※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

133 / 163
今回は武蔵と加賀がお相手ですよ。


響と武蔵と加賀と

「響、少しいいか?」

 

「響、ちょっと話があるの。」

 

「?」

 

長門と陸奥の二人を一人ずつ相手にして、性欲収まるまで二人同時に相手してあげた前回の一件から数日が経過したある日。

 

声を掛けてくる二人の艦娘がいた。

 

一航戦の艦娘でお馴染みの加賀、そして大和と同種の戦艦系艦娘であり、爆乳グラマラス褐色ボディに眼鏡という性癖詰め合わせキャラである武蔵だ。

 

武蔵と聞いてゲッターロボや刃牙道、FGOを連想したそこの読者、俺もそうだよ。

 

「大した用ではないのだが……他の人には見られたくない。少し来てくれないだろうか?」

 

「……分かった。」

 

何だろうかと思いつつも、少し思案してから承諾し、三人は移動する。

 

三人は人気の無い倉庫の裏についていた。

 

「それで一体何の用で……これはっ!」

 

武蔵と加賀がそれをたくし上げると、響の視線にそれが入ってきた。

 

そう、ふたなりチンポだ。

 

長門と陸奥のと同じようなふたなりチンポが響の視線の先に飛び込んできたのだ。

 

「そう………二人も。」

 

「ええ。実を言うとね………」

 

遡る事は数日前の事。

 

ある日、武蔵と加賀は偶然にもふたなり化しており、よく二人で岩場や人気の無い場所でオナニーしていた。

 

よくTENGAも使っていた。むろん、ふたなりチンポに使うので女性用のTENGAではなく、通常の男性用のではあるが。

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡イグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡」

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡イグッ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ッ♡」

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「「はあ……♡はあ………♡」」

 

思いきり射精して、絶頂の余韻に浸り、満足した所で戻ろうと動いた。

 

キッカケはその帰りの途中であった。

 

何やらコソコソとしている響と長門と陸奥を目撃したのだ。

 

「あれは………長門に陸奥、それに響?」

 

「何かしら……?」

 

武蔵も加賀も怪しく思い、気をつけて尾行する事にした。

 

この物語に出てくるここの鎮守府の艦娘達は何故か全員そうなのだが、ソリッド・スネークばりのスニーキング技術を有しているのだ。

 

それによって見事に尾行に成功した武蔵と加賀。

 

そこで2人が目にしたのは………

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っお゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡そこっ♡そこおぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

オマンコにぶっといバイブを入れられた状態で、媚薬で濡れ濡れのいぼいぼ手袋で手コキされて、ガニ股ポーズでふたなり射精絶頂する二人の艦娘、長門と陸奥。

 

そして二人の性処理をクールにこなしている響の姿だった。

 

武蔵と加賀は驚いた。声を押し殺しながら驚愕した。

 

(あ、あの二人が駆逐艦の響にこんな事をしてもらっていた!?な、なんという……!!それに……)

 

(あの響という子……相当あの二人の性欲を発散させてあげてきたわね……!!二人の反応があまりにも下品でドスケベすぎる……!!この子達……!!)

 

二人は暫くの間、じっとその様子を見つめていた。

 

やがて二人は決めた。こうなったら自分達も響にこの性処理を頼んでみようと。

 

「うん、分かった。任せておいて。」

 

響はこうして、新たに加賀と武蔵の二人を相手にした性欲処理を引き受けたのであった。

 

その日の夜

 

響が予備で長門と陸奥のサポート用に準備していた隠し部屋のひとつに二人を案内した。

 

「いつの間にこんな部屋を?」

 

「妖精さんに高めの味の良い金平糖を報酬にしたの。」

 

「提督は知ってるの?」

 

「もちろん。提督とは性癖でも合うから。」

 

「そうなんだ……。」

 

そんな会話をしつつ、入室。

 

響は二人に服を脱いでもらう事にした。

 

「そ……そんなに見られると……♡」

 

「恥ずかしいのと同時に……ムラムラしてくるわね……♡」

 

爆乳ドスケベグラマラスボディを全裸で晒す武蔵と加賀。その身体つきをじっと見つめる響。

 

