古手川唯……もとい、結城唯は飽いていた。
ハレンチ嫌いの生徒会長だった彼女は数々のスケベハプニングや様々な経験を得て数年。
22歳となった彼女は、海外のAV女優やグラビアアイドル顔負けのドスケベボディへと、その体つきは成長していた。
性欲もまた、高校の頃のハレンチ嫌いな自分が懐かしく思うほどに非常に強くなっていた。
しかし、リトと結婚したものの問題があった。
どうにも彼がずっとその頃から草食系男子だった故にか、淡白な彼とのセックスは彼女の性欲を満たすには至らない。
家事だって割りとしてくれる。優しい。
でも、でも性的なテクニックが今一つなのでどうしても満足できない。それだけが悩みの種である。
(もうこうなったら不倫セックスをしてでも、この欲求不満を止めるしか無さそうね……そうなると一番すごそうなのは……)
自宅から少し離れた小売店。唯はそこでパートとして勤務している。パートさんの中でもかなりの美人故にか、男の客がそれはもう増える増える。
さて、そんな唯がこの欲求不満を晴らしてくれそうな相手が声をかけてきた。
「お疲れ様。今日、飲み会だけど大丈夫?」
「ええ、店長。是非。」
(やはりこの人ね。)
島田直樹。
唯のパート先の店長であり、38歳、独身である。
少し腹が出た眼鏡を掛けた背の高い男である。
趣味でマーシャルアーツをやっているそうだが、もはや趣味のレベルを越えていて、偶然にも店に押し込んできた強盗三名を素手で制した。
偶然にも店に買い物に来てたリトも目撃しており、感嘆していたとか。
さて、話を戻そう。
飲み会はというと、それはそれは盛り上がった。
酒の勢いで唯と店長はそりゃもう意気投合。
リトへの性的な事に関する唯の愚痴には、直樹店長もまた激しく同意してた。
「男としてレベルアップしろおぉぉぉ~~~~~~~~!!私の夫ぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~っ!!」
「そうだそうだぁぁぁ~~~~~~!!男としてエロテク鍛えろってのコノヤロォォォ~~~~~~~~!!」
この始末である。
他の飲み会に来てるスタッフも思わず
(この二人が夫婦でも良いんじゃねぇ?)
って思ってしまう位の意気投合ぶりである。
しかし、この意気投合ぶりはさらなるエスカレートを迎える事となる。
「店長ぉぉぉ~~~~~~!あそこにホテルありますよぉ?あそこで一休みしましょおおぉ~~~~!」
「おおお~~~?あれ、ラブホじゃねえかぁぁぁ~~~~~~?いいのかぁぁぁ?襲っちゃうぞおおぉぉぉ~~~~~~?」
「んふふふふふぅ♡昔はハレンチな事なんか許さなかった私がここまで柔らかくなってますし、日頃の事で性欲ムンムンなんですよぉ♡襲ってきてもぉ♡いいですよぉぉ~~~~~~♡」
この発言
この発言だ。
この酔っぱらい状態での唯の発言が、彼女の性欲を大きく発散させてくれる事と、直樹店長との仲を、おおいに発展させる要因となったのだ。
シャワー浴びようとして脱いだ唯の黒く色っぽい下着姿。
リトを誘惑するためのが、今は直樹店長のご自慢のブトマラチンポを勃起させ、理性を奪っていった。
唯もまた酒の影響のせいか、色めかしく身体を動かして誘惑するようになっていた。
リトは夫だが、男としては物足りない。
この性的欲求を満たせるのは、この男しか、直樹店長しかいない。唯の性的本能がそう判断したのである。
その結果、どうなったかというと………
…
………
……………
ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っほぉっ♡すごっ♡店長ぉぉっ♡店長のすごおおぉっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡たまらないっ♡これっ♡すごくてぇぇっ♡頭の中おかしくなっちゃいそおぉっ♡んおおおおぉぉっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡あひっ♡あひい゛い゛い゛~~~~~~っ♡♡♡」
「すごいだろっ!?どうかなっ!?旦那のよりもスゴいかなっ!?」
「しゅごっ♡しゅごいいぃっ♡しゅごいのおおおぉぉっ♡リト君の淡白なセックスよりもすごくてぇぇっ♡わらひの性欲すっごく満たされていくのおおおぉぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡しゃいこおおぉぉぉ~~~~~~~~っ♡♡♡」
