※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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海外の方からいただきました依頼の作品です。


とある学園のお話

現代よりもテクノロジーが発達した、とある世界。

 

その世界に存在する島に真新しい名門軍事学校があるのだ。

 

そこに彼はいる。

 

黒をメインに青みがかった部分もある髪色をしている少年。その名はアマド。

 

士官学校に入学した生徒の一人。

 

何やら不思議な過去を持つ生徒でだそうだが、それについては今も謎に包まれている。

 

在学中にこの先、多くの運命的で貴重な出会いをする予感がする。予感というよりは確信と言った方が良いのだろうが。

 

そんなある日、授業を一通り受け終えた後の事だ。

 

「アマド君?」

 

声を掛けられた。この声の主はよく知っている。それはそれはよく知っている。

 

「何の御用ですか?校長先生。」

 

赤い目の色に紫色の綺麗なヘアカラーをしたセミロングヘアー。

 

それにグラマラスなスタイルにデカ乳。

 

彼女の名前はカミラ。この名門軍事学校の美しい女校長である。

 

アマドと深い繋がりがあるとされているが、それはまだ明らかにされる時ではない。

 

彼女は何かあるとアマドにいつも課題を与えるのだ。そしてアマドはそれをこなしていく。

 

しかし、逆に彼女はアマドに頼みごとをされると、仕事を忘れていつも甘えてくるというのだ。

 

どんな感じの甘え方かな、アマド君。

 

「例えるなら、『こげぱん』に出てくるチョコぱんですね。」

 

懐かしすぎる例えをどうも。話を戻そう。

 

「ここに地図があるわ。貴方にこの部屋である人と落ち合ってもらいたいの。いい?」

 

「ある人?それは?」

 

「ふふふ………♡」

 

「まあ………分かりました。」

 

そんな訳でアマドは言われた通りの部屋へと辿り着いた。

 

そこに先客がいる事に気付いた。その先客を見て少し驚いた。

 

あのロングヘアの眼鏡…水色の瞳……爆乳…グラマラスボディ…。間違いない。

 

「……エミリア?」

 

「アマド?」

 

彼女の名前はエミリアと言う。

 

過去にアマドと戦った元マッドサイエンティストで恐るべき女。

 

最後はアマドと男女の垣根を越えた素手でのぶん殴り合いで逆転されて敗北した。

 

現在はアマドの助けもあり、学園でアマドの担任として働いているのだ。

 

実にストイックな顔立ちをしており、いつも無表情。それに惹かれる者もいるが、同時に寄せつけない魅力もあるようだ。

 

「なぜエミリアがここに?」

 

「私も校長に……カミラに呼ばれたから。」

 

「え?」

 

疑問符を浮かべたその時だった。ドアが音を立ててロックされた。

 

「えっ!?はっ!?えっ!?」

 

ノマドは驚き、ドアノブに手をかけてガチャガチャやるが、開かない。

 

凄まじい闘気を込めてドアへの体当たりを数回繰り返すがダメだった。常人がくらえば確実に粉砕骨折する恐るべきアマドの体当たりでもビクともしない。

 

ただのドアではなさそうだ。

 

アマドはエミリアへ振り向いて告げる。

 

「どうやら………校長先生にハメられたようだね。」

 

「ハメられた………。」

 

エミリアのリアクションは感情の動きが無く、何を考えているのか全く分からない。

 

すると、部屋にあったプロジェクターにその顔が映った。この状況を作り出した張本人が。うれしそうな顔をしながら。

 

そう、校長先生もといカミラである。

 

「二人ともいるかしらぁ?」

 

「校長先生!」

 

「エミリア………。」

 

「コレは一体……何の真似なんですか?」

 

「あのね、私は興味があるの。貴方がエミリアを捕まえたあの時……警察に引き渡す事をしないで、私に必死に頼んで彼女を今こうして教師としてあげている事に……ね。」

 

「それは………」

 

「だからね?私、確かめてたいのよ♡アマド君がエミリアを自分の女にすることで、エミリアが私たちを裏切らないようになるのか……。というよりは、そうならないようにしてほしいの♡」

 

「えええっ!?」

 

