王留美
彼女はガンダム00のキャラクターではあるが、この物語ではスパロボ世界線の女性である。
世界的な資産家の当主だったけれど、先代による自由の無い教育から彼女は「世界の変革を見たい」という望みを持っていた。
そこから彼女は、刹那達、ソレスタルビーイングの出資者になっていた。
だがある時、ソレスタルビーイングを裏切り、彼らの敵であるイノベーターに協力していた。
逆に利用されてしまい、部下にしていたイノベーターの一人にして、残忍なる美少女、ネーナに殺されそうになる。
だが、寸前のところでルルーシュによって助けられた。
ルルーシュはギアスの力でネーナを返り討ちにし、留美の命の危機を救ったのだ。
ルルーシュに完全に心を虜にされた……いや、自分からなったと言う方が正しいだろうか。
彼女はここへきて決心した。
そうだ。彼に抱かれようと。
ルルーシュに心も身体も許そうと。
さらに言えば、彼に犯されようと。
さて、その日の夜は『ゼロレクイエム』という、とんでもない計画を実行する日の前夜だった。
それはルルーシュが自分自身に世界中の人間の恨み憎しみを集中させ、自分を殺させる事で世界を一つにまとめようとする計画だ。
そんなルルーシュもまさか、寝室に彼女が入ってくるとは思いもしなかっただろう。
彼女は寝室に入ると言った。
「ゼロレクイエムの事………貴方を失ってしまう覚悟は出来ています。だからこそ……今夜だけは………私を…抱いてください!どうか私を……一人の女として犯してください!!」
(王留美………この女………そこまで…!!)
ルルーシュもこれには驚いた。しかし、同時に思った。
彼女が自分との間に子を成して、その子供が自分の意志を継ぐのもまた一興と。
ルルーシュは彼女の願いを受け入れた。
…
………
……………
「れろれろれろれろれろれろれろれろ♡ぢゅぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ~~~~~~~っ♡ベロレロ♡レロれろぉおッ♡むえべっへぇッ♡んっんんんん~~~~~~っっ♡♡♡じゅっ♡ぢゅっぱ♡ぢゅっぱ♡ぢゅるるるるる♡ん゛ぅ~~っ♡れろれろぉ~~~~~~♡じゅっずるるるぅぅぅぅ~~~~~~♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぢゅううっ♡ぢゅるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜っ♡」
「ぐっうううううっ!!くううっ……!!うあっ!!」
しかしコレはさすがに予想外すぎた。
フェラチオが本能的すぎるし、意外とめちゃくちゃ上手いのだ。
ルルーシュも強い唸り声を挙げてしまう程にだ。
「ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡ぢゅぼぼぼぼぼぼっ♡ぢゅぅうううぅ♡♡ぶぼっ♡ぶぽんっ、ぶぽんっ♡ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ、ぶぽっ♡じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ♡れろれろれろれろれろぉぉ~~~~~~~~~~~~♡♡♡」
「ううぐっ!!」
我慢汁が溢れてきている。どんどん溢れてきている。
それほどまでに留美のフェラチオはとてつもない刺激をルルーシュにもたらしているようだ。
留美もまた本能のままにフェラチオを続けているからだ。
「ぢゅるるるるるるるるるっっ♡♡♡ぶぢゅるるるるるるるるる~~~~~~っっ♡ぢゅっぢゅっぢゅっ♡ぢゅっぢゅっぢゅっ♡れろれろれろれろれろ♡んんんっ♡んんんっ♡んぼっんぼっんぼっ♡ぶぼぼぼぼぼっ♡ぐぶっ♡ぶっっぼぼぼぼぼ~~~~~~っっ♡ぢゅっぢゅっぢゅっ♡ぢゅるるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「っっ!!!」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
思いきり大量射精してしまうルルーシュ。
留美はそれを遠慮なくゴクゴクと飲み干していく。心から欲しているかのように。…実際に欲しているのだが。
「っっ……………♡はぁぁぁ………♡まだまだ……いけますね……♡」
まだまだガチガチに勃っているそのチンポを撫でながら、留美は尋ねる。
ルルーシュは、少しの沈黙の後に彼女を抱き寄せた。そして耳元で呟いた。
「貴様の望み通りにしてやろう…。」
…
………
……………
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はあぁぁぁぁぁっ♡これっ♡これですっ♡この激しいのがぁぁぁっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
ルルーシュに騎乗位でバコバコと激しく突き上げられている留美。
豊満なバストは揺れ、空中にいやらしく乳輪残像を描いている。
奥まで響くセックスの快感。留美の性的本能はどんどん芽生えてくる。
その喘ぎ声と共にだ。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「んぐううううぅぅぅっ♡はぁぁぁあっ♡あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡そこっ♡そこおおぉぉっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あひっ♡あひいいいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡奥まで突き上げられている快感っ♡とてもっ♡いい〜〜〜〜〜〜っ♡この快感が大好きいいいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」
「くうっうううっ………!!そうか……!!ならば限界まで…味合わせてやろう……!!」
