アタナシア・デイ・エルジェア・オベリアは転生した後に、自分がクロード・デイ・エルジェア・オベリア……つまりは自身の父親に殺されないようにしたかった。
(うーーん……とは言ってもどうすればいいんだろうっ?相手は何しろ本来の王位継承者である自分のお兄さんを亡き者にして自分がその座についたような冷酷な奴だし……。うーん……。)
アタナシアは悩んだ。そりゃもうすごくすごく悩んだ。
それは無理もなかった。何しろ将来には自分がこの父親に、クロードに殺されてしまうからだ。
前世でその乙女ゲーを知っているからこそ、何としてもそれを回避したいという強い気持ちと殺されたくないという恐れがあった。
そして…その恐れは彼女の思考をおかしくさせてしまった。
(そうだ!!性的ご奉仕をしてどうにか殺されてしまう確率を減らしてしまおう!!)
あまりにおかしくなりすぎてしまった。
そういう事で、アタナシアは幼少期の頃から性的ご奉仕を行う事にした。
とは言っても胸はあるわけ無いので主にフェラチオでご奉仕する事にした。
「ぶっぢゅううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ♡れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~~~~♡んんっ♡んっ♡んんんっ♡ぢゅぢゅっ♡ぢゅぢゅっ♡ぢゅぢゅっ♡んっ♡んんんっ♡んぶっ♡んぶっ♡ふーっ♡ふーっ♡んぼっ♡んぼっ♡んぼっ♡ぢゅるるるるるるるるぅぅぅ〜〜〜っ♡」
それもこれまたドスケベな感じのエロ奉仕フェラチオをこの幼少期からだ。
生き延びる為とはいえよくやるものだ。
クロードも微かに反応を見せながら、自慢のチンポに快楽がしっかりと伝わっているようだ。
「じゅっぷじゅっぷじゅっぷ♡んっぼんっぼんっぼんっぼ♡ぶっぽん、ぐぉっぽぐぉっぽ♡ぢゅるるるるるるる~~~~~~~♡♡♡ぢゅぞっぢゅぞっぢゅぞっぢゅぞっぢゅぞっぢゅぞぉぉぉぉぉ~~~~~~~~っ♡れろれろれろ♡れろれろれろ♡んんんっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぢゅぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「ぐっ………う………アタナシア………!」
クロードもここまで自身の娘がこれ程にテクニック抜群のフェラチオをしてくるとは思いも寄らなかっただろう。
しかもしゃぶる時の表情も幼少期ながらなかなかにエロすぎる。
凄腕のエロ漫画家にこのシーンを描いてもらいたい位のエロさと言っても過言ではないのかもしれない。
我慢汁が舌に伝わってくる。なかなか悪くない味のようである。
「ぐぼぼっ♡ぐぼぼっ♡ぐぼぼっ♡ぢゅぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉ〜〜〜っ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶっ♡ぶぽぽっ♡んっふううぅ♡ぢゅるるるるるっ♡れろれろれろぉ♡んんんっ♡んんんっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡」
やがてフェラチオがラストスパートへと入った事でクロードの絶頂へ向かう速度も上がっていった。
そして………
「うぐっ!!」
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ♡」
思いきり口の中へ射精された。結構な量のようだ。
しかし、アタナシアはそれをなるべく吹きこぼさないようにゆっくりと飲み込んでいく。
「はぁぁぁぁ………♡」
(やばい………♡フェラチオにハマってしまいそう……口マンコに快感伝わってくるぅ……♡って!おおっと、そういう目的じゃない目的じゃない………!!あくまでも殺されてしまう未来を回避するためという事を忘れないようにしないと……!!)
危うく本来の目的をアタナシアは忘れかけてしまう所であった。
けど、正直このフェラチオやってて楽しいと思ってしまった事は事実だ。気持ちいいより楽しいだ。
あのクロードが娘のフェラチオであんなリアクションをするもんだから本当にこれがまぁ面白い。
もちろん本来の目的は忘れる事はない。
故に殺されないように努力するために精一杯ご奉仕した。
時には執務の机の下で
「あむぅっ♡ムヂュるるるるるるるる〜〜〜〜〜っ♡んべろぉっ♡んべぁっ、はべぇっ♡ぢゅぅうううぅ♡♡♡レロレロレロォレロレロレロレロォォォ〜〜〜♡ぢゅっ♡ぢゅぢゅううう~~~~~~っっ♡んぶっ♡んぶっ♡んううううぅぅっ♡んんんっ♡んうっ♡んううっ♡うくぐっ♡んっんっんっ♡んんんんんん〜〜〜〜〜っ♡んぶっ♡んぶっ♡んぶぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」
「ぐっ………!!ぬうううう………!!」
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
書類仕事に集中しながら射精するクロードの反応もまた新鮮で何処となく面白みを感じた。
それだけじゃない。逆夜這いを掛けてフェラチオ奉仕をして好感度を上げる作戦にあえて打って出た事もあった。
「ぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぢゅぼぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ♡ずぢゅるぶぅっ♡んぐっ♡ぢゅれろべろれろべろべろおおぉぉぉ~~~っ♡ンぼッ♡ぢゅぶぢゅぶヂュブぅっ♡んぼっぢゅぼぶるぅ♡ぢゅぶぶぅッ♡ヂュルルルルルゥ〜〜〜♡レロレロォ〜〜~~~♡ブヂュッ♡ブヂュッ♡ブヂュゥゥゥゥゥッ♡ぢゅっヂュウウウウウ~~~~~~〜〜〜〜っ♡♡♡」
「ぐっ………!!うううう…………!!」
シーツを力強く握りしめているようだ。
よほどに気持ちいいのだろう。どうやらフェラチオのテクニックレベルが上がっているからか、反応が以前よりも少しだけ強くなっている。
だからと言って油断はしない。