(すごいなあ………大きくなったら、こういう感じのボディになれるのかな…。)

 

響は少しの憧れを抱いてそう思いつつ、どうするかを思案する。

 

先ずは二人には露出プレイの方がいいかなと思った響は早速その前にフェラチオを遂行する。

 

「ぢゅるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜っ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡んんんっ♡んうっ♡んんんっ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡れろれろれろれろぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んひいいいぃぃんっ♡こ、このフェラチオっ♡すごすぎるっ♡オナホなんて目じゃないぃぃっ♡んおおぉっ♡おおおおおぉぉぉっ♡」

 

「ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜っ♡ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡」

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「んおおおおおおぉぉぉ〜〜〜っ♡」

 

武蔵はこのフェラチオですっかり響の虜になってしまったようだ。

 

フェラチオが自分達のオナニーやオナホの快感に簡単に勝っていたのだ。

 

さらに今度は加賀の番。普段の落ち着いたクールな表情は崩れ去る。

 

響の極上のフェラチオテクニックによって。

 

「ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぶっぽ♡ぢゅううっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡ぢゅぽぽぽ♡ぶぶっ♡ぢゅるるるるるるる♡れろれろれろれろぉ♡んっんっんっ♡んむぅっ♡んんんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡んんんんんん〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んおおおおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡おおっ♡おおっ♡すごっいぃっ♡思ったよりも貴方のフェラチオっ♡気持ち良すぎるうううぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡はぁぁっ♡あっ♡あああっ♡んんんっ♡ああっ♡そこっ♡そこぉぉぉっ♡あっ♡ああっ♡あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「ぢゅるるるるるるるっ♡ぢゅるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んひいいいぃぃぃぃぃ〜〜〜っ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡」

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

仰け反り、アヘ顔になりながら絶頂する加賀。普段の表情からは想像できないエロ顔。

 

彼女もまた響に魅了された艦娘の一人となったのだ。

 

(すごい……響……♡ここまでやるとは……♡)

 

(手コキとかだと……どんなテクニックを発揮するの………♡)

 

うっとりとフェラチオによる軽い絶頂の余韻に浸りながらそんな事を考える武蔵と加賀。

 

そんな二人に対して響はあるものを装着させた。

 

「こ、これは………♡」

 

「首輪にリード……♡ま、まさか……♡」

 

「うん。二人とも、まだ露出プレイはした事が無かったよね?行こう。初めての露出プレイだよ。」

 

「「っ……………♡」」

 

ゾクゾクゾクッ♡と二人の背筋が走る。恐怖ではなく、羞恥心とうっすらと芽生えている期待に。

 

…

………

……………

 

「ほおぉぉぉぉぉっ♡こ、こんな深夜の時間にふたなりチンポ扱かれながらぁっ♡自分の褐色の裸体を晒しているぅぅっ♡おおっ♡おっ………♡んおおおおおおぉぉぉ………っ♡」

 

「はぁぁっ♡あああっ♡恥ずかしいっ♡私っ♡ふたなりチンポ扱かれながらいやらしい露出プレイを体験してるううぅぅっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

深夜の人気がほぼ全くない時間。

 

鎮守府近くの商店街まで全裸の武蔵と加賀を伴い、響は散歩しながら二人の勃起したふたなりチンポを緩急つけていやらしく手コキしていく。

 

シコシコと緩急つけてテクニシャンぶりを発揮してだ。

 

「この時間なら殆ど人はいないから大丈夫だよ………多分ね。」

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡おひいいいいいっ♡そんな中でこんなにっ♡いやらしく手コキされたらぁぁぁっ♡声っ♡声抑えられなくなるうううぅぅぅ〜〜〜っ♡」

 

「お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛〜〜〜〜〜〜っ♡わらひもっ♡わらひも声が抑えきれなくなるうううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡ほおおぉっ♡ほおおぉぉんっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

深夜ゆえに見られていないとはいえ、ドスケベな声を挙げながら手コキされつつの全裸散歩。

 

普通なら羞恥心で心がグシャグシャになってしまいそうなものである。

 

