※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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久しぶりに常連さんから。


士郎×凛in男子トイレ

その日、士郎と凛は隠れながら性行為を行っていた。

 

そこは、男子トイレの一室だ。(洋式)しかもこの時、水泳の授業中なのである。しかし、そんな事は関係ない。

 

士郎にとっては凛とまぐわう事ができるのであれば、場所がどこであろうと関係ないのである。

 

そんなわけで士郎は、スク水姿の凛を抱き寄せて、胸を揉みしだかれながら手マン責めをされていた。

 

「ん゛ん゛ん゛ぅ♡くっうううぅっ♡ううっ♡んっんんんんんっ♡ふううううっ♡ふううううっ♡あぐっ♡んっぐううぅぅっ♡ふぐっううっ♡んんっ♡んんんんんっ♡ふうううっ♡ふうううっ♡んっ♡ん゛ん゛~~~~~~~っ♡」

 

流石に場所が場所なだけに、凛の喘ぎ声は本人がなるべく抑えめにしていた。

 

それもそうだ。校内の男子達が利用する男子トイレにて士郎に愛撫されているのだ。誰かにバレたらただ事ではすまない。

 

故に凛はなるべくその喘ぎ声を抑えていた。

 

「声を抑えながらの喘ぎ声か……やらしいな……遠坂…。」

 

「ん゛ん゛っ♡ん゛うっくうううぅ……♡し、仕方ないでしょっ♡場所が……場所なんだから……ひううううぅぅっ♡ちょっ、そこは……ん゛ん゛っ♡ん゛ううううぅぅ~~~~~~~っ♡」

 

さらに士郎にクリトリスを刺激されながら手マンされて、身体をビクビク震わせながら感じてしまう凛。

 

このままどこまで愛撫されるのかと思っていた……その時である。

 

「はー、トイレトイレ。」

 

「っ!?」

 

どこからか第三者の声がする。それが意味する事は一つしかない。

 

別の男子がこのトイレに入ってきたのである。この状態でまぐわうのは流石に危険だ。

 

そう判断した凛は士郎へ声を、その入ってきた男子には聞こえないように声をかける。

 

「ちょっと………ひ、人が入ってきたから…!!お願い…止めて…!!」

 

それに対して士郎は一旦その手を止め……かと思われた。

 

「っっ~~~~~~~~!?♡ん゛っ♡ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛ん゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

(ちょっ、ちょっとおおおぉっ♡人が入ってきてるでしょうっ♡あ、あんた何考えてんのよぉぉぉっ♡ん゛ううううう~~~~~~~~~~っ♡や、やめてえええぇぇぇ~~~~~~~~~~~っ♡)

 

「ごめん遠坂……我慢できないから……このまま……!」

 

「ん゛ん゛ん゛………!?♡」

 

(はぁっ!?な、何を言ってるのよ!?何を考えてんのよあんたは!?)

 

そう思っているうちに手マンの勢いが上がっていき、遠坂をイカセにかかる。

 

例え近くに第三者がいようと遠慮なく。

 

凛は何とかして声を抑えつつ……

 

「ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

(らっ、らめぇぇぇっ♡イグっ♡イグっ♡ひぎいいいいいいいいい~~~~~~~~っ!?♡♡♡)

 

手マン責めによって思いきり潮吹きアクメしたのと同時に、士郎の自慢のブトマラチンポが思いきりおマンコへと挿入されてきた。

 

思わぬ不意打ちチンポ挿入に、凛は目を見開いて片手で何とか声が出そうになるのを必死になって抑え込んだ。

 

(なっ、何をやってんのよおおおおおぉぉぉっ♡こ、このタイミングでチンポ入れてくるなんて予想外すぎるっ♡外に人がいるのに何してくれてんのよぉぉぉ~~~~~~~~っ♡)

 

(悪い遠坂……めちゃくちゃ我慢できなくなって挿入した…。あとこういう状況、一度は経験してみたかった……。)

 

そんな事を思っている士郎。凛は前々からそんな独り言を言っているのを聞いてはいたが聞き流していた。

 

まさか本当にこのタイミング、この状況下でそれを実行するとは思いもよらなかった。

 

しかもそれで手マンと挿入によって思いきり絶頂して、大量おもらし潮吹きをしてしまう。

 

その直後に

 

士郎はなるべく音を抑えめにしたゆっくりとしたチンポピストンを開始した。

 

「っ♡っ♡っっ~~~~~~~~♡」

 

(ん゛お゛お゛っ♡ちょっとぉぉっ♡士郎っ♡あんたっ♡こ、この状況下でピストンはぁあっ♡おほおおおぉっ♡しかもゆっくりめなのに的確に敏感な部分を突いてくるから滅茶苦茶感じちゃううううううう~~~~~~~~っ♡♡♡)

 

凛も声を出さないように必死に抑えながら、ゆっくりめとはいえ的確に敏感な部分を突いてくる士郎のチンポピストンに悶える。

 

なんとかして我慢しなければと思いつつ、スローなチンポピストンを受け入れる。

 

しばらくピストンしてから、不意に士郎が囁いてきた。

 

「遠坂………中に出すぞ。」

 

「っ!?」

 

(はっ!?ちょっ!!まさかっ!?ここで中出しアクメをキメさせるの!?ちょっと待って!!ほんとに待って!!今されたら……!!)

