しかし、こんなラストや展開のを書いたのは初めてでした。
一人の男がいた。一人の犯罪者がいた。
男はいつものように自分の利益を得るために、商売敵でもある時空犯罪集団の情報を匿名で管理局へ流し、それに食いついた管理局が商売敵を潰す騒ぎに乗じて色々と盗みを働くつもりだった。
しかし……
「待たんかぁぁぁぁぁぁぁい!!」
「誰が待つかぁぁぁぁぁぁぁい!!」
時空管理局の美人の一人、八神はやてに見つかって追跡されているのだ。男は死に物狂いで逃げる。しかしはやても逃がさんと言わんばかりの勢いで追いかけてくる。
(くそがぁあっ!!見つかったよオイ!!だが捕まってたまるか!!まぁ、おっさんとかに追いかけ回されるよりかはマシだけどよぉ!!)
なーんて思ったその時
「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「よぉしっ!!クリーンヒットォ!!」
はやての攻撃魔法が男へ直撃したのだ。男の服は下着ごと弾け飛び、大きく吹っ飛ばされた。そして、草木などが全く無い辺り一面が荒野のような郊外へ……その地面へ頭から埋まってしまった。
(な、なんつー事だ!どこぞのギャグマンガみてーな事に…。どっかで見たようなこんな感じのシーン……。六つ子のやつだったかはたまた男子に人気の超危険ジジイの漫画か……はっ!?そ、そうだ!!周りはどうなってる!?)
男は映像透視魔法を発動して周辺を見て「げっ!?」と心の中で言った。はやてだ。八神はやてがすぐ目の前にいるのだ。
(こ、こんなまぬけな形で逮捕されんのかよ!?畜生め!!もーだーめだー!!)
万事休すと思い、心の中でヤケクソになる男。しかし、ここで異変に気づく。
(あれ……?)
そう。はやてが引っこ抜いて逮捕しようと動かない。疑問に思った男は映像の視点をはやての表情が見えるように動かす。そして気づく。はやては男のちんぽを呆然として見ているのだ。それにその表情に男は驚く。頬を赤らめながらじっと見つめている。
(もしかしてこいつ……発情してるのか!?)
その疑問は正解だった。しばらく、オナニーもしていないはやては仕事でずっとこういうのはご無沙汰だった。そんなはやての心に性的な気持ちがムクムクと沸き上がってきたのだ。なぜなら男のは一般の男のが短小と思えてしまう位の巨根。ブトマラチンポだからだ。
(な、なんやこいつ……♡えらく…ええチンポしとるやないかっ…♡初めての相手で一時期付き合っておうたふたなりのJKやお気に入りで持ってたディルドなんかよりもぶっといやん……♡)
はやてはもう我慢できなかった。男の両足をがっしり掴んだ。むろん、自らのドスケベおまんこを露にさせ、下半身丸出しで男のちんぽに自分から擦り付けにいきながら。
「一回だけなら……♡」
そして…挿入される。男のちんぽが。
「んほおおおぉおおおぉぉ~~~~っ♡♡♡」
ドスケベな声がはやての腹の底から喉を駆け巡り、口から出てきた。
(っっ……!!やばっ!!なんだこの感触!?久しぶりの……!!)
男は稼いだ金で風俗などに行っていたが、久しく風俗で遊んでなかったのでこちらもこういうのは久し振りであった。映像透視魔法による映像越しのはやての姿に男も興奮していた。
「おぉっ♡ほぉっ、んっほぉっ♡あんっ♡あっ♡あ゛あっ♡んっ♡お゛お゛っ♡お゛お゛お゛お゛っ♡お゛ん゛っ♡♡っほおっ♡♡」
ズコズコする度にはやての豊満なおっぱいがブルンッ♡ブルンッ♡といやらしく上下に揺れ、いやらしすぎる喘ぎ声が漏れる。
「あはあああああぁ〜〜〜〜〜♡♡♡きっもちいいィィィ〜〜〜♡♡♡おほおッ♡おおおッ♡おくぅっ♡おッ♡おッ♡おッ♡おほおおッ♡ほおおおおおッ♡おおおぉおおぉぉんッッ♡♡♡」
さらにここで魔法を用いて、はやての内に眠る女の肉欲や性欲を増幅させる魔法を自分のチンポを通して、はやての体内からかけていく。激しいセックスではやての豊満な胸はさらにいやらしく上下に揺れる。もし全裸ならば、乳輪残像を残すくらいの激しさであろう。
「っっひいいいぃいんっ♡おっおっおおおぉおおおおっ♡♡♡」
はやての膣内で衰えずに勃起したままのチンポに彼女のスイッチが入った。はやてはドスケベな顔と動きをそのままに性欲に身を任せて男との行為を続ける。
「はあっあっあっ♡んおおぉっ♡ほおおぉっ♡おおぉおおおんっ♡」
さらに、途中で男のチンポを勢いが少し衰えて来たら、はやては男の金玉に治癒魔法をかけて精巣の精子の活性化を促して勢いを取り戻させていく。それにより男のピストンはさらに勢いを増していく。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡あ゛あ゛ あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡お゛っ、お゛っ♡お゛っ、お゛っ♡んお゛っ♡あ゛~~~っ♡ああっ♡あっ♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ♡あ゛~~~~~~っっ♡♡♡」
(孕めっ……!!そこまでやるなら妊娠しろぉ……!!俺の子を孕めええぇっ!!)