しかし、響のあのフェラチオテクニックによってすっかり響への好感度が大きく上がっている状態ゆえに、我慢汁を溢れさせつつゾクゾクゾクッ♡と興奮で震えている。

 

やがて歩きながら二人は限界を迎え、深夜の道での絶頂を迎えてしまう。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「「んひいいいぃぃぃぃぃっ♡イグッ♡全裸露出手コキでイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」

 

二人仲良くドスケベに精液を大量にその道へぶちまけながら絶頂する。

 

風に乗って濃厚な精液の臭いが漂ってくるかのような濃厚さだ。

 

やがて、目的地まで半分の距離ほどまで来た所で

 

「二人とも、ここから四つん這いで行こう。」

 

「なっ………♡よ…四つん這いか……♡」

 

「こ、こんな所で四つん這い…♡犬のように四つん這いを……♡んっ……♡」

 

二人は響からの指示に素直に従った。響に魅了されているが故のあっさりとした行動だ。

 

四つん這いになった事により、ふたなりチンポが地面に擦れるようになっていた。

 

しかも実は事前にちょっとした媚薬ローションをチンポの先端に塗られていたから、ふたなりチンポの感度は多少上がっている。

 

敏感に感じやすい状態になっていた。

 

ゆっくりと犬のように四つん這いで歩き出す二人。

 

普段の二人を知っている者からしたら考えられない姿を今、深夜の外にて響にのみ晒しているのだ。

 

ずり……ずり……と地面にふたなりチンポ擦れる度に感じるようになる。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛んっ♡おっ………♡お゛お゛お゛っ♡地面にふたなりチンポ擦れてぇぇ♡か、感じるっ♡感じてしまううぅぅっ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「はぁぁぁぁぁっ♡なにっこれぇっ♡本当にっ♡なにぃぃっ♡これぇっ♡き、気持ちいいっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛んっ♡あ゛っ♡あ゛〜〜〜っ♡はぁぁぁっ♡あ゛ぁんっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡んああ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

地面に敏感な感度になっているふたなりチンポの先端が擦れ、二人のドスケベな喘ぎ声は止まらなくなる。

 

二人のアヘ顔もさらにいやらしいものになっていき、その内二人は擦り付けながらの四つん這い歩きに夢中になっていた。

 

「ああぁんっ♡なんだっ♡擦り付けながら四つん這いで歩くのがぁぁっ♡気持ちよくてっ♡たまらなくなってきたぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♡んんんっ♡これっ♡いいなっ♡いい〜〜〜っ♡」

 

「んおおおおおおぉぉぉっ♡わらひもぉっ♡ふたなりチンポ擦り付け四つん這い歩きぃぃ〜〜〜っ♡おほっ♡んおおおぉぉっ♡これっ♡これぇぇ♡本当にっ♡きっ、気持ちいいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」

 

「擦れるだけでこの喘ぎ声……本当に普段からの姿からは想像できないね。」

 

そんな事を呟きながら響は二人に四つん這い歩きをさせていく。

 

そんなこんなで目的地にたどり着いてUターンして帰宅。

 

そこで隠し部屋の前にて二人は………

 

「「えっ。」」

 

「これでよし。」

 

柱に首輪をロープで繋いだ状態で乳首にローターを着けられて、響は頷くと足早にその場から歩き去ったのだ。

 

「ちょ、ちょっと待てぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ♡どういうつもりだぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んおおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♡おほっ♡おほおおぉぉぉぉぉっ♡こんなのっ♡こんなの聞いてないぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

ビクビクッ♡ビクビクッ♡

 

乳首ローター攻めにより、ふたなりチンポと同じく感度が敏感になっている乳首を無慈悲な機械振動で攻められながら放置プレイされる二人。

 

腰をくねらせ、軽くふたなりチンポを揺らして悶えながら、羞恥心に身を震わせる。

 

同時に、誰もいなくなった状態に対して恐怖も覚えていた。

 

どんなエロい状態でも、二人のみでこんな状態で深夜に誰もいない状態というのは、恐怖を煽る状況である。

 

