした。
人生、最初で最後の駆け落ち。
私は駆け落ちのためにアグネスに操縦させているギャンのコクピットの中で、ふと背後を振り向く。
他の面々は、キラはまだ気づいていない。
私は一言
「さよなら。」
とだけ告げた。同時にギャンはファウンデーションから飛び立っていく。
ファウンデーションにいる者達が異変に気づいたその時は、私とアグネスを乗せたギャンは遥か遠くへ飛び去っていた。
私達二人だけの居場所を求めて。
誰も知らないずっと遠い何処かへ……。
終
ご感想やスケブの依頼等お待ちしております。