※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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今回は那智と羽黒が相手です。


響と那智と羽黒と

その日の夜、不意に目が覚めた響はそれを目撃したのだ。何やら怪しい動きをしている二人組を。

 

彼女はその二人組を知っている。見覚えのある顔だからだ。

 

妙高型の軽巡洋艦である艦娘、那智と羽黒である。

 

二人ともCVは同じ種田さんだ。大半のファンはごちうさを連想するだろうが、響やこの小説の作者は真っ先にユカノ/ドラゴン・ニンジャを連想する。

 

※ニンジャスレイヤーのキャラクター。爆乳系ヒロインでその正体は数百年を生きる伝説のリアルニンジャ。(第二部で判明。)

 

話がズレた。本筋に戻ろう。

 

どうやら二人は森へ入っていく。何故だろうか。何のためにか。

 

何やら予感を覚えた響は早速ながらソリッド・スネークばりのスニーキングを、追跡を開始する。

 

音もなく尾行するそのテクニックは、彼女の前世が特殊工作員ではと疑ってもおかしくない程の技術力だ。

 

やがて、響の耳に何か聞こえてくる。

 

不気味な音………否、淫らな音だ。そしてこの音の感じには聞き覚えがある。

 

あの金剛と大和と同じような。それはつまり……。

 

響はやがて二人を発見して隠れながらそれを目にする。やっぱりだと思った。

 

「はぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♡あああっ♡もっとおおおぉぉっ♡あああっ♡んああ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「ぢゅううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ♡れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~~~~♡」

 

那智の胸を羽黒がいやらしく吸いついているのだ。あの時の金剛と大和の二人と同じように。

 

この時の那智は目を閉じていて、羽黒の方はというと、響が背中側に立っているのでまったく気づいていない。

 

しかしそれも時間の問題だ。

 

「あぁぁぁぁんっ♡はぁあっ♡はぁぁあっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡くううううっ♡またっ♡出るぞっ♡出るっ♡あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡はあっ……♡はぁっ……♡あああっ………♡……ん?」

 

「……………。」

 

ついに那智は視認した。こちら側の二人だけのこの行為をじーっと見つめている駆逐艦の、響の姿を。

 

「っっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」

 

声にならない、声量0の絶叫を凄まじい表情と共に挙げて驚く那智。

 

響はじっとそれを見ながら思った。

 

(ハラショー………大和と金剛の二人に負けず劣らずのエッチな母乳吸いレズエッチの光景だけど……このままじっと見て邪魔してしまうのも悪いね…。)

 

そう思うとその場から立ち去ろうとした。

 

「待てええええええ〜〜〜〜〜〜っ!!ちょっと待てぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」

 

「!!?」

 

その声に驚いた羽黒も、那智の声をかけた方向を直ぐに振り向いて、彼女も響の存在に気づいた。

 

「ほええええええぇぇぇっ!?え!?え!?響ちゃん!?」

 

何処となく、カードキャプターさくらの木之本桜ばりの驚きの叫び声を挙げながらパニクってしまう羽黒。

 

羽黒も必死になって響を呼び止める。

 

というわけで話しやすい場所へという事で、一旦は響の部屋に移動。もちろんこっそりとだ。

 

「というわけで……訳を聞かせてくれる?(大体は察しがつくけど………)」

 

頷いた那智と羽黒はその理由を話し始めた。

 

というのもいつからか、二人ともおっぱいから母乳が出始めてしまっていた。

 

しかし、他者に知られるわけにはいかない。そこでこの深夜の時間に人気の無い森の中で搾乳行為を行う事にしたのだ。

 

そしてそれを響に目撃されてしまったというのだ。

 

「ううぅ………頼む、響。他の者には秘密にしておいてくれ。」

 

「わ、私からも……どうかお願いします……。」

 

口止めを依頼する二人はさらにこう続けた。

 

「ついでに響に…私と羽黒の搾乳をお願いしてもよろしいだろうか?頼む…!!今、頼れるのは響しかいないんだ。」

 

響は少し思案してから

 

「ハラショー…。うん、わかった。言わないと約束する。それと搾乳についてだけど……見つからずに安全に出来る場所がある。」

 

「!? そんな場所があるのか?」

 

「そ、それってどこに…?」

 

「それは………」

 

少ししてから響は二人をある場所へと案内していた。

 

そこは、妖精さんに極上の金平糖を報酬にして、いくつか製作して頂いた、高性能な防音機能を持つ秘密地下室の一つである。

 

「響………いつの間にこんな場所を。」

 

「こんな事もあろうとね……。さてと………」

 

「「?」」

 

しっかりと鍵をかけてから、響は素早く二人の爆乳の先端にある乳首を紐で縛る。

 

「っ!?響、何を!?」

 

「ひあっ!?ど、どうして!?」

 

「溜めて溜めて一気に出す方がいいかと思ったから。それと溜めるためにも………」

 

そう言った次の瞬間に、響の天を仰ぐほどにそそり立っているぶっっといふたなりチンポが露わになった。

 

「「!!?」」

 

(なっ!?なんだこのチンポは!?提督ふたなりチンポと同格……!?いや、もしかするとそれ以上か!?)

