クリスマス
聖なる夜であり性なる夜。
かつて、この小説の作者がニコニコ動画でハマっていた『ちょいワルオヤジのSkyrim』という未完結シリーズ動画の投稿主は、クリスマス回特別編にて冒頭でナレーションにこう言わせていた。
クリスマス
彼女のいる男はチンコを出し、彼女のいない男もチンコを出す。世の中でチンコが一番溢れかえる日だと。
そしてそれはあながち間違いでもないかもしれない。
彼女ではなく愛するサーヴァントにチンコを……いや、ぶっといチンポを出してバコハメセックスをこれから行なう男が一人ここにいるからだ。
そう、お馴染み衛宮士郎である。
そしてお相手のサーヴァントこそ、セイバーことアルトリアである。
クリスマスパーティーで盛り上がり、ドカポンキングダムでリアルファイトになりかけ、その状況をお出かけ子ザメの動画で鎮め、お開きとなった後の事だ。
「はー、片付けも終わったし……どれ、寝るとしようかな……おっ?」
誰かがこの部屋に向かってきている気配がする。敵だろうか。いや、直ぐにそうではないと士郎は察知する。
口許に微笑を浮かべる。それは、こちらに向かってきている人物が何者なのかを彼が確信している事を意味する。
これまでのこの依頼主が送信してくださったリクエスト小説の内容を振り返ってくださるとお分かりだろう。
コンコンとノックする音がする。
「セイバーか?」
「はい。私ですよ、シロウ。」
シロウは期待を抱きながらゆっくりとその扉を開く。
目の前の光景に期待以上の結果を感じて、大きくズボンの下はフルパワーで勃起した。
なぜなら、目の前にはスケスケであり、オマンコ辺りの部分が開いているセクシーな下着姿のセイバーがいたからだ。
微笑を浮かべ、ほんのりと顔を赤らめて士郎を見つめてくるセイバー。
「シロウ………シロウへの私からのクリスマスプレゼントは……私です♡その……受け取ってくれますでしょうか?」
恥ずかしがりながらそう言ってくるセイバー。
そんな彼女に対しての士郎の答えなんて考える事すら必要ない程に決まっている。
「ああ……。最高のプレゼントだよ。」
シロウはそう言うと優しい声色から一気にセイバーを抱き寄せて、ドスケベなベロチューを開始する。
ぐにゅうううぅっ♡ぐにいぃぃぃっ♡とドスケベな感じにその尻肉をいやらしく揉みしだきながら。
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡ん゛むうぅっ♡ぐぐっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ♡ん゛ゔゔゔっ♡ふうううっ♡ふううう〜〜っ♡ん゛ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ♡んっっむゔゔゔぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
(んうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡いっ、いきなりぃぃっ♡シロウからの濃厚なキスがっ♡はぁぁぁ〜〜〜っ♡ふううぅっ♡ふううぅぅっ♡ん゛っん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ♡ぢゅるるるるっ♡……ってやるのぉぉっ♡たまりませんんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡)
もはやこのキスだけで、そのオマンコは発情を意味する愛液でトロトロに、
既にもう濡れていた。
そこへ士郎は既に指を三本挿入してグチュグチュ♡と掻き回していく。
「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
顔を赤らめ、淫乱な嬌声を挙げていくセイバー。
シロウはセイバーの反応を楽しみながら手マン責めで絶頂へと押し上げようとする。
そろそろセイバーが絶頂する頃だ。
そう思って一気にイカセようとトドメを刺さんとしたその時だ。
「シロウっ♡」
「ん?」
セイバーがシロウの手マン攻めを制止してきた。今までそんな事は無かったのに珍しい。
セイバーは耳元で言ってきた。自身の望む事を。
「シロウ…♡こ、今夜は……おちんちんで……いえ……チンポでぇ…♡し、シロウのご自慢のそのぶっといおチンポでぇ♡私の事をめちゃくちゃにイカセてほしいんですぅ♡お…お願いしますぅ♡シロウ……ズコズコバコバコ…めちゃくちゃに犯してくださいぃ♡」
セイバーに耳元でドスケベなおねだりをされてしまうシロウ。
シロウはすぐにその指をゆっくりと引き抜いた。
他でもないセイバーからの頼み。彼女からのおねだりだ。これを聞かない訳がない。
シロウはセイバーを押し倒すと、そのぶっといチンポを彼女のぐしょ濡れのオマンコへと直ぐ様ぶちこんだ。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
直ぐ様ドスケベな声が挙がる。単なる嬌声ではなく、絶頂の声だという事はシロウには直ぐに分かった。
当然だ。これまでも挿入のみでドスケベに感じさせ、絶頂させてきた事なんて何度もあるからだ。
