※この作品はR-18です。

Skeb小説集   作:ぼの松さん

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ダラさん参戦!!


ふたなり艦娘とダラさん

ふたなり艦娘達を侍らせている響のハーレム。

 

実はこれを知っている者は別にいる。

 

今回はそんな者との物語。

 

この鎮守府のちょっと近くの山にはとある伝説が残っている。

 

昔巨大な大蛇(山神)を退治した巫女が、同じ巫女の姉妹とのいざこざで、後に怨霊となって大蛇の半身と合体して生まれて色々あって土地神がいるという。

 

そしてその伝説は本当だ。いるのだ。

 

その恐るべき土地神、怨霊が。

 

美しくも恐るべき怨霊が。

 

そんな山の中で、怨霊は見てしまったのだ。

 

ふたなり艦娘達と野外プレイでまぐわう響と。

 

(え……?森の中で……何を…何をしているんじゃコイツら。え?森の中で?え?陰茎生やした娘達を相手に明らかに年下の娘が?侍らすようにして?交わってる?)

 

その怪異はその光景にマジで困惑した。

 

艦娘という存在の噂は聞いていたが、こんなん聞いてない。本当に初めて目にする。

 

どうなってんのこれ。

 

それからその怪異は響たちがまぐわうのを、しばしば目撃するようになった。

 

そんなある日

 

その怪異が山の中を徘徊していると……

 

「はっ!?」

 

「捕まえた。」

 

「ぐえーっ!?」

 

響がいつの間にか背後にいて後ろからその怪異を見事なリアネイキッドチョークで締め上げて捕まえたのだ。

 

実はこのシリーズの響、後付け設定にはなるが、格闘技のセンスがその見た目に反して抜群すぎる程であり、例えるなら範馬刃牙と十鬼蛇王馬と宮沢熹一と陸奥九十九と丹波文七を足して2で割ったような実力なのだ。

 

人型の深海棲艦も時には素手でブチのめした事があるのだ。凄いね。

 

故にこんな形でこの怪異を捕まえるのも、響にとっては容易く、朝飯前なのである。

 

そんなこんなでこの怪異と知り合った響。

 

怪異は響によって『ダラさん』と名付けられる事になった。

 

そう、この怪異……『令和のダラさん』とは別世界の存在のダラさんなのである。

 

そんな訳でダラさんの過去話とか色々と聞いた響。響は少し思案してから言った。

 

「美味しい料理とかお供えするから、響達のエッチ行為に交じって手伝って。」

 

「本気で言ってる?」

 

「だめ?」

 

ダラさんは暫し思案していたが……顔を赤らめながら言った。

 

「んめっっちゃくちゃ響の囲う艦娘達のふたなりしごいたりとかしてみたい!!」

 

「正直でよろしい。」

 

こうして、響のダラさんとの交渉は結ばれた。後に長門達にも彼女の事を紹介する事になるが、それは後述にて明かす事にしよう。

 

料理は半分が響の手料理なのである。ダラさんはその味に舌鼓を打ち、響がシェフとしても大成するのではと思う程であったという。

 

さて……まずは学習だ。

 

(((ふむふむふむ……ああいう感じか……。)))

 

ダラさんはまず響の手コキする所をこっそりと陰から眺めつつ、見学。

 

次に木の枝をふたなり持ち艦娘達のふたなりチンポに見立てて、手コキの練習を行った。

 

さらにそれに気づいた響は、ダラさんに手コキ練習用のディルドをプレゼントした。

 

「木の枝だと擦ってケガしたりとかするから…コレ使って。」

 

「おお、助かる……!!(にしても大っきな……ふたなり持ちはこんなんばかりか?)」

 

まじまじとディルドを見つめつつ、ダラさんは響からのこのプレゼントしてもらったディルドで手コキ等の練習を重ねていった。

 

でもってこのディルドをしっかりと大事にした。

 

そして……

 

………………

 

昼間の公園。

 

そこにはダラさんの完璧な認識阻害結界が貼られていた。破られる可能性はほぼ皆無らしい。

 

そんな結界の中で………

 

「お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡このっ♡この手コキっ♡本当にすごく気持ちよくて……ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡ふうううっ♡ふうううっ♡ふうううっ♡あ゛あっ♡くっううううぅ……♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛〜〜〜っ♡」

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡いいっ♡いいっ♡すごいっ♡ダラさんっ♡いいテクニック身につけてるううぅぅっ♡ひいっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡乳揉みテクニックもぉっ♡ん゛お゛お゛お゛っ♡気持ちいいのお゛っお゛お゛〜〜〜っ♡」

 

「ほお゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡これはっ♡くっうっ♡た、確かにぃっ♡た、たまらんんっ♡くっうっ♡ん゛お゛お゛ぉぉっ♡お゛っ♡おひっ♡おひいいいぃぃっ♡ほお゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡ん゛っお゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