 

(ええええええええ!?こ、こんなにぶっとぉいふたなりチンポ持ってたの!?駆逐艦の子の可愛さからは想像できないくらいすごい……!!)

 

那智と羽黒は驚いて一瞬絶句するが、すぐにゾクゾクゾクッ♡と下腹部が疼き始めた。

 

響のふたなりチンポから放たれる強烈なフェロモンやそのチンポの外見による影響なのは間違いない。

 

ごくりと生唾を飲み込んで二人は思った。

 

((やばいっ………♡このチンポに思いきりズコズコバコバコハメられながら、搾乳されたいっ………♡))

 

二人の軽巡洋艦が一人の駆逐艦に、セックスをする前に完全に惚れ込んだ瞬間であった。

 

しかしまずは………

 

「ぶぢゅううううぅ〜〜〜〜〜〜♡んぶっんぶっんぶっ♡ぶぶっ♡ぶぶっ♡ぶぶっ♡ぶぶっ♡ぶぶっ♡ぢゅるるるるるっ♡ぐぼっぐぼっぐぼっぐぼっぐぼっぐぼっぐぼっ♡ぢゅろろろろろぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

「おっおおおお……♡那智のフェラチオすごいね……んっ……おおおぉっ……♡」

 

無表情に見せかけてちょっとウットリとしつつ響は言う。

 

ハメハメしてもらう前にまずはフェラチオからだ。那智が先に響のふたなりチンポをしゃぶる。

 

「ぶじゅるるっ♡ぼぢゅるるるるるぅうう~~~~~~♡んんんっ♡えろえろえろえろえろえろえろえろえろえろ♡れろれろれろれろれろ♡れろれろれろれろれろれろぉぉぉ~~~~~♡ぢゅ♡んんん♡んぢゅるるっ♡ぢゅうっ、ぢゅるるるるるるうううううう~~~~〜~っ♡」

 

那智のその表情はあまりにもドスケベだ。普段の威厳が感じられない。

 

性的本能丸出しのドスケベな雌でしか無い状態になっている。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「ん゛ゔゔゔゔゔ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

那智はその精液をしっかりと口の中で受け止めて咀嚼して飲み込む。

 

その内にさらに下腹部が疼き出してきた。

 

(くううううっ♡さ、さっきよりも下腹部が疼くううぅっ♡オマンコがさらにぐしょ濡れになってくるううぅ〜〜〜〜〜〜っ♡)

 

顔をさらに赤らめて息遣いが荒くなると、那智は自らガニ股四つん這いドスケベポーズになり、言い放つ。

 

「欲しいっ♡響のぉ♡ブトマラふたなりチンポォォォ♡ぶちこんでっ♡早くっ♡バコバコォォォ〜〜〜〜〜っ♡」

 

それを聞いた響はムラムラっと気持ちがわき上がってきた。

 

彼女は頷くと迷う事なく那智のオマンコへと思いきりふたなりチンポを挿入する。

 

「お゛っっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

ドスケベな声を挙げる那智。この部屋の防音性能はかなりの高性能なので、ドスケベな喘ぎ声挙げ放題だ。

 

妖精さん達にしっかりと報酬を与えて作らせた甲斐があったと、改めて響はそう思いながら、性的本能のままにセックスを開始する。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「ん゛お゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡いいっ♡これいいっ♡これいい〜〜〜〜〜〜っ♡もっともっとぉぉっ♡ズコズコっ♡ハメハメしまくってほしいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」

 

直ぐ側で聞いている羽黒も下腹部をさらに疼かせるほどに発情している。

 

四つん這いとはいえ、胸は地に密着しておらずに揺れている。

 

激しく揺れて乳輪残像をいやらしく描く乳揺れの様が、響とのレズセックスの激しさを物語っているかのようだ。

 

そこには理性はない。性的な本能のみが存在している。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛っ♡お゛お゛お゛~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ああっ♡チンポピストンっ♡ずこずこっ♡響のっ♡駆逐艦の子のぶっといチンポピストンが響いてくりゅううぅ〜〜〜〜〜っ♡これいいっ♡すごくいいっ♡理性を忘れてイキ狂いまくりそぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡」

 

「はあっ♡はあっ♡はぁぁあっ♡那智っ♡那智ぃぃっ♡」

 

響はその手を伸ばしていやらしく那智の爆乳を揉みしだきながら、チンポピストンをラストスパートへと突入させる。

 

揉みしだいても母乳は溢れない。縛られているからだ。逆にドンドン溜まっていく。

 

やがてラストスパートで激しくなったチンポピストンが絶頂を迎え、思いきり濃厚なふたなり精液をぶちまけていく。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜っ♡イグゥゥゥッ♡イグゥゥゥ〜〜〜ッ♡ふたなり中出しアクメェェェ♡すごっ……すごっいいぃぃぃ〜〜〜〜〜♡はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡」

