「んむっ…♡んふううぅっ…♡ぢゅるるるる……♡んあっ♡んっんっ♡んぐぅ…♡んっんんん……♡んむむむ……♡んんっ…♡んん……♡」
とある家の一室。一度死んだが甦った魔法少女であるアイとその男…恋人である秋俊は舌をいやらしく交えながらその身体を重ね合っている。
「んぁぁあっ……♡あっ♡あっ♡はぁぁぁぁ…♡んんっ……♡あっ、そこぉ……♡あああっ……♡」
控えめな胸(控えめで悪かったわね)やおまんこを撫で回し、愛撫する秋俊。やがてクンニで攻め立てる。そのクンニのテクニックは、本人は自覚していない程になかなかのテクニシャンである。
「はぁぁぁぁぁぁぁ~~~っ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡んぁぁぁぁっ♡そこっ♡そこぉおおおっ♡んんんっ♡あっ♡あああっ♡もうっ……♡イクっ…♡イッちゃう♡んああああああ~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡と潮吹きしながらアイは絶頂し、秋俊の顔面に愛液がかかる。秋俊はすぐに自分の勃起したチンポを思いきりぶちこみ、本番を開始する。
「んあぁあああぁああぁぁあああぁっ♡♡♡」
「くうっ………アイ………!!」
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡
秋俊のチンポピストンがアイの子宮を何度もどついていく。何度も何度も夢中で。
「おぉっ♡あっあっ♡んっん゛♡ん゛~~~~~~っ♡んっん゛♡ん゛~~~~~~っ♡ああっあっ♡あっ♡あ゛っ♡お゛っ♡はっ♡はっ♡あっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡あ゛あ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡」
秋俊はピストンしながらもたまらなく夢中になる。アイの、その淫らなる姿に。夢中になる度にそのピストンがさらに激しくなっていく。
ビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡」
たまらず互いに絶頂する。精液をぶちまけられながらアイは身体をビクッ♡ビクッ♡と震わせながら絶頂する。
「はあっはあっはあっ……♡」
「はあっはあっはあっ……!」
互いに息を整えながら見つめ合うアイと秋俊。その瞳には確かにその相手への愛があった。
そんな事して五分後……
「てってれってれってってって~~~!!「ゆらぎ化薬」~~~!!」
「ちょと待ったれやお前。」
ゆらぎ化と書かれている薬の瓶を手に、セルフでドラ◯もんが秘密道具を出す時の効果音を言うユイとツッコミ入れる秋俊がそこにいた。
「あ、わさび版が良かった?」
「いや、そういうことじゃなくて。なんでんなもんあんだよ。」
「だって……原作の世界観上、ゆらぎのクサレタンカスダボカス野郎どものせいでどうにも……。」
「ああ……(クサレタンカスダボカス野郎……?)」
そう。「魔法少女アイ」という物語の性質上、散々これまでゆらぎに犯されてきたアイの女体はあれだけのセックスでは満足できない肉体になっていた。そこで、アイは禁じ手に出たのだ。対象を一時的にゆらぎ化させる薬をところ天◯助から安く買い取って手に入れたというのだ。
「というわけで……飲んで。」
「何がというわけでだ!?というわけじゃな…」
「ごちゃごちゃうるさい!!貴方のお口へシューーーッ!!超エキサイティング!!」
「がぼぁっ!!?(バ◯ルドームかよ!?)」
どこぞのCMのセリフが印象的な対戦型玩具を連想させるセリフを言いつつアイはゆらぎ化薬を秋俊の口の中へ無理やりぶちこむと、すぐさま魔法少女である姿に変身する。
(普通のままだとまたイキ死にかねないから……。)
「うぐるあァァァァァっ!!」
雄叫びをあげながら秋俊は「ニンジャスレイヤー」の「ヘンゲ・ヨーカイ・ジツ」のように姿がゆらぎ化していく。一時的なものだが、性的本能はさっきの5倍以上である。
「さぁ、きて……♡カモンカモン……!」
アイはぞくっ♡とした微笑を浮かべながら手招きする。若干ながらキャラが崩壊しているのはこの小説のご愛嬌という事で。
「オオオッ!!」
叫びと共に触手を差し向けて秋俊はそれでアイのおまんこに触手を挿入する。思いきり容赦なく。
ズヂュウウウウウンッ♡♡♡
「んほおおおおおおおおぉっ♡♡♡きたきたきたぁぁあああああぁっ♡♡♡」
挿入された秋俊の触手はアイの中を容赦なく思いのままに蹂躙していく。
「あ゛あ゛あ゛あ~~~~~~っっ♡♡ああっあっ♡あっ♡あ゛っ♡お゛っ♡はっ♡はっ♡あっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡あ゛あ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛~~~っ♡あ゛~~~っ♡これっ♡やばっ♡んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡」