ともかくひたすらに気持ちよくさせて好感度を上げて、最悪の未来を回避しないといけないのだ。
「れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~~~~♡んんっ♡んっ♡レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡ぶっぽぶっぽぶっぽぉぉ♡んっん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡んんんっ♡んんんっ♡ぢゅっ♡ぢゅううううう~~~っ♡」
「うぐっくうううぅっ!!」
ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~ッ♡♡♡
「っはぁぁ…………はぁぁぁ…………!」
(ふふふ………♡前より反応が良くなってるわね……よしよし。)
さらに新年が明けると元旦早々に性奉仕をする事もあった。新年初フェラチオってやつだ。
「ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅぞっ♡ぢゅろろろろろろぉぉぉ〜〜〜〜〜〜っ♡れろれろれろぉ♡ぐぼぼっ♡ぐぼぼっ♡ぢゅううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡れろれろれろれろぉ♡」
「ううううっ………!!くうううう……!!」
そのうめき声は年々強くなっていくような気がする。
そうとも思えてきた。こうまでしてきた成果があるというものだ。
折角なのでいつもフェラチオなのもマンネリになってしまう。
なので、この時は手コキや尻コキをも使って、扱きにかかるのだ。その方がいいからだ。
パイズリは………胸のサイズの問題でやる事は一切無い。読者にはそれを察してもらいたい。
話を戻そう。
彼女にとって想定外の結末を迎えてしまう事になってしまったのは更に数年後。
デビュタントというのを終えた夜、クロードに呼ばれたので部屋に行く。
(ああ、いつもの奉仕ね……。さてさて、今夜はどんなリアクションをしてくれるのかしら?)
と思いながら性奉仕を行おうとすると……
(んっ?)
アタナシアはクロードの様子がいつもと違う事に気がついた。
「ひあっ!?」
クロードが押し倒してきた。アタナシアの衣装はドレスのままだ。
彼女は性奉仕はしつつも、処女だけは奪わせないと確固たる意志で処女を奪われるのを躱してきた。
だがそれは………
「アタナシア………!お前の処女をもらうぞ……!!」
「ひっ!?待ってお父様っ!!やめっ!!嫌っ!!や、やめ………あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?♡」
アタナシアはここへ来てとうとう処女をクロードに、父親に奪われてしまった。
破瓜の痛みは相当なもので、これを書いている俺ですら想像するだけでゾッとする。
それはともかく、クロードはどえらい事を言い出した。
「アタナシア………!お前こそ……俺の世継ぎを継ぐにふさわしい……!我が子をその身に宿してやろう……!!」
「っ!?」
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡なにっごれっ♡はげしっ♡やめっ♡お父様っ♡ん゛お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
クロードのそのルックスや振る舞いからは想像できない激しく強いチンポピストン。
アタナシアにとっては想定外だった。
殺されるのを回避する為の性奉仕が、まさか処女をこうして奪われてしまい、このドレス姿のまま犯されてしまう結果を招いてしまうとは。
少しでも情を持たせてやり、なんとか殺されないようにと行動していた。
だがその結果がこれだ。
(クロードが私の事を完全に雌として見てしまうようになってしまっていたなんて……!!これは……迂闊だった………!!)
「ん゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っほっ♡お゛お゛〜〜〜っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡らめっ♡らめっ♡ん゛お゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ひぎっいいいぃっ♡お゛っほっ♡お゛っほっ♡」
「父親との性行為でそれほど下劣な声を挙げてしまう程感じるとは……!だがそれで構わない……!!我が子を孕むのだ……!!アタナシア………!!」
ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
チンポピストンはさらに激しくなっていき、クロードが確実に彼女を孕ませるつもりだという事がこれで明確になった。
(だ、だめえええぇぇっ♡父親のっ♡父親のっ♡子供を孕んでしまううううぅぅっ♡実の父親にっ♡イカされるうううううぅ〜〜〜っ♡)
彼女は抵抗しようにも出来なかった。
チンポピストンが力強く激しいのもあったが、彼女のこれまでの性奉仕で培われてきた雌の本能がそれを受け入れてしまった。
そして………
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
大きな喘ぎ声を挙げながら絶頂したアタナシア。
仰け反りながら絶頂を迎えたその表情は完全な雌となっていた。
そして……何となくではあるが、受精したのを感じた。自らの子宮に新たな命が宿ったのを感じた。
殺されるのを回避はしたが、その為の行動の代償は決して小さいものではなかった。
それからして………
「ふふ………大きくなっている………。」
膨らみのある自らの腹部を優しく撫でるアタナシア。
その内部に確かな命が宿っているのを感じた。
あのクロードに孕まされたとはいえ、今や恨みも憎しみも感じてはいない。
宿った命に罪はないからだ。
とりあえず、これから先…新たな殺されないようにする為の方法を思案しつつ、腹部に宿る命へも思いを馳せるのであった……。
終
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