とある基地に指揮官とその秘書艦はいた。
そう、めちゃくちゃサボり魔な秘書艦がである。
「……おい、何してんだお前。おい、ネコライ。」
若干飽きれ気味に指揮官はその秘書艦に……ニコラスに声をかける。
「休憩してるの……指揮官。それに私はアニマル◯邦に出てくる相方の猫じゃないよ。」
「さっきからしてんだろーがよ。三時間も前から。」
執務室のソファに改造後の姿で寝転がってサボっているこのロリ系のKAN-SEN、ニコラスこそがそのサボり魔秘書艦である。ぐでぇと寝転がり、白と紫の縞パンをさらけ出しながらサボっているのだ。
「お前ぇ……いつまでサボるつもりだ?」
「んー……叶うなら永遠……。」
「永遠て……。」
指揮官は思わずその姿に生唾を飲み込む。実は以前からこのニコラスを異性として意識しているのだ。このパンティを惜しげもなくさらけ出しながらサボるニコラスにいよいよ指揮官は我慢の限界を迎えていた。
「よーし、わかった。ならお仕置きがいるなぁ。」
「んあ?お仕置き……?お仕置きって何するのぉ……?」
それを聞いてキョトンとなりながらも気だるげな、サボる態度を崩さないニコラス。そんな彼女のアソコへ下着越しに指揮官か指を這わせる。
「へ…?ひゃうんっ!?♡」
指揮官はいやらしく撫で回してくる。おまんこの感度を少しずつであるが、上げるようにして。
「は、はうううぅっ♡んあっ♡あはぁあっ♡あうっ♡んんん~~~~~~っ♡」
(お、お仕置きってこういうことぉっ?♡)
腰をくねらせ、悶えながらニコラスは頬を赤らめてはぁはぁと息を荒くさせる。ロリおまんこは少しずつではあるが、濡れてきている。この指揮官がかなりのテクニシャンだからなのかもしれない。
「ほら、こことかこうして……」
人差し指でクリトリスを下着越しにこねくり回し始める。
「ひうううっ!?♡やっ、まっ、待ってぇっ♡指揮官っ、そこっ♡そこだめえええっ♡」
しかし指揮官の指は止まらない。腰を軽く浮かせながら震えつつ悶えるいやらしすぎる動きのニコラスには耐える術が無い。
「あっ、らめっ♡イクゥゥゥゥゥッ♡」
やがて大きく絶頂するニコラス。その下着はぐっしょりと愛液で濡れていた。
「どうだ?もうサボるつもりはないか?ええ?ニコラス…。………ニコラス?」
その時、指揮官は気づいた。ニコラスの潤んだ瞳、赤くなっている頬、グショグショのおまんこ…。そう、発情しているという事に。ニコラスは思った。もっと抱かれたいと。もっとお仕置きされたいと。既に目の前の指揮官を男として意識し始めていた。彼女の次に言う台詞は決まっていた。
「さぼる……♡もっとさぼるぅ…♡お仕置きされまくってもいいからさぼるぅ…♡」
これが彼女なりのセックスアピールと言うべきだろうか。指揮官はすぐにそれを理解した。まさか異性として意識しているニコラスとヤれるとは。自分の中の一生愛する者が決まった。思い切り……俺色に染め上げよう。
彼はそう思った時はニコラスのパンツの股布をずらしていた。
(指揮官……♡犯して…犯してぇ……♡めちゃくちゃにしてぇ…♡ズコバコはめはめされたいいぃ……♡そのためならドスケベなHという名のお仕置きされてもいい……♡何回でも何度でもされてもいいぃ……♡)
ニコラスは早くやりたさに心の中から声をかけた。しかしそれはもう不要となった。なぜなら…
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」
その直後には既に指揮官のチンポは挿入されて、ニコラスの処女を破壊したからだ。
「くううっ……!!」
ロリマンゆえの締めつけにチンポに快感を覚える指揮官。もっと快感を…その時にはすでに腰を動かしてチンポピストンを開始していた。
「あ゛あ゛ああ~~~~~~っっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡ふあぁぁっ♡あああっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡おぐまでっ♡ぎぼぢいいっ♡あっ♡あああああっ♡あ゛ーーーっっ♡♡♡」
とろけた顔つきになりながら指揮官のチンポを受け入れるニコラス。そのおまんこはやがてセックスに適したものへとなりつつあった。
「くうっ…たまんねぇっ!まさか、ここまですごいとはっ!ニコラス……!!」
「あ゛ひっ♡んごぉっ♡あっ♡あっ♡ふあぁぁっ♡あああっ♡あっ♡あっ♡指揮官んんっ♡あ、あ、なんて激しいのっ♡すごいいいっ♡ん゛ん゛ん゛ーーっ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああんっ♡♡♡」
指揮官のチンポピストンはさらに勢いを増していく。それはもはやお仕置きなんてものではなかった。お仕置きとは名ばかりのドスケベイチャラブセックス。そういうものであった。
「おほっ♡おほぉおおおぉぉっ♡んおっ♡んおっ♡おおおぉぉぉんっ♡指揮官の腰振り、つっよぉ♡おチンポピストンきもちよすぎっ♡子宮どちゅどちゅっ♡きてるううぅっ♡♡んふぉ゛っ♡んッおぉお゛~~~~~~~っっ♡♡♡」
「そろそろっ……出すぞぉぉ…っ!!」
やがて指揮官のチンポピストンはラストスパートへと入る。この時点ですでにニコラスの表情はアへ顔のそれへと成り果てていた。ドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュドヂュッという勢いのピストンによって。
「いいいいいぃっ♡きてえええっ♡指揮官きてえええぇぇぇ~~~~~~っ♡♡♡」
「くううっ!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルーーーッ♡♡♡
「あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛っあ゛っ♡♡♡イグぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っっ♡♡♡」
白目に近いアへ顔を晒しながら彼女は、ニコラスは仰け反りながら絶頂する。その子宮を白く染め上げられながらだ。
「あ゛っ……♡ああ………♡」
やがて指揮官は自身のチンポをゆっくりと抜くと、そのおまんこを指で広げた。ゆっくり少しずつ……それは精液をごくごくと飲み込んでいく。
指揮官はこのあとどうするかを思案しつつその様子を、まるで動物や昆虫を眺めるが如く、観察するのだった。ニコラスはまだアへったままぁ。快楽の余韻に未だ浸っていた。
よく晴れた日の出来事であった。
終
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