前回までのあらすじ
とある屋敷でとんでもない目に合って、ノワがロケラン撃って三角木馬を破壊してくれて助かった。
全裸のまま爆風で吹っ飛ばされたりはしたけども。
…
………
……………
というわけで、レイナ、トモエ、アレイン。といった三人の美闘士。
彼女達はこの屋敷へリベンジするべく、そして装備を取り戻すためにこうして再び例の屋敷へと足を運んできたのだ。
のだが…………
「開かない………。」
「開きませんね……。」
「はぁぁぁぁぁっ!!はあっ!開けろっ!!開けんかっ!!……くうっ!!やはりそうは開かないか……!!」
引いても押しても蹴ったくりまくっても……その扉は全く開かなかった。
なかなかに開かずどうするか考えていると、先にそれに気づいたのはトモエだった。
「お二人共、あれは……?」
「「ん?」」
それは入り口の横にあり、更衣室とあった。
それも、それぞれ三人の名前が書かれていて、個別の更衣室が用意されていたようだ。
前回はこんなの無かった。この館の姿なき主の仕掛けなのは確実だ。
更衣室なんて部屋がなんでこんな所にと思っていたが、前回の恥辱を思い返すと絶対に……
(((絶対にロクなものじゃない……!!)))
という事は三人の美闘士はそれを察していた。しかし、ここからでないと再び館の中へ入る事が出来ないのなら…。
「入るしかありませんよね……。」
トモエのその言葉に、本当は入りたくないけど入るしかないと苦々しく頷くレイナとアレイン。
三人はその更衣室と書かれている部屋へと警戒しながらゆっくりと足を踏み入れていく。
その時だ。
「あっ!?」
「きゃっ!?」
「うおっ!?な、なんだ!?何が起きている!?この光は何だ!?」
部屋に入った途端に光が3人を包み込んだ。眩い光が。しかしこの光は恐らくこの屋敷においてはロクな光ではない事は明らかだ。
三人が特にそれをよく察していた。
やがて、それぞれの更衣室から三人が出てくる。
顔を赤らめたり、ジト目になったり、眉を怒りでヒクヒクとひくつかせながら。
「やっぱりこうなるわよね………。」
「こうなってしまいますよね………。」
「いやお前達……この私の方がこれ一番ひどいぞ…?なんなんだこれは……!!」
「「た………確かに………。」」
さて、その三人のコスチュームとは何か。
レイナは眼帯ビキニでサイズ小さめ。これはエロい。
トモエは褌に胸を極細のサラシ一枚。これは本人にとっては恥ずかしい。
そしてアレインが確かにコレはひどいだろう、本人にとっては。
紐でクリ、乳首を結んでいるだけというほぼ全裸状態。
卑しい連中からしたら興奮するような格好だが、アレインからしたら切腹してノワかこの二人のどちらかに介錯をお願いしたいくらいだ。
しかし、それをするのならまずはこの姿無き主をぶちのめしてからだ。
ガチャっと解錠の音が出入り口からした。
三人は頷き合うと、レイナがゆっくりとその扉を開く。いよいよここからが本番なのだ。
「うっ………!?身体がっ!!」
突如として3人の身体が自分達の意思と反して動き始めた。やはりこの屋敷に漂う姿無き主の力によるものだろう。
その視線の先に三人が見たのは、ぴんっと張られたロープだ。この上を渡っていけという事だ。それも股間に擦りつけながらだ。
「な、なんだと…!!こんな恥辱をいきなり味あわせようというのか…!!」
「くっ……だめ………身体がいう事を効かない……!!んあっ♡」
三人の股がロープの上に密着して進む度に擦れていき、オマンコやクリトリスを刺激していく。
「はぁぁぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あああっ♡んんっ♡だめぇっ♡はぁぁぁんっ♡止まらないっ♡自分の意思に反して進んでいくうぅぅぅっ♡やぁぁああっ♡だめっ♡だめぇっ♡こんなので気持ちよくなるなんてぇぇぇ〜〜〜っ♡んあっ♡あっ♡あっ♡」
「あぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡ああ〜〜〜っ♡んっくうぅっ♡はぁぁんっ♡あっ♡あっ♡あぁぁっ♡だめっ♡擦れているだけで感じて……♡んあぁぁぁあんっ♡はあっ♡あっ♡あっ♡あ〜〜〜っ♡だめっ♡だめぇぇぇっ♡そこっ♡そこだめっ♡あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「あ゛あ゛っ♡んっくううぅっ♡こ、こんなのでっ♡この私を辱めるつもりかぁっ♡んんんっ♡はっ♡ああっ♡おのれっ……♡こんな事してただで済むと思うな…この屋敷の主めぇぇっ♡んあっ♡あっ♡あっ♡あっ♡だ、駄目だっ♡声を抑えねば………♡わ、私の誇りが失われていき……ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡はあっ♡はあっ♡はあっ♡んっ♡んんん〜〜〜〜〜っ♡」
