ふたなり響のいる鎮守府に、黒獣ヒロインズが飛ばされてきて保護されて、あれから数日が過ぎた。
アリシアと彼女をお姉様と慕うプリムとヒロイン達の中で唯一、漢字で書けそうなヒロインであるカグヤは……
「「「極楽極楽ぅぅぅ〜〜〜〜〜〜♡」」」
若干のキャラ崩壊レベルで露天風呂を満喫していた。
これは野外の妖精さんに増設してもらった特注の露天風呂である。響が頑張って資材を溜め込んで製造してもらったものである。
最も、露天風呂を建てたいという他の艦娘達や黒獣ヒロインズの協力もあってこそではあるが。
「それにしても露天風呂……いいものですねぇ、お二人…。」
「うんうん。プリムの言うとおりだ。」
「まさかこの異世界でこうして過ごせるのが幸運ですね……。ところで……」
「「?」」
「着替え……無事、ですよね?」
「「あ」」
カグヤの一言でアリシアとプリムは気づいた。
あの響の事だ。
いつの間にか自分達の着替えをエッチなのにすり替えている可能性があるかもしれない。
いやいやまさかそんな筈は。まさかまさかそんな筈は……。
(((あり得るかもしれない………。)))
三人は湯船から上がると、いざ脱衣所で自分の衣服を入れていた籠を確認する。
生唾を飲み込み、おそるおそる確認する。
そして……右手で自分達の顔を覆った。
(((予想的中!!思った通りかぁぁぁ!!)))
そう、そこには響が気配を消していつの間にか三人の着替えをやらしいものにすり替えていたのだ。
というか気配を消して全く気づかれずにこういう事を実行する響もすごい。あの艦娘、前世は忍なんじゃねぇか?
ともかく三人に用意された着替えであるが…
「わ、私はこれですか……。」
プリムに用意されたのはウェディングビキニだ。
響が秘密のコネクションを元に製作してもらった特注のエロコスチュームである。
「よく用意しましたね、響さん……。あの…お姉様のは…?」
「私のは……おぉう。」
アリシアのは夕張に頼んで作った簡単には落ちない泡だ。乳首とオマンコだけを覆うように更衣室に置かれていたボトルを持って出るように指示が書いてある。
「もしや……」
アリシアが振り向くと……いつの間にかそこには響が仁王立ちで立っていた。
「いつの間に!?」
「さっきからいたよ。」
「それはそれで怖いな…!!」
そんなわけで……
「んっ……♡はぁぁぁっ………♡あっ♡あっ♡んっんんん……♡あぁぁん………♡ああっ♡」
響に揉まれながら、その泡をオマンコと乳首につけて貰う事になった。確かにこの泡は簡単には落ちそうに無い。
なかなかよく出来ているものだ。
そしてカグヤはというと………
「服………?服!?」
「いや服というよりこれは……」
「お姉様のと似てる……。」
胸とオマンコにお札の様な祇シールという。
カグヤは顔を赤らめつつも素直にこれを着けた。
そんなして三人は羞恥心を覚えつつもそれぞれの部屋に、いつもの部屋へと戻っていく。
そして、ここから一人ずつにお相手していくのだ。まずはアリシアからだ。
アリシアはその部屋に設置されている円形のステージの上に乗っている。
頬を赤らめつつも響との行為に対しては嫌悪など決して抱く事は無い。
「んっ………♡んんっ………♡」
響は水で濡らしたタオルを使い、泡をゆっくりと拭き落としていく。ひんやりとしたその感触は、アリシアに対して愛撫の快楽と共に一種の快楽を与えている。
響の手つきが丁寧かついやらしい事もその要因の一つだと言えるだろう。
やがて、泡を全部落としてから響はある物を取り出してきた。
「いいものを……見せてあげる……♡」
「! 響……それは………」
響が取り出してきたある物とは、牛柄ハート型切り抜きビキニである。
響はゆっくりと魅せるように、極上のテクニックでストリップめいてゆっくりと脱がしてやり、そのコスチュームへと着替えさせ始める。
時にその尻を魅せつけるようにして、響へと見せつけさせるような事をさせつつ、響は色っぽい視線を向ける。
アリシアは頬を赤らめて目を少し見開きながらドキドキしつつ、着替えさせられた。
「うん………似合ってる。」
「は、恥ずかしいが……これで……いいのか……♡」
「うん。」
響は極太のふたなりチンポを勃起させてから、アリシアの胸の谷間に顔を埋める。