例えセイバーがオークや触手などに犯されて辱められようが、その屈辱の過去を塗りつぶすかの如き、ドスケベイチャラブセックスを繰り広げられる。
シロウのチンポはそれ程に高い性力の領域にいるのだ。
「お゛っ………♡お゛お゛っ……♡」
目を見開いて舌を突き出しながら絶頂の余韻を感じつつ唇を微かに震わせるセイバー。
だがもちろんの事ながら、これで終わる訳が無い。
「し、シロウっ♡もっとおぉ♡もっとイカセてくださいぃ♡わ、わらひをぉ♡壊れるまでめちゃくちゃに突いてくださいいぃ♡」
それを聞いた士郎は当然ながらゾクゾクと興奮してきた。
直ぐ様士郎は本能のままにチンポピストンを開始する。
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「おおぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡すごっ♡すごおおぉぉっ♡入れられただけで絶頂しちゃったオマンコに容赦なく士郎のがズコズコきてますううぅっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
セイバーは士郎の本能のままのチンポピストンにドスケベに喘ぎまくりながら、受け入れていく。
去年と一昨年もそうだった。
クリスマスの日になると、特別な日だからか、そう脳が認識するからか、いつもより性行為の勢いが多少なりとも増しているのだ。
バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡いいっ♡もっともっとおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
やがてセイバーはその膣肉で、腟内に伝わってくる感触でそれを感じ取る。
士郎がもう射精しそうなのを、絶頂を迎えそうなのを感じ取った。
両脚を動かして、だいしゅきホールドの姿勢を取るとセイバーは士郎へ呼び掛ける。
「シロウっ♡な、中出しをっ♡シロウっ♡わらひのドスケベなオマンコの中へぇっ♡シロウの濃厚な精液を遠慮なくぶちまけてくだひゃいいいぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「ああっ!!受け取れセイバーっ!思いきり中出しアクメをキメろぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ!!」
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛〜〜〜っ♡イグッ♡イグヴヴヴヴヴヴゥゥゥ〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ドスケベにアヘ顔を晒しながら思いきり仰け反りベロ出ししながら中出しアクメを味わう。
そんなセイバーを目にした中出しした本人である士郎の精液はさらに射精さられていく。
やがて射精が終わりゆっくりとチンポが引き抜かれる。
セイバーは絶頂の余韻に浸りながら、自分の愛液と士郎の精液を同時に溢れさせていく。
「はぁぁぁぁ………♡はぁぁ………♡」
絶頂の余韻で息をまだまだ荒くさせつつ整えながら、セイバーはゆっくりと姿勢を変える。四つん這いになる。
士郎にはセイバーのその行動の意味とこれから発言するであろう言葉は速攻で理解できた。
「シロウ………♡まだ出せますよね?今度は後ろから思いっきり犯して下さい……♡」
ゆっくりと尻を左右に振りながらの懇願。
もちろん士郎がこのエロ誘惑を受け入れない訳がなかった。
しかもこの時点でチンポの太さと硬さとかがさらにパワーアップしたのだ。感情と性欲の力って凄いね。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡まっ♡まらきたあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
バックで挿入されてドスケベな声を再び挙げるセイバーへ対して、再びチンポピストンを開始する。
先程よりも勢いを上げて本能のままに。
バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡
「あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡バックでもっ♡バックでもすごいいぃぃっ♡ん゛ん゛っ♡はあ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛っ♡」
遠慮なきチンポピストンにセイバーの下品でドスケベな喘ぎ声は止まらない。
拒む事なく、自ら進んで受け入れていく。
そんな中
「ほぎょお゛お゛おおぉっ♡」
一瞬セイバーの喘ぎ声が変わった。下品さが増してきたのだ。
その理由は一つ。
ピストンの最中にセイバーの膣内で最も感じる部分にチンポが突き刺さったからだ。
セイバーの中の理性がさらにゴッソリと削られていくような感覚が、セイバー自身に伝わってきた。
(なるほど……!!ここがセイバーの腟内の弱点だな…!)