じわじわとオマンコを濡らしてしまいつつ、ゆっくりと進んでいく三人の美闘士。
しかし、進めば進むほど快楽刺激が伝わっていき、二人のオマンコとクリトリスの感度が少しずつ挙がっていく。
「「「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡」」」
渡りきった時には、思わず3人仲良く絶頂してしまい、腰をビクビク震わせながら達していた。
軽い潮吹きをしてしまう程に。
「はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡い、いきなりこんな恥辱を仕掛けてくるなんて………♡」
「はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡け、けれど……まだまだこれから……です……♡」
「はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡はあっ………♡そうだ………このままでは済まさんぞ………!!」
だが、これだけでは済むわけがなく、様々な恥辱の仕掛けが待ち構えていた。
まずある部屋に入った途端に
「ひあっ!?」
「なっ!?こ、これは!?」
「墨のようなものに胸が塗られてっ!?」
突然飛んできた大きな筆に三人の特徴的な爆乳に黒い塗料が塗られて黒く染められていく。
完全に黒く染められた次の瞬間に、宙を舞う3枚の大きな紙。
「紙が浮かんでいる……一体何を!?」
警戒するレイナ。その直後、その紙は3人の黒い塗料で真っ黒に染められている爆乳にぴったりと密着する。
「あっ!?こ、これは!?」
「んあぁぁぁっ!?もしかしてこれは………」
「っっ!まさか……まさかこれは!?」
3人の中で最初にトモエ、次にリスティがこの辱めの概要を察知した。
その察知は思ったとおりだった。紙は3人の爆乳から離れ、宙に浮いてまるで見せつけるように。
その紙には3人のおっぱいの形と同じ絵が描かれるような結果になった。
そう。これは言わば魚拓ならぬ乳拓なのである。いや、パイ拓と言ったほうが良いかもしれない。
「こ、こんな罠まで仕掛けてあるなんて………」
「私達の胸がまるで魚拓のように……うう……なんという……」
「おのれぇ………やはりここの主はただでは済まさんぞ!!」
で、それに続いては両手を拘束具で拘束されてしまい、そのまま乳首とクリトリスを高速回転するブラシによって刺激されるという恥辱。
先程の股綱渡りによってクリトリスの感度は特に上がっていたので、これは3人共声を抑えきる事はできなかった。
ビンビンの乳首とクリトリスを高速回転ブラシが何本もの細かい毛が擦れて刺激しまくる。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡らめっ♡らめえええぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜っ♡乳首もクリトリスもっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡おっ、おかひぐなっぢゃうううううう〜〜〜〜〜っ♡」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜っ♡なっ、なんなのれすかこれはぁぁぁっ♡反撃もできずに身体を好き勝手に辱められてぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜っ♡んおおおぉぉぉぉっ♡変な声ぇぇぇっ♡抑えきれないいぃぃぃ〜〜〜〜〜っ♡」
「お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♡止めろぉぉぉっ♡ごれっ、止めろぉぉぉぉぉっ♡こ、こんな恥辱をしてぇっ♡本当に許さっ……ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡らめっ♡らめっ♡お゛っお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
3人共ついにここでアヘ顔を晒してしまう。
おまけに乳首とクリトリスの感度も上昇したので敏感になってしまい、感じる度にじわじわとさらにオマンコが愛液で濡れていく羽目になる。
「「「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」」」
