その日、響は夕張の所にいた。
この前の那智と羽黒に使用したあのボックスを作ってもらったお礼をする為だ。
今回は秘密の部屋にて、それを作ってもらったお礼………という名のH行為をする事となった。
「おおお〜〜〜〜〜……こういう格好は初めてかもしれない…。」
夕張は響の目の前でその姿になっている自分を改めて見つめながらそう呟く。
その日は、特攻服めいた感じで、胸にサラシだけを巻いたような状態の格好になっていた。
響からその状態での鎮守府内の散歩に誘われたのだ。
夕張は顔を赤らめつつも散歩し、後ろから響がついていく。
あれから夕張のバストはGカップにまで成長していた。
たゆんっ♡たぽんっ♡といった感じに軽い乳揺れをして歩きながら、やがてこの状況に対してムラムラとなりつつ歩いていく。
その歩きながらの軽い乳揺れもまた夕張の色っぽい魅力を放っていた。
響はそれをじぃぃぃ〜〜〜〜〜っと眺めながら後ろからしっかりとついていく。もちろんそれをこっそりと隠しカメラで撮影しながらだ。
暫くしてから後ろからそっとそのサラシを響が緩めた。
「ひあっ!?ひ、響………♡」
夕張は顔を赤らめながらもサラシが完全に外れてしまわないようにする。
そんな夕張のGカップにまで成長した爆乳を後ろから鷲掴みにして揉みしだき始めたのはその直後だった。
「ひああぁぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡こんなところでぇ♡お、おっぱい揉みしだかれてぇぇっ♡んあああっ♡誰かに見られちゃうぅぅっ♡誰かに見られるぅぅぅっ♡あんっ♡はぁぁんっ♡あっ♡あっ♡んんんんんん〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
響のいやらしい乳揉みテクニックに、夕張は喘ぎ声を抑える事は、我慢する事は敵わなくなった。
ぐにゅうううぅ♡ぐにぃぃぃ♡
そのいやらしい乳揉みテクニックで感じる事の無い艦娘などいない。
もし、感じないのだとしたらそいつは死んでいるのだろう。
響のいやらしい乳揉みテクニックはそれ程の快楽をもたらすのだ。
「あぁぁぁぁっ♡あああっ♡はぁぁ………♡あっ♡あっ♡ああっ♡あ
ぁぁんっ♡んんんっ♡それ以上揉みしだかれたらぁぁぁ〜〜〜っ♡んあっ♡はあぁぁぁぁっ♡出るっ♡あぁぁっ♡出ちゃううううぅぅぅ〜〜〜っ♡」
いやらしく、さらにここから少し強めに揉まれてきたせいか、サラシに染み込みが出来始めた。
サラシの下で新鮮な母乳を噴き出し始めたのだ。
響はそのまま揉み続け、夕張に嬌声を挙げさせながらゆっくりと歩いて移動していく。
…
………
……………
「あぁぁぁぁぁんっ♡あっ………はぁぁ………♡んんんっ♡はぁぁんっ♡ああっ♡ああっ♡んっはぁぁぁ………♡ああっ………♡あ……♡あ………♡あうんっ♡あっうううぅぅ〜〜〜〜〜っ♡気持ちいいぃ……♡気持ちいいっ♡そこっ、そこぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
身体を捩らせながら、悦楽の声を挙げている夕張。
秘密の部屋に辿り着いた後、彼女は全裸になっていた。全裸になって仰向けになっていた。
マットの上にて仰向けになってもらいつつ、ローションマットプレイをしているのだ。
ヌルヌルとした感触と共に、響の愛撫がもたらす刺激に強い快感を味わっているのだ。
「はあっ♡はあっ♡はあっ♡あぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♡そこぉぉ……♡そこがいいのぉぉぉ……♡気持ちいいぃぃ♡んあっ♡あぁぁぁんっ♡あんっ♡あんっ♡あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜んっ♡」
「ローションマットプレイし始めたら……夕張の声、もっといやらしくなってきてる気がする…。これはどう?」
「んおおおおおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
ローションのぬるぬるを利用した軽い乳首引っ掻きに、夕張の声はさらにいやらしくなっていく。
びくびくびくっ♡と身体を震わせつつ、このエロエロマッサージの快感にひたすらに自ら溺れていくのだ。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡乳首責めローションマッサージきもぢいい〜〜〜っ♡イグッ♡イグッ♡イグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡乳首と一緒にオマンコもぎもぢよぐなっへイグゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