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
ルルーシュの腰を突き上げる動きがラストスパートへと突入した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡くるっ♡さっきよりも激しく突き上げられてきているううううぅぅぅっ♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡そこっ♡奥までもっときてっ♡私をっ♡絶頂させてええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
その言葉を聞いたルルーシュの騎乗位突き上げの勢いがトドメの勢いへと一気に変化する。
留美を絶頂させようと一気に奥までバコバコと突き上げてくる。
そして、その時は来たのだ。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡イグッ♡イグッ♡イグッ♡イグイグイグイグイグイグゥゥゥッ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
目を見開きながら絶頂し、その余韻を味わう留美。
ルルーシュがここまで出来る男とは見込み通り。いや、見込み以上であると認識した。
絶頂の余韻を味わいながらそう思う彼女ではあるが、それ以上考える暇が今の時点では、そこまでなかった。
何故ならルルーシュが今度は彼女を四つん這いにさせて、バック態勢でハメ始めてきたからだ。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡こ、今度はっ♡う、後ろからぁぁっ♡」
「この態勢での性行為は始めてだろう…?始めてで激しい体験をさせてやろう…。」
そう言うと勢いよくルルーシュはその肉棒で留美の雌穴を突きまくっていく。
遠慮なく、そして容赦なくだ。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「んああああぁぁぁぁんっ♡確かにっ♡こっ、これは違うっ♡先程の態勢(騎乗位)の時とは違いますうううぅぅぅっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡この後ろからの突きがっ♡強くて激しくてええぇぇっ♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
バコバコとバックで突かれる度にその尻肉が波打ち揺れる。
それは同時にルルーシュのバック態勢でのセックスの激しさを物語っている。
容赦ないチンポピストンに、湧き上がってくる性的本能。削られていく理性。
彼女はそれら全てを感じて、受け止めながらルルーシュとの性行為を続けていく。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「はぁぁぁあっ♡ああっ♡んううううぅぅぅっ♡またっ♡また強くなってぇぇぇぇぇっ♡また後ろから突いてくる勢いが強くなっているうううぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡この感じっ♡この感じぃぃぃっ♡これこれっ♡これがいいのお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「そうか……!!なら受け取れ……!!この俺の……命の種を!!」
ルルーシュは汗だくになりながら、最後のラストスパートに入る。
留美もまた汗だくになりながら、受け入れる。
二人の性行為は本能のままに熱く、激しく、汗だくになっていた。
「あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡くあっ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡もっ、もぉぉっ♡私ぃっ♡イグッ♡イグッ♡イグッ♡イグイグイグイグイグゥゥゥッ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ルルーシュの言う所の命の種は一気に留美の中へと放たれた。
留美は舌を突き出して蕩けるような表情をしながら受け止めた。
やがて、ルルーシュの肉棒がその蜜壺から引き抜かれる。
ルルーシュは彼女を抱き寄せて、口づけを交わす。舌を交え合う口づけをだ。
「んうううぅ……♡はぁぁぁあ………♡ぢゅぅ……♡ぢゅるるるるる……♡れろっ♡れろっ♡はぁぁ………♡んうっ……♡んんん………♡ぢゅううう………♡」
夜の闇と月の光が、二人の淫靡なムードとその部屋を包みこんでいた。
それから、しばし時が経った。
彼女は後に戦いの激化によって、ルルーシュに密かに逃がされた。その腹の中に新たな命を宿しながら。
やがて大戦は終わり、ルルーシュは後にゼロレクイエムの計画遂行の後、蘇生された。
一人何処かで黄昏るルルーシュの前に、一人の女性が現れた。
ルルーシュには覚えがあった。いや、忘れる訳が無い。なぜならそれは、自分の妻なのだから。
「よくここが分かったな。」
微笑を浮かべるルルーシュ。目の前にいる女性。その腹にルルーシュとの間に出来た命を宿したその女性は、王留美は、自らも微笑み返しながら、その問いに答えた。
「ええ。私は………貴方の妻なのですから。」
王留美はルルーシュの協力者の一人にして、彼の妻の一人となった。
後に彼女から産まれるその子供もまた、大いなる宿命に巻き込まれ、自ら突き進んでいく事になる。
それはまだ、誰も知らない。
しかし、留美はそれを予感しながらもルルーシュに尽くす事を決意していた。
何故なら
自分の命を救い、共に性的本能を解放し合った仲なのだから。そして……
それが妻たる自らの使命なのだから。
彼女の人生は、まだまだこれからだ。
終
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。