※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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名探偵コナンの名探偵名鑑に載ったんだこの主人公……知らんかった。


猫猫、レズテクを発揮するの巻

ある日の事

 

皇帝の妃の一人で、過去に赤子の事件で影から命を助ける助言をしたお礼から、猫猫に侍女になって貰った女性、玉葉妃。

 

彼女はその恩人である猫猫を呼び出した。その話とは………

 

「私と一晩中まぐわってくれますか?」

 

「………ある意味で予想外な依頼を仰られますが…その意図は何でしょうか?」

 

「その事情はですね………」

 

玉葉妃曰く、皇帝との性行為に対する緩慢さを防ぐ。つまりはマンネリ防止のために自分の色気と性的テクニックをレベルアップさせる為だ。

 

その為にこうして猫猫を呼び寄せたのだ。花街に暮らして街一番の遊郭で技術を教えられているという事を聞いたので、猫猫になら任せられると判断したのだ。

 

(成る程………それで私をこうして呼び寄せたという訳ですか…。)

 

「承知致しました。では寝室の方にて……それと……私が覚えた技術、相当な淫乱なものではございますが、それでもよろしいでしょうか?」

 

「もちろん。皇帝との夜伽の役に後々立つ事が出来るのなら。」

 

猫猫からの忠告を受け入れ、皇帝とのマンネリ解消の為ならと承諾する玉葉妃。

 

それが猫猫から与えられる予想以上の淫乱極上の快楽を受け入れるという事になるのをこれから彼女は知る事になるのだ……。

 

…

………

……………

 

「ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♡れろれろれろぉぉ♡ぢゅるるるるるる♡ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡ぢゅぷっ♡んんっ♡ぢゅううぅ♡んんんっ♡ちゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅむむむ♡んれろれろれろれろぉぉ♡ぢゅっ♡ぢゅぢゅううう~~~~~~っっ♡♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んべろぉおおお~~~~~~♡レロレロレロレロレロ♡んれぇえええ~~~~~~♡」

 

「んんんんんんっ♡んんんっ♡んむううぅぅっ♡んんんっ♡んぐっ♡んんんっ♡んううっ♡んんんっ♡んっ♡んっ♡んんんっ♡むっううぅっ♡んんっ♡んんん〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

(こっ、これはぁぁっ♡予想外な程にっ♡くうううっ♡これはぁぁぁっ♡)

 

玉葉妃にもこれはあまりに予想外だった。

 

猫猫からのディープキスがまさかここまでテクニック良すぎるとは思ってもいなかった。

 

唾液を循環交換するようなこのディープキスをその胸を揉まれながらやられる。

 

未体験の快楽だ。

 

「じゅるるるぅ♡ヂュべろおぉっ♡レロベロレロベロぉおっ♡あむぅっ♡ムヂュるるるるるるるる〜〜〜〜〜っ♡んべろぉっ♡んべぁっ、はべぇっ♡ぢゅぅうううぅ♡♡♡レロレロレロォレロレロレロレロォォォ〜〜〜♡ぢゅっ♡ぢゅぢゅううう~~~~~~っっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んべろぉおおお~~~~~~♡レロレロレロレロレロ♡ぢゅっぢゅむむむむむぅぅぅ~~~~~~♡♡♡」

 

「んううううぅぅっ♡んんんっ♡んうっ♡んううっ♡うくぐっ♡んっんっんっ♡んんんんんん〜〜〜〜〜っ♡」

 

(くううぅうぅっ♡全くなんという口づけの技術を持っているのっ♡あううっ♡んんっ♡はぁぁぁぁぁぁっ♡こんなにもキスをしているだけでっ♡きっ、気持ちいい〜〜〜〜〜〜っ♡)

 

濃厚なディープキスによって、玉葉妃はすっかり主導権を猫猫に握られてしまった形になっている。

 

猫猫も玉葉妃に自分が教えられてきた技術を全て味あわせてあげるために、どんどんそのテクニックを遠慮なく発揮していく。

 

猫猫は玉葉妃へのディープキスを実行し続ける。いやらしく舌を交えながら二人のベロチューのオーケストラが淫らに奏でられていく。

 

「ヂュウゥウゥッ♡レロォオォ〜〜♡ヂュウゥウゥッ♡ヂュッ♡レロレロォ♡ずずず〜〜〜〜〜〜っ♡んじゅっ♡ずぢゅるぶぅっ♡んぐっ♡ぢゅれろべろれろベロぉおお~~~ッ♡ンぼッ♡ぢゅぶぢゅぶヂュブぅっ♡んぼっぢゅぼぶるぅ♡ぢゅぶぶぅッ♡ヂュルルルルルゥ♡レロレロォ〜〜~~~♡ブヂュッ♡ブヂュッ♡ブヂュゥゥゥゥゥッ♡ぢゅっヂュウウウウウ~~~~~~〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