そして絶頂。
三人仲良く腰をガクガク震わせながら絶頂してしまい、俯きながら恥辱への怒りと絶頂の余韻に震える。
だがさらなる恥辱はここからだった。
先に進んだ所で台座の上に立つように指示が書かれた看板があり、警戒しながらその上に立った。
その結果どうなかったかというと……
「!!?」
「あ、足が動かない!?」
「それどころか下腹部が……なんだ……催してきたぞ!?これは……これはまさか!?」
彼女の、アレインの嫌な予感は的中していた。
そう、台座の上に立たせて放尿するという恥辱を与える為の罠……いわゆるエロトラップなのだ。
「な、なんて……事を……やぁぁぁ……!!こんな態勢で放尿なんて……!!」
「私が……私がお二人と共にそんな恥辱を………!!」
「だ、駄目だ………我慢が…でき……」
じょおおおおおおおぉぉぉぉぉ…♡
「「「あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」」」
3人の気高き美闘士の恥辱の開脚放尿。
放尿の快感と正直泣きたい程の恥辱に三人の精神は揺れに揺れた。
同時に必ず装備を取り戻し、何としてもこの屋敷の主を半殺しにすると決めたのだ。
やがて進んでいくと
「二人とも、あれは!!」
「「!!」」
レイナの声と指差しの方向へ視線を向けて二人は目を見開く。
看板をつけたカラクリ人形が歩いてやってきたのだ。
「気をつけろ二人とも!!」
そう言われて三人は構えを取る。ちなみにこの物語の中では……
素手の場合の戦闘スタイルは、レイナは空手、トモエは合気道、そしてアレインはシラット(東南アジア発祥の格闘技で武器術もある)といったものである。
三人はそれぞれの素手格闘時のスタイルで構えながらじっとカラクリ人形の看板を読む。
『装備の返却します。お疲れ様でした。』
「装備の返却………。」
「こ、これで大丈夫なんでしょうか?」
「ここの主をまだ叩きのめしていないが……まぁ、いいだろう……んっ?」
看板が裏返されてそこにはこう続きが書かれてあった。
『なおこの館は爆発します。』
「「「………………はっ?」」」
三人は一瞬絶句してから互いに顔を見合わせて、その場から一気にダッシュして逃げようとした。
しかし
足が動かない。完全に何らかの術で動けなくなっているのだ。三人は叫んだ。心の底から叫んだ。
「「「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」」」
直後、凄まじい爆音と共に大爆発で三人はギャグ漫画のようにふっ飛ばされた。
「「「あああああぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」」」
ふっ飛ばされた三人の着地先。それは………
「「「おっっ!?」」」
崖下にあるでっぱりに台座ごと落ちた。
装備は下にあり、取りに行く事が今の状態ではどうにも不可能である。
おまけに………
(な、なんだか…身体が熱くなってぇ♡)
(はぁぁぁぁ……♡まさか、この衣装に媚薬が仕込まれていてぇぇっ♡)
(だ、だからかっ♡あのブラシ責めであんなに感じやすくなってしまっていたのはぁぁぁっ♡)
そう、あの恥ずかしい衣装にはたっぷりと媚薬が染み込ませてあったのだ。
じわじわとそれが衣装を通して乳首やオマンコやクリトリスにアナルをじわじわと感度抜群のマゾ性感帯にしていたのだ。
三人は前回のように何とかノワが来てくれないかと思いながらも、どうする事も出来ない。
「ノワ……早くぅっ♡早く来てぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「んほぉぉぉぉぉ………♡私……オマンコ疼いてきてぇぇぇぇっ♡我慢できないのぉぉぉっ♡オマンコ、うずうずしてしまうのォォォ〜〜〜〜〜っ♡」
「わ、私はぁぁっ♡誇りあるエルフのぉぉおぉっ♡だ、だめだっ♡ガニ股ポーズのまま……じわじわとアソコが濡れてくるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡」
三人は自然とガニ股のポーズを取ってしまう。
台座の固定が動き、自然とガニ股ポーズになってしまう。
三人は誰かに見られたらという羞恥心と媚薬による発情に心を揺さぶられながら、悶えるのであった。
ノワが近代の乗り物(ヘリコプター)に乗って三人を助けに来るのは、それから二時間後の事だった。
あの屋敷の主については……未だ明らかになっていない。
謎を解くのは別の美闘士か、あるいは……貴方なのかもしれない。
終
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