そう。このドスケベな嬌声は加賀と戦艦の陸奥に長門の声である。

 

加賀は響にだが、戦艦二人はダラさんに愛撫されているのだ。

 

少し時は遡る。

 

「っっ!?な、なにっ……!?」

 

「ええええええええ!?妖怪!?」

 

「ひ、響!?こいつは!?」

 

三人が驚くのも無理はない。目の前にいるのは恐るべき怪異の存在だからだ。

 

「紹介する。ダラさんだよ。」

 

「なんか、そういう名前をつけられた。」

 

「「「ダラさん?」」」

 

響は三人にダラさんとの出会いの経緯やダラさんについての話を簡単に話した。

 

「と……土地神か……。なんとも鬼武者とかに出てきそうな見た目の土地神だな。」

 

「その例えはどうなんじゃ、その例えは。」

 

ダラさんは長門の例えに対してツッコミを入れる。ダラさん、何故か鬼武者シリーズを知っているようだ。

 

まぁ、何はともあれ

 

「響から貴様達の事は教えてもらった……。そこの二人の艦娘……このワシのテクニック……手技……味わってみたくはないか?」

 

「「!!?」」

 

長門と陸奥は思わずお互いに顔を見合わせ、再びダラさんの方を向いた。

 

この土地神が、自分達のを?果たして出来るのか。

 

二人は疑問に思いつつも、確かめずにはいられなかった。そして……

 

これからそれを思い知る事となる。

 

で、今こうして思い知っている最中なのだ。

 

「どうだ?多腕の土地神にふたなりを扱かれながら乳房を揉みしだかれるの……たまらんだろうて…ふふふふふふふ…。」

 

「あ゛〜〜〜っ♡あ゛〜〜〜っ♡な、なんというっ♡なんというテクニックの良さぁっ♡これはっ♡こんなのは初めてだっ♡お゛お゛〜〜〜っ♡お゛っっ♡お゛っ♡ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「んひいいいぃぃぃっ♡そこっ♡そこおおぉっ♡そこの部分をシコシコされちゃうと陸奥のふたなりチンポもっと気持ちよくなってくるううぅぅっ♡おっぱいぃぃっ♡お乳も揉み方上手で気持ちよくなってくるううぅぅっ♡」

 

長門と陸奥の喘ぎ声がさらに増していく。感度も増しているのだろうか。

 

ダラさんは二人の喘ぎ声を聞きつつ、練習の甲斐があったなと少しずつしみじみと思っていった。

 

「お゛っっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡くうううぅっ♡で、出るっ♡出るううぅっ♡この地の土地神の手コキで射精するううううぅぅぅ〜〜〜っ♡」

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜っ♡ほお゛お゛お゛っっ♡わらひもっ♡わらひもイグウゥゥゥッ♡お゛っ♡お゛っっ♡この手コキテクニックも乳揉みテクニックもなかなか良すぎてぇぇぇっ♡お゛っっ♡お゛お゛お゛っっ♡イカされちゃうううううぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」」

 

ビュルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルルッ♡ドクドクッ♡ドプドプドプッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡

 

濃厚な精液が二人とも、スプリンクラーの如く射精されていく。

 

もちろん長門も陸奥も立派なアへ顔である。

 

ダラさんはアへ顔を覗き込みながら、普段キリッとした表情をしている美女がドスケベなアへ顔を晒して絶頂する様の魅力に、自分が少しずつ目覚め始めていくのを感じた。

 

まだまだ時間があるし、こうなったら日が暮れるまで連続射精させてやろうと思い立った。

 

そして、まだまだ勃起している長門と陸奥のふたなりチンポを再び扱き始めた。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡またぁぁぁっ♡またっ♡ふたなり扱かれてええぇぇっ♡お゛っっ♡お゛お゛〜〜〜っ♡お゛っっ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡ほお゛お゛〜〜〜っ♡お゛お゛んっ♡」

 

「ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜っ♡やばっ♡やばいこれええぇぇっ♡めっっちゃ気持ちいいよお゛お゛〜〜〜っ♡お゛お゛っ♡お゛お゛んっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

 

さらに手コキだけでは飽き足らずに、通常のよりも性能の良いテンガとか電動オナホで扱き始めるダラさん。

 

(やばいなこれは………すごぉく楽しくなってきた♡くくく……儂の手コキやオナホコキでよぉ喘ぎまくるわ……。うお、アへ顔エッッロ……。)

 

めっちゃ楽しそうである。

 

ダラさんはそんな感じで夜まで長門と陸奥に連続ふたなり射精アクメを味あわせながら楽しんでいった。

 

………………

 

「「お゛っお゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡イグウゥゥゥッ♡イグウゥゥゥッ♡まらっ♡ふたなり射精イグヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」」

 

ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡

 