だが彼女の教えられてきたテクニックはこれだけに非ず。ディープキスと乳揉みだけに非ず。

 

そのテクニックは玉葉妃を淫らに乱れさせるには十分すぎるものなのである。

 

「んひいいいいいい〜〜〜〜〜〜〜っ♡ん゛ほぉっ♡お゛っ♡ん゛おっ♡おほっ♡おおおおおおおっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛ほおおっ♡猫猫っ♡こ、この手つきはっ♡んひいいぃぃっ♡はぁあっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」

 

緩急をつけた乳首責めによって、玉葉妃の乳首感度が上がっていく。

 

ついでに首筋をレロレロと舐め回していくから、更に感度が上がっていく。

 

顔を赤らめ、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を震わせながら悶える姿に第三者が見たら、大抵は欲情するだろう。

 

「この反応……感度がさらに良くなってきていますね。このまま続けますね。」

 

そう言うと少しだけ姿勢を変えながら、猫猫は再び玉葉妃へ対してベロチューを実行する。

 

グチュグチュ♡と淫らな音を立てての手マン責めも加えて、彼女の淫らな感度をさらに上げていく。

 

猫猫の指にマン肉が食らいつくかのように締めつけてくる感触が伝わってきている。

 

「ぶっぢゅううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ♡れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~~~~♡んんっ♡んっ♡レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んんんっ♡ぢゅっ♡ぢゅううううう~~~っ♡」

 

「っっ〜〜〜〜〜〜♡んぐっ♡んぐううぅぅっ♡ふっ♡ふううっ♡んぐっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛〜〜〜〜〜っ♡んぐっくうううっ♡ぢゅっ♡ぢゅむむむむむ〜〜〜〜〜っ♡ぶっぽぶっぽぶっぽぉぉ♡んっん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

ベロチューしながらの手マン責めによって、玉葉妃の肉体はさらにビクンッビクンッ♡と反応している。

 

淫らに腰をくねらせながらガクガク♡と震え、手マン責めによがる。

 

やがて口を離すと、猫猫は玉葉妃のビンビンな敏感乳首をいやらしく舐め回しながら、手マン責めの勢いを上げていく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡おお゛お゛おぉおお゛お゛ぉお゛お゛おぉおぉお゛お゛お゛ぉおっ♡オマンコぎぼぢいいいのおおお〜〜〜〜〜〜っ♡わらひの淫らなオマンコが気持ちよしゅぎるううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「そうですか……。れろれろれろれろ……♡では思いきり絶頂してください……♡」

 

そう言うとクリトリスを親指で責めるのも加えて一気に彼女をイカセにかかる。

 

玉葉妃は人生で挙げた事の無いようなドスケベな声を挙げながら絶頂する。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡イグウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡」

 

舌を突き出して仰け反りながら絶頂する玉葉妃。

 

そのアヘアヘした喘ぎも彼女が淫らになっていく証というものである。

 

プシャァァァァァァァ〜〜〜〜〜ッ♡

 

もちろん同時に勢いよく潮吹きもする。ここまで大量に潮吹きしたのも玉葉妃にとっては人生初なのであろう。

 

「はあっ……♡はぁぁ……♡はぁあっ………♡はぁぁ………♡」

 

手マン責めの絶頂の余韻に浸る玉葉妃に対して、猫猫はさらにベロチューを繰り返していく。

 

クリトリスを緩急つけて弄びながら。

 

「ぢゅむむむむむぅぅ♡れろれろれろれろぉぉぉ〜〜〜〜〜♡んぅぅ♡ぢゅるるるるるるぅぅ〜〜〜〜〜っ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ふううぅぅ♡ふううぅぅ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡んんんっ♡んむううぅぅ♡れろれろれろれろぉぉぉ〜〜〜〜〜♡」

 

「んぐっ♡んっんんんんん〜〜〜♡んっふ♡んんっ♡はぁぁぁっ♡ん゛ん゛ん゛っ♡ふううぅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡んっんんんん〜〜〜っ♡むうむぅぅ〜〜〜〜〜っ♡」

 

ぷしっ♡ぷしっ♡と潮吹きを繰り返しながらベロチューとクリトリス責めによがる。

 

猫猫のテクニックに虜になっており、既に本来の目的すらも忘れてしまいそうになっている。

 

やがて猫猫はベロチューとクリトリス責めを終えると、彼女を仰向けにさせる。

 

