その日の夜、響は夜の廊下を何気なく歩いていた。
「提督、天龍にマグロでビンタされてたなぁ。」
何があったんだオマエんとこの提督。
それはともかくだ。響は歩いていると廊下で蹲る一人の艦娘を目撃した。
「んん?あの艦娘は確か………どうしたの?」
響が近づいて声をかける。蹲っていた艦娘は微かに震えながら振り向く。
その表情はとても不安げな感じだ。
彼女の名前は神通。
川内型フォーマットのオレンジ色のセーラー服と艤装を着用しており、茶髪も長い状態で先を縛るのみだが、後頭部に緑のリボンを付けている。
その前髪は外にハネたワンレングスといったちょっと特徴的なものであり、何よりも三姉妹で一番おっぱいが大きいのだ。
この物語においてはHカップの爆乳である。
ちなみに性格は気弱で引っ込み思案なのだ。
「どうしたんだ?具合が悪いのか?保健室に連れて………」
「だっ、だめです……!!それは……!!」
「何故だ?」
疑問に思う響。その時、彼女の感性が何かを予感した。もしやこの神通は…と。
さて、仕方なく自室へお連れしての事情聴取。何があったのかを聞くと、神通は恥ずかしげに涙目になりつつスカートを脱いだ。
(あっ、おそらく予想的中だ。)
スカート脱いだ時点で響は事を察した。そしてそれは的中した。
神通の股間から出てきたのは、これまた立派なふたなりチンポだ。
どうやらこの鎮守府はしばしば、突如としてふたなり化する艦娘がいるようだ。
その現象の原因は不明だが今はそれを調べる事はしない。今は目の前の問題を何とかしなければならない。
「ひ……響………私……どうしたら……」
「とりあえず手コキとフェラで抜いてあげよう。」
「手コキとフェラで抜い………えっ?」
思わず響を二度見する神通。キョトンとしたが、すぐに喘ぎ声が挙がる。
「ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっ♡」
響のテクニシャンな手コキによって、神通のふたなりチンポはヒクヒクと反応しだす。
初めてとはいえ、その手コキに神通は喘ぎ声を止められない。
初めて手コキしてくれる相手が手コキマスターの響となると、今後響の手コキでしか満足を得られなくなるかもしれないだろう。
「おお………神通のもなかなかだね。」
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡んんんっ♡はぁぁぁっ♡ああぁっ♡あっ♡あっ♡手コキっ♡すごくっ♡ああぁぁぁぁっ♡き、気持ちよくてぇぇぇっ♡んっ♡んんん〜〜〜〜〜〜っ♡響の手コキすごくぅっ♡気持ちいいよぉぉっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛んっ♡んあっ♡ああっ♡はああああああ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
神通の喘ぎ声が大きくなっていく。
事前に防音仕様の部屋になっている事は聞いたので遠慮なく声を出している。
しかし、そうでなくてもこの声量の声は抑える事ができないだろう。それ程の快楽をもたらしているのだ。
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
「あ゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜っ♡出るううぅぅぅっ♡気持ちいいのきちゃうううっ♡」
仰け反りながら思いきり射精する神通。
顔にそれを浴びて精液の温かみを顔面で味わうは響。それを指で掬い、ゆっくりと舐めとる。
そしてまだまだ勃起しているそのふたなりチンポにしゃぶりつく。
「ぢゅうううううううう〜〜〜っ♡ぢゅるるるるるるっ♡ぢゅるるるるるるっ♡ぢゅるるるるるるっ♡」
「んひいいいいいぃぃぃ〜〜〜っ♡おっ♡おおっ♡な、なにこれっ♡響っ♡す、吸われてるぅ♡響に私のおちんぽ吸われてるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡おおおっ♡おほっ♡おほぉぉぉっ♡んおっ♡おっ♡おっ♡お〜〜〜〜〜〜っ♡おひっ♡おひいいいぃっ♡そこぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「ぢゅううううううぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡んむっ♡んむううぅぅっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んんん〜〜〜っ♡」
響のフェラチオもまた凄いテクニックなのだ。それはAV女優にも負けぬフェラチオテクニックを有しているのだ。
その何ともいえぬ眼差しで上目遣いに見つめられながらのフェラチオは、される者の一部の心を鷲掴みにする快楽をもたらすのだ。
もちろんそれは神通もその一人へとこれからなっていく。