さらに大量射精によって発射された大量の精液が、公園の土をドロドロの精液で濡らしていく。

 

ダラさんは2人を解放すると、近くに置いていた飲料水のペットボトルの中の水を一気に飲み干して、軽く息を吐いて一息つく。

 

結界を解いたダラさんは、早速その場で変化して蛇の下半身から普通の人間の姿になった。

 

「に…人間の下半身にも変化できるのか…?」

 

「そりゃ当たり前じゃ。これでも術に長けた土地神だから。」

 

長門の問いにそう答えながら、彼女の視線は陸奥の脱いである衣類へと向けられる。

 

「陸奥だったな?これを借りるぞ。」

 

「え……?」

 

陸奥へそう言ってから衣類を手にして早速着替えるダラさん。偶然にもサイズが丁度良かったようだ。

 

良しと言わんばかりに軽く2回ほど静かに軽く頷くダラさん。そして2人には別のものを用意した。

 

「ほら、これに着替えるがいい。」

 

「「これ?」」

 

渡されたのはパンストのみであった。流石に暫く目をパチクリさせながら少し呆然としていたが、すぐに長門達はそれを履いてパンストのみとなった。

 

さらにここでダラさんは用意した全頭マスクを長門達に被せて視線を覆い隠す。

 

こんなマスクが性行為用で一部にて使われているという事実にダラさんは当初、人間の性欲から来る性的技術の発展にはちょっと困惑していた。

 

だってそうとは思わないからそりゃ困惑するもの。

 

さて、ここからこの状態で帰るのだが、もちろん普通に帰る訳では無い。

 

………………

 

「響、こうして帰るのもいつもの事なのか?」

 

「うん、いつもの事なの。」

 

「はぁぁ〜〜〜。これがいつもの事かぁ…すごいなぁ……。」

 

響が長門達の乳首に、紐を器用に結んでリードで引っ張っている。

 

「んおっ……♡おおぉっ………♡」

 

乳首を引っ張られて感じながら歩かされていく長門達。

 

ダラさんは時々後ろからそんな三人のふたなりをそっと撫でたり、そのデカ乳を下からたぽたぽと持ち上げたりして、おさわりしている。

 

この所の夜の風はちょうど良い位に涼しくてどこか心地良い。

 

五人はそんな心地良い風を感じつつ、ドスケベ羞恥プレイをしながら帰路の道を歩いていった。

 

そして鎮守府に着くと………

 

バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡バヂュッ♡

 

「お゛っ♡お゛っ♡おおぉっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んほお゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「ほお゛お゛お゛お゛お゛っ♡響っ♡響いいぃぃっ♡貴方の生オナホにふたなりチンポ気持ちよくさせられていくううううぅぅっ♡ほお゛お゛お゛っ♡お゛お゛お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

響は加賀とのふたなりレズセックスを帰り着いてから早速繰り広げていた。

 

響が受けに回ってはいるが、責めに回っている加賀の方が響よりも感じまくっていた。

 

その近くではダラさんが再び下半身を大きな蛇の身体に変えて、それで長門と陸奥を包み込みながら、再び鍛えた手コキで二人のふたなりチンポを扱きまくっていく。

 

「すごいなぁ、あの加賀は……夢中でまぐわっているわ…。なぁ?二人とも?」

 

「ん゛お゛お゛ぉぉっ♡お゛っ♡おひっ♡おひいいいぃぃっ♡ほお゛お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

「思うううぅっ♡そ、そう思うううぅっ♡お゛っほお゛お゛〜〜〜っ♡ダラさんの手コキヤバすぎてぎもぢいいぃぃ〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

長門と陸奥はダラさんの手コキにアへ顔晒しながら我慢汁を溢れさせていく。

 

「っと……こんな感じか。」

 

といった感じでダラさんはその手を止める。射精寸前での寸止め手コキというわけだ。

 

「ひいいぃぃんっ♡出したいっ♡射精したいっ♡出したいいぃぃ〜〜〜っ♡」

 

「お願いダラさんんんっ♡出させてぇっ♡射精させてええぇぇ〜〜〜っ♡お願いぃぃっ♡」

 

「ふふふ……まだだーめ…。儂の寸止め手コキ……十分味わうがいい……♡」

 

「「そ、そんなぁぁぁぁぁ〜〜〜っ♡」」

 

しばし覗き込むように見つめてから再び寸止め手コキを開始するダラさん。

 

こうしてこのふたなり艦娘だらけの鎮守府に、伝説の怨霊にして伝説の土地神であるダラさんが新たに加わったのだ。

 

ダラさんが後にふたなり艦娘だけでなく他のふたなり持ち等などによって、『伝説の手コキ土地神』なんて呼ばれるようになるのは、また別の話である。

 

夜の鎮守府に三人のふたなり艦娘の嬌声が響き渡り、風に乗っていくかのようであった…。

 

終




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