ぶっといチンポに期待以上のチンポピストン。
ここにいた。性欲を大いに発散させてくれる存在が。唯はこの上ない幸福を感じた。不倫に対する罪悪感は0に近いほど薄れていた。
それ程に今の今まで性欲が溜まっていたのだ。
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「イグイグイグイグイグイグイグイグッ♡イグヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
既に古手川の欲求不満が爆発しまくったせいか、絶頂した時の古手川の表情はドスケベなアヘ顔になっていた。
直樹店長の理性も、彼女のドスケベな仕草や振る舞いに体つき、喘ぎ声によって完全に崩壊していた。でなければ、あれほどのチンポピストンが出来るだろうか。出来る筈が無いのだ。
「おほっ………♡おほおおおぉ………♡」
(この人……凄い……♡この人になら……リト君よりも……性欲発散させるの……委ねてもいいかも……♡ふふ……♡ふふふふふ………♡)
絶頂の余韻に浸りながら、唯は直樹店長が自身の性欲を満たすのに完璧に適した存在である事をここへ来て完全に確信した。
直樹店長もまた、彼女が自分の心の中で燻っていた性欲を全力でぶつけてもいい女性である事を確信していた。
人妻なのは分かっている。しかし、性欲は発散させなければならない。いつの世もどんな世でも、だ。
それからしてさらに直樹店長は唯にさらなる行為をしてもらっていた。
唯がラブホテルでの過ちにて、完全にドスケベ不倫交尾に目覚めたからである。
絶倫ぶりにさらけ出した変態ぶり………唯はそれに完全に魅了されていたのである。
さて、今日は職場のトイレの一室。今はちょうど他者の気配はない。
いるのは二人だけ。そしてその音は………
「ぢゅっぢゅっぢゅっぢゅっぢゅっぢゅっうううううう~~~~~~~~っ♡ぢゅううう~~~っ♡ふっ♡ふっ♡ん゛っ♡ん゛~~~~~~っ♡んっ♡んうっ♡ぢゅっ♡ぢゅぅうううぅ♡♡♡レロレロレロォ〜〜〜♡ぢゅる~~っ♡ふーーっ♡ふっ♡ふっ♡ふっ♡ん゛っ♡んっん゛♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「うおおおおおっ………ぐっううう……!!は、激しく……おおおっ!」
後ろからの手コキに加えて勢いの激しいアナル舐めである。
緩急をつけながらの舐め回しの後のその手コキと同時のアナル舐め回しというのは思う以上に効果を発揮するらしい。
それにしてもだ
「じゅるるるるるるる~~~~~~っ♡れろれろれろぉぉ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぶぽっ♡ぢゅうううううう~~~~~~っ♡」
かつてのハレンチ嫌いが嘘かのようなドスケベなテクニックぶりだ。
かつての彼女を知る者が今の彼女を目撃してしまったら必ず驚いてしまうであろう。
「おおおっ!ふおおおおおっ!!あっ、やばいっ!!ふおおおおおおっ!!出るっ!出るぅぅぅぅぅっ!!」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「っはぁぁぁ……♡店長、手コキとアナル舐めで思いきり射精なんかしてぇ♡ドスケベでハレンチですねぇ……んふふふふっ♡」
「ゆ……唯のテクニックが……すごいからさ……。」
「ふふ……♡」
妖艶な笑みを浮かべながら上目遣いになる唯。
むろんこの後、事務所でも手コキ乳首舐め回しをして射精させたのは言うまでもない。そして二人は仕事を終えると、そのままラブホへと直行する。
行きつけのラブホにはマットとローションもあるので、唯はローションパイズリご奉仕をしてあげる事にした。
ぬるぬるとした滑りでおっぱいが腕や太もも、胴体などへ擦りつけられ、直樹店長を極上の快楽へと誘っていく。
「店長ぉ♡私のローションパイズリ気持ちいいですかぁ♡ほらほらぁ♡私のぬるぬるおっぱいでいっぱい気持ちよくなってくださぁい♡」
「ふおおおおおっ……!!いいっ!!いいっ!!風俗嬢みたいなテクニックを唯ぃ……!!さ、最高だぁぁ……!!」
「んふふ♡それなら……私のハレンチなおっぱいで……こうしてあげますね♡」
そう言うと唯はそのローションまみれのおっぱいでぶっとく勃起している直樹店長のブトマラチンポを包み込む。