プシャァァァァァァァ〜〜〜〜〜ッ♡
「あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
これだけでも割といやらしいアヘ顔になって絶頂の快感に悶え震え、潮吹きする。
潮吹きが描くアーチは本当にいやらしく、響も逃さずに隠し撮りする程だ。
やがて夕張は更なる乳首責めと手マンマッサージにさらなる絶頂へと導かれていく。
「いぎひいいいっ♡おほっ♡んほおおおおおおお~~~~~~っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~っ♡♡♡まらイグゥゥゥゥゥゥっ♡まらイグのお゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~っ♡イグのどまらないのお゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
プシャァァァァァァァ〜〜〜〜〜ッ♡
更なる潮吹きをしながらイキまくる夕張。さらに気持ちよくしてあげようと責め立てる響。
女性同士の行為が好きな人にとってはたまらない淫景だ。
それは間違いない事である。
やがて、止まらない絶頂の快感を味わい尽くすと、夕張は一旦、深い眠りの中へと落ちていった。
…
………
……………
「ん……………あれ……?私、眠ってて………んっ?んんん?身体に何か違和感があるようなないような……って」
「あ、夕張。ハラショー。目は覚めた?」
「あ、うん。起きたよ……じゃなくて!!これは……なにぃ……?」
夕張は顔を赤らめながら今の自分の状態を響へと問いかけた。
皆さんは女体盛りをご存知か。
アダルト作品でもなかなか目にすることは無い。お刺身などの料理を皿の代わりに女性の身体に盛るもの。
人にとっては食への冒涜とも感じるだろう。
ちなみにこの小説を書いてる者は、女体盛りと聞くとニンジャスレイヤーを連想するらしい。
さて、話を戻すと夕張の女体盛りはただの女体盛りではない。
これは、パフェの女体盛りなのだ。
全身に美味しそうなクリームが塗られていて、フルーツが飾られている。
ここで夕張はこれまでの響の事を思い返して、ある事に勘づいた。
「響………まさかこのクリームって。」
「ハラショー。その通りだよ。夕張から搾乳した母乳を材料に作ったんだよ。」
「これまでのエピソード……というか出来事を振り返ってみてまさかだと思ったらそのまさかだったぁぁ〜〜〜!!」
顔を赤らめながら予感的中にさらに興奮と羞恥心を同時に覚える夕張。
響はそんな夕張を見つめながら、今度は自分から問いかける。
「そろそろ舐め回していい?味わってもいいかな?」
「……………うん♡思いっきり……女体盛りパフェを味わって♡」
突然落ち着いた感じの口調になりつつ、響の許可待ち質問に対して、承諾の返事をする。
響は微笑を浮かべると、そのかわいらしくも舐め回しテクニックはいやらしいかつ抜群な舌で、夕張の女体盛りパフェを味わい始めた。
「ぢゅるるるるるるるる〜〜〜〜〜♡れろ……レロレロレロレロレロぉぉ♡んんんっ♡ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♡んむっ♡んんん……♡れろぉぉ………♡れろぉぉ………♡」
「んあぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ♡ああっ♡はぁぁぁぁぁっ♡いいっ♡いいよぉぉぉっ♡おいしく味わってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜っ♡はぁぁぁっ♡はぁぁぁっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
クリームを舐め回すその様はまさにいやらしく、そして色っぽくも見えた。
クリームの味の方はとても良い。評判の良い店で出せば、さらなる高評価を得るかもしれない。
そんなクリームが一人の艦娘に女体盛りめいて塗られていて、幼気のある可愛らしい駆逐艦の艦娘がそれを舐め回す。
なんとも人生でそう何度も目にできるものではない淫景である。
「ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡ちゅるるるるるるるるっ♡ぢゅるるるるるっ♡んんんっ♡んんんっ♡んむっ♡んむっ♡んんんんんんんんん〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
「んっひいいいぃぃぃ〜〜〜っ♡もっとぉぉぉぉぉ♡もっと舐め回してぇっ♡いやらしくドスケベにベロベロ舐め回して、クリームと一緒に私の女体の味をじっくり味わってぇえっ♡はぁぁぁぁんっ♡舐め回し感じまくっちゃうのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡」
「おいしい………すごくおいひいよぉ………。」
うっとりとした感情をその声に込めながら、更に舐め回していく響。
もちろんフルーツも食らう。皮膚と密着する事でついた発情の汗がフルーツの味に加わり、偶然にも相性が良く、その味を良くしていく。
ここで、響はクリトリスは舐め取るだけで軽く、そして胸周りのみは最後のお楽しみめいて残している。
(響………もしかして……もしかしなくてもぉ……♡)
夕張の予想は当たっていた。
それを想像した直後に来る、下腹部への衝撃。
ご自慢のふたなりチンポが思いきり下腹部へと挿入されてきたのだ。
「ん゛っっお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡きたあ゛あ゛ぁぁぁっ♡きたきたきたぁぁっ♡響のすっごくぶっとくて、オマンコぎもぢよぐ犯してくれるチンポきたのぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」
ガクンッと仰け反り、目を見開き、舌を突き出しながら悦楽の笑みを浮かべる夕張。
これをあの水○敬先生の画風で表現したら、夕張がドスケベ痴女に早変わりするかもしれない。
そんな夕張へ響は胸のクリームをしゃぶりつきながらチンポピストンを開始する。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「んぎいぃっ♡ひぐっ♡いいっ♡あっ♡はっ♡あっ♡あんんっ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛んっ♡いいっ♡いいっ♡ごれぇっ♡た、たまらないいいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡胸のクリームしゃぶられながらバコハメぇぇぇ〜〜〜〜〜〜んっ♡」
さらに勢いよくそのまま乳首にも吸い付いてくるから、母乳も溢れ出てくる。
快感に悶えながら乳首吸われて母乳出しながらハメられまくる。
夕張にとってなんと心地よい性的刺激であろうか。
そのチンポピストンはやがてラストスパートへと突入していき、遂に絶頂へとガンガン押し上げていく。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡くるっ♡くるううぅっ♡まらイグっ♡アクメくるううぅっ♡絶頂くるうううぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「ぢゅうううううううっ♡」
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「イッッッグヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ドスケベなアヘ顔を晒しながら大きく仰け反り、母乳を噴き出しながら絶頂する夕張。
響も夢中で母乳をしゃぶりながら思いきり中出しする。
「あ゛あ゛っ………♡あ゛っは……♡あ゛あ゛あ゛……………♡」
絶頂の余韻に浸り、幸福感マシマシのアヘ顔になりながら響を抱きしめる夕張。
響も絶頂の余韻に浸りつつ、顔を埋めるかのように乳首にしゃぷりついたままだ。
ゆっくりとふたなりチンポが引き抜かれたオマンコからは大量の精液があふれ出ている。
やがて夕張は、先に眠りについた響のその様子を見て気づく。
まるで、年相応の子供のように安らかに眠っている。
(可愛い………さっきまでとは、まるで別人みたいね……。)
そう思って微笑みつつ、優しくその頭を撫でる夕張。まるで母性溢れる母親のようだ。
夕張もまた、トロトロとまどろみの中へ落ちていき、共に安らかな眠りにつくのであった。
終
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。