その日、ジムリーダーの一人であるカミツレは仕事に行くために満員電車の中に乗り込んでいた。
彼女のスタイルはいい。
Fカップのバストにスラッとしたウエストにヒップ。彼女には男だけでなく、女ですらも魅了される魅力がある。
そう言っても過言ではない。
しかし、今日…その女体は…ドス黒い欲望によって淫らに乱れる。
(………ん?)
カミツレは尻の辺りに違和感を感じた。誰かが触ってきている。
痴漢か。
全く世も末だ。こんなのが未だにいるのだから。
いや、もしかすると気のせいかもしれない。カミツレはそう思いつつ、冷静に見逃す。
しかし
「!!」
尻肉の感触を味わおうとする感じで尻肉を揉みしだいてくる。完全に狙いは自分だ。
(こいつっ!)
カミツレは眉を潜ませて、その痴漢の手を強く叩いた。
これでコイツも逃げていくだろうと思った。だがそうはいかなかった。
カミツレはハッとなる。その痴漢らしき男の隣にいつの間にかフーディーンがいるからだ。
(エスパータイプの……!?うっ!?)
そして直後に異変に気づく。身体が動かない。『かなしばり』というワザで動きを封じられてしまったのだ。
「動けないだろう、カミツレ。これが俺の常套手段だ。この『女イカセのセツジ』のな。」
「まさか………!?」
聞いたことがある。この世界の伝説の痴漢犯罪者。
幾人もの女性トレーナーを痴漢で絶頂させたとんでもない男。
重い病気で手持ちと共に病没したと言われているが、その男にはその邪悪な意志と性欲を受け継いだ一人息子がいると。
そうか、コイツがその息子か。
そうだったのかとカミツレが気づいた時にはその引き締まった尻とFカップのおっぱいを愛撫し始めていた。
「遠慮なく声を出せ。おれの発明品で暫くは周りに声は聞かれない。遠慮なく喘ぐがいい。」
「だ、誰がそんなっ……んんんんっ♡くうううっ♡やめっ……あっ♡あああっ♡ひうっ♡んっんんんんん〜〜〜っ♡」
(な、なんていやらしい触り方をしてくるの…っ♡声が……声が抑えられないいいぃぃっ♡んうっ♡んんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡)
父親直伝の揉み方で胸と尻をいやらしく揉みしだいて感度を上げていく。
セツジのテクニックにカミツレは感じながらも拒む姿を、いやがる姿を見せていた。
しかし、それはセツジの性欲を煽る結果にしかならないのだ。
(そうだ……!!それでいい……!見せるがいいぜ……!この悪党の俺にそのいやがる姿を……!そしてここで……秘伝の……!)
セツジはここである物を取り出した。
それこそ一族秘伝の媚薬クリーム。
乳首やオマンコに塗られれば大抵の女性は軽く絶頂してしまうという、製法などは一切秘密の秘伝の媚薬なのだ。
セツジはクリームを指で掬うとそのままカミツレの乳首やオマンコへとゆっくりといやらしく触るように塗りつけていく。
「んうううっ!?♡くうううぅっ♡んっんんんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡はぁぁっ♡あぐっ♡ううぅ〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡やめっ♡んおおおぉぉっ♡そこらめっ♡んおおおおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」
(な……なにっ♡これええぇ♡身体が……こ、こんなにも熱くなってえぇ♡ひいいぃぃんっ♡らめええぇっ♡そこっ♡そこらめええぇっ♡)
カミツレは身体中に快感が強く走っていくのを感じる。
乳首はビンビンに勃起していき、オマンコはさらにトロトロと愛液を滴らせていく。
「さぁ……絶頂しまくってもらうぞ。」
「やっ……やぁぁ……♡やめ……んおおおぉぉぉぉぉ〜〜〜っ♡」
発情して敏感になっていく女体を乳首責めと手マン責めで責め立てられていく。
乳首をつねり、捏ねくり回し、軽く引っ張ったり、さらには人差し指で軽く引っ掻くようにカリカリッ♡コリコリッ♡と責め立てていく。
さらにオマンコへ対しては三本の指を使って掻き回すように出し入れしながら刺激していく。
「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡らめええぇっ♡乳首もっ♡オマンコもぉぉっ♡お、おかしくなりゅううううぅぅぅっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡そこぉぉっ♡らめええぇぇ〜〜〜〜〜〜っ♡」
プシャァァァァァァァ〜〜〜っ♡
大量に潮吹きしながら絶頂し、舌を突き出しながら仰け反る。
カミツレの肉体に未体験の快感が深く刻まれ始めていた。
しかし、セツジの責め立てる手は止まらずにそのまま乳首責めと手マン責めを続行していく。
「ひぎいいぃぃぃっ♡らめっ♡ほ、本当にらめええぇっ♡まらっ♡まらイグゥゥゥッ♡まらイグッ♡らめええぇっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛〜〜〜っ♡ひぎっひいいぃぃっ♡まらイグゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡」
プシャァァァァァァァ〜〜〜ッ♡
数分も経過しない内にカミツレはセツジの乳首責めと手マン責めの痴漢テクニックに翻弄されて再び絶頂させられた。
だがまだまだ終わらない。さらに追い打ちでアクメをキメさせていく。
「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡まらイグゥゥゥゥゥゥッ♡らめっ♡もうやめてええぇぇ〜〜〜っ♡まらイカされりゅううううぅぅぅ〜〜〜っ♡この痴漢男のスケベテクニックでまらイカされぢゃううううぅぅぅ〜〜〜っ♡ほお゛っ♡ん゛お゛お゛っ♡お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