流石のアマドもカミラのそのお願いの内容には驚いた。まさかそんなお願いをしてくるとは思いもよらなかった。

 

「ね?聞いてくれるわよね?アマド君♡」

 

「え……。……わ、分かりました。」

 

アマドはこれを拒否る訳にもいかなかった。少し困惑しつつもそれを引き受ける事にしたのだ。

 

「あ、そうそう。私が貴方達二人の絆の姿を確認できるまではこの部屋の鍵は開かなくなっているから、そこだねは覚えててね♡」

 

「はい!?」

 

「じゃあ頑張ってね〜♡」

 

「あ、ちょっ!?」

 

やがてプロジェクターからカミラの画面が消え、部屋が変形し始める。

 

部屋が変形し、新たな姿へと変えた時、思わずアマドはポカンとなった。

 

それはまさかのラブホの一室となっていたのだ。

 

ピンク色の空間の部屋。間違いなくそれはラブホの部屋になっている。エミリアはただ無感情に部屋の周辺を見渡している。

 

そして、アマドへ声を掛けた。

 

「アマド………どうするの?」

 

「どうするって………やるしか……ないよね。」

 

頭をかきつつ、ここはやるしか脱出手段は無いと察したアマド。

 

もうこの部屋は実質、セックスしまくらないと脱出できない部屋となっていた。

 

「アマド………いいよ。私と性行為をしても。」

 

無表情でそう言うエミリア。

 

エミリアは何の躊躇もなくその服を脱ぎ始め、既にもうその裸体を晒していた。

 

アマドはちらっとエミリアを見ながらごくりと生唾を飲み込む。

 

こうして見ていると……本当に良い身体をしてる。色っぽい。

 

見ている内に、アマドの自慢のぶっといチンポはフルパワーで勃起していた。

 

過去にカミラと性行為した際に、彼女を理性が吹っ飛ぶくらいアヘらせたあのチンポが。

 

しかし、今のエミリアはそれすらも無感情で見下ろす。

 

とりあえず、アマドは彼女を押し倒し、挿入した。即ハメというやつだ。

 

即ハメは滅多にはしない。滅多にはしないのだが。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

エミリアの反応はあまり無い。彼女の事を考えて最初は軽い強さのチンポピストンにしているが、やはりその反応は薄い。

 

少しずつ強くしてみるが変わらない。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

思いきって生ハメで中出ししたが、ほぼ無表情だ。身体が一瞬震えただけで変わらない。

 

やはり彼女の感情を引き出すのは難しいのだろうか。かつての敵をメロメロにさせるのは難しいか。

 

そう思いながらも続行し、最初から勢いを上げていき、やがて強い一発のピストンを叩き込んだ時だった。

 

「お゛っっ♡」

 

「!!」

 

喘いだ。確かにスケベな喘ぎ声を挙げた。もう一度叩き込む。

 

「ん゛お゛お゛っ♡」

 

挙げた。確かに感情の、エロい感情の籠もった声を、あのかつての敵が、あのエミリアが挙げた。

 

アマドはそれを聞き逃さなかった。やがてエミリアへと視線を移し、視線が互いに向いた時、彼は見た。

 

エミリアが少しずつ感情の籠もった、雌の表情を浮かべてアマドを見つめていた。

 

「アマド………♡来て……♡もっと………私の感情を……引き出して……♡」

 

「エミリア……!」

 

その表情に、アマドも魅了された。しかし、エミリアはそれ以上に彼とのセックスに魅了されていた。

 

アマドは遠慮なくチンポピストンを叩き込んでいく。その結果は……こうなった。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛~~~~~~~~~~~~っ♡」

 

こうもドスケベな喘ぎ声を、あのかつてのマッドサイエンティストが。

 

ストイックな女教師となっているエミリアが挙げている。

 

チンポピストンの度にブルンッ♡ブルンッ♡と揺れる胸がいやらしい乳輪残像を描いていく。

 

オマンコもまた段々とぐしょ濡れになっていき、ピストンの度に愛液の飛沫を飛ばしていく。

 

「エミリアっ………エミリア……!!」

 