同時に腰を下ろして、その極太ふたなりチンポを、アリシアのオマンコへと挿入した。
先程の事からジワジワと濡れていたせいか、完全にアリシアのは、響のふたなりチンポを受け入れていた。
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
アリシアがドスケベな声を挙げてしまうのは当然の結果であった。
響は顔面にアリシアの胸の谷間の感触を味わいながら、チンポピストンを開始する。
ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡ズコッ♡
「おっほおぉぉぉっ♡おっ♡ほっ♡ん゛おっ♡おぐっ♡おぐぎもぢいいっ♡おっ♡おっ♡おっ♡響っ♡す、すごいっ♡こんな勢いはっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
響は胸の谷間の感触を味わいつつ、ひたすらに腰を動かしてチンポピストンを繰り返す。
アリシアもその勢いともたらされる快感にどっぷりと浸かってしまい、ドスケベなアへ顔を晒していた。
アリシアにとって、あの野蛮な連中に犯されるのは屈辱だが、響にされるのはとてつもない幸福と言える。
響もそれを自覚しつつ、チンポピストンを続けていく。
当時に側面から乳揉みをして、アリシアの乳首から母乳を噴出させる。
やはり彼女のセックスに乳搾りは欠かせないのだ。
母乳を噴きながら、アリシアはアへ顔で響とのセックスに溺れていく。
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛っ♡響っ♡響いいぃぃ〜〜〜っ♡はっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡くうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
響のチンポピストンはやがてラストスパートへと突入する。
ここで響は谷間から顔を出して口を開く。
そのままアリシアの口を覆い、ベロチューをし始めた。
「ぢゅううううううぅぅ〜〜〜っ♡ぢゅるるるるっ♡ぢゅるるるるっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ♡んぐぐっ♡ぶぶっ♡ぢゅぅぅぅぅぅっ♡んんっ………♡んぐっ♡ん゛ん゛〜〜〜っ♡ん゛ん゛んっ♡んぶおぉっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅぼっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
アリシアもまた性的本能に従って、響とドスケベなベロチューを繰り広げながら、ラストスパートのチンポピストンを受け入れる。
響はアリシアとベロチューを繰り広げながらそのまま思いきり中出し射精した。
ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ベロチューしつつアへ顔を晒しながら、びくんっ♡びくんっ♡と震えつつ、絶頂に浸るアリシア。
それを見ていたカグヤは、頬を赤らめて生唾をごくりと飲み込みながら見つめている。
やがてオマンコが濡れてきて、例のシールを湿らしていく。
すると、貼られたシールがそのしめりに反応して淫紋の様なイラストを浮かび上がらせていた。
そしてカグヤは………
「響……♡いつでも……いいですよ……♡」
頬を赤らめながら、準備万端なのを伝える。
響は既にアリシアのオマンコから自身のふたなりチンポを引き抜いて少し一息ついていた。
響はそっとカグヤを手招きする。カグヤは頷きながらステージに上がっていく。
響はシックスナインの体勢を取り、カグヤのオマンコを指で、そのアナルを舌で刺激し始めた。
「んあぁぁぁあっ♡ああっ♡はぁぁぁあんっ♡響っ♡響の指と舌がっ…♡わ、私の肉穴にいいぃぃ♡くうううぅぅんっ♡あっ♡あうううっ♡はぁぁぁあんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
響の指テクも舌テクもなかなかのものだ。こうして、響に魅了された女性にこの前戯で性的快楽を何度も与えてきたのだ。