 

アヘ顔を晒しながら絶頂の余韻に浸り、うつ伏せでぐったりとする那智。

 

そんな那智を他所に、まだまだ勃起している絶倫ふたなりチンポと視線を、響は羽黒へ向ける。

 

羽黒はドキッとしながら、ガニ股エロポーズを無意識にとって、求めるような眼差しを向ける。

 

言葉は不要であった。響のふたなりチンポはすぐに、羽黒のぐしょ濡れオマンコへとぶち込まれた。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜っ♡すごいっ♡これすごいよぉぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡響のレズセックスのテクニックすごすぎて気持ちよすぎちゃうよおおおぉぉぉ〜〜〜っ♡こんなの理性保てなくなっちゃうううぅっ♡」

 

響の胸を揉みしだきながらの遠慮なしのチンポピストンが、羽黒の発情オマンコと子宮に、快楽を連続して叩き込んで絶頂へと追い込んでいく。

 

その豊満な乳がブルンッ♡ブルンッ♡ブルンッ♡とその爆乳は揺れて、空中に乳輪残像をいやらしく描いている。しかし、母乳は出ない。

 

そのもどかしさを覚えつつも、羽黒はいやらしいアヘ顔になっており、伝わってくるレズセックスの快楽に浸り、よがり、喘ぐ。

 

母乳を出したいと内に秘めながらも。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ほお゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ん゛っ♡くるっ♡くるくるくるぅっ♡わらひもくるっ♡オマンコアクメくるうううぅぅっ♡きてっ♡きてっ♡きてっ♡出して出して出してぇぇ♡」

 

響はそれを聞いて強い性的本能のままにラストスパートのチンポピストンを叩き込んでいく。

 

その可愛らしくクールな外見からは想像できない獣の如きチンポピストンによって、羽黒は一気に絶頂へ押し上げられていった。

 

大量のふたなり精液射精と共に。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「お゛っっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜っ♡ぐりゅうううぅぅ〜〜〜〜〜っ♡ぐりゅうううぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡おもいっっぎりぃぃぃ……♡精液ぶちまけぐりゅううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

白目に近いアヘ顔を晒しながら絶頂する羽黒。普段の様子からは想像できないドスケベな姿を、羽黒もまた響に晒していた。

 

仲良くアヘ顔晒して絶頂し、その余韻に浸る那智と羽黒。

 

響はこの二人の乳首に付けている紐にその手を伸ばす。もちろん傍にタンクを用意してからだ。

 

その紐が丁寧に解かれた、次の瞬間には………

 

「お゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~っ♡あ゛あ゛~~~~~~っ♡すごっ♡すごいのおおおぉぉぉっ♡溜め込んでた母乳一気に出てきたぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

「母乳出しながら絶頂するうううぅぅっ♡イッぢゃうううぅぅ〜〜っ♡お乳でイグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ッ♡イグイグイグイグイグイグゥゥゥッ♡」

 

「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」

 

響は微かに「ハラショー…。」と呟きながらその光景を見つめる。

 

アヘ顔を晒しながら噴水のように母乳を噴き出しながら絶頂する二人の姿を。

 

タンクにはどんどん、二人の母乳が溜められていく。白いその液体は、やがては誰かの口にされるのだろう。

 

そしてその誰かとはただ一人の艦娘だけなのかもしれない。

 

防音仕様の秘密の部屋で、母乳アクメをキメて声を挙げる二人の雌艦娘の姿と、それをクールに見つめる一人の駆逐艦の艦娘の姿がその日の深夜にそこにあったのだった。

 

…

………

……………

 

翌日

 

那智と羽黒はその日に、それを目にした。

 

それは響がとあるものを他の寮の艦娘達にお裾分けしている光景だった。

 

それは響が駆逐艦寮で作っていた、コーヒー牛乳プリンである。響は料理も得意なのだ。

 

そのコーヒー牛乳プリンに対して、先にもう食べていた艦娘から、どうしてこんなに美味しいのかを尋ねられた響。

 

響はチラッと近くにいる那智と羽黒へ視線を向けてから、その艦娘へこう答えた。

 

「それは………『特別なミルク』を使っているからだよ。」

 

と。

 

その特別なミルクが自分達の母乳だとすぐに気づく那智と羽黒。

 

羞恥心で顔を赤らめていき、同時に下腹部を再び疼かせていく。

 

この前搾った自分達のミルクかと思うと、それを皆に食べれていると思うと…

 

その事実に二人はさらなる羞恥心と興奮が混じり合った感情を心の底から湧き上がらせる。

 

次はいつ頼もうか。

 

二人はそう思いつつうっとりとその光景を眺める。

 

事実を知らずに心の底からコーヒー牛乳プリンに舌鼓を打つ艦娘達と、その光景を誇らしげに見つめる響の姿を。

 

響も性欲を満たせて、皆を喜ばせる事が出来て、何処となく満足げなのであった。

 

うっとりとした二人の視線を浴びながら。

 

終




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