高校時代より更に大きくなったおっぱいでチンポを包み込み、ローションの力も借りながら乳圧を加えて左右交互や左右同時で行われる唯のパイズリ。
そのパイズリはレベルの高い風俗嬢ばりにテクニシャンだった。これもまた不倫ドスケベセックスにハマった故の結果のひとつとも言えるかもしれない。
「うおおおおおっ!!おおおっ!!ほおおおおぉっ!!出るっ!!また出るっ!!射精するううっ!!」
「あぁあぁあんっ♡はぁぁぁん♡店長のチンポが射精しそうなのおっぱいに伝わってくるうぅ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「ひゃあぁぁぁんっ♡きたっ♡きたぁぁ♡はぁぁぁあ……相変わらず店長すごぉい♡」
豊満な胸を精液まみれにさせながらうっとりとする唯。と、ここで店長が動き出した。
「きゃっ♡」
「唯、もう我慢できねぇっ!!」
「店長っ、いきなり……んほおおおぉぉっ♡きたぁぁぁっ♡ローションぬるぬるブトマラチンポきたぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
射精したばかりでもまだまだギンギンにフルで勃起しているチンポを種づけプレス態勢で挿入する直樹店長。
チンポピストンが始まり、唯のドスケベな声が浴室内に響きまくる。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っっっお゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~ッッ♡店長っ♡店長ぉぉぉっ♡店長のドスケベチンポピストン最高ですうううぅっ♡これええぇっ♡これ大好きいいぃっ♡変態スケベ不倫セックス最高ですうううぅ~~~~~~っ♡」
「くううううっ!!俺もだよ唯っ!!最高だぁ!!」
「中出ししてええぇぇっ♡思いきり孕ませる勢いで中出ししてええぇぇっ♡」
「おおおっ!!」
店長は姿勢を変えて正常位で一気にチンポピストンを加速させる。
その勢いで唯の爆乳は揺れに揺れ、空中にいやらしく乳輪残像を描いている。本当にエロい情景だ。
「おっほおおおぉぉっ♡きてきてきてぇぇっ♡んごっ♡んほほほぉぉぉっ♡ひぎっ♡ひいいぃぃんっ♡たまらないたまらないたまらないぃぃぃ~~~~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛~~~~~~~~~~っ♡イグッ♡イグッ♡イグッ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡イグヴヴヴヴヴ~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
白目に近いドスケベなアヘ顔になりながら激しいセックスの果てに大量中出し射精をされて絶頂する唯。
店長もまたグリグリとチンポをおマンコの奥へと押し付けながら絶頂の余韻に浸り、唯に覆い被さってキスをしながら囁く。
「唯……♡好きだ……お前との不倫セックス……♡」
「あはっ………♡あはぁぁぁ……♡しゅき……しゅきいいぃ……♡わらひも……わらひもしゅきいいぃ……♡」
アヘ顔のままうっとりしながら舌を交え合うキスをして、快楽と絶頂の余韻に直樹店長と共に浸る唯であった。
やがて、彼女の頭は性的ユルユルとなった。
職場でも彼といちゃつく程の仲になっていた。ハレンチな事を言い合いながら。
「唯……今度のお祭りに出るんだってねぇ?」
「んんっ……♡そうよぉ……♡今度のお祭りに出ようと思ってるのぉ……♡」
事務所内で二人きりで、むっちむちの胸や尻を揉みしだかれながら、下着の中に仕込んだリモコンバイブの振動に、ビクンッ♡ビクンッ♡と太ももを震わせ感じながら応える唯。
「楽しみだよ……唯がどんな風に踊るのか、ね?」
「あぁぁあん……♡楽しみにしててぇ……♡唯がハレンチ姿で踊るところぉ……♡終わったら……思いきりハメハメ不倫セックスぅ……してぇ……♡」
ゆっくりと指輪を外し、懐へと仕舞う唯。
夫とは違い、自分の性欲を、欲求不満を満たしてくれる男との、直樹店長との出会いは
唯にとって、いやお互いにとって、正しくこの上ない幸運と言えるだろう。
二人のドスケベ不倫セックスの関係は、まだまだこれからも続いていくのであった。
終
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