「来てっ♡来てアマドぉぉっ♡さっきのようにっ♡わ、私の中にぃぃっ♡精液ぶちまけてぇぇぇっ♡中出ししてええぇぇっ♡」

 

生ハメでの生中出しを懇願されるアマド。今こうして感情を顕にし始めた彼女からの要求を呑まない訳にはいかなかった。

 

思いきり強いピストンを叩き込み、彼は思いきりエミリアへ中出しした。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡イグイグイグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡」

 

大きく仰け反りながら絶頂するエミリア。アマドもまた額から熱い汗を流しながら、エミリアの絶頂する様を見つめた。

 

あのエミリアが自分とのセックスでこんなにも感じている。

 

もっと……彼女をエロくさせたい。

 

彼女に対する好意と性的好意が、ふつふつと湧き上がってくるのを自分でも感じた。

 

「エミリア………ちょっと頼みがあるんだ。」

 

…

………

……………

 

「ぶっぢゅううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ♡れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~~~~♡んんっ♡レロレロぉぉ〜♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んんんっ♡ぢゅっ♡ぢゅううううう~~~〜〜〜〜っ♡ぢゅるるるる〜〜〜〜〜っ♡」

 

アマドは内心興奮していた。自分からの頼みを素直に聞いてくれたエミリア。

 

今、彼女はある服装に着替えて、感情をその表情に露にさせながらフェラチオをしている。

 

かつての敵としての時の服装に着替えてもらったのだ。服装はいつの間にか部屋にあった。なぜかは気にしない。

 

「くうっうううっ………!!」

 

エミリアはその手を伸ばしてノマドへコリコリと乳首責めしてやりながら、ドスケベにしゃぶる。

 

(んふぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♡おいひい♡アマドのチンポしゃぶるのすごくいぃっ♡私の溢れる感情止まらなくなるぅぅぅぅぅ〜〜〜っ♡)

 

「ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぶっぼ♡ぢゅっ♡ぢゅぢゅっ♡ぐぶぶっ♡ぢゅるるるるるるるるるるぅぅぅ〜〜〜〜〜っ♡」

 

うっとりとしながらフェラチオするエミリア。以前の彼女からしたら考えられない状態。

 

それがまたノマドの心をさらに熱くさせていく。心だけじゃなく、チンポをも。

 

「あっ……あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~ッ♡♡♡

 

「んぐうううぅぅぅっ♡んむっ………んんっ……♡ごきゅっ……♡ごきゅっ………♡」

 

ゆっくりと飲み込みながらうっとりと彼を見つめるエミリア。

 

「アマド……♡あなたの精液、濃厚でぇ……♡すごく……いいのぉ……♡」

 

ストイックな女教師の表情など、もはや既にそれは過去の事。既に彼女の感情は心から溢れている。

 

淫らな感情を、特にだ。

 

「エミリア……………!!」

 

ノマドは彼女を抱き寄せる。彼女は甘い声を一瞬挙げて、甘えるように抱きつき返す。

 

やがてノマドは姿勢を変えて、彼女の乳首を舐め回しながら、手マン責めをする。

 

校長先生であるカミラをもアヘらせた手マン責めで、今度はかつての敵であった女性をよがらせていく。

 

「ん゛ほおぉぉぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡ごれっ♡ごれっ♡凄すぎるうううぅ〜〜〜〜〜っ♡手マン責めすごいいぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「かつてエミリアの着ていた服装の姿で……僕の手マン責めでイケ…!エミリア……!!」

 

アマドもまたエミリアへの感情をさらに湧き上がらせながら、三本の指で容赦なくエミリアのオマンコの中を掻き回していく。

 

腰をガクガク震わせながら、エミリアはひたすらによがりまくる。

 

「あ゛あ゛あ゛っ♡来るっ♡ぎもぢいいのぐるっ♡ぎもぢいいの来ちゃうのぉぉぉっ♡イグッ♡イグイグイグイグイグイグイグイグッ♡イグヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

プシャァァァァァァァ〜〜〜ッ♡

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

腰を無意識にドスケベなガニ股ポーズにさせながら、スプリンクラーめいた潮吹きしながらアクメするエミリア。

 