プシャァァァァァァァ〜〜〜っ♡
顔をさらに赤らめて舌を突き出し仰け反りながらさらに絶頂を重ねていくカミツレ。
それでもセツジの痴漢テクニックは、乳首責めと手マン責めのテクニックは止まる事を知らない。
カミツレをさらなる絶頂へと誘っていく。
「らめえええぇっ♡ごわれりゅっ♡わらひっ♡おがひぐなっぢゃううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡おほっ♡おほっ♡お゛っほお゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡まらイッグゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡」
……あれから何度この手マン責めと乳首責めで絶頂させられたのだろう。
既に床はカミツレの大量潮吹きによる愛液で大きな水たまりができていた。
既にカミツレは途中からアヘ顔を繰り返すようになっていた。
「さて……そろそろ仕上げていこうか。」
セツジはここで父親譲りのぶっといチンポを露にさせて、それをカミツレのぐしょぐしょに濡れたオマンコへとあてがう。
「っっ………♡ま、まさか……やめ……」
弱々しく首を左右に振って拒否の意思を見せるカミツレだが、それを止める事は出来ない。
そのチンポは思いきり奥まで挿入され、カミツレを本格的にハメ始めた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「くうっ!!この締めつけ……!!」
目を見開き、舌を突き出しながらカミツレの下品な嬌声が響く。
媚薬の効果で性的本能から来る快楽が倍増する。
その効果もこれから来るチンポピストンによってさらに増していく事となる。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ごれっ♡すごっ♡ほおおぉぉぉ〜〜〜っ♡チンポっ♡チンポズコズコォォっ♡こ、こんなにっ♡奥まできてぇっ♡オマンコっ♡ぎもぢよぐなっへりゅうっ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡ん゛お゛お゛っ♡お゛っお゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
カミツレのドスケベな喘ぎ声が木霊する。
チンポピストンされる度に身体は敏感に反応して感じているのだ。
顕になっているFカップのおっぱいもチンポピストンの勢いに合わせるように揺れて、空中にいやらしい乳輪残像を描いている。
セツジはチンポに強い快感を覚えつつ、チンポピストンを続けていく。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「ほお゛お゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡らめっ♡それ以上はぁあっ♡ん゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛んっ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
カミツレはもうドスケベな喘ぎ声を抑える事が出来なくなってしまっていた。
途轍もない襲いかかる快楽、媚薬による力、それによってもう快楽からは逃れられない女体となっていた。
そんなカミツレへチンポピストンがラストスパートへと入っていき、一気に大きな絶頂へと押し上げていく。
バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡バコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡こ、腰遣い一気にいぃぃっ♡はっ、激しくなってええぇぇぇっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡らめっ♡もぉらめええぇっ♡わらひの中の何かごわれりゅうううぅっ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛〜〜〜っ♡おへっ♡おへええええぇぇ〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡イグッ♡イグッ♡イグイグイグイグイグゥゥゥッ♡」
「カミツレ……!!思いきりイケぇぇ……!!」
セツジがトドメの突きを奥までぶち込み、自慢のブトマラチンポから濃厚な精液を思いきり中出し射精した。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「イッッッぐゔゔゔゔゔゔぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
舌をだらんと垂らしながら白目に近いアヘ顔で思いきり今日一番の絶頂を迎えた。
大量に中出しされた後にチンポをゆっくりと引き抜かれると、プシャァァァッ♡と勢い良くハメ潮を噴いた。
「お゛っっほっ♡」
という下品な一瞬の喘ぎ声と共に。
あられもない姿に成り果てたカミツレはそのまま仰向けになり、絶頂の余韻に浸った状態になる。
「堪能させてもらったぞ。さらばだ。」
セツジは、噂の痴漢男はそう言うと辿り着いた駅にて下車する。
同時にかなしばりと認識阻害の術は解かれ、車内が騒然となった。
まさかあのカミツレも、あの噂の痴漢男の餌食となってしまったのか。
驚きと僅かな欲情の視線を向けられたまま、上手く身体を動かせないカミツレは、絶頂の余韻に浸る自分のあられもなく無様な姿を晒し続ける。
その間にも次の駅へと向かい、有能な手持ちを従えて、新たなターゲットとなる雌を探そうと、セツジは……噂の痴漢男は動き出していたのだった。
終
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