男ははやてが満足するまでに自分との子供を妊娠させるつもりではやてには聞こえない様にそう強く願った。そして………
「んはぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜っ♡イグイグイグイグイグイグうううううう〜〜〜〜〜っっ♡♡♡イッッグヴヴヴヴヴヴッッ♡♡♡」
膣内射精をした。勢いよくはやての中へぶちまけていく。同時に男は、はやての子宮口内部を透視魔法で見ており、男の精子とはやての卵子が受精した映像を目の当たりにした。
(受精……しやがった………!!)
男はその映像をはっきりとその目で確認した。その間にも……
「んぎぃッきッキモヂいいぃい~~~ッッ♡♡♡ああぁっ♡♡いいっいいっ♡アカンのにいホンマにアカンのにいぃっっ♡♡腰ぃっ♡腰が動いちゃうぅッ♡はぁッはぁーーッ♡♡♡」
ドスケベなアヘ顔、上下に揺れる激しい乳揺れ、そして止まらない腰遣い。満足するまでこの状況は続いた。
………
……………
…………………
それから数時間が経過して、満足したはやては飛び去って行った。一人残された男は何とか自力で這い出した。そして、何とか逃げ延びて自分がやった事を誰もいない郊外の中で……叫んだ。
「俺は……俺は……俺はやったぞおおおおおおおおおおおっっ!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!」
そして、はやては………
「あぁぁぁぁぁ!!やってしもうたぁぁぁ……!!いくらなんでもぉおおおお……!!いくらムラムラしたからって、あれアカンてぇええ……!!」
数時間前に自分がやってしまった事や本来の目的を完全に忘れて行為をした事に一人悶絶していた。ベッドの上で、のたうち回るように魚のように。
それから数日後、はやてはメンバーや他の人から難色を示されていた。
「はやてちゃん、今回ばかりは流石にやばいよ…?」
「人生何が起こるか分からないとは言うけどこれは……ねぇ……。」
なのはとフェイトも同様である。
一体何があったのか。それは一つ。あの一件から暫くして、はやては妊娠していた事が発覚したのだ。彼女には心当たりがあった。あの郊外での発情から起こしたあのドスケベセックスが、あの過ちがきっかけでデキてしまったのだろうと密かにはやては自覚していた。これでは難色を示されてしまうのも当然と言える。
しかし、真っ先になのはとフェイトは気づいた。はやてのその目には後悔という感情がなかった。むしろあったのは……決意と覚悟。そしてはやては言った。
「自分の過ちがこのような結果になったんなら必ず責任は果たす。このお腹の子に罪はないんや。この手で産み、そして育てる!!そう決めたんや!文句は言わせへん!!」
なのはとフェイトは周りの人間がどよめくのを他所に、はやての覚悟と決意をしっかりと受け止めたのかゆっくりと頷いた。そして気のせいか、はやてのお腹の中から微かに命の胎動がするのをお腹に直接耳を当てずとも感じていた。
それから一年の月日が過ぎて、はやては元気な子を出産した。なのはとフェイトも立ち会ってである。はやてはその子を溺愛し、そして育てている。例えどんな境遇で生まれた子であろうとも、必ず立派な子に育てる。一つの命を抱き上げながらはやてはまっすぐその先を見据えるように天を見上げていた。今日も空は青空が広がっていた。
一方その頃、はやての出産と妊娠のニュースが流れていた。そして、ある某所でそのニュースを聞いている男がいた。そう、あの犯罪者の男である。
男はそのニュースを聞きながら、密かに自分のデバイス内に残っていた映像魔法を密かに保存してはやてが自分のチンポから精液搾取するドスケベな姿を、あの淫乱すぎるはやての姿を見つめながら呟いた。
「俺のような奴には子供を育てる資格も力も知恵もありゃしねぇ……。だからそのガキはお前に任せるぜ……八神はやて……。」
そう寂しげに呟きながら、あの映像をじっと見つめていた。
終
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