(んうううぅっ♡響ぃぃっ♡戻ってきてくれぇぇぇぇぇ♡)

 

(こ、怖い……恐ろしい……♡気持ちいいのと同時にこの状況が……恐ろしく感じるうぅぅぅ………♡)

 

快楽と同時に心に食い込んでくるこの恐ろしさの感情をやがて、その恐怖も薄れていく事になる。

 

何故なら、次第に吹いてくる風が身体を吹き抜けていくのに刺激を受けて、それによって快感を覚えたからだ。

 

射精してしまうほどに。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡風ぇぇっ♡風が身体を吹き抜けて刺激してきてぇぇぇっ♡感じるうううぅぅ♡自然の風でイカされりゅうううぅぅ〜〜〜っ♡」

 

「おほお゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡こんらの初めてぇぇぇぇぇっ♡風が吹き抜けるだけでこんなに感じて絶頂するの初めてなのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡おほっ♡おほおおぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♡」

 

ドスケベなアヘ顔を晒して仰け反りながら、腰をガクガクさせて絶頂する二人。

 

その勃起しているふたなりチンポからはたくさんの精液がぶちまけられる。

 

先端が敏感ゆえに風が吹く度に強い性的刺激に晒されてしまうのだ。

 

風が止まぬ限り、連続アクメは繰り返される。

 

「おへえええぇぇぇぇっ♡まらぁっ♡まらイグッ♡まらイグゥゥゥゥゥゥゥッ♡」

 

「んほおおおおぉぉっ♡イグのっ♡止まらないいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」

 

絶頂を繰り返していたその時だ。

 

足音が聞こえてきた。誰か近づいてくる。

 

(足音っ!?なんだ!?誰だ!?誰だ!?まだイッてる最中なのにぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡)

 

(や、やばいっ♡見られるっ♡見られてしまううぅぅぅ〜〜〜っ♡でもっ……見られるというドキドキも止まらないいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡)

 

恐れとドキドキ。半分ずつ相対する感情を同時に抱きながら、ごくりと生唾を飲み込む。

 

ゆっくりとその場に現れたのは艦娘だ。

 

その艦娘を見た瞬間に、二人の心に安堵が広がる。

 

「「ひ………響ぃぃぃ……♡」」

 

「お待たせ。すごいね……風を浴びるだけでもこんなに絶頂するなんて。」

 

それは響であった。響が戻ってきたのだ。

 

他に誰か来ないか確認する為に、しっかりと巡回していたのだ。そして今その巡回を終えてこうして戻ってきたのだ。

 

やがてその二人の拘束を解いてあげる響。

 

響はまだまだ勃起している二人のふたなりチンポを眺めながら、言う。

 

「今度は響に思いきり生ハメしても……いいよ?」

 

二人の艦娘は再び生唾を飲み込みながら、ドキドキしていた。

 

長門と陸奥のように響をハメれる事に、彼女の極上の肉穴を体感できる事に。

 

そして………

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

「おほぉぉぉぉぉっ♡イグゥゥゥッ♡まらイグゥゥゥッ♡射精止まらなくなるうううぅぅ〜〜〜っ♡」

 

「あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡あひっ♡あひいぃぃぃっ♡精液どぴゅどぴゅぶちまけるううぅっ♡響の肉穴にまたまた射精するぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡」

 

「はぁぁ………♡はぁぁぁ……♡今度は…武蔵…口で搾ってあげるね……♡ぢゅるるるるるっ♡ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んほぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡出したっ♡出したばかりなのにぃぃぃ〜〜〜っ♡おへっ♡おへぇぇぇ♡」

 

二人は響の口や二つの肉穴によってどんどん精液を搾り取られていく。

 

響もそのテクニックと自分のドスケベロリボディを駆使して、ひたすらに二人を搾精して、性欲を発散させていく。

 

こうして夜は更けていく。

 

新たなふたなり持ち艦娘が、響の性的テクニックに魅了され、新たな性欲発散の捌け口とするのであった。

 

さて……今度は一体誰がそうなるのか。

 

それは、天のみぞ知るのかもしれない。

 

終




ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。