 

再び目を見開きながら遠坂は心の中で若干ながらパニック状態に陥っていた。

 

そして声を出す。微かに、第三者に聞こえぬように。

 

「や……やめて………」

 

と言った次の瞬間

 

ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「っっ♡♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

思わずアへ顔になりながら、ついに声を抑えきれずにドスケベ声を挙げながら絶頂する凛。

 

ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を絶頂で震わせて悶絶しながら、舌を突き出している凛は思った。

 

(き………聞かれた………♡近くにいる男子に……わ……私のドスケベな声………聞かれ………ちゃった………ああ………♡)

 

あまりの羞恥心に涙が溢れてきた凛であるが、ここで士郎が言った。

 

「大丈夫。さっきの男子はもう出ていっているよ、既に。」

 

「え……?」

 

凛はそっと扉を開けて、確認する。確かにさっきの男子の姿はない。士郎のスローチンポピストンに悶えている最中に出ていったようだ。

 

凛はホッと胸を撫で下ろした。もしも聞かれていたらと思うと、本当に恐ろしい。

 

そんな凛へ士郎は呟く。

 

「これからもう……遠慮はいらないな。」

 

「え………。」

 

ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡バコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッバコッ♡

 

「ん゛お゛お゛お゛っ!?♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡あぐっ♡あ゛う゛っ♡ん゛お゛っ♡ん゛ほお゛お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

容赦のないチンポピストンが凛のおマンコを遠慮なく刺激して、凛も声を抑える事なく、その淫らなドスケベ声を挙げ始めた。

 

誰もいない。二人きりな以上、邪魔者がいない以上、本当に遠慮はいらなかった。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「あ゛っ♡あ♡あ゛っ♡んお゛ぉおっっ♡お゛ッ♡♡お゛っ♡んお゛っ♡お゛お゛ん゛っ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡おっ♡お゛っほお゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「遠坂……!!もっと……遠慮なく声出してもいいんだぞっ!!」

 

士郎は凛へそう話しかけながら、本能のままにチンポピストンを繰り出していく。

 

人がいなくなったことで声を出して激しく乱れる凛。声を出すことと激しく感じることを我慢させられていた反動で、いつもよりも凄まじい快楽を感じていた。

 

だからこそ、無意識に凛の方からも腰を動かしていた。士郎のチンポピストンを、士郎とのセックスの快楽を求めて。

 

「んひいいいぃぃぃっ♡イグっ♡イグっ♡イグっ♡」

 

「っ!!」

 

やがて、士郎のブトマラチンポが一際強く膣奥を突き上げた。

 

その次の瞬間に、士郎の射精が始まったのだ。

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ドプドプドプッ♡ビュクビュクッ♡

 

「ん゛っっお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡おほっ♡お゛っお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

今まで我慢していた分の喘ぎ声を一気に挙げながら、中出しアクメをキメる凛。

 

アへ顔を晒しながらのその姿は本当にエロすぎるものだ。

 

それを目の当たりにして、目の前にして、士郎が興奮しない訳がなかった。

 

(遠坂……!!)

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「きっひぃ~~~~~~~~♡ま、まらきだぁっ♡お゛っ、お゛っ♡おっ、あぁ゛~~~♡士郎のっ♡まらっ、きたぁっ♡お゛っ♡お゛ほぉっ♡おほおぉおおお~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

凛の姿を目の当たりにして興奮した士郎の再び始まったチンポピストンが、凛のおマンコをさらに刺激していく。

 

生々しい肉と肉のぶつかり合う音を立てながら、容赦なく鳴り響く。

 

更なる激しいチンポピストンは彼女を絶頂から降ろす事など決してない。決して逃さないのだ。

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んごっんごおおおっ♡♡ほぐうううっ♡おほぉおぉおおおっ♡♡んごっんごっ♡んぐおおおぉおおぉっ♡まら、まらイグっ♡まらイグのぉっ♡イグのお゛お゛お゛~~~~~~~~っ♡」

 

「くっうううっ!!出るっ!!」

 

ビュルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ドプドプドプッ♡ビュクビュクッ♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルヴウヴ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「っっっ♡♡♡お゛っっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

男子トイレに凛のドスケベすぎるアクメ声が響き渡り、大量の精液を中出しされながら、白目に近いアへ顔になって絶頂する。

 

どくどくと放たれた精液は、凛の下腹部を膨らませるには十分な程の量だ。

 

流し込まれながらイキまくる凛。そんな彼女を士郎は頭を優しく撫でてキスをする。もちろんディープキスだ。

 

「んうっ……♡ぢゅるるるるるる……♡んうっ♡んんんん……♡んうう~~~♡んっ♡んっ♡ぢゅぷ……♡んっんんん~~~~~~~♡」

 

絶頂の余韻に浸り、うっとりとしながらディープキスを繰り広げる二人。お互いにとって本能丸出しのドスケベセックスをした後のこのディープキスもまた、楽しみの一つなのである。

 

その間にも凛のおマンコからは、大量に出された士郎の精液がどっぷりと少しずつ溢れ出していた。

 

それだけでない。プシャッ♡プシャッ♡と愛液が噴き出してくる。今やこのディープキスだけで、凛は絶頂しているのだ。

 

やがて互いにキスを終え、うっすらと連結した涎の糸が二人の下唇を結び、そして消えた。

 

「シャワー……浴びるか。」

 

「ええ……♡」

 

性行為後の余韻をひとしきり味わいつくした二人。

 

周りに見られていないか警戒しつつ、二人は互いに密着し合いつつ、シャワールームへ向かうのであった。

 

二人の去った男子トイレには僅かながら行為の痕跡が残っていたが、気づく者はその後、一人として現れる事は無かった。

 

この学校の男子達は、士郎と凛のトイレが二人だけの秘密のヤリ場の一つだとは、この先の未来、生涯知る事は無かった。

 

終




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