「ぢゅぼぼぼぼぼぼっ♡ぢゅぼぼぼぼぼぼっ♡ぢゅるるるるるるるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
「ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛むっ♡ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜っ♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ッ♡またイッちゃうううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」
本日二度目の射精。
神通もまた長門や陸奥のようになかなかレベルの高いふたなりである事がこの時点で証明され始めていた。
長門といい陸奥といい、このふたなり化する艦娘達が出てくる現象。
やはり少し気になるが、今は響と神通のこのまぐわいを見守る事が優先だ。
響は今日はこのくらいにしておく事を告げて、さらに次のように言った。
「もし、ふたなりチンポがムラムラして困ってしまったら私の所に来て。私が何とかしてあげるから。」
「響………あ……ありがとう……。」
とりあえず神通を自室へと帰した後、響は思案した。
彼女の事だ。また溜め込む可能性は高い。
ベッドで仰向けになり、その口にまだ少し彼女の精液の感触を残しつつ、どうするか思案する。
やがて、次の時は刺激的なプレイをしようという事を心の中で決め、やがてまどろみの中へと溶けていった。
…
………
……………
5日後の夜
神通は響の部屋に呼ばれ、顔を赤らめて恥ずかしがりながらゆっくりとその服を脱ぎ始めていた。
三姉妹の中でも一番大きな胸が特徴的なグラマラスボディを恥じらいつつ晒していく。
(神通もまたいいグラマラスボディをしているんだね……。)
響はじっと見つめる。神通はまだ顔を赤らめて恥ずかしそうにしてる。
「あ……あまりそんなに見つめられると………恥ずかしい……。」
とか弱々しく言うが、それもまた可愛いし、ドSな奴の心をさらにくすぐる。
そんな彼女へコートを着せる響。そして二人は…………
…
………
……………
終電故に人のいない電車の中にいた。
(こ、ここで……こんな所でやるの……?)
(うん。終電はほぼ全く人が居ないのは事前調査済だよ。)
眼差しのサインでそう会話すると、響は懐からコンドームを取り出して、それを密かに神通のふたなりチンポへゆっくりと被せる。
「っ…………♡」
人がほぼ全くいない終電の電車の中とはいえ、やはり野外ゆえにか羞恥心を覚えている神通。
やがて、電車が動き始める。
電車は走る。夜の闇の中を。
その内部では、時折コートを開かせてそのグラマラスな裸体を外へ向けて晒させて、そのふたなりチンポを扱く響。
扱かれて喘ぎよがる神通の姿がある。
「んおおおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡恥ずかしいぃぃっ♡恥ずかしいのにぃぃぃ〜〜〜っ♡響の手コキっ♡き、気持ちいいのぉぉぉ〜〜〜っ♡おおっ♡おっ♡んおおおぉぉぉぉ〜〜〜っ♡おひいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「外に向かって裸見せつけながら手コキ……されてるね。」
「いっ、いっ、言わないでぇぇぇ〜〜〜っ♡けど…けどぉぉ……♡き、気持ちいいのぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♡あっ♡あっ♡あっ♡あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡はぁぁぁっ♡あっ♡あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「あ、次の停止駅だ…。」
「っ………♡」
次の停止駅に到着すると、一旦止めておき、頃合いを見て再び手コキして、ふたなりチンポを扱く。
といった形の野外プレイを繰り返し行っていく。
神通は最初はかなり恥じらっていたが、少しずつではあるが、この露出プレイにどうやら慣れていっているようである。
やがて………目的の駅に辿り着くと二人はそこを降りる。響は神通を隠れられる場所へ誘導。
「これを結びつけてあげるね……。」
「えっ、結び……ひあぁぁあっ♡あんっ♡」
神通のふたなりチンポを、予め持参してきた紐…それでチンポの先っぽを縛る。
「結ぶって……そういう…♡」
「あとここも結んでおくの。」
「んあぁぁぁっ♡乳首っ♡乳首にもぉぉぉっ♡」
その端を乳首に結んでふたなりが跳ねると乳首も引っ張られる様に調整する。
「こ、これぇぇ………これはぁぁぁ……♡んうっ………んんんっ………♡恥ずかしいよぉぉ………♡」
「大丈夫。慣れるとドキドキして楽しいよ。」
「うっ………んんんんっ………♡」
歩きながら、鎮守府へと目指しながら手コキしていく響。
「あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡はぁぁぁっ♡あ゛あ゛っ♡あっ♡あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
緩急を上手く調節している手コキに再び悶え喘ぐ神通。
ビクンッ♡ビクンッ♡と反応する度に、チンポが揺れる度に、一緒に縛られている乳首も刺激される。
ビンビンに勃起している乳首が、ふたなりチンポが揺れる度に引っ張られて、感じてしまう。
その影響でオマンコもトロトロに濡れていく。
しかし、途中で手コキは止められる。
(んあぁぁぁぁぁっ♡ま、またぁ……♡また止められたぁぁぁ………♡い……イキたい……イキたいのにぃぃぃ……♡)
「んおおぉぉぉぉぉっ♡おおおっ♡おほぉぉぉぉぉっ♡お、お願いぃっ♡イカセてぇぇぇっ♡イカセてくださいいぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」
「それはまだ出来ない。ほら、行こう。」
そんな感じで寸止め手コキを数回ほど繰り返しながら夜の道を2人の艦娘が歩いていく。
やがて、鎮守府に辿り着き、響は神通をあの秘密の部屋へ連れて行く。
「此処は………」
「妖精さん達に作らせた秘密の部屋…。ここでなら…我慢してた分、私に遠慮なく中出ししても…いいよ。」
響から告げられた連続中出しOK宣言。
それを聞いた直後の神通は、理性が外れ、気がつけば…バックの態勢で響を押し倒していた。
ハメたい犯したいズコズコしたい。
今の神通の脳裏には、性的本能のみが殆ど残っていたのだ。
…
………
……………
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡」
「あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡はあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡響っ♡響ぃぃっ♡響ぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」
我慢の糸が切れた神通のふたなりチンポピストンはバック姿勢ではそれはそれは激しいものだった。
理性なんてものは無い。性的本能のみの責め立てる雌のそれである。
奥までズコズコピストンしてくる神通のチンポに響はよがっていた。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡すごっ♡すごすごすごおおぉっ♡いいっ♡いいよぉぉっ♡お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「響ぃぃっ♡私の腰っ止まらないよぉぉっ♡ふたなりチンポピストンが止まらないよぉぉっ♡このままイッちゃいそうだよぉっ♡」
「いいよっ♡イッてっ♡思いきりっ♡出してぇぇぇっ♡遠慮なく出していいからぁっ♡」
それを聞いた神通のチンポピストンは一気にラストスパートへ。
響の喘ぎ声にも淫乱さが増していく。
絶頂へ二人一緒に駆け上がっていくのだ。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
「あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡
「「イッッグヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」
思いきり大量の、我慢していた分の精液を思いきりぶちまけられて絶頂する神通と中出しされて絶頂する響。
どちらも蕩けたようなアヘ顔をして、ビクンッ♡ビクンッ♡と身体を震わせながら絶頂し、やがて2人仲良く横並びで倒れた。
「はあっ……♡はあっ……♡はあっ……♡」
「はぁぁ………♡はぁぁ………♡んあぁぁぁ………♡」
二人の本能丸出し雌の艦娘は絶頂の余韻にぼんやりしながら浸る。
その部屋には愛液や精液や汗の臭いが混じり合った淫臭が漂い、その空間を支配していた。
今の二人にはその淫臭すらも心地よく感じていたのだった。
やがて二人の意識は……眠りの底へと落ちていくのであった。
……いつの間に眠っていたのか。朝になって胸に違和感を感じる。
「あっ………♡」
響が神通の爆乳に、乳首に吸い付いているのだ。それもなんだかいやらしくというよりは、可愛らしくだ。
(ふふふ………♡響…可愛い……♡あの時、響に声をかけてもらって良かった…♡)
響に対して昨日の夜の事で恩義を感じた神通。
その胸に甘い快楽を覚えながらゆっくりと響の頭を撫で回す神通。
次はいつこの性欲を、ふたなりチンポを扱いてもらって発散させてもらおうか、何をしてもらおうか。
そう考えながら彼女はこのひと時を過ごすのであった。
終
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