既に無感情の仮面は完全に破壊された。

 

もっとエミリアのよがり、感情を露わにしまくる姿を目にしたい。

 

立ちバックの態勢にすると、アマドは再び自分のチンポを挿入して、ハメまくり始めた。

 

「お゛お゛お゛んっ♡ま、まらきたっ♡まらきたっ♡アマドのチンポまらきたぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡んほぉぉぉぉぉぉっ♡」

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

チンポピストンを激しく叩き込み、空中に乳輪残像を描きつつ、そのエロ爆乳は揺れる。

 

チンポ挿入されてるオマンコから愛液の飛沫をプシッ♡プシッ♡と飛ばしながら。

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡すごっ♡すごぉっ♡アマドのデカマラ本当にすごぉぉぉいっ♡お゛っお゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡わらひをもっとドスケベにしぢゃううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「くうううっ!!もっと……もっと見せてくれ……!!ドスケベになっていくエミリアの姿を僕にもっと……!!」

 

「見せるっ♡見せるうううぅぅっ♡ドスケベになっていくわらひのっ♡エミリアの姿をもっと見せるうううぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

オマンコをいやらしく締めつけながらよがりまくるエミリア。

 

ひたすらに夢中になりながらハメまくるノマド。

 

二人の間には淫らな形ではあるが、絆が出来ていた。男女の性愛としての絆が形成されていた。

 

やがて、音がして鍵が開いた。部屋から出れる。

 

しかし、二人は気づかない。いや、気づいてはいるようだ。しかし、出ない。何故か。

 

部屋が開こうが今はどうでもない。ただ目の前の人とドスケベセックスを繰り広げる。

 

感情も性欲も剥き出しの本能丸出しドスケベイチャラブセックスを繰り広げる。

 

それしか今は頭に無いのだ。

 

ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡

 

「お゛っっお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡ん゛お゛っ♡ん゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡ぐるっ♡ぐるううぅっ♡まらっ♡アクメぐりゅううううぅぅっ♡」

 

「エミリア……!!エミリアぁぁ…!!」

 

「アマドからの生ハメ生中出しアクメぐりゅっ♡中出しアクメきちゃうううっ♡来てっ♡来てっ♡イグッ♡イグッ♡イグイグイグイグイグイグイグイグイグイグイグゥゥゥ〜〜〜ッ♡」

 

激しいラストスパートのチンポピストン。

 

やがて限界を超えて、再び濃厚な大量精液が、エミリアの腟内目掛けて射精された。

 

ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡

 

「イッッグヴヴヴヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

思いきり仰け反りながらアクメするエミリア。ガクガクと絶頂に身体を震わせながら中出しされる。

 

やがてそのチンポが引き抜かれると、微かにスケベな声を挙げながら腰を浮かせる。

 

プシャァァァァァァァッ♡プシャァァァァァァァッ♡

 

連続して大量スプリンクラー潮吹きをするエミリア。アヘ顔を晒しながらのそのハメ潮アクメが彼女からさらに淫らな魅力を放っていた。

 

(エミリア……こんなにも……エロかったんだ……!!)

 

その姿に再びムラムラと感情が心から湧き上がってくるアマド。

 

かつての敵がかつての服装で自分にハメハメされて、ドスケベなアヘ顔さらして、セックスの絶頂の余韻に浸る。

 

こんな光景は滅多に目にする事は、この先の人生でもなかなか出来ないだろう。

 

それを察してか、エミリアは告げる。

 

「アマドぉ……♡いい………♡いいよぉ………♡もっと………もっときてぇ……♡バックでも騎乗位でも種づけプレスでもぉ……♡アマドの好きにぃ……♡わらひをハメハメ……してぇ……♡」

 

腰をいやらしく円を描くように動かしながらおねだりしてくるエミリア。

 

こんな淫らな動きも以前からは考えられない動きだ。

 

「エミリア………じゃあ覚悟してね……。性欲もっと解放した僕は……遠慮無しだから。」

 

優しくそう応えるアマド。既に解錠されたその部屋で、再びエミリアの……かつての敵だった女性の淫乱すぎる喘ぎ声はまた響き始めていた。

 

