「さぁ!!来るがよい触手!!余の前にひれ伏すがよいぞ~~っっ!!」
そんな気合い十分な声をあげているのは、赤セイバーことネロである。
他のネロと違うところを挙げるとすれば、爆乳デカケツふたなり生やしたドスケベボディの持ち主であるという事。だぷっ…♡とわずかな動きでも揺れる爆乳はおっぱいフェチにとってはたまらない。デカケツもまた尻フェチにはたまらぬデカさである。
もちろん、マスターとの絆レベルはカンストである。
そんなセイバーはドスケベボディすぎて役割を成していないいつもの赤白縞模様のクロスマイクロビキニの水着姿で、目の前にうねりまくっている触手を前に堂々と武器を構えていた。下も巨根が丸見えの状態でぶら下がっており、金玉に辛うじて赤い布がかかっている程度。もちろん巨尻も丸見えである。(やべぇ)
そんな状態で触手に挑むのだから、度胸があるのかどうなのか。しかも握ってるのは剣ではない。ふたなりチンポを握ってるのだ。
「ゆくぞ触手!!余の力、見せてやろうぞぉぉーーーーーーっ!!おああぁぁぁぁぁあっ!!」
ネロは勇猛果敢に触手へと挑む。触手もまた「かかってこいやぁ!!」と言わんばかりの動きをしながら、ネロを迎え撃とうとしていた。ネロVS触手の決戦。その結果はというと……
五分後
「んひいいいいいいい~~~~~~っ♡ほおおぉおおっ♡なっなんとぉっ♡こんなっ♡おおっ♡ひあっ♡あっあっあっ♡んんん~~~~~~っ♡」
まぁ、こうなるだろうとは思った。触手はあっさりとネロのふたなりを捉えると搾精を開始する。さらにその爆乳もいやらしくもにゅうっ♡むにゅうっ♡と揉みしだき始める。
「ぐうっ♡こんなことぉっ♡そ、それ以上はさせぬうううっ♡おおぉっ♡こ、こんなのぉおっ♡ふりっ♡おおおっ♡振り払ってくれりゅうううっ♡」
びくっ♡びくっ♡と感じてしまいつつも、必死にネロは魔力を込めて振り払おうとする。しかし………
「んほぉおおおぉぉっ♡な、なんじゃあっ♡乳首がっ、あ、あちゅくううっ♡きき、キンタマも重いいいっ♡ずっしりくりゅううっ♡」
乳首が熱くなり、キンタマに重さがのしかかる。そう、魔力をあっという間に精液と母乳に転換されているのだ。
触手のヒダヒダを利用した乳首攻めと触手オナホ責めによって乳首とふたなりは刺激され…
「イッグッ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉ゛う゛っ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛お゛お゛お゛お゛ん゛っ♡♡♡イグウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ウ゛ッ♡♡♡」
ぷしゅううううううっ♡ビュルルルルルルルルルルッ♡ビュルルッ♡
といった感じにあっさりと抵抗もむなしく母乳を搾られ、精液を吐き出す。触手はがっちりと乳首とふたなりを捉えてさらに二つのミルクを搾り取らんとしている。まさに容赦無し。
やがて、ひとつの触手がネロのおまんこへと近づき、すりすり擦りついてくる。
「ひいっ!?ま、ましゃかっ……やめ…やめよぉおお…♡らめっらめぇっ♡」
首を横に振りながら懇願するネロ。しかし、先程も地の文は言ったはず。容赦無しと。
ずぢゅうううっ♡
「おっっほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡はいっ、はいっへきたあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡はいっへきたらけでイグぅぅぅぅぅっ♡♡♡」
思い切り挿入されてきた触手には、強力な媚薬が分泌されており、それだけでネロは思い切り絶頂したのだ。さらにここから追い討ちがかけられてくる。そう、ピストンである。
ドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッドヂュッ♡
「んっほおおぉぉぉっ♡♡♡ほひっ♡♡ お゛お゛っ♡♡んおおぉぉっ♡♡お゛お゛っ♡や゛め゛っ♡お゛お゛お゛っ♡お゛~~~っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡やっばいいいいいっ♡触手ちんぽでっ♡意識ぶっとぶっ♡お゛っ♡お゛~~~~~~っっ♡♡お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
