でも、推しはメナス。
美闘士達の闘いが繰り広げられる聖戦『クイーンズブレイド』。
それに参加している三人の美闘士達。
トモエ、レイナ、そしてアレインの三人。
ある時、その中の二人であるレイナとアレインは、トモエが立ち寄った街にてある事を聞く。
「「調査?」」
「はい。」
トモエの話によると、「不気味な館が一夜のうちに現れたので調べて欲しい」という街の人間からの依頼を受けたのだが、一人だと難しいかもしれないのでレイナとアレインに声をかけたのだという。
「不気味な館……か。」
「ふむ。調べてみる価値はありそうだ。分かった、手伝おう。」
「助かります。どうか、よろしくお願い致します。」
さて、そういうわけでその館へ向かい、数分後。
「あれですね。」
と、トモエが言う。
「あれね。」
と、続いてレイナ。
「あれだな。」
と、最後にリスティ。
三人の美闘士の目の前には、影の上にドーンと建っている不気味な館がそこにあった。
周りに何もない崖の上に建っている。何ともまあ危ない所にいきなり建てられたものである。
三人とも武器をそれぞれに構え、警戒しながらゆっくりと中へと足を踏み入れる。
完全に中へ入って四歩か五歩ほど入った次の瞬間……
「「「!!」」」
扉が突然閉まったのだ。扉には誰も触れてはいない。完全に独りでに閉まり、出られなくなってしまった。
「くううっ……!!ダメ……全然開かない。」
「やはり何らかの妖や魔物の類の仕業なのでしょうか?」
「その可能性は確かにあるな。これから先は今よりさらに警戒しながら進むぞ、二人とも。」
「ええ。」
「分かりました。」
洋館はまさにお化けとかの類が出てきそうな古い洋館といった感じの館だ。
館の外見のイメージは初代バイオハザードに登場した洋館をイメージしていただければ分かりやすいだろう。
流石に地下にアンブレラの生物兵器工場があったりとかはしない。というか、世界観がごっちゃになる。
話を戻すとしよう。
もう一度三人が扉へと振り返った時だった。
「んっ?さっきまでこんなのありましたか?」
トモエがレイナとアレインへ問いかける。二人もそれを目にして訝しげな表情を浮かべる。
何故ならそこには、さっきまでなかった矢印の書かれた立札が立てられてあった。
ここを突然出現させた何者かの仕業によるものなのだろうか。
「何かの罠……?」
「しかし、今はまだ脱出の見込みが無い以上は従って進むしかあるまい。行くぞ。」
アレインを先頭に三人はそれぞれに方向を見渡しながら警戒して進む。
装飾はあれど、この館の関係者らしき人物の肖像画といった類のものは飾られていない。
こういう所ではそういうのが飾られているはずなのではあるが。
やがて一つの扉の先をゆっくりと警戒しつつ、通過して、またしても五歩ほど進んでから、その扉は再び音を立ててバタンと閉じた。
その音に気づいて三人が振り向いた時、またしても看板が一瞬にしていつの間にか立てられている事に気づいた。
ただ、さっきのは矢印の看板だった。
今度は流暢な文字で書かれた看板である。これを書いたものは書道においても達人級の腕前を持っているのかもしれない。
何か大きな箱も一緒だった。
問題はその内容だ。そこには………
『装備を全て箱の中に入れる事』
と書かれていた。三人は驚いた。
「装備を全部…!?全裸になれという事なのでしょうか?」
「装備を全部脱いで入れろって………そんなの……」
「冗談じゃない……。この看板を作った者……ひいてはこの館を一晩で出現させた第三者はマイナス200点だ。」
三人は戸惑い、アレインは戸惑いから呆れと少しの怒りを露わにさせて、採点を告げた……次の瞬間。
ピカッと一瞬にして、看板が急に光りだしたのである。
と、その直後、三人の体が各々の意思を無視して動き始めたのだ。
「っっ!?な、何!?体が勝手に動き出していく…!?」
「とっ、止まって!!止まりなさい!!私の体!!どうして!?身体が勝手に動いて装備を脱いで、裸体を晒してしまいます…!!」
「くっ!!何らかの光を利用した、肉体のみを操る一瞬の催眠術か!?くうううぅっ!わ、私とした事が!!」
一つずつ一つずつ装備を脱いでいき、武器すらも箱の中へと体が勝手に動いてしまう事でどんどんその柔肌が露わになっていく。
「くうぅっ……………こんな恥辱……!!」
すべてを脱いだその時には、三人の姿は、それぞれバストサイズ等は違えど、柔らかく弾力のある爆乳を有するエロティックな女体を晒していた。
すると、その装備を入れていた箱が消えてしまい、代わりにドアが開いてから、また案内の看板が現れたのだ。
「お二人共………これは………」
「進むしかないわね………武器も装備も奪われてしまったとはいえ……」
「うむ………。やはりここは進むより他に手はあるまい。」
三人は仕方なく、その裸体を晒した状態で辺りを警戒しながら先へと進んでいく事になってしまった。
武器が無くて素手の今、いざという時にどう対処すればよいかを各々で思案しながら!先へ先へ進む。
あるのはほとんど空虚で漆黒な深淵の闇だ。
さて、先へ進むと今度は箱の中の衣装に着替えるようにとのことだったのだが。
「………何なのよ……これは。」
「ううう………こんな格好……恥ずかしいです……。」
「……マイナス500点をくれてやる。この館の主にはな……!!」
三人が着させられたのは、布がスケスケの踊り子衣装だ。しかも踊るように指示されている。
胸に鈴を付けて、指示された踊りを踊るように、だ。
「踊りなんてイメージでしか……こ、こういう感じなのかしら?」
「ううう……こういうのは私達の専売特許とかではありませんのに……。」
「おのれ………この館の主……許さんぞ……!!」
レイナはこれでいいのか疑問に思い、トモエは恥ずかしがり、アレインは恥辱に怒りながら踊る。
鈴の音はチリンチリンと鳴り響き、ブルンッ♡ブルンッ♡と二人のドスケベな爆乳はいやらしく揺れていく。