…

………

……………

 

「じゃあ、今日の授業はここまでで。」

 

いつものような無感情、ストイックな感じで授業をこなしたエミリア。

 

おっとりとした笑顔をしながら、ちょっと授業を見学しに来たカミラ。

 

やがて、廊下を二人だけで歩く。

 

「今日もご苦労さま♡エミリア先生♡」

 

「これが私の仕事ですから。」

 

「ふふ………つれないわねぇ。でも、その無感情もすぐに解けるわ……♡」

 

「……そういう事ですか。」

 

直後、いつの間にか後ろにいたのはアマドだ。

 

周りに、近くに人が居ない事を確認すると、服の上から二人のムチムチとした尻を揉みしだく。

 

「ん゛お゛お゛っ♡」

 

「ひぎゅっ♡んっんんんん……♡」

 

スケベな声が、エミリアとカミラの2人から漏れ出る。

 

オマンコが濡れていき、乳首とクリトリスも服と下着の下でビンビンになり始める。

 

淫らな感情が溢れて、頬を赤らめる。

 

「二人とも……今夜もいいですね。」

 

尻をいやらしく揉みしだきながら囁くアマド。もはや二人の返事は一つ。

 

「「はい…♡」」

 

あれから二人は……アマドだけの女となっていた。

 

その日の夜、三人だけの秘密の部屋にて、エミリアとカミラのドスケベな喘ぎ声が響いていた。

 

「ほっっほお゛お゛~~~~~~っ♡♡♡んお゛っ♡んほお゛お゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡いいっ♡これらいしゅきぃぃぃっ♡」

 

「はあ゛あ゛~~~~~~~~っ♡ほおおおっ♡おおんっ♡おっおっおおお~~~~~~っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ぎもぢいいいっ♡ぎもぢいい〜〜〜〜〜っ♡」

 

二人はV字のセクシーな水着……スリングショットを着させられていた。

 

そこから魔法の力で浮いている電マやローターでクリトリスや乳首を刺激されながら、アマドの手マン責めでよがり喘いでいた。

 

それも普段なら他者には絶対見せないドスケベガニ股ポーズでだ。

 

「ストイックなエミリア先生……それに校長先生がこんなドスケベな姿をして僕にしか見せない……。他の生徒達は思いもよらないですね…!」

 

「んひいいぃぃっ♡それはぁっ♡それはぁっ♡アマドが大好きだからぁぁっ♡わらひいぃぃっ♡ドスケベな感情っ♡アマド君にしか見せたくないからぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♡おほおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「わらひもぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡アマド君にしか見せなくないのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡校長先生のドスケベな雌の姿ぁぁぁっ♡アマド君にしか見せないからぁっ♡もっともっとイカセまくってよがらせてぇぇぇ♡」

 

「じゃあ……トドメいきますね…!二人とも!!」

 

アマドの手マン責めがトドメのラストスパートに入り、ローターと電マの振動も強くなる。

 

ブルンッ♡ブルンッ♡とスリングショットからはみ出た爆乳を、乳輪残像を描きつつ揺らすエミリアとカミラ。

 

溢れる絶頂を、快楽を、抑える事はしない。大好きな彼にしてもらえるのなら。

 

「「あ゛っはあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡イグゥゥゥゥゥゥゥッ♡イッッぢゃううううううううう〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」

 

プシャァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡

 

ドスケベなアヘ顔を晒しながら大きく仰け反りながら潮吹き絶頂するエミリアとカミラ。

 

エミリアはもう既に、アマドにだけ心を許し、感情を顕にさせる女性になっていた。

 

そして雌に。

 

二人はガニ股でオマンコをおっ広げ、アマドへ言う。

 

「明日は………学校は休み……♡」

 

「だから……アマド君……今夜は……♡」

 

「「朝までしっぽり……生ハメしまくってぇぇ………♡」」

 

三人のドスケベイチャラブセックスは朝まで続く。

 

三人の淫らな絆は段々と、少しずつ、恐ろしい程に強固な絆へと成長していくのであった。

 

その事は、三人以外誰も知らない。

 

この後も、そして、これからも。

 

終




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