そして、カグヤもその一人となっていた。
音を立ててアナルを舐め回し、指をくまなく動かしてオマンコを刺激する。
「あぁぁぁぁあっ♡あっ♡あうううっ♡はぁぁっ♡はぁぁっ♡あぁぁぁぁあっ♡」
響は続ける。カグヤがその一言を告げるまで。
そしてそれには決して時間は掛からなかった。
「響っ♡響ぃぃっ♡お、お願いぃぃっ♡私に……♡私の肉穴に響の立派なものを♡響のふたなりチンポを挿入してぇ♡私を思いきり犯してくださいいぃぃ〜〜〜っ♡」
頬をさらに赤らめてびくんっ♡びくんっ♡と感じながら、カグヤはとうとう生ハメ懇願を響に伝えた。
響はその指責めと舌責めをぴたりと止める。
そして、カグヤを仰向けにさせてからふたなりチンポをオマンコに擦りつけつつ頷く。
そこから思いきりふたなりチンポを挿入。同時にその口がカグヤの片方の乳首に吸いついた。
「んはあ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡きたっ♡響のっ♡響のふたなりチンポが入ってきたあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
カグヤの悦楽の声が部屋中に響く。カグヤの前戯によってさらに濡れているオマンコへ響は遠慮なくチンポピストンを連続して打ち込んでいく。
ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡ドヂュッ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡奥までズコズコくるのぉぉっ♡ぎもぢいいっ♡響の口がっ♡おっぱいに吸い付いてくるううぅぅぅっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」
響はぢゅううううぅっとその口を使って乳搾りをする。
さらにそこからその腕を少し伸ばして(!?)アナルへと指を挿入してグリグリしてやりつつ、チンポピストンを続けていく。
「ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡アナルっ♡おひりの穴ぁぁぁぁあっ♡そこっ♡そこおおぉっ♡」
カグヤは過去の事からアナルがなかなかに敏感なのである。
どこぞのクソ野郎がカグヤの尻穴に執着していただけの事はある。
そんなカグヤにアナル指責めと口での乳搾りとふたなりチンポピストンの三点責めで更なる快楽をもたらしていく。
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛〜〜〜っ♡お乳もっ♡尻穴もぉっ♡オマンコもおおぉぉっ♡ぜ、全部感じてっ♡全部っ♡ぎもぢよぐなってえええぇぇっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡イグっ♡イグっ♡イグっ♡」
響はトドメの一発を思いきり叩き込むと同時に、アナルもグリッと攻め立てながら思いきり中出しした。
ドプドプドプッ♡ビュルルルルルッ♡ビュルルルルルッ♡ビュクビュクビュクッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡イグっ♡イグうううぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
ドスケベなアへ顔を晒しながらカグヤもまた絶頂した。腟内は白く染め上げられ、アナルをひくつかせながら、びくんっ♡びくんっ♡びくんっ♡と身体を震わせ、絶頂の余韻に浸る。
響もまた、ゆっくりと鼻息で呼吸を整えながら絶頂の余韻を味わっていた。
そして最後はプリムなのであるが……
実はアリシアがカグヤと交代する際に、一時的にアリシアにその場を離れさせて別のコスチュームに着替えさせていた。
それは、騎士服風の水着である。色気と共に騎士としての風格も感じさせるかもしれない代物だ。
「さ……プリム……。」
「はい……お姉様……。」
アリシアはプリムを姫と騎士の様にエスコートをしてステージに上がる。
何とも美しい情景だ。こんな2人を好き勝手慰み者にした黒獣騎士団の連中はザマァ見ろと響は内心思った。
※連中は仕事人や処刑人やイコライザーに皆〇しにされています。