そのいやらしい踊りは三人にとっては恥辱ではあるが、一部の……否、大半の第三者から…特に男から見たら勃起確実のお色気ダンスと言えるだろう。
腰をくねらせたり振ったりしつつ、雌肉魅力的な尻や爆乳を揺らす。なんともたまらない光景だ。
と、ここで看板がいつの間にか、瞬きもしない内に一瞬で出現し、再び脱衣するように指示が書かれていた。ついでに全裸になったら両手を後ろへ回すような姿勢を取る事も忘れずにとの事だ。
「また……?」
怪訝な表情を三人仲良く浮かべながら、脱ぐ。
「まさか……今度は全身にクリームをとか……」
「『注◯の多◯料◯店』ではあるまいし……。」
とかメタい(?)事を言いながら、指示通りに再び全裸になった……次の瞬間。
「「「あっ!?」」」
と言う間に、突然何処からか飛び出してきたロープが三人の手首を一瞬にして拘束してしまった。
さらに
「きゃあっ!?な、なに!?」
「こ、これは!?」
「なんだとっ!?うっ!!」
体が勝手に再び、自分の意志に反して動き出す。歩かされて、やがて壁の突き当たりに誘導されていく。
その直後、床がバネで飛び上がり、落ちた先で車輪の付いた三角木馬に股がらされたのだ。
「「「ん゛お゛お゛お゛っ!?」」」
三人が人生で滅多に挙げた事の無いようなドスケベな声を挙げた。
実はあのさっきの踊り子の服には、超強力な媚薬と同じような効果を付与する力があったのだ。しかも脱いでも一定時間は継続するタイプだ。
その感度………三千倍。某対魔忍のと同じ効果だ。
「「「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」」」
プシャァァァァァァァ〜〜〜ッ♡
(な、なにこれええぇぇっ♡急に身体の感度が変になってえええぇぇぇっ♡)
(んほおおおぉぉぉっ♡わ、わらひのお股の感度がっ♡とんでもなく感じやすくなってるうううぅぅっ♡)
(おへえええぇぇぇぇぇっ♡き、局部の感度がっ♡おかひいっ♡とんでもなく敏感になってるうううぅぅっ♡)
潮吹きしながら自分達の股の、オマンコの感度爆上がりに戸惑いつつも絶頂する三人の美闘士。
やがて、三角木馬が動き出した。何故か。
いつの間にか目の前にいた木製の人型のからくり人形がロープでその三角木馬を軽く走って牽引し始めたからだ。
「ちょっ、ちょっとおぉっ♡まっへえええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「そっ、そんなにっ♡そんなに走らせないでくださっ♡あひいいいいぃぃぃぃぃっ♡」
「やっ、やめろおおおぉぉぉっ♡そんなに引っ張るなあぁぁぁんっ♡おほっ♡ん゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜っ♡」
ガラガラと引かれ、ちょっとした段差などで振動する三角木馬が食い込み、三人の感度三千倍状態のオマンコを刺激する。
その度に三人は潮吹き確実の絶頂を味合わされてしまうのだ。
やがて館の外を飛び出していった。
結果的に脱出はできたものの、一難去ってまた一難。
今度はこの状況をどうにかしなければならないが、これではどうにもならないのだ。
「あ゛お゛っ♡あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~っ♡イグイグイグイグイグっ♡まらっ♡イグヴヴヴヴヴヴ~~~~~~っ♡止まらないぃっ♡」
「お゛お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~っ♡イグヴゥゥゥ~~~~~ッ♡まらイッぢゃううぅ〜〜〜〜〜っ♡」
「んへえええぇぇぇ〜〜〜っ♡ほおおぉっ♡ほおおぉっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛んっ♡わらひがっ♡こんな声を挙げぇっ♡イグッ♡イグウゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡」
からくり人形達が無慈悲に三角木馬を牽引し、砂利道などの舗装されていない道を走り、軽い振動でオマンコに食い込むだけでもこれである。
感度三千倍は伊達ではない。刺激を与え………
プシャァァァァァァァ〜〜〜〜ッ♡
という勢いで潮吹きアクメを連続させて繰り返させる。
「あっへえええぇぇぇ〜〜〜〜〜ッ♡どめでっ♡ごれどめでえええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ♡誰かにっ♡誰かに見られぢゃうううぅぅっ♡」
「お゛お゛っ♡おおぉぉっ♡おひっ♡おひいいぃぃっ♡イグイグイグイグイグイグイグウゥゥッ♡イグの止まりませんんんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡」
「イグのっ♡まらイッでじまうううぅぅっ♡止めてくれぇぇっ♡誰でもいいっ♡このからくり人形を止めてっ♡この感度をっ♡元にっ♡元にいいいぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「「「イッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」」」
舌を突き出しての無様なドスケベアヘ顔潮吹き連続アクメを、特徴的なそれぞれサイズの違う爆乳をいやらしく揺らし、乳輪残像を意図せず描くほどに痙攣しながら絶頂する三人。
外の世界に、三人のドスケベ絶頂の叫びが木霊する。
一時間後にノワがこれを発見して、別世界の近代兵器(RPG7ロケットランチャー)で木っ端微塵に破壊して、三人を助け出すまで、その恥辱のアクメ地獄は続いたという。
そして、連続絶頂の余韻に仰向けで大股開きの体勢で浸っている三人を見て、ノワの中で何か性癖が目覚めようとしたのは……また別の話。
終
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。