触手のドスケベピストンによって媚薬が中で染み込みながら連続追いうちアクメをキメさせられて、ドスケベなアクメを続けるネロ。
「お゛ん゛っ♡ん゛お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ほっ♡お゛んっ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っおおおっ♡だまらぬっ♡ぐるうっ♡ぐるわしゃれりゅううっ♡余がっ♡ごんらっ♡ごんら触手によってもっろドスケベにしゃれへじまううううぅぅぅっ♡」
ピストンによって、ばるんっ♡だぽんっ♡と揺れる爆乳は触手が乳首攻めしていなかったら恐らくいやらしい乳輪残像が空中に出来上がっていた事だろう。
「んひうううぅっ♡ほっおおっ!?♡」
さらにここで触手オナホがふたなりチンポを、乳首攻め触手がその乳首に内部のヒダヒダが一斉に小刻みに素早い動きでゴシゴシしながらバイブのように振動を開始する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡らめええっ♡ふたなりに乳首ゴシゴシ振動らめえええええっ♡お゛お゛っ♡や゛め゛っ♡お゛お゛お゛♡んう゛う゛う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ♡まらっ♡まらイグっ♡もうイグのどまらぬっ♡どまらぬのだあ゛あ゛~~~~~~っっ♡♡♡おほっ♡おお゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
それに加えてのピストン責め。もはやネロに我慢など不可能であった。
「いいぃっイグううぅっ♡イクイクイグイグイグうううぅッッッ♡♡♡いぎッひぃいぃーーーッ♡イッぐううぅうぅーーーーーーっっっ♡♡♡もうたまらぬうううぅぅぅっ♡♡♡何度でもっ♡な、何度でもぉおぉぉおっ♡おもいぎりイギまぐりゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛っ♡♡♡」
ビュルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルッビュルルルルルルルルルルッ♡♡♡
濃厚なふたなり精液を大量に射精して、大きなアクメをきめながらやがてネロの意識はブラックアウトした。触手はそれでもなお、ネロの身体を責め立て続けた。
「っ……♡っっ~~~~~~♡」
ビュルルッ♡ビュルルッ♡と精液や母乳は何度も吹き出し、白目をむいたまま気絶したネロの口許は、気のせいかその快楽に気絶してもなお、にやついているように見えたのだった。
…
………
……………
「はい、お疲れ様~~。」
といった感じにマスターが帰還したネロを出迎える。そう、これは全て戦闘シュミレーターだったのだ。戦闘といっても完全にマスターの性癖を100%ぶちこんだものではあるが。いや、100%というより120%というレベルではある。もう波動砲とか撃てそうな。(???)
「いや~~まさか触手があそこまでやるとは思わなかったのぉ…♡マスター……どうであった?今回のシュミレーションでの余の……その……痴態はぁ…♡」
「まぁ、マスターである俺の性癖を存分にぶちこんだからなぁ。そりゃもうたまんなく最高だったよ。これで一ヶ月はシコれる位……ん?ネロ……あっ。」
感想を問われて答えたマスターはネロの熱い眼差し、視線、そしてもじもじした仕草に気付き、その意味を察する。先にそれを口走ったのはネロである。
「マスター……抱いてほしい…♡犯してほしいいいぃ…♡」
火照った身体を静めてもらうためのセックスを懇願するネロ。むろんマスターはそれを断るわけが無かった。
マスターはネロの性感帯、弱点を完全に知り尽くしていた。故に現実でもどうなるかはお察しの通りである。
「お゛お゛お゛っ♡♡お゛お゛お゛っ♡♡ぐう゛う゛っ♡♡ほお゛お゛お゛っ♡♡おほお゛お゛お゛っ♡♡イ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グッッッ♡イ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グイ゛グウウウウウウーーーーーーーーッッ♡」
ミルクをぶちまけながらアヘオホ喘ぎまくりながらイキまくる。現実でもネロは、そのドスケベな快感を味わい、身体中をその快楽で染め上げていくのであった。
終
感想や依頼などお待ちしています。