膣内の弱点を発見した士郎は、その部分を重点的に責め立てていく。
もっともっとセイバーをよがらせ、イカセる為にだ。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「んごおおぉっ♡ほぎょっ♡ほお゛お゛お゛お゛お゛っ♡なにっ♡ごれぇぇっ♡お゛お゛お゛っ♡すごっ♡すごぉぉっ♡やっばいっ♡士郎のおっ♡おおぉっ♡弱点刺激チンポピストンやっばいぃっ♡ゴリゴリにっ♡り、理性ぇっ♡持っていがれりゅヴヴヴゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
弱点を攻められ続け激しく喘ぎ悶えるセイバー。
そんなセイバーへ向かって、再び膣内出し射精が実行された。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
アヘ顔晒してドスケベな絶叫を挙げながら痙攣しつつの絶頂を繰り返していくセイバー。
だが……
「ひっ!?」
士郎は両腕をつかみ、言い放つ。
「まだだ……まだ終わらないよ…!!」
「シロウ……ちょっとま…♡」
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
セイバーの両腕を掴みながらの激しいバックピストンにセイバーはたまらず連続してイキまくっていく。
既に彼女の中の理性はほぼ0%に近い。
このまま絶頂まっしぐらである。
やがてテンポも上がり、最後の突きと同時に、とても人間とは、そして三度目とは思えないほど大量射精が始まった。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡
「イグヴヴヴゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡イグイグイグヴヴヴゥゥゥ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ん゛おっっへえええええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
白目に近いアヘ顔を晒し、舌を突き出しながら絶頂するセイバー。
白く染め上げられた膣内は、濃厚な精液によってさらに真っ白なものへと染め上げられていく。
セイバーとシロウの忘れられぬ淫乱で熱い二人だけの性なる夜(聖なる夜)と共に。
「あ゛……………♡あ゛……………♡シ…………ロ………ウ………♡」
射精が終わり、ベッドにうつ伏せで倒れたセイバーは半分意識を失ったような状態で小さく声をあげていた。
シロウはアヘ顔でそんな状態のセイバーの頬を優しく撫でてから、突然ディープキスを仕掛けてきた。
「んむううぅぅぅ♡んんんっ♡んぐぅっ♡ふうううっ♡んんんっ♡んんんんんんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
舌をいやらしく絡め合う二人のディープキス。
やがてディープキスを終えた士郎はそのままセイバーのオマンコへ再びチンポをぶちこんだ。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ♡」
(あ゛あ゛………♡し…シロウ……♡)
性なる夜はまだまだ終わらない。
シロウとセイバーの性なる夜という名の、クリスマスの連続ドスケベセックスは、朝日差し込むその時まで続くのであった。
終
※ちなみに二人のクリスマスプレゼントのオマケにマムシドリンクとかスッポンドリンクとかが置かれてたのはまた別の話である。サンタさんもお節介さんなものだ。
ご感想やスケブの依頼などお待ちしております。