アイは待っていましたと言わんばかりに受け入れ、悶える。さらにこの触手の粘液は言わずもがな、媚薬成分を持っているので感度上昇はまず絶対不可避である。さらに今回はこのゆらぎになっているのが愛する人である秋俊、それも自分の手でゆらぎ化させたものだから、この激しい触手プレイにさらに幸運を感じているのである。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡
「んっっはぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡ぎもぢいいぎもぢいい~~~っ♡♡ぎもぢいいよぉぉぉぉぉっ♡腰勝手に動いちゃううう〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」
触手ピストンは激しさを増していき、それは射精寸前のラストスパートへと入る。やがて激しいピストンが限界にまで達した直後…
ビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁぁああぁあ~~~~~っっ♡ざ、ざーめんんんッ♡いぎッひぃいぃーーーーーっ♡イッぐううぅうぅーーーーーーーーっっっ♡♡♡」
白目に近いアへ顔を晒しながら、大量の触手精液によって腹部を妊婦のように膨らませられながら、アイは思いきり絶頂した。だが、ゆらぎ化している秋俊はこのまま止まるはずもなく、射精したままの状態で、さらに触手ピストンを続行する。
「ん゛お゛おおおっ♡お゛ぐぅぅぅんっ♡お゛っ♡お゛っ♡おんっ♡お゛お゛っ♡お゛うっ♡ん゛あ゛っ♡あ゛んっ♡どまらないっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛んっ♡まらどまらないいっ♡♡ん゛おっ♡お゛っ♡お゛お゛おおおーーっ♡」
ドスケベなアへ顔を晒したまま、射精しながらの触手ピストンにアイは理性を無くしてひたすらに感じまくり、そしてイキまくる。
「んっ!!」
「んう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛~~~~~~~~~っっ♡♡」
秋俊はここで、キスをしてアイの唇を塞ぎつつ別の触手で胸やクリトリスを責め立てながら、アナルにも触手を挿入して犯していく。
「んんぐっんぐっ♡ぐっ、ぶっ、じゅぽっ♡じゅるっ♡んんぶっ♡んんんんんん~~~~~~っ♡んんんんんっ♡んむっ♡れるっじゅるっ♡れるるっ♡れろぉぉおおおぉぉっ♡」
アへ顔を晒しながらゆらぎ化した秋俊との、愛する人との激しい交わりにアイは限界を超えるかの如く夢中になっていた。
やがて、とどめと言わんばかりにもう一つの触手がおまんこへと挿入されていく。と、同時に…
ビュルルルルルルルルルルッ♡♡ビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡ぼびゅっ♡ぶびぶびゅぶびぃ゙いぃっ...♡♡ごぷごぷごぷっ♡む゙み゙ゅりゅっ♡ぶびっ♡びぢびぢびぢびぢびぢっ♡♡どびゅるるるるるるっ♡びゅるるるるっ♡どくっ♡どくんっ♡ぼっびゅるるるるるっ♡♡びゅるるるるるるるーーっ♡♡♡
「イグっイグううぅううううーーっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あぁぁあ゛ぁ あ゛あ゛ーーーーーーっっ♡♡アグメきでりゅううぅうううーーっ♡♡連続アクメしぢゃううぅううーーっ♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ~~~~~~っっ♡♡あ゛あ゛あ゛あ~~~~~~っっ♡♡イ゛グっ♡イッぢゃううっ♡イグイグイグイグっっ♡♡イ゛っグヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッッ♡♡♡」
人外の快楽に絶叫をあげるアイ。
それは限界まで身体を反らし激しく痙攣しながら潮吹きや失禁をするという、まさに極限の絶頂と言うべきものであった。
やがて、二人は意識を失った。
秋俊のゆらぎ化は終わり、彼の身体は元の人間の姿へと戻っていた。二人は意識を失いつつもその両手はしっかりと握りあっていた。
二人は精液と愛液の海となってしまったベッドの上で寄り添って眠る。まるで母親の腹の中にいる双子のようであった。
その後、起きてからこのセックスの欠点…ベッドの掃除が大変という事に気づきながらも、二人で好きなゆっくり実況を見て、仲良く爆笑しながらベッドとついでにその部屋を綺麗に掃除するのだった。あの激しいプレイの後の片付けは妙に楽しさを覚える二人であった。
終
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