さて話を戻そう。
ムニュッ♡ムニュッ♡ムニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ムニュッ♡ムニュッ♡ムニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡ズニュッ♡
互いの乳を擦りつけ合う2人。これもまたパイズリと言えるのだ。
「レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡んふぅ、んっ、んっ♡んんんっ♡ぢゅっ♡ぢゅううううう~~~~~~♡」
「んううううぅぅっ♡ぢゅるるるるるるる♡ぢゅるるるっ♡ぢゅるるるっ♡んんんっ♡お姉様……お姉様ぁぁ♡んんっ♡んんんっ♡んんんんんん〜〜〜〜〜〜っ♡」
互いの乳を擦り合わせながら、いやらしいレズキスを繰り広げるアリシアとプリム。
この状況、名付けるならば『パイズリレズキス』と呼ぶべきだろうか。(たぶん、クライアントの方が命名した…と思う。)
舌を絡め合う度に互いの子宮が疼き、熱くなり、さらにオマンコが愛液で濡れていくような気がした。
気がしたではない。それは現実の事である。
そんなプリムの背後から、響が手を引いてくる。
「あ………響……様……♡」
響を様づけで呼ぶのはこのプリムという美しいお姫様くらいだろう。
そんなプリムへ姿勢を変えて、響は後ろから……というより、後背位でふたなりチンポを挿入していく。
「んあああああぁぁぁぁあっ♡♡♡」
同時にアリシアはプリムの乳首に吸い付きつつ、その胸を揉みしだきつつ、クリトリスを撫で回していく。
ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡ドッヂュ♡
「あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡お姉様っ♡お姉様ぁぁっ♡響様ぁぁぁっ♡はぁぁぁぁんっ♡お二人にっ♡こうしてっ♡んああぁぁぁぁあっ♡」
アリシアに口や手での搾乳と膣やクリを撫でるレズエッチをさせながら、それを受けるプリムの動きに合わせ、ゆっくりと搾乳後背位セックスを繰り広げる3Pレズセックス。
プリムにとってもアリシアにとっても過去の辱めと比べたらこの性行為は全然受け入れられるものであった。
それもまた、響の優しさもあるからだ。
響はプリムの動きに合わせつつ、ゆっくりめのチンポピストンをしていく。
プリムはお姉様と慕うアリシアからの乳搾りとクリトリス愛撫に強い快感を覚えつつ、やがて自分から腰の勢いを上げていく。
「響様っ♡響様ぁぁぁぁぁっ♡私にもっ♡カグヤ様やお姉様にしたようにっ♡中出しをっ♡思いきり私に絶頂をぉっ♡おっ♡お与えくださいいいぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
「っ……いいよ………♡」
響はそう言うとプリムの動きに合わせてこちらもラストスパートのチンポピストンを叩き込んだ。
プリムの喘ぎ声はさらに増していき、響もまた再び射精の時を迎えた。
響のふたなりチンポから発射された特濃大量精液は、プリムの腟内をあっという間に満たしていた。
「あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
プリムもまた舌をだらんと垂らしてのアへ顔を晒しつつ、アリシアの乳搾りで母乳を噴き出しながら響の中出しを受け入れて絶頂した。
響は後ろから抱きしめて、この性行為でプリムがかいた汗のニオイをすぅぅっと鼻腔で味わいながら絶頂の余韻に浸る。
(この人達を保護して良かった……。響は……皆の事が好きだよ……。例えどんなにやらしくても……こんな響の事を好きになってくれる……皆のことを……。)
「響…?」
「んーん……なんでもないよ……♡」
響はアリシアへ対してそう答えつつ、アへ顔からいつもの表情に戻って絶頂の余韻に未だ浸っているプリムの頭を撫でる。
横から寄り添ってきたカグヤの頭も優しく撫でる。
女同士のまぐわいの後のゆったりとしたひと時が、いつものヤリ部屋の中で1秒また1秒と流れていくのであった。
終
ご感想やスケブのリクエスト等お待ちしております。