「さて……陰核の方もかなり勃起していらっしゃるようですので……そろそろ本番に入らせていただきます……よろしいでしょうか?」

 

幼くも独自の色気を醸し出している猫猫の女体と表情。

 

それを見上げながら、玉葉妃は返答を返す。

 

「ええ…猫猫……♡お願いするわ…♡」

 

猫猫が玉葉妃に覆い被さり、ずりゅっ♡とクリトリスとオマンコ同士が擦りつけられ合う。

 

2人のレズセックスの本番の幕が今開かれた。

 

ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡

 

「んんんっ♡はぁぁあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡はぁぁあっ♡んんんっ♡あああっ♡んっんんんっ♡あぁぁぁっ♡はぁぁあっ♡ああっ♡あんんんんっ♡あぁぁぁっ♡」

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡いいっ♡いいいっ♡そこっ♡そこっ♡あはぁぁっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おっ、お、お、お、おぉっ♡おっほぉぉおお~~〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

猫猫の甘い色っぽい喘ぎ声とは反して、玉葉妃の喘ぎ声はとてもいやらしくドスケベになっている。

 

最初から猫猫の教え込まれてきたテクニックで2度も3度もイカされ続けてきたら、こうもいやらしくなるものだ。

 

身体を揺さぶりながら互いのオマンコとクリトリス同士をズリズリ擦りつけ合うのは本当にいやらしく、人によっては興奮を誘発する光景だ。

 

ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡ズリュッ♡

 

「っはぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♡いかがですかっ♡かなり気持ちよくなれていると思いますがっ♡以前よりは色気も増したものかとっ♡んんんっ♡はあっ♡あっ♡あっ♡あああ〜〜〜〜〜っ♡」

 

「ぎもぢいいっ♡んうっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡そこぉっ♡そこヤバイのおおおぉぉっ♡どうしてこんなに気持ちいいのぉっ♡あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡来るっ♡もっと気持ちいいのぉぉっ♡きッきちゃうのおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

貝合わせの勢いがさらにどんどん増していく。うっとりとしながら猫猫からの貝合わせの快楽に溺れていく玉葉妃。

 

もはやそこにはマンネリ解消という本来の目的は忘却の彼方へとふっ飛ばされたかのようなもの。

 

二人仲良く絶頂へと真っしぐらである。

 

つまり………

 

プシャアァァァァァァァァッ♡♡♡

 

「んはあああああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

「あ゛っはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡イッぢゃううううううぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

二人仲良く絶頂した猫猫と玉葉妃は大量潮吹きした。

 

うっとりとした蕩け顔の猫猫に対して、玉葉妃は人生初のアヘ顔になっていた。

 

「はあっ……♡はぁっ……♡はぁっ……♡」

 

「はぁぁぁ………♡はぁぁあ………♡」

 

二人とも息をなんとかして整えながら絶頂の余韻に浸る。

 

猫猫は目的を達したと思っているが、一方の玉葉妃は本来の目的を忘れており、猫猫のレズセックステクニックに魅了されてしまっていた。

 

猫猫も彼女の表情からそれを察するが、それを咎めたりなんて決してしない。

 

むしろゆっくりと起き上がって再び彼女へベロチューをする。

 

「んむううぅぅぅ〜〜〜♡んんんっ♡ちゅるるるるるるる……♡れろっ♡れろっ♡れろっ♡れろれろれろれろぉぉぉ〜〜〜〜〜〜♡んんんっ♡んぐっ………くうううぅぅ♡ちゅっ♡ぢゅうううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♡」

 

「んんんんんんっ♡んんんっ♡んっ……♡んむううぅぅ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡れろれろれろれろぉぉぉ〜〜〜〜〜♡んんっんんん〜〜〜〜〜〜♡」

 

時間は過ぎていく。2人の間に淫らな時間を刻んでいきながら。

 

それからして

 

玉葉妃の色気が以前にも増したと噂されるようになり、皇帝も以前よりは玉葉妃にスキンシップをかけるようにもなってきた。

 

どうやったらそんなに色気が増したのか問われた事があったが、彼女はその問いに

 

「ちょっとしたコツがです。」

 

とだけ答えたという。答えると同時に近くにいる猫猫へ視線を向けて、色っぽい眼差しを送る。

 

猫猫は(あ、今日もですねコレは。)と察して僅かに頷く。

 

今日もまた彼女を楽しまさなければならないようだと、猫猫はそう思いながら今日も職務をこなす。

 

玉葉妃は下腹部の疼きを覚えつつ、その場を後にするのであった。

 

終




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